JPS6283914A - 同期搬送装置 - Google Patents

同期搬送装置

Info

Publication number
JPS6283914A
JPS6283914A JP22309585A JP22309585A JPS6283914A JP S6283914 A JPS6283914 A JP S6283914A JP 22309585 A JP22309585 A JP 22309585A JP 22309585 A JP22309585 A JP 22309585A JP S6283914 A JPS6283914 A JP S6283914A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cam
arm
guide bar
workpiece
moving
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP22309585A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0149596B2 (ja
Inventor
Hiroyuki Noguchi
野口 博幸
Shigehisa Seya
瀬谷 茂久
Hideki Komori
秀樹 小森
Tatsuya Takeuchi
達也 竹内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP22309585A priority Critical patent/JPS6283914A/ja
Publication of JPS6283914A publication Critical patent/JPS6283914A/ja
Publication of JPH0149596B2 publication Critical patent/JPH0149596B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Pressure Welding/Diffusion-Bonding (AREA)
  • Reciprocating Conveyors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A2発明の目的 (1)  産業上の利用分野 本発明は、相互に対向して保持された一対のワークを、
それらの近接、離反方向および該近接、離反方向と直交
する方向に同期搬送するための同期搬送装置に関する。
(2)従来の技術 従来、かかる同期搬送装置としては、ロボットを用いた
り、−直線状の搬送方向毎にシリンダやモータ等の駆動
装置を用いるのが一般的である。
(3)発明が解決しようとする問題点 上記従来のものでは、装置が大型化し、しかも高価であ
った。
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたものであり1、
単一の駆動源の作動による一対のワークの同H!gli
送を可能として小型化および価格低減を図った同期搬送
装置を提供することを目的とする。
B0発明の構成 (1)  問題点を解決するための手段本発明装置は、
両ワークの近接、離反方向と平行にして配置される第1
および第2ガイドバーと;第1および第2ガイドバーに
移動自在に支承される一対の移動枠、と;第1および第
2ガイドバーと直交する方向に移動可能にして前記各移
動枠にそれぞれ支承されるアームと;前記各ワークの把
持および把持解除を可能として前記各アームの先端部に
それぞれ設けられるクランプ機構と;該クランプ機構を
作動せしめるべく前記各アームにその長手方向に移動可
能にしてそ−れぞれ配設される駆動ロッドと;第1ガイ
ドバーとの相対回転および第1ガイドバーの長手方向に
沿う各移動枠との相対移動を阻止して第1ガイドバーに
装着され、第1および第2カムを有する一対のカム部材
と;第1カムおよび前記アーム間にそれぞれ配設され、
カム部材の回転に応じて前記アームをその長手方向に移
動せしめるための第1リンク機構と;第2カムおよび前
記駆動ロッド間にそれぞれ配設され、カム部材の回転に
応じて駆動ロッドをアームに対して相対移動せしめるた
めの第2リンク機構と;第1ガイドバーに固設される第
3カムと;第3カムおよび前記両移動枠間に配設され、
第3カムの回転に応じて両移動枠を第1および第2ガイ
ドバーに沿って近接、離反移動せしめるための第3リン
ク機構と;第1ガイドバーに連結される回転駆動源と;
を含む。
(2)作 用 回転駆動源の作動により、カム部材および第3カムが第
1ガイドバーとともに回転する。このた。
め、第1カムのプロフィルに応じて作動する第1リンク
機構により両アームがその長手方向に移動し、第2カム
のプロフィルに応じて作動する第2リンク機構により駆
動ロッドがアームに対して相対移動して、クランプ機構
が作動し、さらに第3カムのプロフィルに応じて作動す
る第3リンク機構により両移動枠が近接、離反する。し
たがって、両ワークの把持、近接、離反移動および近接
、離反方向と直交する方向への移動ならびにワークの把
持および把持解除が同期して行なわれる。
(3)実施例 以下、図面により本発明の一実施例について説明すると
、先ず第1図において、基台1上には、供給機構2と、
摩擦溶接機3と、ぼり抜き装置4とが相互間に間隔をあ
けて水平方向に並列して配設される。また、その配列方
向に沿う基台1の一方側には、同期搬送装置5が配設さ
