JPS6284622A - 可変周波数パルス発生装置 - Google Patents

可変周波数パルス発生装置

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JPS6284622A
JPS6284622A JP60223696A JP22369685A JPS6284622A JP S6284622 A JPS6284622 A JP S6284622A JP 60223696 A JP60223696 A JP 60223696A JP 22369685 A JP22369685 A JP 22369685A JP S6284622 A JPS6284622 A JP S6284622A
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pulse
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JP60223696A
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Kazuhito Nakahara
和仁 中原
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Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K23/00Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K23/00Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains
    • H03K23/64Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains with a base or radix other than a power of two
    • H03K23/66Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains with a base or radix other than a power of two with a variable counting base, e.g. by presetting or by adding or suppressing pulses
    • H03K23/662Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains with a base or radix other than a power of two with a variable counting base, e.g. by presetting or by adding or suppressing pulses by adding or suppressing pulses

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の属する技術分野〕 この発明は、一定周波数の基準りpツクパルスから任意
所望の指定された周波数をもつパルス列を作成して出力
する周波数可変のパルス発生装置に関する。
〔従来技術とその問題点〕
かかるパルス発生装置は、例えば交流電動機に給電する
PWMインバータ装[(D制御回路において、該電動機
の速度制御用として用いられるなど。
その用途は広い。かかる周波数可変のパルス発生装置の
既提案列として特願昭58−064457号において提
案されている如き[周波数可変のパルス発生器」がある
ここに提案されているパルス発生器は、第1図に示すよ
うに、カウンタ4,5、励理槓回路6から成るもので周
波数fcO,i準り田ツクパルスの数の成る指定された
整数値N2ごとに基準クロックパルスを1債間引くこと
により第2のクロツクハk X f 1を作成し、この
第2のり田ツクパルスf1を別に指定した成る整数fa
f’hだけカウントするごとに出力されるパルスから成
るパルス列foによって、平均的に (但し、N2>(N1+1))     ・・・・・・
(IA)なる周波数foをもったパルスを所望周波数の
