JPS6283211A - 車両用サスペンション装置 - Google Patents
車両用サスペンション装置Info
- Publication number
- JPS6283211A JPS6283211A JP22312585A JP22312585A JPS6283211A JP S6283211 A JPS6283211 A JP S6283211A JP 22312585 A JP22312585 A JP 22312585A JP 22312585 A JP22312585 A JP 22312585A JP S6283211 A JPS6283211 A JP S6283211A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluid
- valve
- acceleration
- spring chamber
- solenoid valve
- Prior art date
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- Granted
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G17/00—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load
- B60G17/015—Resilient suspensions having means for adjusting the spring or vibration-damper characteristics, for regulating the distance between a supporting surface and a sprung part of vehicle or for locking suspension during use to meet varying vehicular or surface conditions, e.g. due to speed or load the regulating means comprising electric or electronic elements
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明はロール制御の復帰制御を迅速に行なうことがで
きる電子制御サスペンション装置に関する。
きる電子制御サスペンション装置に関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
車輪と車体との間に例えば空気ばね至のような流体ばね
室を介装し、口の流体ばね室への圧411!空気の給排
を制■することにより車体のロールを抑制するようにし
たサスペンション装置が考えられている。例えば、旋回
時に旋回方向と逆側の1ナスペンションユニットが縮み
、旋回方向のサスペンションユニットが伸びようとする
が、これを抑制するために、縮み側のサスペンションユ
ニットの流体ばね室に設定量だけ圧縮空気を供給し、伸
び側のサスペンションユニットの流体ばね苗から設定量
だけ圧縮空気を排出して車体の傾きを逆方向に戻して車
体を水平に保っている。このようなロールυj11!を
行なっている電子制御サスペンション装置においては、
ロールを発生させる原因が生じなくなった場合には素早
くロール制御を解除するようにして不必要な車体のロー
ルを防止することが望まれている。
室を介装し、口の流体ばね室への圧411!空気の給排
を制■することにより車体のロールを抑制するようにし
たサスペンション装置が考えられている。例えば、旋回
時に旋回方向と逆側の1ナスペンションユニットが縮み
、旋回方向のサスペンションユニットが伸びようとする
が、これを抑制するために、縮み側のサスペンションユ
ニットの流体ばね室に設定量だけ圧縮空気を供給し、伸
び側のサスペンションユニットの流体ばね苗から設定量
だけ圧縮空気を排出して車体の傾きを逆方向に戻して車
体を水平に保っている。このようなロールυj11!を
行なっている電子制御サスペンション装置においては、
ロールを発生させる原因が生じなくなった場合には素早
くロール制御を解除するようにして不必要な車体のロー
ルを防止することが望まれている。
[発明の目的]
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので、その目的は
、ロール制御の復帰らり御のタイミングを適確に行なう
ことができる電子制御サスペンション装置を提供するこ
とにある。
、ロール制御の復帰らり御のタイミングを適確に行なう
ことができる電子制御サスペンション装置を提供するこ
とにある。
[発明の概要]
各輪毎に設けられた夫々流体ばね室を有するサスペンシ
ョンユニットと、上記各流体ばね室に流体を供給する流
体供給手段と、上記各流体ばね室から流体を排出する流
体排出手段と、左側の流体ばね室と右側の流体ばね室と
の連通及び非連通を制御する連通制御手段と、ステアリ
ングホイールの切り込み側の設定角速度以上の角速度を
少なくとも検出した場合に上記連通制御手段によりん右
の流体ばね室を非連通とすると共に、ロール方向に関し
て縮み側の流体ばね室に設定量流体を1゛1(給し、伸
び側の流体ばね室から設定量流体をり1出すべく制御信
号を出力するロール制御手段とを備えたサスペンション
装置において、車体にIY用りる左右方向の加速度の時
間的変化率を検出する検出手段と、同検出手段により検
出された上記変化率が上記切込み側において設定値以下
になったどきに上記連通till I!1手段により左
右の流体ばね室を連通にする制ill復帰信号を出力す
る復帰制御手段とを具備して復帰制御を迅速に行なうよ
うにしCいる。
ョンユニットと、上記各流体ばね室に流体を供給する流
体供給手段と、上記各流体ばね室から流体を排出する流
体排出手段と、左側の流体ばね室と右側の流体ばね室と
の連通及び非連通を制御する連通制御手段と、ステアリ
ングホイールの切り込み側の設定角速度以上の角速度を
少なくとも検出した場合に上記連通制御手段によりん右
の流体ばね室を非連通とすると共に、ロール方向に関し
て縮み側の流体ばね室に設定量流体を1゛1(給し、伸
び側の流体ばね室から設定量流体をり1出すべく制御信
号を出力するロール制御手段とを備えたサスペンション
装置において、車体にIY用りる左右方向の加速度の時
間的変化率を検出する検出手段と、同検出手段により検
出された上記変化率が上記切込み側において設定値以下
になったどきに上記連通till I!1手段により左
右の流体ばね室を連通にする制ill復帰信号を出力す
る復帰制御手段とを具備して復帰制御を迅速に行なうよ
うにしCいる。
[発明の実施例]
以下、図面を参照して本発明の一部に例に係わる電子制
御サスペンション装置について説明する。
御サスペンション装置について説明する。
第1図において、エアサスペンションユニットFS1.
FS2.R81,R82はそれぞれほぼ同様の構造をし
ているので、以下、フロント用と、リヤ用とを特別に区
別して説明する場合を除いてエアサスペンションユニッ
トは符号Sを用いて説明する。
FS2.R81,R82はそれぞれほぼ同様の構造をし
ているので、以下、フロント用と、リヤ用とを特別に区
別して説明する場合を除いてエアサスペンションユニッ
トは符号Sを用いて説明する。
すなわち、エアサスペンションユニットSはストラット
型ショックアブソーバ1を組込んだものであり、このシ
ョックアブソーバ1は前輪あるいは後輪側に取付けられ
たシリンダ2と、このシリンダ2内において摺動自在に
嵌挿されたビス1〜ン3をそなえ、車輪の上下動に応じ
シリンダ2がピストンロッド4に対し上下動することに
より、ショックを効果的に吸収できるようになっている
。
型ショックアブソーバ1を組込んだものであり、このシ
ョックアブソーバ1は前輪あるいは後輪側に取付けられ
たシリンダ2と、このシリンダ2内において摺動自在に
嵌挿されたビス1〜ン3をそなえ、車輪の上下動に応じ
シリンダ2がピストンロッド4に対し上下動することに
より、ショックを効果的に吸収できるようになっている
。
ところで、5は減衰力切換弁で、この減衰力切換弁5の
回転はアクチュエータ5aにより制御されるもので、第
1の減衰室6aと第2の減真苗6bとがオリフィスa1
のみを介して連通される(ハード状態)か、またはオリ
フィスa1及びa2の両方を介して連通される(ソフト
状態)かが選択される。なお、上記アクチユエータ5a
の駆動は後述するコントロールユニット37により制御
される。
回転はアクチュエータ5aにより制御されるもので、第
1の減衰室6aと第2の減真苗6bとがオリフィスa1
のみを介して連通される(ハード状態)か、またはオリ
フィスa1及びa2の両方を介して連通される(ソフト
状態)かが選択される。なお、上記アクチユエータ5a
の駆動は後述するコントロールユニット37により制御
される。
ところで、このショックアブソーバ1の上部には、ピス
トンロッド2と同軸的に車高調整用流体室を兼ねる主空
気ばね室7が配設されており、この主空気ばね窟7の一
部はベローズ8で形成されているので、ピストンロッド
4内に設けられた通路4aを介する主空気ばね室7への
エアの給排により、ピストンロッド4の昇降を許容でき
るようになっている。
トンロッド2と同軸的に車高調整用流体室を兼ねる主空
気ばね室7が配設されており、この主空気ばね窟7の一
部はベローズ8で形成されているので、ピストンロッド
4内に設けられた通路4aを介する主空気ばね室7への
エアの給排により、ピストンロッド4の昇降を許容でき
るようになっている。
また、ショックアブソーバ1の外壁部には、上方へ向い
たばね受け9aが設けられており、主空気ばね至7の外
壁部には下方へ向いたばね受けObが形成されていて、
これらばね受け9a、 9b間にtまコイルばね10が
装填される。
たばね受け9aが設けられており、主空気ばね至7の外
壁部には下方へ向いたばね受けObが形成されていて、
これらばね受け9a、 9b間にtまコイルばね10が
装填される。
しかして、11はコンプレッサである。このコンプレッ
サ11はエアクリーナ12がら送り込まれた大気を圧縮
してドライヤ13へ供給するようにな″)′Cおり、ド
ライヤ13のシリカゲル等によって(!2燥された圧縮
空気はチェックバルブ14を介してリザーブタンク15
内の高圧側リザーブタンク15aに貯められる。このリ
ザーブタンク15には低圧測り十)゛−ブタンク15b
が設けられている。上記リザーブタンク15a 、 1
5b間にはコンプレッサリレー17により駆動されるコ
ンプレッサ]6か設けられている。
サ11はエアクリーナ12がら送り込まれた大気を圧縮
してドライヤ13へ供給するようにな″)′Cおり、ド
ライヤ13のシリカゲル等によって(!2燥された圧縮
空気はチェックバルブ14を介してリザーブタンク15
内の高圧側リザーブタンク15aに貯められる。このリ
ザーブタンク15には低圧測り十)゛−ブタンク15b
が設けられている。上記リザーブタンク15a 、 1
5b間にはコンプレッサリレー17により駆動されるコ
ンプレッサ]6か設けられている。
また、上記低圧側リザーブタンク15bの圧力が大気圧
より大きくなるとオンする圧力スイッチ18が設けられ
ている。そして、上記圧力スイッチ18がオンすると上
記〕ンプレッサリレ−17が駆動される。これにより、
上記リザーブタンク15bは常に大気圧以下に保たれる
。そして、上記高圧側リザーブタンク15aからサスペ
ンションユニットSに圧縮空気が供給される経路は実線
矢印で示しておく。つまり、上記リザーブタンクi5a
からの圧縮空気は(々)ホする3方向弁よりなる給気流
量制御バルブ19.前輪用給気ソレノイドバルブ20.
