JPS63100967A - 塗装ガン - Google Patents

塗装ガン

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Publication number
JPS63100967A
JPS63100967A JP24658386A JP24658386A JPS63100967A JP S63100967 A JPS63100967 A JP S63100967A JP 24658386 A JP24658386 A JP 24658386A JP 24658386 A JP24658386 A JP 24658386A JP S63100967 A JPS63100967 A JP S63100967A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
stopper
rotating
piece
paint
arrow
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP24658386A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Oka
岡 憲二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Tokico Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokico Ltd filed Critical Tokico Ltd
Priority to JP24658386A priority Critical patent/JPS63100967A/ja
Publication of JPS63100967A publication Critical patent/JPS63100967A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は、塗料の噴出角度を任意に変更することの可
能な塗装ガンの揺動角度選択機構に関するものである。
「従来の技術とその問題点」 従来、塗装ガンから吐出される塗料の噴出角度を上下に
変更する装置としては、第4図に示ずチルト機構が一般
に知られている。このチルト機構は、ブラケットlに設
けられた水平方向の軸2を中心に塗装ガン本体3が上下
方向に揺動するものであって、該塗装ガン本体3の揺動
を前記回転軸2の端部に設けた揺動型ニアロータリーア
クチュエータ4が行うように構成されたものである。
ところで、上記のチルト機構においては、前記塗装ガン
本体3の噴出角度がニアロータリーアクチュエータ4の
ストロークエンド(例えば、図にAlBで示す位置(A
=0°、B=90’))で決定されるので、これらAS
B以外の角度で塗料を噴出させようとする場合には、前
記ブラケットlを支持するロボットによって行う必要が
あった。すなわち、前記ロボットの手首機構(図示路)
を構成するアームを互いに相対回転させることにより、
AとBとの間に塗装ガン本体3を位置させ、該A1B以
外での噴出角度で塗装を行うようにしていた。
しかしながら、このようにして行う塗布作業は、塗装ガ
ン本体3の移動空間とともにロボットが動作する旋回空
間が必要であり、これによって、該ロボットのアームが
被塗装物に接触するなど、作業空間に制限のある場所に
は適応することができないという問題があった。また、
前記塗装ガンの揺動動作に比較して、ロボットの回転動
作はその制御が難しく、これによって、前記A、B以外
の角度で塗装作業を行う場合、能率が悪くなるという問
題があった。
「問題点を解決するための手段」 この発明は、上記の事情に鑑みてなされたものであって
、ノズルから吐出する塗料の噴出角度を任意に変更して
、最適な塗装条件を設定することのできる塗装ガンを提
供することを目的とし、この目的を達成するために、塗
装ガン本体を水平方向の回転軸を中心に回動させて、該
塗装ガン本体のスプレーノズルから吐出される塗料の噴
出角度を適宜変更するようにした塗装ガンにおいて、前
記回転軸に固定されて該回転軸と一体に回転する回動片
と、この回動片の移動経路に設けられ、該回動片の一側
部および他側部にそれぞれ当接する第1、第2のストッ
パと、これら第1、第2のストッパのうちの少なくとも
一方を回動片の移動経路に沿って回転させ、これら第1
のストッパと第2のストッパのなす角度を変更するよう
にした角度調整機構とを備えるようにしている。
「作用」 この発明によれば、回動片の一側部および他側部にそれ
ぞれ当接して該回動片のストロークエンドとなる第1の
ストッパと第2のストッパの配置が、角度調整機構によ
って変更される。すなわち、前記角度調整機構によって
