JPS6289044A - ハロゲン化銀写真感光材料の現像液の補充方法 - Google Patents
ハロゲン化銀写真感光材料の現像液の補充方法Info
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- JPS6289044A JPS6289044A JP60229023A JP22902385A JPS6289044A JP S6289044 A JPS6289044 A JP S6289044A JP 60229023 A JP60229023 A JP 60229023A JP 22902385 A JP22902385 A JP 22902385A JP S6289044 A JPS6289044 A JP S6289044A
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- silver halide
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C5/00—Photographic processes or agents therefor; Regeneration of such processing agents
- G03C5/26—Processes using silver-salt-containing photosensitive materials or agents therefor
- G03C5/29—Development processes or agents therefor
- G03C5/31—Regeneration; Replenishers
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
C産業上の利用分野〕
本発明は、ハロゲン化銀写真感光材料の現像液の補充方
法に関する。特に、内部潜像型直接ポジハロゲン化銀写
真感光材料を処理する場合の現像液の補充方法に関する
。
法に関する。特に、内部潜像型直接ポジハロゲン化銀写
真感光材料を処理する場合の現像液の補充方法に関する
。
内部潜像型直接ポジハロゲン化銀写真感光材料を用いて
ポジ画像を作成するために用いられる方法は、かぶらさ
れていない内部潜像型ハロゲン化銀乳剤を用い、画像露
光後かぶり処理を施した後か、またはかぶり処理を施し
ながら表面現像を行い、ポジ画像を得るものである。
ポジ画像を作成するために用いられる方法は、かぶらさ
れていない内部潜像型ハロゲン化銀乳剤を用い、画像露
光後かぶり処理を施した後か、またはかぶり処理を施し
ながら表面現像を行い、ポジ画像を得るものである。
ここで内部潜像型ハロゲン化銀写真乳剤とは、ハロゲン
化銀粒子の主として内部に感光核を有し、露光によって
粒子内部に潜像が形成されるようなハロゲン化銀写真乳
剤をいう。
化銀粒子の主として内部に感光核を有し、露光によって
粒子内部に潜像が形成されるようなハロゲン化銀写真乳
剤をいう。
この技術分野においては種々の技術がこれまでに知られ
ている0例えば、米国特許第2.592゜250号、同
第2,466.957号、同第2゜497.875号、
同第2.588,982号、同第3.761.266号
、同第3. 761. 276号、同第3.796,5
77号および英国特許第1.151.363号各明細書
等に記載されているものがその主なものである。
ている0例えば、米国特許第2.592゜250号、同
第2,466.957号、同第2゜497.875号、
同第2.588,982号、同第3.761.266号
、同第3. 761. 276号、同第3.796,5
77号および英国特許第1.151.363号各明細書
等に記載されているものがその主なものである。
これら公知の方法を用いると直接ポジ型としては比較的
高感度の写真感光材料を作ることができる。
高感度の写真感光材料を作ることができる。
ポジ画像の形成される機構については、最初の画像露光
によってハロゲン化銀粒子の内部に生じたいわゆる内部
潜像に基因する表面減感作用により、未露光ハロゲン化
銀粒子の表面のみに選択的にカブリ核を生成させ、次い
で通常の現像によって未露光部に写真像を形成するもの
と考えられている。
によってハロゲン化銀粒子の内部に生じたいわゆる内部
潜像に基因する表面減感作用により、未露光ハロゲン化
銀粒子の表面のみに選択的にカブリ核を生成させ、次い
で通常の現像によって未露光部に写真像を形成するもの
と考えられている。
上記選択的にカブリ核を生成させる手段としては、通常
、光カブリと呼ばれている感光Mの全面に露光を与える
ことによってかぶらせる方法と、化学カブリと呼ばれて
いるカブリ剤など薬剤を用いてかぶらせる方法とが知ら
れている。
、光カブリと呼ばれている感光Mの全面に露光を与える
ことによってかぶらせる方法と、化学カブリと呼ばれて
いるカブリ剤など薬剤を用いてかぶらせる方法とが知ら
れている。
このような方法の中で、化学カブリ法ではpH12以上
の高pHの処理液を用いて、始めてカプリ剤の作用効果
が得られるという苛酷な条件があるため、空気酸化によ
るカプリ剤の劣化が起りやすく、そのためカブリ効果が
著るしく低下するという問題がある。従って自動現像機
等を用いた連続処理における補充液のように、一度タン
ク等にある期間保存されてから使用される場合には、化
学カブリ剤は酸化されて、補充液の活性度が低下し、安
定なポジ画像を常に得ることはできない。
の高pHの処理液を用いて、始めてカプリ剤の作用効果
が得られるという苛酷な条件があるため、空気酸化によ
るカプリ剤の劣化が起りやすく、そのためカブリ効果が
著るしく低下するという問題がある。従って自動現像機
等を用いた連続処理における補充液のように、一度タン
ク等にある期間保存されてから使用される場合には、化
学カブリ剤は酸化されて、補充液の活性度が低下し、安
定なポジ画像を常に得ることはできない。
一方、光カブリ法は特公昭45−12709号に記載さ
れているように、画像露光後全面に露光を施してかふら
せながら現像処理することによってポジ画像を作成する
もので、前記した化学カブリ法のようにカプリ剤の酸化
劣化の問題がなく、従って自動現像処理膜で連続的に処
理して行く場合でも仕上り品質の変動が小さく、実用上
有利である。また常用のネガ型写真感光材料で用いられ
る現像液が使用できるという利点もある。
れているように、画像露光後全面に露光を施してかふら
せながら現像処理することによってポジ画像を作成する
もので、前記した化学カブリ法のようにカプリ剤の酸化
劣化の問題がなく、従って自動現像処理膜で連続的に処
理して行く場合でも仕上り品質の変動が小さく、実用上
有利である。また常用のネガ型写真感光材料で用いられ
る現像液が使用できるという利点もある。
この様な光カブリ法を利用して現像処理を自動化するに
当っては、前記したように光でかぶらせながら現像する
所謂カブリ現像であるから、通常の現像工程とは異なり
、専用の現像処理段が別途必要になる。また、必要な処
理液を調製し、この液を維持管理して行く必要があり、
その作業は極めてわずられしいものである。
当っては、前記したように光でかぶらせながら現像する
所謂カブリ現像であるから、通常の現像工程とは異なり
、専用の現像処理段が別途必要になる。また、必要な処
理液を調製し、この液を維持管理して行く必要があり、
その作業は極めてわずられしいものである。
特に近年は従来の黒白写真怒光材料にかわってカラー写
真感光材料が多用されるようになり、また高い仕上り品
質とコストダウンの要求とが相俟って、処理ラインの管
理、特に現像液補充ラインの管理が複雑になってきてい
る。
真感光材料が多用されるようになり、また高い仕上り品
質とコストダウンの要求とが相俟って、処理ラインの管
理、特に現像液補充ラインの管理が複雑になってきてい
る。
また直接ポジ写真感光材料は、前記したように従来のネ
ガ型写真感光材料で常用している現像液が利用できると
いう特長があるにも拘らず、この特長が生かされている
とは言い難い。
ガ型写真感光材料で常用している現像液が利用できると
いう特長があるにも拘らず、この特長が生かされている
とは言い難い。
一方、従来からハロゲン化銀写真感光材料として、ネガ
型写真感光材料が多用されている。その処理において、
処理槽からオーバーフローする液には処理tVt成とし
て有効な成分が残留しているが、これは完全に有効利用
されずに廃棄されているのが現伏である。
型写真感光材料が多用されている。その処理において、
処理槽からオーバーフローする液には処理tVt成とし
て有効な成分が残留しているが、これは完全に有効利用
されずに廃棄されているのが現伏である。
本発明はこのような■情に鑑みてなされたもので、本発
明の目的は上記した従来技術の問題点を解決し、現像液
の調製、管理を簡便にし、かつ処理費の低減された現像
液の補充方法を提供するにある。
明の目的は上記した従来技術の問題点を解決し、現像液
の調製、管理を簡便にし、かつ処理費の低減された現像
液の補充方法を提供するにある。
すなわち、本発明の第1の目的は内部潜像型直接ポジハ
ロゲン化銀写真感光材料を自動処理機によって連続的に
処理して良好なカラーポジ像を安定して得ることができ
る方法を提供するにあり、本発明の第2の目的は簡便な
現像液の補充方法を提供するにあり、本発明の第3の目
的は処理槽からのオーバーフロー液を有効利朋し処理費
の低減された現像液の補充方法を提供するにある。
ロゲン化銀写真感光材料を自動処理機によって連続的に
処理して良好なカラーポジ像を安定して得ることができ
る方法を提供するにあり、本発明の第2の目的は簡便な
現像液の補充方法を提供するにあり、本発明の第3の目
的は処理槽からのオーバーフロー液を有効利朋し処理費
の低減された現像液の補充方法を提供するにある。
(発明の構成及び作用〕
本発明者らシよ種々噴射を行ない、内部潜像型直接ポジ
ハロゲン化銀写真感光材料を現像処理する場合、現像槽
に現像補充液を補充するに際して、ネガ型ハロダン化録
写真感光材料を現像処理した現像槽からのオーバーフロ
ー液を、該内部潜像型直接ボジハワゲン化銀写真感光材
料の現像槽へ導びいてその補充液として用いる構成とす
ることによって、上記目的が達成されることを見い出し
、本発明に至った。
ハロゲン化銀写真感光材料を現像処理する場合、現像槽
に現像補充液を補充するに際して、ネガ型ハロダン化録
写真感光材料を現像処理した現像槽からのオーバーフロ
ー液を、該内部潜像型直接ボジハワゲン化銀写真感光材
料の現像槽へ導びいてその補充液として用いる構成とす
ることによって、上記目的が達成されることを見い出し
、本発明に至った。
本発明においてネガ型ハロゲ/化銀写真感光材料とは、
ネガ画像を形成するハロゲン化銀感光材料一般を称し、
例えばカラー印画紙、カラー7ガフイルム、カラーリバ
ーサルフィルム、カラーリバーサルペーパーなどを本発
明で用いることができる。
ネガ画像を形成するハロゲン化銀感光材料一般を称し、
例えばカラー印画紙、カラー7ガフイルム、カラーリバ
ーサルフィルム、カラーリバーサルペーパーなどを本発
明で用いることができる。
本発明においては、上記の如く内部潜像型直接ポジハロ
ゲン北限写真感光材料の現像液の補充液には、ネガ型ハ
ロゲン化銀写真感光材料を連続的に処理する処理槽から
のオーバーフロー液を用いるが、オーバーフロー液を直
接内部潜像型直接ポジハロゲン化銀感光材料の処理槽に
轟いてもよいし、オーバーフロー液を補充タンクに蓄え
てから補充タンクを経由して内部潜像型直接ポジハロゲ
ン化銀写真怒光材料の処理槽に導いてもよい。内部潜像
