JPS6285230A - 複写機の連続変形画像作成装置 - Google Patents
複写機の連続変形画像作成装置Info
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- JPS6285230A JPS6285230A JP22463985A JP22463985A JPS6285230A JP S6285230 A JPS6285230 A JP S6285230A JP 22463985 A JP22463985 A JP 22463985A JP 22463985 A JP22463985 A JP 22463985A JP S6285230 A JPS6285230 A JP S6285230A
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Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は複写別の連続変形画像作成装置、さらに詳しく
はズームレンズを有する複写機において、図面、図形、
パース図、1コゴ、文字形書体、写真、ポツプイラスト
、絵画、カット・絵、ポスター、カレンダー、文書、版
下、各種コンピュータアウトプット、ワープロアウトプ
ット、ファクシミリアウトプット等を自在に変形せしめ
た画像に作成し、又その画像を元の画像に戻す装置に関
する。
はズームレンズを有する複写機において、図面、図形、
パース図、1コゴ、文字形書体、写真、ポツプイラスト
、絵画、カット・絵、ポスター、カレンダー、文書、版
下、各種コンピュータアウトプット、ワープロアウトプ
ット、ファクシミリアウトプット等を自在に変形せしめ
た画像に作成し、又その画像を元の画像に戻す装置に関
する。
従来の技術
最近の中へ17あるいは大型の複写機は、ニーズの多様
化により縮小拡大機能を有するしのが多く提案されてい
る。このような縮小拡大機能付複写閤においては、原稿
サイズの大小にかかわらず、コピーサイズを揃えること
ができ、コピーの整理及び保管に非常に便利になってい
る。ざらに最近になり縮小拡大を無段階に変更すること
のできるズームレンズ付複写機が提案され実用に供され
ることにより、ユーザのニーズの多様化に対処している
。このズームレンズ付複写機においては、ズームレンズ
の焦点距離を連続的に無段階に変更することにより、コ
ピー倍率を無段階に変更している。
化により縮小拡大機能を有するしのが多く提案されてい
る。このような縮小拡大機能付複写閤においては、原稿
サイズの大小にかかわらず、コピーサイズを揃えること
ができ、コピーの整理及び保管に非常に便利になってい
る。ざらに最近になり縮小拡大を無段階に変更すること
のできるズームレンズ付複写機が提案され実用に供され
ることにより、ユーザのニーズの多様化に対処している
。このズームレンズ付複写機においては、ズームレンズ
の焦点距離を連続的に無段階に変更することにより、コ
ピー倍率を無段階に変更している。
発明が解決しようとする問題点
しかし従来の電子写真式複写機は、原稿を忠実に模写づ
゛ることを目的に設計され使用されており、原1人のコ
ピーはもとより、ズームレンズ付複写機等にJ3いて原
稿を拡大縮小しC]コピーる場合においても、原形をい
かに忠実に模写するかが問題であり、始めから原稿を変
形させることを目的と46電子写真式複写機は提案され
たことがなかった。
゛ることを目的に設計され使用されており、原1人のコ
ピーはもとより、ズームレンズ付複写機等にJ3いて原
稿を拡大縮小しC]コピーる場合においても、原形をい
かに忠実に模写するかが問題であり、始めから原稿を変
形させることを目的と46電子写真式複写機は提案され
たことがなかった。
これは多分にニーズの問題ひあり、原稿を積極的に変形
さく主で複写する複写機のニーズが現在まではなかった
ためであると考えられる。しかし最近にt【す、ニーズ
の多様化により原稿を積極的に変形させる複写機の使用
方法が要望されるようにイ蒙ってきた。
さく主で複写する複写機のニーズが現在まではなかった
ためであると考えられる。しかし最近にt【す、ニーズ
の多様化により原稿を積極的に変形させる複写機の使用
方法が要望されるようにイ蒙ってきた。
例えば、図面、図形、パース図、[1ゴ、文字形書体、
