JPS6294357A - 薄膜感熱記録ヘツド - Google Patents
薄膜感熱記録ヘツドInfo
- Publication number
- JPS6294357A JPS6294357A JP60234590A JP23459085A JPS6294357A JP S6294357 A JPS6294357 A JP S6294357A JP 60234590 A JP60234590 A JP 60234590A JP 23459085 A JP23459085 A JP 23459085A JP S6294357 A JPS6294357 A JP S6294357A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- wiring
- heat generating
- recording head
- generating resistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N—ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N97/00—Electric solid-state thin-film or thick-film devices, not otherwise provided for
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、薄膜感熱記録ヘッドの改良に関する。
例えば、ファクシミリには、薄膜感熱記録ヘッドが使用
される。
される。
この薄膜感熱記録ヘッドが使用される製品は大hL生産
品であるため、生産性の観点から、薄膜感熱記録ヘッド
には、各種電気部品の実装が容易であることが要求され
る。又、同様の理由により、薄+1!A感熱記録ヘッド
自体の生産プロセスも、簡略化されたものが望まれる。
品であるため、生産性の観点から、薄膜感熱記録ヘッド
には、各種電気部品の実装が容易であることが要求され
る。又、同様の理由により、薄+1!A感熱記録ヘッド
自体の生産プロセスも、簡略化されたものが望まれる。
一]―記の要求を満たす一手段として、現在の二層配線
構造を、−・磨削線構造として使用する方法がある。
構造を、−・磨削線構造として使用する方法がある。
第2図に示すように、従来の薄膜感熱記録ヘッドは、第
−磨削線材料としてAη11を用いていたために、二層
構造にして、半FT1接続可能なCr6゜(”、u’l
及びAu8を形成していた。(特開昭59−10697
8号公報参照) その結果、一層構造で薄膜記録ヘッドを構成しようとす
る場合、駆動用ICの実装は、実装容易な半111実装
法の適用が不可能となって、実装困難なワイヤボンディ
ング法によらなければならず、生産性が極めて低いとい
う欠点があった。
−磨削線材料としてAη11を用いていたために、二層
構造にして、半FT1接続可能なCr6゜(”、u’l
及びAu8を形成していた。(特開昭59−10697
8号公報参照) その結果、一層構造で薄膜記録ヘッドを構成しようとす
る場合、駆動用ICの実装は、実装容易な半111実装
法の適用が不可能となって、実装困難なワイヤボンディ
ング法によらなければならず、生産性が極めて低いとい
う欠点があった。
〔発明の[1的]
本発明は、−に記従来の欠点を解決するためになされた
ものであり、搭載部品の半田1接続を可能にすると共に
、簡単な一層配線構造にし、生産性を向上した薄膜感熱
記録ヘッドを提供せんとするものである。
ものであり、搭載部品の半田1接続を可能にすると共に
、簡単な一層配線構造にし、生産性を向上した薄膜感熱
記録ヘッドを提供せんとするものである。
即ち、本発明は、発熱抵抗体の1〕に配線材料を形成し
、この配線材料の1−に半111接続材を形成した一層
の配線構造にし、1・i?l!配線材料は、Cr 。
、この配線材料の1−に半111接続材を形成した一層
の配線構造にし、1・i?l!配線材料は、Cr 。
Cu、Crの順に膜を形成して構成し、一方半■1接続
材をCu、Auの順に膜を形成したことを特徴とする。
材をCu、Auの順に膜を形成したことを特徴とする。
このように構成することにより、配線材として半田接続
が可能でかっ、比抵抗の小さいCu材を用い、この配線
材を挟むようにCr材を用いて、配線材Cuと下地材料
との密着性を向上し、がっ、配線材Cuの上面に形成し
たCr材により半]11の流れ防止を行なうようにして
いる。
が可能でかっ、比抵抗の小さいCu材を用い、この配線
材を挟むようにCr材を用いて、配線材Cuと下地材料
との密着性を向上し、がっ、配線材Cuの上面に形成し
たCr材により半]11の流れ防止を行なうようにして
いる。
更に、−E部のCr股−I−に半111接続用のCu膜
を形成し、この上に酸化防11−膜としてAu膜を形成
し。
を形成し、この上に酸化防11−膜としてAu膜を形成
し。
−磨削線構造にして搭載部品の゛IL、■接続を行なう
ものである。
ものである。
以下、本発明の−・実施例について詳細に説明する。第
1図において、グレーズドセラミック基板11−にアン
ダーツー1〜膜2及び発熱抵抗体3が形成されている。
1図において、グレーズドセラミック基板11−にアン
ダーツー1〜膜2及び発熱抵抗体3が形成されている。
発熱抵抗体3の上には、配線材料と【ッてのCr4.C
u5及びCr6が形成されている。更にCr6の」−に
は、半]l接続材としてのCu7及びAu8が形成され
ている。
u5及びCr6が形成されている。更にCr6の」−に
は、半]l接続材としてのCu7及びAu8が形成され
ている。
この薄膜感熱記録ヘッドは、次のようにして製造される
。
。
先ず、半n1接続材Ou7及びAu8は、ホトエツチン
グにて同一パターン形状に成形し、配線材料Cr6HC
u5及びCr 4を同一パターン形状に形成する。
グにて同一パターン形状に成形し、配線材料Cr6HC
