JPS6288087A - 銀行用端末装置のデ−タ入力方式 - Google Patents
銀行用端末装置のデ−タ入力方式Info
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- JPS6288087A JPS6288087A JP60227702A JP22770285A JPS6288087A JP S6288087 A JPS6288087 A JP S6288087A JP 60227702 A JP60227702 A JP 60227702A JP 22770285 A JP22770285 A JP 22770285A JP S6288087 A JPS6288087 A JP S6288087A
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- Japan
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- cash
- area
- screen
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- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07D—HANDLING OF COINS OR VALUABLE PAPERS, e.g. TESTING, SORTING BY DENOMINATIONS, COUNTING, DISPENSING, CHANGING OR DEPOSITING
- G07D1/00—Coin dispensers
- G07D1/02—Coin dispensers giving change
- G07D1/06—Coin dispensers giving change dispensing the difference between a sum paid and a sum charged
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q20/00—Payment architectures, schemes or protocols
- G06Q20/08—Payment architectures
- G06Q20/10—Payment architectures specially adapted for electronic funds transfer [EFT] systems; specially adapted for home banking systems
- G06Q20/108—Remote banking, e.g. home banking
- G06Q20/1085—Remote banking, e.g. home banking involving automatic teller machines [ATMs]
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- Business, Economics & Management (AREA)
- Accounting & Taxation (AREA)
- Finance (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Development Economics (AREA)
- Economics (AREA)
- Strategic Management (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は銀行用端末装置のデータ入力方式に係り、特に
現金人出金取引時の金種内訳人力のオペレーションに好
適な銀行用端末装置Hのデータ人力方式に関する。
現金人出金取引時の金種内訳人力のオペレーションに好
適な銀行用端末装置Hのデータ人力方式に関する。
従来、銀行における入出金業務を合理化する方法として
、例えば特開昭58−27261号公報に示されるよう
に、受入れ貨幣を金種別に選別計数する計数機と、金銭
取引状況をく2録する金銭出納装置を電気的に接続する
ものが知られている。し、か11、この様な従来の銀行
用端末装置は、いずれも取引画面の現金入金エリアへ現
金データを入力してからその金種内訳を金種両面へ人力
する現金先行方式に関するものであり、取引画面の現金
入金エリアへ現金データを入力する前に、金種画面の金
種内訳データを人力し、その合計を転送キーで取引画面
の現金入カニリアへ転送する。現金後行方式を実現する
ものは存在しなかった。
、例えば特開昭58−27261号公報に示されるよう
に、受入れ貨幣を金種別に選別計数する計数機と、金銭
取引状況をく2録する金銭出納装置を電気的に接続する
ものが知られている。し、か11、この様な従来の銀行
