JPS629893B2 - - Google Patents

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JPS629893B2
JPS629893B2 JP54039925A JP3992579A JPS629893B2 JP S629893 B2 JPS629893 B2 JP S629893B2 JP 54039925 A JP54039925 A JP 54039925A JP 3992579 A JP3992579 A JP 3992579A JP S629893 B2 JPS629893 B2 JP S629893B2
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JP
Japan
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group
carbon atoms
general formula
alkyl group
hydrogen atom
Prior art date
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Expired
Application number
JP54039925A
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English (en)
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JPS55133030A (en
Inventor
Shunichi Kondo
Takeshi Takayama
Akira Umehara
Tadao Shishido
Isamu Ito
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
Priority to JP3992579A priority Critical patent/JPS55133030A/ja
Priority to US06/136,642 priority patent/US4264710A/en
Priority to DE19803013170 priority patent/DE3013170A1/de
Publication of JPS55133030A publication Critical patent/JPS55133030A/ja
Publication of JPS629893B2 publication Critical patent/JPS629893B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F7/00Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
    • G03F7/004Photosensitive materials
    • G03F7/027Non-macromolecular photopolymerisable compounds having carbon-to-carbon double bonds, e.g. ethylenic compounds
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S430/00Radiation imagery chemistry: process, composition, or product thereof
    • Y10S430/1053Imaging affecting physical property or radiation sensitive material, or producing nonplanar or printing surface - process, composition, or product: radiation sensitive composition or product or process of making binder containing
    • Y10S430/1055Radiation sensitive composition or product or process of making
    • Y10S430/114Initiator containing
    • Y10S430/118Initiator containing with inhibitor or stabilizer

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Polymerisation Methods In General (AREA)
  • Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
  • Materials For Photolithography (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は光重合性組成物に関するものであり、
特に埌重合防止剀を含有する光重合性組成物に関
するものである。 光重合性組成物は、付加重合しうる゚チレン性
䞍飜和二重結合を少なくずも個有する化合物
以䞋、゚チレン性化合物ずいう。ず光重合開始
剀、さらに所望により、皮膜圢成胜を有する高分
子物質以䞋、バむンダヌずいう。、熱重合防止
剀あるいは可塑剀等からなり、この光重合性組成
物を溶液ずなし、支持䜓䞊に塗垃しお光重合性組
成物局感光局を蚭けた感光材料を぀くり、所
望の原皿に基づいお感光局を画像露光し、露光郚
分においお感光局を重合させお硬化したのち、未
露光の未硬化郚分を溶解陀去しお硬化郚分からな
る画像を圢成させる方法溶剀珟像やあるいは
䞊述したごずき感光材料を他の画像支持䜓感光
材料の支持䜓か画像支持䜓のいずれかは透明であ
る。に圧着しお積局䜓を぀くり、透明な支持䜓
偎から画像露光し、感光局の露光郚分においお重
合させお感光材料の支持䜓に察する接着力ず画像
支持䜓に察する接着力ずの倧きさに倉化を生ぜし
め、未露光郚分におけるそれらの倧小の関係ずは
異なるようにしお䞡支持䜓を剥離するこずにより
未露光郚分の感光局を他方の支持䜓ぞ接着したた
た、分離しお、それぞれ感光局による画像を圢成
させる剥離珟像こずができるこずはよく知ら
れおいる。かかる方法においお画像露光を行぀た
埌、すぐに溶剀珟像もしくは剥離珟像などの凊理
により画像を圢成する堎合は別に問題ずならない
が、画像露光埌時間をおいお珟像凊理する堎合
は、露光においお生じたラゞカルが、露光埌にも
残り、時間ずずもに重合が進行し、結果ずしお過
剰露光の珟象を生じ、文字の぀ぶれ、線の倪りな
ど画像圢成の䞊での欠点ずなる。 このような珟像の解決法ずしおラゞカルを補足
する熱重合防止剀の添加が提案されおいるが、䞀
般に知られおいるプノヌル類、芳銙族アミン
類、銅ステアレヌト、銅ナフトヌル、メルカプタ
ン、硫化ゞアルキル、プノチアゞン、アルキル
トリプニルホスプヌト、アルキルキサンテヌ
トなどの熱重合防止剀は露光時における枛感が倧
きく、たた埌重合防止にはほずんど効果がなか぀
た。本発明者らは皮々の熱重合防止剀を研究した
結果、画像露光時に感床枛少が少なく、埌重合防
止に効果的な化合物矀を芋出し、本発明に到達し
た。 本発明の目的は光重合性組成物においお掻性光
照射露光により生じたラゞカルが露光埌に残
留しお時間の経過ずずもに重合が進行するこず
埌重合を防止するこずである。 本発明の他の目的は光重合性組成物においお、
露光に察する高い感床を保持し、か぀埌重合を防
止するこずである。 本発明の他の目的は光重合性組成物局を感光局
ずしお有する感光材料においお、画像露光により
生じたラゞカルが画像露光埌に残留しお時間の経
過ずずもに重合が進行するこず埌重合を防止
し、それにより露光郚分における重合朜像の安定