写真、ポツプイラスト、絵画、カット絵、ポスター、カ
レンダー、文書版下、各種コンピュータアウトプット、
ワープロアウトブッ1−、ファクシミリアウトプット等
の分野において、その形を変形けし、1めるとさには、
ト1ノーリー、イラストレータ−1設計名、fザイナー
、写真家、印刷技術者、画家、μm家、写植オペレータ
ー、事務Ω、グラフィックラ゛ザイナー等が特別な装置
を用いろことなく助にだよ−)だ手作業により画像の変
形作業を行な〕でいるのが実情ぐある。
写真、ポツプイラスト、絵画、カット絵、ポスター、カ
レンダー、文書版下、各種コンピュータアウトプット、
ワープロアウトブッ1−、ファクシミリアウトプット等
の分野において、その形を変形けし、1めるとさには、
ト1ノーリー、イラストレータ−1設計名、fザイナー
、写真家、印刷技術者、画家、μm家、写植オペレータ
ー、事務Ω、グラフィックラ゛ザイナー等が特別な装置
を用いろことなく助にだよ−)だ手作業により画像の変
形作業を行な〕でいるのが実情ぐある。
よって本発明の目的は、従来手作業で行なっていた画像
の変形作業を、高粘度に反すして行なうことのできる複
写機の連続変形画像作成装置を提供することである。
の変形作業を、高粘度に反すして行なうことのできる複
写機の連続変形画像作成装置を提供することである。
問題点を解決するための手段
一ト記目的を達成するために、本発明は、ズームレンズ
を具備して連続縮小拡大可能な複写機にJ3いて、複写
づべき原稿を走査する原稿走査手段と、該原稿の走査開
始時点を検知する検知手段と、iVl記ズームレンズの
焦点距離を変更(る焦点距離変更手段と、前記原稿走査
手段の可変移動速度及び前記ズームレンズの焦点距離の
変更を所定の入力情報に応じてメtりづるメモリ手段と
、前記検知手段からの検知信号により前記原稿走査手段
の移動速度及び前記ズームレンズの焦点距離を前記メt
−りに基づき連続的あるいは段階的に変更する制御手段
とを右することを特徴とする複写機の連続変形画像作成
装置を提供する。
を具備して連続縮小拡大可能な複写機にJ3いて、複写
づべき原稿を走査する原稿走査手段と、該原稿の走査開
始時点を検知する検知手段と、iVl記ズームレンズの
焦点距離を変更(る焦点距離変更手段と、前記原稿走査
手段の可変移動速度及び前記ズームレンズの焦点距離の
変更を所定の入力情報に応じてメtりづるメモリ手段と
、前記検知手段からの検知信号により前記原稿走査手段
の移動速度及び前記ズームレンズの焦点距離を前記メt
−りに基づき連続的あるいは段階的に変更する制御手段
とを右することを特徴とする複写機の連続変形画像作成
装置を提供する。
本明細書において使用する原稿走査手段とは、原稿移f
)を型の走査方式及び原稿静止でスリット移動型の走査
方式のいずれの走査方式も含むものとづる。
)を型の走査方式及び原稿静止でスリット移動型の走査
方式のいずれの走査方式も含むものとづる。
作 用
テン1−等の入力手段により、必要どする原稿走査手段
の+1丁変移動速亀及びズームレンズの焦点距離の変更
をメモリ手段に人力する。原稿走査手段が原稿の走査を
開始し!ごことを検知手段により検知すると、この検知
信号が制御手段に入力され、制御手段はメモリ手段内に
予めメモリされている所定の情報に応じて、原稿走査手
段の移動速度及びズームレンズの焦点距離を連続的ある
いは段階的に変更するように制011する。
の+1丁変移動速亀及びズームレンズの焦点距離の変更
をメモリ手段に人力する。原稿走査手段が原稿の走査を
開始し!ごことを検知手段により検知すると、この検知
信号が制御手段に入力され、制御手段はメモリ手段内に
予めメモリされている所定の情報に応じて、原稿走査手
段の移動速度及びズームレンズの焦点距離を連続的ある
いは段階的に変更するように制011する。
本発明によればこのように]ビ一作業中に原稿走査手段
の移動速度及びズームレンズの焦点距離を変更している
ので、原稿の画像を(■意に変更したコピー画像を1q
ることか−Cきる。さらに変形:]ビー画像を1!Iだ
ときの情報に!蓬づいて、変形コピー画像から元の画像
を復元することらできる。
の移動速度及びズームレンズの焦点距離を変更している
ので、原稿の画像を(■意に変更したコピー画像を1q
ることか−Cきる。さらに変形:]ビー画像を1!Iだ