型直接ポジハロゲン化銀感光材料を連続処理する際の補
充液jは、現像液成分が一定なポジ画像性能が得られる
ように調整し得るように設定するのが好ましい。
ゲン北限写真感光材料の現像液の補充液には、ネガ型ハ
ロゲン化銀写真感光材料を連続的に処理する処理槽から
のオーバーフロー液を用いるが、オーバーフロー液を直
接内部潜像型直接ポジハロゲン化銀感光材料の処理槽に
轟いてもよいし、オーバーフロー液を補充タンクに蓄え
てから補充タンクを経由して内部潜像型直接ポジハロゲ
ン化銀写真怒光材料の処理槽に導いてもよい。内部潜像
型直接ポジハロゲン化銀感光材料を連続処理する際の補
充液jは、現像液成分が一定なポジ画像性能が得られる
ように調整し得るように設定するのが好ましい。
本発明を具体化するに際しては、現像処理例えばカラー
現像処理として、発色現像処理工程、漂白処理工程、定
着処理工程、必要に応じて水洗処理工程、及び/または
安定化処理工程を行うことができる。また漂白液を用い
た処理工程と定着液を用いた処理工程の代わりに、■浴
漂白定着液を用いて、漂白定着処理工程を行なうことも
できる。
現像処理として、発色現像処理工程、漂白処理工程、定
着処理工程、必要に応じて水洗処理工程、及び/または
安定化処理工程を行うことができる。また漂白液を用い
た処理工程と定着液を用いた処理工程の代わりに、■浴
漂白定着液を用いて、漂白定着処理工程を行なうことも
できる。
これらの処理工程に組み合わせて前硬膜処理工程、白黒
現像工程その中和工程、停止定着処理工程、後硬膜処理
工程等を行なってもよい。これら処理においで発色現像
処理工程の代わりに発色現像主薬、またはそのプレカー
サーを材料中に含有させておき現像処理をアクチベータ
ー液で行なうアクチベーター処理工程を行ってもよいし
、モノバス処理に代えてアクチベーター処理と漂白、定
着処理と同時に行なってもよい。これらの処理中代表的
な処理を示す。(これらの処理は最終工程として、水洗
処理工程、安定化処理工程、水洗処理工程及び安定此処
理工、程のいずれかを行なう。)・発色現像処理工程−
漂白処理工程一定着処理工程 ・発色現像処理工程−漂白定着処理工程・前便膜処理工
程〜中和処理工程−発色現像処理工程一停止定着処理工
程−水洗処理工程−漂白処理工程一定着処理工程−水洗
処理工程−後硬膜処理工程 ・発色現像処理工程−水洗処理工程−補足発色現像処理
工程−停止処理工程−漂白処理工程一定着処理工程 ・白黒現像処理工程−中和工程−水洗処理工程−発色現
像処理工程−漂白処理工程一定着処理工程 ・アクチベーター処理工程−漂白定着処理工程・アクチ
ベーター処理工程−漂白処理工程一定着処理工程 本発明において、発色現像処理工程とはカラー色画像を
形成する工程であり、具体的には発色現像主薬の酸化体
とカラーカプラーとのカップリング反応によってカラー
色画像を形成する工程である。
現像工程その中和工程、停止定着処理工程、後硬膜処理
工程等を行なってもよい。これら処理においで発色現像
処理工程の代わりに発色現像主薬、またはそのプレカー
サーを材料中に含有させておき現像処理をアクチベータ
ー液で行なうアクチベーター処理工程を行ってもよいし
、モノバス処理に代えてアクチベーター処理と漂白、定
着処理と同時に行なってもよい。これらの処理中代表的
な処理を示す。(これらの処理は最終工程として、水洗
処理工程、安定化処理工程、水洗処理工程及び安定此処
理工、程のいずれかを行なう。)・発色現像処理工程−
漂白処理工程一定着処理工程 ・発色現像処理工程−漂白定着処理工程・前便膜処理工
程〜中和処理工程−発色現像処理工程一停止定着処理工
程−水洗処理工程−漂白処理工程一定着処理工程−水洗
処理工程−後硬膜処理工程 ・発色現像処理工程−水洗処理工程−補足発色現像処理
工程−停止処理工程−漂白処理工程一定着処理工程 ・白黒現像処理工程−中和工程−水洗処理工程−発色現
像処理工程−漂白処理工程一定着処理工程 ・アクチベーター処理工程−漂白定着処理工程・アクチ
ベーター処理工程−漂白処理工程一定着処理工程 本発明において、発色現像処理工程とはカラー色画像を
形成する工程であり、具体的には発色現像主薬の酸化体
とカラーカプラーとのカップリング反応によってカラー
色画像を形成する工程である。
従って、発色現像処理工程においては通常発色現像液中
に発色現像主薬を含有させることが必要であるが、カラ
ー写真材料中に発色現像主薬を内蔵させ、発色現像主薬
を含有させた発色現像液又はアルカリ液(アクチベータ
ー液)で処理することも含まれる。
に発色現像主薬を含有させることが必要であるが、カラ
ー写真材料中に発色現像主薬を内蔵させ、発色現像主薬
を含有させた発色現像液又はアルカリ液(アクチベータ
ー液)で処理することも含まれる。
本発明において用いる発色現像液とは、ハロゲン化銀溶
剤を実質的に含まない表面現像液のことを意味し、発色
現像液に含まれる発色現像主薬は通常芳香族第1級アミ
ン発色現像主薬であり、アミノフェノール系及びp−フ
エニレジンアミン系誘導体が含まれる。これらの発色現
像主薬は有機酸及び無機酸の塩として用いることができ
、例えば塩橋酸、硫酸塩、p−トルエンスルホン酸塩、
亜硫酸塩、シュウ酸塩、ベンゼンスルホン酸塩等を用い
ることができる。
剤を実質的に含まない表面現像液のことを意味し、発色
現像液に含まれる発色現像主薬は通常芳香族第1級アミ
ン発色現像主薬であり、アミノフェノール系及びp−フ
エニレジンアミン系誘導体が含まれる。これらの発色現
像主薬は有機酸及び無機酸の塩として用いることができ
、例えば塩橋酸、硫酸塩、p−トルエンスルホン酸塩、
亜硫酸塩、シュウ酸塩、ベンゼンスルホン酸塩等を用い
ることができる。
これらの化合物は一般に発色現像液11に一ついて約0
.1g〜約30gの濃度、更に好ましくは、発色現像液
11について約1g〜15gの濃度で使用する。0.1
gよりも少ない添加量では充分なる発色4度が得られな
い。
.1g〜約30gの濃度、更に好ましくは、発色現像液
11について約1g〜15gの濃度で使用する。0.1
gよりも少ない添加量では充分なる発色4度が得られな
い。
また、発色現像槽の処理液温度は10℃〜65℃、より
好ましくは25℃〜45℃で処理される。
好ましくは25℃〜45℃で処理される。
上記アミノフェノール系現像剤としては例えば、0−ア
ミノフェノール、p−アミンフェノール、5−アミノ−
2−オキシ−トルエン、2−アミノ−3−オキシ−トル
エン、2〜オキシ−3−アミノ−1,4ジメチル−ベン
ゼン等が含まれる。
ミノフェノール、p−アミンフェノール、5−アミノ−
2−オキシ−トルエン、2−アミノ−3−オキシ−トル
エン、2〜オキシ−3−アミノ−1,4ジメチル−ベン
ゼン等が含まれる。
特に有用な第1級芳香族アミン系発色現像剤はN−N’
−ジアルキル−p−フェニレンジアミン系化合物で
あり、アルキル基及びフェニル基は置換されていても、
あるいは置換されていなくてもよい。その中でも特に有
用な化合物例としてはN。
−ジアルキル−p−フェニレンジアミン系化合物で
あり、アルキル基及びフェニル基は置換されていても、
あるいは置換されていなくてもよい。その中でも特に有
用な化合物例としてはN。
N” −ジメチル−p−フェニレンジアミン塩酸塩、N
−メチル−叶フェニレンジアミン塩酸塩、N。
−メチル−叶フェニレンジアミン塩酸塩、N。
No −ジメチル−p−フェニレンジアミン塩酸塩、2
−アミノ−5−(N−エチル−N−ドデシルアミノ)−
トルエン、N−エチル−N−β−メタンスルホンアミド
エチル−3−メチル−4−アミノアニリン硫酸塩、N−
エチル−N−β−ヒドロキシエチルアミノアニリン、4
−アミノ−3−メチル−N、N”−ジエチルアニリン、
4−アミノ−N−(2−メトキシエチル)−N−エチル
−3−メチルアニリン−p−トルエンスルホネート等を
挙げることができる。
−アミノ−5−(N−エチル−N−ドデシルアミノ)−
トルエン、N−エチル−N−β−メタンスルホンアミド
エチル−3−メチル−4−アミノアニリン硫酸塩、N−
エチル−N−β−ヒドロキシエチルアミノアニリン、4
−アミノ−3−メチル−N、N”−ジエチルアニリン、
4−アミノ−N−(2−メトキシエチル)−N−エチル
−3−メチルアニリン−p−トルエンスルホネート等を
挙げることができる。
また、上記発色現像主薬は単独であるいは2種以上併用
して用いても良い。更に又、上記発色現像主薬はカラー
写真材料中に内蔵されてもよい。
して用いても良い。更に又、上記発色現像主薬はカラー
写真材料中に内蔵されてもよい。
例えば、米国特許第3,719,492号の如き発色現
像主薬を金属塩にして内蔵させる方法、米国特許第3,
342,559号やリサーチ、ディスクロージャー(R
esearch Disclosure)1976年N
o。
像主薬を金属塩にして内蔵させる方法、米国特許第3,
342,559号やリサーチ、ディスクロージャー(R
esearch Disclosure)1976年N
o。
15159に示されるが如き、シッフ塩にして発色現像
主薬を内蔵させる方法、特開昭58−65429号及び
同58−24137号等に示されるが如き色素プレカー
サーとして内蔵させる方法や、米国特許第3,342,
597号に示されるがごとき発色現像主薬プレカーサー
として内蔵させる方法等を用いることができる。この場
合、ハロゲン化銀カラー写真感光材料を発色現像液のか
わりにアルシカリン夜(アクチベーターン夜)で処理す
ることも可能であり、アルカリ液処理の後、直ちに漂白
定着処理される。本発明に用いる発色現像液は、現像液
に通常用いられるアルカリ剤、例えば水酸化ナトリウム
、水酸化カリウム、水酸化アンモニウム、炭酸ナトリウ
ム、炭酸カリウム、硫酸ナトリウム、メタホウ酸すトリ
ウムまたは硼砂等を含む事ができ、更に種々の添加剤、
例えばヘンシルアルコール、ハロゲン化アルカリ金属、
例えば、臭化カリウム、又は塩化カリウム等を含有せし
めることができる。
主薬を内蔵させる方法、特開昭58−65429号及び
同58−24137号等に示されるが如き色素プレカー
サーとして内蔵させる方法や、米国特許第3,342,
597号に示されるがごとき発色現像主薬プレカーサー
として内蔵させる方法等を用いることができる。この場
合、ハロゲン化銀カラー写真感光材料を発色現像液のか
わりにアルシカリン夜(アクチベーターン夜)で処理す
ることも可能であり、アルカリ液処理の後、直ちに漂白
定着処理される。本発明に用いる発色現像液は、現像液
に通常用いられるアルカリ剤、例えば水酸化ナトリウム
、水酸化カリウム、水酸化アンモニウム、炭酸ナトリウ
ム、炭酸カリウム、硫酸ナトリウム、メタホウ酸すトリ
ウムまたは硼砂等を含む事ができ、更に種々の添加剤、
例えばヘンシルアルコール、ハロゲン化アルカリ金属、
例えば、臭化カリウム、又は塩化カリウム等を含有せし
めることができる。
本発明においては、後述するように、実質的に塩化銀を
含有するハロゲン化銀が好ましい。この場合、現像液中
の臭素イオン濃度として、5.0×10− ″〜2.0
X10−tグラムイオン/Itが好ましい。
含有するハロゲン化銀が好ましい。この場合、現像液中
の臭素イオン濃度として、5.0×10− ″〜2.0
X10−tグラムイオン/Itが好ましい。
現像調節剤として例えばシトラジン酸等、保恒剤として
ヒドロキシルアミンまたは亜硫酸塩等を含有してもよい
。さらに各種消泡剤や界面活性剤を、またメタノール、
ジメチルホルムアミドまたはジメチルスルホキシド等の
有機溶剤等を適宜含有せしめることができる。
ヒドロキシルアミンまたは亜硫酸塩等を含有してもよい
。さらに各種消泡剤や界面活性剤を、またメタノール、