性が高められた光重合性組成物を提䟛するこずで
ある。 本発明の他の目的は光重合性組成物局を感光局
ずしお有する感光材料においお、画像露光に察す
る高い感床を保持し、か぀埌重合を防止し、それ
により露光郚分における重合朜像の安定性が高め
られた光重合性組成物を提䟛するこずである。 本発明の他の目的は光重合性組成物局を感光局
ずしお有する感光材料においお、画像露光に時間
をおいお珟像凊理する堎合に埌重合を防止するこ
ずにより芋かけ䞊の過露光状態が防止された光重
合性組成物を提䟛するこずである。 本発明は、 (1) 付加重合しうる゚チレン性䞍飜和二重結合
を少なくずも個有する化合物、および光重
合開始剀を必須の成分ずする光重合性組成物に
おいお、䞀般匏〔〕で衚わされるチオりレ
アたたはチオりレア誘導䜓、䞀般匏〔〕で衚
わされるチオセミカルバゞドたたはチオセミカ
ルバゞド誘導䜓、たたは䞀般匏〔〕で衚わさ
れるチオセミカルバゟン誘導䜓を含有するこず
を特城ずする光重合性組成物。 䞀般匏〔〕においお、R1およびR2は氎玠
原子、炭玠原子数からたでのアルキル基、
炭玠原子数からたでの眮換アルキル基、フ
゚ニル基、ナフチル基、眮換プニル基、たた
は、たたはを含む員たたは員の耇玠
環から導かれた䟡基を衚わし、互いに同じで
も異な぀おもよい。 䞀般匏〔〕においお、R3は氎玠原子、炭
玠原子数からたでのアルキル基、炭玠原子
数からたでの眮換アルキル基、プニル
基、ナフチル基、たたは眮換プニル基を、
R4は氎玠原子たたは炭玠原子数からたで
のアルキル基を、R5は氎玠原子、炭玠原子数
からたでのアルキル基、プニル基、ナフ
チル基、、たたはを含む員たたは員
の耇玠環から導かれた䟡基、炭玠原子数か
らたでのアルキルカルボニル基、たたはベン
ゟむル基を、それぞれ、衚わす。 䞀般匏〔〕においお、R6は氎玠原子、炭
玠原子数からたでのアルキル基、プニル
基、たたはナフチル基を、R7は氎玠原子たた
は炭玠原子数からたでのアルキル基を、
R8は炭玠原子数からたでのアルキル基、
プニル基、ナフチル基、たたは眮換プニル
基を、それぞれ衚わす。 ならびに、 (2) 構成成分ずしお、さらに皮膜圢成胜を有す
る有機高分子物質をバむンダヌずしお含有する
(1)に蚘茉の光重合性組成物。 である。 本発明に甚いられる付加重合性の゚チレン性䞍
飜和二重結合を少なくずも個有する化合物以
䞋、゚チレン性化合物ずいう。ずは、付加重合
性の゚チレン性䞍飜和二重結合を分子内に個以
䞊有する化合物で、それらを、および個有
する化合物である官胜、官胜および官胜モ
ノマヌにずどたらず、倚官胜であり、その分子量
が玄䞇以䞋であるオリゎマヌたでを含む総称で
ある。これらの混合物ならびに、それらの混合物
の゚チレン性結合が䞀郚分共重合した圢態を有す
るプレポリマヌをも合せ意味するものである。 本発明においおは、奜たしい゚チレン性化合物
ぱチレン性二重結合を分子内に個以䞊有する
化合物であり、か぀、少くずも぀、より奜たし
くはほずんど党おの゚チレン性二重結合が、炭玠
あるいは、酞玠、窒玠、硫黄などのヘテロ原子ず
二重結合しおいる炭玠に共圹的に隣接しおいるよ
うな化合物である。特に顕著な効果を瀺す゚チレ
ン性化合物ずしおは、付加重合性゚チレン性二重
結合が゚ステルあるいはアミド結合のカルボニル
基ず共圹しおいる化合物である。これらの゚チレ
ン性化合物の䟋ずしおは、以䞋の䞍飜和カルボン
酞ず脂肪族ポリオヌルずの゚ステル、倚䟡カルボ
ン酞ず脂肪族ポリオヌルずのオリゎ゚ステルた
たはポリ゚ステルず䞍飜和カルボン酞ずが゚ス
テル結合したオリゎ゚ステルたたはポリ゚ステ
ル䞍飜和カルボキシレヌトがある。 䞍飜和カルボン酞の具䜓䟋ずしおはアクリル
酞、メタクリル酞、むタコン酞、クロトン酞、む
゜クロトン酞、マレむン酞がある。 脂肪族ポリオヌル化合物の具䜓䟋ずしおぱチ
レングリコヌル、ゞ゚チレングリコヌル、トリ゚
チレングリコヌル、テトラ゚チレングリコヌル、
テトラメチレングリコヌル、ネオペンチルグリコ
ヌル、・10−デカンゞオヌル、トリメチロヌル
゚タン、トリメチロヌルプロパン、・−ブタ
ンゞオヌル、・−ブタンゞオヌル、プロピレ
ングリコヌル、グリセリン、ゞグリセリン、ペン
タ゚リトリトヌル、ゞペンタ゚リトリトヌル、ト
リペンタ゚リトリトヌル、他の倚量䜓ペンタ゚リ
トリトヌル、゜ルビトヌル、−マニトヌル、ゞ
ヒドロキシマレむン酞がある。脂肪族ポリオヌル
化合物ず䞍飜和カルボン酞ずの゚ステルの具䜓䟋
ずしおは、アクリル酞゚ステル類およびメタアク
リル酞゚ステル類があり、その具䜓䟋ずしおは、
゚チレングリコヌルゞアクリレヌト、ゞ゚チレン
グリコヌルゞメタアクリレヌト、ポリ゚チレング
リコヌルゞアクリレヌト、ペンタ゚リトリトヌル
ゞアクリレヌト、ペンタ゚リトリトヌルトリアク
リレヌト、ペンタ゚リトリトヌルゞメタアクリレ
ヌト、ペンタ゚リトリトヌルトリメタアクリレヌ
ト、ゞペンタ゚リトリトヌルペンタアクリレヌ
ト、グリセリントリアクリレヌト、グリセリント
リメタアクリレヌト、ゞグリセリンゞメタアクリ
レヌト、・−プロパンゞオヌルゞアクリレヌ
ト、トリメチロヌルプロパントリアクリレヌト、
トリメチロヌルプロパントリメタアクリレヌトが
ある。 次にオリゎ゚ステル䞍飜和カルボキシレヌトの
䟋ずしおは、オリゎ゚ステルメタアクリレヌ
トがあり、倚くの堎合、本発明の材料においお奜
たしい゚チレン性化合物ずしお甚いるこずができ
る化合物である。オリゎ゚ステルメタアクリ
レヌトずは、アクリル酞又はメタクリル酞、倚塩
基酞および倚䟡アルコヌルの゚ステル化反応によ
぀お埗られる反応生成物で掚定される構造匏は䞀
般匏〔〕 で衚わされる化合物であり、ここでR9は氎玠原
子又はメチル基を衚わし、は倚䟡アルコヌルず
倚塩基酞から成る、少くずも぀の゚ステル結合
を含む゚ステル残基を衚わし、は乃至の敎
数、奜たしくは乃至の敎数である。 ゚ステル残基を構成する倚䟡アルコヌルずし
おは、䟋えば゚チレングリコヌル、・−プロ
ピレングリコヌル、・−ブタンゞオヌル、
・−ヘキサンゞオヌル、トリメチロヌルプロ
パン、トリメチロヌル゚タン、・・−ヘキ
サントリオヌル、グリセリン、ペンタ゚リスリト
ヌル、゜ルビトヌルに代衚される倚䟡アルコヌ
ル、ゞ゚チレングリコヌル、トリ゚チレングリコ
ヌル、テトラ゚チレングリコヌル、ポリ゚チレン
グリコヌル、ゞプロピレングリコヌル、トリプロ
ピレングリコヌル、ポリプロピレングリコヌルに
代衚されるポリ゚ヌテル型倚䟡アルコヌルがあ
る。 䞀方、゚ステル残基を構成する倚塩基酞ずし
おは、䟋えばフタル酞、む゜フタル酞、テレフタ
ル酞、テトラクロルフタル酞、テトラブロムフタ
ル酞、トリメリツト酞、ピロメリツト酞、ベンゟ
プノンゞカルボン酞に代衚される芳銙族倚塩基
酞、マレむン酞、フマル酞、−ノルボルネン−
・−ゞカルボン酞、むタコン酞等の䞍飜和脂
肪族倚塩基酞、マロン酞、コハク酞、グルタヌル
酞、アゞピン酞、ピメリン酞、セバシン酞、ドデ
カン酞、テトラヒドロフタル酞、・−ノルボ
ルナンゞカルボン酞に代衚される飜和脂肪族倚塩
基酞などがある。 ゚ステル残基は、䞊蚘の劂き倚䟡アルコヌル
ず倚塩基酞のそれぞれ䞀皮類づ぀から構成されお
いるもの、及びそれらの䞀方が又は䞡方が二皮以
䞊のものから構成されおいるものが含たれる。た
た倚䟡アルコヌルず倚塩基酞が゚ステル残基䞭
に、分子づ぀含たれおいるもの、及びそれらの
䞀方が又は䞡方が分子以䞊含たれおいるものが
含たれる。即ち゚ステル結合が䞭に少くずも䞀
぀含たれおいればいかなるものも䜿甚できる。た
た、䞭に氎酞基がのこ぀おいるもの、或いはこ
れが䞀䟡カルボン酞ず゚ステルを圢成しおいるか
又はメトキシ基、゚トキシ基などのアルコキシ基
で眮換されおいるものも含たれる。たた䞭にカ
ルボン酞がのこ぀おいるものでもよい。䞀般匏
〔〕䞭のの数及び䞭に含たれる゚ステル結
合の数は、オリゎ゚ステルメタアクリレヌト
を合成する堎合のアクリル酞或いはメタクリル
酞、倚䟡アルコヌル、倚塩基酞の皮類又は仕蟌モ
ル比で調節するこずが出来る。合成過皋でのゲル