用端末装置は、いずれも取引画面の現金入金エリアへ現
金データを入力してからその金種内訳を金種両面へ人力
する現金先行方式に関するものであり、取引画面の現金
入金エリアへ現金データを入力する前に、金種画面の金
種内訳データを人力し、その合計を転送キーで取引画面
の現金入カニリアへ転送する。現金後行方式を実現する
ものは存在しなかった。
しかし、近年、銀行用端末装置の操作性向上の観点から
、上記現金先行方式と現金後行方式の両方を実現する銀
行用端末装置の開発が望まれていた。
、上記現金先行方式と現金後行方式の両方を実現する銀
行用端末装置の開発が望まれていた。
本発明の目的は、現金先行方式と現金後行方式の両方を
実行することが可能な銀行用端末装置のデータ入力方式
を提供することを目的としている。
実行することが可能な銀行用端末装置のデータ入力方式
を提供することを目的としている。
本発明の銀行用端末装置のデータ入力方式は。
取引内容を示す取引両面と、現金入金額の金種内訳や釣
銭額の自動算出結果や支払金額の金種内訳などを表示す
る金種画面とを備えたものであり、特に、取引画面の合
計金額のエリア(現金入カニリア)に対するデータ入力
と金種画面の金種内訳のエリアに対するデータ入力との
先後を監視して現金先行方式か現金後行方式かを判定し
、現金後行方式と判定された場合、金種画面上の金種内
訳を示すデータの総和を取引画面の合計金額のエリアに
表示することを特徴としている。JL体的には、銀行用
端末装置のメモリ(RA M )に、現金処理方式を示
すフラグをセットするエリアと、金種データが人力済み
かを示すフラグセットするエリアとを設け、これらのフ
ラグを参照しながら取引画面と金種画面を制御すること
により、目的を達成した。
銭額の自動算出結果や支払金額の金種内訳などを表示す
る金種画面とを備えたものであり、特に、取引画面の合
計金額のエリア(現金入カニリア)に対するデータ入力
と金種画面の金種内訳のエリアに対するデータ入力との
先後を監視して現金先行方式か現金後行方式かを判定し
、現金後行方式と判定された場合、金種画面上の金種内
訳を示すデータの総和を取引画面の合計金額のエリアに
表示することを特徴としている。JL体的には、銀行用
端末装置のメモリ(RA M )に、現金処理方式を示
すフラグをセットするエリアと、金種データが人力済み
かを示すフラグセットするエリアとを設け、これらのフ
ラグを参照しながら取引画面と金種画面を制御すること
により、目的を達成した。
以下、本発明の実施例につき、画面を用いて詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明が適用される銀行用端末装置のブロック
図である。同図において、■はプロセッサ、2はメモリ
73はCRT制御部、4はCRTディスプレイ、5はキ
ーボード制御部、6はキーボード、7は現金系周辺装置
制御部、8は現金系周辺装置、9は上位局、10は制御
装置を示す6制御装置10は上位局9と接続されており
、制御装置10内のプロセッサ1は、CRT制御部:3
とキーボード制御部5と現金系周辺装置制御部7とを、
メモリ2内に格納されたプログラムにもとづいて制御す
る。
図である。同図において、■はプロセッサ、2はメモリ
73はCRT制御部、4はCRTディスプレイ、5はキ
ーボード制御部、6はキーボード、7は現金系周辺装置
制御部、8は現金系周辺装置、9は上位局、10は制御
装置を示す6制御装置10は上位局9と接続されており
、制御装置10内のプロセッサ1は、CRT制御部:3
とキーボード制御部5と現金系周辺装置制御部7とを、
メモリ2内に格納されたプログラムにもとづいて制御す
る。
第1図に示す銀行用端末装置においては、現金先行方式
と現金後行方式を可能とするため、メモリ2内に、現金
先行方式で処理するのか又は現金後行方式で処理するの
かをセットする現金処理方式セットエリアと、金種入力
済みかをセットする金種入力済みセットエリアとを設け
ている。
と現金後行方式を可能とするため、メモリ2内に、現金
先行方式で処理するのか又は現金後行方式で処理するの
かをセットする現金処理方式セットエリアと、金種入力
済みかをセットする金種入力済みセットエリアとを設け
ている。
現金処理方式セットエリアとして1バイト用意され、現
金先行方式と判断された場合には、(01)+sがセッ
トされ、現金後行方式と判断された場合には(02)+
sがセットされ、現金処理方式がセットされていない場
合には(00)+aがセットされる。次に、現金処理方
式セットエリアのセラ1〜動作について、第2図を用い
て説明する。
金先行方式と判断された場合には、(01)+sがセッ
トされ、現金後行方式と判断された場合には(02)+
sがセットされ、現金処理方式がセットされていない場
合には(00)+aがセットされる。次に、現金処理方
式セットエリアのセラ1〜動作について、第2図を用い
て説明する。