、回動片のストロークエンドとなる第11第2のストッ
パの位置が変更されるので、塗料の噴出角度を任意に設
定することができる。
「実施例」 この発明の実施例について第1図〜第3図を参照して説
明する。
なお、以下、従来の技術で示した塗装ガンと構成を共通
にする部分に同一符号を付し説明を簡略化する。
第1図において符号9は、ブラケットlと回転軸2との
間に設けられて、塗装ガン本体3の揺動角度を任意に設
定するようにしたストロークエンド変更手段である。こ
のストロークエンド変更手段9について第2図および第
3図を参照して説明すると、ベアリングIOによって回
転自在に支持された回転軸2の外周面には、ボルトII
によって断面視り字状の回動片12が固定されている。
この回動片12は、前記回転軸2の回転に伴って、矢印
a−b方向に回転往復動するようになっており、その移
動方向と直交するように設けられた側面部12a、12
bには、後述ずろ第11第2のストッパがそれぞれ当接
するようになっている。
一方、前記回転軸2の外周面には、ベアリング13の内
レースが固定され、また、該ベアリング13の外レース
には、回動部材14が固定され”’C1前記回転軸2が
回動部材14に対して相対回転するようになっている。
この回動部材I4は、前記回動片12の移動方向と直交
する方向に、該回動片12の側面部12aと当接するス
トッパ15(第1のストッパ)が設けられたものであっ
て、該ストッパI5と側面部12aとの当接位置は、該
ストッパ15が前記回転軸2の周方向に沿って移動する
ことにより変更されるようになっている。
そして、前記回動部材I4のストッパ15の位置を変更
するための角度調整機構16は、前記回動部材14の外
側に一体的に設けられた歯車16aと、前記ブラケット
lに上下方向の軸を中心に回転自在に設けられ、該歯車
16aと噛合する歯車16bとから構成されたものであ
って、該歯車16bを回転させることにより、歯車16
aとともにストッパ15を矢印a−b方向に沿って移動
させるようになっている。
また、前記回動部材I4の外面には、ベアリング20の
内レースが固定され、該ベアリング20の外レースには
、回動部材21が固定されて、前記回動部材14が回動
部材21に対して相対回転するようになっている。この
回動部材21は、回動部材14と同様に、移動方向と直
交する方向に、前記回動片12の側面部12bと当接す
るストッパ(第2のストッパ)22が設けられたもので
あって、該ストッパ22と側面部12bとの当接位置は
、該ストッパ22が回転軸2の周方向に移動することに
より変更されるようになっている。
そして、前記ストッパ22の位置を変更するための角度
調整機構23は、前記回動部材21の外側に一体的に設
けられた歯車23aと、前記回動部材14に上下方向の
軸を中心に回転自在に設けられ、該歯車23aと噛合す
る歯車23bとから構成されたものであって、該歯車2
.3bを回転させることにより、歯車23a、とともに
ストッパ22を矢印a−b方向に向けて移動させるよう
になっている。
なお、前記回動片12の側面部12a、!2bがストッ
パ15.22とそれぞれ当接する位置が、該回動片12
のストロークエンドであり、該ストロークエンドにおい
て、塗料ガン本体3による塗料の噴出が行なわれるよう
になっている。
一方、前記歯車16bと歯車23bには、該歯車16b
、23bの回転を規制するボルト25.26がそれぞれ
設けられている。これらボルト25.26は、前記歯車
16bと23bの中心軸に沿って螺着されたものであっ
て、これらつまみを締めることにより、ブラケットlと
の間に歯車16bを、回動部材14との間に歯車23b
をそれぞれ挾持して、該歯車16b、23bの回転を規
制するようになっている。そして、前記ボルト25,2
6の内、ボルト25のみを緩めることによって、ストッ
パ15の位置が矢印a−b方向に対して変更され、また
、ボルト26のみを緩めることによって、ストッパ22
の位置が矢印a−b方向に対して変更されるようになっ
ている。
上記のように構成された塗装ガンにおいては、ボルト2
5を緩めて回動部材14を回転させることにより、回動
片12の側面部12aに当接するストッパ15の位置を
矢印a−b方向に変更することができ、また、ボルト2
6を緩めて回動部材21を回転させることにより、回動
片12の側面部+2bに当接するストッパ22の位置を
矢印a−b方向に変更することができる。すなわち、ボ
ルト25あるいはボルト25の調整によって、前記回動
片12のストロークエンドとなるストッパ15.22の
位置を矢印a−b方向に沿って任意に設定することがで
き、これにより、ノズルから吐出する塗料の噴出角度を
任意に設定することができて、最適な塗装条件を得るこ
とが可能である。
