JPS63102877A - 研摩用デイスクペ−パ− - Google Patents

研摩用デイスクペ−パ−

Info

Publication number
JPS63102877A
JPS63102877A JP25035386A JP25035386A JPS63102877A JP S63102877 A JPS63102877 A JP S63102877A JP 25035386 A JP25035386 A JP 25035386A JP 25035386 A JP25035386 A JP 25035386A JP S63102877 A JPS63102877 A JP S63102877A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
abrasive
grinding
outer plate
heat
disc paper
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP25035386A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroaki Yasuda
安田 宏明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP25035386A priority Critical patent/JPS63102877A/ja
Publication of JPS63102877A publication Critical patent/JPS63102877A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は研摩用ディスクペーパーに関するものである。
「従来の技術」 従来、自動車のへこみを修複する板金作業において、先
ず塗膜をはがすのに用いられる研摩材は消耗品であるた
め安価で作業効率の良いものが求められていた。しかし
、自動車の外板は薄板化による高張力鋼板が多用化され
つつある現況で、従来のファイバーディスクでは熱によ
って外板の変形が生じてくる。そこで研削時の熱の発生
を押さえるためにホイール型の研削材が使用されている
゛がこれらは熱の発生は低いものの仕事量の割に値段が
高(、ホイール型であるため厚味があり、狭い部分の細
部に迄研削することができない状態である。
「発明が解決しようとする問題点」 本発明は研削時の熱の発生を押さえ父、狭い部分の研摩
作業も容易にできて、しかも、安価な研摩材を提供せん
とする。ものである。
「問題点を解決するための手段」 以下、本発明の実施例を図面に基いて説明すると、第1
図は本発明ディスクペーパーの斜視図、第2図は同断面
図である。1は樹脂又はファイバ−から成るディスクペ
ーパーであり・基材2の表面に中心から円周部にかげて
凹溝3を幾つか投げ、重ね付けた研摩材4は該凹溝3が
研摩面5に現出するようにし、かつ前記基材2には研削
力が低下してきた時周辺を切欠するための円形のミシン
目6を任意数設け、裏面より該ミシン目6を目視でき得
る透明なフィルムを貼り付けるか又は、本実施例におい
てはエポキシ樹脂などの樹脂膜7を塗布させるものであ
る。又この場合淡着色の樹脂液を塗布させればミシン目
6が鮮明に浮き出てくるので硬化後、作業時の塵埃や多
少の傷でもミシン目6を容易に見知できるものである。
又該樹脂膜7は、本実施例ファイバーによる前記基材2
が大気中の湿度の変化により反ってきたり、軟化したり
するので該基材2をパックする形とし、これらの変形は
防ぐ役目と、ミシン目6を形成したことで生じる強度不
足を補うものである。
尚この樹脂膜のコーディングは一部分のみでも良く、ミ
シン目を設けない場合は必ずしも透明でなくとも良い又
、ミシン目として穿った穴の形状大きさは特に限定する
ものではない。
「作用」 而して、上記構成から成る本発明の作用について説明す
るに、第3図はディスクペーパー1の裏面に設けたミシ
ン目6を透明な樹脂膜7で覆った状態を示す作用説明図
であり゛、第4図は従来使用されているホイール型研摩
材の使用態様を示す。
研摩作業において、図示せぬ外板に対し円回転で研削動
作するディスクペーパー1の研摩面5は、放射状に設け
た凹溝3により適度の面接触で塗膜を剥がす。更に該凹
溝3は高速回転で作動中外板面に風を叩ぎ付げながら研
削面を冷す。つまり高速で回転するディスクペーパー1
の凹溝3は送風扇の如く風を発生させるのである。即ち
この空冷作用により外板の摩擦熱の発生を防ぎ、熱によ
って生じる研摩面5への塗膜の絡みや目詰りを押さえる
ものである。
又、研摩作業はディスクペーパー1の先端部分が最も研
削力の優れている所とされているので、研削面に対し必
然的に必要な角度を付けて研削する。
した力ゝって)従来品のホイール型における研摩をよ第
4図に示す屈曲際Aの部分は研摩できない。更に研摩材
の使用可能な範囲は基材2′の円周部8が研削面に接触
する迄の矢標Bで示す間だけである。
本発明におけるディスクペーパーは、周辺が摩耗したな
ら図において第1円周部9を欠いて第2円周部10を現
出させ、今度はこれで研摩を行う。
即ち研削力を復活させるのである0このようにして内方
へ内方へと研摩能力が低下した周辺を順次欠いて行き使
用する。
「発明の効果」 上記の如き構成1作用である本発明ディスクベーパーは
、研摩面に設けた凹形溝による空冷作用により研削時の
発熱を極力押さえて外板の歪をな〜くすと共に、ファイ
バーを基材とした時の吸湿によるディスクペーパー全体
が湾曲するような変形をなくし、かつ強度を増し、今迄
一度周辺が摩耗したり塗膜の絡みで捨てていたディスク
ペーパーを何回か研削力を勉えらせて用いることができ
又、プラスチックなど樹脂での成形も容易であり、大量
生産に適し、その効果は実用に供し有意義な発明である
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示したディスクペーパーの斜
視図、第2図は同断面図、第3図はディスクペーパーの
裏面を示した作用説明図、第4図はホイール型研摩材の
使用態様を示した説明図である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)円盤状の樹脂又はファイバーから成る基材の表面
    に、中心から円周部にかけて設けた幾つもの凹溝が、重
    ね付けた研摩材表面に現出し、該基材の裏面を樹脂膜で
    パックする形としたことを特徴とする研摩用ディスクペ
    ーパー。
  2. (2)円盤状の樹脂又はファイバーから成る基材の表面
    に、中心から円周部にかけて設けた幾つもの凹溝が、重
    ね付けた研摩材表面に現出するようにし、該基材に円形
    のミシン目を任意数設け、裏面より樹脂膜で補強したこ
    とを特徴とする研摩用ディスクペーパー。
JP25035386A 1986-10-21 1986-10-21 研摩用デイスクペ−パ− Pending JPS63102877A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25035386A JPS63102877A (ja) 1986-10-21 1986-10-21 研摩用デイスクペ−パ−