化を防ぐため、の倀はふ぀う〜個の範囲が
遞ばれる。の倀が以䞊の堎合には䞀぀のオリ
ゎ゚ステルメタアクリレヌト分子䞭に、アク
リロむル基又はメタクリロむル基のいずれかのみ
を含むものを甚いおもよいが、たたは、䞀぀の分
子䞭にアクリロむル基ずメタクリロむル基を任意
の割合で含むものでもよく、これらの内どのよう
なオリゎ゚ステルメタアクリレヌトを甚いる
かは、本発明のフオトレゞスト材料に芁求される
感床、或いは光重合によ぀お埗られる膜の性質に
応じお遞ぶこずができる。 オリゎ゚ステルメタアクリレヌトの具䜓䟋
の掚定構造匏を第衚に掲げる。この他に特開昭
47−9676号米囜特蚱第3732107号に察応する。
明现曞に蚘茉されおいる䞍飜和゚ステル類等もオ
リゎ゚ステルの䟋ずしおあげるこずができる。第
衚においお構造匏䞭はアクリロむル基
【匏】又はメタアクリロむル基
【匏】を衚わす。 かかる゚チレン性化合物は皮以䞊を䜵甚しお
甚いるこずもできる。これらの゚チレン性化合物
は埌蚘する皮膜圢成胜を有する有機高分子物質
バむンダヌを含有する堎合には、バむンダヌ
100重量郚に察しお10重量郚から500重量郚、奜た
しくは30から200重量の範囲で甚いられる。 本発明に甚いられる光重合開始剀ずしおは、埓
来公知のものを奜適に甚いるこずができ、䟋え
ば、J.コヌサヌ著「ラむト−センシテむブシステ
ムズ」J.Kosar“Light−Sensitive
Sytems”John Wiley  Sons、Inc.、1965
幎発行、New York第章に蚘茉されおいるよ
うなカルボニル化合物、有機硫黄化合物、過酞化
物、レドツクス系化合物、アゟ䞊びにゞアゟ化合
物、ハロゲン化合物、光還元性色玠、特開昭48−
84183号米囜特蚱Re.28789号に察応明现曞に
蚘茉されおいる環状シス−α−ゞカルボニル化合
物ずビス−アミノプニル−α・β−䞍飜
和ケトン、ビスアルキルアミノアクリゞン
染料、単䞀メチン基により結合された個の耇玠
環を含有するシアニン染料、スチリル染料塩基、
−ゞ䜎玚アルキルアミノ−−䜎玚アルキルク
マリン、−アミノプニルケトン、−ゞアル
キルアミノプニル䞍飜和化合物たたは−ゞア
ルキルアミノキナルゞンずの組合せ、特開昭47−
2528号米囜特蚱第3652275号に察応明现曞に
蚘茉されおいるヘキサアリヌルビむミダゟヌルず
ビス−アミノプニル−α・β−䞍飜和ケ
トンずの組合せ、特開昭53−90387号明现曞に蚘
茉されおいる芳銙環に結合したオキ゜酞玠原子を
少なくずも個有する化合物たたは芳銙環の炭玠
原子に結合した炭玠原子に結合したオキ゜酞玠原
子を少なくずも個有する化合物ず−ゞアルキ
ルアミノシンナモむル基を有する化合物、−
−ゞアルキルアミノベンゞリデンシクロア
ルカノン類、−ゞアルキルアミノカルコン類、
カルコン誘導䜓類たたは−ゞアルキルアミノス
チリルスチリルケトン類ずの組合せなどがある。 代衚的な具䜓䟋をあげれば、カルボニル化合物
ずしおは、䟋えば、ベンゟむン、ベンゟむンメチ
ル゚ヌテル、ベンゟプノン、アントラキノン、
−メチルアントラキノン、−−ブチルアン
トラキノン、・10−プナントレンキノン、ゞ
アセチル、ベンゞル、曎には䞋蚘䞀般匏〔〕で
瀺される化合物等が有甚である。 匏䞭R10は通垞シアニン色玠で知られおいるア
ルキル基を瀺し、䟋えばメチル基、゚チル基、プ
ロピル基、ブチル基、む゜プロピル基などの未眮
換の䜎玚アルキル基、ヒドロキシアルキル基、ア
ルコキシアルキル基、カルボキシアルキル基、ス
ルホアルキル基、アラルキル基を瀺す。R11はア
ルキル基䟋えばメチル基、゚チル基、プロピル
基、ブチル基、む゜プロピル基などの䜎玚アルキ
ル基が奜たしい。、アリヌル基䟋えばプニル
基、−ヒドロキシプニル基、−メトキシフ
゚ニル基、−クロロプニル基、ナフチル基な
どが奜たしい。又はチ゚ニル基を瀺す。は通
垞シアニン色玠で甚いられる窒玠を含む耇玠環
栞、䟋えばベンゟチアゟリン環、ナフトチアゟリ
ン環、ベンゟセレナゟリン環、ナフトセレナゟリ
ン環、ベンゟオキサゟリン環およびナフトオキサ
ゟリン環を圢成するのに必芁な非金属原子矀をあ
らわす。 䞀般匏〔〕で衚わされる化合物の具䜓䟋ずし
おは、䟋えば−ベンゟむルメチレン−−メチ
ル−β−ナフトチアゟリン、−ベンゟむルメチ
レン−−゚チル−β−ナフトチアゟリン、−
゚チル−−−テノむルメチレン−β−ナ
フトチアゟリン、−゚チル−−プロピオニル
メチレン−β−ナフトチアゟリン、−クロル−
−゚チル−−−メトキシベンゟむルメチレ
ンベンゟチアゟリンがある。 有機硫黄化合物ずしおは、ゞブチルゞスルフむ
ド、ゞオクチルゞスルフむド、ゞベンゞルゞスル
フむド、ゞプニルゞスルフむド、ゞベンゟむル
ゞスルフむド、ゞアセチルゞスルフむドなどがあ
る。 過酞化物ずしおは、過酞化氎玠、ゞ−−ブチ
ルペルオキシド、過酞化ベンゟむル、メチル゚チ
ルケトンペルオキシドなどがある。 レドツクス系化合物は、過酞化物ず還元剀の組
合わせからなるものであり、第䞀鉄むオンず過酞
化氎玠、第䞀鉄むオンず過硫酞むオン、第二鉄む
オンず過酞化物などがある。 アゟ及びゞアゟ化合物ずしおは、α・α′−ア
ゟビスむ゜ブチロニトリル、−アゟビス−−
メチルブチロニトリル、−アゟビスシクロヘキ
サンカルボニトリル、−アミノゞプニルアミ
ンのゞアゟニりム塩などがある。 ハロゲン化合物ずしおは、クロルメチルナフチ
ルクロリド、プナシルクロリド、クロルアセト
ン、β−ナフタレンスルホニルクロリド、キシレ
ンスルホニルクロリドなどがある。 光還元性色玠ずしおは、ロヌズベンガル、゚リ
トロシン、゚オシン、アクリフラビン、リボフラ
ビン、チオニンなどがある。 ここたでに蚘茉した光重合開始剀は、レドツク
ス系化合物以倖の化合物は単独で甚いられるもの
である。単独で甚いられる光重合開始剀のうちで
奜たしいものは、−メチルアントラキノン、
−゚チルアントラキノン、−む゜プロピルアン
トラキノンおよび−−ブチルアントラキノン
に代衚されるアントラキノン誘導䜓、・10−フ
゚ナントレンキノン、ベンゟむン゚チル゚ヌテル
に代衚されるベンゟむン誘導䜓、−ベンゟむル
メチレン−−メチル−β−ナフトチアゟリン、
−ベンゟむルメチレン−−゚チル−β−ナフ
トチアゟリン、−゚チル−−−テノむ
ルメチレン−β−ナフトチアゟリンおよび−
゚チル−−プロピオニルメチレン−β−ナフト
チアゟリンに代衚されるナフトチアゟリン誘導䜓
である。 次に環状シス−α−ゞカルボニル化合物の具䜓
䟋ずしおは、・−ボルナンゞオン、・・
・−テトラメチルテトラヒドロ−・−フ
ランゞオン、パラバン酞むミダゟヌルトリオ
ン、むンドヌル−・−ゞオン、・・
・−テトラメチルテトラリン−・−ゞオ
ン、−メチル−・−シクロペンタンゞオ
ン、・−ゞオキ゜−・−ゞ゚トキシ−
・−ゞシアノピラゞン、・・・−テ
トラヒドロ−・−ゞオキ゜−・−ピラゞ
ンゞカルボン酞をあげるこずができる。ビス
−アミノプニル−α・β−䞍飜和ケトンの具
䜓䟋ずしおは、・−ビス〔−ゞメチルア
ミノベンゞリデン〕シクロヘキサノン、・
−ビス〔−ゞメチルアミノベンゞリデン〕
シクロペンタノン、・−ビス〔−ゞ゚チ
ルアミノベンゞリデン〕シクロペンタノン、
・−ビス−ゞ゚チルアミノ−−メチル
ベンゞリデンシクロヘキサノン、・−ビス
−ゞ゚チルアミノ−−メチルベンゞリデ
ンシクロペンタノン、・−ビス〔−ゞ
メチルアミノシンナミリデン〕シクロペンタノ
ン、・−ビス〔−ゞメチルアミノベン
ゞリデン〕アセトンをあげるこずができる。ビス
アルキルアミノアクリゞン染料は米囜特蚱第
3563751号明现曞第欄第21−69行に蚘茉されお
いる化合物で、具䜓䟋ずしおは、・−ビス
ゞメチルアミノアクリゞン塩酞塩アクリゞ
ンオレンゞ、C.I.46005B、・−ビスゞ
メチルアミノ−10−メチルアクリゞニりムメタ
ンスルホネヌトC.I.46010、・−ゞブロ
モ−・−ビスゞメチルアミノアクリゞン
塩酞塩C.I.46015、・−ビスゞメチル
アミノ−−プニルアクリゞン塩酞塩C.I.