れ、他方側には搬送機構6が配設される。
この装置は、少なくとも部分的に棒状を有する一対の棒
状ワーク、たとえば第2図(alに示すように、棒状の
第1ワークW1と、棒状部7および傘部8から成る第2
ワークW2とを摩擦溶接して、第2図山)に示すような
棒材9を形成し、次いでその棒材9に生じたぼり10を
除去して第2図telで示すように内燃機関の排気弁j
lを製造するものである。
供給機構2は、第1および第2ワークWl、W2を相互
に対向して同一軸線上に供給するものであり、第1ワー
クW1を貯留する第1ホツパ12と、第2ワークW2を
貯留する第2ホツパ13とを備える。第1ホツパ12は
、上部が開放した矩形の箱状に形成されており、その底
部は長手方向一方側(第1図で上方側)に向かうにつれ
て下方に向かうように傾斜して形成される。このため、
第1ホフバ12内の第1ワークW1は、第1ホンバ12
内を前記一方何へと移動する。しかも第1ホツパ12の
一方端底部には、第1ワークW1を1個だけ落下せしめ
る孔14が設けられており、その孔14の下方には、第
1ホツパ12の長手方向と直交するガイド部材15が水
平に配設される。
第1ワークW1はガイド部材15上を滑動可能であり、
このガイド部材15の第2ホッパ13側一端部には、第
1ワークW1を水平にして突出、保持可能な保持部16
が設けられる。またガイド部材15の他端部には、押出
シリンダ17が水平に配設されており、この押出シリン
ダ17は、第1ワークW1をガイド部材15上で滑動さ
せて保持部16まで押出すことができる。
第2ホフパ13は、シュート18を介して保持部19に
連結されており、この保持部19は前記保持部16との
間に間隔をあけて基台1上に配役される。第2ワークW
2は、第2ホツパ13からシュート18を経て保持部1
9に1個ずつ供給され、この保持部19において、第2
ワークW2は、その棒状部7を第1−ワークW1に同一
軸線上で対向させた状態で保持される。
第3図において、摩擦溶接機3は、第1ワークW1を固
定的に把持するとともに該第1ワークW1を軸線まわり
に回転させながら軸方向に移動せしめるスピンドル20
と、第1ワークW1と同一軸線上に第2ワークW2を固
定的−に把持するチャック機構21とを備える。
基台1上には、供給機構2において保持された第1ワー
クW1の軸線と平行にしてレール22が敷設されており
、このレール2−2上に移動台23が移動可能に載せら
れる。しかも基台1の端部に設けられたブラケット24
によりレール22上の移動台23の移動方向に沿う軸線
を有した移動用シリンダ25が支持、固定されており、
この移動用シリンダ25のピストンロッド2Gが移動台
23に連結される。したがって移動用シリンダ25の伸
縮作動により、移動台23がレール22上を移動する。
スピンドル20は、移動台23上に固設された軸受部材
27により水平軸線まわりに回転自在に支承される。ま
た移動台23には、軸受部材27の上方に位置するよう
にして、支持台28が固設されており、この支持台28
上にモータ29が固定、支持される。このモータ29か
ら伝動ベルト30などを介してスピンドル20に回転駆
動力が伝達される。
第4図において、複数の軸受31を介して軸受部材27
で回転自在に支承されたスピンドル20には、第1ワー
クW1を把持する状態とその把持状態を解除する状態と
を切換可能にしてワーク把持機構32が配設される。
このワーク把持機構32は、スピンドル20の先端に固
設されるホルダ33と、該ホルダ33に嵌入されるコレ
ット34と、コレット34を駆動するための駆動手段3
5とを備える。
スピンドル20は、先端側で開放した穴36を同心に有
し、この穴36の先端縁にホルダ33が固設される。し
かもホルダ33には、取付孔37が前記穴36と同心に
設けられ、この取付孔37の先端部内面には、先端側に
向けて拡径したテーパ状押圧面38が設けられる。
コレット34は、ホルダ33の取付孔37に軸方向移動
可能にして嵌入される。しかもコレット34の先端側外
周面には、前記ホルダ33の押圧面38に対応したテー
パ状受圧面39が設けられる。また、コレット34には
、第1ワークW1を挿入するための挿入穴40が同心に
設けられており、さらにコレット34の先端寄り部分に
は、軸方向に延びる複数のスリット41が周方、向に間
隔をあけて設けられており、コレット34はその内径を
拡大、収縮可能である。したがって挿入穴40に第1ワ
ークW1を挿入した状態で、コレット34を軸方向内方
側に移動せしめると、受圧面39が押圧面38に圧接さ
れ、コレット34が縮径し、第1ワークW1がコレット
34により固定的に把持される。これとは逆に、コレッ
ト34を軸方向外方側に移動せめしると受圧面39が押
圧面38から離反するのに応じてコレット34による第
1ワークW1の把持状態が解除される。
挿入穴40には、第1ワークW1の端部を支承するため
の支承部材42が、嵌入される。またコレット34の後
端には、駆動棒43の先端側に設けられた係合爪44が
係合されており、この係合爪44により支承部材42の
挿入穴40への嵌入状態が保持される。しかも、この支
承部材42の長さは、第1ワークW1に対応して定めら
れるものであり、第1ワークW1は支承部材42に当接
するまで挿入穴40に挿入される。
駆動手段35は、前記駆動棒43と、係合爪44および
駆動棒43の移動量を規制する規制部材45と、規制部
材45および駆動棒43間に介装されるコイル状のばね
