JPS6289743A - スチレン系樹脂発泡体の製造方法 - Google Patents
スチレン系樹脂発泡体の製造方法Info
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- JPS6289743A JPS6289743A JP13574585A JP13574585A JPS6289743A JP S6289743 A JPS6289743 A JP S6289743A JP 13574585 A JP13574585 A JP 13574585A JP 13574585 A JP13574585 A JP 13574585A JP S6289743 A JPS6289743 A JP S6289743A
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- sodium bicarbonate
- monosodium citrate
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- styrene resin
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- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はスチレン系樹脂の押出発泡成形においては、均
一微細な気泡構造を有する発泡体を製造し、射出発泡成
形においては表面平滑でかつ内部発泡した発泡体を製造
する方法に関するものである。
一微細な気泡構造を有する発泡体を製造し、射出発泡成
形においては表面平滑でかつ内部発泡した発泡体を製造
する方法に関するものである。
従来、スチレン系樹脂の主として押出発泡においては、
発泡剤としてプロパン、ブタン、ペンタン、ヘキサン、
フロン−113のような非反応性のガスまたは揮発性発
泡剤が使用されてきた。
発泡剤としてプロパン、ブタン、ペンタン、ヘキサン、
フロン−113のような非反応性のガスまたは揮発性発
泡剤が使用されてきた。
しかしながら、これらの発泡剤の使用においては、発泡
体の倍率の大小lこかかわらず気泡径が不均一でかつ粗
大であり、その結果表面平滑性が劣るため種々改良がな
されてきている。
体の倍率の大小lこかかわらず気泡径が不均一でかつ粗
大であり、その結果表面平滑性が劣るため種々改良がな
されてきている。
たとえば、次に挙げるようなものが気泡調整剤(核剤)
として添加されてきた。
として添加されてきた。
■ タルク等の無機充填剤
[F] 重炭酸ナトリウムとクエン酸のような、無機炭
酸塩または重炭酸塩と有機弱酸(特公昭40−1071
7号) ■ 炭酸塩とクエン酸モノアルカリ塩(特公昭44−8
731号) ■ 多価カルボン酸の酸性塩(特公昭44−19712
号) しかし、これら■■0■の各方法とも、添加することに
よる気泡の微細化は認められるものの、なお低倍率発泡
体、高倍率発泡体とも気泡径は太き(、外観も悪いうえ
、探しぼりの真空成形においては、気泡が大きいため用
途に限界があった。
酸塩または重炭酸塩と有機弱酸(特公昭40−1071
7号) ■ 炭酸塩とクエン酸モノアルカリ塩(特公昭44−8
731号) ■ 多価カルボン酸の酸性塩(特公昭44−19712
号) しかし、これら■■0■の各方法とも、添加することに
よる気泡の微細化は認められるものの、なお低倍率発泡
体、高倍率発泡体とも気泡径は太き(、外観も悪いうえ
、探しぼりの真空成形においては、気泡が大きいため用
途に限界があった。
そこでこれら■〜■の各種の方法以上に押出発泡体の微
細気泡化について種々検討した結果、発泡剤として重炭
酸ナトリウムとクエン酸モノナトリウム無水物(C6H
7NaO□)とを使用した場合、従来法の発泡剤として
揮発性発泡剤を使用し、上記■〜■に挙げたような気泡
調整剤を添加して得られた発泡成形品に比較して、1ラ
ンク小さい気泡サイズを有することを見出したものであ
る。さらに意外なことに、スチレン系樹脂の射出発泡成
形において発泡剤として重炭酸ナトリウムとクエン酸モ
ノナトリウム無水物を使用したところ、アゾジカルボン
アミドやP、P’−オキシビス(ベンゼンスルホニルヒ
ドラジド)のような従来の熱分解型発泡剤では解決でき
なかった成形品表面の発泡ガスによるフローマークやス
ワールの発生がな(なるという、全(予想しなかった効
果が現われた。
