JPS6299802A - I/o転送を高速化したプログラマブルシ−ケンスコントロ−ラ - Google Patents
I/o転送を高速化したプログラマブルシ−ケンスコントロ−ラInfo
- Publication number
- JPS6299802A JPS6299802A JP23762985A JP23762985A JPS6299802A JP S6299802 A JPS6299802 A JP S6299802A JP 23762985 A JP23762985 A JP 23762985A JP 23762985 A JP23762985 A JP 23762985A JP S6299802 A JPS6299802 A JP S6299802A
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- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 21
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、各種自動化機器のシーケンス制御をプログ
ラマブルに実行するプログラマブルシーケンスコントロ
ーラ(以下PCと称する)に係り、フリーロケーション
方式のI/O転送を短時間に行うことができるプログラ
マブルシーケンスコントローラに関する。
ラマブルに実行するプログラマブルシーケンスコントロ
ーラ(以下PCと称する)に係り、フリーロケーション
方式のI/O転送を短時間に行うことができるプログラ
マブルシーケンスコントローラに関する。
従来、PCの演算結果をI/Oモジエールに転送する方
式として、次の3方式が知られている。
式として、次の3方式が知られている。
(1) 固定アドレス方式
この方式は、第2図に示すように、入出力アドレスを固
定化し、演算結果が保持されている内部メモリとI/O
モジエールのI/Oカード間で決められたバイト数だけ
入出力する方式である。
定化し、演算結果が保持されている内部メモリとI/O
モジエールのI/Oカード間で決められたバイト数だけ
入出力する方式である。
(21選択フリーロケーション方式
この方式は、第3図に示すように、I/Oモジエールの
I/Oカードが任意の入出力モジエールとの組合せを可
能とし、I/Oカードからのステータス〔■は入力カー
ド、0は出力カード、Zはカード無し〕を調べながら入
出力する方式である。
I/Oカードが任意の入出力モジエールとの組合せを可
能とし、I/Oカードからのステータス〔■は入力カー
ド、0は出力カード、Zはカード無し〕を調べながら入
出力する方式である。
(31全点フリーロケーション方式
この方式は、前記(2)と同様のフリーロケーション方
式であるが、第4図に示すように、I/Oモジエールの
I/Oカードからのステータスを調べないで、内部メモ
リとI/Oカード間で全点出力した後全点入力する方式
である。
式であるが、第4図に示すように、I/Oモジエールの
I/Oカードからのステータスを調べないで、内部メモ
リとI/Oカード間で全点出力した後全点入力する方式
である。
前述した従来方式において、固定アドレス方式は、入出
力の比が固定になってしまうため、例えば出力を多数使
用する場合や、入力を多数使用する場合には不都合であ
る。また、選択フリーロケーション方式は、I/Oカー
ドの入出力の種類(ステータス)を調べながら入出力す
るので処理時間が長くなるばかりでなく、■/Oカード
の無いところもチェックしなければならないのでその所
要時間は膨大となる。さらに、全点フリーロケーション
方式は、全点入出力を行うため点数が大きいものは処理
に時間が掛り、しかも出力モジュールに出力した内容を
読み取ることができる回路が必要である。
力の比が固定になってしまうため、例えば出力を多数使
用する場合や、入力を多数使用する場合には不都合であ
る。また、選択フリーロケーション方式は、I/Oカー
ドの入出力の種類(ステータス)を調べながら入出力す
るので処理時間が長くなるばかりでなく、■/Oカード
の無いところもチェックしなければならないのでその所
要時間は膨大となる。さらに、全点フリーロケーション
方式は、全点入出力を行うため点数が大きいものは処理
に時間が掛り、しかも出力モジュールに出力した内容を
読み取ることができる回路が必要である。
そこで、本発明の目的は、前述した従来のI/O転送方
式の問題点を克服し、最小の転送時間でフリーロケーシ
ョン方式のI/O転送を可能にするプログラマブルシー
ケンスコントローラを提供するにある。
式の問題点を克服し、最小の転送時間でフリーロケーシ
ョン方式のI/O転送を可能にするプログラマブルシー
ケンスコントローラを提供するにある。
c問題点を解決するための手段〕