46と、スピンドル20と同一軸線を有して移動台23
上に配設される駆動シリンダ47 (第3図参照)とを
備える。
規制部材45は、閉塞端に透孔48を有して有底円筒状
に形成されており、その開放端をホルダ33に結合する
ようにしてスピンドル20の穴36に嵌入される。駆動
棒43は、穴36内に同心にかつ軸方向移動自在に収納
されており、この駆動棒43の一端は透孔48を移動自
在に貫通して規制部材45内に突入される。しかも駆動
棒43の一端の係合爪44が、規制部材45内でコレッ
ト34に係合されるとともに規制部材45の内面に摺合
されており、係合爪44すなわちコレット34の軸方向
移動は、規制部材45の閉塞端およびホルダ33に係合
爪44が光度する範囲に規制される。
係合爪44およびコレット34の移動可能量すなわち規
制部材45の軸方向長さは、設定した一定の直径を有す
る第1ワークWlを確実に把持するまでコレット34が
軸方向内方に移動して縮径したときに、係合爪44と規
制部材45の閉塞端との間に間隙49が形成されるよう
に定められる。
すなわち、第1ワークW1の外径が設定値よりも小さい
ときに、第1ワークW1に軸方向外方から押圧力が作用
した場合、挿入穴40の内面に第1ワークW1が圧接す
るまでコレット34が軸方向内方に移動して縮径し得る
ようにコレット34と駆動手段35の駆動棒43とが連
結される。
駆動棒43の他端には、鍔51が固設されており、ばね
46は駆動棒43を囲繞するようにして、規制部材45
および鍔51間に縮設される。このばね46のばね力に
より、駆動棒43はコレット34を軸方向内方に引込む
べく付勢される。
駆動シリンダ47のピストンロッド52はスピンドル2
0内に同心に挿通されており、このピストンロッド52
の先端に設けられた拡大部53は穴36内で駆動棒43
の他端部に同軸上で対向する。しかも拡大部53および
スピンドル20間にばばね54が縮設されており、ピス
トンロフト52は該ばね54のばね力により、駆動棒4
3に当接する方向に付勢される。
駆動シリンダ47の伸長状態では、ピストンロッド52
により、駆動棒43はばね46のばね力に抗して第4図
で左方側に移斬せしめられ、駆動シリンダ47を収縮作
動して、拡大部53をばね54のばね力に抗して駆動シ
リンダ47側に引込むと、駆動棒43がばね46のばね
力により第4図の右方側へと移動する。
チャック機構21は、従来周知のものであり、詳細な説
明を省略するが、第2ワークw2は、スピンドル20の
ワーク把持機構32で把持された第1ワークW1に、棒
状部7を同一軸線上に対向させて、チャック機構21で
固定的に把持される。
第5図において、ぼり抜き装置4は、棒材9の第1ワー
クWl側を把持して押圧するための押出し機構56と、
棒材9の第2ワークW2側を摺動可能に保持するダイ5
7とを備え、摩擦溶接機3に関して供給機構2と反対側
に配設される。
押出し機構56は、棒材9の第1ワークw1側を嵌入す
るための案内部材58と、該案内部材58に嵌入された
棒材9の端面に衝撃的な押圧力を作用せしめるための押
圧手段59とを有する。
案内部材58は、棒材9を嵌入するための挿通孔60を
同心に有してガイドホルダ61にポルト62により結合
される。また、このガイドホルダ61は、スピンドル6
3にボルト64によって結合される。該スピンドル63
は、基台1上の支持体65 (第1図参照)により軸方
向移動自在に支承される。
案内部材58およびガイドホルダ61間には、挿通孔6
0内に挿入された+11−材9の端部に当接して受ける
ための受は部材66が挟持される。
押圧手段59は、受は部材66に穿設された小径の噴出
孔67と、該噴出孔67に連通してガイドホルダ61に
穿設された通路68と、加圧流体たとえば加圧空気を導
くべくスピンドル63に同心に穿設された通路69と、
通路68.69間に介設される開閉弁70とから成る。
開閉弁70は、球状の弁体71と、該弁体71を閉弁方
向に付勢するばね72とを、弁室73に収容して構成さ
れる。弁室73は、ガイドホルダ61と、ポルト74に
よってガイドホルダ61に固着される弁孔部材75とに
よって画成される。
しかも弁室73は通路68に連通し、弁孔部材75には
スピンドル63内の通路69に連通ずる弁孔76が穿設
される。弁体71は弁室73内でばね72により弁孔7
6を塞く方向に付勢されており、通路69側の空気圧に
より弁体71に作用する開弁方向の力がばね72による
閉弁方向の力に打ち勝ったときに弁体7Iが開弁作動し
、受は部材66に当接している棒材9の端面に空気圧が
急激に作用し、棒材9は案内部材58に沿って衝撃的に
押し出される。
第6図を併せて参照して、ダイ57は、棒材9の第2ワ
ークW2側を開閉可能に保持するものであり、略半円状
の一対のグイ片78.79により構成される。これらの
ダイ片78.79は揺動部材80.81に固着されてお
り、揺動部材80゜81の基部は、棒材9と平行な軸線
を有して支持枠82に回動自在に支承された軸83.8
4に固設される。支持枠82は、摩擦溶接機3側を開放
させて基台1上に固定的に配設されるものであり、この
支持枠82の押出し機構56側には、両ダイ片78.7
9を、その開閉動作を可能にして収納した開口部85が
設けられる。またグイ片78゜79の内縁には、協働し
て円筒状となる、横断面半円状の突部86,87が押出
し機構56側に向けて突設されており、これらの突部8
6,87の先端には棒材9のばり10を受けるための受
は面8Bがそれぞれ設けられる。