パルスとして得るものである。
なお、第1A図に第1凶の回路における各部48号のタ
イ之ングチャートを示す。
ここで整数N1とN2は14r望の周波数foと基準り
四ツクパルス周波数fcから次のようにして決定される
。すなわち とおき、 N1−Q                ・・・・・
・(3)とおくことによりs ”z ’a−次の如く求
める。
(2)式より foQ= fc  R・・・・・・(6)であるから、
これヲ(5)式に代入してしたがって、上記(1)式の
整数Nlは上記(2)式の演算結果を用いて(3)式で
与えられ、またNZとしては上記(7)式で与えられる
値に最も近い整数が与えられる。
かかる既提案の周波数可変のパルス発生器により可変周
波数のパルスを得る場合、次のような不具合点を生じる
すなわち整数N1.N2に対して一つの周波数f01が のように決められるが、次に選べる周波数ro2は(8
)式のN2を(N2+1)と置き直してで与えられる。
したがって、出力周波数f01付近では次式で示す精度
りでしか周波数、全設定できない。
2N2−1 fl+J工は、基準クロックパルスの周波数をfc−1
,25Mtlzとし、出力周波数としてf□ = 60
 KHz付近をとる場合を考えると、Xは上記(2)式
より、となるため上記(3)式よりN、 −20となる
。この場合N2として選べる最小値は上記(IA)式よ
りN2−22となる。それ故、この値を(10−2)式
に代入すると =0.0O104 となる。このことはかかるパルス発生器の周波数設定精
度が前述のような条件のもとでは、最悪の場合、平均的
K O,1%程度であることを意味する0 しかしながら、例えば繊維工業等に用いられるインバー
タでは0.05チ以下の周波数精度が必要な場合があり
、このような場合にはかかるパルス発生器を用いること
ができない。
〔発明の目的〕
本発明は上述のような従来の技術的事情を克服するため
になされたものであり、従って本発明は周波数精度のよ
り高い可変周波数パルス発生装置を提供することを目的
とする。
〔発明の要点〕
本発明の要点は、基準パルスをそれぞれカウントする第
1および第2の2個のプリセッタブルカウンタを用意し
、基準周波数fcを設定周波数fcで除算して得られる
除算結果を整数部分Nと小数部分nに分け、整数部分N
の値に関連した整数値(例えばNに等しい整数値)fs
第10カウンタにフリセット値として設定し、第2のカ
ウンタに拡それと異なる整数値(例えばN+1に等しい
整数値)をプリセット値として設定し、また前記小数部
分no値によって、前記2個のカウンタの交互動作の相
対的頻度を指定してやり、該2個のカウンタがそれぞれ
指定された頻度で交互動作し、入力された基準パルスを
それぞれプリセット値までカウントする毎に出力するパ
ルスの論理和をとり、該論理和出力をもって前記設定周
波数fsに等しい(正確には近似した)所望の周波数の
パルス出力とするようにした点にある。
〔発明の実施例〕
次に本発明の実施例を説明するわけであるが、その前に
本発明の動作原理を明らかにしておく。
第2図は本発明の動作原理を示すブロック図である。同
図において、1は演算器、11は(N+1)進カウンタ
(但しNは整数)、12はN進カウンタ、13は基準周
波数fcの基準パルスの発生器、14は交互動作頻度指
定手段、15はオアゲート、16は切換スイッチ、であ
る。
第3図は、第2図における各部信号のタイミングチャー
トである。
第2図、第3図を診照して回路動作を説明する。
本動作の目的は、基準パルス発生器13から出力される
基準周波数f0のパルス列を分周することにより、設定
周波数fsに等しい(正確には出来るだけ近似した)任
意所望の周波数をもったノくルス列をオアゲート15の
出力として得ることにある。
演算器1では、前記基準周波数fcと設定周波数fsを
入力されると%fC/fsなる除算を行なう。この除算
の結果が整数のみから成るものであれば問題はないが、
設定周波数fsは任意所望の周波数であるから、除算結
果は一般に整W1.Nと小数nから成り、次式の如く表
わされる。
ここで演算器1は、整数Nの値を出力して、カウンタ1
2がN進カウンタになるように該カウンタ12をプリセ
ットし、またカウンタ11は(N+1)進カウンタにな