本発明に係るI/O転送を高速化したプログラマブルシ
ーケンスコントローラは、シーケンスプログラムを記憶
したメモリ部から所要のシーケンス命令をCPUにより
読み出して入出力要素の演算制御を行うよう構成したプ
ログラマブルシーケンスコントローラにおいて、前記メ
モリ部から入出力要素へ転送するためのI/Oカードを
設け、電源投入時に前記I/Oカードのステータスを調
べてこれをCPUの命令語にコンパイルしかつこのコン
パイルされた命令を毎スキャン実行してI/Oデータの
転送を高速化したことを特徴とする。
ーケンスコントローラは、シーケンスプログラムを記憶
したメモリ部から所要のシーケンス命令をCPUにより
読み出して入出力要素の演算制御を行うよう構成したプ
ログラマブルシーケンスコントローラにおいて、前記メ
モリ部から入出力要素へ転送するためのI/Oカードを
設け、電源投入時に前記I/Oカードのステータスを調
べてこれをCPUの命令語にコンパイルしかつこのコン
パイルされた命令を毎スキャン実行してI/Oデータの
転送を高速化したことを特徴とする。
本発明のプログラマブルシーケンスコントローラによれ
ば、シーケンスプログラムを記憶したメモリ部から所要
のシーケンス命令をI/Oカードへ転送するに際し、P
Cの電源投入時に前記I/Oカードのステータスを調べ
てこれをCPUの命令語にコンパイルすることにより、
従来の選択フリーロケ−シコン方式のようにI/O転送
の際にI/Oカードのステータスを調べることなく I
/Oデータの転送を短時間に処理することができる。
ば、シーケンスプログラムを記憶したメモリ部から所要
のシーケンス命令をI/Oカードへ転送するに際し、P
Cの電源投入時に前記I/Oカードのステータスを調べ
てこれをCPUの命令語にコンパイルすることにより、
従来の選択フリーロケ−シコン方式のようにI/O転送
の際にI/Oカードのステータスを調べることなく I
/Oデータの転送を短時間に処理することができる。
次に、本発明に係るプログラマブルシーケンスコントロ
ーラ(P C)の実施例につき、添付図面を参照しなが
ら以下詳細に説明する。
ーラ(P C)の実施例につき、添付図面を参照しなが
ら以下詳細に説明する。
第1図は本発明PCに採用されるI/O転送方式のシス
テム構成を示すものである。すなわち、本発明において
は、演算結果が保持されている内部メモリとI/Oモジ
ュールのI/Oカードとの間でI/O転送するに際し、
PCの電源投入時にI/Oカードの状態(Iは入力カー
ド、0は出力カード、Zはカード無し)を調べ、PCの
CPU (マイクロプロセッサ等の演算処理装置)の命
令語に入出力(IN、0UT)処理をコンパイルしてお
く。
テム構成を示すものである。すなわち、本発明において
は、演算結果が保持されている内部メモリとI/Oモジ
ュールのI/Oカードとの間でI/O転送するに際し、
PCの電源投入時にI/Oカードの状態(Iは入力カー
ド、0は出力カード、Zはカード無し)を調べ、PCの
CPU (マイクロプロセッサ等の演算処理装置)の命
令語に入出力(IN、0UT)処理をコンパイルしてお
く。
すなわち、第1図に示すI/Oカードのステータスにお
いては、CPUの命令語は次のようにコンパイルされる
。
いては、CPUの命令語は次のようにコンパイルされる
。
ET
従って、PCのI/Oアクセスを行う場合、前記したよ
うなCPUの命令語からなるルーチンを毎スキャン実行
するよう構成する。この結果、従来の選択フリーロケー
ション方式のように、I/O転送の際にI/Oカードの
ステータスを調べる処理がなくなり、処理時間が短縮さ
れる。
うなCPUの命令語からなるルーチンを毎スキャン実行
するよう構成する。この結果、従来の選択フリーロケー
ション方式のように、I/O転送の際にI/Oカードの
ステータスを調べる処理がなくなり、処理時間が短縮さ
れる。
前述した実施例から明らかなように、本発明によれば、
PCのシーケンスプログラムを記憶したメモリ部からI
/OカードへI/Oデータを転送するに際し、PCの電
源投入時に前記I/Oカードのステータスを調べてこれ
をCPUの命令語にコンパイルしておくことにより、I
/Oデータの転送を行う際にはI/Oカードのステータ
スを調べる処理が不要となり、I/Oデータの転送処理
時間がその分だけ短縮されることになる。従って、本発
明によれば、従来の選択フリーロケーション方式と同様
にI/Oカードが任意の入出カモジュールとの組合せを
可能とし、しかもI/Oデータの転送に際しては従来の
選択フリーロケーション方式よりも処理時間が大幅に短
縮できる利点がある。
PCのシーケンスプログラムを記憶したメモリ部からI
/OカードへI/Oデータを転送するに際し、PCの電
源投入時に前記I/Oカードのステータスを調べてこれ