第2図は取引画面に現金取引データを表示するフローチ
ャートである。先ず、ステップ21において、第3図に
示すCRTディスプレイ4の表示画面上の金種画面32
に金種内訳データが入力されたか否かを判定する。イエ
スと判定された場合には、ステップ22において、全て
の金種内訳データの総和を算出し、ステップ23におい
て、上記総和を値Pとする。次に2ステツプ24におい
て、前記メモIJ 2内の現金処理方式セットエリアを
現金後行にセットする。ステップ21においてノーと判
定さ九た場合には、ステップ25において第3図に示す
表示画面上の置数エリア33に表示されでいる金額を値
Pとし、ステップ25においてメモリ2内の現金処理方
式セットエリアを現金先行にセットする。
ャートである。先ず、ステップ21において、第3図に
示すCRTディスプレイ4の表示画面上の金種画面32
に金種内訳データが入力されたか否かを判定する。イエ
スと判定された場合には、ステップ22において、全て
の金種内訳データの総和を算出し、ステップ23におい
て、上記総和を値Pとする。次に2ステツプ24におい
て、前記メモIJ 2内の現金処理方式セットエリアを
現金後行にセットする。ステップ21においてノーと判
定さ九た場合には、ステップ25において第3図に示す
表示画面上の置数エリア33に表示されでいる金額を値
Pとし、ステップ25においてメモリ2内の現金処理方
式セットエリアを現金先行にセットする。
その後、ステップ27に進み、上記した値Pを第3図に
示す取引画面31上の現金内訳金額のエリアKに表示し
、ステップ28で置数エリア33をクリアして、終了す
る。
示す取引画面31上の現金内訳金額のエリアKに表示し
、ステップ28で置数エリア33をクリアして、終了す
る。
尚、第3図に示すCRTディスプレイ4の表示画面にお
いで、エリアGは取引金額(合シ1金額)のエリアであ
り、エリア1は現金以外の小切手などの内訳であり、エ
リアには現金の内訳である。
いで、エリアGは取引金額(合シ1金額)のエリアであ
り、エリア1は現金以外の小切手などの内訳であり、エ
リアには現金の内訳である。
従って、金種側+「ii 32の金種内訳データの総和
はエリアにの値と等しくなり、かつエリアにの値とエリ
ア■の値の総和はエリアGの値と等し2くなる。
はエリアにの値と等しくなり、かつエリアにの値とエリ
ア■の値の総和はエリアGの値と等し2くなる。
金種入力済みセットエリアは、金種画面32上に金種内
訳が最初に入力された時点でセットされる7従って、第
2図のステップ21において、金種入力済みであると判
断された場合には、即ち現金後行方式の場合には、金種
入力済みセットエリアはセラ1−済みの状態にある6 また、第2図のステップ21において、金種内訳データ
が入力されていないと判断された場合には。
訳が最初に入力された時点でセットされる7従って、第
2図のステップ21において、金種入力済みであると判
断された場合には、即ち現金後行方式の場合には、金種
入力済みセットエリアはセラ1−済みの状態にある6 また、第2図のステップ21において、金種内訳データ
が入力されていないと判断された場合には。
第4図に示す処理によって、金種入力済みセットエリア
がセットされる。
がセットされる。
第4図は、現金先行方式の場合の一般的処理と、現金後
行方式の場合の釣銭処理とを示すフローチャートである
。第4図に示すステップ41において、先ず、第2図に
示す処理において現金処理方式セットエリアが現金後行
にセットされたか否かを判断する。現金後行にセットさ
れていない場合には、ステップ48において、金種入力
済みか否かが判断される。ステップ48において、金種
入力済みと判断された場合には、ステップ57に進み、
金種画面32上の所望のエリアに所望の金種内訳データ
を置く。これは置数エリア33上に所望の置数値をセッ
トし、これを移す処理で実行する9次に、ステップ54
へ進み、第2図に示す処理において現金処理方式セット
エリアが現金先行にセットされたか否かを判定する。現
金先行にセットされたと判断された場合(現金先行方式
)には、ステップ55において、差額計算(金種画面3
2の内訳金額の合計値−金種画面32内の指定金額エリ
アの値)を行ない、不足額を求める。そして、ステップ
56において、差額結果である不足額を金種画面32の
差額のエリアに表示し、ステップ47に進む。尚、ステ
ップ54において、現金処理方式セットエリアがまだセ
ットされておらず不定と判定された場合には、ステップ
と55.56の処理を行なうことなく、ステップ47に
進む。ステップ47においては、置数エリア33の内容
がクリアされる。
行方式の場合の釣銭処理とを示すフローチャートである
。第4図に示すステップ41において、先ず、第2図に
示す処理において現金処理方式セットエリアが現金後行
にセットされたか否かを判断する。現金後行にセットさ
