JPS6285768A - 車両用開閉体のバンパ−ラバ− - Google Patents
車両用開閉体のバンパ−ラバ−Info
- Publication number
- JPS6285768A JPS6285768A JP22740685A JP22740685A JPS6285768A JP S6285768 A JPS6285768 A JP S6285768A JP 22740685 A JP22740685 A JP 22740685A JP 22740685 A JP22740685 A JP 22740685A JP S6285768 A JPS6285768 A JP S6285768A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bumper rubber
- opening
- coil spring
- back door
- bumper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Superstructure Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は車両用開閉体のバンパーラバーに関する。
従来の技術
例えば、バックドア、エンジンフード、トランクリッド
等の車両用開閉体では、その自由端にバンパーラバーを
装着して、開閉体の閉扉時(=緩衝効果が得られるよう
にしである。これを開閉体として、バックドアを例にと
って第7〜9図により具体的に説明する。
等の車両用開閉体では、その自由端にバンパーラバーを
装着して、開閉体の閉扉時(=緩衝効果が得られるよう
にしである。これを開閉体として、バックドアを例にと
って第7〜9図により具体的に説明する。
1は車体の後部開口部で、この後部開口部1にバンクド
ア2を図外のドアヒンジを介して開閉自在に装着しであ
る。このバックドア2の自由端、本例j二あっては、下
端部3の背面のバックドアインナパネル8にはゴム材ブ
ロック1’らなるバンパーラバー4を装着してあって、
バックドア2の閉扉時に、該バンパーラバー4が車体開
口縁部5に・連成して緩衝できるよつにしである。前記
バンパーラバー4の大きざの設定にあたっては、バック
ドア2が閉扉した時にバックドア2が浮き上がって、車
体の後部開口部1の周縁フランジ6に設けたウェザ−ス
トリップ7がバックドアインナパネル81mM切に密接
できff1−ったり、ドアロック機構9が車体側のスト
ライカ10と適切に保合で券なかったりすることのない
ように設定される。この類似構造は、例えば、実開昭5
9−69073号公蛾に示されている。
ア2を図外のドアヒンジを介して開閉自在に装着しであ
る。このバックドア2の自由端、本例j二あっては、下
端部3の背面のバックドアインナパネル8にはゴム材ブ
ロック1’らなるバンパーラバー4を装着してあって、
バックドア2の閉扉時に、該バンパーラバー4が車体開
口縁部5に・連成して緩衝できるよつにしである。前記
バンパーラバー4の大きざの設定にあたっては、バック
ドア2が閉扉した時にバックドア2が浮き上がって、車
体の後部開口部1の周縁フランジ6に設けたウェザ−ス
トリップ7がバックドアインナパネル81mM切に密接
できff1−ったり、ドアロック機構9が車体側のスト
ライカ10と適切に保合で券なかったりすることのない
ように設定される。この類似構造は、例えば、実開昭5
9−69073号公蛾に示されている。
発明が解決しようとする問題点
バンパーラバー4の大きさを適切に設定したとしても、
低温時にはバンパーラバー4の一弾性が低−1して、バ
ックドア2のfGi’l扉時にバックドア2を持ち上げ
る反力、即ち、リフト機能が得られなくなり、バックド
ア2の下端部3と車体仰1部材、例5えぼりャバンパー
25との間に指を挿し込むのに十分な間隙δ1が得られ
ず、ドア開扉作業の支障となってし捷うという問題点が
指摘されている。一方、近年、外観の向上や、風切り音
低下のために、バックドア21閉罪した時のバックドア
2の下端部3とリヤバンパー25との間のパーティング
間隙δな極力小さくすることが要望されている。この要
望を溝下ためには、前述のバンパーラバー4の突出高h