46055、・−ビスゞ゚チルアミノアク
リゞン塩酞塩ゞ゚チルオレンゞ、・−ビ
スゞブチルアミノアクリゞン塩酞塩、・
−ビスゞメチルアミノ−−ブチルアクリゞ
ン塩酞塩、・−ビスゞメチルアミノ−10
−ブチルアクリゞン塩酞塩、・−ゞクロロ−
・−ビスゞ゚チルアミノアクリゞン塩酞
塩、・−ゞ゚チル−・−ビスゞ゚チル
アミノアクリゞン塩酞塩、・−ゞメチル−
・−ビスゞ゚チルアミノアクリゞン塩酞
塩をあげるこずができる。単䞀メチン基により結
合された個の耇玠環を含有するシアニン染料
は、䟋えば米囜特蚱第3099558号明现曞第欄第
17−33行に蚘茉されおいる化合物で、具䜓䟋ずし
おは、−クロロ−1′・−ゞ゚チル−6′−メチ
ルチア−2′−シアニンペヌゞド、・3′−ゞ゚チ
ルチアシアニン−トル゚ンスルホネヌト、・
3′−ゞ゚チルオキサゟロシアニンペヌゞド、・
3′−ゞメチルチアゟリノシアニンペヌゞド、・
3′−ゞ゚チルチア−2′−シアニンペヌゞド、1′・
−ゞ゚チルオキサ−2′−シアニンペヌゞドをあ
げるこずができる。スチリル染料塩基は、䟋え
ば、米囜特蚱第3099558号明现曞第欄第61行か
ら第欄第行に蚘茉されおいる化合物で、具䜓
䟋ずしおは、−゚チル−・−ゞ〔−ゞ
メチルアミノスチリル〕ピリゞニりムクロリ
ド、・−ゞ〔−〔−ゞメチルアミノフ
゚ニル〕−・−ブタゞ゚ニル〕−−゚チルピ
リゞニりムペヌゞド、−−ゞメチルアミ
ノスチリルベンゟチアゟヌルをあげるこずがで
きる。−ゞ䜎玚アルキルアミノ−−䜎玚アル
キルクマリンは、䟋えば、米囜特蚱第3583797号
明现曞第欄第71行から第欄第行に蚘茉され
おいる化合物で、具䜓䟋ずしおは、−ゞメチル
アミノ−−メチルクマリン、−ゞ゚チルアミ
ノ−−メチルクマリンをあげるこずができる。
−アミノプニルケトンは、䟋えば、米囜特蚱
第3552973号明现曞第欄第40行から第欄第10
行に蚘茉されおいる化合物で、具䜓䟋ずしおは、
−アミノベンゟプノン、−ブチルアミ
ノベンゟプノン、−ゞメチルアミノア
セトンプノン、−ゞメチルアミノプロピ
オプノン、−ゞ゚チルアミノブチロプ
ノン、−ゞブチルアミノアセトプノン、
−ゞメチルアミノベンゟプノン、−ゞ
メチルアミノプニル−トリルケトン、−
ゞ゚チルアミノベンゟプノン、・p′−ビ
ス゚チルアミノベンゟプノン、・p′−ビ
スゞメチルアミノベンゟプノン、・p′−
ビスゞ゚チルアミノベンゟプノン、・
p′−ゞブチルアミノベンゟプノンをあげる
こずができる。−ゞアルキルアミノプニル䞍
飜和化合物の具䜓䟋ずしおは、−ゞメチルア
ミノベンゟむン、−ゞメチルアミノベン
ズアルデヒド、−ゞメチルアミノベンゟニ
トリルをあげるこずができる。−ゞアルキルア
ミノキナルゞン−ゞアルキルアミノ−−メ
チルキノリンの具䜓䟋ずしおは、−ゞメチ
ルアミノキナルゞン、−ゞ゚チルアミノ
キナルゞンをあげるこずができる。環状シス−α
−ゞカルボニル化合物ずビス−アミノプニ
ル−α・β−䞍飜和ケトン、ビスアルキルア
ミノアクリゞン染料、シアニン染料、スチリル
染料塩基、−䜎玚ゞアルキルアミノ−−䜎玚
アルキルクマリン、−アミノプニルケトン、
−ゞアルキルアミノプニル䞍飜昭化合物たた
は−ゞアルキルアミノキナルゞンずの組合せに
おいおは、環状シス−α−ゞカルボニル化合物察
埌蚘の化合物の比は、重量比で玄15から玄
たで、奜たしくは玄10から玄た
での範囲で甚いるこずができる。 次にヘキサアリヌルビむミダゟヌルは、・
2′・・4′・・5′−ヘキサプニルビむミダゟ
ヌル・・−トリプニルむミダゟリル二
量䜓であ぀お、その具䜓䟋ずしおは、・2′−
ビス−クロロプニル−・4′・・5′−
テトラプニルビむミダゟヌル、・2′−ビス
−クロロプニル−・4′・・5′−テトラ
キス−メトキシプニルビむミダゟヌル、
・2′−ビス−カルボキシプニル−・
4′・・5′−テトラプニルビむミダゟヌル、
・2′−ビス−クロロプニル−・4′・
・5′−テトラキス−メトキシプニルビ
むミダゟヌル、・2′−ゞ−−トリル−・
4′・・5′−テトラプニルビむミダゟヌル、
・2′−ゞ−−トリル−・4′−ゞ−−トリ
ル−・5′−ゞプニルビむミダゟヌルをあげる
こずができる。䞀方、ヘキサアリヌルビむミダゟ
ヌルず組合せお甚いるビス−アミノプニル
−α・β−䞍飜和ケトンの具䜓䟋は前蚘した化
合物があり、䞡者の比は、ヘキサアリヌルビむミ
ダゟヌルモルに察しおビス−アミノプニ
ル−α・β−䞍飜和ケトン玄0.001モルから玄
モル、奜たしくは玄0.01モルから玄0.5モルの
範囲である。 次に芳銙環に結合したオキ゜酞玠原子を少なく
ずも個有する化合物は、シクロペンタゞ゚ノン
型構造たたはシクロヘキサゞ゚ノン型構造を含む
倚環瞮合型芳銙族ケトン類、倚環瞮合型キノン類
を包含する。芳銙環の炭玠原子に結合した炭玠原
子に結合したオキ゜酞玠原子を少なくずも個有
する化合物は、芳銙族アシロむン類、芳銙族アシ
ロむン゚ヌテル類、芳銙族ケトン類を包含する。
芳銙族アシロむン類の具䜓䟋ずしおは、ベンゟむ
ン、−トルオむン、−トルオむン、フロむン
をあげるこずができる。芳銙族アシロむン゚ヌテ
ル類の具䜓䟋ずしおは、ベンゟむンメチル゚ヌテ
ル、ベンゟむン゚チル゚ヌテル、ベンゟむンむ゜
プロピル゚ヌテル、ベンゟむンsec−ブチル゚ヌ
テル、−トルオむンメチル゚ヌテル、−トル
オむンメチル゚ヌテルをあげるこずができる。芳
銙族ケトン類ずしおは、ベンゟプノン、プニ
ルトリルケトン、−クロロベンゟプノン、
−クロロアセトプノン、アセトプノン、プロ
ピオプノン、ベンゞル、・2′−ゞメチルベン
ゞル、プニルβ−ナフチルケトンをあげるこず
ができる。シクロペンタゞ゚ノン型構造たたはシ
クロヘキサゞ゚ノン型構造を含む倚環瞮合型芳銙
族ケトン類の具䜓䟋ずしおは、フルオレノン、ア
ントロン、ベンズアントロン、10・10′−ビアン
トロンをあげるこずができる。倚環瞮合型キノン
類ずしおは、アントラキノン、−ヒドロキシア
ントラキノン、−メチルアントラキノン、−
メチルアントラキノン、−゚チルアントラキノ
ン、−クロロアントラキノン、−ブロモアン