れていない場合には、ステップ48において、金種入力
済みか否かが判断される。ステップ48において、金種
入力済みと判断された場合には、ステップ57に進み、
金種画面32上の所望のエリアに所望の金種内訳データ
を置く。これは置数エリア33上に所望の置数値をセッ
トし、これを移す処理で実行する9次に、ステップ54
へ進み、第2図に示す処理において現金処理方式セット
エリアが現金先行にセットされたか否かを判定する。現
金先行にセットされたと判断された場合(現金先行方式
)には、ステップ55において、差額計算(金種画面3
2の内訳金額の合計値−金種画面32内の指定金額エリ
アの値)を行ない、不足額を求める。そして、ステップ
56において、差額結果である不足額を金種画面32の
差額のエリアに表示し、ステップ47に進む。尚、ステ
ップ54において、現金処理方式セットエリアがまだセ
ットされておらず不定と判定された場合には、ステップ
と55.56の処理を行なうことなく、ステップ47に
進む。ステップ47においては、置数エリア33の内容
がクリアされる。
ステップ48において、金種入力済みでないと判断され
た場合には、ステップ49において、現金処理方式エリ
アが現金先行にセットされているか否かを判定する。セ
ットされていると判定された場合(現金先行方式)には
、ステップ50において。
た場合には、ステップ49において、現金処理方式エリ
アが現金先行にセットされているか否かを判定する。セ
ットされていると判定された場合(現金先行方式)には
、ステップ50において。
取引画面31上の現金内訳金額のエリアにの現金値を認
識する。次に、ステップ51において、金種画面32上
の指定金額エリアに上記現金値を表示し。
識する。次に、ステップ51において、金種画面32上
の指定金額エリアに上記現金値を表示し。
ステップ52へ進む。ステップ49において、現金処理
方式セットエリアがセットされていないと判定された場
合には、ステップ50.51の処理は行われず、ステッ
プ52に進む。ステップ52においては、ステップ57
と同様に、金種画面32上の所望のエリアに所望の金種
内訳データを置く。これは、置数エリア33に所望の置
数値をセットし、これを移す処理によって実行される。
方式セットエリアがセットされていないと判定された場
合には、ステップ50.51の処理は行われず、ステッ
プ52に進む。ステップ52においては、ステップ57
と同様に、金種画面32上の所望のエリアに所望の金種
内訳データを置く。これは、置数エリア33に所望の置
数値をセットし、これを移す処理によって実行される。
そして、ステップ53において、金種入力済みセットエ
リアをセットし、前記したステップ54〜56の処理を
行なう。
リアをセットし、前記したステップ54〜56の処理を
行なう。
次に、ステップ41において、現金後行セットエリアが
セットされていると判断された場合について、説明する
。この場合には、ステップ42において、金種画面32
上の自動払い・釣銭額のエリア又は釣銭手払いのエリア
に、前回の処理で得られた釣銭額を置数エリア33から
移す。そして、ステップ43において、ステップ55と
同様の差額計算(金種画面32の内訳金額の合計値−実
際の取引の合計金*)を行ない、釣銭額を求める1次に
、ステップ44において、ステップ56と同様に、釣銭
額を金種画面32上の差額のエリアに表示する。上記の
処理は、後述するプルーフNG中にキーボード6上の釣
キーを押下することにより実行される(釣人力オペレー
ションの前に釣キーの押下が必要)6釣キーが押下され
ると次の(イ)〜(ホ)処理が行なわれる。(イ)釣銭
金額(エリアにの値+エリアIの値−エリアGの値)を
算出し、エリアにの表示値から釣銭金額骨を減算し、エ
リアKに再表示する。(ロ)エリアにの表示値(再表示
後の値)を金種画面32の指定金額のエリアに表示する
。
セットされていると判断された場合について、説明する
。この場合には、ステップ42において、金種画面32
上の自動払い・釣銭額のエリア又は釣銭手払いのエリア
に、前回の処理で得られた釣銭額を置数エリア33から
移す。そして、ステップ43において、ステップ55と
同様の差額計算(金種画面32の内訳金額の合計値−実
際の取引の合計金*)を行ない、釣銭額を求める1次に
、ステップ44において、ステップ56と同様に、釣銭
額を金種画面32上の差額のエリアに表示する。上記の
処理は、後述するプルーフNG中にキーボード6上の釣
キーを押下することにより実行される(釣人力オペレー
ションの前に釣キーの押下が必要)6釣キーが押下され
ると次の(イ)〜(ホ)処理が行なわれる。(イ)釣銭
金額(エリアにの値+エリアIの値−エリアGの値)を
算出し、エリアにの表示値から釣銭金額骨を減算し、エ
リアKに再表示する。(ロ)エリアにの表示値(再表示
後の値)を金種画面32の指定金額のエリアに表示する
。
(ハ)釣銭金額を金種画面32の差額のエリアに表示す