ときの情報に!蓬づいて、変形コピー画像から元の画像
を復元することらできる。
実 施 例
以下本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明づ
ることにする。第1図の実施例においては、本発明を原
稿移動式複写機に適用した例を示しているが、本発明は
静止したプラテンガラストに原稿をU、置しスリブ[〜
を移動するスリッl〜走査露光型の複写機にも同縁に適
用可能で・ある。
ることにする。第1図の実施例においては、本発明を原
稿移動式複写機に適用した例を示しているが、本発明は
静止したプラテンガラストに原稿をU、置しスリブ[〜
を移動するスリッl〜走査露光型の複写機にも同縁に適
用可能で・ある。
第1図においC110は原稿移動用モータであり、本実
施例において(よステッピングモータを採用している。
施例において(よステッピングモータを採用している。
[−夕10の出力軸は搬送ローラ12に接続されてJ5
つ、原稿14を挿入・すると七−タ10の回転速度に応
じて搬送[1−ラ12により原稿14を搬送するような
構成となっている。図示しないマイクロスイッチあるい
はフオトヒンナ等の原稿検知手段により原稿14の挿入
を検知Jると、露光シン116が点灯し原稿の走査露光
を開始する。原稿の画像は固定ミラー18、ズームレン
ズ20、固定ミラー22を介して感光ドラム24−ヒに
結像し、感光ドラム上に原稿に対応する静電潜像を形成
する。
つ、原稿14を挿入・すると七−タ10の回転速度に応
じて搬送[1−ラ12により原稿14を搬送するような
構成となっている。図示しないマイクロスイッチあるい
はフオトヒンナ等の原稿検知手段により原稿14の挿入
を検知Jると、露光シン116が点灯し原稿の走査露光
を開始する。原稿の画像は固定ミラー18、ズームレン
ズ20、固定ミラー22を介して感光ドラム24−ヒに
結像し、感光ドラム上に原稿に対応する静電潜像を形成
する。
感光ドラム24上の静電潜像は現像装置26により現像
され、現像されたトナー像は転写用紙28あるいは28
′上に転写され図示しない定着袋Flにより定着されて
永久画像が得られる。尚符号28は手差し給紙の場合の
転写用紙、符号28′は自動給紙の場合の転写用紙を示
している。定着され永久画像の形成された転写用紙は、
例えば複写機上部の排出トレー中に排出される。
され、現像されたトナー像は転写用紙28あるいは28
′上に転写され図示しない定着袋Flにより定着されて
永久画像が得られる。尚符号28は手差し給紙の場合の
転写用紙、符号28′は自動給紙の場合の転写用紙を示
している。定着され永久画像の形成された転写用紙は、
例えば複写機上部の排出トレー中に排出される。
符号30はズームレンズ20移動用のモータであり、本
実施例においてはステッピングモータを採用している。
実施例においてはステッピングモータを採用している。
任意の複写倍率に設定した場合には、制御手段によりス
テッピングモータ30を所定回転数だけ回転し、このス
テッピングモータ30に連結されたズームレンズ20を
所定距離だけ移動する。ズームレンズ20の移動に連動
して、ズームレンズの焦点距離が自動的に変更され、原
稿14のピントの合った画像を感光ドラム24上に常に
結l=lるように作用する。ズームレンズ20の移動及
び焦点距離の変更に連動して、制御手段によりステッピ
ングモータ10の回転速度を制御して原稿14の送り速
度を所望複写倍率に対応する速度に調整する。
テッピングモータ30を所定回転数だけ回転し、このス
テッピングモータ30に連結されたズームレンズ20を
所定距離だけ移動する。ズームレンズ20の移動に連動
して、ズームレンズの焦点距離が自動的に変更され、原
稿14のピントの合った画像を感光ドラム24上に常に
結l=lるように作用する。ズームレンズ20の移動及
び焦点距離の変更に連動して、制御手段によりステッピ
ングモータ10の回転速度を制御して原稿14の送り速
度を所望複写倍率に対応する速度に調整する。
以上の操作を行なった後、原稿14の送りを開始すると
所望複写倍率の静電潜像が感光ドラム24上に形成され
る。
所望複写倍率の静電潜像が感光ドラム24上に形成され
る。
以上の説明はズームレンズを具備した従来公知の連続縮