るように該カウンタ11をプリセットする。例えばN−
2であったとすると、N進カウンタ12は、第2図←)
に示す如き、基準周波数(aり返し周波数)fCのパル
ス列を入力されたとき、そのパルスの2発に1発の割合
で、第2図(ロ)に示す如きパルス列を出力する。
他方、(N+1)進カウンタ11は、3進カウンタであ
るから、同様に基準周波数fcのパルス列を入力される
と、当然のことながらその3発に1発の割合で、第2図
(ハ)に示す如きパルス列を出力する。
また、演算器1から出力される小数nは、交互動作頻度
指定手段14に加えられ、小数nO値に応じて切換スイ
ッチ16の切換頻度を指定する0なお、カウンタ11と
12は、スイッチ16を介して基準パルス発生器13と
接続されている期間だけ動作し、接続されていない期間
では、不動作状態にあるものとしている。
一般に小数nの値が大きいときには、スイッチ16が破
線位置に切り換わって(N+1)進カウンタ11の動作
している期間の方がN進カウンタ13の動作している期
間より長くなり、小@nの値が小さいときには、スイッ
チ16が実線位置にあってNfiカウンタ12が動作し
ている期間の方が、(N+1)進カウンタ11の動作し
ている期間より長くなる。この交互動作頻度の指定は、
所与の小数nの値に対して、所望の設定周波数fcに等
しい周波数をもったパルス列がオアゲート15の出力と
して得られるように予め定めた値に従つてなされるもの
である。
仮にJl−0の場合を考えると、このとき指定手段14
は、スイッチ16を実線位置に接続したままで、一度も
破線位置へ切り換えないようにしておけば、N進カウン
タ12のみが動作し、その出して所望の設定周波数15
をもったパルス列が出力されることが判る。
n=s+75 (小数点を付して示すと0.75)であ
ったとすると、N進カウンタ12の最初の2回にわたる
動作周期の間(なお、l′kh作周期とは、基準パルス
をプリセット値に等しい数だけカウントして1発出力金
出すまでの期間全天う)、スイッチ16は実線位置にあ
り、続いてスイッチ16は破線位置に切り換わって1回
の動作周期の間だけ(N+1 )進カウンタ11を動作
させ、続いてスイッチ16が実線位置に切り換わって3
回の動作周期だけN進カウンタ12を動作させ、更にそ
の後、スイッチ16が破線位置に切り換わって(N+1
)進カウンタ11を1動作周期だけ動作させ、更にスイ
ッチ16が実線位置に切り換わってN進カウンタ12を
1動作周期だけ動作するように、指定手段14が機能す
るものとすると、このときのオアゲート15の出力パル
ス列は、第2図に)に示される如くなる。
この第2図に)に示されたパルス列は、細かく見ると当
然側々のパルス周期は不揃いとなるが、もったパルス列
が得られる(つまり、そのようなパルス列が得られるよ
うに、交互動作頻度指定手段14における指定頻度を定
めておくというわけである)。
以上で、本発明の動作原理の説明を終わり、次に本発明
の一実施例を具体的に説明する。
第4図は本発明の一実施例を示すブロック図である。同
図において、2は本発明による可変周波数パルス発生装
置、21は演算器、22aと22bはそれぞれプリセッ
タブルカウンタ、23は論理和(オア)回路、24はカ
ウンタ(アドレスカウンタ)、25はメモリ(I(OM
)、26は論理反転回路(インバータ)、27は基準パ
ルス発生器(基準周波数fc)、28は小数対ビツトパ
ターン指定情報の変換器、である。
さて、演算器21では、周波数設定値fsと予め与えら
れる基準周波数fcとから次の演算を行う(なお、この
ような演算はマイクロコンピュータ等を用いれば容易に
実現できる)。
−N、n               ・・・・・・
αまただし、N、nはそれぞれXの整数部の値および小
数部の値をそれぞれ表わすものとする。この演算器21
の演算結果に基づき、分周比を可変的に指定可能とする
2個のプリセッタブルカウンタ22aおよび22bの分
周比をそれぞれ(N+1)およびNに指定する。
プリセッタブルカウンタ22aもしくは22bは、クリ
ア端子(CL)f:有し、それぞれこれにクリア信号(
例えば1″)が与えられている時にはクリアされていて
そのカウント値を常に0とし、クリア信号が与えられて
いない時には、クロック端子(CK)に与えられる基準