る。(ニ)プルーフNGを解除する。 (ホ)釣人力中
とする。
る。(ニ)プルーフNGを解除する。 (ホ)釣人力中
とする。
次に、ステップ45において、差額結果(釣銭額)が零
か否かが判定され、零と判断ぎわだ場合には、釣銭処理
中があることを意味する釣人力を解除する。零でないと
判定された場合には、ステップ47において、W数エリ
ア33をクリアした後、ステップ42へもどり、以降、
差額結果がOになるまで、オペレータは金種画面に32
の自動払・釣銭額のエリア又は釣銭手払いのエリアに上
記差額結果(釣銭額)を表示し、同様の処理をくり返す
。
か否かが判定され、零と判断ぎわだ場合には、釣銭処理
中があることを意味する釣人力を解除する。零でないと
判定された場合には、ステップ47において、W数エリ
ア33をクリアした後、ステップ42へもどり、以降、
差額結果がOになるまで、オペレータは金種画面に32
の自動払・釣銭額のエリア又は釣銭手払いのエリアに上
記差額結果(釣銭額)を表示し、同様の処理をくり返す
。
尚、上記したステップ42〜46の処理は、第4図のフ
ローチャートには示していないが、現金後行方式におい
て、プロセッサ1が取引画面に入力された金種系のデー
タ(合計、現金の内訳、@全以外の内訳の入力データ)
のゼロプルーフチェック(合計金額=内訳金額の合計の
チェック)を行ない、一致しない場合(ブルーフNG中
)に限って、行なわれるものである。
ローチャートには示していないが、現金後行方式におい
て、プロセッサ1が取引画面に入力された金種系のデー
タ(合計、現金の内訳、@全以外の内訳の入力データ)
のゼロプルーフチェック(合計金額=内訳金額の合計の
チェック)を行ない、一致しない場合(ブルーフNG中
)に限って、行なわれるものである。
上記現金処理方式エリアは、取引画面31上のエリアに
(現金内訳金額エリア)をクリアすると同時にクリアさ
れる。また、取引終了時に、上位局9ヘデータを送4H
し、上位局9からのエスケープ信号を受信した場合にも
、クリアされる。
(現金内訳金額エリア)をクリアすると同時にクリアさ
れる。また、取引終了時に、上位局9ヘデータを送4H
し、上位局9からのエスケープ信号を受信した場合にも
、クリアされる。
また、金種入力済みセットエリアは、全ての金種内訳入
力をグリ/し弓゛ご場合、又は十記局g 7\データせ
送信し、上位局8〕からJニスl〜ブ゛4R号を受イ8
した場合に、クリア゛され、Jコ。
力をグリ/し弓゛ご場合、又は十記局g 7\データせ
送信し、上位局8〕からJニスl〜ブ゛4R号を受イ8
した場合に、クリア゛され、Jコ。
本実施例によ!1.ば、メ・そり2 !::硯金処理方
式、r−リアどして、現金先行し:ツI−J−リノ′ど
現金後行1′ツトエリアを設け、また、舌、Ill#入
力済み七ツ1へコーリアを設むプたため、現金人力また
は金種内訳人t)の時、そのエリアを参照および1!ツ
トする。−とにより、現金先行と現金後行を可能と[1
5、す、1金後t」の場合は釣オペ1ノーシーjンがぐ
各′!、)という効果・°いある。
式、r−リアどして、現金先行し:ツI−J−リノ′ど
現金後行1′ツトエリアを設け、また、舌、Ill#入
力済み七ツ1へコーリアを設むプたため、現金人力また
は金種内訳人t)の時、そのエリアを参照および1!ツ
トする。−とにより、現金先行と現金後行を可能と[1
5、す、1金後t」の場合は釣オペ1ノーシーjンがぐ
各′!、)という効果・°いある。
Jス上の説明から明!:′、かな様に1本発明によtT
、 l工5取引画面の現金人カニリアへM余チータ登入
力1゜てからぞの金種内訳を金種側1.t1・N人ノフ
tろ現4金先行方式と、金種画面の金種内訳データのむ
計を転送キーで引取画面の現金人カニji −7/\転
送する楔1今後行方式が可能なので、オペレータは、現
金入力、金種内訳入力の順番を意識する必要がなくなり
、やり易い方の方法でできるので、結果的に操作時間を
短縮することができる。
、 l工5取引画面の現金人カニリアへM余チータ登入
力1゜てからぞの金種内訳を金種側1.t1・N人ノフ
tろ現4金先行方式と、金種画面の金種内訳データのむ
計を転送キーで引取画面の現金人カニji −7/\転
送する楔1今後行方式が可能なので、オペレータは、現
金入力、金種内訳入力の順番を意識する必要がなくなり
、やり易い方の方法でできるので、結果的に操作時間を
短縮することができる。
第1図は本発明が適用される装置のブロック図、第2図
は引取画面に現金入力データを表示する処理を示すフロ
ーチャート、第3図は第1図に示すCRTディスプレイ
の表示画面の一例を示す説明図、第4図は現金後行方式
における釣銭処理と現金先行方式における金種画面に金
種内訳データを表示する処理を示すフローチャートであ
る。 1・・・プロセッサ、2・・・メモリ、3・・・CRT
制御部、4・・・CRTディスプレイ、5・・・キーボ
ード制御部、6・・・キーボード、7・・・現金系周辺
装置制御部、8・・・現金系周辺装置、9・・・上位局
、10・・・制御装置。 代理人弁理士 秋 本 正 実 第2図 第 3 図
は引取画面に現金入力データを表示する処理を示すフロ
ーチャート、第3図は第1図に示すCRTディスプレイ
の表示画面の一例を示す説明図、第4図は現金後行方式
における釣銭処理と現金先行方式における金種画面に金
種内訳データを表示する処理を示すフローチャートであ
る。 1・・・プロセッサ、2・・・メモリ、3・・・CRT
制御部、4・・・CRTディスプレイ、5・・・キーボ
ード制御部、6・・・キーボード、7・・・現金系周辺
装置制御部、8・・・現金系周辺装置、9・・・上位局
、10・・・制御装置。 代理人弁理士 秋 本 正 実 第2図 第 3 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、取引内容を示す取引画面と、現金入金額の金種内訳
や釣銭額の自動算出結果や支払金額の金種内訳などを表
示する金種画面とを備えた銀行用端末装置において、取
引画面の合計金額のエリアに対するデータ入力と金種画
面の金種内訳のエリアに対するデータ入力との先後を監
視して、現金先行方式か現金後行方式かを判定し、現金
後行方式と判定された場合、金種画面上の金種内訳を示
すデータの総和を取引画面の合計金額のエリアに表示す
ることを特徴とする銀行用端末装置のデータ入力方式。 2、前記現金先行方式か現金後行方式の判定結果を示す
フラグと、金種画面に金種データが入力されたか否かを
示すフラグとを、銀行用端末装置のメモリにセットし、
上記各フラグを参照しながら取引画面と金種画面の表示
を制御することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の銀行用端末装置のデータ入力方式。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60227702A JPS6288087A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | 銀行用端末装置のデ−タ入力方式 |
| US06/918,917 US4825051A (en) | 1985-10-15 | 1986-10-15 | Method of processing the data in banking terminal |
| US07/343,823 US4947479A (en) | 1985-10-15 | 1989-04-25 | Method of processing data in a banking terminal employing the total-first handling technique |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60227702A JPS6288087A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | 銀行用端末装置のデ−タ入力方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6288087A true JPS6288087A (ja) | 1987-04-22 |
Family
ID=16865006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60227702A Pending JPS6288087A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | 銀行用端末装置のデ−タ入力方式 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4825051A (ja) |
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- 1985-10-15 JP JP60227702A patent/JPS6288087A/ja active Pending
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1986
- 1986-10-15 US US06/918,917 patent/US4825051A/en not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
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| US4825051A (en) | 1989-04-25 |
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