小拡大可能な複写機の構成及び作用であり、コピ一作業
時にはモータ10及び30は停止しており、原稿に対応
する拡大像あるいは縮小像を感光ドラム24上に形成す
るものであり、本発明の要部を構成するものではない。
小拡大可能な複写機の構成及び作用であり、コピ一作業
時にはモータ10及び30は停止しており、原稿に対応
する拡大像あるいは縮小像を感光ドラム24上に形成す
るものであり、本発明の要部を構成するものではない。
本発明は上述したような従来公知のズームレンズ付複写
機を使用して、原稿の変形像を感光ドラム24上に形成
しようとするものである。このために本発明は第1図に
符号32で示される連続変形画像作成制御ユニットを有
している。制御ユニット32の構成は例えば第2図に示
されるようになっている。即ちマイク[1コンピユータ
等で構成される制御回路34は、CPLI36、メモリ
38、I10インターフェイス回路40.42から構成
されており、これらはバス44により接続されている。
機を使用して、原稿の変形像を感光ドラム24上に形成
しようとするものである。このために本発明は第1図に
符号32で示される連続変形画像作成制御ユニットを有
している。制御ユニット32の構成は例えば第2図に示
されるようになっている。即ちマイク[1コンピユータ
等で構成される制御回路34は、CPLI36、メモリ
38、I10インターフェイス回路40.42から構成
されており、これらはバス44により接続されている。
テンキー46によりステッピングモータ10に接続され
たポテンショメータ48を露光開始のA点から露光終了
の8点まで何秒で移動させるかのデータをI10インタ
ーフェイス回路40を介して入力し、これをメモリ38
に格納する。次いでテンキー46により、ステラピンモ
ータ30の移動開始点を入力すると、即ちズームレンズ
20の焦点距離を設定すると、制御回路34から信号が
出力され、ドライバー52を駆動してポテンショメータ
50の値が入力された値と等しくなる位置までステッピ
ングモータ30を回転する。
たポテンショメータ48を露光開始のA点から露光終了
の8点まで何秒で移動させるかのデータをI10インタ
ーフェイス回路40を介して入力し、これをメモリ38
に格納する。次いでテンキー46により、ステラピンモ
ータ30の移動開始点を入力すると、即ちズームレンズ
20の焦点距離を設定すると、制御回路34から信号が
出力され、ドライバー52を駆動してポテンショメータ
50の値が入力された値と等しくなる位置までステッピ
ングモータ30を回転する。
次いでテンキー46をさらに操作し、ステッピングモー
タ30の移動終点のポテンショメータ50の値をI10
インターフェイス回路40を介して制御回路34に入力
し、これをメモリ38に格納する。
タ30の移動終点のポテンショメータ50の値をI10
インターフェイス回路40を介して制御回路34に入力
し、これをメモリ38に格納する。
以上の操作で本発明の連続変形画像作成準備が整ったこ
とになる。第1図において原稿14を挿入し、これを原
稿検知手段54が検知したとぎから本発明の連続変形画
像作成装置の作動が開始する。即ち検知手段54からの
信号がI10インターフェイス回路40を介して制御回
路34に入力されると、メモリ38に格納されているデ
ータに基づいてポテンショメータ48を移動して、その
値を連続的に制御する。
とになる。第1図において原稿14を挿入し、これを原
稿検知手段54が検知したとぎから本発明の連続変形画
像作成装置の作動が開始する。即ち検知手段54からの
信号がI10インターフェイス回路40を介して制御回
路34に入力されると、メモリ38に格納されているデ
ータに基づいてポテンショメータ48を移動して、その
値を連続的に制御する。
これによりI10インターフェイス回路42を介して出
力される駆動パルスの数を制御し、この制御された駆動
パルスに応じてドライバー56を駆動してステッピング
モータ10の回転速度を連続的に制御する。これと同時
に制御回路34からはステッピングモータ30駆動用の
駆動パルスが出力され、ドライバー52によりステッピ
ングモータ30を一定速痕で回転する。ステッピングモ
ータ30がこのように回転されて、このモータに接続さ
れたボテンシコメータ50の値がメ七り38に予め格納