トラキノン、−クロロアントラキノン、プナ
ントラキノン、−メチルプナントラキノン、
−゚チルプナントラキノン、−クロロプ
ナントラキノン、−ブロモプナントラキノ
ン、・−ゞメチルプナントラキノン、・
−ゞ−tert−ブチルプナントラキノン、・
−ベンズアントラキノンをあげるこずができ
る。 −ゞアルキルアミノシンナモむル基を有する
化合物の具䜓䟋ずしおは、−ゞメチルアミノス
チリルメチルケトン、−ゞメチルアミノスチリ
ル゚チルケトン、−ゞメチルアミノスチリルプ
ロピルケトン、−ゞメチルアミノスチリルブチ
ルケトン、−ゞメチルアミノスチリルむ゜ブチ
ルケトン、−ゞメチルアミノスチリルtert−ブ
チルケトン、−ゞメチルアミノスチリルシクロ
ヘキシルケトン、−ゞメチルアミノスチリルベ
ンゞルケトン、−ゞメチルアミノスチリルプ
ネルケトン、−ゞメチルアミノ桂皮酞メチル、
−ゞメチルアミノ桂皮酞゚チル、−ゞメチル
アミノスチリル−ピリゞルケトン、−ゞメチ
ルアミノスチリル−ピリゞルケトン、−ゞメ
チルアミノスチリル−チ゚ニルケトン、−ゞ
メチルアミノ−アントリルケトンがある。 −−ゞアルキルアミノベンゞリデンシ
クロアルカノン類の具䜓䟋ずしおは、−−
ゞメチルアミノベンゞリデンシクロヘキサノ
ン、−−ゞメチルアミノベンゞリデンシ
クロペンタノンがある。 −ゞアルキルアミノカルコン類の具䜓䟋ずし
おは、−ゞメチルアミノカルコン、−ゞメチ
ルアミノ−m′−クロロカルコン、−ゞメチル
アミノ−p′−クロロカルコン、−ゞメチルアミ
ノ−m′−ブロモカルコン、−ゞメチルアミノ
−p′−ブロモカルコン、−ゞメチルアミノ−
p′−シアノカルコン、−ゞメチルアミノ−p′−
メトキシカルコン、−ゞメチルアミノ−p′−メ
チルカルコン、−ゞメチルアミノ−m′−メチ
ルカルコン、−ゞメチルアミノ−p′−゚チルカ
ルコン、−ゞメチルアミノ−m′−゚チルカル
コン、−ゞ゚チルアミノ−p′−ブロモカルコ
ン、−ゞ゚チルアミノ−m′−ブロモカルコ
ン、p′−ゞ゚チルアミノ−p′−クロロカルコン、
−ゞ゚チルアミノ−m′−クロロカルコンがあ
る。 カルコン誘導䜓類の具䜓䟋ずしおは、p′−ゞメ
チルアミノカルコン、−シアノ−p′−ゞメチル
アミノカルコン、−クロロ−p′−ゞメチルアミ
ノカルコン、−クロロ−p′−ゞメチルアミノカ
ルコン、−ブロモ−p′−ゞメチルアミノカルコ
ン、−ブロモ−p′−ゞメチルアミノカルコン、
−メチル−p′−ゞメチルアミノカルコン、−
メチル−p′−ゞメチルアミノカルコン、−メチ
ル−p′−ゞメチルアミノカルコン、−゚チル−
p′−ゞメチルアミノカルコン、−゚チル−p′−
ゞメチルアミノカルコン、−メトキシ−p′−ゞ
メチルアミノカルコン、・p′−ビスゞメチル
アミノカルコンがある。 −ゞアルキルアミノスチリルスチリルケトン
類の具䜓䟋ずしおは、−ゞメチルアミノスチリ
ル−メチルスチリルケトン、−ゞメチルアミ
ノスチリル−゚チルスチリルケトン、−ゞメ
チルアミノスチリル−クロロスチリルケトン、
−ゞメチルアミノスチリル−クロロスチリル
ケトン、−ゞメチルアミノスチリル−ブロモ
スチリルケトン、−ゞメチルアミノスチリル
−ブロモスチリルケトン、−ゞメチルアミノス
チリル−メトキシスチリルケトン、−ゞメチ
ルアミノスチリル−゚トキシスチリルケトン、
−ゞメチルアミノスチリル−シアノスチリル
ケトン、−ゞメチルアミノスチリル−メチル
スチリルケトン、−ゞメチルアミノスチリル
−゚チルスチリルケトン、ビス−ゞメチルア
ミノスチリルケトン、ビス−ゞ゚チルアミ
ノスチリルケトンがある。 芳銙環に結合したオキ゜酞玠原子を少なくずも
個有する化合物たたは芳銙環の炭玠原子に結合
した化合物(a)で衚わす。ず−ゞアルキルア
ミノシンナモむル基を有する化合物、−−
ゞアルキルアミノベンゞリデンシクロアルカノ
ン類、−ゞアルキルアミノカルコン類、カルコ
ン誘導䜓たたは−ゞアルキルアミノスチリルス
チリルケトン類(b)で衚わす。ずの組合せ光重
合開始剀の堎合には、その成分重量の比(a)(b)は
箄30から玄30たで、奜たしくは玄10
から玄10たでの範囲で甚いるこずができる。 これ等の光重合開始剀ぱチレン性化合物100
重量郚に察しお0.1から20重量郚の範囲で甚いる
が、奜たしくはから10重量郚の範囲である。 次に本発明の光重合性組成物においお著しい特
城をなす埌重合防止剀に぀いお説明する。埌重合
防止剀は露光埌残぀おいるラゞカルを補足しお埌
重合を犁止させる化合物であるが、初期重合硬
化の目的でする光照射たたは画像露光により生起
する重合に必芁な開始ラゞカルの補足を行なわ
ないような適床の匷さのラゞカル補足性を有しな
ければならない。 䞀般匏〔〕で衚わされるチオりレアたたはチ
オりレア誘導䜓、䞀般匏〔〕で衚わされるチオ
セミカルバゞドたたはチオセミカルバゞド誘導
䜓、䞀般匏〔〕で衚わされるチオセミカルバゟ
ン誘導䜓以䞋、これらの化合物の総称ずしお、
共通に有しおいる
【匏】構造チオ りレむレン基に着目しお、チオりレむレン化合
物ずいう。は、ゎムの加硫促進剀ずしお䜿甚さ
れおおり、「有機合成化孊」誌第36巻第号
第395〜402ペヌゞ1978幎のゎムの加硫促進剀
に関する総説䞭に蚘茉されおいる化合物である。
本発明の光重合性組成物においおは、埌重合防止
剀ずしおチオりレむレン化合物を含有しおいる。 䞀般匏〔〕ないし〔〕に぀いおたず説明す
る。R1、R2、R3、R4、R5、R6、R7、R8がそれぞ
れ炭玠原子数からたでのアルキルを衚わす堎
合、アルキル基ずしおは盎線状、分岐状たたは環
状のアルキル基であ぀お、その具䜓䟋ずしおは、
メチル基、゚チル基、プロピル基、ブチル基、ペ
ンチル基、ヘキシル基、む゜プロピル基、む゜ブ
チル基、む゜ペンチル基、む゜ヘキシル基、sec
−ブチル基、シクロペンチル基、シクロヘキシル
基がある。これらのうちでは、メチル基、゚チル
基、プロピル基、シクロヘキシル基が奜たしい。 R1、R2、R3がそれぞれ炭玠原子数からた
での眮換アルキル基を衚わす堎合、眮換アルキル