1!7:小さく丁れげよいのであるが、バンパーラバー
4の機能、即ち、緩衝効果およびリフト機能を損なって
しまう。そこで、本考案はウエザース) IJツブによ
る開閉体囲りのシール性やドアロック機構のロック機能
に支#を来た丁ことなく、開閉体に所曹のリフト機能が
得られ、しかも、開閉体閉扉時にその自由端と車体側と
の間のパーティング間隙な極力小さくTることができる
庫内中開閉体のバンパーラバーを提供するものである。
低温時にはバンパーラバー4の一弾性が低−1して、バ
ックドア2のfGi’l扉時にバックドア2を持ち上げ
る反力、即ち、リフト機能が得られなくなり、バックド
ア2の下端部3と車体仰1部材、例5えぼりャバンパー
25との間に指を挿し込むのに十分な間隙δ1が得られ
ず、ドア開扉作業の支障となってし捷うという問題点が
指摘されている。一方、近年、外観の向上や、風切り音
低下のために、バックドア21閉罪した時のバックドア
2の下端部3とリヤバンパー25との間のパーティング
間隙δな極力小さくすることが要望されている。この要
望を溝下ためには、前述のバンパーラバー4の突出高h
1!7:小さく丁れげよいのであるが、バンパーラバー
4の機能、即ち、緩衝効果およびリフト機能を損なって
しまう。そこで、本考案はウエザース) IJツブによ
る開閉体囲りのシール性やドアロック機構のロック機能
に支#を来た丁ことなく、開閉体に所曹のリフト機能が
得られ、しかも、開閉体閉扉時にその自由端と車体側と
の間のパーティング間隙な極力小さくTることができる
庫内中開閉体のバンパーラバーを提供するものである。
問題点を解決するための手段
バンパーラバーを、開閉体に装着されるバンパーラバー
本体と、このバンパーラバー本体に装着されて開閉体閉
扉時に、この開閉体と車体開口縁部との間で圧縮される
上記バンパーラバー本体よりばね定数の小さい弾性体と
で形成している。
本体と、このバンパーラバー本体に装着されて開閉体閉
扉時に、この開閉体と車体開口縁部との間で圧縮される
上記バンパーラバー本体よりばね定数の小さい弾性体と
で形成している。
実施例
以下、本発明の実施例1図面と共に前記従来の構成と同
一部分に同一符号をけして詳述する。
一部分に同一符号をけして詳述する。
第1図において、バンパーラバー11はゴム材からなる
バンパーラバー本体12と、このバンパーラバー本体1
2と一体にモールド成形したパンパーラバ一本体〕りげ
ね定数の小さい弾性体であるコイルスプリング13とで
構成しである。このバンパーラバー本体12の頭邪路中
央にはスナップ部14を形成してあり、このバンパーラ
バー本体12は前記スナップ部14をバックドアインナ
パネル8に形成しt嵌合孔15に挿入、係着して取付け
である。また、コイルスプリング13の下端にはゴム材
からなるプロテクタ16を一体にモールド成形してあり
、バックドア2の閉扉時にコイルスプリング13と車体
開部 口縁5とのメタルタッチを防止している。
バンパーラバー本体12と、このバンパーラバー本体1
2と一体にモールド成形したパンパーラバ一本体〕りげ
ね定数の小さい弾性体であるコイルスプリング13とで
構成しである。このバンパーラバー本体12の頭邪路中
央にはスナップ部14を形成してあり、このバンパーラ
バー本体12は前記スナップ部14をバックドアインナ
パネル8に形成しt嵌合孔15に挿入、係着して取付け
である。また、コイルスプリング13の下端にはゴム材
からなるプロテクタ16を一体にモールド成形してあり
、バックドア2の閉扉時にコイルスプリング13と車体
開部 口縁5とのメタルタッチを防止している。
この実施例の構造によれば、バックドア2夕閉扉すると
、バンパーラバー本体12とコイルスプリング13とが
車体開口縁部5とバックドアインナパネル8との間で圧
縮変形して、緩衝機能を発揮する。バックドア2開罪時
、即ち第9図に示したロック機構9をロック解除すると
、バンパーラバー本体12とコイルスプリング13との
反力でバックドア2を持ち上げ、所11117フト機能
を発揮し、バックドア2の下端部3とリヤバンパー25
との間に指を挿し込むのに十分な間隙δ1(舅9図参照
)を確保することができる。ここで、コイルスプリング
13は、涜みストローク量が大きいことがら、同一突出