パルス発生器27からの周波数fcの基準パルス(クロ
ックパルス)をカウントし、カウント値が指定された分
局比N+1もしくはNに達した時にはクロックパルス−
周期に相当する期間だけ出力パルスを出力すると共に、
カウント値を零クリアするようなカウンタである。
プリセッタブルカウンタ22aと22bの各クリア端子
(CL)に与えられるクリア信号は論理反転回路26に
より互いに論理が反転した信号QとQである。つまり、
カウンタ22aと22bは、その何れか一方が動作状態
にあれば、他方は必ず不動作状態にあるという関係にあ
る。
クリア信号Qは、予めROM等で構成されるメモリ25
におさめられておりこのメモリ25の所定の番地の所定
のビット位置をカウンタ24からの番地選択信号Aおよ
びピット選択信号nにより選択することにより、与える
ことが出来る。
以下、このことを順次、具体的に説明する。
第5図は、小数対ビツトパターン指定情報変換器28の
変換特性を示すグラフである。横軸に入力である小数n
O値を、縦軸に出力であるビットパターン指定情報Vの
値をそれぞれとっている。
の範囲にあるときはVは1、以下同様にしてnが−から
坦未満の範囲にあるときはVは7となる如く、変換器2
8における入出力間の変換特性は定められている。
上記変換特性を数式的に表現すると次式の如くなる。
V == I NT (8Xn+0.5 )     
   ・−・=α■ここでINT()は、()内の値の
整数部のみを選ぶということを示す記号である。所で、
=8となり、ビットパターン指定情報(0〜7)の範囲
を越えてしまうが、このような範囲では、演算器21の
出力する小数nにはOが与えられ、同時にプリセッタブ
ルカウンタ22a、22bの分周比を決定する信号、つ
まり整数部の値としてはNの代りに(N+1)が与えら
れる。しかしO≦与えられるようになっている。
このようにして小%nが3ビツトの分解能で表わされた
ビットパターン指定情報■に変換される。
この場合に、演算器21において既に式(1漕にて表わ
されるような3ビツト分解能の演算結果Vを得ることが
できるので、一般には特別に変換器28を設ける必要は
ない。
第6図はメモリ25の内容の一例を示す説明図である。
同図に見られるように、ビットパターン指定情報v(0
〜7)のそれぞれには、0〜7番地に属する8ビツトの
パターンが対応している。
例えば指定情報■が6であるとすると、それに属する8
ビツトのパターン(:11011101]がカウンタ2
4からの歩進出力をアドレス入力として、1ビツトずつ
順に読出されるようになっている。
同様に、変換器28からの指定情報Vが2であるときに
は、それに対応した8ビツトのパターン(010001
00)がカウンタ24からの歩進出力をアドレス入力と
して、1ビツトずつ順に読出されるようになっているわ
けである。
カウンタ24は、このようにアドレスカウンタ(この場
合、2進3ビツトカウンタ)としての役割ヲ果たすもの
であるが、その入力側には、プリセッタブルカウンタ2
2aと22bの各出力の論理和が供給されるものである
ことは、第3図から明らかであろう。
第6図に示したメモリ25の内容は、第7図に示した如
き手順によって決定され書込まれている。
すなわち、指定情報V(0〜7)の値と番地i(1〜7
)の値が指定されると、ステップ■に示す演算によって
yの値を求め、続いてステップ■においてyの値がyΣ
0か否かの判断を行ない、その結果に従い、当該ビット
位置のメモリ内容g(i)は0であるか、1であるかを
決定するものである0 第8図は、第4図に示した不発りjの一実施例に波形を
示したタイミングチャートである。
同図において、fcは基準パルス発生器27C+出力パ
ルスを、Qはメモリ25の出力’f:、Plはプリセッ
タブルカウンタ22aの出力を、P2ハ同カウンタ22
bの出力を、Poは論理和回路23の出力を、Aはカウ
ンタ24からの番地(アドレス) +71 ’A k、
それぞれ示している。
第4図乃至第8図を参照して回路動作を説明すなる。ま
たN−4であるから、第4図におけるプリセッタブルカ
ウンタ22aは5進カウンタ、22bは4進カウンタと
なる。
第8図において、時刻1(、の直前におけるプリセッタ
ブルカウンタ22aのカウント値を4とする。時刻1.