ジメチルホルムアミドまたはジメチルスルホキシド等の
有機溶剤等を適宜含有せしめることができる。
本発明に用いる発色現像1佼のpHは通常7以上であり
、好ましくは約9〜13である。
、好ましくは約9〜13である。
また、本発明に用いられる発色現像液には必要に応じて
酸化防止剤としてジエチルヒドロキシアミン、テトロン
酸、テトロンイミド、2−アニリノエタノール、ジヒド
ロキシアセトン、芳香族第2アルコール、ヒドロキサム
酸、ペントースまたはへ−1−7−ス、ピロガロール−
1,3−ジメチルエーテル等が含有されていてもよい。
酸化防止剤としてジエチルヒドロキシアミン、テトロン
酸、テトロンイミド、2−アニリノエタノール、ジヒド
ロキシアセトン、芳香族第2アルコール、ヒドロキサム
酸、ペントースまたはへ−1−7−ス、ピロガロール−
1,3−ジメチルエーテル等が含有されていてもよい。
本発明に用いる発色現像液中には、金属イオン封鎖剤と
して、種々なるキレート剤を併用することができる。例
えば、該キレート剤としてエチレンジアミン四酢酸、ジ
エチレントリアミノ五酢酸等のアミンポリカルボン酸、
■−ヒドロキシエチリデンー1,1゛ −ジホスホン酸
等の有機ホスホン酸、アミノトリ (メチレンホスホン
酸)もしくはエチレンジアミンテトラリン酸等のアミノ
ポリホスホン酸、クエン酸もしくはグルコン酸等のオキ
シカルボン酸、2−ホスホノブタン−1,2゜4−トリ
カルボン酸等のホスホノカルボン酸、トリポリリン酸も
しくはヘキサメタリン酸等のポリリン酸等、ポリヒドロ
キシ化合物等が挙げられる。
して、種々なるキレート剤を併用することができる。例
えば、該キレート剤としてエチレンジアミン四酢酸、ジ
エチレントリアミノ五酢酸等のアミンポリカルボン酸、
■−ヒドロキシエチリデンー1,1゛ −ジホスホン酸
等の有機ホスホン酸、アミノトリ (メチレンホスホン
酸)もしくはエチレンジアミンテトラリン酸等のアミノ
ポリホスホン酸、クエン酸もしくはグルコン酸等のオキ
シカルボン酸、2−ホスホノブタン−1,2゜4−トリ
カルボン酸等のホスホノカルボン酸、トリポリリン酸も
しくはヘキサメタリン酸等のポリリン酸等、ポリヒドロ
キシ化合物等が挙げられる。
本発明において、直接ポジハロゲン化銀写真感光材料は
、全面に露光を施してカブらせながら現像処理すること
ができる。この全面露光は、現像中の任意の時期に施す
ことができるが、現像初期に露光を行うのが、現像時間
の短縮という意味からは好ましく、その場合、現像液が
乳剤層に十分浸通した後、露光を開始するのが有利であ
る。
、全面に露光を施してカブらせながら現像処理すること
ができる。この全面露光は、現像中の任意の時期に施す
ことができるが、現像初期に露光を行うのが、現像時間
の短縮という意味からは好ましく、その場合、現像液が
乳剤層に十分浸通した後、露光を開始するのが有利であ
る。
この全面露光すなわち光カブリの照度は、光カブリ時に
照度不軌をおこさない照度が好ましく、感光材料により
異なるが、一般には0.01〜2000ルツクス、好ま
しくは0.05〜30ルツクス、更に好ましくは0.1
−5ルツクスの光を用いることができる。この光力プリ
照度の調整は、光源の光度を変化させても良いし、各種
フィルター類による減光や、感光材料と光源の距離、感
光材料と光源の角度等を利用して行うことができる。又
、光カブリ露光時間を短縮する為に、光カブリの露光初
期に弱い光でカブラせ、次いでそれよりも強い光でカブ
ラせる方法を採用することもできる。又特公昭58−1
172486号公報に記載されているように、照度を増
加させながら全面露光を施す方法や、実開昭59−87
0521号記載の方法を有利に採用できる。
照度不軌をおこさない照度が好ましく、感光材料により
異なるが、一般には0.01〜2000ルツクス、好ま
しくは0.05〜30ルツクス、更に好ましくは0.1
−5ルツクスの光を用いることができる。この光力プリ
照度の調整は、光源の光度を変化させても良いし、各種
フィルター類による減光や、感光材料と光源の距離、感
光材料と光源の角度等を利用して行うことができる。又
、光カブリ露光時間を短縮する為に、光カブリの露光初
期に弱い光でカブラせ、次いでそれよりも強い光でカブ
ラせる方法を採用することもできる。又特公昭58−1
172486号公報に記載されているように、照度を増
加させながら全面露光を施す方法や、実開昭59−87
0521号記載の方法を有利に採用できる。
本発明で用いる光カブリ用の光源としては、写真感光材
料の感光波長内の光源を少なくとも1つ用いればよいが
、カラー写真感光材料の光源としては、可視光領域の4
00nra〜700nmの範囲にわたり幅の広いスペク
トル分布を持った光源を少なくとも1つ用いるのが望ま
しく、特開昭56−17350号公報に記載の如く演色
性の高い螢光灯を用いることもできる。又、発光分布や
色温度の異なる光源を2種以上組合せて用いてもよいし
、色温度変換フィルター等の各種フィルター類を用いて
もよい。
料の感光波長内の光源を少なくとも1つ用いればよいが
、カラー写真感光材料の光源としては、可視光領域の4
00nra〜700nmの範囲にわたり幅の広いスペク
トル分布を持った光源を少なくとも1つ用いるのが望ま
しく、特開昭56−17350号公報に記載の如く演色
性の高い螢光灯を用いることもできる。又、発光分布や
色温度の異なる光源を2種以上組合せて用いてもよいし
、色温度変換フィルター等の各種フィルター類を用いて
もよい。
本明細書中、漂白処理工程とは、発色現像処理工程後に
現像された録画像を酸化剤(漂白剤)によって漂白する
工程をいう。本発明の実施に際して漂白処理工程を用い
る場合、漂白剤としては有機酸の金属錯塩が用いられ、
例えばポリカルボン酸、アミノポリカルボン酸又は蓚酸
、クエン酸等の有機酸で、鉄、コバルト、同等の金属イ
オンを配位したものが用いられる。上記の有機酸のうち
で最も好ましい有機酸としては、ポリカルボン酸又はア
ミノポリカルボン酸が挙げられる。これらのポリカルボ
ン酸はアルカリ金属塩、アンモニウム塩もしくは水溶性
アミン塩であってもよい、これらの具体例としては次ぎ
の如きものを挙げることができる。
現像された録画像を酸化剤(漂白剤)によって漂白する
工程をいう。本発明の実施に際して漂白処理工程を用い
る場合、漂白剤としては有機酸の金属錯塩が用いられ、
例えばポリカルボン酸、アミノポリカルボン酸又は蓚酸
、クエン酸等の有機酸で、鉄、コバルト、同等の金属イ
オンを配位したものが用いられる。上記の有機酸のうち
で最も好ましい有機酸としては、ポリカルボン酸又はア
ミノポリカルボン酸が挙げられる。これらのポリカルボ
ン酸はアルカリ金属塩、アンモニウム塩もしくは水溶性
アミン塩であってもよい、これらの具体例としては次ぎ
の如きものを挙げることができる。
エチレンジアミンテトラ酢酸
ジエチレントリアミンペンタ酢酸
ジエチレントリアミンペンタ酢酸ペンタナトリウム塩
これらの漂白剤は漂白処理液中5〜450 g / l
、より好ましくは20〜250 g / lで使用する
。
、より好ましくは20〜250 g / lで使用する
。
漂白液には前記の如き漂白剤以外に、必要に応じて保恒
剤として亜硫酸塩を含有する組成の液が溝用される。又
、エチレンジアミンテトラ酢酸鉄(I[I)錯塩漂白剤
を含み、臭化アンモニウムの如きハロゲン化物を多量に
添加した組成からなる漂白液であってもよい。前記ハロ
ゲン化物としては、臭化アンモニウムの他に塩化水素酸
、臭化水素酸、臭化リチウム、臭化ナトリウム、臭化カ
リウム、沃化ナトリウム、沃化カリウム、沃化アンモニ
ウム等も使用することができる。
剤として亜硫酸塩を含有する組成の液が溝用される。又
、エチレンジアミンテトラ酢酸鉄(I[I)錯塩漂白剤
を含み、臭化アンモニウムの如きハロゲン化物を多量に
添加した組成からなる漂白液であってもよい。前記ハロ
ゲン化物としては、臭化アンモニウムの他に塩化水素酸
、臭化水素酸、臭化リチウム、臭化ナトリウム、臭化カ
リウム、沃化ナトリウム、沃化カリウム、沃化アンモニ
ウム等も使用することができる。
本明細書中定着処理工程とは、ハロゲン化銀定着剤を含
む定着液によって脱銀し定着する工程をいう0本発明で
使用できる該定着液に用いられるハロゲン化銀定着剤と
し“ζは、通常の定着処理に用いられるようなハロゲン
化銀と反応して水溶性の錯塩を形成する化合物、例えば
、チオ硫酸カリウム、チオ硫酸ナトリウム、千オ硫酸ア
ンモニウムの如きチオ硫酸塩、チオシアン酸カリウム、
チオシアン酸ナトリウム、チオシアン酸アンモニウムの
如きチオシアン酸塩、チオ尿素、チオエーテル等がその
代表的なものである。これらの定着剤は5g/It以上
、溶解できる範囲の量で使用するが、一般には70g〜
250 g / Ilで使用する。
む定着液によって脱銀し定着する工程をいう0本発明で
使用できる該定着液に用いられるハロゲン化銀定着剤と
し“ζは、通常の定着処理に用いられるようなハロゲン
化銀と反応して水溶性の錯塩を形成する化合物、例えば
、チオ硫酸カリウム、チオ硫酸ナトリウム、千オ硫酸ア
ンモニウムの如きチオ硫酸塩、チオシアン酸カリウム、
チオシアン酸ナトリウム、チオシアン酸アンモニウムの
如きチオシアン酸塩、チオ尿素、チオエーテル等がその
代表的なものである。これらの定着剤は5g/It以上
、溶解できる範囲の量で使用するが、一般には70g〜
250 g / Ilで使用する。
本明m書中漂白定着処理工程とは、現像によって生成し
た金属銀を酸化してハロゲン化銀に代え、次いで水溶性
の錯体を形成すると共に発色側の未発色部を発色させる
工程である。
た金属銀を酸化してハロゲン化銀に代え、次いで水溶性
の錯体を形成すると共に発色側の未発色部を発色させる
工程である。
漂白定″4液に使用される漂白剤としての有機酸の金属
錯塩は、アミノポリカルボン酸又は蓚酸、クエン酸等の
有機酸で鉄、コバルト、銅等の金属イオンを配位したも
のである。このような有機酸の金属錯塩を形成するため
に用いられる有機酸としては、漂白液と同様のものを用
いることができる。
錯塩は、アミノポリカルボン酸又は蓚酸、クエン酸等の
有機酸で鉄、コバルト、銅等の金属イオンを配位したも
のである。このような有機酸の金属錯塩を形成するため
に用いられる有機酸としては、漂白液と同様のものを用
いることができる。
漂白定着液に含まれる前記ハロゲン化銀定着剤としては
通常の定着処理に用いられるようなハロゲン化銀と反応
して水溶性の錯塩を形成する化合物が用いられる。
通常の定着処理に用いられるようなハロゲン化銀と反応
して水溶性の錯塩を形成する化合物が用いられる。
定着能を有する処理液による処理の後、通常の水洗処理
を行なってもよいが、特に本発明の実施においては、実
質的に水洗工程を含まない安定化処理を施すことが好ま
しい。
を行なってもよいが、特に本発明の実施においては、実
質的に水洗工程を含まない安定化処理を施すことが好ま
しい。
ここで実質的に水洗工程を含まない安定化処理とは、定
着能を有する処理液による処理の後、直ちに単槽又は複
数槽向流方式等による安定化処理をすることをいうが、
リンス処理、補助水洗及び公知の水洗促進浴等の一般的
水洗以外の処理工程を含んでも、゛い。
着能を有する処理液による処理の後、直ちに単槽又は複
数槽向流方式等による安定化処理をすることをいうが、
リンス処理、補助水洗及び公知の水洗促進浴等の一般的
水洗以外の処理工程を含んでも、゛い。
安定化処理工程において、安定化液をハロゲン化銀感材
と接触させる方法は、一般の処理液と同様に浴中にハロ
ゲン化銀写真感材を浸漬するのが好ましいが、スポンジ