従って、一対のストロークエンドしか有さなかった、従
来のチルト機構に比較してその機能が格段に向上すると
ともに、従来のチルト機構を備えた塗装ガンのようにロ
ボットの手首を相対回転させることによって塗料の噴出
角度を変更する必要がなく、これによって、作業スペー
スが限られた場所であっても容易かつ円滑に塗装作業を
行うことができる。
なお、前記回動部材21を回動部材14の外周面に回転
自在に設けたが、これに限定されず、回転軸2の外周面
に回転自在に設けるようにしても良い。また、前記スト
ロークエンド変更手段を回転軸2に設けたが、必ずしも
これに限らず、該ストロークエンド変更手段をプーリ、
ベルトあるいはスプロケット、チェーンを介して該回転
軸2に連動する他の回転軸に設けるようにしても良い。
更に、前記回動片12は扇形に形成されたものを使用し
たが、必ずしもその形状については限定されず、例えば
、ピンのようなものであっても良い。
「発明の効果」 以上詳細に説明したように、この発明によれば、回動片
の一側部および他側部にそれぞれ当接して該回動片のス
トロークエンドとなる第1のストッパと第2のストッパ
の配置が、角度調整機構によって変更される。すなわち
、前記角度調整機構によって、回動片のストロークエン
ドとなる第1、第2のストッパの位置がそれぞれ、ある
いは共に変更されるので、塗料の噴出角度を任意に設定
することができて、最適な塗装条件を得ることができる
従って、前記塗装ガンの狙い角度を用途に応じて種々変
更することが可能であるから、lパターンしか有さなか
った、従来のチルト機構に比較してその機能が大幅に向
上する。
また、従来のチルト機構を備えた塗装ガンのようにロボ
ットの手首を相対回転させる必要がなく、これによって
、作業スペースが限られた場所であっても容易かつ円滑
に塗布作業を行うことができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は本発明の実施例を示す図であって
、第1図はその外観を示す斜視図、第2図は第1図のス
トロークエンド変更手段を示す断面図、第3図は第1図
のストロークエンド変更手段を矢印M方向から視た側面
図、第4図は従来のチルト機構を備えた塗装ガンを示す
斜視図である。 12・・・・・・回動片 12a、12b・・・・・回動片の側面部(−側部、他
側部) 15・・・・・・ストッパ(第1のストッパ)16・・
・・・・角度調整機構 22・・・・・・ストッパ(第2のストッパ)23・・
・・・・角度調整機構

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 塗装ガン本体を回転軸を中心に回動させて、該塗装ガン
    本体のスプレーノズルから吐出される塗料の噴出角度を
    適宜変更するようにした塗装ガンにおいて、 前記回転軸に固定されて該回転軸と一体に回転する回動
    片と、この回動片の移動経路に設けられ、該回動片の一
    側部および他側部にそれぞれ当接する第1、第2のスト
    ッパと、これら第1、第2のストッパのうちの少なくと
    も一方を回動片の移動経路に沿って回転させ、これら第
    1のストッパと第2のストッパのなす角度を変更するよ
    うにした角度調整機構とを具備してなることを特徴とす
    る塗装ガン。
JP24658386A 1986-10-17 1986-10-17 塗装ガン Pending JPS63100967A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24658386A JPS63100967A (ja) 1986-10-17 1986-10-17 塗装ガン

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24658386A JPS63100967A (ja) 1986-10-17 1986-10-17 塗装ガン

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63100967A true JPS63100967A (ja) 1988-05-06

Family

ID=17150575

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24658386A Pending JPS63100967A (ja) 1986-10-17 1986-10-17 塗装ガン

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JP (1) JPS63100967A (ja)

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