11hのバンパーラバーを得ようとした場合−従来のゴ
ム材ブロックのみからなるものに較べて、バンクドア2
を閉扉した時の、バックドア2の下端部3とリヤバンパ
ー25との間のパーティング間隙δを極力小さく下るこ
とができる。また、コイルスプリング130弾性と、バ
ンパー 5 バー 本体12の弾性との協働でリフト機
能が得られるようにしであるので、低温時に、バンパー
ラバー本体12の弾性が低下したとしても、このコイル
スプリング13の弾性によって、十分なリフト機能を確
保下ることができる。
、バンパーラバー本体12とコイルスプリング13とが
車体開口縁部5とバックドアインナパネル8との間で圧
縮変形して、緩衝機能を発揮する。バックドア2開罪時
、即ち第9図に示したロック機構9をロック解除すると
、バンパーラバー本体12とコイルスプリング13との
反力でバックドア2を持ち上げ、所11117フト機能
を発揮し、バックドア2の下端部3とリヤバンパー25
との間に指を挿し込むのに十分な間隙δ1(舅9図参照
)を確保することができる。ここで、コイルスプリング
13は、涜みストローク量が大きいことがら、同一突出
11hのバンパーラバーを得ようとした場合−従来のゴ
ム材ブロックのみからなるものに較べて、バンクドア2
を閉扉した時の、バックドア2の下端部3とリヤバンパ
ー25との間のパーティング間隙δを極力小さく下るこ
とができる。また、コイルスプリング130弾性と、バ
ンパー 5 バー 本体12の弾性との協働でリフト機
能が得られるようにしであるので、低温時に、バンパー
ラバー本体12の弾性が低下したとしても、このコイル
スプリング13の弾性によって、十分なリフト機能を確
保下ることができる。
第2図は、バンパーラバー本体12とコイルスプリング
13及びプロテクタ】、6との組げけの異なる例を示す
ものである。バンパーラバ・一本体12oM)M及びプ
ロテクタ16の外周には、それぞれスパイラルg12a
、16aを形成してあって、これらスバイラ/’ m1
2 a 、 15 aにコイルスプリング13の端部を
螺合して組けけである。また、バンパーラバー基体の下
面にはソケット部12 bを形成しておる。一方、プロ
テクタ16の上面には、バックドア2の閉扉時に、前記
ソケット部12 bと係合するプラグ部16 bを形成
しである。
13及びプロテクタ】、6との組げけの異なる例を示す
ものである。バンパーラバ・一本体12oM)M及びプ
ロテクタ16の外周には、それぞれスパイラルg12a
、16aを形成してあって、これらスバイラ/’ m1
2 a 、 15 aにコイルスプリング13の端部を
螺合して組けけである。また、バンパーラバー基体の下
面にはソケット部12 bを形成しておる。一方、プロ
テクタ16の上面には、バックドア2の閉扉時に、前記
ソケット部12 bと係合するプラグ部16 bを形成
しである。
従って、この実施例にあっては、バックドア2な閉扉す
ると、コイルスプリング13が所定負撓み変形すると、
バンパーラバー本体12のソケット部12b2う;プロ
テクタ16のプラグ部16 bと光合1弥接して、バン
パーラバー11の撓み変形fをある程度に規制する所謂
ストッパー効果が得られて、ウエザース) IJツブσ
′の強圧槽やバックドア2の下端部3とリヤパンバー2
5との干渉を回避することができる。また、バンパーラ
バー本体12のソケット部12 bとプロテクタ16の
プラグ部16bとが係合することによって、コイルスプ
リング13の横ぶれを防止し、設定通りの撓み特性が得
られる。また、バンパーラバー本体12の外周とプロテ
クタ16の外周に設けられたスパイラル溝12a、16
aにコイルスプリング13の端部を螺合しであるので、
螺合調整によって、バンパーラバー11の突出高りを任
意に調節することができる。
ると、コイルスプリング13が所定負撓み変形すると、
バンパーラバー本体12のソケット部12b2う;プロ
テクタ16のプラグ部16 bと光合1弥接して、バン
パーラバー11の撓み変形fをある程度に規制する所謂
ストッパー効果が得られて、ウエザース) IJツブσ
′の強圧槽やバックドア2の下端部3とリヤパンバー2
5との干渉を回避することができる。また、バンパーラ
バー本体12のソケット部12 bとプロテクタ16の