チェックバルブ21.フロントも用のソレノイドバルブ
22゜フロント左側のソレノイドバルブ23を介してフ
ロントも用のサスペンションユニット「S2.フロント
左側のサスペンションユニットFS1に送られる。また
、同様に上記リザーブタンク15aからの圧縮空気は後
述する3方向弁よりなる給気流邑制■バルブ19. ′
4!!!輪用給気ソレノイドバルブ24゜チェックバル
ブ25.リヤ6用のソレノイドバルブ・2G、リヤ左円
のソレノイドバルブ27を介してリヤ6用のサスペンシ
ョンユニットR32,リヤ左円のサスペンションユニッ
トR3Iに送られる。なお、上記チェックバルブ21の
下流と上記チェックバルブ25の下流はチェックバルブ
211を介し′C連結される。一方、サスペンションユ
ニットSからの排気経路は破線矢印で示しておく。つま
り、サスペンションユニットFS1.FS2からの排気
はソレノイドバルブ22.23、フロント排気バルブ2
8、残圧弁29を介して上記低圧側リザーブタンク15
bに送られる。さらに、サスペンションユニットFS1
.FS2からの排気はソレノイドバルブ22、23、フ
ロント排気バルブ28、ドライヤ13.排気ソレノイド
バルブ30.エアクリーナ12を介して大気に解放され
る。また、サスペンションユニットR81,R82から
の排気はソレノイドバルブ2G、 27、リヤ排気バル
ブ31、残圧弁32を介して上記低圧側リザーブタンク
15bに送られる。なお、上記リザーブタンク15bの
圧力が主空気ばね了3の圧力より小さいと上記残圧弁2
9.32は開状態となり、リザーブタンク+5bの圧力
が主空気ばね室3の圧力より大きいと上記残圧弁29.
32は閉状態となる。さらに、サスペンションユニット
R81゜R82からの排気はソレノイドバルブ26.2
7、リヤ排気バルブ31、ドライヤ13.排気ソレノイ
ドバルブ30.エアクリーナ12を介して大気に解放さ
れる。また、33はリヤの主空気ばね室3を連通する連
通路に設けられた圧力スイッチで、その操作信号は後述
するコントロールユニットに出力される。
より大きくなるとオンする圧力スイッチ18が設けられ
ている。そして、上記圧力スイッチ18がオンすると上
記〕ンプレッサリレ−17が駆動される。これにより、
上記リザーブタンク15bは常に大気圧以下に保たれる
。そして、上記高圧側リザーブタンク15aからサスペ
ンションユニットSに圧縮空気が供給される経路は実線
矢印で示しておく。つまり、上記リザーブタンクi5a
からの圧縮空気は(々)ホする3方向弁よりなる給気流
量制御バルブ19.前輪用給気ソレノイドバルブ20.
チェックバルブ21.フロントも用のソレノイドバルブ
22゜フロント左側のソレノイドバルブ23を介してフ
ロントも用のサスペンションユニット「S2.フロント
左側のサスペンションユニットFS1に送られる。また
、同様に上記リザーブタンク15aからの圧縮空気は後
述する3方向弁よりなる給気流邑制■バルブ19. ′
4!!!輪用給気ソレノイドバルブ24゜チェックバル
ブ25.リヤ6用のソレノイドバルブ・2G、リヤ左円
のソレノイドバルブ27を介してリヤ6用のサスペンシ
ョンユニットR32,リヤ左円のサスペンションユニッ
トR3Iに送られる。なお、上記チェックバルブ21の
下流と上記チェックバルブ25の下流はチェックバルブ
211を介し′C連結される。一方、サスペンションユ
ニットSからの排気経路は破線矢印で示しておく。つま
り、サスペンションユニットFS1.FS2からの排気
はソレノイドバルブ22.23、フロント排気バルブ2
8、残圧弁29を介して上記低圧側リザーブタンク15
bに送られる。さらに、サスペンションユニットFS1
.FS2からの排気はソレノイドバルブ22、23、フ
ロント排気バルブ28、ドライヤ13.排気ソレノイド
バルブ30.エアクリーナ12を介して大気に解放され
る。また、サスペンションユニットR81,R82から
の排気はソレノイドバルブ2G、 27、リヤ排気バル
ブ31、残圧弁32を介して上記低圧側リザーブタンク
15bに送られる。なお、上記リザーブタンク15bの
圧力が主空気ばね了3の圧力より小さいと上記残圧弁2
9.32は開状態となり、リザーブタンク+5bの圧力
が主空気ばね室3の圧力より大きいと上記残圧弁29.