軸83.84は、ダイ57に関して摩擦溶接機3とは反
対側で支持枠82にそれぞれ支承されており、したがっ
て、両ダイ片78.79は摩擦溶接機3側を開放可能に
して支持枠82に支承されている。
摩擦溶接機3とは反対側で支持枠82の側部には、両軸
83,84とは直交して水平に延びる開閉シリンダ90
が支持、固定されており、この開閉シリンダ90のピス
トンロッド91は支持枠82内に突入される。しかも該
ピストンロッド91の先端には、軸83.84と平行な
軸92を介して連結杆93.94の一端が連結され、こ
れらの連結杆93.94の他端は軸83,84に固着さ
れる。したがって、開閉シリンダ90の伸長作動に応じ
てグイ片78.79が開放作動し、開閉シリンダ90の
収縮作動に応してグイ片78.79が閉じる。
支持枠82内には、ぼり10を除去した棒材9すなわち
排気弁11を案内するための案内筒95がダイ57に連
続するようにして固定的に配設さており、この案内筒9
5の外部開口端は、シュート96 (第1図参照)に連
なる。
第7図において、同期搬送装置5は、供給機構2の保持
部16.19で同一軸線上に対向保持された第1および
第2ワークWl、W2を、供給機構2および摩擦溶接機
3間で同wI搬送すべく配設される。すなわち、第1お
よび第2ワークWl。
W2は、同一軸線上で相互に近接する近接方向98と、
その近接方向98に直交する平行搬送方向99と、該平
行搬送方向99に直交して相互に離反する離反方向10
0とを組合わせて、同期搬送装置5により供給機構2か
ら摩擦溶接機3に向けて同期搬送される。
この同!tII搬送装置5は、前記近接方向98および
離反方向100に平行な第1および第ガイドバ−101
,102を備える。第1ガイドバー101は比較的大径
の円柱状であり、その一端は、基台1に固設された支持
部材103により回転自在に支承される。また第1ガイ
ドバー101の他端には、基台1上に固定、支持された
回転駆動源としてのモータ104が連結される。さらに
第2ガイドバー102は比較的小径の円柱状であり、一
端を支持部材103に固着し、かつ他端をモータ104
のハウジングに固着して第1ガイドバー101の側方に
配置される。すなわち、第1ガイドバー101が回転可
能であるのに対し、第2ガイドバー102は静止したま
まである。
第1および第2ガイドバー101,102には、第1ワ
ークW1に対応する第1移動枠105と、第2ワークW
2に対応する第2移動枠106とが、第1および第2ガ
イドバー101,102に沿って近接、離反可能にして
支承される。第1移動枠105には、第1ワークW1を
把持する第1アーム107が第1および第2ガイドバー
101,102と直交する水平な方向に移動可能にして
支承され、第2移動枠106には第1アーム107と平
行な方向に移動可能にして第2アーム108が支承され
る。
第1および第2移動枠105,106の構造、第1およ
び第2アーム107,108の構造ならびに第1および
第2アーム107,108を駆動するための構造は基本
的に同一であるので、以下、第2移動枠106および第
2アーム108に関連する部分についてのみ詳述し、第
1移動枠105および第1アーム107に関連する部分
についての説明を省略する。
第8図および第9図を併せて参照して、第2移動枠10
6は、第1ガイドバー101を囲繞して基本的に円筒状
に形成されてあり、第1ガイドバー101の軸線方向に
移動可能である。しかも第2移動枠106の側部に突設
された回り止め用突部109を第2ガイドバー102が
貫通しており、第2移動枠106の軸線まわりの回転が
阻止される。
また第2移動枠106の上部には、第1および第2ガイ
ドバー101,102の軸線に直交して水平に延びる案
内孔110を有する案内部111が一体的に突設されて
おり、第2アーム108は該案内孔110に摺動自在に
挿通される。
第10図において、第2アーム108の先端(第9図で
左端)には、第2ワークW2を把持するためのクランプ
機構112が設けられる。このクランプ機構112は、
供給機構2における第2ホツパ13側に向けて開口して
第2アーム10Bの側面に開口された把持穴113と、
該把持穴113の内側面と協働して第2ワークW2を把
持すべく駆動ロッド114の先端に設けられた押圧部1
15とから成る。
把持穴113の内径は第2ワークW2の棒状部7を挿入
し得る程度に定められており、この把持穴113の閉塞
端寄り内側面に開口する摺動孔116が第2アーム10
8に穿設され、摺動孔116は第2アーム108の後端
に開口する。駆動ロッド114はこの摺動孔116に摺
合されており、第2アーム108に対して制限された範
囲内で軸方向相対移動可能である。しかも駆動ロッド1
14は図示しないばねにより後端側に向けて付勢される
かかるクランプ機構112では、把持穴113に第2ワ
ークW2の棒状部7を挿入した状態で、駆動ロッド11
4を前記ばね付勢力に抗して移動せしめることにより、
前記棒状部7が把持穴113の内側面および押圧部11
5でクランプされる。
前記第2アーム108を軸方向に移動せしめるとともに
、駆動ロッド114を第2アーム108に対して軸方向
に相対移動せしめるために、第1ガイドバー101には
、第2移動枠106との軸方向相対移動および第1ガイ
ドバー101との相対角変位を阻止して、カム部材11
7が装着される。このカム部材117は、基本的に円盤
状であって第2移動枠106内に収納される。