された値と等しくなるとドライバー52の駆動を停止し
ステッピングモータ30の回転を停止する。
力される駆動パルスの数を制御し、この制御された駆動
パルスに応じてドライバー56を駆動してステッピング
モータ10の回転速度を連続的に制御する。これと同時
に制御回路34からはステッピングモータ30駆動用の
駆動パルスが出力され、ドライバー52によりステッピ
ングモータ30を一定速痕で回転する。ステッピングモ
ータ30がこのように回転されて、このモータに接続さ
れたボテンシコメータ50の値がメ七り38に予め格納
された値と等しくなるとドライバー52の駆動を停止し
ステッピングモータ30の回転を停止する。
以上の操作により、ステッピングを一夕10により駆動
される原稿14の送り速度を、露光中に連続的に変更し
、さらにステッピングモータ30により移動されるズー
ムレンズ20を露光中に連続的に移動し、これに応じて
ズームレンズ20の焦点距離を連続的に変更したことに
なる。
される原稿14の送り速度を、露光中に連続的に変更し
、さらにステッピングモータ30により移動されるズー
ムレンズ20を露光中に連続的に移動し、これに応じて
ズームレンズ20の焦点距離を連続的に変更したことに
なる。
第2図に示した制御回路は本発明の連続変形画像作成装
置の制御回路の一例にすぎず、本発明はこれに限定され
るものでないこと勿論である。
置の制御回路の一例にすぎず、本発明はこれに限定され
るものでないこと勿論である。
以下本発明の連続変形画像作成装置を使用して、実際に
どのような変形画像が作成可能であるかについて図面を
参照しながら説明することにする。
どのような変形画像が作成可能であるかについて図面を
参照しながら説明することにする。
第3図のような原稿を挿入し、第4図のような画像を得
るためには、第17図に実線で示ずように原稿挿入前に
原稿移動速度をコピー用紙の送り速度より速めておき、
原稿挿入後は原稿移動速度を連続的に遅くし、同時に第
18図に実線で示すように、ズームレンズの焦点距at
を]ビーサイクル中に縮小から拡大に連続的に変化させ
る。
るためには、第17図に実線で示ずように原稿挿入前に
原稿移動速度をコピー用紙の送り速度より速めておき、
原稿挿入後は原稿移動速度を連続的に遅くし、同時に第
18図に実線で示すように、ズームレンズの焦点距at
を]ビーサイクル中に縮小から拡大に連続的に変化させ
る。
第3図のような原稿を挿入し、第5図のよう2Z画像を
得るためには、第17図の破線に示すように原稿挿入前
に原稿移動速度をコピー用紙の移動速度より遅くしてお
き、原稿挿入後に原稿移動速度を連続的に速くし、同時
に第18図の破線に示すようにズームレンズの焦点距離
を]ビーサイクル中に拡大から縮小に連続的に変化させ
る。
得るためには、第17図の破線に示すように原稿挿入前
に原稿移動速度をコピー用紙の移動速度より遅くしてお
き、原稿挿入後に原稿移動速度を連続的に速くし、同時
に第18図の破線に示すようにズームレンズの焦点距離
を]ビーサイクル中に拡大から縮小に連続的に変化させ
る。
第3図のような原稿を挿入し、第6図のような画像を得
るためには、第19図の実線に示すように原稿挿入前に
原稿移動速度を]ビー用紙の移動速度より遅くしておき
、原稿挿入後に原稿移動速度を連続的に速くした後連続
的に匠くする。又同時に、第20図の実線に示づように
ズームレンズの焦点距離をコピー1ナイクル中に拡大か
ら縮小し、さらに縮小から拡大に連続的に変化さける。
るためには、第19図の実線に示すように原稿挿入前に
原稿移動速度を]ビー用紙の移動速度より遅くしておき
、原稿挿入後に原稿移動速度を連続的に速くした後連続
的に匠くする。又同時に、第20図の実線に示づように
ズームレンズの焦点距離をコピー1ナイクル中に拡大か
ら縮小し、さらに縮小から拡大に連続的に変化さける。
第3図のような原稿を挿入し、第7図のような画像を得
るためには、第19図の破線に示ずように原稿挿入前に
原稿移動速度をコピー用紙の移動速度より速くしておき
、原稿挿入後は原稿移動速度を連続的に遅くした後連続
的に速くする。又同時に、第20図の破線に示ずように
ズームレンズの焦点距離をコピーサイクル中に縮小から
拡大し、さらに拡大から縮小に連続的に変化させる。
るためには、第19図の破線に示ずように原稿挿入前に