32は閉状態となる。さらに、サスペンションユニット
R81゜R82からの排気はソレノイドバルブ26.2
7、リヤ排気バルブ31、ドライヤ13.排気ソレノイ
ドバルブ30.エアクリーナ12を介して大気に解放さ
れる。また、33はリヤの主空気ばね室3を連通する連
通路に設けられた圧力スイッチで、その操作信号は後述
するコントロールユニットに出力される。
また、34は車高センサで、この車高センサ34は自助
型の面部右側サスペンションのロアアーム35に取付け
られて自動車の前部車高を検出するフロント車高センサ
34Fと、自動車の後部左側サスペンションのラテラル
ロッド36に取付けられて自動車の後部車高を検出する
リヤ車高センサ34Rとを喝えて構成されていて、これ
ら車高センサ34F、34Rからコントロールユニット
37へ検出信号が供給される。
型の面部右側サスペンションのロアアーム35に取付け
られて自動車の前部車高を検出するフロント車高センサ
34Fと、自動車の後部左側サスペンションのラテラル
ロッド36に取付けられて自動車の後部車高を検出する
リヤ車高センサ34Rとを喝えて構成されていて、これ
ら車高センサ34F、34Rからコントロールユニット
37へ検出信号が供給される。
車高センサ34における各センサ34F、311Rは、
ノーマル車高レベルおよび低中高レベルあるいは高車高
レベルからの距離をそれぞれ検出するようになっている
。
ノーマル車高レベルおよび低中高レベルあるいは高車高
レベルからの距離をそれぞれ検出するようになっている
。
さらに、スピードメータには車速センサ38が内蔵され
ており、このセンサ38は車速を検出して、その検出信
号を上記コントロールユニット377\供給するように
なっている。
ており、このセンサ38は車速を検出して、その検出信
号を上記コントロールユニット377\供給するように
なっている。
また、車体前端部には第6図に示すような車体の姿勢変
化を検出する車体姿勢センサとしての例えば、差動トラ
ンス型Gセンサ39のような左6方向の加速度を検出す
る加速度センサが設けられている。このGセンサ39は
加速度Gが大ぎくなるとその出力電圧Vが大きくなるも
ので、その出h3圧の一例を第4図に示しておく。また
、電圧Vの時間微分値はハンドル角速度あるいはプレー
−A−の踏込み速度に比例した値になる。
化を検出する車体姿勢センサとしての例えば、差動トラ
ンス型Gセンサ39のような左6方向の加速度を検出す
る加速度センサが設けられている。このGセンサ39は
加速度Gが大ぎくなるとその出力電圧Vが大きくなるも
ので、その出h3圧の一例を第4図に示しておく。また
、電圧Vの時間微分値はハンドル角速度あるいはプレー
−A−の踏込み速度に比例した値になる。
40は油圧を表示するインジケータでこのインジケータ
40の表示はコントロールユニット371こより制御さ
れる。また、41はステアリングホイール42の回転角
度、ずなわら操舵角度を検出する操舵センサで、その検
出信号は上記コン1−ロール−1ニツ1−37に送られ
る。
40の表示はコントロールユニット371こより制御さ
れる。また、41はステアリングホイール42の回転角
度、ずなわら操舵角度を検出する操舵センサで、その検
出信号は上記コン1−ロール−1ニツ1−37に送られ
る。
さらに、44は図示しないエンジンのアクセルペダルの
踏込み角を検出するアクセル開度センサで、その検出信
号は上記コントロールユニット37に送られる。また、
45は上記コンプレッサ11を駆動するためのコンプレ
ッサリレーで、このコンプレッサリレー45は上記コン
トロールユニット37からの制御信号により制御される
。さらに、46はリザーブタンクISaの圧力が所定値
以下になるとオンする圧力スイッチで、その出力信号は
上記コントロールユニット31に出力される。つまり、
リザーブタンク15aの圧力が所定値以下になると上記
圧力スイッチ46はオンし、コントロールユニット31
の制御によりコンプレッサリレー45が作動される。
踏込み角を検出するアクセル開度センサで、その検出信
号は上記コントロールユニット37に送られる。また、
45は上記コンプレッサ11を駆動するためのコンプレ
ッサリレーで、このコンプレッサリレー45は上記コン
トロールユニット37からの制御信号により制御される
。さらに、46はリザーブタンクISaの圧力が所定値
以下になるとオンする圧力スイッチで、その出力信号は
上記コントロールユニット31に出力される。つまり、
リザーブタンク15aの圧力が所定値以下になると上記
圧力スイッチ46はオンし、コントロールユニット31
の制御によりコンプレッサリレー45が作動される。
これにより、コンプレッサ11が駆動されてリザーブタ
ンク15aに圧縮空気が送り込まれ、リザーブタンク1
5a内圧力が所定1i!!以上にされる。なお、上記ソ
レノイドバルブ20.22.23.24.26.27゜
30及びバルブ19.28.31の開閉制御は上記コン
トロールユニット37から制御信号により行われる。
ンク15aに圧縮空気が送り込まれ、リザーブタンク1
5a内圧力が所定1i!!以上にされる。なお、上記ソ
レノイドバルブ20.22.23.24.26.27゜
30及びバルブ19.28.31の開閉制御は上記コン
トロールユニット37から制御信号により行われる。
また、上記ソレノイドバルブ22.23.26.27及
びバルブ19.28.31は3方向弁よりなり、その2
つ状態については第2図に示しておく。第2図(A)は
3方向弁が駆動された状態を示しており、この状態で矢
印Aで示す経路で圧縮空気が移動でる。
びバルブ19.28.31は3方向弁よりなり、その2
つ状態については第2図に示しておく。第2図(A)は
3方向弁が駆動された状態を示しており、この状態で矢
印Aで示す経路で圧縮空気が移動でる。
一方、第2図(B)は3方向弁が駆動されていない状態
を示しており、この状態では矢印Bで示す経路で圧縮空
気が移動する。また、ソレノイドバルブ20.24.3
0は2方向弁よりなり、その2つの状態については第4
図に示しておく。第3図(A>はソレノイドバルブが駆
動された状態を示しており、この状態では矢印C方向に
圧縮空気が移動する。一方、ソレノイドバルブが駆動さ
れない場合には第3図(B)に示すようになり、この場
合には圧縮空気の流通はない。
を示しており、この状態では矢印Bで示す経路で圧縮空
気が移動する。また、ソレノイドバルブ20.24.3
0は2方向弁よりなり、その2つの状態については第4
図に示しておく。第3図(A>はソレノイドバルブが駆
動された状態を示しており、この状態では矢印C方向に
圧縮空気が移動する。一方、ソレノイドバルブが駆動さ
れない場合には第3図(B)に示すようになり、この場
合には圧縮空気の流通はない。
次に、上記のように構成された本発明の一実施例の動作
について説明する。第5図に示したバルブ開閉図を参照
して各制御モードの概要について説明する。まず、ハン
ドルを右に操舵して右旋回するときのロール制御につい
て説明する。この場合には車体の左側のサスペンション
ユニットの車高が下がろうとし、重体の右側のサスペン
ションユニツ1−の車高が上がろうとする。このため、
前輪用給気ソレノイドバルブ20、後輪用給気ソレノイ
ドバルブ24、フロント右用ソレノイドバルブ22、リ
ヤ右用ソレノイドバルブ26が設定時間だけコントロー
ルユニット37からのi、II御倍信号より間かれる。
について説明する。第5図に示したバルブ開閉図を参照
して各制御モードの概要について説明する。まず、ハン
ドルを右に操舵して右旋回するときのロール制御につい
て説明する。この場合には車体の左側のサスペンション
ユニットの車高が下がろうとし、重体の右側のサスペン
ションユニツ1−の車高が上がろうとする。このため、
前輪用給気ソレノイドバルブ20、後輪用給気ソレノイ
ドバルブ24、フロント右用ソレノイドバルブ22、リ
ヤ右用ソレノイドバルブ26が設定時間だけコントロー
ルユニット37からのi、II御倍信号より間かれる。
この結果、リザーブタンク15aに蓄えられた圧縮空気