)に周波数fcの基準パルスがプリセッタブルカウンタ
22aおよび22bK与えられ、その時点の番地選択信
号人は番地Ifs指定するようにしているため、メモリ
25の出力は1”となっている。それ故、プリセッタブ
ルカウンタ22bのクリア端子にはクリア信号(Qりl
)が与えられており、そのカウント値は0であるが、も
う一つのプリセッタブルカウンタ22aにはクリア信号
が与えられていないため(論理反転回路26を介してQ
−0が与えられている)、そのカウント値を更新して5
になり、設定された分周比5と一致する。
この瞬間、プリセッタブルカウンタ22aはPlで示す
ようなパルスを出力すると共に、そのカウント値を零ク
リアする。プリセッタブルカウンタ22aからの出力パ
ルスは論理和回路23を介してカウンタ24のクロック
端子に与えられ、これによりカウンタ24はその出力デ
ータつまり番地情報を1から2に更新する。
これにより、今度はメモリ25からV−5、2苗地に対
応するメモリ内容”0”が読出され、この10″は3J
a理和反転回路26によって反転されて1″となってプ
リセッタブルカウンタ22a、のクリア端子CLに印加
され、そのカウント値は以後、0となる。他方、プリセ
ッタブルカウンタ22bは基準パルス発生器27からの
周波数fcのパルスをカウントし、カウント数が4に達
すると、出力パルスPze発生する。その結果、カウン
タ24は、その出力データつまり番地情報を2から3に
更新する。
以後、8番地が終了するまで同様な動作が繰り返される
以上により、最終的にメモリ250番地数8に対応した
論理和回路23の出力パルス8周期のうち、5周期は5
進カウンタ22aの出力周期(基準パルス5個分の周期
)を有し、残り3周期は4進カウンタ22bの出力周期
(基準パルス4個分の周期)を有することKなる。それ
故、8周期分の時間長は基準パルス37(−5X5+3
X4)個分の時間長となり、1周期の平均時間Tは次式
で与えられる。
この場合、論理和回路23の出力Poとして与えられる
本発明によるパルス発生装置2の出力の平均出力/ζζ
スス波数foは となり、平均的な分周率Noは となる。
今まで説明した例は、(8ビツト×8)の記1.は容量
をもつメモリを用いた時の実施例であるが、一般に、上
述のビットパターン指定情報Vのとりうる種類数Vl 
(本例では8)と番地情報Aのとり得るWIAt(本例
では同じく8)とにより定まる記憶容量(V1xA4 
)をもつメモリを用いる場合には、パルス発生装置の出
力周波数fo (第4図におけるPoに相当するもので
あるが、改めてfOと記す)のA1個の周期にわたる平
均値fo(ix)は(但し11はO≦i1<Vtfs満
たす整数)で与えられる。それ故、出力周波数fo(i
l)付近の周波数11′i良りは となる。ここで、従来技術の説明の項で用いた基準パル
スと同じ1.25 MHzの周波数の基準クロックパル
スを用いるとすると、fo(11)が60KUz付近の
時にはN−20であるから、aI式は次のようになる。
ここでVlは分周比Nと(N+1)の間の区分の仕方に
よって定まる区分の個数を与える数であり、メモリ25
の構成方法により如何様にも選べるが、例えばメモリ2
5として8にバイトのROMを用いることを想定してV
l =256 # ’1−’とすると(イ)式からD−
0,000098となり、従来方式に比べ10倍以上高
精度の周波数可変のパルス発生装置を本発明によって実
現できることが判る。
第9図は本発明の応用例を示す回路図である。
同図において、2は第4図において本発明の一実施例と
して示した可変周波数パルス発生装置である。そのほか
、4はプリセッタブルカウンタ、6は論理積回路、7は
論理反転回路(インバータ)、である。
第9図を第1図と対比すれば明らかなように、第9図の
回路は、第1図において嬉2のカウンタ5の代りに、本
発明による可変周波数パルス発生装置2(および論理反
転回路7)を用い、該パルス発生装置2の出力Poのよ
り高精度の出力をfoutとして得ることを意図したも
のである。動作原理は第1図、第1A図を参照して説明
した所と変わるところがない。
このような第9図に示した如き構成にすると、先の第1
A図に示されているパルス数N2を平均的に見て次式の
N(il)の如く調整できる。
ここで11+V1は例えば翰式に用いられている’1+
Vlと同一のものである。このような構成の場合、ある