カム部材117には、第1ガイドバー101を貫通させ
る透孔118が中央に穿設されており、透孔118の内
面および第1ガイドバー101の外面のいずれか一方に
は、たとえば周方向に間隔をあけた2個所にキー119
が嵌着される。一方、透孔118の内面および第1ガイ
ドバー101のいずれか他方には、前記キー119を嵌
合させる溝120が軸方向に沿って長く穿設される。し
たがって、カム部材117は第1ガイドバー101の回
転動作に応じて回転する。とともに、第2移動枠106
の軸方向移動に応じて移動する。なお第1ガイドバー1
01とカム部材117とがスプライン結合されていても
よい。
軸方向一方何でカム部材117の端面には、溝状の第1
カム121が設けられ、カム部材117の外周には、第
2カム122が設けられる。第1カム121は、第2ア
ーム108を軸方向に移動せしめるためのもので、この
第1カム121および第2アーム108間には第1リン
ク機構123が配設される。また第2カム122は、第
2アーム108に対して駆動ロッド114を軸方向に相
対移動させるためのもので、この第2カム122および
駆動ロン1114間には第2リンク機構124が配設さ
れる。
第1および第2リンク機構123.124と、カム部材
117の第1および第2カム121,122とを連結さ
せるために、第2移動枠106の側部には、カム部材1
17の一部を外方に臨ませる開口部125が設けられる
第1カム121および第1リンク機構123は、第1ガ
イドバー101の回転動作に応じて、第2アーム108
を平行搬送方向99に沿う正方向および逆方向に移動せ
しめる働きをするものであり、また第2カム122およ
び第シjンク機構124は、第2アーム108の近接方
向98に沿う移動開始前に駆動ロッド114を先方側に
押圧し、かつ離反方向100に沿う移動終了後に駆動ロ
ッド114を後方側に移動せしめる働きをするものであ
る。
第1リンク機構123は、第1カム121内を転動し得
るカムホロア126を一端に有するとともにその中間部
を第1ガイドバー101と平行な支軸127により第2
移動枠106に枢支された一直線上のリンク128と、
該リンク128の一端部に前記支軸127と平行なビン
129により連結され開口部125を貫通して第2移動
枠106内から外方に突出される一直線状のリンク13
0と、前記ビン129と平行なピン131によってブラ
ケット132に下端を枢支されるとともに中間部に前記
ビン131と平行なピン133により前記リンク130
の他端部が連結されるリンク134とから成る。
第2移動枠106の下部には、外側方に向けて突出した
支持腕部135が一体的に突設されており、この支持腕
部135の先端に前記ブラケット132が設けられる。
第2リンク機構124は、第2カム122に摺接するカ
ムホロア136を一端に有して略V字4にに形成される
とともにその中間屈曲部が第2移動枠106で枢支され
るリンク137と、前記第1リンク機構123のリンク
134に並列して配置されるとともに下端部にピン13
8を介して前記リンク137の他端部が連結される一直
線状のリンク139とから成る。
第2移動枠106の上部には、前記支持腕部135と同
一方向に突出した支持腕部140が一体的に突設されて
おり、第1ガイドバー101と平行なピン141により
前記リンク137の中間屈曲部が該支持腕部140に枢
支される。またリンク137,139間を連結するピン
138は、そのビン141と平行である。
第2リンク機構124におけるリンク139の中間部に
は、その長手方向に沿って延びる長孔142が穿設され
ており、前記リンク130およびリンク134間を連結
するビン133は該長孔142に嵌合される。したがっ
て、第1リンク機構123におけるリンク134の揺動
に応じて第2リンク機構124のリンク139もピン1
38を支点として揺動するが、その揺動動作がV字状の
リンク137に影舌を及ぼすことはない。またリンク1
37の揺動動作は、ビン133を支点としたリンク13
9の揺動動作に変換される。
第11図において、第2アーム108の後端には、枠体
143が固着される。この枠体143には、並列した2
つの矩形状連結孔144.145が上下に設けられてお
り、一方の連結孔144には第1リンク機構123にお
けるリンク134の上端部が嵌合され、他方の連結孔1
45には第2リンク機構124におけるリンク139の
上端部が嵌合される。しかも駆動口、ラド114の後端
は、前記他方の連結孔145内に突入する。
したがって、第1リンク機構123におけるリンク13
4の揺動に応じて第2アーム108が軸方向に移動する
。このとき、第2リンク機構124のリンク139もピ
ン138を支点として揺動するので駆動ロッド114の
作用には何の影響もない。一方、第2リンク機構124
において、リンク137が揺動すると、リンク139が
ビン133を支点として揺動し、これにより駆動ロッド
114が第2アーム108に対して軸方向に相対移動す
る。
第12図を併せて参照して、モータ104および第2移
動枠106間で、第1ガイドバー101には、第3カム
146が固設され、この第3カム146および両移動枠
105,106間には、第3リンク機構147が配設さ
れる。この第3カム146および第3リンク機構147
は、第1ガイドバー101の回転動作に応じて、両移動
枠105.106を近接方向98に沿って移動させたり
、離反方向100に沿って移動させたりする働きを為す
第3カム146は、短円柱状であって、その外周面には