は前輪用ソレノイドバルブ20、フロン1〜左用ソレノ
イドバルブ23を介してフロント左のサスペンションユ
ニットの主空気ばね室7に送られる。さらに、リザーブ
タンク15aに蓄えられた圧縮空気は後輪用給気ソレノ
イドバルブ24、リヤ左ソレノイドバルブ21を介して
リセ左のサスペンションユニットの主空気ばね室7に送
られる。これにより、左側のサスペンションユニツ1−
の車高が上がる方向に付勢される。一方、フロン1〜右
側のサスペンションユニットの主空気ばね至7から排出
される圧縮空気はフロン]・ち用ソレノイドバルブ22
.フロント排気バルブ28を介してリザーブタンク15
bに設定量だけ排出される。また、同(蚤にリヤ右側の
サスペンションユニットの主空気ばね室7から排出され
る圧縮空気はりゃ石川ソレノイドバルブ2G、リヤ排気
バルブ31を介してリザーブタンク15b1.:設定量
だけ排出される。これにより、右側のサスペンションユ
ニツ1−の車高が下がる方向に付勢される。このように
して、右旋回時に左側のサスペンションユニットの車高
が下がり、右側のサスペンションユニットの車高が上が
ろうとするのを防止している。以上の処理が開始モード
であるが、この開始モードの処理が終わると保持モード
の処理に移る。つまり、前輪用給気ソレノイドバルブ2
0及び後輪用給気ソレノイドバルー724が閉じられる
。これにより、フロント左のサスペンションユニット及
びリヤ左のサスペンションユニットの主空気ばね至7へ
の給気は停止されろ。
は前輪用ソレノイドバルブ20、フロン1〜左用ソレノ
イドバルブ23を介してフロント左のサスペンションユ
ニットの主空気ばね室7に送られる。さらに、リザーブ
タンク15aに蓄えられた圧縮空気は後輪用給気ソレノ
イドバルブ24、リヤ左ソレノイドバルブ21を介して
リセ左のサスペンションユニットの主空気ばね室7に送
られる。これにより、左側のサスペンションユニツ1−
の車高が上がる方向に付勢される。一方、フロン1〜右
側のサスペンションユニットの主空気ばね至7から排出
される圧縮空気はフロン]・ち用ソレノイドバルブ22
.フロント排気バルブ28を介してリザーブタンク15
bに設定量だけ排出される。また、同(蚤にリヤ右側の
サスペンションユニットの主空気ばね室7から排出され
る圧縮空気はりゃ石川ソレノイドバルブ2G、リヤ排気
バルブ31を介してリザーブタンク15b1.:設定量
だけ排出される。これにより、右側のサスペンションユ
ニツ1−の車高が下がる方向に付勢される。このように
して、右旋回時に左側のサスペンションユニットの車高
が下がり、右側のサスペンションユニットの車高が上が
ろうとするのを防止している。以上の処理が開始モード
であるが、この開始モードの処理が終わると保持モード
の処理に移る。つまり、前輪用給気ソレノイドバルブ2
0及び後輪用給気ソレノイドバルー724が閉じられる
。これにより、フロント左のサスペンションユニット及
びリヤ左のサスペンションユニットの主空気ばね至7へ
の給気は停止されろ。
さらに、フロント排気バルブ28及びリヤ排気ベルブ3
1が駆動されてフロント右及びリヤ右側のり゛スペンシ
ョンユニットの主空気ばね室7がら圧ソ16空気が排出
されるのが停止される。これにより、口−ル制御された
状態が保持される。その後、右旋回が終了するとすべて
のバルブがオフされる。これにより、左右のサスペンシ
ョンユニツ1への主空気ばね室7はフロントも用のソレ
ノイドバルブ22及びフロント芹用のソレノイドバルブ
23を介して、リヤ6用のソレノイドバルブ26及び1
ツヤ左用のソレノイドバルブ27を介して連通されるた
め、左右のサスペンションユニットの主空気ばね至7が
同圧に保たれる。これにより、ロール制御が解除される
。
1が駆動されてフロント右及びリヤ右側のり゛スペンシ
ョンユニットの主空気ばね室7がら圧ソ16空気が排出
されるのが停止される。これにより、口−ル制御された
状態が保持される。その後、右旋回が終了するとすべて
のバルブがオフされる。これにより、左右のサスペンシ
ョンユニツ1への主空気ばね室7はフロントも用のソレ
ノイドバルブ22及びフロント芹用のソレノイドバルブ
23を介して、リヤ6用のソレノイドバルブ26及び1
ツヤ左用のソレノイドバルブ27を介して連通されるた
め、左右のサスペンションユニットの主空気ばね至7が
同圧に保たれる。これにより、ロール制御が解除される
。
次に、ハンドルを左に操舵して左旋回するときのロール
制御について説明する。この場合には車体の右側のサス
ペンションユニットの車高が下がろうとし、車体の左側
のサスペンションユニットの車高が上がろうとする。こ
のため、前輪用給気ソレノイドバルブ20、後輪用給気
ソレノイドバルブ24、フロント左用ソレノイドバルブ
23、リヤ左円ソレノイドパルプ27が設定時間だけコ
ントロールユニット37からの制御信号により開かれる
。この結束、リザーブタンク15a1.:蓄えられた圧
縮空気は前輪用給気ソレノイドバルブ20、フロン1〜
右ソレノイドバルブ22を介してフロント右のサメペン
ションユニットの主空気ばね至7に送られる。
制御について説明する。この場合には車体の右側のサス
ペンションユニットの車高が下がろうとし、車体の左側
のサスペンションユニットの車高が上がろうとする。こ
のため、前輪用給気ソレノイドバルブ20、後輪用給気
ソレノイドバルブ24、フロント左用ソレノイドバルブ
23、リヤ左円ソレノイドパルプ27が設定時間だけコ
ントロールユニット37からの制御信号により開かれる
。この結束、リザーブタンク15a1.:蓄えられた圧
縮空気は前輪用給気ソレノイドバルブ20、フロン1〜
右ソレノイドバルブ22を介してフロント右のサメペン
ションユニットの主空気ばね至7に送られる。
さらに、リザーブタンク15aに蓄えられた圧縮空気は
後輪用給気ソレノイドバルブ24、リヤ右ソレノイドバ
ルブ26を介してリヤ左のサスペンションユニツ1−の
主空気ばね室7に送られる。これ1こより、右側のサス
ペンションユニットの¥i畠が上がる方向に付勢される
。一方、フロント左側のリスペンションユニットの主空
気ばね!7から排出される圧縮空気はフロント左円ソレ
ノイドパル123、フロント排気バルブ28を介してリ
ザーブタンク15b1.:設定層だけ排出される。また
、同様にりNI左側のサスペンションユニットの主空気
ばね室7から排出される圧縮空気はリヤ左用ソレノイド
バルブ27、リヤ排気バルブ31を介してリザーブタン
ク15bに設定量だけ排出される。これにより、左側の
サスペンションユニットの¥1高が下がる方向に付勢さ
れる。このようにして、左旋回時に右側のサスペンショ
ンユニットの車高が下がり、ノil!!iIのサスペン
ションユニットの車高が上がろうとするのを防止してい
る。以上の迅速が開始モードであるが・この開始モード
の処理が柊わると保持モードの処理に移る。つまり、前
輪用給気ソレノイドバルブ20及び後輪用給気ソレノイ
ドバルブ24が閉じられる。これにより、フロント右の
サスペンションユニット及びリヤ右のサスペンションユ
ニットの主空気ばね室7への給気は停止される。ざらに
、フロント排気バルブ28及びリヤ排気バルブ31が駆
動されてフロント左及びリヤ左側のサスペンションユニ
ットの主空気ばね室7から圧縮空気が排出されるのが停
止される。口れにより、ロール制御された状態が保持さ
れる。その後、左旋回が終了するとすべてのバルブがオ
フされる。これにより、左右のサスペンションユニット
の主空気ばね室7はフロント石川のソレノイドバルブ2
2及びフロン1へ左開のソレノイドバルブ23を介して
、!ツヤ6用のソレノイドバルブ26及びリヤ左円のソ
レノイドバルブ27を介して連通されるため、左右のサ
スペンションユニツ1〜の主空気ばね至7が同圧に保た
れる。これにより、ロール制御が解除される。
後輪用給気ソレノイドバルブ24、リヤ右ソレノイドバ
ルブ26を介してリヤ左のサスペンションユニツ1−の
主空気ばね室7に送られる。これ1こより、右側のサス
ペンションユニットの¥i畠が上がる方向に付勢される