をCPUの命令語にコンパイルしておくことにより、I
/Oデータの転送を行う際にはI/Oカードのステータ
スを調べる処理が不要となり、I/Oデータの転送処理
時間がその分だけ短縮されることになる。従って、本発
明によれば、従来の選択フリーロケーション方式と同様
にI/Oカードが任意の入出カモジュールとの組合せを
可能とし、しかもI/Oデータの転送に際しては従来の
選択フリーロケーション方式よりも処理時間が大幅に短
縮できる利点がある。
以上、本発明の好適な実施例について説明したが、本発
明の精神を逸脱しない範囲内において、種々の設計変更
をなし得ることは勿論である。
明の精神を逸脱しない範囲内において、種々の設計変更
をなし得ることは勿論である。
第1図は本発明に係るpcのI/O転送を行うシステム
の概略説明図、第2図乃至第4図は従来のPCにおける
I/O転送システムのそれぞれ概略説明図である。 FIG、1 内剃り左上り %カード %カードステーダ又内部メ
七り 妬カード FIG、3 FIG、4 手続補正書(ji力 昭和60年1り月/ダ日
の概略説明図、第2図乃至第4図は従来のPCにおける
I/O転送システムのそれぞれ概略説明図である。 FIG、1 内剃り左上り %カード %カードステーダ又内部メ
七り 妬カード FIG、3 FIG、4 手続補正書(ji力 昭和60年1り月/ダ日
Claims (1)
- (1)シーケンスプログラムを記憶したメモリ部から所
要のシーケンス命令をCPUにより読み出して入出力要
素の演算制御を行うよう構成したプログラマブルシーケ
ンスコントローラにおいて、前記メモリ部から入出力要
素へ転送するためのI/Oカードを設け、電源投入時に
前記I/Oカードのステータスを調べてこれをCPUの
命令語にコンパイルしかつこのコンパイルされた命令を
毎スキャン実行してI/Oデータの転送を高速化したこ
とを特徴とするプログラマブルシーケンスコントローラ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60237629A JPH0740206B2 (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | I/oデータ転送を高速化したプログラマブルシーケンスコントローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60237629A JPH0740206B2 (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | I/oデータ転送を高速化したプログラマブルシーケンスコントローラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6299802A true JPS6299802A (ja) | 1987-05-09 |
| JPH0740206B2 JPH0740206B2 (ja) | 1995-05-01 |
Family
ID=17018154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60237629A Expired - Lifetime JPH0740206B2 (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | I/oデータ転送を高速化したプログラマブルシーケンスコントローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0740206B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57197609A (en) * | 1981-05-29 | 1982-12-03 | Omron Tateisi Electronics Co | Programmable logic controller |
-
1985
- 1985-10-25 JP JP60237629A patent/JPH0740206B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57197609A (en) * | 1981-05-29 | 1982-12-03 | Omron Tateisi Electronics Co | Programmable logic controller |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0740206B2 (ja) | 1995-05-01 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |