JPS63102918A - ダイ - Google Patents
ダイInfo
- Publication number
- JPS63102918A JPS63102918A JP61248378A JP24837886A JPS63102918A JP S63102918 A JPS63102918 A JP S63102918A JP 61248378 A JP61248378 A JP 61248378A JP 24837886 A JP24837886 A JP 24837886A JP S63102918 A JPS63102918 A JP S63102918A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- die
- zirconia
- sintered body
- tetragonal
- discharge hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/30—Extrusion nozzles or dies
- B29C48/32—Extrusion nozzles or dies with annular openings, e.g. for forming tubular articles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
- B29C48/09—Articles with cross-sections having partially or fully enclosed cavities, e.g. pipes or channels
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/30—Extrusion nozzles or dies
- B29C48/3001—Extrusion nozzles or dies characterised by the material or their manufacturing process
- B29C48/3003—Materials, coating or lining therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、樹脂材料を筒状に吐出し、成形する、一般
に環状ダイと呼ばれるダイに関する。
に環状ダイと呼ばれるダイに関する。
凭米り弦■
樹脂材料を筒状に吐出し、成形するための環状ダイは、
たとえば特公昭58−56504号公報に記載されてい
るように、金属製の外ダイと内ダイとを有し、それら外
ダイと内側ダイとの間に吐出孔を形成してなるものであ
る。しかして、そのような金属製ダイにおいては、厚み
むらや接合線の発生による成形品の品質低下を防止する
ため、吐出孔幅(両ダイ間のクリアランス)を非常に狭
くし、一方、吐出孔幅を狭くすることによって生する吐
出抵抗の増大を吐出圧力を高くづることで補っている。
たとえば特公昭58−56504号公報に記載されてい
るように、金属製の外ダイと内ダイとを有し、それら外
ダイと内側ダイとの間に吐出孔を形成してなるものであ
る。しかして、そのような金属製ダイにおいては、厚み
むらや接合線の発生による成形品の品質低下を防止する
ため、吐出孔幅(両ダイ間のクリアランス)を非常に狭
くし、一方、吐出孔幅を狭くすることによって生する吐
出抵抗の増大を吐出圧力を高くづることで補っている。
そのため、吐出孔壁が比較的摩擦抵抗の高い金属である
ことと相まって吐出時に樹脂+J $4が自己発熱した
り、吐出孔の幅方向において樹脂材料に速度分布ができ
たりして、成形が不安定になったり、メルトフラクチャ
現象(成形品の表面がさめ肌のようになる現象)が起こ
りやすいという問題があった。特に、樹脂材料が溶融粘
度の高い直鎖型低密度ポリエチレンであるような場合に
はメルトフラクチャ現象が大変起こりやすく、改善が望
まれていた。
ことと相まって吐出時に樹脂+J $4が自己発熱した
り、吐出孔の幅方向において樹脂材料に速度分布ができ
たりして、成形が不安定になったり、メルトフラクチャ
現象(成形品の表面がさめ肌のようになる現象)が起こ
りやすいという問題があった。特に、樹脂材料が溶融粘
度の高い直鎖型低密度ポリエチレンであるような場合に
はメルトフラクチャ現象が大変起こりやすく、改善が望
まれていた。
一方、近年、たとえば特開昭56−145610@公報
、同57−130717号公報、同58♂ 、−161973号公報、同60−180639号公報
、同61−9921号公報などにより、セラミックス製
のダイを、樹脂材料の成形や、金属材料の伸線、バルブ
の鋳造、電線への樹脂材料の被覆などに使用することが
提案されている。
、同57−130717号公報、同58♂ 、−161973号公報、同60−180639号公報
、同61−9921号公報などにより、セラミックス製
のダイを、樹脂材料の成形や、金属材料の伸線、バルブ
の鋳造、電線への樹脂材料の被覆などに使用することが
提案されている。
発明が解決しようとする問題点
この発明は、上述したセラミックス製ダイにおける技術
を、樹脂材料を筒状に吐出し、成形するための環状ダイ
へも応用できないものかといろいろ検討した結果得られ
たもので、その目的とするところは、吐出を安定して行
うことができるばかりか、直鎖型低密度ポリエチレンの
ような溶融粘度の高い樹脂材料を押し出す場合でもメル
トフラクチャ現象を起こしにくいダイを提供するにある
。
を、樹脂材料を筒状に吐出し、成形するための環状ダイ
へも応用できないものかといろいろ検討した結果得られ
たもので、その目的とするところは、吐出を安定して行
うことができるばかりか、直鎖型低密度ポリエチレンの
ような溶融粘度の高い樹脂材料を押し出す場合でもメル
トフラクチャ現象を起こしにくいダイを提供するにある
。
問題点を解決するための手段
上記目的を達成するために、この発明においては、外ダ
イと内ダイとを有し、これら外ダイと内ダイとの間に吐
出孔が形成されている、樹脂材料を筒状に吐出し、成形
するためのダイてあって、それら外ダイおよび内ダイの
吐出孔部の少なくとも一方には正方晶系の結晶構造をも
つジルコニアを少なくとも70モル%含むジルコニア焼
結体からなるダイチップが嵌着され、かつ吐出孔幅が0
゜5〜4 mmに設定されていることを特徴とするダイ
か提供される。
イと内ダイとを有し、これら外ダイと内ダイとの間に吐
出孔が形成されている、樹脂材料を筒状に吐出し、成形
するためのダイてあって、それら外ダイおよび内ダイの
吐出孔部の少なくとも一方には正方晶系の結晶構造をも
つジルコニアを少なくとも70モル%含むジルコニア焼
結体からなるダイチップが嵌着され、かつ吐出孔幅が0
゜5〜4 mmに設定されていることを特徴とするダイ
か提供される。
この発明をさらに詳細に説明するに、この発明のダイは
、図面に示すように、外ダイ1と、内ダイ2とを有して
いる。これら外ダイ1と内ダイ2は、いずれも、周知の
、たとえば超硬合金やダイス鋼などの金属で作られてい
る。しかして、豆いに対向する、外ダイ1と内ダイ2と
の間には、高さH2(H2= 10〜70mm”)の吐
出孔3が形成されている。なお、図面においては、外ダ
イ1および内ダイ2をそれぞれ固定するためのボルト孔
などは省略しである。
、図面に示すように、外ダイ1と、内ダイ2とを有して
いる。これら外ダイ1と内ダイ2は、いずれも、周知の
、たとえば超硬合金やダイス鋼などの金属で作られてい
る。しかして、豆いに対向する、外ダイ1と内ダイ2と
の間には、高さH2(H2= 10〜70mm”)の吐
出孔3が形成されている。なお、図面においては、外ダ
イ1および内ダイ2をそれぞれ固定するためのボルト孔
などは省略しである。
上記外ダイ1の、吐出孔3部には、ジルコニア焼結体か
らなる筒状のダイチップ4が嵌着されている。同様に、
内ダイ2の、吐出孔3部にも、上記ダイチップ4に対向
して、ジルコニア焼結体からなる筒状のダイチップ5が
嵌着されている。すなわら、吐出孔3の壁、つまり吐出
孔壁は、ダイチップ4.5により、ジルコニア焼結体で
形成されている。なお、図においては、外ダイ1と内ダ
イ2の両方にダイブツブ4.5を嵌着した場合を示した
が、ダイチップは外ダイおよび内ダイのいずれか一方の
みに嵌着するようにしてもよい。もちろん望ましいのは
、図に示したように両りに嵌着させることである。これ
らダイチップ4.5の厚みは、樹脂材料の吐出圧力など
によっても異なるものの、通常、2〜5mmの範囲で選
定される。
らなる筒状のダイチップ4が嵌着されている。同様に、
内ダイ2の、吐出孔3部にも、上記ダイチップ4に対向
して、ジルコニア焼結体からなる筒状のダイチップ5が