。一方、フロント左側のリスペンションユニットの主空
気ばね!7から排出される圧縮空気はフロント左円ソレ
ノイドパル123、フロント排気バルブ28を介してリ
ザーブタンク15b1.:設定層だけ排出される。また
、同様にりNI左側のサスペンションユニットの主空気
ばね室7から排出される圧縮空気はリヤ左用ソレノイド
バルブ27、リヤ排気バルブ31を介してリザーブタン
ク15bに設定量だけ排出される。これにより、左側の
サスペンションユニットの¥1高が下がる方向に付勢さ
れる。このようにして、左旋回時に右側のサスペンショ
ンユニットの車高が下がり、ノil!!iIのサスペン
ションユニットの車高が上がろうとするのを防止してい
る。以上の迅速が開始モードであるが・この開始モード
の処理が柊わると保持モードの処理に移る。つまり、前
輪用給気ソレノイドバルブ20及び後輪用給気ソレノイ
ドバルブ24が閉じられる。これにより、フロント右の
サスペンションユニット及びリヤ右のサスペンションユ
ニットの主空気ばね室7への給気は停止される。ざらに
、フロント排気バルブ28及びリヤ排気バルブ31が駆
動されてフロント左及びリヤ左側のサスペンションユニ
ットの主空気ばね室7から圧縮空気が排出されるのが停
止される。口れにより、ロール制御された状態が保持さ
れる。その後、左旋回が終了するとすべてのバルブがオ
フされる。これにより、左右のサスペンションユニット
の主空気ばね室7はフロント石川のソレノイドバルブ2
2及びフロン1へ左開のソレノイドバルブ23を介して
、!ツヤ6用のソレノイドバルブ26及びリヤ左円のソ
レノイドバルブ27を介して連通されるため、左右のサ
スペンションユニツ1〜の主空気ばね至7が同圧に保た
れる。これにより、ロール制御が解除される。
次に、ノーズダイブ制御について説明する。この制御は
ブレーキを踏んだ時に自動車の前部が下がろうとし、自
り車の後部が上がろうとするのを防止するようにしたも
のである。まず、このノーズダイブが開始される開始モ
ードとして前輪用給気ソレノイドバルブ20、リヤ6用
及びリヤ左円のソレノイドバルブ28.27がオンされ
る。これにより、フロン1−の左右のサスペンションユ
ニツ1〜の主空気ばね室7にリザーブタンク15aから
のfL稲空気が供給される。そして、リヤの左右の封ス
ペンションユニットの主空気ばね亨7から圧縮空気がソ
レノイドバルブ26.27、リヤ排気バルブ31を介し
てリザーブタンク15bに排出される。さして、所定時
間後に上記したオンされたバルブはオフされる。これに
よりフロント側のサスペンションユニットへの給気は停
止され、1ノセのサスペンションユニットからの排気も
停止される。これに上り、保持モードに移る。ところで
、ブレーキの踏込みがなくなると、上記した開始モード
に示した制御は必要なくなる。従って、戻し制御として
後輪用給気ソレノイドバルブ24、フロント右及び左の
ソレノイドバルブ22.23がそれぞれオンされ。これ
により、フロント右及び左のサスペンションユニットの
主空気ばね室7から排出される圧縮空気はソレノイドバ
ルブ22.23、フロント排気バルブ28を介してリザ
ーブタンク15bに送られる。また、リザーブタンク1
5aからの圧縮空気は後輪用給気ソレノイドバルブ24
、ソレノイドバルブ26.27を介して後輪用サスペン
ションユニットの主空気ばね室7に供給される。これに
より、ノーズダイブ制御aをする航の状態に戻される。
ブレーキを踏んだ時に自動車の前部が下がろうとし、自
り車の後部が上がろうとするのを防止するようにしたも
のである。まず、このノーズダイブが開始される開始モ
ードとして前輪用給気ソレノイドバルブ20、リヤ6用
及びリヤ左円のソレノイドバルブ28.27がオンされ
る。これにより、フロン1−の左右のサスペンションユ
ニツ1〜の主空気ばね室7にリザーブタンク15aから
のfL稲空気が供給される。そして、リヤの左右の封ス
ペンションユニットの主空気ばね亨7から圧縮空気がソ
レノイドバルブ26.27、リヤ排気バルブ31を介し
てリザーブタンク15bに排出される。さして、所定時
間後に上記したオンされたバルブはオフされる。これに
よりフロント側のサスペンションユニットへの給気は停
止され、1ノセのサスペンションユニットからの排気も
停止される。これに上り、保持モードに移る。ところで
、ブレーキの踏込みがなくなると、上記した開始モード
に示した制御は必要なくなる。従って、戻し制御として
後輪用給気ソレノイドバルブ24、フロント右及び左の
ソレノイドバルブ22.23がそれぞれオンされ。これ
により、フロント右及び左のサスペンションユニットの
主空気ばね室7から排出される圧縮空気はソレノイドバ
ルブ22.23、フロント排気バルブ28を介してリザ
ーブタンク15bに送られる。また、リザーブタンク1
5aからの圧縮空気は後輪用給気ソレノイドバルブ24
、ソレノイドバルブ26.27を介して後輪用サスペン
ションユニットの主空気ばね室7に供給される。これに
より、ノーズダイブ制御aをする航の状態に戻される。
次に、スフワット制御について説明する。この制御は急
にアクセルを踏んだ時に自動中の前部が上がろうとし、
自動車の後部が下がろうとするのを防止するようにした
ものである。まず、このスフワット制御が開始される開
始モードとして後輪用給気ソレノイドバルブ24がオン
される。これにより、リヤの左右のサスペンションユニ
ットの主空気ばね室7にリザーブタンク15aからの圧
縮空気が供給される。この結果、リヤ側の車高が上げら
れる。そして、所定時間後に上記したオンされたバルブ
はオフされる。これによりリヤ側のサスペンションユニ
ットへの給気は停止される。これにより、保持モードに
移る。ところで、アクセルの踏込みがなくなると、上記
した開始モードに示した制御は必要なくなる。従って、
戻し制0口として前輪用給気ソレノイドバルブ20、リ
ヤち及び左のソレノイドバルブ26.27がそれぞれオ
ンされ。
にアクセルを踏んだ時に自動中の前部が上がろうとし、
自動車の後部が下がろうとするのを防止するようにした
ものである。まず、このスフワット制御が開始される開
始モードとして後輪用給気ソレノイドバルブ24がオン
される。これにより、リヤの左右のサスペンションユニ
ットの主空気ばね室7にリザーブタンク15aからの圧
縮空気が供給される。この結果、リヤ側の車高が上げら
れる。そして、所定時間後に上記したオンされたバルブ
はオフされる。これによりリヤ側のサスペンションユニ
ットへの給気は停止される。これにより、保持モードに
移る。ところで、アクセルの踏込みがなくなると、上記
した開始モードに示した制御は必要なくなる。従って、
戻し制0口として前輪用給気ソレノイドバルブ20、リ
ヤち及び左のソレノイドバルブ26.27がそれぞれオ
ンされ。
これにより、リヤ右及び左のサスペンションユニットの
主空気ばね室7から排出される圧縮空気はソレノイドバ
ルブ2G、 27、リヤ排気バルブ31を介してリザー
ブタンク15bに送られる。また、リザーブタンク15
aからの圧縮空気は前輪用給気ソレノイドバルブ20、
ソレノイドバルブ22.23を今して前輪用サスペンシ
ョンユニットの主空気ばね室7に供給される。これによ
り、スフワット制御をする前の状態に戻される。
主空気ばね室7から排出される圧縮空気はソレノイドバ
ルブ2G、 27、リヤ排気バルブ31を介してリザー
ブタンク15bに送られる。また、リザーブタンク15
aからの圧縮空気は前輪用給気ソレノイドバルブ20、
ソレノイドバルブ22.23を今して前輪用サスペンシ
ョンユニットの主空気ばね室7に供給される。これによ
り、スフワット制御をする前の状態に戻される。
次に、車高調整をゆっくりと行なう場合につぃて説明す
る。まず、車高を上げる場合について説明する。この場
合には前輪用給気ソレノイドバルブ20及び後輪用給気
ソレノイドバルブ24がオンされると共に給気流山制御
バルブ19がオンれる。このためリザーブタンク15a
から送られる圧縮空気は径の細い給気流m !IJ m
バルブ19、前輪及び後輪用給気ソレノイドバルブ20