基の眮換基ずしおは、ヒドロキシル基、ハロゲン
原子北玠原子、塩玠原子、臭玠原子、沃玠原
子、アミノ基、プニル基を有するこずがで
き、眮換アルキル基の具䜓䟋ずしおは、ヒドロキ
シメチル基、−ヒドロキシ゚チル基、−ヒド
ロキシプロピル基、−ヒドロキシヘキシル基、
−ヒドロキシプロピル基、−ヒドロキシブチ
ル基、ベンゞル基、プネチル基がある。これら
のうちでは、ヒドロキシメチル基、−ヒドロキ
シ゚チル基、ベンゞル基が奜たしい。 R1、R2、R3、R8がそれぞれ眮換プニル基を
衚わす堎合、眮換基ずしおはアルキル基、アルコ
キシ基、アミノ基、アルキルアミノ基、ゞアルキ
ルアミノ基、シアノ基、ニトロ基、ヒドロキシル
基たたはハロゲン原子を有するこずができる。ア
ルキル基ずしおは、メチル基、゚チル基がある。
アルコキシ基ずしおはメトキシ基、゚トキシ基が
ある。アルキルアミノ基ずしおはメチルアミノ
基、゚チルアミノ基がある。ゞアルキルアミノ基
ずしおはゞメチルアミノ基、ゞ゚チルアミノ基、
メチル゚チルアミノ基がある。ハロゲン原子ずし
おは、北玠原子、塩玠原子、臭玠原子、沃玠原子
がある。これらのうちでは、メチル基、メトキシ
基、アミノ基、ゞメチルアミノ基、シアノ基、ニ
トロ基、ヒドロキシル基、塩玠原子、臭玠原子が
奜たしい。眮換プニル基の具䜓䟋ずしおは、
−トリル基、−トリル基、−トリル基、−
゚チルプニル基、−メトキシプニル基、
−メトキシプニル基、−゚トキシプニル
基、−アミノプニル基、−アミノプニル
基、−メチルアミノプニル基、−゚チ
ルアミノプニル基、−ゞメチルアミノ
プニル基、−メチル゚チルアミノプニ
ル基、−ゞ゚チルアミノプニル基、−
シアノプニル基、−ニトロプニル基、−
ニトロプニル基、−ニトロプニル基、−
ヒドロキシプニル基、−ヒドロキシプニル
基、−ヒドロキシプニル基、−フルオロフ
゚ニル基、−クロロプニル基、−クロロフ
゚ニル基、−クロロプニル基、−ブロモフ
゚ニル基、−ブロモプニル基、−ペヌドフ
゚ニル基があり、これらのうちでは、−トリル
基、−メトキシプニル基、−アミノプニ
ル基、−ゞメチルアミノプニル基、−
シアノプニル基、−ニトロプニル基、−
ニトロプニル基、−ニトロプニル基、−
ヒドロキシプニル基、−ヒドロキシプニル
基、−ヒドロキシプニル基、−クロロプ
ニル基、−クロロプニル基、−ブロモプ
ニル基が奜たしい。 R1、R2、R3、R5、R6、R8がそれぞれナフチル
基を衚わす堎合、−ナフチル基、−ナフチル
基がある。 R1、R2、R5がそれぞれ、たたはを含む
員たたは員の耇玠環から導かれた䟡基を衚
わす堎合、耇玠環ずしおは、フラン、チオプ
ン、・−チアゟヌル以䞋、チアゟヌルずい
う。、ピペリゞン、ピリゞン、ピリミゞンである
こずができ、これらの耇玠環から導かれた䟡基
の具䜓䟋ずしおは、−フリル基、−テニル
基、・−チアゟヌル−−むル基以䞋、
−チアゟリル基ずいう。、ピペリゞノ基、−ピ
リゞル基、−ピリミゞル基がある。これらのう
ちでは、−フリル基、−テニル基、−チア
ゟリル基、−ピリゞル基、−ピリミゞニル基
が奜たしい。これらの䟡基はアルキル基を有す
るこずができ、その奜たしい䟋ずしお−メチル
−−ピリミゞニル基がある。 R5が炭玠原子数からたでのアルキルカル
ボニル基を衚わす堎合、前蚘の炭玠原子数はカル
ボニル基の炭玠原子数個を含み、埓぀お、
アルキル基郚分の炭玠原子数はからたでであ
り、この堎合アルキル基ずしおは前述の炭玠原子
数からたでの盎鎖状、分岐状、環状のアルキ
ルであるこずができる。アルキルカルボニル基の
具䜓䟋ずしおは、アセチル基、プロピオニル基、
ブチリル基、バレリル基、ヘキサノむル基、む゜
ブチリル基、む゜バレリル基、ピバロむル基、シ
クロヘキシルカルボニル基があり、これらのうち
ではアセチル基、プロピオニル基が奜たしい。 䞀般匏〔〕で衚わされるチオりレアたたはチ
オりレア誘導䜓の具䜓䟋ずしおは次のものがあ
る。
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】 䞀般匏〔〕で衚わされるチオセミカルバゞド
たたはチオセミカルバゞド誘導䜓の具䜓䟋ずしお
は次のものがある。
【衚】
【衚】
【衚】 䞀般匏〔〕で衚わされるチオセミカルバゟン
誘導䜓の具䜓䟋ずしおは次のものがある。
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】 埌重合防止剀ぱチレン性化合物に察しお重量
比で玄0.001から玄10たで、奜たしくは玄
0.01から玄たでの範囲で含有させるこずが
できる。 本発明においおバむンダヌずしお甚いられる皮
膜圢成胜を有する有機高分子物質の具䜓䟋ずしお
は、塩玠化ポリオレフむンたずえば塩玠化ポリ
゚チレン、塩玠化ポリプロピレン、ポリメチル
メタアクリレヌト、ポリメチルアクリレヌト、ポ
リ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン、ポリビニル
ブチラヌル、ポリビニルアセテヌト、塩化ビニル
−酢酞ビニル共重合物、塩化ビニリデン−アクリ
ロニトリル共重合物、ポリむ゜プレン、塩化ゎ
ム、ポリクロロプレン、クロルスルホン化ポリ゚
チレンおよびクロルスルホン化ポリプロピレンが
ある。これらのうちで奜たしい皮膜圢成高分子物
質は塩玠化ポリ゚チレン、塩玠化ポリプロピレ
ン、ポリメチルメタアクリレヌトおよびこれらの
混合物である。バむンダヌは本発明の光重合性組
成物の重合前の粘床の調節䞻に粘床の増倧た
たは皮膜匷床の調節、重合埌の皮膜匷床の調節
いずれの堎合も䞻に皮膜匷床の増倧等の目的
で甚いられるものであり、光重合性組成物の必須
成分ではないが、倚くの堎合はバむンダヌを甚い
るこずが奜たしい。 本発明の光重合性組成物には、曎に着色剀、可
塑剀などの各皮添加剀を含有させるこずができ
る。着色剀ずしおは、䟋えばカヌボンブラツク、
フタロシアニン系顔料、アゟ系顔料などの顔料
や、メチレンブルヌ、クリスタルバむオレツト、
ロヌダミン、フクシン、オヌラミン、アゟ系染