原稿移動速度をコピー用紙の移動速度より速くしておき
、原稿挿入後は原稿移動速度を連続的に遅くした後連続
的に速くする。又同時に、第20図の破線に示ずように
ズームレンズの焦点距離をコピーサイクル中に縮小から
拡大し、さらに拡大から縮小に連続的に変化させる。
第3図のような原稿を挿入し、第8図のような画像を得
るためには、第21図の実線に示ずように原稿挿入前に
原稿移動速度をコピー用紙の移動速度より遅くしておき
、原稿挿入後に原稿移動速度を連続的に速くしだ後連続
的に遅くする。又同時に、第22図の実線に示すように
、ズームレンズの焦点距離をコピーサイクル中に拡大か
ら縮小し、さらに縮小から拡大に連続的に変化させる。
るためには、第21図の実線に示ずように原稿挿入前に
原稿移動速度をコピー用紙の移動速度より遅くしておき
、原稿挿入後に原稿移動速度を連続的に速くしだ後連続
的に遅くする。又同時に、第22図の実線に示すように
、ズームレンズの焦点距離をコピーサイクル中に拡大か
ら縮小し、さらに縮小から拡大に連続的に変化させる。
第3図のような原稿を挿入し、第9図のような画像を得
るためには、第21図の破線に示’j’ J:うに原稿
挿入前に原稿移動速度をコピー用紙の移動速度より速く
しておき、原稿挿入後に原稿移動速度を連続的にdくし
た後連続的に速くする。又同時に、第22図の破線に示
すようにズームレンズの焦点距離を]ビーサイクル中に
縮小から拡大し、さらに拡大から縮小に連続的に変化さ
せる。
るためには、第21図の破線に示’j’ J:うに原稿
挿入前に原稿移動速度をコピー用紙の移動速度より速く
しておき、原稿挿入後に原稿移動速度を連続的にdくし
た後連続的に速くする。又同時に、第22図の破線に示
すようにズームレンズの焦点距離を]ビーサイクル中に
縮小から拡大し、さらに拡大から縮小に連続的に変化さ
せる。
第3図のような原稿を挿入し、第10図のような画像を
得るためには、第23図の実線に示すように原稿挿入前
に原稿移動速1豆を]ビー用紙の移動速度より速めCお
き、原稿挿入後に原稿移動速度を連続的に遅くする。又
同時に、第24図の実線に示すように、ズームレンズの
焦点距離をコピーサイクル中に縮小から拡大に連続的に
変化さける。
得るためには、第23図の実線に示すように原稿挿入前
に原稿移動速1豆を]ビー用紙の移動速度より速めCお
き、原稿挿入後に原稿移動速度を連続的に遅くする。又
同時に、第24図の実線に示すように、ズームレンズの
焦点距離をコピーサイクル中に縮小から拡大に連続的に
変化さける。
第3図のような原稿を挿入し、第11図のような画像を
得るためには、第23図の破線に示1Jように原稿挿入
前に原稿移動速度を」ビー用紙の移動速度より遅くして
おき、原稿挿入後に原稿移動速度を連続的に速くする。
得るためには、第23図の破線に示1Jように原稿挿入
前に原稿移動速度を」ビー用紙の移動速度より遅くして
おき、原稿挿入後に原稿移動速度を連続的に速くする。
又同時に、第24図の破線に示ηようにズームレンズの
焦点距離を]ビーサイクル中に拡大から縮小に連続的に
変化させる。
焦点距離を]ビーサイクル中に拡大から縮小に連続的に
変化させる。
第3図のような原稿を挿入し、第12図のような画像を
得るためには、第23図の実線に示りように原稿挿入前
に原稿移動速度をコピー用紙の移動速度より速くしてお
き、原稿挿入後に原稿移動速度を連続的に遅くする。尚
このとき、ズームレンズの焦点距離はコピーサイクル中
には変更しない。
得るためには、第23図の実線に示りように原稿挿入前
に原稿移動速度をコピー用紙の移動速度より速くしてお
き、原稿挿入後に原稿移動速度を連続的に遅くする。尚
このとき、ズームレンズの焦点距離はコピーサイクル中
には変更しない。
第3図のような原稿を挿入し、第13図のような画像を
得るためには、第23図の破線に示すように原稿挿入前
に原稿移動速度をコピー用紙の移動速度より遅くしてお
き、原稿挿入後に原稿移動速度を連続的に速くする。尚
このとき、ズームレンズの焦点距離はコピーサイクル中
には変更しない。
得るためには、第23図の破線に示すように原稿挿入前
に原稿移動速度をコピー用紙の移動速度より遅くしてお
き、原稿挿入後に原稿移動速度を連続的に速くする。尚
このとき、ズームレンズの焦点距離はコピーサイクル中