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP25035386A JPS63102877A (ja) 1986-10-21 1986-10-21 研摩用デイスクペ−パ−

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63102877A true JPS63102877A (ja) 1988-05-07

Family

ID=17206655

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP25035386A Pending JPS63102877A (ja) 1986-10-21 1986-10-21 研摩用デイスクペ−パ−

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63102877A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5527215A (en) Foam buffing pad having a finishing surface with a splash reducing configuration
US5752876A (en) Flap disc abrasive tool
US4622661A (en) Optically readable storage disc
JPS63102877A (ja) 研摩用デイスクペ−パ−
JPS60114470A (ja) 回転研削研磨具
EP0826462B1 (en) Flap wheel
JPH11254303A (ja) ラップ盤
JPS63150164A (ja) 研摩用吸塵サンダ−の研摩材
JP4352588B2 (ja) 研削砥石
SU861011A1 (ru) Способ шлифовани дисковым абразивным кругом
JP2601836Y2 (ja) 乾式コイルスプリング端面研削機用cbnホイル台金
JPH11188642A (ja) ディスク状研削ホイール
JP3099151U (ja) 研磨ディスクの改良
JPH0215979A (ja) 研磨具
TWI677406B (zh) 能確保研磨面平整的砂布輪結構
JPS60197366A (ja) 両面研磨機用のキヤリア
US2923103A (en) Contact wheel with interlocking sections
JPH079347A (ja) 超砥粒砥石及びその製造方法
JPS6246313B2 (ja)
KR200345071Y1 (ko) 연마기의 연마휠 구조
JPH10225869A (ja) 研磨ホイール
JPS58143369A (ja) ホログラム板の保護方法
JPH09323245A (ja) 薄板の研磨方法
JPH0524455Y2 (ja)
JPS6317652Y2 (ja)