嵌着されている。すなわら、吐出孔3の壁、つまり吐出
孔壁は、ダイチップ4.5により、ジルコニア焼結体で
形成されている。なお、図においては、外ダイ1と内ダ
イ2の両方にダイブツブ4.5を嵌着した場合を示した
が、ダイチップは外ダイおよび内ダイのいずれか一方の
みに嵌着するようにしてもよい。もちろん望ましいのは
、図に示したように両りに嵌着させることである。これ
らダイチップ4.5の厚みは、樹脂材料の吐出圧力など
によっても異なるものの、通常、2〜5mmの範囲で選
定される。
また、吐出孔3の幅Wは、0.5〜4簡、好ましくは0
.5〜1 mmに設定される。樹脂材料は、図面上方か
ら供給され、吐出孔3を経て筒状に吐出され、成形され
るが、ぞの樹脂材料を吐出孔3に導くため、外ダイ1に
嵌着されたダイチップ4に、高ざt−h (ト11=
5〜50m>の部分から、外ダイ1にわたって延びる、
外方に向かう角度θ1(θ1=2.5〜30°)のチー
、バーが付けられ、また内ダイ2にも内方に向かうテー
パーがイ1けられている。これら両テーパーによって形
成される、外ダイ1および内ダイ2間の角度θ2は、5
〜50°である。なお、ダイの実質高さト」3は、50
〜200mmである。
.5〜1 mmに設定される。樹脂材料は、図面上方か
ら供給され、吐出孔3を経て筒状に吐出され、成形され
るが、ぞの樹脂材料を吐出孔3に導くため、外ダイ1に
嵌着されたダイチップ4に、高ざt−h (ト11=
5〜50m>の部分から、外ダイ1にわたって延びる、
外方に向かう角度θ1(θ1=2.5〜30°)のチー
、バーが付けられ、また内ダイ2にも内方に向かうテー
パーがイ1けられている。これら両テーパーによって形
成される、外ダイ1および内ダイ2間の角度θ2は、5
〜50°である。なお、ダイの実質高さト」3は、50
〜200mmである。
さて、上述したように、外ダイおよび内ダイに嵌着され
るダイチップは、いずれもジルコニア焼結体からなって
いるが、そのジルコニア焼結体は、正方晶ジルコニア(
正方晶系の結晶構造をもつジルコニア)と、単斜晶ジル
コニア(単斜晶系の結晶構)貴をもつジルコニア)との
2相構造からなるものであるか、またはそれらに加えて
ざらに立方晶ジルコニア(立方晶系の結晶構造をもつジ
ル」ニア)が共存している3相構造からなるものである
。かつ、いずれの場合も、正方晶ジルコニアを少なくと
も70モル%含むものである必要がある。
るダイチップは、いずれもジルコニア焼結体からなって
いるが、そのジルコニア焼結体は、正方晶ジルコニア(
正方晶系の結晶構造をもつジルコニア)と、単斜晶ジル
コニア(単斜晶系の結晶構)貴をもつジルコニア)との
2相構造からなるものであるか、またはそれらに加えて
ざらに立方晶ジルコニア(立方晶系の結晶構造をもつジ
ル」ニア)が共存している3相構造からなるものである
。かつ、いずれの場合も、正方晶ジルコニアを少なくと
も70モル%含むものである必要がある。
なお、ジルコニア焼結体の相構造やその割合は、後述す
る原料粉末のM!度、組成や、焼結時の温麿や時間、焼
結後の冷却条件など、さまざまな条イ′1によって変わ
る。したがって、製造にあたってはこれらの条件を厳密
に制御し、上述したジル」ニア焼結体が得られるように
する。
る原料粉末のM!度、組成や、焼結時の温麿や時間、焼
結後の冷却条件など、さまざまな条イ′1によって変わ
る。したがって、製造にあたってはこれらの条件を厳密
に制御し、上述したジル」ニア焼結体が得られるように
する。
この発明が、少なくとも70モル%の正方晶ジルコニア
を含むジルコニア焼結体を使用する理由は、次のとおり
である。
を含むジルコニア焼結体を使用する理由は、次のとおり
である。
すなわら、正方晶ジルコニアは、応ツノを受けると単斜
晶ジルコニアに変態する。応力誘起変態である。したが
って、そのような正方晶ジルコニアを含むジルコニア焼
結体が外部応力を受けると、その一部が変態に費され、
結果的に、変態に必要なエネルギー分だけ小さな応ツノ
がhaねったのと同じことになり、その分だけ焼結体の
強度が向上するわけである。しかして、70−しル%以
上もの大量の正方晶ジルコニアが含まれていると、かか
る応力誘起変態機構による大きな強度向上効果がIF’
1られる。強度が向上するということは、靭性ヤ耐摩耗
性が向上するということでもある。
晶ジルコニアに変態する。応力誘起変態である。したが
って、そのような正方晶ジルコニアを含むジルコニア焼