、合成繊維布等によりハロゲン化銀写真感材の乳剤面及
び搬送リーダーの両面、搬送ベルトに塗り付けてもよく
、又スプレー等により吹き付けてもよい。以下、浸漬法
による安定化浴を用いた場合について主に説明する。
と接触させる方法は、一般の処理液と同様に浴中にハロ
ゲン化銀写真感材を浸漬するのが好ましいが、スポンジ
、合成繊維布等によりハロゲン化銀写真感材の乳剤面及
び搬送リーダーの両面、搬送ベルトに塗り付けてもよく
、又スプレー等により吹き付けてもよい。以下、浸漬法
による安定化浴を用いた場合について主に説明する。
上記安定化液には鉄イオンに対するキレート安定度定数
が6以上であるキレート剤を含有することが好ましい。
が6以上であるキレート剤を含有することが好ましい。
鉄イオンに対するキレート安定度定数が6以上であるキ
レート剤としては、有機カルボン酸キレート剤、有機リ
ン酸キレート剤、無機リン酸キレート剤、ポリヒドロキ
シ化合物等が挙げられる。
レート剤としては、有機カルボン酸キレート剤、有機リ
ン酸キレート剤、無機リン酸キレート剤、ポリヒドロキ
シ化合物等が挙げられる。
向上記鉄イオンとは、第2鉄イオン(F’s”)を意味
する。
する。
第2鉄イオンとのキレート安定度定数が6以上であるキ
レート剤の具体的化合物例としては、ジエチレントリア
ミン五酢酸、ニトリロ三酢酸、■−ヒドロキシエチリデ
ンー1,1−ジホスホン酸等が挙げられる。
レート剤の具体的化合物例としては、ジエチレントリア
ミン五酢酸、ニトリロ三酢酸、■−ヒドロキシエチリデ
ンー1,1−ジホスホン酸等が挙げられる。
上記キレート剤の使用量は安定化液11あたり0.01
〜50g、好ましくは0.05〜20gの範囲である。
〜50g、好ましくは0.05〜20gの範囲である。
更に安定化液に添加するのに好ましい化合物としては、
防バイ剖、水溶性金属塩、アンモニウム化合物等が挙げ
られる。上記防パイ剤としてはインチアゾリン系、ベン
ツイソチアゾリン系、サイアベンタゾール系等が挙げら
れる。
防バイ剖、水溶性金属塩、アンモニウム化合物等が挙げ
られる。上記防パイ剤としてはインチアゾリン系、ベン
ツイソチアゾリン系、サイアベンタゾール系等が挙げら
れる。
更に、金属塩としては、Ba、 Ca、Ce、Con
In、La、Mn、Nt、Pb、Sn、Zn、TLZr
、Mg、A7!、Srの金属塩であり、ハロゲン化物、
水酸化物、硫酸塩、炭酸塩、リン酸塩、酢酸塩等の無機
塩又は水溶性キレート剤として供給できる。使用量とし
ては安定化液11当り1×10−4〜lXl0−’モル
の範囲であり、好ましくは4X10−’〜2X10−”
モル、更に好ましくは8X10−’〜lXl0−”モル
の範囲である。安定化液に添加される上記化合物の使用
量は、安定液1!あたり0.01〜50g、好ましくは
0.05〜20gの範囲である。
In、La、Mn、Nt、Pb、Sn、Zn、TLZr
、Mg、A7!、Srの金属塩であり、ハロゲン化物、
水酸化物、硫酸塩、炭酸塩、リン酸塩、酢酸塩等の無機
塩又は水溶性キレート剤として供給できる。使用量とし
ては安定化液11当り1×10−4〜lXl0−’モル
の範囲であり、好ましくは4X10−’〜2X10−”
モル、更に好ましくは8X10−’〜lXl0−”モル
の範囲である。安定化液に添加される上記化合物の使用
量は、安定液1!あたり0.01〜50g、好ましくは
0.05〜20gの範囲である。
安定化液には上記化合物以外に蛍光増白剤、有機硫黄化
合物、オニウム塩、硬膜剤、4級塩、ポリエチレンオキ
サイド誘導体、シロキサン誘導体等の水滴むら防止剤、
硼酸、クエン酸、燐酸、酢酸、或いは水酸化ナトリウム
、酢酸ナトリウム、クエン酸カリウム等のpH11整剤
、メタノール、エタノール、ジメチルスルフオキシド等
の有機溶媒、エチレングリコール、ポリエチレングリコ
ール等の分散剤、その他色副調整剤等、処理効果を改善
、拡張するための各種添加剤を加えることは任意である
。
合物、オニウム塩、硬膜剤、4級塩、ポリエチレンオキ
サイド誘導体、シロキサン誘導体等の水滴むら防止剤、
硼酸、クエン酸、燐酸、酢酸、或いは水酸化ナトリウム
、酢酸ナトリウム、クエン酸カリウム等のpH11整剤
、メタノール、エタノール、ジメチルスルフオキシド等
の有機溶媒、エチレングリコール、ポリエチレングリコ
ール等の分散剤、その他色副調整剤等、処理効果を改善
、拡張するための各種添加剤を加えることは任意である
。
上記化合物及びその他の添加剤を添加する方法としては
、安定化槽に濃厚液として添加するか、または安定化槽
に供給する安定化液に上記化合物及びその他の添加剤を
加え、これを安定化液に対する供給液とするか、又は安
定化処理工程の前浴に添加して処理されるハロゲン化銀
写真感材に含ませて安定化槽中に存在させるか等各種の
方法があるが、どのような添加方法によって添加しても
よい。
、安定化槽に濃厚液として添加するか、または安定化槽
に供給する安定化液に上記化合物及びその他の添加剤を
加え、これを安定化液に対する供給液とするか、又は安
定化処理工程の前浴に添加して処理されるハロゲン化銀
写真感材に含ませて安定化槽中に存在させるか等各種の
方法があるが、どのような添加方法によって添加しても
よい。
安定化処理工程での安定化液の供給方法は、多槽向流方
式にした場合、後浴に供給して前浴からオーバーフロー
させることが好ましい。
式にした場合、後浴に供給して前浴からオーバーフロー
させることが好ましい。
安定化浴の処理液のpH値としてはpH4〜8が好適な
範囲である。
範囲である。
またpHの調整は前記したpi調整剤そのほかによって
行うことができる。
行うことができる。
安定化処理に際しての処理温度は、例えば20℃〜50
℃、好ましくは25℃〜40℃の範囲がよい。また処理
時間も迅速処理の観点からは短時間はど好ましいが通常
20秒〜5分間、最も好ましくは30秒〜2分間であり
、多槽向流方式では前段槽はど短時間で処理し、後段槽
はど処理時間が長いことが好ましい。
℃、好ましくは25℃〜40℃の範囲がよい。また処理
時間も迅速処理の観点からは短時間はど好ましいが通常
20秒〜5分間、最も好ましくは30秒〜2分間であり
、多槽向流方式では前段槽はど短時間で処理し、後段槽
はど処理時間が長いことが好ましい。
安定化処理の前後には水洗処理はなくてもよいが、短時
間内での少量水洗によるリンスやスポンジ等による表面
洗浄及び画像の安定化やハロゲン化銀写真感材の表面物
性を調整する為の処理槽を設けることは任意である。上
記画像の安定化やハロゲン化銀写真感材の表面物性を調
整するものとしてはホルマリン及びその誘導体やシロキ
サン誘導体、ポリエチレンオキサイド系化合物、4級塩
等の活性剤等が挙げられる。
間内での少量水洗によるリンスやスポンジ等による表面
洗浄及び画像の安定化やハロゲン化銀写真感材の表面物
性を調整する為の処理槽を設けることは任意である。上
記画像の安定化やハロゲン化銀写真感材の表面物性を調
整するものとしてはホルマリン及びその誘導体やシロキ
サン誘導体、ポリエチレンオキサイド系化合物、4級塩
等の活性剤等が挙げられる。
本発明を実施する際、上記説明した工程以外に、各種の
付加的な処理工程を設けることは任意である。また上記
安定化液はもちろん、定着液や漂白定着液等の可溶性銀
錯塩を含有する処理液から、各種の方法で銀回収を行っ
てもよい。
付加的な処理工程を設けることは任意である。また上記
安定化液はもちろん、定着液や漂白定着液等の可溶性銀
錯塩を含有する処理液から、各種の方法で銀回収を行っ
てもよい。
また上述のような安定化処理を行なえば実質的に水洗工
程が不要となり、従って水洗処理用の配管設備が不要で
、装置自体を何れの場所にも手軽に設置出来るという利
点がある。
程が不要となり、従って水洗処理用の配管設備が不要で
、装置自体を何れの場所にも手軽に設置出来るという利
点がある。
上記各処理以外に、発色現像によって生じた現像液をハ
ロゲネーションブリーチした後、再度発色現像を施す方
法や、特開昭58−454839号明細書に記載の各種
の補力処理(アンプ処理)等、生成色素量を増加させる
現像方法を用いた処理を採用しても良い。
ロゲネーションブリーチした後、再度発色現像を施す方
法や、特開昭58−454839号明細書に記載の各種
の補力処理(アンプ処理)等、生成色素量を増加させる
現像方法を用いた処理を採用しても良い。
各処理工程は、通常感光材料を処理液中に浸漬する事に
より行なうが、その他の方法、例えば処理液を噴霧状に
供給するスプレ一方式、処理液を含浸させた担体と接触
させ処理を行なうウェッブ方式、粘稠現像処理を行なう
方法等を用いても良い。
より行なうが、その他の方法、例えば処理液を噴霧状に
供給するスプレ一方式、処理液を含浸させた担体と接触
させ処理を行なうウェッブ方式、粘稠現像処理を行なう
方法等を用いても良い。
本発明のポジハロゲン化銀写真感光材料に用いる内部潜
像型ハロゲン化銀乳剤は、ハロゲン化銀粒子の内部に主
として潜像を形成し、感光核の大部分を粒子の内部に有
するハロゲン化銀粒子を有する乳剤であって、任意のハ
ロゲン化銀、例えば臭化銀、塩化銀、塩臭化銀、沃臭化
銀、塩沃臭化銀等が包含される。特に現像速度の大きい
粒子という点から、塩化銀、塩臭化銀、塩沃臭化銀、沃
塩化銀が好ましい。
像型ハロゲン化銀乳剤は、ハロゲン化銀粒子の内部に主
として潜像を形成し、感光核の大部分を粒子の内部に有
するハロゲン化銀粒子を有する乳剤であって、任意のハ
ロゲン化銀、例えば臭化銀、塩化銀、塩臭化銀、沃臭化
銀、塩沃臭化銀等が包含される。特に現像速度の大きい
粒子という点から、塩化銀、塩臭化銀、塩沃臭化銀、沃
塩化銀が好ましい。
本発明の内部潜像型ハロゲン化銀粒子は、粒子表面が化
学的に増感されていないか、もしくは増感されていても
僅かな程度であることが好ましい。
学的に増感されていないか、もしくは増感されていても
僅かな程度であることが好ましい。
具体的に例えば、米国特許第2,592.250号明細
書に記載されているコンバージョン型ハロゲン化銀乳剤
、米国特許第3.761,266号、同第3.761,
276号明細書に記載されている内部化学増感核又は多
価金属イオンをドープしたコア/シェル型ハロゲン化銀
乳剤、特開昭50−8524号、同50−38525号
、同53−2408号公報に記載されている積層型ハロ
ゲン化銀乳剤、その他特開昭52−156614号公報
、特願昭54−35361号明細書に記載されている乳
剤などをあげることができる。
書に記載されているコンバージョン型ハロゲン化銀乳剤
、米国特許第3.761,266号、同第3.761,
276号明細書に記載されている内部化学増感核又は多
価金属イオンをドープしたコア/シェル型ハロゲン化銀
乳剤、特開昭50−8524号、同50−38525号
、同53−2408号公報に記載されている積層型ハロ
ゲン化銀乳剤、その他特開昭52−156614号公報
、特願昭54−35361号明細書に記載されている乳
剤などをあげることができる。
以下本発明の内部潜像型直接ポジハロゲン化銀乳剤(以
後本発明のハロゲン化銀乳剤と略称する。)につき、更
に説明する。
後本発明のハロゲン化銀乳剤と略称する。)につき、更
に説明する。
本発明のハロゲン化銀乳剤に用いられるハロゲン化銀粒
子は、酸性法、中性法及びアンモニア法のいずれで得ら
れたものでもよい。該粒子は一時に成長させてもよいし
、種粒子をつくった後成長させてもよい0種粒子をつく
る方法と成長させる方法は同じであっても、異なっても
よい。
子は、酸性法、中性法及びアンモニア法のいずれで得ら
れたものでもよい。該粒子は一時に成長させてもよいし