.24、ソレノイドバルブ22.23.26.27を介
して前輪側及び後輪側のサスペンションユニット主空気
ばね室7に送られる。
る。まず、車高を上げる場合について説明する。この場
合には前輪用給気ソレノイドバルブ20及び後輪用給気
ソレノイドバルブ24がオンされると共に給気流山制御
バルブ19がオンれる。このためリザーブタンク15a
から送られる圧縮空気は径の細い給気流m !IJ m
バルブ19、前輪及び後輪用給気ソレノイドバルブ20
.24、ソレノイドバルブ22.23.26.27を介
して前輪側及び後輪側のサスペンションユニット主空気
ばね室7に送られる。
これにより、車高が上げられる。
一方、車高を下げる場合について説明する。この場合に
はフロント及びリヤ排気バルブ28.31、排気ソレノ
イドバルブ30、ソレノイドバルブ22゜23、2G、
27がオンれる。これにより、フロン1〜及びリヤの
サスペンションユニットの主空気ばね室7から排出され
る圧縮空気はソレノイドバルブ22゜23、26.27
、フロンミル排気バルブ28.リヤ1ノ1気バルブ31
、ドライヤ13、排気ツレノーrドバルブ30、エアク
リーナ12を介して人気に排出される。この場合にドラ
イヤ13の再生が行われる。
はフロント及びリヤ排気バルブ28.31、排気ソレノ
イドバルブ30、ソレノイドバルブ22゜23、2G、
27がオンれる。これにより、フロン1〜及びリヤの
サスペンションユニットの主空気ばね室7から排出され
る圧縮空気はソレノイドバルブ22゜23、26.27
、フロンミル排気バルブ28.リヤ1ノ1気バルブ31
、ドライヤ13、排気ツレノーrドバルブ30、エアク
リーナ12を介して人気に排出される。この場合にドラ
イヤ13の再生が行われる。
次に、急速に車高を上げる場合について説明する。この
場合には前輪用給気ソレノイドバルブ20及び後輪用給
気ソレノイドバルブ24が開かれる。
場合には前輪用給気ソレノイドバルブ20及び後輪用給
気ソレノイドバルブ24が開かれる。
この結果、リザーブタンク15aからの圧縮空気は給気
流量制御バルブ19の径の太い管、ソレノイドバルブ2
2.23.26.27を介して前後輪のサスペンション
ユニットの主空気ばね室7に供給される。
流量制御バルブ19の径の太い管、ソレノイドバルブ2
2.23.26.27を介して前後輪のサスペンション
ユニットの主空気ばね室7に供給される。
この場合において、供給される圧縮空気は給気流量制御
バルブ19の径の太い管を介して供給されるため、圧縮
空気の供給量を増大させることができ、車高調整を急激
に行なわせることができる。
バルブ19の径の太い管を介して供給されるため、圧縮
空気の供給量を増大させることができ、車高調整を急激
に行なわせることができる。
次に、左右のサスペンションユニツ1〜の主空気ばね室
間を非連通にしてロール制御された状態を保持する場合
について説明する。この場合に(ユフ0ント排気バルブ
28及びリヤ排気バルブ31ヲオンさせると共にフロン
ト石川のソレノイドバルブ22及びリヤ石川のソレノイ
ドバルブ2Gをオンさせることによりなされる。このこ
とにより、左右のサスペンションユニットの主空気ばね
v7間が非連通とされる。
間を非連通にしてロール制御された状態を保持する場合
について説明する。この場合に(ユフ0ント排気バルブ
28及びリヤ排気バルブ31ヲオンさせると共にフロン
ト石川のソレノイドバルブ22及びリヤ石川のソレノイ
ドバルブ2Gをオンさせることによりなされる。このこ
とにより、左右のサスペンションユニットの主空気ばね
v7間が非連通とされる。
以上のように第1図の構成を持つサスペンション装置に
より姿勢制御が行われる。 次に、上記のように構成さ
れた本発明の一実施例の動作について説明する。第7図
のフローチャートはコントロールユニット37により行
われる動作を示している。まず、車速センサ38で検出
される車速Vがフントロールユニット37に読み出され
る(ステップ51)6そして、Gセンサ39から出力さ
れる左右方向の加速度G及びその微分iadがコントロ
ールユニット37に読み込まれる(ステップS2>。さ
らに、操舵センサ41で検出されるハンドルの操舵角e
hに基づいて、ハンドルの操舵角速g6hが算出される
。ここで、左右方向の加速度G、同加速aGの加速度G
、ハンドル角速度4h、ハンドル角θh関係は第8図(
A)〜(D)に示しておく。第8図より明らかなように
、左右方向の加速度Gはハンドル角θhよりαだけ位相
が遅れている。これはハンドルを操舵してから車体に加
速度が発生するまでに時間がかかるためである。さらに
、GよりGのほうが位相が90度進んでおり、0hより
θhの(まうが位相が90度進んでいる。次に、ハンド
ル角速度θhの絶対値が30deg 、・’ Secよ
り大きいか否か判定される(ステップS4)、。
より姿勢制御が行われる。 次に、上記のように構成さ
れた本発明の一実施例の動作について説明する。第7図
のフローチャートはコントロールユニット37により行
われる動作を示している。まず、車速センサ38で検出
される車速Vがフントロールユニット37に読み出され
る(ステップ51)6そして、Gセンサ39から出力さ
れる左右方向の加速度G及びその微分iadがコントロ
ールユニット37に読み込まれる(ステップS2>。さ
らに、操舵センサ41で検出されるハンドルの操舵角e
hに基づいて、ハンドルの操舵角速g6hが算出される
。ここで、左右方向の加速度G、同加速aGの加速度G
、ハンドル角速度4h、ハンドル角θh関係は第8図(
A)〜(D)に示しておく。第8図より明らかなように
、左右方向の加速度Gはハンドル角θhよりαだけ位相
が遅れている。これはハンドルを操舵してから車体に加
速度が発生するまでに時間がかかるためである。さらに
、GよりGのほうが位相が90度進んでおり、0hより
θhの(まうが位相が90度進んでいる。次に、ハンド
ル角速度θhの絶対値が30deg 、・’ Secよ
り大きいか否か判定される(ステップS4)、。
つまり、ハンドルが急に操舵されたか否か7+1定され
る。以下、ハンドルが右方向に操舵された場合の処理を
説明する。上記ステップS4においでrYEsJとテリ
定されるとrGxehj(ユ正か否か判定される(ステ
ップ35)。つまり、左仁方向の加速度Gとハンドル角
速度ehは同一方向であるか否か判定されているもので
、「正」と判定される場合には切込み側、「負」と判定
されろ場合には切返し側にハンドルが操舵されているこ
とを意味する。まず、ハンドルが切込み側に操舵されて
いると判定される、つまり上記ステップS5においてr
Y E S Jと判定されると、第9図(二示したV
−θhママツが参照されてバルブの給ill気特開Tc
mが求められる(ステップS6)、そして、給気バルブ
20.24がオンされているが否か判定される(ステッ
プS7)。ここで、まだロール制御は開始されていない
ので、「NO」と判定されてステップS8に進む。この
ステップS8において給排気時間TCIIlが求まった
か否か判定される。上記ステップ86に給排気時間Ta
rnが求まった場合にはrYEsjと判定されて給排気
時間を計測するタイマがリセットされる(ステップ89
)。そして、ステップ310に進んでフロント排気バル
ブ28及びリヤ排気バルブ31がオンしているか否か判
定される。ここで、オンしている場合にはコントロール
ユニット37からの制御Il信号によりオフされる(ス
テップ511)。つまり、ロール制御が行われれる場合
の排気を低圧リザ〜Vタンク15bに排出させるために
オフされる。この場合において、サスペンションユニッ
トの主空気ばね室7がら排出される空気は乾燥している
ので、再度使用する場合にドライヤ13で乾燥させる必
要がない。
る。以下、ハンドルが右方向に操舵された場合の処理を
説明する。上記ステップS4においでrYEsJとテリ
定されるとrGxehj(ユ正か否か判定される(ステ
ップ35)。つまり、左仁方向の加速度Gとハンドル角
速度ehは同一方向であるか否か判定されているもので