プラグ部16bとが係合することによって、コイルスプ
リング13の横ぶれを防止し、設定通りの撓み特性が得
られる。また、バンパーラバー本体12の外周とプロテ
クタ16の外周に設けられたスパイラル溝12a、16
aにコイルスプリング13の端部を螺合しであるので、
螺合調整によって、バンパーラバー11の突出高りを任
意に調節することができる。
第3〜6図に示す実施例は、バンパーラバー本体17.
を内筒18と外WJ19とで形成きれた2重筒状のハウ
ジング部材17 aと、このハウジング部材171Lの
上端部(二装看された、キャップ部材17 bとで構底
シテ、コイルスプリング13ケ@記)\ウジフッ部材1
7 aに格納、配置したものである。
を内筒18と外WJ19とで形成きれた2重筒状のハウ
ジング部材17 aと、このハウジング部材171Lの
上端部(二装看された、キャップ部材17 bとで構底
シテ、コイルスプリング13ケ@記)\ウジフッ部材1
7 aに格納、配置したものである。
第3図において、バンパーラバー本体17のハウジング
部材17 &は中空円筒状の円筒18と、この内筒18
の底面21より外側に所要の間隔をおいて、一体成形し
た上端部開口の円筒状の外周19とからなっている。ま
た、前記円筒18の下端部には、バックドアインナパネ
ル8の嵌合孔15に挿入、係着するスナップ部14を設
けである。キャップ部材L7bには、キャップ部材17
bの周縁に、前記外筒19の上端部外周に係合するフラ
ンジ部22を設けてあり、このキャップ部材17bの平
板面に、ハウジング部材17 aのスナップ部14が挿
通する挿通孔23を設けである。そして、コイルスプリ
ング13はハウジング部材17 &の内筒18と外筒1
9およびキャップ部材17bとの間の空間部20に格納
、配置しである。
部材17 &は中空円筒状の円筒18と、この内筒18
の底面21より外側に所要の間隔をおいて、一体成形し
た上端部開口の円筒状の外周19とからなっている。ま
た、前記円筒18の下端部には、バックドアインナパネ
ル8の嵌合孔15に挿入、係着するスナップ部14を設
けである。キャップ部材L7bには、キャップ部材17
bの周縁に、前記外筒19の上端部外周に係合するフラ
ンジ部22を設けてあり、このキャップ部材17bの平
板面に、ハウジング部材17 aのスナップ部14が挿
通する挿通孔23を設けである。そして、コイルスプリ
ング13はハウジング部材17 &の内筒18と外筒1
9およびキャップ部材17bとの間の空間部20に格納
、配置しである。
この実施例構造によれば、バンクドア2閉扉時に、ハウ
ジング部材1711の内WJ18と外筒19との間の空
間部20に格納、配置したコイルスプリング13が撓む
と、前記内筒18と外筒19とによりコイルスするのを
防止して、この底面がプロテクタの機能を発揮する。ま
た、コイルスプリング13はハウジング部材17 &の
内筒18と外wJ19及びキャップ部材L7bとで、隠
蔽されているので、シール性が良く、防錆効果が得られ
る。
ジング部材1711の内WJ18と外筒19との間の空
間部20に格納、配置したコイルスプリング13が撓む
と、前記内筒18と外筒19とによりコイルスするのを
防止して、この底面がプロテクタの機能を発揮する。ま
た、コイルスプリング13はハウジング部材17 &の
内筒18と外wJ19及びキャップ部材L7bとで、隠
蔽されているので、シール性が良く、防錆効果が得られ
る。
第4図の実施例では、キャップ部材17 bの外周れば
、前記フランジ部22はバックドア閉扉時に、部 ハウジング部材17 aが車体開口板〕に弾接して、部 フランジ部22の下端まで撓むと、車体開口縁5とフラ
ンジ部22の下端とが弾接し、擢み量をある程度に規制
下るストッパー効果が得られる。
、前記フランジ部22はバックドア閉扉時に、部 ハウジング部材17 aが車体開口板〕に弾接して、部 フランジ部22の下端まで撓むと、車体開口縁5とフラ
ンジ部22の下端とが弾接し、擢み量をある程度に規制
下るストッパー効果が得られる。
第5図の実施例では、第4図のノ・ウジング部材17
aの内筒18と外筒19をペロウズ状にしである。
aの内筒18と外筒19をペロウズ状にしである。
このようにすることによって、バックドア2の閉扉時に