細気泡化について種々検討した結果、発泡剤として重炭
酸ナトリウムとクエン酸モノナトリウム無水物(C6H
7NaO□)とを使用した場合、従来法の発泡剤として
揮発性発泡剤を使用し、上記■〜■に挙げたような気泡
調整剤を添加して得られた発泡成形品に比較して、1ラ
ンク小さい気泡サイズを有することを見出したものであ
る。さらに意外なことに、スチレン系樹脂の射出発泡成
形において発泡剤として重炭酸ナトリウムとクエン酸モ
ノナトリウム無水物を使用したところ、アゾジカルボン
アミドやP、P’−オキシビス(ベンゼンスルホニルヒ
ドラジド)のような従来の熱分解型発泡剤では解決でき
なかった成形品表面の発泡ガスによるフローマークやス
ワールの発生がな(なるという、全(予想しなかった効
果が現われた。
このように射出成形品の表面が平滑に仕上がることによ
り、表面の塗装回数が減るという大きな効果があった。
り、表面の塗装回数が減るという大きな効果があった。
本発明の目的は、このようにスチレン系樹脂の押出発泡
成形においては気泡を均一微細化し、表面平滑な発泡シ
ートを得ることにあり、射出発泡成形においては成形品
内部のみ発泡させ、表面に70−マークやスワールを出
さないことにある。
成形においては気泡を均一微細化し、表面平滑な発泡シ
ートを得ることにあり、射出発泡成形においては成形品
内部のみ発泡させ、表面に70−マークやスワールを出
さないことにある。
本発明の方法の実施において特徴とするところは、重炭
酸ナトリウムとクエン酸モノナトリウム無水物を発泡剤
として使用することにある。
酸ナトリウムとクエン酸モノナトリウム無水物を発泡剤
として使用することにある。
すなわち、従来押出発泡においては、発泡剤としてはガ
スや揮発性発泡剤が使用されてきており、その気泡調整
剤として上記の■■■■のようなものが添加されてきた
。
スや揮発性発泡剤が使用されてきており、その気泡調整
剤として上記の■■■■のようなものが添加されてきた
。
従って、本発明の方法は従来の方法と比較した場合、本
発明ではガスや揮発性発泡剤を全く使用しないという点
で、従来の方法とは異なっている。
発明ではガスや揮発性発泡剤を全く使用しないという点
で、従来の方法とは異なっている。
本発明において使用する重炭酸すl−IJウムとクエン
酸モノナトリウム無水物の組合せは、当然のことながら
加熱下でガスが発生するが、その発生が徐々に連続して
起こることおよびガス発生が2段階で進むこと、さらに
単位重量当りのガス発生量が多いことがガス量測定の結
果判明し、このようなガス発生状態を有するものを発泡
剤として使用した場合、得られる発泡体は微細気泡構造
を有することを見出した。
酸モノナトリウム無水物の組合せは、当然のことながら
加熱下でガスが発生するが、その発生が徐々に連続して
起こることおよびガス発生が2段階で進むこと、さらに
単位重量当りのガス発生量が多いことがガス量測定の結
果判明し、このようなガス発生状態を有するものを発泡
剤として使用した場合、得られる発泡体は微細気泡構造
を有することを見出した。
図1は重炭酸ナトリウムとクエン酸モノナトリウム無水
物(C6H7NaO□)との50:50の組合せによる
温度上昇中のガス発生図で、試料1グラムに流動パラフ
ィン10m/を加え温度上昇速度2°C/ minで測
定したものである。
物(C6H7NaO□)との50:50の組合せによる
温度上昇中のガス発生図で、試料1グラムに流動パラフ
ィン10m/を加え温度上昇速度2°C/ minで測
定したものである。
すなわち図1は、主にガスの発生が150〜170″C
と190〜220°Cの2段にわたっており、カーブの
傾きがゆるやかであることより分解速度が小さいことを
示している。
と190〜220°Cの2段にわたっており、カーブの
傾きがゆるやかであることより分解速度が小さいことを
示している。
このように、特に押出発泡の場合は、熱可塑性樹脂の加
工温度において、分解・ガスの発生・供給が連続かつ持
続的に進むような発泡剤が微細気泡を生成するのであり
、本発明は気泡調整剤(核剤)としてではな(、膨張剤
としてこのような分解特性を利用したものである。
工温度において、分解・ガスの発生・供給が連続かつ持
続的に進むような発泡剤が微細気泡を生成するのであり
、本発明は気泡調整剤(核剤)としてではな(、膨張剤
としてこのような分解特性を利用したものである。
本発明において使用する重炭酸ナトリウムとクエン酸モ
ノナトリウム無水物の使用比率は、重量比率で 20〜80:80〜20 であり、好ましくは40〜6
0:60〜40 である。
ノナトリウム無水物の使用比率は、重量比率で 20〜80:80〜20 であり、好ましくは40〜6
0:60〜40 である。
使用量はスチレン系樹脂100重量部(以下部とする)
に対し、押出発泡では0.4〜20部、射出発泡成形で
は0.2〜5部が好ましい。
に対し、押出発泡では0.4〜20部、射出発泡成形で
は0.2〜5部が好ましい。
発泡剤のスチレン系樹脂への添加方法は、重炭酸ナトリ
ウムとクエン酸モノナトリウム無水物ヲ別々に添加して
もよ(またそれらの混合物として添加してもよい。ある
いは予めその他の配合剤、例えばメタアクリル系等の樹
脂改質剤、タルク、ワックス類、ステアリン酸塩類のよ
うな加工助剤等とブレンドしたものを添加することも可
能である。
ウムとクエン酸モノナトリウム無水物ヲ別々に添加して
もよ(またそれらの混合物として添加してもよい。ある
いは予めその他の配合剤、例えばメタアクリル系等の樹
脂改質剤、タルク、ワックス類、ステアリン酸塩類のよ
うな加工助剤等とブレンドしたものを添加することも可
能である。
本発明のスチレン系樹脂とは、CPタイプのポリスチレ
ン、HIタイプのポリスチレン、アクリロニトリル−ブ
タジェン−スチレン共重合(ABs)樹脂をいう。
ン、HIタイプのポリスチレン、アクリロニトリル−ブ
タジェン−スチレン共重合(ABs)樹脂をいう。
実施例 1
050朋、L/D = 22の押出機の先端に幅500
ffffのストレートマニホールドTダイヲ取すつけた
装置を使用して押出発泡を行った。ポリスチレン樹脂(
三菱モンサンド化成株式会社製 ダイヤレックスHT−
516)100部に重炭酸ナトリウムとクエン酸モノナ
トリウム無水物との比率が50:50の混合物を0.8
部添加して押出機に供給し、シリンダ一温度170〜2
05°C1スクリュー回転数23rpm、Tダイのリッ
プの開度をQ、5 yttytに設定して押出発泡した
。
ffffのストレートマニホールドTダイヲ取すつけた
装置を使用して押出発泡を行った。ポリスチレン樹脂(
三菱モンサンド化成株式会社製 ダイヤレックスHT−
516)100部に重炭酸ナトリウムとクエン酸モノナ
トリウム無水物との比率が50:50の混合物を0.8
部添加して押出機に供給し、シリンダ一温度170〜2
05°C1スクリュー回転数23rpm、Tダイのリッ
プの開度をQ、5 yttytに設定して押出発泡した
。
得られた発泡シートは厚み1.0朋、発泡倍率2.4倍
、気泡の大きさは50〜80×50ミクロンの均一な大
きさで、光沢のあ、る平滑な表面を有する美麗な発泡シ
ートであった。
、気泡の大きさは50〜80×50ミクロンの均一な大
きさで、光沢のあ、る平滑な表面を有する美麗な発泡シ
ートであった。
次にこの発泡シートを使用し、真空成形して高さ90f
l、直径60〜80Mの、コツプを得たが、気泡は乱れ
ることなく微細であった。
l、直径60〜80Mの、コツプを得たが、気泡は乱れ
ることなく微細であった。
実施例 2
ポリスチレン樹脂(三菱モンサンド化成株式会社製ダイ
ヤレックス HT−190)100部に重炭酸ナトリウ
ムとクエン酸モノナトリウム無水物との比率が50 :
50の混合物を2部添加し、実施例1のリップ開度を
0.3羽に変えた以外は実施例1と同じ条件で押出発泡
した。
ヤレックス HT−190)100部に重炭酸ナトリウ
ムとクエン酸モノナトリウム無水物との比率が50 :
50の混合物を2部添加し、実施例1のリップ開度を
0.3羽に変えた以外は実施例1と同じ条件で押出発泡
した。
得られた発泡シートは、厚み1.0朋、発泡倍率4.0
倍、気泡の大きさは、50〜80X50ミクロンの平滑
な表面を有するものであった。
倍、気泡の大きさは、50〜80X50ミクロンの平滑
な表面を有するものであった。
比較例 1
実施例1の押出機、Tダイを使用し、ブタン、ペンタン
等の揮発性発泡剤を含有する発泡性スチレンビーズ(油
化バディッシエ株式会社製 スチロポールJK−50
0)に、タルクを1.2倍添加し、実施例2の温度を1
20〜170°Cに変えて、最も微細気泡の生成する条
件に設定した他は実施例2と同様の条件で押出発泡した
。得られた発泡体は、厚み1′z、発泡倍率4.0倍気
泡径の測定では実施例2に比較して少し大きい程度の1
00×300ミクロンであるが、外観および表面の平滑
性においてはかなり劣っていた。