、「正」と判定される場合には切込み側、「負」と判定
されろ場合には切返し側にハンドルが操舵されているこ
とを意味する。まず、ハンドルが切込み側に操舵されて
いると判定される、つまり上記ステップS5においてr
Y E S Jと判定されると、第9図(二示したV
−θhママツが参照されてバルブの給ill気特開Tc
mが求められる(ステップS6)、そして、給気バルブ
20.24がオンされているが否か判定される(ステッ
プS7)。ここで、まだロール制御は開始されていない
ので、「NO」と判定されてステップS8に進む。この
ステップS8において給排気時間TCIIlが求まった
か否か判定される。上記ステップ86に給排気時間Ta
rnが求まった場合にはrYEsjと判定されて給排気
時間を計測するタイマがリセットされる(ステップ89
)。そして、ステップ310に進んでフロント排気バル
ブ28及びリヤ排気バルブ31がオンしているか否か判
定される。ここで、オンしている場合にはコントロール
ユニット37からの制御Il信号によりオフされる(ス
テップ511)。つまり、ロール制御が行われれる場合
の排気を低圧リザ〜Vタンク15bに排出させるために
オフされる。この場合において、サスペンションユニッ
トの主空気ばね室7がら排出される空気は乾燥している
ので、再度使用する場合にドライヤ13で乾燥させる必
要がない。
次に、左右方向の加速度Gの向きがコントロールユニッ
ト37で検出される(ステップ512)。つまり、左右
方向の加速度Gの符号は正か負か否か判定される。ここ
で、加速度Gが正である場合には加速度Gは進行方向に
向かつてら側、つまり左旋回であると11定される。一
方、加速度Gが負である場合には加速度Gは進行方向に
向かって左側、つまり右旋回であると判定される。従っ
て、hO速度Gが右側(左旋回)であると判定されると
、フロント給気バルブ20及びリヤ給気バルブ24がオ
ン、つまり開かれる(ステップ513)。そして、フロ
ント左ソレノイドバルブ23及びリヤ左ソレノイドバル
ブ27がオン、つまり開かれる(ステップ514)。こ
のようにして、第5図の左旋回モードで指定されたバル
ブが駆動される。一方、加速度Gが左側〈右旋回ンであ
ると判定されると、フロント給気バルブ20及びリヤ給
気バルブ24がオン、つまり間かれる(ステップ515
)。そして、フロン1へ右ソレノイとバルブ22及びリ
セ右ソレノイドバルブ26がオン、つまり開かれる(ス
テップSi5>、、このようにして、第5図の右旋回モ
ードで指定されたバルブが駆動される。そして、上記ス
テラ/S9でスタートされたタイマの計時時間Tが給排
気時間Tcmより大きくなったか否が判定される(ステ
ップ517)。ここで、計時時間下が上記給1jE気時
間Tcm以下であると判定されるとタイマがC1ntだ
けカラン1ヘアツブされる(ステップ818)。その後
、上記ステップS1に戻り、ステップ81〜S6の処理
が繰り返される。そして、ステップS7に於いて再度給
気バルブ20及び24がオンされているか否か判定され
る。ここで、上記ステップS13あるいは15において
給気バルブ20及び24はオンされているので、rYE
sJと判定されて、上記ステップS17の処理に進む。
ト37で検出される(ステップ512)。つまり、左右
方向の加速度Gの符号は正か負か否か判定される。ここ
で、加速度Gが正である場合には加速度Gは進行方向に
向かつてら側、つまり左旋回であると11定される。一
方、加速度Gが負である場合には加速度Gは進行方向に
向かって左側、つまり右旋回であると判定される。従っ
て、hO速度Gが右側(左旋回)であると判定されると
、フロント給気バルブ20及びリヤ給気バルブ24がオ
ン、つまり開かれる(ステップ513)。そして、フロ
ント左ソレノイドバルブ23及びリヤ左ソレノイドバル
ブ27がオン、つまり開かれる(ステップ514)。こ
のようにして、第5図の左旋回モードで指定されたバル
ブが駆動される。一方、加速度Gが左側〈右旋回ンであ
ると判定されると、フロント給気バルブ20及びリヤ給
気バルブ24がオン、つまり間かれる(ステップ515
)。そして、フロン1へ右ソレノイとバルブ22及びリ
セ右ソレノイドバルブ26がオン、つまり開かれる(ス
テップSi5>、、このようにして、第5図の右旋回モ
ードで指定されたバルブが駆動される。そして、上記ス
テラ/S9でスタートされたタイマの計時時間Tが給排
気時間Tcmより大きくなったか否が判定される(ステ
ップ517)。ここで、計時時間下が上記給1jE気時
間Tcm以下であると判定されるとタイマがC1ntだ
けカラン1ヘアツブされる(ステップ818)。その後
、上記ステップS1に戻り、ステップ81〜S6の処理
が繰り返される。そして、ステップS7に於いて再度給
気バルブ20及び24がオンされているか否か判定され
る。ここで、上記ステップS13あるいは15において
給気バルブ20及び24はオンされているので、rYE
sJと判定されて、上記ステップS17の処理に進む。
そして、タイマによる計時時間が給排気時間TC[1以
下である限り、ステップ318で計時時間下がカウント
アツプされて上記ステップS1以降の処理が同様に繰り
返される。そして、タイマの計時時間下が給排気時間T
cmより大きくなると上記ステップS17においてrY
EsJと判定されてステップ319に進む。このステッ
プ319において上記ステップS11でオフされた排気
バルブ28及び31がオンされる。さらに、給気バルブ
20.24がオフされる(ステップ520)。
下である限り、ステップ318で計時時間下がカウント
アツプされて上記ステップS1以降の処理が同様に繰り
返される。そして、タイマの計時時間下が給排気時間T
cmより大きくなると上記ステップS17においてrY
EsJと判定されてステップ319に進む。このステッ
プ319において上記ステップS11でオフされた排気
バルブ28及び31がオンされる。さらに、給気バルブ
20.24がオフされる(ステップ520)。
このステップ319及び20の処理により右旋回モード
あるいは左旋回モードの保持モードが遂f1される。つ
まり、ロール制御した状態が保持される。
あるいは左旋回モードの保持モードが遂f1される。つ
まり、ロール制御した状態が保持される。
以下、上記ステップ$1の処理に戻る。
ところで、ハンドルを一方向に操舵していき切り戻寸前
になるとハンドル角速度θhは小さくなって30deo
/sec以下になる。この場合には上記ステップS4
においてrNOJと判定されてステップ321の処理に
戻る。そして、このステップS21においてGXGが正
か否か判定される。ここで、切り戻している場合には第
8図(A)及び(B)より明らかなようにrGXGJは
マイナスの1訂となる。そして、第11図に示した戻し
の車速−ハンドル角速度マツプによるしきい値θhhが
求められる(ステップ522)。そして、ハンドル角速
度ehがしきい(lehh以上であるか否か判定される
(ステップ523)。そして、ステップ323 L !
jいてrYEsJと判定されるとステップ824以降の
処理に於いてロール制御が解除される。そして、このス
テップ324において左右方向の加速度Gの向きが判定
される。つまり、左右方向の加速KiGの符号は正か負
か否か判定される。ここで、加速度Gが正である場合に
は加速度Gは進行方向に向かって右側、つまり左旋回で
あると判定される。
になるとハンドル角速度θhは小さくなって30deo
/sec以下になる。この場合には上記ステップS4
においてrNOJと判定されてステップ321の処理に
戻る。そして、このステップS21においてGXGが正
か否か判定される。ここで、切り戻している場合には第
8図(A)及び(B)より明らかなようにrGXGJは
マイナスの1訂となる。そして、第11図に示した戻し
の車速−ハンドル角速度マツプによるしきい値θhhが
求められる(ステップ522)。そして、ハンドル角速
度ehがしきい(lehh以上であるか否か判定される
(ステップ523)。そして、ステップ323 L !