には変更しない。
第3図のような原稿を挿入し、第14図のような画像を
得るためには、第24図の実線に示すように原稿挿入後
にズームレンズの焦点距離をコピーサイクル中に縮小か
ら拡大に連続的に変化させる。尚このときに原稿移動速
度は一定速度を保つようにする。
得るためには、第24図の実線に示すように原稿挿入後
にズームレンズの焦点距離をコピーサイクル中に縮小か
ら拡大に連続的に変化させる。尚このときに原稿移動速
度は一定速度を保つようにする。
第3図のような原稿を挿入し、第15図のような画像を
得るためには、173図の右手から原稿を挿入し、第1
7図の破線に示ずように、原稿挿入前に原稿移動速度を
コピー用紙の移動速度より遅くしておき、原稿挿入後に
原稿移動速度を連続的に速くする。又同時に、第18図
の破線に示すように、ズームレンズの焦点距離をコピー
サイクル中に拡大から縮小に連続的に変化させる。
得るためには、173図の右手から原稿を挿入し、第1
7図の破線に示ずように、原稿挿入前に原稿移動速度を
コピー用紙の移動速度より遅くしておき、原稿挿入後に
原稿移動速度を連続的に速くする。又同時に、第18図
の破線に示すように、ズームレンズの焦点距離をコピー
サイクル中に拡大から縮小に連続的に変化させる。
第3図のような原稿を挿入し、第16図のような画像を
得るためには、第25図の実線に示すように、原稿挿入
前に原稿移動速度をコピー用紙の移動速度より速めてお
き、原稿挿入後に原稿移動速度を連続的且つ段階的に遅
くする。又同時に、第26図の実線に示すように、ズー
ムレンズの焦点距離をコピーサイクル中に縮小から拡大
に連続的且つ段階的に変化させる。
得るためには、第25図の実線に示すように、原稿挿入
前に原稿移動速度をコピー用紙の移動速度より速めてお
き、原稿挿入後に原稿移動速度を連続的且つ段階的に遅
くする。又同時に、第26図の実線に示すように、ズー
ムレンズの焦点距離をコピーサイクル中に縮小から拡大
に連続的且つ段階的に変化させる。
さらに上述した変形画像作成ステップとは逆に、第4図
〜第16図までの変形画像から、第3図の画像を得るた
めには、原稿移動速度とズームレンズの焦点距離をコピ
ーサイクル中に、それぞれ第17図〜第26図までの実
線は破線に破線は実線に置換えて実施づる。
〜第16図までの変形画像から、第3図の画像を得るた
めには、原稿移動速度とズームレンズの焦点距離をコピ
ーサイクル中に、それぞれ第17図〜第26図までの実
線は破線に破線は実線に置換えて実施づる。
以上説明した実施例においては、本発明を原稿移faJ
型複写機に適用した例について説明してきたが、本発明
は原稿をプラテンガラス上に静止して載置し、スリット
露光型の複写機についても同様に適用可能である。この
場合には原稿移動型の複写機において、原稿移動速度を
変えたようにスリットの移動速度を変えることにより、
原稿移動型の複写機と同様な効果を達成することができ
る。
型複写機に適用した例について説明してきたが、本発明
は原稿をプラテンガラス上に静止して載置し、スリット
露光型の複写機についても同様に適用可能である。この
場合には原稿移動型の複写機において、原稿移動速度を
変えたようにスリットの移動速度を変えることにより、
原稿移動型の複写機と同様な効果を達成することができ
る。
発明の効果
本発明は以上詳述したように、コピーサイクル中に原稿
走査速度及びズームレンズの焦点距離を連続的あるいは
段階的に変化させるように構成したので、従来手作業で
行なっていた画像の変形作業を自動的に高精度に且つ繰
返し達成することができるという効果を奏1゛る。さら
に本発明装置を使用すれば、特別な技能及び訓練を必要
とけずに、誰でも短時間で画像変形作業を達成づること
ができる。
走査速度及びズームレンズの焦点距離を連続的あるいは
段階的に変化させるように構成したので、従来手作業で
行なっていた画像の変形作業を自動的に高精度に且つ繰
返し達成することができるという効果を奏1゛る。さら
に本発明装置を使用すれば、特別な技能及び訓練を必要
とけずに、誰でも短時間で画像変形作業を達成づること
ができる。
第1図は本発明の連続変形画像作成装置を具備した複写
機の一例を示す概略斜視図、 第2図は本発明の連続変形画像作成装置の制御回路の一