等の揮発性発泡剤を含有する発泡性スチレンビーズ(油
化バディッシエ株式会社製 スチロポールJK−50
0)に、タルクを1.2倍添加し、実施例2の温度を1
20〜170°Cに変えて、最も微細気泡の生成する条
件に設定した他は実施例2と同様の条件で押出発泡した
。得られた発泡体は、厚み1′z、発泡倍率4.0倍気
泡径の測定では実施例2に比較して少し大きい程度の1
00×300ミクロンであるが、外観および表面の平滑
性においてはかなり劣っていた。
気泡径等の結果は表1に示す。
表 1
A:は重炭酸ナトリウムとクエン酸モノナトリウム無水
物の50:50混合物表面平滑性覧の○印は良好、Δ印
は凹凸ありを示す。
物の50:50混合物表面平滑性覧の○印は良好、Δ印
は凹凸ありを示す。
実施例 3
ポリスチレン樹脂°(三菱モンサンド化成株式会社製
ダイヤレックスHF−77) 100fflHC1重
炭酸ナトリウムとクエン酸モノナトリウム無水物との比
率が50 : 50の混合物を0.3部添加し射出発泡
成形を行った。
ダイヤレックスHF−77) 100fflHC1重
炭酸ナトリウムとクエン酸モノナトリウム無水物との比
率が50 : 50の混合物を0.3部添加し射出発泡
成形を行った。
射出成形条件は
マシン 2.5オンス (ニードルノズル付
)シリンダ一温度 200〜220 ’Cq 射出圧 704゜ q 背圧 104□ 金 型 6X70X140朋金型
温度 30〜40’C 冷却時間 90秒 得られた成形品は発泡倍率が1.04倍で表面にはフロ
ーマークもな(、内部のみ微細気泡を有し表皮は平滑な
成形板であった。
)シリンダ一温度 200〜220 ’Cq 射出圧 704゜ q 背圧 104□ 金 型 6X70X140朋金型
温度 30〜40’C 冷却時間 90秒 得られた成形品は発泡倍率が1.04倍で表面にはフロ
ーマークもな(、内部のみ微細気泡を有し表皮は平滑な
成形板であった。
実施例 4
BS
樹脂(電気化学工業社製 デンカABS GR−1,
000)100部、重炭酸ナトリウムとクエン酸モノナ
トリウム無水物との比率が50:50の混合物を0.3
5部、メタクリル樹脂(三菱レーヨン社製メタブレン
P−53p)1部の混合物を使用し、射出成形を行った
。
000)100部、重炭酸ナトリウムとクエン酸モノナ
トリウム無水物との比率が50:50の混合物を0.3
5部、メタクリル樹脂(三菱レーヨン社製メタブレン
P−53p)1部の混合物を使用し、射出成形を行った
。
成形機、成形条件は実施例2と同一のものを使用した。
得られた成形品は発泡倍率1.03倍、表面の平滑な成
形品であった。
形品であった。
特許出願人 永和化成工業株式会社
図 1
温度(°C)
手続補正書(方式)
%式%
1、事件の表示
特願昭60−135745号
2、発明の名称
スチレン系樹力旨発泡体の製造方法
3、補正をする者
4、補正命令の日付(発送日)
昭和61年10月8日
、 −・−l 七、゛・。
6 補正の内容
(1)第10頁第18行目以降に、図面の簡単な説明の
項を加入する。
項を加入する。
図1は本発明の発泡剤、重炭酸ナトリウムとクエン酸モ
ノナトリウム無水物とを50:50の比率で組合せたも
の1グラムに流動パラフィン10Mtを加え、温度上昇
速度2°つ分で測定したガス発生図である。」 (2) 図面を別紙のように補正をする。 図 面 図 1 温 度(°C)
ノナトリウム無水物とを50:50の比率で組合せたも
の1グラムに流動パラフィン10Mtを加え、温度上昇
速度2°つ分で測定したガス発生図である。」 (2) 図面を別紙のように補正をする。 図 面 図 1 温 度(°C)
Claims (1)
- スチレン系樹脂の押出発泡成形または射出発泡成形にお
いて、発泡剤として重炭酸ナトリウムとクエン酸モノナ
トリウム無水物とを使用することを特徴とするスチレン
系樹脂発泡体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13574585A JPS6289743A (ja) | 1985-06-20 | 1985-06-20 | スチレン系樹脂発泡体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13574585A JPS6289743A (ja) | 1985-06-20 | 1985-06-20 | スチレン系樹脂発泡体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6289743A true JPS6289743A (ja) | 1987-04-24 |
