JPS631002A - 厚膜抵抗印刷装置 - Google Patents
厚膜抵抗印刷装置Info
- Publication number
- JPS631002A JPS631002A JP61145285A JP14528586A JPS631002A JP S631002 A JPS631002 A JP S631002A JP 61145285 A JP61145285 A JP 61145285A JP 14528586 A JP14528586 A JP 14528586A JP S631002 A JPS631002 A JP S631002A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thick film
- stylus
- resistor
- nozzle
- printer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Parts Printed On Printed Circuit Boards (AREA)
- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、厚膜抵抗体の印刷に使用する描画用ノズルを
有する厚膜抵抗印刷装置に関するものである。
有する厚膜抵抗印刷装置に関するものである。
従来の技術
従来、この種の装置において、スタイラスの取付けは印
刷方向に対し、ノズルの前側に取付けられていた。
刷方向に対し、ノズルの前側に取付けられていた。
発明が解決しようとする問題点
しかし、このスタイラス取付は構造では、抵抗体の接続
は、第1図のように厚膜導体を用いており、第2図のよ
うにスタイラスはこの導体上を移動するために、描画時
に厚膜導体の高さの影響を受け、抵抗体膜厚の凹凸が大
きくなり安定した抵抗値が得にくい。スタイラスがノズ
ルの前側に取付けられているために、ノズル先端は、基
板および厚膜導体の凹凸に沿ってしまい、抵抗体の膜厚
は、第3図のようになり5本来、望まれる第1図のよう
な状態にはなり得ない。
は、第1図のように厚膜導体を用いており、第2図のよ
うにスタイラスはこの導体上を移動するために、描画時
に厚膜導体の高さの影響を受け、抵抗体膜厚の凹凸が大
きくなり安定した抵抗値が得にくい。スタイラスがノズ
ルの前側に取付けられているために、ノズル先端は、基
板および厚膜導体の凹凸に沿ってしまい、抵抗体の膜厚
は、第3図のようになり5本来、望まれる第1図のよう
な状態にはなり得ない。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために、本発明はスタイラスの取
付は位置を印刷方向に対し、ノズルの側面に取付けるよ
うにし゛たものである。
付は位置を印刷方向に対し、ノズルの側面に取付けるよ
うにし゛たものである。
作用
以上のような構成にすることにより、スタイラスは常に
基板上を移動することにより、膜厚は一定とすることが
できる。又、厚膜導体上においても、スタイラスとノズ
ルは印刷方向に対し1対で同じ位置を移動するために、
第1図のように基板上と同じ膜厚tを得ることができる
。
基板上を移動することにより、膜厚は一定とすることが
できる。又、厚膜導体上においても、スタイラスとノズ
ルは印刷方向に対し1対で同じ位置を移動するために、
第1図のように基板上と同じ膜厚tを得ることができる
。
実施例
以下、本発明の実施例を第1図ないし第4図に基づき説
明する。
明する。
第1図は、厚膜抵抗体3と、厚膜導体4との接続面での
断面図である。第2図は、描画式印刷時の状態図であり
、ノズル1の前側に取付けられたスタイラス2が、厚膜
導体上4を移動している図である。スタイラス2が、導
体4に乗り上げることにより・抵抗体3の膜厚が、目標
膜厚tよりも大きくなり、段差6が発生している。第3
図は、第2図の状態で描かれた抵抗体3の断面図であり
凹凸が大きく、第1図の形状とは大きく異なる。
断面図である。第2図は、描画式印刷時の状態図であり
、ノズル1の前側に取付けられたスタイラス2が、厚膜
導体上4を移動している図である。スタイラス2が、導
体4に乗り上げることにより・抵抗体3の膜厚が、目標
膜厚tよりも大きくなり、段差6が発生している。第3
図は、第2図の状態で描かれた抵抗体3の断面図であり
凹凸が大きく、第1図の形状とは大きく異なる。
第4図は本発明の実施例のスタイラス2をノズル1の横
側に取付けた斜視図である。第5図はこの横付はスタイ
ラスを用いた場合の基板6上における描画状態図であり
、第6図は厚膜導体上4での描画状態であり、それぞれ
、目標膜厚tを得ることができる。
側に取付けた斜視図である。第5図はこの横付はスタイ
ラスを用いた場合の基板6上における描画状態図であり
、第6図は厚膜導体上4での描画状態であり、それぞれ
、目標膜厚tを得ることができる。
発明の効果
本発明によれば、横付はスタイラスを用いることにより
、基板上の導体等による凹凸の影響による抵抗体膜厚の
変化をなくすことができ、安定した抵抗値を得ることが
できる。
、基板上の導体等による凹凸の影響による抵抗体膜厚の
変化をなくすことができ、安定した抵抗値を得ることが
できる。
第1図は厚膜抵抗体と厚膜導体との接続面での断面図1
第2図は描画式印刷時の状態図、第3図は第2図の状態
で描かれた抵抗体の断面図、第4図は本発明の実施例に
おけるスタイラスをノズルの横側に取付けた下[有]図
、第6図は同実施例の基板上での描画状態図、第6図は
同実施例の厚膜導体上での描画状態断面図である。 1・・・・・・ノズル、2・・・・・・スタイラス、3
・・・・・・厚膜抵抗体、4・・・・・・厚膜導体、5
・・・・・・セラミック基板。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/−
−−ノズル ?−−−スタイラス 5−−−iラミック第4又 第2図 □5 第 3 図 /−一一ノズル
第2図は描画式印刷時の状態図、第3図は第2図の状態
で描かれた抵抗体の断面図、第4図は本発明の実施例に
おけるスタイラスをノズルの横側に取付けた下[有]図
、第6図は同実施例の基板上での描画状態図、第6図は
同実施例の厚膜導体上での描画状態断面図である。 1・・・・・・ノズル、2・・・・・・スタイラス、3
・・・・・・厚膜抵抗体、4・・・・・・厚膜導体、5
・・・・・・セラミック基板。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名/−
−−ノズル ?−−−スタイラス 5−−−iラミック第4又 第2図 □5 第 3 図 /−一一ノズル
Claims (1)
- ディスペンサーによる描画方式で厚膜抵抗体を印刷す
る装置であって、抵抗体印刷膜厚を規定するスタイラス
を印刷方向に対し側面に取付けた描画式ノズルを具備し
てなることを特徴とする厚膜抵抗印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61145285A JPS631002A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 厚膜抵抗印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61145285A JPS631002A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 厚膜抵抗印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS631002A true JPS631002A (ja) | 1988-01-06 |
Family
ID=15381605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61145285A Pending JPS631002A (ja) | 1986-06-20 | 1986-06-20 | 厚膜抵抗印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS631002A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59111386A (ja) * | 1982-12-16 | 1984-06-27 | 松下電器産業株式会社 | ペ−スト吐出ノズル |
| JPS614293A (ja) * | 1984-06-18 | 1986-01-10 | 日本電気株式会社 | 印刷配線板の配線パタ−ン形成方法および配線パタ−ン形成用ノズル |
-
1986
- 1986-06-20 JP JP61145285A patent/JPS631002A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59111386A (ja) * | 1982-12-16 | 1984-06-27 | 松下電器産業株式会社 | ペ−スト吐出ノズル |
| JPS614293A (ja) * | 1984-06-18 | 1986-01-10 | 日本電気株式会社 | 印刷配線板の配線パタ−ン形成方法および配線パタ−ン形成用ノズル |
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