、種粒子をつくった後成長させてもよい0種粒子をつく
る方法と成長させる方法は同じであっても、異なっても
よい。
ハロゲン化銀乳剤はハロゲン化物イオンと銀イオンを同
時に混合しても、いずれか一方が存在する液中に、他方
を混合してもよい、また、ハロゲン化銀結晶の臨界成長
速度を考慮しつつ、ハロゲン化物イオンと銀イオンを混
合釜内のpH+pAgをコントロールしつつ逐次同時に
添加する事により生成させてもよい。この方法により、
結晶形が規則的で粒子サイズが均一に近いハロゲン化銀
粒子が得られる。成長後にコンバージョン法を用いて、
粒子のハロゲン組成を変化させても良い。
時に混合しても、いずれか一方が存在する液中に、他方
を混合してもよい、また、ハロゲン化銀結晶の臨界成長
速度を考慮しつつ、ハロゲン化物イオンと銀イオンを混
合釜内のpH+pAgをコントロールしつつ逐次同時に
添加する事により生成させてもよい。この方法により、
結晶形が規則的で粒子サイズが均一に近いハロゲン化銀
粒子が得られる。成長後にコンバージョン法を用いて、
粒子のハロゲン組成を変化させても良い。
本発明のハロゲン化銀乳剤は、その製造時に、必要に応
じてハロゲン化銀溶剤を用いて、ハロゲン化銀粒子の粒
子サイズ、粒子の形状、粒子サイズ分布及び粒子の成長
速度をコントロールすることができる。
じてハロゲン化銀溶剤を用いて、ハロゲン化銀粒子の粒
子サイズ、粒子の形状、粒子サイズ分布及び粒子の成長
速度をコントロールすることができる。
本発明のハロゲン化銀乳剤に用いられるハロゲン化銀粒
子は、粒子を形成する過程及び/又は成長させる過程で
、カドミウム塩、亜鉛塩、鉛塩、タリウム塩、イリジウ
ム塩(を含む錯塩)、ロジウム塩(を含む錯塩)及び鉄
塩(を含む錯塩)から選ばれる少なくとも1種を用いて
金属イオンを添加し、粒子内部に及び/又は粒子表面に
これらの金属元素を含有させることができ、また適当な
還元的雰囲yにおくことにより、粒子内部及び/又は粒
子表面に還元増感績を付与できる。
子は、粒子を形成する過程及び/又は成長させる過程で
、カドミウム塩、亜鉛塩、鉛塩、タリウム塩、イリジウ
ム塩(を含む錯塩)、ロジウム塩(を含む錯塩)及び鉄
塩(を含む錯塩)から選ばれる少なくとも1種を用いて
金属イオンを添加し、粒子内部に及び/又は粒子表面に
これらの金属元素を含有させることができ、また適当な
還元的雰囲yにおくことにより、粒子内部及び/又は粒
子表面に還元増感績を付与できる。
本発明のハロゲン化銀乳剤は、ハロゲン化銀粒子の成長
の終了後に不要な可溶性塩類を除去してもよいし、ある
いは含有させたままでもよい。該塩類を除去する場合に
は、リサーチ・ディスクロジay (Resear
ch Disclosure) 17648号記載の方
法に基づいて行うことができる。
の終了後に不要な可溶性塩類を除去してもよいし、ある
いは含有させたままでもよい。該塩類を除去する場合に
は、リサーチ・ディスクロジay (Resear
ch Disclosure) 17648号記載の方
法に基づいて行うことができる。
本発明のハロゲン化銀乳剤に用いられるハロゲン化銀粒
子は、粒子内において均一なハロゲン化銀組成分布を有
するものでも、粒子の内部と表面層とでハロゲン化銀組
成が異なるコア/シェル粒子であってもよい。
子は、粒子内において均一なハロゲン化銀組成分布を有
するものでも、粒子の内部と表面層とでハロゲン化銀組
成が異なるコア/シェル粒子であってもよい。
本発明のハロゲン化銀乳剤に用いられるハロゲン化銀粒
子は、立方体、八面体、十四面体のような規則的な結晶
形を持つものでもよいし、球状や板状のような変則的な
結晶形を持つものでもよい。
子は、立方体、八面体、十四面体のような規則的な結晶
形を持つものでもよいし、球状や板状のような変則的な
結晶形を持つものでもよい。
これらの粒子において、(100)面と(100面の比
率は任意のものが使用できる。又、これら結晶形の複合
形を持つものでもよく、様々な結晶形の粒子が混合され
てもよい。
率は任意のものが使用できる。又、これら結晶形の複合
形を持つものでもよく、様々な結晶形の粒子が混合され
てもよい。
本発明のハロゲン化銀粒子の平均粒子サイズ(粒子サイ
ズは投影面積と等しい面積の円の直径を表す)は、5μ
m以下が好ましいが、特に好ましいのは3μ蹟以下であ
る。
ズは投影面積と等しい面積の円の直径を表す)は、5μ
m以下が好ましいが、特に好ましいのは3μ蹟以下であ
る。
本発明のハロゲン化銀乳剤は、いかなる粒子サイズ分布
を持つものを用いても構わない0粒子サイズ分布の広い
乳剤(多分散乳剤と称する)を用いてもよいし、粒子サ
イズ分布の狭い乳剤(単分散乳剤と称する。ここでいう
単分散乳剤とは、粒径の分布の標準偏差を平均粒径で割
ったときに、その値が0.20以下のものをいう、ここ
で粒径は球状のハロゲン化銀の場合はその直径を、球状
以外の形状の粒子の場合は、その投影像を同面積の円像
に換算したときの直径を示す、)を単独又は数W1趙混
合してもよい。又、多分散乳剤と単分散乳剤を混合して
用いてもよい。
を持つものを用いても構わない0粒子サイズ分布の広い
乳剤(多分散乳剤と称する)を用いてもよいし、粒子サ
イズ分布の狭い乳剤(単分散乳剤と称する。ここでいう
単分散乳剤とは、粒径の分布の標準偏差を平均粒径で割
ったときに、その値が0.20以下のものをいう、ここ
で粒径は球状のハロゲン化銀の場合はその直径を、球状
以外の形状の粒子の場合は、その投影像を同面積の円像
に換算したときの直径を示す、)を単独又は数W1趙混
合してもよい。又、多分散乳剤と単分散乳剤を混合して
用いてもよい。
本発明のハロゲン化銀乳剤は、別々に形成した2種以上
のハロゲン化銀乳剤を混合して用いてもよい。
のハロゲン化銀乳剤を混合して用いてもよい。
本発明のハロゲン化銀乳剤は、常法により化学増感する
ことができる。即ち、硫黄増感法、セレン増感法、還元
増感法、金その他の貴金属化合物を用いる貴金属増感法
などを単独で又は組み合わせて用いることができる。即
ち本発明のハロゲン化銀乳剤は、写真業界において増感
色素として知られている各種の色素を用いて、所望の波
長域に光学的に増感できる。増感色素は単独で用いても
よいが、2種以上を組み合わせて用いてもよい。
ことができる。即ち、硫黄増感法、セレン増感法、還元
増感法、金その他の貴金属化合物を用いる貴金属増感法
などを単独で又は組み合わせて用いることができる。即
ち本発明のハロゲン化銀乳剤は、写真業界において増感
色素として知られている各種の色素を用いて、所望の波
長域に光学的に増感できる。増感色素は単独で用いても
よいが、2種以上を組み合わせて用いてもよい。
増感色素ととともにそれ自身分光増感作用を持たない色
素、あるいは可視光を実質的に吸収しない化合物であっ
て、増感色素の増感作用を強める強色増感剤を乳剤中に
含有させてもよい。
素、あるいは可視光を実質的に吸収しない化合物であっ
て、増感色素の増感作用を強める強色増感剤を乳剤中に
含有させてもよい。
本発明のハロゲン化銀乳剤には、感光材料の製造工程、
保存中、あるいは写真処理中のカブリの防止、又は写真
性能を安定に保つ事を目的として化学熟成中、化学熟成
の終了時、及び/又は化学熟成の終了後、ハロゲン化銀
乳剤を塗布するまでに、写真業界においてカプリ防止剤
又は安定剤として知られている化合物を加えることがで
きる。
保存中、あるいは写真処理中のカブリの防止、又は写真
性能を安定に保つ事を目的として化学熟成中、化学熟成
の終了時、及び/又は化学熟成の終了後、ハロゲン化銀
乳剤を塗布するまでに、写真業界においてカプリ防止剤
又は安定剤として知られている化合物を加えることがで
きる。
本発明のハロゲン化銀乳剤のバインダー(又は保護コロ
イド)としては、ゼラチンを用いるのが有利であるが、
ゼラチン誘導体、ゼラチンと他の高分子のグラフトポリ
マー、それ以外の蛋白質、糖誘導体、セルロース誘風体
、単一あるいは共重合体の如き合成覗水性高分子物質等
の親水性コロイドも用いることができる。
イド)としては、ゼラチンを用いるのが有利であるが、
ゼラチン誘導体、ゼラチンと他の高分子のグラフトポリ
マー、それ以外の蛋白質、糖誘導体、セルロース誘風体
、単一あるいは共重合体の如き合成覗水性高分子物質等
の親水性コロイドも用いることができる。
本発明のハロゲン化銀乳剤のバインダーとしてゼラチン
を用いる場合には、ゼラチンのゼリー強度は限定されな
いが、ゼリー強度250g以上(バギー法により測定し
た値)であることが好ましい。
を用いる場合には、ゼラチンのゼリー強度は限定されな
いが、ゼリー強度250g以上(バギー法により測定し
た値)であることが好ましい。
本発明のハロゲン化銀乳剤を用いた感光材料の写真乳剤
層、その他の親水性コロイド層は、バインダー(又は保
85コロイド)分子を架橋させ、膜強度を高める硬膜剤
を1種又は2種以上用いることにより硬膜することがで
きる。硬膜剤は、処理液中に硬膜剤を加える必要がない
程度に感光材料を硬膜出来る景添加することができるが
、処理液中に硬膜剤を加えることも可能である。
層、その他の親水性コロイド層は、バインダー(又は保
85コロイド)分子を架橋させ、膜強度を高める硬膜剤
を1種又は2種以上用いることにより硬膜することがで
きる。硬膜剤は、処理液中に硬膜剤を加える必要がない
程度に感光材料を硬膜出来る景添加することができるが
、処理液中に硬膜剤を加えることも可能である。
本発明のハロゲン化銀乳剤を用いた感光材料のハロゲン
化銀乳剤層及び/又は他の親水性コロイド層には柔軟性
を高める目的で可塑剤を添加できる。
化銀乳剤層及び/又は他の親水性コロイド層には柔軟性
を高める目的で可塑剤を添加できる。
本発明のハロゲン化銀乳剤を用いた感光材料の写真乳剤
層ぞの他の親水性コロイド層には寸度安定性の改良など
を目的として、水不溶性又は難溶性合成ポリマーの分散
物(ラテックス)を含有させることができる。
層ぞの他の親水性コロイド層には寸度安定性の改良など
を目的として、水不溶性又は難溶性合成ポリマーの分散
物(ラテックス)を含有させることができる。
本発明の各感光材料の乳剤層には、発色現像処理におい
て、芳香族第1級アミン現像剤(例えばp−フェニレン
ジアミンtag体や、アミノフェノール誘導体など)の
酸化体とカップリング反応を行い色素を形成する色素形
成カプラーが用いられる。
て、芳香族第1級アミン現像剤(例えばp−フェニレン
ジアミンtag体や、アミノフェノール誘導体など)の
酸化体とカップリング反応を行い色素を形成する色素形
成カプラーが用いられる。
該色素形成カプラーは各々の乳剤層に対して乳剤層の感
光スペクトル光を吸収する色素が形成されるように選択
されるのが普通であり、青感性乳剤層にはイエロー色素
形成カプラーが、緑感性乳剤層にはマゼンタ色素形成カ
プラーが、赤感性乳剤層にはシアン色素形成カプラーが
用いられる。しかしながら目的に応じて上記組み合わせ
と異なった用い方でハロゲン化銀カラー写真感光材料を
つくってもよい。
光スペクトル光を吸収する色素が形成されるように選択
されるのが普通であり、青感性乳剤層にはイエロー色素
形成カプラーが、緑感性乳剤層にはマゼンタ色素形成カ
プラーが、赤感性乳剤層にはシアン色素形成カプラーが
用いられる。しかしながら目的に応じて上記組み合わせ
と異なった用い方でハロゲン化銀カラー写真感光材料を
つくってもよい。
これら色素形成カプラーは分子中にバラスト基と呼ばれ
るカプラーを非拡散化する、炭素数8以上の基を有する
ことが望ましい。又、これら色素形成カプラーは1分子
の色素が形成されるために4分子の恨イオンが還元され
る必要がある4等量性であっても、2分子の銀イオンが
還元されるだけで良い2等量性のどちらでもよい。色素
形成カプラーには現像主薬の酸化体とのカップリングに
よって現像促進剤、漂白促進剤、現像剤、ハロゲン化銀
溶剤、調色剤、硬膜剤カブリ剤、カブリ防止剤、化学増
感剤、分光増感剤、及び減感剤のような写真的に有用な
フラグメントを放出する化合物を含有させることができ
る。これら色素形成カプラーに色補正の効果を有してい
るカラードカプラー、あるいは現像に伴って現像抑制剤
を放出し、画像の鮮鋭性や画像の粒状性を改良するDI
Rカプラーが併用されてもよい。この際、DIRカプラ
ーは該カプラーから形成される色素が同じ乳剤層に用い
られる色素形成カプラーから形成される色素と同系統で
ある方が好ましいが、色の濁りが目立たない場合は異な
った種類の色素を形成するものでもよい。DIRカプラ
ーに替えて、3亥カフ。
るカプラーを非拡散化する、炭素数8以上の基を有する
ことが望ましい。又、これら色素形成カプラーは1分子
の色素が形成されるために4分子の恨イオンが還元され
る必要がある4等量性であっても、2分子の銀イオンが
還元されるだけで良い2等量性のどちらでもよい。色素
形成カプラーには現像主薬の酸化体とのカップリングに
よって現像促進剤、漂白促進剤、現像剤、ハロゲン化銀
溶剤、調色剤、硬膜剤カブリ剤、カブリ防止剤、化学増
感剤、分光増感剤、及び減感剤のような写真的に有用な
フラグメントを放出する化合物を含有させることができ
る。これら色素形成カプラーに色補正の効果を有してい
るカラードカプラー、あるいは現像に伴って現像抑制剤
を放出し、画像の鮮鋭性や画像の粒状性を改良するDI
Rカプラーが併用されてもよい。この際、DIRカプラ
ーは該カプラーから形成される色素が同じ乳剤層に用い
られる色素形成カプラーから形成される色素と同系統で
ある方が好ましいが、色の濁りが目立たない場合は異な
った種類の色素を形成するものでもよい。DIRカプラ
ーに替えて、3亥カフ。
ラーと又は併用して現像主薬の酸化体とカップリング反
応し、無色の化合物を生成すると同時に現像抑制剤を放
出するDIR化合物を用いてもよい。
応し、無色の化合物を生成すると同時に現像抑制剤を放
出するDIR化合物を用いてもよい。
芳香族第一級アミン現像剤の酸化体とカップリング反応
を行うが、色素を形成しない無色カプラーを色素形成カ
プラーと併用して用いることもできる。
を行うが、色素を形成しない無色カプラーを色素形成カ
プラーと併用して用いることもできる。
ハロゲン化銀結晶表面に吸着させる必要のない色素形成
カプラー、カラードカプラー、DIRカプラー、DIR
化合物、画像安定剤、色カブリ防止剤、紫外線吸収剤、
蛍光増白剤等を用いることができ、そのうち、疎水性化
合物は固体分散法、ラテックス分散法、水中油滴型乳化
分散法等、種々の方法を用いることができ、これはカプ
ラー等の疎水性化合物の化学構造等に応じて適宜選択す
ることができる。水中油滴型乳化分散法としては、カプ
ラー等の疎水性添加物を分散させることで用いられる各
種の方法が適用でき、通常、沸点約150℃以上の高沸
点有機溶媒に必要に応じて低沸点、及び又は水溶性有機
溶媒を併用して溶解し、ゼラチン水溶液などの親水性バ
インダー中に界面活性剤を用いて攪はん器、ホモジナイ
ザー、コロイドミル、フロージットミキサー、超音波装
置等の分散手段を用いて、乳化分散した後、目的とする
親水性コロイド層中に添加すればよい。分散液又は分散
と同時に低沸点有機溶媒を除去する工程を入れてもよい
。
カプラー、カラードカプラー、DIRカプラー、DIR
化合物、画像安定剤、色カブリ防止剤、紫外線吸収剤、
蛍光増白剤等を用いることができ、そのうち、疎水性化
合物は固体分散法、ラテックス分散法、水中油滴型乳化
分散法等、種々の方法を用いることができ、これはカプ
ラー等の疎水性化合物の化学構造等に応じて適宜選択す
ることができる。水中油滴型乳化分散法としては、カプ
ラー等の疎水性添加物を分散させることで用いられる各
種の方法が適用でき、通常、沸点約150℃以上の高沸
点有機溶媒に必要に応じて低沸点、及び又は水溶性有機
溶媒を併用して溶解し、ゼラチン水溶液などの親水性バ
インダー中に界面活性剤を用いて攪はん器、ホモジナイ
ザー、コロイドミル、フロージットミキサー、超音波装
置等の分散手段を用いて、乳化分散した後、目的とする
親水性コロイド層中に添加すればよい。分散液又は分散
と同時に低沸点有機溶媒を除去する工程を入れてもよい
。
色素カプラー、DIRカプラー、カラードカプラー、D
IR化合物、画像安定剤、色カブリ防止剤、紫外線吸収
剤、蛍光増白剤等がカルボン酸、スルフォン酸のごとき
酸基を有する場合には、アルカリ性水溶液として親水性
コロイド中に導入することもできる。
IR化合物、画像安定剤、色カブリ防止剤、紫外線吸収
剤、蛍光増白剤等がカルボン酸、スルフォン酸のごとき
酸基を有する場合には、アルカリ性水溶液として親水性
コロイド中に導入することもできる。
また疎水性化合物を低沸点溶媒単独又は高沸点溶媒と併
用した溶媒に溶かし、機械的又は超音波を用いて水中に
分散するときの分散助剤として、アニオン性界面活性剤
、ノニオン性界面活性剤、カチオン性界面活性剤を用い
ることができる。
用した溶媒に溶かし、機械的又は超音波を用いて水中に
分散するときの分散助剤として、アニオン性界面活性剤
、ノニオン性界面活性剤、カチオン性界面活性剤を用い
ることができる。
本発明の感光材料の乳剤層間(同−感色性層間及び/又
は異なった感色性層間)で、現像主薬の酸化体又は電子
移動剤が移動して色濁りが生じたり、鮮鋭性が劣化した
り、粒状性が目立つのを防止するために、本発明の各感
光材料中に色カブリ防止剤を用いることができる。
は異なった感色性層間)で、現像主薬の酸化体又は電子
移動剤が移動して色濁りが生じたり、鮮鋭性が劣化した
り、粒状性が目立つのを防止するために、本発明の各感
光材料中に色カブリ防止剤を用いることができる。
該色カプリ防止剤は乳剤層自身に含有させてもよいし、
中間層を隣接乳剤層間に設けて、該中間層に含有させて
もよい。
中間層を隣接乳剤層間に設けて、該中間層に含有させて
もよい。
本発明の感光材料には、色素画像の劣化を防止する画像
安定剤を用いることができる。
安定剤を用いることができる。
本発明の感光材料の保護層、中間層等の親水性コロイド
層は感光材料が摩擦等で帯電する事に起因する放電によ
るカブリ防止、画像のU■光による劣化を防止するため
に紫外線吸収剤を含んでいてもよい。
層は感光材料が摩擦等で帯電する事に起因する放電によ
るカブリ防止、画像のU■光による劣化を防止するため
に紫外線吸収剤を含んでいてもよい。
感光材料の保存中のホルマリンによるマゼンタ色素形成
カプラー等の劣化を防止するために、本発明の感光材料
にホルマリンスカベンジャ−を用いることができる。
カプラー等の劣化を防止するために、本発明の感光材料
にホルマリンスカベンジャ−を用いることができる。
本発明の感光材料のハロゲン化銀乳剤層及び/又はその
他の親木性コロイド層に感光材料の光沢の低減加筆性の
改良、感光材料相互のくっつき防止等を目標としてマッ
ト剤を添加できる。
他の親木性コロイド層に感光材料の光沢の低減加筆性の
改良、感光材料相互のくっつき防止等を目標としてマッ
ト剤を添加できる。
本発明の感光材料の滑り摩擦を低減させるために滑剤を
添加できる。
添加できる。
本発明の感光材料に、帯電防止を目的とした帯電防止剤
を添加できる。帯電防止剤は支持体の乳剤を積層してな
い側の帯電防止層に用いてもよく、乳剤層及び/又は支
持体に対して乳剤層が積層されている側の乳剤層以外の
保護コロイド層に用いられてもよい。
を添加できる。帯電防止剤は支持体の乳剤を積層してな
い側の帯電防止層に用いてもよく、乳剤層及び/又は支
持体に対して乳剤層が積層されている側の乳剤層以外の
保護コロイド層に用いられてもよい。
本発明の感光材料の写真乳剤層及び/又は他の親水性コ
ロイド層には、塗布性改良、帯電防止、スベリ性改良、
乳化分散、接着防止、写真特性(現像促進、硬膜化、増
感等)改良等を目的として、種々の界面活性剤を用いる
ことができる。
ロイド層には、塗布性改良、帯電防止、スベリ性改良、
乳化分散、接着防止、写真特性(現像促進、硬膜化、増
感等)改良等を目的として、種々の界面活性剤を用いる
ことができる。
本発明の感光材料に用いられる支持体には、α−オレフ
ィンポリマー(例えばポリエチレン、ポリプロピレン、
エチレン/ブテン共電)等をラミネートした紙、合成紙
等の可撓性反射支持体、酢酸セルロース、硝酸セルロー
ス、ポリスチレン、ポリ塩化ビニル、ポリエチレンテレ
フタレート、ポリカーボネイト、ポリアミド等の半合成
又は合成高分子からなるフィルムや、これらのフィルム
に反射層を設けた可撓性支持体、ガラス、金属、陶器な
どが含まれる。
ィンポリマー(例えばポリエチレン、ポリプロピレン、
エチレン/ブテン共電)等をラミネートした紙、合成紙
等の可撓性反射支持体、酢酸セルロース、硝酸セルロー
ス、ポリスチレン、ポリ塩化ビニル、ポリエチレンテレ
フタレート、ポリカーボネイト、ポリアミド等の半合成
又は合成高分子からなるフィルムや、これらのフィルム
に反射層を設けた可撓性支持体、ガラス、金属、陶器な
どが含まれる。
本発明のハロゲン化銀感光材料は必要に応じて支持体表
面にコロナ放電、紫外線照射、火焔処理等を施した後、
直接に又は支持体表面の接着性、帯電防止性、寸法安定
性、耐摩擦性、硬さ、ハレーション防止性、摩擦特性、
及び/又はその他の特性を向上するためのIN以上の下
塗層を介して塗布されてもよい。
面にコロナ放電、紫外線照射、火焔処理等を施した後、
直接に又は支持体表面の接着性、帯電防止性、寸法安定
性、耐摩擦性、硬さ、ハレーション防止性、摩擦特性、
及び/又はその他の特性を向上するためのIN以上の下
塗層を介して塗布されてもよい。
本発明の写真感光材料の塗布に際して、塗布性を向上さ
せる為に増粘剤を用いてもよい。又、例えば硬膜剤の如
く、反応性が早いために予め塗布液中に添加すると塗布
する前にゲル化を起こすようなものについては、スタチ
ックミキサー等を用いて塗布直前に混合するのが好まし
い。
せる為に増粘剤を用いてもよい。又、例えば硬膜剤の如
く、反応性が早いために予め塗布液中に添加すると塗布
する前にゲル化を起こすようなものについては、スタチ
ックミキサー等を用いて塗布直前に混合するのが好まし
い。
本発明の感光材料を作成するに当たり、ハロゲン化銀乳
剤層及びその他の保護コロイド層はリサーチ、ディン、
クローン+ −(Research Disclosu
re)17463号のX VのAに記載の方法で塗布し
、同Bに記載の方法で乾燥することができる。
剤層及びその他の保護コロイド層はリサーチ、ディン、
クローン+ −(Research Disclosu
re)17463号のX VのAに記載の方法で塗布し
、同Bに記載の方法で乾燥することができる。
本発明の感光材料は、本発明の感光材料を構成する乳剤
層が感度を有しているスペクトル領域の電磁波を用いて
露光できる。光源としては、自然光(日光)、タングス
テン電灯、蛍光灯、水銀灯、キセノンアーク灯、炭素ア
ーク灯、キセノンフラッシュ灯、陰極線管フライングス
ポット、各種レーザー光、発光ダイオード光、電子線、
X&i、T線、α線などによって励起こされた蛍光体か
ら放出する光等、公知の光源のいずれをも用いることが
できる。
層が感度を有しているスペクトル領域の電磁波を用いて
露光できる。光源としては、自然光(日光)、タングス
テン電灯、蛍光灯、水銀灯、キセノンアーク灯、炭素ア
ーク灯、キセノンフラッシュ灯、陰極線管フライングス
ポット、各種レーザー光、発光ダイオード光、電子線、
X&i、T線、α線などによって励起こされた蛍光体か
ら放出する光等、公知の光源のいずれをも用いることが
できる。
露光時間は通常カメラで用いられる1ミリ秒から1秒の
露光時間は勿論、1マイクロ秒より短い露光、例えば陰
陽線管やキセノン閃光灯を用いて100ナノ秒〜1マイ
クロ秒の露光を用いることもできるし、1秒より長い露
光も可能である。該露光は連続的に行なわれても、間欠
的に行なわれてもよい。
露光時間は勿論、1マイクロ秒より短い露光、例えば陰
陽線管やキセノン閃光灯を用いて100ナノ秒〜1マイ
クロ秒の露光を用いることもできるし、1秒より長い露
光も可能である。該露光は連続的に行なわれても、間欠
的に行なわれてもよい。
以下、本発明を実施例により詳述する。但し本発明は実
施例に限定されるものではない。最初に比較例としての
参考例を説明し、次いで本発明の詳細な説明する。
施例に限定されるものではない。最初に比較例としての
参考例を説明し、次いで本発明の詳細な説明する。
(参考例)
先ずネガ型ハロゲン化銀写真感光材料の処理方法、を第
1図及び第2図を用いて説明する。本参考例では自動処
理現像機本体1のマガジン19にネガ型ハロゲン化銀写
真感光材料をセットする。該感光材料は暗箱18を通り
、現像13で現像される。
1図及び第2図を用いて説明する。本参考例では自動処
理現像機本体1のマガジン19にネガ型ハロゲン化銀写
真感光材料をセットする。該感光材料は暗箱18を通り
、現像13で現像される。
現像された感光材料は漂白定着槽4で漂白定着され、安
定槽5.6で安定化される。なお暗箱18は、感光材料
がなくなった場合の警報装置を内蔵している。本体1中
の、符号18′で示す部分も暗箱であり、この暗箱18
′は、感光材料がなくなった場合にマガジン19を取り
替えて感光材料を新たに補給するまでの間、予備的に感
光材料を保持して、作動を安定化する役割を果たす。
定槽5.6で安定化される。なお暗箱18は、感光材料
がなくなった場合の警報装置を内蔵している。本体1中
の、符号18′で示す部分も暗箱であり、この暗箱18
′は、感光材料がなくなった場合にマガジン19を取り
替えて感光材料を新たに補給するまでの間、予備的に感
光材料を保持して、作動を安定化する役割を果たす。
現像槽3には、現像液が、現像液補充タンク7から現像
液補充ポンプ11で現像液補充パイプ23を通って現像
補充液計量タンク14に送られて流入する。余った現像
液は現像液オーバーフロー管20を通って、現像液補充
タンク10に流入する。
液補充ポンプ11で現像液補充パイプ23を通って現像
補充液計量タンク14に送られて流入する。余った現像
液は現像液オーバーフロー管20を通って、現像液補充
タンク10に流入する。
漂白定着槽4には、漂白定着液が、漂白定着液補充タン
ク8から漂白定着液補充ポンプ12で漂白定着液補充パ
イプ24を通って漂白定着補充液計量タンク15に送ら
れて原人する。余った漂白定着液は漂白定着液オーバー
フロー管21から流出する。
ク8から漂白定着液補充ポンプ12で漂白定着液補充パ
イプ24を通って漂白定着補充液計量タンク15に送ら
れて原人する。余った漂白定着液は漂白定着液オーバー
フロー管21から流出する。
安定液が、安定液補充タンク9から安定液補充ポンプ1
3で安定液補充パイプ25を通って安定補充液計量タン
ク16に送られて、これが安定槽6に補充され、更にこ
れが安定槽5に流入する。余った安定液は安定液オーバ
ーフロー管22から流出する。
3で安定液補充パイプ25を通って安定補充液計量タン
ク16に送られて、これが安定槽6に補充され、更にこ
れが安定槽5に流入する。余った安定液は安定液オーバ
ーフロー管22から流出する。
安定槽6を通った感光材料26は乾燥部17を通って巻
きつけられる。
きつけられる。
次に第1図、第2図の自動現像機を用いて処理する場合
の例を具体的に述べる。
の例を具体的に述べる。
ポリエチレンで両面をラミネートした紙支持体のポリエ
チレン上に順次青感性層、中間層、緑感性層、中間層、
赤感性層、紫外線吸収層、保護層の順に7Nを形成した
カラーペーパー(ネガ型ハロゲン化銀写真感光材料、8
2m幅、試料I)を、ASAlooでカメラ撮影し、発
色現像して得たネガフィルムを用いて、オートカラープ
リンタにより一様の画像露光を与え、次に示す処理述1
の条件で行なった。これを試料Iとする。
チレン上に順次青感性層、中間層、緑感性層、中間層、
赤感性層、紫外線吸収層、保護層の順に7Nを形成した
カラーペーパー(ネガ型ハロゲン化銀写真感光材料、8
2m幅、試料I)を、ASAlooでカメラ撮影し、発
色現像して得たネガフィルムを用いて、オートカラープ
リンタにより一様の画像露光を与え、次に示す処理述1
の条件で行なった。これを試料Iとする。
処理光1
処理工程 処理温度(”C) 処理時間1 発色
現像 38.0 3分2 漂白定着 38
.0 1分30秒3 安定工程 32.0
2分使用した発色現像液の組成は、下記の通りである
。
現像 38.0 3分2 漂白定着 38
.0 1分30秒3 安定工程 32.0
2分使用した発色現像液の組成は、下記の通りである
。
[ベンジルアルコール 16mA(注
ノ 蛍光増白剤としてチノバールMSP(チバガ゛イキ
ー製)を用いた。
ノ 蛍光増白剤としてチノバールMSP(チバガ゛イキ
ー製)を用いた。
漂白定着、漂白定着補充液、安定、安定補充液について
は通常のものを用いた。
は通常のものを用いた。
発色現像補充液は、感光材料100d当り20m7f発
色現像浴に補充され、漂白定着補充液は感光材料1oo
g当り10.0m l漂白定着浴に補充される。
色現像浴に補充され、漂白定着補充液は感光材料1oo
g当り10.0m l漂白定着浴に補充される。
又安定補充液は感光材料100i当り10m+2補充さ
れる。処理計は、1日当り前記カラーペーパーは24r
rrであった処理は経常的に連続的に行なった。
れる。処理計は、1日当り前記カラーペーパーは24r
rrであった処理は経常的に連続的に行なった。
なお、現像漕3からのオーバーフロー液は、後に述べる
本発明の実施例に用いる試料■の処理に用いる補充液用
として採取され、試料■処理用の現像補充タンク10に
蓄えておく。また使用した自動現像機は、ノーリツ鋼機
社製自動現像IPR−1200である。
本発明の実施例に用いる試料■の処理に用いる補充液用
として採取され、試料■処理用の現像補充タンク10に
蓄えておく。また使用した自動現像機は、ノーリツ鋼機
社製自動現像IPR−1200である。
上記試料■をウェッジ露光し、現像処理開始時、30日
及び120日連続処理した時に露光した試料■を現像処
理し、イエロー(Y)、マゼンダ(M)。
及び120日連続処理した時に露光した試料■を現像処
理し、イエロー(Y)、マゼンダ(M)。
シアン(C)の最大濃度と相対感度を測定したところ、
その測定結果は表−1に示すとおりであった。
その測定結果は表−1に示すとおりであった。
表−1から試料Iは安定して一定な画像の得られている
ことがわかった。
ことがわかった。
次に実施例を述べる。
(実施例)
現像処理は第1図、第2図の自動現像機本体2を用いて
行なった。この本体2は、前記説明した本体1の暗箱1
8′の部分に光カブリ装置27を設置して構成したもの
である。この本体2における現像槽3の前面には、光カ
ブリ装置27によって感光材料が処理液中でカブらされ
るように、窓が開設されている。木実施例においては、
オーバーフローした現像液を現像液補充タンク10、現
像補充液計量タンク14を通って現像槽3に補給した以
外は、参考例と同様に処理した。
行なった。この本体2は、前記説明した本体1の暗箱1
8′の部分に光カブリ装置27を設置して構成したもの
である。この本体2における現像槽3の前面には、光カ
ブリ装置27によって感光材料が処理液中でカブらされ
るように、窓が開設されている。木実施例においては、
オーバーフローした現像液を現像液補充タンク10、現
像補充液計量タンク14を通って現像槽3に補給した以
外は、参考例と同様に処理した。
本例における試料■の作成について説明する。
即ちレジンコートした紙支持体上に、下記の各層を支持
体側より順次塗布して試料Uを作成した。
体側より順次塗布して試料Uを作成した。
層1・・・シアン形成赤感性ハロゲン化銀乳剤層特開昭
55−127549号公報に記載された方法に従って、
内部潜像型ハロゲン化銀乳剤を調製した。I217らゼ
ラチン10gを含存する塩化カリウムの1モル水溶液2
20m lに、60℃で硝酸銀1モル水溶液200m
lを、速やかに添加した。10分間の物理熟成を行った
後、臭化カリウムの1モル水溶液200m lと沃化カ
リウムの0.1モル水溶液50m1の混合溶液を添加し
た。得られたコンバージョン型塩沃臭化銀粒子を、塩化
銀シェルで被覆する為に、硝酸銀1モル水溶液150m
Ilを5分間で添加し、20分間の物理熟成を行った
後、水洗した。
55−127549号公報に記載された方法に従って、
内部潜像型ハロゲン化銀乳剤を調製した。I217らゼ
ラチン10gを含存する塩化カリウムの1モル水溶液2
20m lに、60℃で硝酸銀1モル水溶液200m
lを、速やかに添加した。10分間の物理熟成を行った
後、臭化カリウムの1モル水溶液200m lと沃化カ
リウムの0.1モル水溶液50m1の混合溶液を添加し
た。得られたコンバージョン型塩沃臭化銀粒子を、塩化
銀シェルで被覆する為に、硝酸銀1モル水溶液150m
Ilを5分間で添加し、20分間の物理熟成を行った
後、水洗した。
シアンカプラーとしての2.4−ジクロロ−3−メチル
−6−〔α−(2,4−ジーter t−アミルフェノ
キシ)ブチルアミド〕フェノール70g12.5−ジー
ter t−オクチルハイドロキノン2g、ジブチルフ
タレート50g、酢酸エチル140gを混合溶解し、イ
ソプロピルナフタレンスルホン酸ナトリウムを含むゼラ
チン液に加え乳化分散した。
−6−〔α−(2,4−ジーter t−アミルフェノ
キシ)ブチルアミド〕フェノール70g12.5−ジー
ter t−オクチルハイドロキノン2g、ジブチルフ
タレート50g、酢酸エチル140gを混合溶解し、イ
ソプロピルナフタレンスルホン酸ナトリウムを含むゼラ
チン液に加え乳化分散した。
次いで分散液を予め、色素
(以下余白)
によって分光増感した前記乳剤に加え、2.5−ジヒド
ロキシ−4−sec−オクタデシル−ベンゼンスルホン
酸カリウム1gを加え、ビス(ビニルスルホニルメチル
)エーテルを硬膜剤として添加し、銀ff1420m
g / cd、カプラー置460mg/イになるように
塗布した。
ロキシ−4−sec−オクタデシル−ベンゼンスルホン
酸カリウム1gを加え、ビス(ビニルスルホニルメチル
)エーテルを硬膜剤として添加し、銀ff1420m
g / cd、カプラー置460mg/イになるように
塗布した。
層2・・・中間層
灰色コロイド銀5g及びジブチルフタレートに分散され
た2、5−ジーter t−オクチルハイドロキノン1
0gを含む2.5%ゼラチン液100m +2をコロイ
ド銀1t38抛g/%になるように塗布した。
た2、5−ジーter t−オクチルハイドロキノン1
0gを含む2.5%ゼラチン液100m +2をコロイ
ド銀1t38抛g/%になるように塗布した。
層3・・・マゼンダ形成緑感性ハロゲン化銀乳剤層マゼ
ンタカプラーとしての1− (2,4,6−ドリクロロ
フエニル”)−3−(2−クロロ−5−オクタデシルス
クシンイミドアニリノ)−5−ピラゾロン40g、2.