、ハウジング部材17 a ’&撓ませや丁〈なり、伸
縮性を向上することができる。
、ハウジング部材17 a ’&撓ませや丁〈なり、伸
縮性を向上することができる。
第6図の実施例では、第3図のハウジング部材17 a
の内fi18を中実にし、その下端部24を略凸字状に
したものである。
の内fi18を中実にし、その下端部24を略凸字状に
したものである。
この実施例では、バックドア2閉扉時に、内筒18の下
端部24が車体開口^に弾接して、ストッパー効果な発
揮する。また、内筒18’&中爽にしてアルノで、コイ
ルスプリング13の横ぶれ防止機能がより向上する。
端部24が車体開口^に弾接して、ストッパー効果な発
揮する。また、内筒18’&中爽にしてアルノで、コイ
ルスプリング13の横ぶれ防止機能がより向上する。
以上の実施例において、バンパーラバー本体12゜L7
71rスナップ部14Y介してバックドアインナパネル
8に係着固定するようにし、ているが、該バンパーラバ
ー本体12 、17の敗は手段はこれに限定されるもの
ではない。
71rスナップ部14Y介してバックドアインナパネル
8に係着固定するようにし、ているが、該バンパーラバ
ー本体12 、17の敗は手段はこれに限定されるもの
ではない。
発明の効果
以上のような本発明?=よれば、バンパーラバー低い弾
性体の弾性により、十分なリフト機能が得られる。また
、開閉体閉扉時にはコイルスブリングの撓みストローク
が大きいことから、開閉体の自由端と車体側部材とのパ
ーティング間隙を極力小さくすることができて、外観の
向上はもとより風切り音の低減を実現することができる
−という実用上多大な効果夕奏する。
性体の弾性により、十分なリフト機能が得られる。また
、開閉体閉扉時にはコイルスブリングの撓みストローク
が大きいことから、開閉体の自由端と車体側部材とのパ
ーティング間隙を極力小さくすることができて、外観の
向上はもとより風切り音の低減を実現することができる
−という実用上多大な効果夕奏する。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2゜3.4
,5.6図はそれぞれ本発明の異なる実施例を示す断面
図、第7図はバンクドアを備えた自動車の外観図、第8
図は従来の構造を示す■−■線に相当する断面図、第9
図はWJ7図のIX−M線に沿う断面図である。 1・・・車体開口部(IIL体の後部開口部)、2・・
・開閉体(バックドア)、3・・・開閉体の自由@(バ
ンクドアの下端部)、5・・・車体開口縁部、11・・
・バンパーラバー、12 、17・・・バンパーラバー
本体、13・・・弾性体(コイルスプリンク、)。 外2名 第1図 第2図 第3図 第4図 第6図 第5図
,5.6図はそれぞれ本発明の異なる実施例を示す断面
図、第7図はバンクドアを備えた自動車の外観図、第8
図は従来の構造を示す■−■線に相当する断面図、第9
図はWJ7図のIX−M線に沿う断面図である。 1・・・車体開口部(IIL体の後部開口部)、2・・
・開閉体(バックドア)、3・・・開閉体の自由@(バ
ンクドアの下端部)、5・・・車体開口縁部、11・・
・バンパーラバー、12 、17・・・バンパーラバー
本体、13・・・弾性体(コイルスプリンク、)。 外2名 第1図 第2図 第3図 第4図 第6図 第5図
Claims (1)
- (1)車体開口部に開閉自在に装着された開閉体の自由
端部に装着されて、開閉体の閉扉時に車体開口縁部に弾
接するバンパーラバーにおいて、前記バンパーラバーを
、開閉体に装着されるバンパーラバー本体と、このバン
パーラバー本体に装着されて開閉体閉扉時に、該開閉体
と車体開口縁部との間で圧縮される上記バンパーラバー
本体よりばね定数の小さい弾性体とで構成したことを特
徴とする車両用開閉体のバンパーラバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22740685A JPS6285768A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 車両用開閉体のバンパ−ラバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22740685A JPS6285768A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 車両用開閉体のバンパ−ラバ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6285768A true JPS6285768A (ja) | 1987-04-20 |