u5及びCr 4を同一パターン形状に形成する。
ここで、4・層のCr 4は、記録特性向上のために、
−L層Cu5及びCr6と異ったパターン形状にするこ
とも可能である。
−L層Cu5及びCr6と異ったパターン形状にするこ
とも可能である。
りぞに発熱抵抗体3のパターン形成を行なった後に、発
熱抵抗体3の保護膜9及び、記録紙に対するIkJ摩耗
+1’J I Oを形成する。保護膜9は、配線Cu5
の保護を兼用するため回路上全面に形成し、しかる後に
、半I′r1接続材Cu7及びAu8の周辺をホー;3
− トエッチングにて除去してもよい。
熱抵抗体3の保護膜9及び、記録紙に対するIkJ摩耗
+1’J I Oを形成する。保護膜9は、配線Cu5
の保護を兼用するため回路上全面に形成し、しかる後に
、半I′r1接続材Cu7及びAu8の周辺をホー;3
− トエッチングにて除去してもよい。
次に配線材料及び半田1接続材の作用とその膜J’4に
ついて説明する。
ついて説明する。
先ず、下層Cr 4は、発熱抵抗体;3と配線Cu 5
の接着性向」二と両者間の反応防11−用膜として作用
。
の接着性向」二と両者間の反応防11−用膜として作用
。
し、その膜厚さは、1000人程度高札ばよい。配線C
u5は、配線抵抗を考慮しても比抵抗が小さいので、0
.5〜1μIIIP1.度でよい。配線Cu5上の膜C
r6は、半2重流れ防II−膜として及び、保護膜9と
の密着力向上のために用いられるので1000人程度高
札ばよい。
u5は、配線抵抗を考慮しても比抵抗が小さいので、0
.5〜1μIIIP1.度でよい。配線Cu5上の膜C
r6は、半2重流れ防II−膜として及び、保護膜9と
の密着力向上のために用いられるので1000人程度高
札ばよい。
次に半III接続材C’、 u 7は、Cu材への半1
1の拡散及び再半田付等を考え2〜4μm程度を必要と
する。又Auの股8は、Cu膜7の酸化を防止するため
1000人程度高札い。
1の拡散及び再半田付等を考え2〜4μm程度を必要と
する。又Auの股8は、Cu膜7の酸化を防止するため
1000人程度高札い。
以上詳述した通り本発明によれば、発熱抵抗体の上にC
r膜+ cu股及びCr 1%から成る配線材料を形成
し、この−FにCu膜及びAu膜から成る半田接続材を
形成した薄膜感熱記録ヘッドとしたので、これに搭載さ
れる電気部品は、半田接続が可能になった。
r膜+ cu股及びCr 1%から成る配線材料を形成
し、この−FにCu膜及びAu膜から成る半田接続材を
形成した薄膜感熱記録ヘッドとしたので、これに搭載さ
れる電気部品は、半田接続が可能になった。
又、中間に絶縁1換を有さない一層構造にしたので、薄
膜感熱記録ヘッドの製造工程が簡略化され、l;起生D
i接続が可能になったこととの相乗効果により、生産性
を大「11に向上することができ、産業−に極めて顕著
な効果を有する。
膜感熱記録ヘッドの製造工程が簡略化され、l;起生D
i接続が可能になったこととの相乗効果により、生産性
を大「11に向上することができ、産業−に極めて顕著
な効果を有する。
第1図は、本発明に係る薄膜感熱記録ヘッドの一実施例
の縦断面図である。第2図は、従来の薄膜感熱記録ヘッ
ドの縦断面図である。 1・・・グレーズドセラミック基板、2・・・アンダー
コート膜、3・・・発熱抵抗体、4・・・Cr、5・・
・配線Cu、6−Cr、7・・・半田接線Cu、8=A
u、9・・・保護膜、10・・・耐摩耗膜、11・・・
配線Au.12・・・ポリイミド系樹脂。 配線材料→Cr膜4、Cr膜5、Cr膜6を順次形成し
たものである。 半1月接続材→Cu膜7にAu膜8を形成したものであ
る。
の縦断面図である。第2図は、従来の薄膜感熱記録ヘッ
ドの縦断面図である。 1・・・グレーズドセラミック基板、2・・・アンダー
コート膜、3・・・発熱抵抗体、4・・・Cr、5・・
・配線Cu、6−Cr、7・・・半田接線Cu、8=A
u、9・・・保護膜、10・・・耐摩耗膜、11・・・
配線Au.12・・・ポリイミド系樹脂。 配線材料→Cr膜4、Cr膜5、Cr膜6を順次形成し
たものである。 半1月接続材→Cu膜7にAu膜8を形成したものであ
る。
Claims (1)
- 発熱抵抗体の上に配線材料を形成し、該配線材の上に半
田接続材を形成し、上記配線材料をCr、Cu、Crの
順に形成すると共に、上記半田接続材をCu、Auの順
に形成した一層配線構造を特徴とする薄膜感熱記録ヘッ
ド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60234590A JPS6294357A (ja) | 1985-10-22 | 1985-10-22 | 薄膜感熱記録ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60234590A JPS6294357A (ja) | 1985-10-22 | 1985-10-22 | 薄膜感熱記録ヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6294357A true JPS6294357A (ja) | 1987-04-30 |
Family
ID=16973406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60234590A Pending JPS6294357A (ja) | 1985-10-22 | 1985-10-22 | 薄膜感熱記録ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6294357A (ja) |
-
1985
- 1985-10-22 JP JP60234590A patent/JPS6294357A/ja active Pending
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