例を示すブロック図、 第3図は挿入原稿の一例を示す模式図、第4図〜第16
図は本発明装置により得ようとする変形画像の例を示し
た模式図、 第17図〜第26図は第4図〜第16図に示した変形画
像を得るために原稿移動速度の制御方法あるいはズーム
レンズの焦点距離の制御方法をそれぞれ示すグラフであ
る。 10・・・ステッピングモータ、 14・・・原稿、 16・・・露光ランプ、 20・・・ズームレンズ、
24・・・感光ドラム、 28.28′・・・転写用紙
、30・・・ステッピングモータ、 32・・・連続変形画像作成装置の制御ユニット。 第13図 第15図 第14図 第16図
機の一例を示す概略斜視図、 第2図は本発明の連続変形画像作成装置の制御回路の一
例を示すブロック図、 第3図は挿入原稿の一例を示す模式図、第4図〜第16
図は本発明装置により得ようとする変形画像の例を示し
た模式図、 第17図〜第26図は第4図〜第16図に示した変形画
像を得るために原稿移動速度の制御方法あるいはズーム
レンズの焦点距離の制御方法をそれぞれ示すグラフであ
る。 10・・・ステッピングモータ、 14・・・原稿、 16・・・露光ランプ、 20・・・ズームレンズ、
24・・・感光ドラム、 28.28′・・・転写用紙
、30・・・ステッピングモータ、 32・・・連続変形画像作成装置の制御ユニット。 第13図 第15図 第14図 第16図
Claims (1)
- ズームレンズを具備して連続縮小拡大可能な複写機にお
いて、複写すべき原稿を走査する原稿走査手段と、該原
稿の走査開始時点を検知する検知手段と、前記ズームレ
ンズの焦点距離を変更する焦点距離変更手段と、前記原
稿走査手段の可変移動速度及び前記ズームレンズの焦点
距離の変更を所定の入力情報に応じてメモリするメモリ
手段と、前記検知手段からの検知信号により前記原稿走
査手段の移動速度及び前記ズームレンズの焦点距離を前
記メモリに基づき連続的あるいは段階的に変更する制御
手段とを有することを特徴とする複写機の連続変形画像
作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22463985A JPS6285230A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 複写機の連続変形画像作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22463985A JPS6285230A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 複写機の連続変形画像作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6285230A true JPS6285230A (ja) | 1987-04-18 |
Family
ID=16816862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22463985A Pending JPS6285230A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 複写機の連続変形画像作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6285230A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01185541A (ja) * | 1988-01-19 | 1989-07-25 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機の倍率補正方法 |
-
1985
- 1985-10-11 JP JP22463985A patent/JPS6285230A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01185541A (ja) * | 1988-01-19 | 1989-07-25 | Fuji Xerox Co Ltd | 複写機の倍率補正方法 |
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