、カム溝148が設けられる。一方、第3リンク機構1
47は、第3力云146の下方に配置される揺動杆14
9と、該揺動杆149の一端および第1移動枠105を
連結する第1連結杆150と、前記揺動杆149の他端
および第2移動枠106間を連結する第2連結杆151
とを備える。
揺動杆149のほぼ中央部には、第3カム146のカム
溝148内を転勤するカムホロア152が支承されてお
り、該カムホロア152および一端部間の中間部で揺動
杆149は鉛直な支軸153により基台1に枢支される
かかる構成によれば、第1ガイドバー101の回転に応
じて第3カム146が回転することにより、揺動杆14
9が支軸153を支点として揺動し、この揺動杆149
の揺動動作が第1および第2連結杆150,151によ
り、第1および第2移動枠105.106の近接移動お
よび離反移動に変換される。
モータ104、第3カム146および揺動杆149はカ
バー154内に収納、配置されており、第1および第2
連結杆150.151はその作動に支承を来さないよう
にして、カバー154内に突入する。
再び第1図において、搬送機構6は、摩擦溶接機3から
棒材9をぼり抜き装置4に搬送するものであり、先端に
クランプ手段155を有するアーム156が、そのクラ
ンプ手段155が摩擦溶接機3に対応する位置からぼり
抜き装置4に対応する位置まで移動可能にして基台1上
の案内ブロック157に支承される。クランプ手段15
5は、その先端側に開放し得るようにして構成される。
かかる搬送装置6において、アーム156を駆動するた
めの構造およびクランプ手段155を作動せしめるため
の構造は、前述のように第2アーム108およびクラン
プ機構112に関連する部分の構造と基本的には同一で
あり、詳細な説明を省略する。
次にこの実施例の作用について説明すると、排気弁11
の製造にあたって、第1ホツパ12に貯留された第1ワ
ークW1と、第2ホツパ13に貯留された第2ワークW
2とは、保持部16.19により、同一軸線上に対向保
持される。この状態で、同期搬送装置5における第1お
よび第2移動枠105,106は相互に近接した位置に
あり、しかも第1および第2アーム107.108はそ
の先端のクランプ機構112を前記第1および第2ワー
クWl、W2と同一軸線上に位置させた状態にある。モ
ータ104の作動により第1および第2移動枠105,
106を離反移動させると、第1および第2アーム10
7,108の先端のクランプ機構112における把持穴
113に第1ワ−クW1および第2ワークW2の棒状部
7が挿入される。そこで、駆動ロッド114を第1およ
び第2アーム107,108に対して軸方向前方に移動
せしめることにより、第1および第2ワークWl、W2
がクランプ機構112でそれぞれ把持される。
その後、第1および第2移動枠105,106を近接移
動させることにより、第1および第2ワークWl、W2
は近接方向98に沿って移動し、第1および第2アーム
107,108を前方側に移動させることにより両ワー
クWl、W2は平行搬送方向99に沿って移動する。第
1および第2ワークWl、W2が摩擦溶接機3に対応す
る位置まで来たときに、第1および第2移動枠105゜
106は相互に離反移動せしめられ、第1および第2ワ
ークWl、W2は離反方向100に沿って移動する。
離反方向100の終端まで来たときに、第1ワークW1
はスピンドル20のワーク把持機構32によって把持さ
れ、第2ワークW2はチャック機構21によって把持さ
れる。
第1ワークW1のワーク把持機構32にょる把持にあた
って、移動用シリンダ25は収縮しており、移動台23
は第1ワークW lの移動に支障を来すことのないよう
に後退している。また駆動シリンダ47は伸長しており
、ピストンロッド52に押圧されて駆動棒43が前進す
ることにより、コレット34はその受圧面39を押圧面
38がら離反させる位置まで前進している。
かかる状態で離反方向100への移動により、第1ワー
ク1は支承部材42に当接するまでコレット34の挿入
穴40に挿入される。このとき、第1アーム107にお
けるクランプ機構112のクランプ状態が解除され、さ
−らに駆動シリンダ47が収縮作動する。したがって、
ばね46のばね力により駆動棒43が第4図で右動し、
コレット34もホルダ33内に引き込まれる。このため
、受圧面39が押圧面38に圧接し、コレット34が縮
径して第1ワークW1が把持される。
チャック機構21における第2ワークW2の把持後、第
2アーム108の先端でのクランプ機構112での第2
ワークW2の把持は解除され、第1および第2アーム1
07,108は元の位置に戻る。
把持機構32およびチャック機構21で同一軸線上に第
1および第2ワークWl、W2が対向把持された状態で
、移動用シリンダ25が伸長作動して移動台23がチャ
ック機構21側に前進移動するとともに、モータ29が
作動してスピンドル20が回転する。したがって第1ワ
ークW1は回転しながら第2ワークW2に圧接され、こ
れにより第1および第2ワークWl、W2が摩擦溶接さ
れ、棒材9が形成される。
この摩擦溶接時に、第1ワークW1の直径が設定値より
も小さい場合を想定する。このような場合、従来ではス
ピンドル20における第1ワークW1の把持が不充分と
なり、溶接不良を生じることがある。しかるに、スピン
ドル20のワーク把持機構32では、規制部材45の閉
塞端と係合爪44との間に間隙49が生じており、コレ