Family
ID=15158882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13574585A Pending JPS6289743A (ja) | 1985-06-20 | 1985-06-20 | スチレン系樹脂発泡体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6289743A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009029095A1 (en) * | 2007-08-29 | 2009-03-05 | Sabic Innovative Plastics Ip B.V. | Resinous composition comprising special visual effect additive and method |
| US8163810B2 (en) | 2006-04-19 | 2012-04-24 | Sabic Innovative Plastics Ip B.V. | Resinous composition comprising special visual effect additive and method |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57105429A (en) * | 1980-12-24 | 1982-06-30 | Japan Styrene Paper Co Ltd | Preparation of thick board of foamed polystyrene resin |
| JPS58111834A (ja) * | 1981-12-25 | 1983-07-04 | Japan Styrene Paper Co Ltd | ポリスチレン板状押出発泡体の製造法 |
| JPS58196239A (ja) * | 1982-05-11 | 1983-11-15 | Sekisui Plastics Co Ltd | 二次成形に適したポリスチレン系発泡シ−ト |
| JPS59179633A (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-12 | Sekisui Plastics Co Ltd | 深絞り容器成形用ポリスチレン系発泡シ−ト |
| JPS61101537A (ja) * | 1984-10-23 | 1986-05-20 | Mitsubishi Petrochem Co Ltd | 塗装された熱可塑性樹脂発泡成形体の製造方法 |
-
1985
- 1985-06-20 JP JP13574585A patent/JPS6289743A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57105429A (en) * | 1980-12-24 | 1982-06-30 | Japan Styrene Paper Co Ltd | Preparation of thick board of foamed polystyrene resin |
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| JPS59179633A (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-12 | Sekisui Plastics Co Ltd | 深絞り容器成形用ポリスチレン系発泡シ−ト |
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| WO2009029095A1 (en) * | 2007-08-29 | 2009-03-05 | Sabic Innovative Plastics Ip B.V. | Resinous composition comprising special visual effect additive and method |
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