N(il)に対して、(1)式よりなる周波数が与えら
れ、これに最も近い周波数f02は次式で与えられる。
それ故、(10−1)式で与えられる周波数精度りは2
(N(il)−1)/N(it) 04)式にCI!1)式を代入して ・・・・・・3四 (ハ)式を、基準クロック周波数1.25 Mlz、出
力周波数を約60 KHz、 Vl =256111−
OとしてDを計算すると、N2は従来技術の説明の項で
用いた値(N2−22)のときには 諧 0.000093 となり第4図に示した実施例の時よりわずかながら周波
数の精度は向上する。
第10図は本発明の他の実施例を示すブロック図である
。同図において、第4図におけるのと同じ斐紫には同じ
符号を付しである。そのほか、29は1パルス除去回路
、すなわち基準パルス発生器27からの基準パルスを入
力され、その中からN個(プリセッタブルカウンタ22
bのプリセット値)に1個の割合でパルスを除去し、ま
たは除去しないで、カウンタ22bに供給する回路であ
る。除去するか、しないかは、メモリ25より読出され
た出力Qにより定まり、Qが1″のときは除去し、10
”のときは除去しない。
本実施例は、第4因に示した実施例に比較すると、プリ
セッタブルカウンタが2個でなく1個しか使用されてお
らず、その代わり、1パルス除去回路29が新たに付加
されている。プリセッタブルカウンタ22bは、1パル
ス除去回路29がパルス除去の機能を発揮しないときは
、当然N進カウンタとして動作するが、1パルス除去回
路29がパルス除去の機能を発揮してN個に1個の割合
で基準パルスを除去すると、等価的に(N+1)進カウ
ンタとして動作することになる。しかも、プリセッタブ
ルカウンタ22bがN進カウンタとして動作するか、(
N+1)進カウンタとして動作するかは、メモリ25か
らの読出し出力Qの論理値によって制御される。
第11図は第10図の回路における各部動作波形を示し
たタイミングチャートである。
第10図、第11図を参照して回路動作′t−説明する
N進カウンタ22bに与えられるクロックパルスPCO
は、該カウンタ22bからパルスPOが出力された次の
基準パルス信号P。のサイクルで、メモリ25からのQ
信号が′1”の時には基準パルスをN個に1個の割合で
除去することにより作られ、Q信号が0”の時には基準
パルスをそのまま(何も除去することなく)出力するこ
とにより作られる。従ってN進カウンタ22bは基準ク
ロックパルスPCに対し、等価的にN進カウンタとなっ
たり(N+1 )進カウンタとなるため、この両状態を
適宜の割合で選択することにより、第4図に示した実施
例■場合と同様に精度の高い可変周波数パルス発生装置
を得ることができる。
〔発明の効果〕
この発明によれば、分周比の異なる2個の分周器(プリ
セッタブルカウンタ)全所定の選択パターンに従って選
択的に動作させ、その分周出力の論理和を出力するよう
に構成しているため、異なる二つの分周比の申開の分周
比を、成る期間にわたって平均的に見た場合、得ること
ができ、その結果、成る期間にわたり平均的に見て周波
数精度の高い可変周波数パルスが得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のパルス発生器を示す回路図、第1A図は
第1図における各部信号のタイミングチャート、窮2図
は本発明の動作原理を示すブロック図、第3図は第2図
における各部信号のタイミングチャート、第4図は本発
明の一実施例を示すブロック図、第5図は第4図におけ
る小数対ビットパターン指定情報変換器28の変換特性
を示すグラフ、第6図は第4図におけるメモリ25の内
容の一例全示す説朗図、第7図は第6図に示したメモリ
25の記ta内容の決定手順を示すフローチャート、第
8図は第4図に示した本発明の一実施例における各部動
作波形を示したタイミングチャート、訂9図は本発明の
応用例金示す回路図、溶10図は本発明の他の実施例を
示すブロック図、第11図は第10図の回路における各
部動作波形を示したタイミングチャート、である。 符号説明 1・・・・・・演算器、11・・・・・・(N+1)進
カウンタ、12・・・・・・N進カウンタ、13・・・
・・・基準パルス発生器、14・・・・・・交互動作頻
度指定手段、15・・・・・・オアゲート、16・・・
・・・切換スイッチ、2・・・・・・本発明によるパル