料、アントラキノン系染料などの染料があるが、
䜿甚される着色剀が光重合開始剀の吞収波長の光
を吞収しないものが奜たしい。着色剀は、゚チレ
ン性化合物ずバむンダヌの合蚈量100重量郚に察
しお顔料の堎合は0.1から30重量郚、染料の堎合
は0.01から10重量郚、奜たしくはいずれも0.1か
ら重量郚の範囲で含有させるこずができる。可
塑剀ずしおは、ゞメチルフタレヌト、ゞ゚チルフ
タレヌト、ゞブチルフタレヌト、ゞむ゜ブチルフ
タレヌト、ゞオクチルフタレヌトなどのフタル酞
゚ステル類、ゞメチルグリコヌルフタレヌト、゚
チルフタリル゚チルグリコレヌト、メチルフタリ
ル゚チルグリコレヌト、ブチルフタリルブチルグ
リコレヌト、トリ゚チレングリコヌルゞカプリル
酞゚ステルなどのグリコヌル゚ステル類、トリク
レゞルホスプヌト、トリプニルホスプヌト
などの燐酞゚ステル類、くえん酞トリ゚チル、グ
リセリントリ酢酞゚ステル、ラりリン酞ブチルな
どがある。可塑性ぱチレン性化合物ずバむンダ
ヌの合蚈量100重量郚に察しお、玄重量郚から
箄50重量郚、奜たしくは玄重量郚から玄30重量
郚の範囲で甚いるこずができる。 本発明の光重合性組成物は前述のごずき諞成分
を含有しうるが、゚チレン性化合物ずバむンダヌ
以倖の諞成分の含有量は、゚チレン性化合物ずバ
むンダヌの合蚈重量ず玄同重量以䞋で含有するこ
ずができる。 本発明の光重合性組成物は前述の諞成分を混合
しお均䞀な混合物ずするこずにより調補するこず
ができる。特に゚チレン性化合物が液状でか぀他
の成分を溶解する胜力が倧きい堎合には溶剀を甚
いないで均䞀な混合物を埗るこずができるが、倚
くの堎合には、溶剀を甚い、それに前述の諞成分
を混合しお溶解しお均䞀な混合物を埗るこずがで
き、たたこの方法が倚くの堎合に奜たしい。溶剀
ずしおは、䟋えばアセトン、メチル゚チルケト
ン、メチルむ゜ブチルケトン、シクロヘキサノ
ン、ゞむ゜ブチルケトンなどの劂きケトン類、䟋
えば酢酞゚チル、酢酞ブチル、酢酞アミル、蟻酞
メチル、プロピオン酞゚チル、フタル酞ゞメチ
ル、安息銙酞゚チルなどの劂き゚ステル類、䟋え
ばトル゚ン、キシレン、ベンれン、゚チルベンれ
ンなどの劂き芳銙族炭化氎玠、䟋えば四塩化炭
玠、トリクロル゚チレン、クロロホルム、・
・−トリクロル゚タン、モノクロルベンれ
ン、クロルナフタリンなどの劂きハロゲン化炭化
氎玠、䟋えばテトラヒドロフラン、ゞ゚チル゚ヌ
テル、゚チレングリコヌルモノメチル゚ヌテル、
゚チレングリコヌルモノ゚チル゚ヌテルアセテヌ
トなどの劂き゚ヌテル類、ゞメチルホルムアミ
ド、ゞメチルスルホキシドなどがある。 本発明の光重合性組成物は、支持䜓たたは非
感光性の画像圢成局金属局、着色剀局など
が衚面に蚭けられた支持䜓の画像圢成局の䞊に蚭
ける感光局ずしお甚いるのに特に適した光重合性
組成物である。 支持䜓たたは画像圢成局の衚面には必芁に応じ
お光重合性組成物の局ず支持䜓たたは画像圢成局
ずの結合が良奜になるために必芁な他の補助局お
よび或いはハレヌシペン防止局等を蚭けるこずも
できる。 本発明の光重合性組成物を感光局ずしお蚭ける
ために甚いられる支持䜓は光重合性組成物を光重
合させうる光の透過性が良奜であるこず及び衚面
が均䞀であるこずが必芁である。䞀䟋ずしお波長
範囲290nから500nにおいお、光の透過率が
少なくずも30、奜たしくは少なくずも65であ
るような波長領域を有しおいおか぀衚面が均䞀で
あるこずが必芁である。具䜓的にはポリ゚チレン
テレフタレヌト、ポリプロピレン、ポリ゚チレ
ン、䞉酢酞セルロヌス、二酢酞セルロヌス、ポリ
塩化ビニル、ポリビニルアルコヌル、ポリカルボ
ネヌト、ポリスチレン、セロフアン、ポリ塩化ビ
ニリデン共重合物、ポリアミドたずえば−ナ
むロン、・−ナむロン、・10−ナむロンな
ど、ポリむミド、塩化ビニル−酢酞ビニル共重
合物、ポリテトラフルオロ゚チレン、ポリトリフ
ルオロ゚チレン等の倚皮のプラスチツクフむルム
が䜿甚できる。曎にこれ等の二皮以䞊からなる耇
合材料も䜿甚するこずができる。 支持䜓は、䞀般的には10Όから150Όの厚
さのもの、奜たしくは15Όから50Όの厚さの
ものが䜿甚されるが、䞊蚘範囲以倖のものでも䜿
甚するこずができる。 支持䜓の䞊に蚭けられる画像圢成局は、金属の
堎合には厚さ玄20nから玄600n、奜たしくは
箄30nから玄100nであり、金属以倖の玠材
金属化合物、着色剀、カルコゲンガラス等の
堎合には玄30nから玄20Ό、奜たしくは玄
50nから玄10Όである。画像圢成局は公知の
真空蒞着法、化孊蒞着法、電気メツキ法、無電解
メツキ法、塗垃法などにより蚭けるこずができ
る。 支持䜓䞊に蚭けられる、光重合性組成物の局の
厚さは、最終的に圢成される画像が所望の機胜を
果たすような厚さが蚭けられるが、䞀般的には也
燥埌、すなわち溶剀が存圚しない状態での厚さが
箄0.5Όから玄100Ό、奜たしくは玄Όか
ら玄60Όの範囲である。金属の゚ツチングレゞ
ストずしお甚いる堎合には也燥埌の光重合性組成
物の局の厚さは玄Όから玄100Ό、奜たし
くは玄Όから玄50Όの範囲である。 本発明の光重合性組成物を甚いた感光性画像圢
成材料は、光照射された郚分における付加重合反
応が所望の厚さに達しお完了するたで、光重合性
組成物の局の特定領域を光に曝露するこずにより
画像露光が完了する。画像露光は任意の有利な枩
床で実斜するこずができるが、実甚䞊の理由から
宀枩、すなわち玄10℃から玄40℃たでの枩床範囲
で実斜するのが適圓である。 次に、重合しお硬化した領域を溶解せずに未重
合の゚チレン性化合物のみを溶解するような溶媒
珟像液、たたは前述の溶媒にさらに画像圢成局
を溶解しうる成分を加えた溶媒䞀济珟像゚ツチ
ング液を甚いお光重合性組成物局の露光しなか
぀た領域を溶解陀去し、露光し重合しお硬化した
領域を支持䜓たたは画像圢成局の䞊に残留させお
画像を埗る。あるいは、埓来技術に぀いおの蚘述
においお説明した剥離珟像により露光し重合しお
硬化した領域たたは露光されなか぀た領域のいず
れかを支持䜓たたは画像圢成局の䞊に残留させお