ット34は摩擦溶接時に第1ワークW1に働く軸方向外
方からの押圧力によりホルダ33内にさらに押し込まれ
る。したがってコレット34はさらに縮径し、第1ワー
クW1を確実に把持することができるので、従来生じて
いた溶接不良が生じることはない。
摩擦溶接終了後、搬送機構6におけるアーム156が前
進し、その先端のクランプ手段155で棒材9が把持さ
れる。次いで、スピンドル20のワーク把持機構33に
よる把持状態が解除されるとともに、移動台23が後退
し、チャック機構21でも把持状態が解除され、アーム
156が後退することにより棒材9がぼり抜き装置4に
搬送される。
ぼり抜き装置4では、棒材9の移動に先立ってスピンド
ル63が後退しており、ダイ57も開放している。この
状態で棒材9が搬送されて来ると、スピンドル63が前
進し、開閉シリンダ90が収縮作動する。したがって、
棒材9の第1ワークWl側は、受は部材66に当接する
まで案内部材58の挿通孔60に挿入され、ダイ57が
閉じて棒材9の第2ワークW2側はダイ57により摺動
可能に保持される。そこでクランプ手段155による棒
材9の把持が解除され、アーム156はさらに後退する
押出し機構56では、棒材9の挿通孔60への挿入後に
、通路69に高圧空気が供給され、その高圧空気が充分
に高められたときたとえば6気圧となったときに開閉弁
70が開くことにより、高圧空気が噴出孔67から棒材
9の端面に急激に作用する。したがって棒材9には衝撃
的な押圧力が作用し、棒材9は挿通孔60に沿ってダイ
57側へと急激に移動する。これにより棒材9のばり1
0がダイ57の受は面88に衝突し、ばり10が瞬間的
に除去される。
ばり10を除去された棒材9すなわち排気弁11は空気
圧により押されて案内筒95からシュート96を経て排
出される。
しかも、摩擦溶接終了後からぼり抜きに至るまでの工程
は、摩擦溶接により生じた熱で高温度となっているぼり
10の温度が殆ど低下しない内に行なわれ、これにより
ぼり10の除去が極めて効果的に行なわれる。
このようにして、一対の第1および第2ワークWL W
2の供給、摩擦溶接およびぼり抜きの各工程が連続的に
かつ円滑に行なわれ、排気弁11が連続的に製造される
C1発明の効果 以上のように、本発明によれば、回転駆動源に連結され
た第1ガイドバーと、笛2ガイドバーとを近接、離反方
向に平行に配置し、それらのガイドバーに一対の移動枠
を移動可能に装着し、両ガイドバーと直交する方向に移
動可能にして各移動枠に支承したアームの先端にクラン
プ機構を設け、各アームにはクランプ機構を作動するた
めの駆動ロッドを軸方向相対移動可能に設け、第1ガイ
ドバーには、各移動枠とともに移動するカム部材を相対
回転を阻止してそれぞれ装着し、カム部材に設けた第1
カムおよび第2カム、ならびにアームおよび駆動ロッド
間に第1および第2リンク機構を配設し、第1ガイドバ
ーに固設した第3カムおよび両移動枠間に第3リンク機
構を配設したので、単一の回転駆動源により回転される
第1ガイドバーにより、両移動枠の近接、離反移動、両
カムの軸方向移動、およびクランプ機構の作動を同期さ
せることができ、従来必要であった複数の駆動源を不要
として全体の小型化を図ることができるとともに価格低
減を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すものであり、第1図は全
体平面図、第2図はワークの加工経過を示す図、第3図
は第1図のm−m線拡大断面図、第4図は第3図の■部
拡大縦断面図、第5図はぼり抜き装置の要部拡大縦断面
図、第6図は第5図のvr−vt線断面図、第7図は同
期搬送装置の拡大平面図、第8図は第7図の■矢視拡大
図、第9図は第8図のIX−IX線断面図、第10図は
第9図のX−X線拡大断面図、第11図は第9図のXl
−X1線拡大断面図、第12図は第8図のxn−x■線
断面図である。 5・・・同期搬送装置、101・・・第1ガイドバー、
102・・・第2ガイドバー、104・・・回転駆動源
としてのモータ、105,106・・・移動枠、107
゜108・・・アーム、112・・・クランプ機構、1
14・・・駆動ロッド、117・・・カム部材、121
・・・第1カム、122・・・第2カム、123・・・
第1リンク機構、124・・・第2リンク機構、146
・・・第3カム、147・・・第3リンク機構、 Wb  W2・・・ワーク 特 許 出 願 人 本田技研工業株式会社1(、−二
・ 第10図 第12図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 相互に対向して保持された一対のワークを、それらの近
    接、離反方向および該近接、離反方向と直交する方向に
    同期搬送するための同期搬送装置において、両ワークの
    近接、離反方向と平行にして配置される第1および第2
    ガイドバーと;第1および第2ガイドバーに移動自在に
    支承される一対の移動枠と;第1および第2ガイドバー
    と直交する方向に移動可能にして前記各移動枠にそれぞ
    れ支承されるアームと;前記各ワークの把持および把持
    解除を可能として前記各アームの先端部にそれぞれ設け
    られるクランプ機構と;該クランプ機構を作動せしめる
    べく前記各アームにその長手方向に移動可能にしてそれ
    ぞれ配設される駆動ロッドと;第1ガイドバーとの相対
    回転および第1ガイドバーの長手方向に沿う各移動枠と
