JPS628307Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPS628307Y2
JPS628307Y2 JP10082582U JP10082582U JPS628307Y2 JP S628307 Y2 JPS628307 Y2 JP S628307Y2 JP 10082582 U JP10082582 U JP 10082582U JP 10082582 U JP10082582 U JP 10082582U JP S628307 Y2 JPS628307 Y2 JP S628307Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
runner
sliding door
hanger rail
main body
attached
Prior art date
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Expired
Application number
JP10082582U
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English (en)
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JPS596177U (ja
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Publication date
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Priority to JP10082582U priority Critical patent/JPS596177U/ja
Publication of JPS596177U publication Critical patent/JPS596177U/ja
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  • Support Devices For Sliding Doors (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案はスライデイングドアーを吊り下げる
ハンガーレールが直角に交叉またはT字状の場合
に用いるランナーに関するものである。
従来のランナーは第6図A,Bに示すようにラ
ンナー52の底面に複数個の鋼球53がそれぞれ
弧立してとりつけてあるものが使用されている。
このようなランナーは一直線状のハンガーレール
51を往復のみするのであれば鋼球53の摩耗は
一様であるためドアー開閉にあたつて支障を起す
ことはほとんどないが、ハンガーレールが直角に
交叉したり、T字状の所を絶ず方向転換してドア
ーを移動させる場合は、鋼球の摩耗が部分的に起
り、スライデイングドアーの開閉に円滑を欠くよ
うになり極めて不便であつた。
この考案はこのような欠点に鑑み、スライデイ
ングドアーが直角に交叉、またはT字状をしてい
るハンガーレールを絶えず方向転換して移動して
もランナーが常に正常に移動し、スライデイング
ドアーの開閉を円滑にできるようにするランナー
を提供することを目的とする。
以下この考案の一実施例を図によつて説明する
と、1はハンガーレール、2はランナーの本体に
して、ハンガーレール1を自由に移動できる幅を
もつ正方形の形状をなしている。3は一部を一直
線状に欠除した歯車にして、このうちの2枚を噛
合わせたとき、ハンガーレール1の内側面に歯車
3の直線状の部分が若干の余裕をもつて接触する
ように、4枚の歯車3がいずれも同じ形状で欠除
してある。4は車輪、5は回転軸にして、回転軸
5は第2図に示めすように本体2の正方形の対角
線上の四隅に近い第2図に示すような4か所の位
置にそれぞれ1本ずつとりつけてあり、この4本
の回転軸5にそれぞれ歯車3を取付けたとき、第
3図のように、歯車3の直線部がハンガーレール
1の内側面にそれぞれ接し、噛み合せてとりつけ
てある。さらに、それぞれの軸5の下端に車輪4
の回転方向が歯車3の直線部の直線の方向と同じ
になるように車輪4が固定してある。
なお、歯車3はランナーが第3図のようにハン
ガーレール1の交叉部にあるとき、それぞれの歯
車3の一端がハンガーレール1の交叉部の4か所
の角に接し、この交叉部において方向転換すると
第4図のように歯車3が回転し、続けて転換した
方向にランナーの移動を続けると第5図のように
新しい方向のガードレール1の内側面に歯車3の
それぞれの直線部が接し、車輪4もその方向に回
転してガードレール1の内側面を移動する。
6はスライデイングドアーを吊り下げるための
吊りボルト、7は吊りボルト6を本体2に固定す
るためのナツトを示す。
この考案は上述のように構成されているので、
スライデイングドアーをハンガーレール1の交叉
部で直角に方向転換させて移動させると、ランナ
ーは第3図の図中Xの方向に移動するため、4枚
の歯車3のうち3Aと3Bの直線部の一端がそれ
ぞれハンガーレール1の四隅の角の部分にひつか
かつて、歯車3は第4図中の矢印の方向に回転し
て第5図の状態となり、車輪4も歯車3の回転に
伴つて方向を変えて第5図の状態ではランナーの
進行方向と一致するため、車輪3に無理がかから
ず、極めて円滑に移動することができ、スライデ
イングドアーの開閉を円滑に行うのに極めて優れ
た効果を有している。
【図面の簡単な説明】
第1図はハンガーレール内にあるランナーの平
面図。第2図はランナーを分解して各部分の関連
の状態を示した説明用の斜視図。第3図はハンガ
ーレールの交叉部にランナーがある場合の歯車の
状態を示す説明用の平面図。第4図はランナーが
ハンガーレールの交叉部で方向転換したときの状
態を示す説明用の平面図。第5図は方向転換を終
えたランナーが新らしい方向のハンガーレールに
進んだときの状態を示す説明用の平面図。第6図
A及び第6図Bは従来のランナーの状態を示す斜
視図である。 主な部分の符号の説明、1……ハンガーレー
ル、2……本体、3……歯車、4……車輪、5…
…回転軸。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. スライデイングドアーのハンガーレール1を自
    由に移動できる幅をもつた正方形のランナーの本
    体2の対角線上の4隅に近い4か所に設けた回転
    軸5にハンガーレール1の幅に合せて一部を一直
    線状に欠除した4枚の歯車3をハンガーレール1
    の内側面に合せて回転自在に取付け、さらに、本
    体2の下面に出ている上述の4本の回転軸5の下
    端のそれぞれに回転方向が本体2の移動方向と一
    致させ、歯車3が回転したときはこれに伴い車輪
    4も回転するように固定し、本体2の中心に吊り
    ボルト6を取付けて、この吊りボルト6にスライ
    デイングドアーを吊下げたスライデイングドアー
    用ランナー。
JP10082582U 1982-07-02 1982-07-02 スライデイングドア−用ランナ− Granted JPS596177U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10082582U JPS596177U (ja) 1982-07-02 1982-07-02 スライデイングドア−用ランナ−

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10082582U JPS596177U (ja) 1982-07-02 1982-07-02 スライデイングドア−用ランナ−

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS596177U JPS596177U (ja) 1984-01-14
JPS628307Y2 true JPS628307Y2 (ja) 1987-02-26

Family

ID=30238351

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10082582U Granted JPS596177U (ja) 1982-07-02 1982-07-02 スライデイングドア−用ランナ−

Country Status (1)

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JP (1) JPS596177U (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5960262U (ja) * 1982-10-15 1984-04-19 富士変速機株式会社 スライデイングドア−用ランナ−

Also Published As

Publication number Publication date
JPS596177U (ja) 1984-01-14

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