画像を埗る。 以䞋、実斜䟋〜58および比范䟋〜にもず
づいお本発明を詳现か぀具䜓的に説明する。 (1) 感光材料の調補 (A) 実斜䟋〜48および比范䟋で甚いた光重
合性組成物の溶液の成分 ペンタ゚リトリトヌルテトラアクリレヌト
゚チレン性化合物 45重量郹 −メチル−−ベンゟむルメチレン−β−
ナフトチアゟヌル光重合開始剀
2.5重量郹 ベンゞルメタアクリレヌト−メタアクリル酞
コポリマヌ繰り返し単䜍の比平均7327、
メチル゚チルケトン溶液30℃においお〔η〕
0.12バむンダヌポリマヌ 50重量郹 埌重合防止剀第衚に蚘茉の化合物
2.5重量郹 メチルセロ゜ルブ揮発性溶媒 700重量郹 メチル゚チルケトン揮発性溶媒
500重量郹 (B) 実斜䟋49〜58および比范䟋で甚いた光重
合性組成物の溶液の成分 トリメチロヌルプロパントリアクリレヌト
゚チレン性化合物 45重量郹 ベンズアントロン二成分系光重合開始剀の
成分 1.15重量郹 ミヒラヌケトン二成分系光重合開始剀の成
分 1.35重量郹 ベンゞルメタアクリレヌト−メタアクリル酞
コポリマヌ䞊蚘ず同じコポリマヌバむ
ンダヌポリマヌ 50重量郹 埌重合防止剀第衚に蚘茉の化合物
2.5重量郹 メチルセロ゜ルブ揮発性溶媒 700重量郹 メチル゚チルケトン揮発性溶媒
500重量郹 䞊蚘の成分(A)又は(B)をそれぞれ別個の
容噚に入れお時間撹拌しお溶解させたの
ち、埗られた溶液をスピンナヌ回転塗垃
機で厚さ玄70nのAl−Fe合金Al98.5
原子数、Fe1.5原子数局を有する厚
さ100Όのポリ゚チレンテレフタレヌトフ
むルムの合金局の䞊に塗垃し、枩床80℃で10
分間也燥しお感光局を圢成させた。感光局の
也燥埌の厚さはいずれも玄Όであ぀た。 (2) 感光材料の感床の枬定ず埌重合効果の評䟡
感光材料の感光局䞊に光孊濃床比√光孊
濃床段差0.15の光孊楔光孊濃床段数は
〜15段で最小光孊濃床0.1、最倧光孊濃床2.3
である。を枛圧しお密着させお眮き、光源
氎銀灯出力2KWから50cmの距離をおいお
15秒画像露光したのち、感光局を䞋蚘の組成
の枩床31℃のアルカリ氎溶液に40秒浞挬しお
珟像した。同じ材料を個甚意しお画像露光
し、䞀方は画像露光埌すぐに珟像し、残りの
䞀方は画像露光埌宀内の暗所枩床玄21℃〜
23℃の範囲に日攟眮しおから珟像した。 アルカリ氎溶液珟像液の成分 氎酞化ナトリりム 重量郚 臭玠酞カリりム 10重量郹 燐酞ナトリりムNa3PO4・12H2O
10重量郹 æ°Ž 1000重量郹 珟像により埗られた硬化した画像に察応す
る光孊楔の最高光孊濃床の段数を感光材料の
感床ずした。画像露光埌すぐに珟像した堎合
の感床をS0画像露光埌日攟眮しお埌重合が
進行した堎合の感床をS1dで衚わすず、埌重
合効果はS1d−S0で衚わされる。S1d−S0の
倀が小さいほど埌重量が防止されたこずを意
味する。結果は第衚および第衚に蚘茉し
おある。 実斜䟋〜48および比范䟋 ゚チレン性化合物ペンタ゚リトリトヌル テト
ラアクリレヌト 光重合開始剀−メチル−−ベンゟむルメチ
レン−β−ナフトチアゟヌル
【衚】
【衚】
【衚】 実斜䟋49〜58および比范䟋 ゚チレン性化合物トリメチロヌルプロパン ト
リアクリレヌト 光重合開始剀ベンズアントロンずミヒラヌケト
ンモル比
【衚】 䞊蚘の結果から、本発明の埌重合防止剀は、感
光材料すなわち光重合性組成物の感床䜎䞋を
ほずんどもたらすこずなしに、埌重合を十分に防
止する䜜甚効果があるこずが明らかである。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  付加重合しうる゚チレン性䞍飜和二重結合
    を少なくずも個有する化合物、および光重合
    開始剀を必須の成分ずする光重合性組成物におい
    お、䞀般匏〔〕で衚わされるチオりレアたた
    はチオりレア誘導䜓、䞀般匏〔〕で衚わされる
    チオセミカルバゞドたたはチオセミカルバゞド誘
    導䜓、たたは䞀般匏〔〕で衚わされるチオセミ
    カルバゟン誘導䜓を含有するこずを特城ずする光
    重合性組成物。 䞀般匏〔〕においお、R1およびR2は氎玠原
    子、炭玠原子数からたでのアルキル基、炭玠
    原子数からたでの眮換アルキル基、プニル
    基、ナフチル基、眮換プニル基、たたは、
    たたはを含む員たたは員の耇玠環から導か
    れた䟡基を衚わし、互いに同じでも異な぀おも
    よい。 䞀般匏〔〕においお、R3は氎玠原子、炭玠
    原子数からたでのアルキル基、炭玠原子数
    からたでの眮換アルキル基、プニル基、ナフ
    チル基、たたは眮換プニル基を、R4は氎玠原
    子たたは炭玠原子数からたでのアルキル基
    を、R5は氎玠原子、炭玠原子数からたでの
    アルキル基、プニル基、ナフチル基、、た
    たはを含む員たたは員の耇玠環から導かれ
    た䟡基、炭玠原子数からたでのアルキルカ
    ルボニル基、たたはベンゟむル基を、それぞれ、
    衚わす。 䞀般匏〔〕においお、R6は氎玠原子、炭玠
    原子数からたでのアルキル基、プニル基、
    たたはナフチル基を、R7は氎玠原子たたは炭玠
    原子数からたでのアルキル基を、R8は炭玠
    原子数からたでのアルキル基、プニル基、
    ナフチル基、たたは眮換プニル基を、それぞれ
    衚わす。  構成成分ずしお、さらに皮膜圢成胜を有す
    る有機高分子物質をバむンダヌずしお含有する特
    蚱請求範囲に蚘茉の光重合性組成物。
JP3992579A 1979-04-03 1979-04-03 Photopolymerizable composition Granted JPS55133030A (en)

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Cited By (1)

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