jいてrYEsJと判定されるとステップ824以降の
処理に於いてロール制御が解除される。そして、このス
テップ324において左右方向の加速度Gの向きが判定
される。つまり、左右方向の加速KiGの符号は正か負
か否か判定される。ここで、加速度Gが正である場合に
は加速度Gは進行方向に向かって右側、つまり左旋回で
あると判定される。
一方、加速度Gが負である場合にはh口速度Gは進行方
向に向かって左側、つまり右旋回であると判定される。
向に向かって左側、つまり右旋回であると判定される。
従って、加速度Gが右側(右旋回)であると判定される
と、フロント左ソレノイドバルブ23及びリヤ左ソレノ
イドバルブ27がオフ、つまり閉じられる(ステップ5
25)。一方、加速度Gが左側(右旋回)であると判定
されると、フロント右ソレノイドバルブ22及びリヤ右
ソレノイドバルブ26がオフ、つまり閉じられる (ス
テップ826)。そして、フロン1〜給気バルブ20及
びリヤ給気バルブ24がオフ、つまり閉じられる。(ス
テップ527)。ざらに、排気バルブ28及び31がオ
フされる(ステップ828)。このようにして、上記ス
テップ813〜816で行われたロール制御は解除され
る。
と、フロント左ソレノイドバルブ23及びリヤ左ソレノ
イドバルブ27がオフ、つまり閉じられる(ステップ5
25)。一方、加速度Gが左側(右旋回)であると判定
されると、フロント右ソレノイドバルブ22及びリヤ右
ソレノイドバルブ26がオフ、つまり閉じられる (ス
テップ826)。そして、フロン1〜給気バルブ20及
びリヤ給気バルブ24がオフ、つまり閉じられる。(ス
テップ527)。ざらに、排気バルブ28及び31がオ
フされる(ステップ828)。このようにして、上記ス
テップ813〜816で行われたロール制御は解除され
る。
ところで、上記したロール制御はハンドルを急に操舵し
た場合のように、ハンドル角速度θhが30deg /
seaより大きい場合に(1われる。しかし、ハンドル
角速度ehが30deg /sea以内である場合でも
ロール制御は行われる。つまり、ステップS4で「NO
」と判定された後、GXGが正が否か判定される。つま
り、左右方向の加速度Gとその角速度Gが同一方向であ
るか否か判定される(ステップ521)。ここで、rY
EsJと判定されると第10図に示したGセンサマツプ
からGのレベルに応じた給排気時間Tciが算出される
。以下、上記ステップS7以降の処理に移って前記した
ロール制御と同様の処理が行われる。そして、ハンドル
が戻し側に切り戻された場合には、ステップS21にお
いてrNOJと判定され、ステップS22に進む。そし
て、ステップS23でrNOJと生り定された場合でも
ステップS30でrYEsJとfi+定された場合には
上記ステップ324の処理に移ってロール制御が解除さ
れる。
た場合のように、ハンドル角速度θhが30deg /
seaより大きい場合に(1われる。しかし、ハンドル
角速度ehが30deg /sea以内である場合でも
ロール制御は行われる。つまり、ステップS4で「NO
」と判定された後、GXGが正が否か判定される。つま
り、左右方向の加速度Gとその角速度Gが同一方向であ
るか否か判定される(ステップ521)。ここで、rY
EsJと判定されると第10図に示したGセンサマツプ
からGのレベルに応じた給排気時間Tciが算出される
。以下、上記ステップS7以降の処理に移って前記した
ロール制御と同様の処理が行われる。そして、ハンドル
が戻し側に切り戻された場合には、ステップS21にお
いてrNOJと判定され、ステップS22に進む。そし
て、ステップS23でrNOJと生り定された場合でも
ステップS30でrYEsJとfi+定された場合には
上記ステップ324の処理に移ってロール制御が解除さ
れる。
このように、GXG≦Oを検出してロール制御の復帰制
御を行なうようにして、ロール制御の復帰制御のタイミ
ングを好適なものとすることができる。また、Gセンサ
39を車体前端部に設けるようにしたので、車体にかわ
わる加速度をいち速く検出してロール制御の開始及び復
帰を行うことができる。
御を行なうようにして、ロール制御の復帰制御のタイミ
ングを好適なものとすることができる。また、Gセンサ
39を車体前端部に設けるようにしたので、車体にかわ
わる加速度をいち速く検出してロール制御の開始及び復
帰を行うことができる。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、ロール制御の復帰
のタイミングを好適なものとすることができる電子制御
サスペンション装置を提供することができる。
のタイミングを好適なものとすることができる電子制御
サスペンション装置を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例に係わる電子制御サスペンシ
ョン装置を示す図、第2図(A)及び(B)は3方向弁
の駆動、非駆動状態を示す図、第3図<、A)及び(B
)はソレノイドバルブの駆動、非駆動状態を示す図、第
4図はGセンサの出力電圧の一例を示す図、第5図は車
高調整及び姿勢制御時のバルブ開閉を示す図、第6図は
Gセンサの取付は場所を示す図、第7図は同実施例の動
作を示すフローチャート、第8図(A>〜(D>1、t
G、G−、eh、ehを示Tタイミニz7図、第9図は
ハンドル角速度−車速マツプを示す図、第10図はGセ
ンサマツプを示す図、第11図は戻しM Illの車速
−ハンドル角速度マツプを示す図である。 5a・・・アクチュエータ、11・・・コンプレッサ、
15・・・リザーブタンク、19・・・給気流j制御バ
ルブ、20・・・前輪用給気ソレノイドバルブ、24・
・・後輪用給気ソレノイドバルブ、28・・・フロント
芸ト排気バルブ、31・・・リヤ排気バルブ、37・・
・コントロールユニソ1−139・・・Gセンサ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図 第
3図 ON 第4図 第6図 Tcm (sec) キ鴇′(庁長官 宇 賀 道 部 殿1.事件の表示 特を昭60−223125号 2、発明の名称 電子制御サスイノシラン装置 3、 itn正をする渚 す(l/1藷の関係特許出哨人 (628)三菱目動車工貨株式会社 4、代理人 昭和61年1月28日 t’r、 i’+1111gの対象 明細書 7、補正の内容 (1) 明細書第31頁@18行目に「第8図(N〜
(D)」とあるを「第8図」と訂正する。
ョン装置を示す図、第2図(A)及び(B)は3方向弁
の駆動、非駆動状態を示す図、第3図<、A)及び(B
)はソレノイドバルブの駆動、非駆動状態を示す図、第
4図はGセンサの出力電圧の一例を示す図、第5図は車
高調整及び姿勢制御時のバルブ開閉を示す図、第6図は
Gセンサの取付は場所を示す図、第7図は同実施例の動
作を示すフローチャート、第8図(A>〜(D>1、t
G、G−、eh、ehを示Tタイミニz7図、第9図は
ハンドル角速度−車速マツプを示す図、第10図はGセ
ンサマツプを示す図、第11図は戻しM Illの車速
−ハンドル角速度マツプを示す図である。 5a・・・アクチュエータ、11・・・コンプレッサ、
15・・・リザーブタンク、19・・・給気流j制御バ
ルブ、20・・・前輪用給気ソレノイドバルブ、24・
・・後輪用給気ソレノイドバルブ、28・・・フロント
芸ト排気バルブ、31・・・リヤ排気バルブ、37・・
・コントロールユニソ1−139・・・Gセンサ。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第2図 第
3図 ON 第4図 第6図 Tcm (sec) キ鴇′(庁長官 宇 賀 道 部 殿1.事件の表示 特を昭60−223125号 2、発明の名称 電子制御サスイノシラン装置 3、 itn正をする渚 す(l/1藷の関係特許出哨人 (628)三菱目動車工貨株式会社 4、代理人 昭和61年1月28日 t’r、 i’+1111gの対象 明細書 7、補正の内容 (1) 明細書第31頁@18行目に「第8図(N〜
(D)」とあるを「第8図」と訂正する。
Claims (1)
- 各輪毎に設けられた夫々流体ばね室を有するサスペンシ
ョンユニットと、上記各流体ばね室に流体を供給する流
体供給手段と、上記各流体ばね室から流体を排出する流
体排出手段と、左側の流体ばね室と右側の流体ばね室と
の連通及び非連通を制御する連通制御手段と、ステアリ
ングホィールの切り込み側の設定角速度以上の角速度を
少なくとも検出した場合に上記連通制御手段により左右
の流体ばね室を非連通とすると共に、ロール方向に関し
て縮み側の流体ばね室に設定量流体を供給し、伸び側の
流体ばね室から設定量流体を排出すべく制御信号を出力
するロール制御手段とを備えたサスペンション装置にお
いて、車体に作用する左右方向の加速度の時間的変化率
を検出する検出手段と、同検出手段により検出された上
記変化率が上記切込み側において設定値以下になつたと
きに上記連通制御手段により左右の流体ばね室を連通に
する制御復帰信号を出力する復帰制御手段とを具備した
ことを特徴とする電子制御サスペンション装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22312585A JPS6283211A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 車両用サスペンション装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22312585A JPS6283211A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 車両用サスペンション装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6283211A true JPS6283211A (ja) | 1987-04-16 |
| JPH0574481B2 JPH0574481B2 (ja) | 1993-10-18 |
Family
ID=16793204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22312585A Granted JPS6283211A (ja) | 1985-10-07 | 1985-10-07 | 車両用サスペンション装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6283211A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02205U (ja) * | 1987-09-04 | 1990-01-05 |
-
1985
- 1985-10-07 JP JP22312585A patent/JPS6283211A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02205U (ja) * | 1987-09-04 | 1990-01-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0574481B2 (ja) | 1993-10-18 |
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