5−ジーter t−オクチルハイドロキノン1g、ジ
オクチルフタレート75g、酢酸エチル30gを混合溶
解し、イソプロピルナフタレンスルホン酸ナトリウムを
含むゼラチン液に加え乳化分散した0次いで分散液を予
め色素によって分光増感した前記乳剤に加え、2,5−
ジ−ヒドロキシ−4−sec−オクタデシルベンゼンス
ルホン酸カリウム1gを加え、ビス(ビニルスルホニル
メチル)エーテルを硬膜剤として添加し、銀ff141
0m g / g、カプラー量400m g / rd
になるように塗布した。
ンタカプラーとしての1− (2,4,6−ドリクロロ
フエニル”)−3−(2−クロロ−5−オクタデシルス
クシンイミドアニリノ)−5−ピラゾロン40g、2.
5−ジーter t−オクチルハイドロキノン1g、ジ
オクチルフタレート75g、酢酸エチル30gを混合溶
解し、イソプロピルナフタレンスルホン酸ナトリウムを
含むゼラチン液に加え乳化分散した0次いで分散液を予
め色素によって分光増感した前記乳剤に加え、2,5−
ジ−ヒドロキシ−4−sec−オクタデシルベンゼンス
ルホン酸カリウム1gを加え、ビス(ビニルスルホニル
メチル)エーテルを硬膜剤として添加し、銀ff141
0m g / g、カプラー量400m g / rd
になるように塗布した。
層4・・・イエローフィルタ一層
イエローコロイド銀5g及びジブチルフタレート中に分
散された2、5−ジーtert−オクチルハイドロキノ
ン5gを含む2.5%ゼラチン液をコロイドタ艮が20
0m g / rdとなるように塗布した。
散された2、5−ジーtert−オクチルハイドロキノ
ン5gを含む2.5%ゼラチン液をコロイドタ艮が20
0m g / rdとなるように塗布した。
層5・・・イエロー形成性青感性ハロゲン化銀乳剤層
イエローカプラーとしてのα−(4−(1−ベンジル−
2−フェニル−3,5−ジオキソ−1゜2.4−トリア
ジリジニル)〕−〕α−ピバリルー2−クロロー5−
(y −(2,4−ジーtert−アミルフェノキシ)
ブチルアミド〕アセトアニリド80g、2.5−ジーt
ert−オクチルハイドロキノン1g、ジブチルフタレ
ート80g、酢酸エチル200g ヲ混合熔解し、イソ
プロピルナフタレンスルホン酸ナトリウムを含むゼラチ
ン液に加え、乳化分散した。次いで分散液を前記乳剤に
加え、2,5〜ジヒドロキシ−4−sec−オクタデシ
ル−ベンゼンスルホン酸カリウム1gを加え、ビス(ビ
ニルスルホニルメチル)エーテルを硬膜剤として添加し
、il !410m g / rd、カプラー!!53
0m g / rrrになるように塗布した。
2−フェニル−3,5−ジオキソ−1゜2.4−トリア
ジリジニル)〕−〕α−ピバリルー2−クロロー5−
(y −(2,4−ジーtert−アミルフェノキシ)
ブチルアミド〕アセトアニリド80g、2.5−ジーt
ert−オクチルハイドロキノン1g、ジブチルフタレ
ート80g、酢酸エチル200g ヲ混合熔解し、イソ
プロピルナフタレンスルホン酸ナトリウムを含むゼラチ
ン液に加え、乳化分散した。次いで分散液を前記乳剤に
加え、2,5〜ジヒドロキシ−4−sec−オクタデシ
ル−ベンゼンスルホン酸カリウム1gを加え、ビス(ビ
ニルスルホニルメチル)エーテルを硬膜剤として添加し
、il !410m g / rd、カプラー!!53
0m g / rrrになるように塗布した。
層6・・・保護層
ゼチラン量が200ro g / rdになるように塗
布した。
布した。
なお、層11層22層3.屓41層51層6には塗布助
剤としてサポニンを含有せしめた。上記により内部潜像
型カラー感光材料である試料■を作成した。
剤としてサポニンを含有せしめた。上記により内部潜像
型カラー感光材料である試料■を作成した。
このようにして得た試料■を82m幅に裁断した。
カラーリバーサルフィルムをASAlooでカメラ措影
し、発色現像して得たポジを用いて、オートカラープリ
ンターにより、上記裁断した試料■に一様の画像露光を
与えた。これをノーリツ鋼機社製自動現像機RP−12
00を前記の如く改造した自動機を用いて以下の処理隘
2〜隘10を行なった。
し、発色現像して得たポジを用いて、オートカラープリ
ンターにより、上記裁断した試料■に一様の画像露光を
与えた。これをノーリツ鋼機社製自動現像機RP−12
00を前記の如く改造した自動機を用いて以下の処理隘
2〜隘10を行なった。
処理工程と処理条件等は以下のとおりである。
(以下余白)
処理工抗至部理条件
各処理光の臭素イオン一度を表−2に示すように変化さ
せた以外は、処理光1と同じ。
せた以外は、処理光1と同じ。
(以下余白) ゛
発色現像補充液
処理量1の発色現@、槽3からのオーバーフロー液を処
理車2〜r戴10の補充itで使用するため、順次発色
現像補光槽10へ蓄え処理量2〜阻10のそれぞれの補
充液として用いた。
理車2〜r戴10の補充itで使用するため、順次発色
現像補光槽10へ蓄え処理量2〜阻10のそれぞれの補
充液として用いた。
遣皇走貞承工1直文遣補充液
処理量2〜NIIIQに対して、以下のものを用いた。
漂白定着液
「エチレンジアミン四酢酸鉄(1!I)−にて1βに仕
上げ、酢酸及びアンモニア水にトて、to 7.5に別
整したう 漂白定着補充液 「 1エチレンジアミン四酢酸鉄(1!I)処理N12〜隘
10に対して、以下のものを用いた。
上げ、酢酸及びアンモニア水にトて、to 7.5に別
整したう 漂白定着補充液 「 1エチレンジアミン四酢酸鉄(1!I)処理N12〜隘
10に対して、以下のものを用いた。
安定液及び安定補充液
発色現像液の処理温度は、各処理の処理開始時に同等の
ポジ濃度が得られるように表−2の隘2〜ヌ10の発色
現像液の処理温度欄に示す温度で行なった。また、発色
現像液の補充?&fikは、処理開始時の臭素イオン濃
度が表−2の寛2〜隘10のBr−分析値欄に示す僅に
なるように表−2の患2〜患10の発色現像補充液量(
資)に示す値に設定した。
ポジ濃度が得られるように表−2の隘2〜ヌ10の発色
現像液の処理温度欄に示す温度で行なった。また、発色
現像液の補充?&fikは、処理開始時の臭素イオン濃
度が表−2の寛2〜隘10のBr−分析値欄に示す僅に
なるように表−2の患2〜患10の発色現像補充液量(
資)に示す値に設定した。
漂白定着液、安定液の補充液量は、処理量1と同一とし
、1日当りの処理量は処理量1の273とし、処理Nc
2〜11kLlOをそれぞれ30日間連続処理を順次行
なった。
、1日当りの処理量は処理量1の273とし、処理Nc
2〜11kLlOをそれぞれ30日間連続処理を順次行
なった。
写真特性を見るために試料■をウェッジ露光し、処理歯
2〜隘lOのそれぞれの処理開始時と30日間処理した
後にイエロー(Y)、マゼンダ(M)。
2〜隘lOのそれぞれの処理開始時と30日間処理した
後にイエロー(Y)、マゼンダ(M)。
シアン(C)の最大濃度、相対感度を測定し、表−2に
示す結果を得た。
示す結果を得た。
表−2からネガ型ハロゲン化銀感光材料を連続処理して
いる現像槽からのオーバーフロー液を゛、現像補充液に
用いて連続処理しても、良好なポジ像が安定して得られ
ることがわかった。なかでも処理量4〜阻8が高感度で
良好なポジ像が得られている。
いる現像槽からのオーバーフロー液を゛、現像補充液に
用いて連続処理しても、良好なポジ像が安定して得られ
ることがわかった。なかでも処理量4〜阻8が高感度で
良好なポジ像が得られている。
以上述べたように本発明によれば二m頬の処理ラインに
二種類の現像補充液が必要であったものが、一種類の補
充液でよくなり、現像補充液の調整、溶解、保管が簡便
になり、さらに現像槽からのオーバーフロー液の有効利
用ができる。
二種類の現像補充液が必要であったものが、一種類の補
充液でよくなり、現像補充液の調整、溶解、保管が簡便
になり、さらに現像槽からのオーバーフロー液の有効利
用ができる。
第1図は本発明で用いる自動現像機の構成図、第2図は
本発明で用いる自動処理機の斜視図である。 1.2・・・自動処理機本体、3・・・現像槽、7.1
0・・・現像液補充タンク、11・・・現像液補充ポン
プ、14・・・現像補充液計量タンク、20・・・現像
液オーバーフロー管、23・・・現像液補充パイプ。 特許出願人 小西六写真工業株式会社代理人 弁理士
高 月 ¥手続補正の 昭和61年12月23日 1、事件の表示 昭和60年 特許側 第229023号2、発明の名称 ハロゲン化銀写真感光材料の現像液の補充方法3、補正
をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都新宿区西新宿1丁目26番2号名称
(127) 小西六写真工業株式会社4、代理人 6、補正の対象 明細書中、「発明の詳細な説明」の
欄7、補正の内容 明細書中、第54頁の表−2中の
最右欄のr l O−Xgion/l」をr 10−”
gion#! Jとして別紙の通り補正する。
本発明で用いる自動処理機の斜視図である。 1.2・・・自動処理機本体、3・・・現像槽、7.1
0・・・現像液補充タンク、11・・・現像液補充ポン
プ、14・・・現像補充液計量タンク、20・・・現像
液オーバーフロー管、23・・・現像液補充パイプ。 特許出願人 小西六写真工業株式会社代理人 弁理士
高 月 ¥手続補正の 昭和61年12月23日 1、事件の表示 昭和60年 特許側 第229023号2、発明の名称 ハロゲン化銀写真感光材料の現像液の補充方法3、補正
をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都新宿区西新宿1丁目26番2号名称
(127) 小西六写真工業株式会社4、代理人 6、補正の対象 明細書中、「発明の詳細な説明」の
欄7、補正の内容 明細書中、第54頁の表−2中の
最右欄のr l O−Xgion/l」をr 10−”
gion#! Jとして別紙の通り補正する。
Claims (1)
- ネガ型ハロゲン化銀写真感光材料を現像処理した現像槽
からのオーバーフローした現像液を、内部潜像型直接ポ
ジハロゲン化銀写真感光材料の現像槽へ導びいて補充液
として用いることを特徴とするハロゲン化銀写真感光材
料の現像液の補充方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60229023A JPS6289044A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | ハロゲン化銀写真感光材料の現像液の補充方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60229023A JPS6289044A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | ハロゲン化銀写真感光材料の現像液の補充方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6289044A true JPS6289044A (ja) | 1987-04-23 |
Family
ID=16885537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60229023A Pending JPS6289044A (ja) | 1985-10-15 | 1985-10-15 | ハロゲン化銀写真感光材料の現像液の補充方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6289044A (ja) |
-
1985
- 1985-10-15 JP JP60229023A patent/JPS6289044A/ja active Pending
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