| JPH0551510B2 JPH0551510B2 (ja) | 1993-08-02 |
Family
ID=16860331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22740685A Granted JPS6285768A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | 車両用開閉体のバンパ−ラバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6285768A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19980027994A (ko) * | 1996-10-18 | 1998-07-15 | 박병재 | 자동차의 후드 오버슬램범퍼 완충장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57120173U (ja) * | 1981-01-21 | 1982-07-26 |
-
1985
- 1985-10-11 JP JP22740685A patent/JPS6285768A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57120173U (ja) * | 1981-01-21 | 1982-07-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0551510B2 (ja) | 1993-08-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5154459B2 (ja) | クッションクリップ | |
| JP2648767B2 (ja) | ガラスランの取付構造 | |
| WO2024169701A1 (zh) | 用于车辆的车门限位器及车辆 | |
| JPS6285768A (ja) | 車両用開閉体のバンパ−ラバ− | |
| JPH05254461A (ja) | バンパーラバー | |
| JP3336321B2 (ja) | ボールジョイント | |
| JPH10252336A (ja) | 戸当り | |
| JP3272901B2 (ja) | キャップ | |
| JP2001207695A (ja) | 自動車のインサイドハンドル装置 | |
| JPH0338738Y2 (ja) | ||
| JPS5846201Y2 (ja) | 扉の開閉装置 | |
| JP4153357B2 (ja) | 開閉扉停止具 | |
| JPH0740745A (ja) | 自動車用ドアのウエストシール構造 | |
| JP3805451B2 (ja) | 戸当り | |
| JPH0636195Y2 (ja) | キャップ | |
| JPH0523380Y2 (ja) | ||
| JPH10184183A (ja) | 指詰め防止機構を備えた扉装置 | |
| JP3937199B2 (ja) | 蓋体ロック装置 | |
| JP2605755Y2 (ja) | 自動車用ドアサッシュ部構造 | |
| JPH08175180A (ja) | 自動車のドアシール部構造 | |
| JP2002370285A (ja) | ロッド及び合成樹脂部品の取付構造 | |
| JPH1086668A (ja) | グラスランシール | |
| JPS5936611Y2 (ja) | 自動車用ドアロツクノブの取付構造 | |
| JP2001151036A (ja) | ウェザーストリップ | |
| KR100381237B1 (ko) | 레저 차량의 백 도어 글래스 손잡이 |