ス発生装置、21・・・・・・演算器、22a。 22b・・・・・・プリセッタブルカウンタ、23・・
・・・・論理和(オア)回路、24・・・・・・カウン
タ、25・・・・・・メモリ、26・・・・・・隆理反
転回路、27・・・・・・基準パルス発生器、28・・
・・・・小数対ピットパターン指定情報の変換器、29
・・・・・・1パルス除去回路、4゜5・・・・・・カ
ウンタ、6・・・・・・論理積回路、7・・・・・・論
理反転回路 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎    清 第 ! 図 ヂC 周[I A 図 C トーN1ハ0ルス← fc トーーー To−一 篤 2 図 ヂC 第 3 図 NN(Nすυ  N   N   N  (Nor) 
 N第 4 図 C 第 5 図 第6図 第 8 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)基準パルス発生器から一定周期(基準周波数f_c
    )で発生する基準パルスを分周して、設定周波数f_s
    に等しい任意所望の周波数のパルス出力を発生する可変
    周波数パルス発生装置であつて、前記基準パルスを入力
    されてそれぞれカウントする第1および第2の2個のプ
    リセッタブルカウンタと、基準周波数f_cを設定周波
    数f_sで除算して除算結果を整数部分Nと小数部分n
    に分離する演算器と、整数部分Nの値に関連した第1の
    整数値を用いて前記第1のカウンタをプリセットし、該
    第1の整数値とは異なる第2の整数値を用いて前記第2
    のカウンタをプリセットする手段と、前記小数部分nの
    値に従つて前記2個のカウンタの交互動作の相対的頻度
    を指定する手段と、前記2個のカウンタがそれぞれ指定
    された頻度で交互動作し、入力された基準パルスをそれ
    ぞれプリセット値までカウントする毎に出力するパルス
    の論理和をとる論理和回路と、から成り、該論理和出力
    として設定周波数f_sに等しい所望の周波数のパルス
    出力を得るようにしたことを特徴とする可変周波数パル
    ス発生装置。 2)基準パルス発生器から一定周期(基準周波数f_c
    )で発生する基準パルスを分周して、設定周波数f_s
    に等しい任意所望の周波数のパルス出力を発生する可変
    周波数パルス発生装置であつて、前記基準パルスを入力
    されてカウントするプリセッタブルカウンタと、該カウ
    ンタへ前記基準パルスを該カウンタのプリセット値に対
    して特定個数の割合で除去しまたは除去しないで入力す
    るパルス個数制御手段と、基準周波数f_cを設定周波
    数f_sで除算して除算結果を整数部分Nと小数部分n
    に分離する演算器と、整数部分Nの値に関連した特定整
    数値を用いて前記カウンタをプリセットする手段と、前
    記小数部分nの値に従つて前記パルス個数制御手段にお
    ける前記パルス除去の頻度を指定する手段と、から成り
    、前記カウンタがそのプリセット値に対して特定個数の
    割合で指定頻度に従つて除去されまたは除去されないで
    入力された基準パルスをプリセット値までカウントする
    毎に出力するパルスから成るパルス列によつて、設定周
    波数f_sに等しい所望の周波数のパルス出力を得るよ
    うにしたことを特徴とする可変周波数パルス発生装置。
JP60223696A 1985-10-09 1985-10-09 可変周波数パルス発生装置 Pending JPS6284622A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100382951B1 (ko) * 1998-10-21 2003-05-09 마쯔시다덴기산교 가부시키가이샤 압전트랜스의 구동회로

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100382951B1 (ko) * 1998-10-21 2003-05-09 마쯔시다덴기산교 가부시키가이샤 압전트랜스의 구동회로

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