    の相対移動を阻止して第1ガイドバーに装着され、第1
    および第2カムを有する一対のカム部材と;第1カムお
    よび前記アーム間にそれぞれ配設され、カム部材の回転
    に応じて前記アームをその長手方向に移動せしめるため
    の第1リンク機構と;第2カムおよび前記駆動ロッド間
    にそれぞれ配設され、カム部材の回転に応じて駆動ロッ
    ドをアームに対して相対移動せしめるための第2リンク
    機構と;第1ガイドバーに固設される第3カムと;第3
    カムおよび前記両移動枠間に配設され、第3カムの回転
    に応じて両移動枠を第1および第2ガイドバーに沿って
    近接、離反移動せしめるための第3リンク機構と;第1
    ガイドバーに連結される回転駆動源と;を含むことを特
    徴とする同期搬送装置。
JP22309585A 1985-10-07 1985-10-07 同期搬送装置 Granted JPS6283914A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22309585A JPS6283914A (ja) 1985-10-07 1985-10-07 同期搬送装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22309585A JPS6283914A (ja) 1985-10-07 1985-10-07 同期搬送装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6283914A true JPS6283914A (ja) 1987-04-17
JPH0149596B2 JPH0149596B2 (ja) 1989-10-25

Family

ID=16792751

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22309585A Granted JPS6283914A (ja) 1985-10-07 1985-10-07 同期搬送装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6283914A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007216255A (ja) * 2006-02-15 2007-08-30 Mec:Kk 薄物材の加工装置及び薄物材の加工方法
JP2022030572A (ja) * 2020-08-07 2022-02-18 日之出水道機器株式会社 ワーク接合システムおよびワーク接合方法

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH056098U (ja) * 1991-07-10 1993-01-29 ダイシンフレーム株式会社 スライドゲート用の自動開閉ユニツト

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007216255A (ja) * 2006-02-15 2007-08-30 Mec:Kk 薄物材の加工装置及び薄物材の加工方法
JP2022030572A (ja) * 2020-08-07 2022-02-18 日之出水道機器株式会社 ワーク接合システムおよびワーク接合方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0149596B2 (ja) 1989-10-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6283914A (ja) 同期搬送装置
JPH0337827Y2 (ja)
JPH1177195A (ja) 鍛造機におけるビレットクランプ装置
US7255667B2 (en) Carrier for tool holders
JPS6281283A (ja) 棒状ワ−クの結合方法および装置
US3495721A (en) Machine tool workpiece transfer device
JP2568012B2 (ja) チャック装置
JPH01135404A (ja) 内外径加工用チヤツク
JP3714587B2 (ja) 弾性リング装着装置
JPS61182704A (ja) 両端加工機の棒材ロ−デイング方法
JPH10118871A (ja) 工作機械の自動工具交換装置
JPH02187274A (ja) スタッド溶接装置
JPS6141651B2 (ja)
KR200181708Y1 (ko) 오-링 자동조립용 척
KR100452206B1 (ko) 차체 패널 용접장치
JPS5856083Y2 (ja) 自動旋盤のピックアップ装置
JP2699053B2 (ja) プレス機のトランスファー装置
JP3263668B2 (ja) 鍛造プレス機へのビレット受取り構造
JPH07136841A (ja) 切断機
JPH0544030Y2 (ja)
JPS6325104Y2 (ja)
JP2558215B2 (ja) プレス機のトランスファー装置
JPS5844979Y2 (ja) 管材切断装置
JPH11320204A (ja) 棒材供給機のクランプ装置
JPH02224908A (ja) 棒材送り機構付チヤツク

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term