結体が外部応力を受けると、その一部が変態に費され、
結果的に、変態に必要なエネルギー分だけ小さな応ツノ
がhaねったのと同じことになり、その分だけ焼結体の
強度が向上するわけである。しかして、70−しル%以
上もの大量の正方晶ジルコニアが含まれていると、かか
る応力誘起変態機構による大きな強度向上効果がIF’
1られる。強度が向上するということは、靭性ヤ耐摩耗
性が向上するということでもある。
単斜晶ジルコニアが含まれているジルコニア焼結体を使
用すると好ましいのは、次のような理由による。
用すると好ましいのは、次のような理由による。
すなわち、ジルコニア焼結体が単斜晶ジルコニアを含ん
でいるということは、単斜晶ジルコニアの周囲または近
傍に、正方品系から単斜晶系への結晶@造の変態による
マイクロクラックを生じているということである。その
ようなジルコニア焼結体が外力を受けると、マイクロク
ラックを起点とする破壊が進行するので、ダイスの機械
的強度は低くなる。しかしながら、一方で、単斜晶ジル
コニアは、正方晶ジルコニアに応力誘起形態を起こさせ
るための核になり得るので、機械的持↑ノ1を大きく低
下ざt!ない範囲で単斜晶ジルコニアを共存させること
は好ましいことである。ぞの吊は10モル%以下でよい
。
でいるということは、単斜晶ジルコニアの周囲または近
傍に、正方品系から単斜晶系への結晶@造の変態による
マイクロクラックを生じているということである。その
ようなジルコニア焼結体が外力を受けると、マイクロク
ラックを起点とする破壊が進行するので、ダイスの機械
的強度は低くなる。しかしながら、一方で、単斜晶ジル
コニアは、正方晶ジルコニアに応力誘起形態を起こさせ
るための核になり得るので、機械的持↑ノ1を大きく低
下ざt!ない範囲で単斜晶ジルコニアを共存させること
は好ましいことである。ぞの吊は10モル%以下でよい
。
次に、正方晶ジルコニアを含むジルコニア焼結体を使用
すると好ましいのは、正方晶の結晶構造は、ジルコニア
の上述した3つの結晶構造の中ても熱に対する安定性が
最も高く、そのため耐熱性ないしは高温使用時における
耐蝕性が向上するからである。
すると好ましいのは、正方晶の結晶構造は、ジルコニア
の上述した3つの結晶構造の中ても熱に対する安定性が
最も高く、そのため耐熱性ないしは高温使用時における
耐蝕性が向上するからである。
すなわち、少なくとも70モル%の焼結体ジルコニアを
含むジルコニア焼結体中の立方晶ジルコニアは、いわゆ
るマトリクスを形成している正方品ジルコニアの周囲お
よび/または粒子間に分散して存在している。しかして
、高温下で焼結体に水分、酸、アルカリなどが作用する
と、正方品ジルコニアの安定性が低下し、安定な単斜晶
ジルコニアに変態して正方晶ジルコニアの粒界に微細な
亀裂ができ、この亀裂を起点として焼結体の破壊が進行
するようになる。しかしながら、立方晶ジルコニアか存
在していると、立方晶ジルコニアはそのような変態を伴
わないので、破壊の進行が著しく抑制され、耐熱性ない
しは耐触性が向上するようになる。このような耐熱性や
耐蝕性の向上は、樹脂材料の成形温度が150〜350
’C稈度で必ることを考えると、大変好ましいというこ
とができる。
含むジルコニア焼結体中の立方晶ジルコニアは、いわゆ
るマトリクスを形成している正方品ジルコニアの周囲お
よび/または粒子間に分散して存在している。しかして
、高温下で焼結体に水分、酸、アルカリなどが作用する
と、正方品ジルコニアの安定性が低下し、安定な単斜晶
ジルコニアに変態して正方晶ジルコニアの粒界に微細な
亀裂ができ、この亀裂を起点として焼結体の破壊が進行
するようになる。しかしながら、立方晶ジルコニアか存
在していると、立方晶ジルコニアはそのような変態を伴
わないので、破壊の進行が著しく抑制され、耐熱性ない
しは耐触性が向上するようになる。このような耐熱性や
耐蝕性の向上は、樹脂材料の成形温度が150〜350
’C稈度で必ることを考えると、大変好ましいというこ
とができる。
上記において、正方晶ジルコニア、単斜晶および立方晶
ジルコニアの吊は、次のようにして求める。
ジルコニアの吊は、次のようにして求める。
すなわら、正方品ジルコニアの借は、研磨したダイチッ
プの表面をX線回折装置を用いて分析し、立方晶ジルコ
ニア400面、正方晶ジルコニア004面および正方品
ジルコニアの400面の回折パターンをブ鷺・−ト上に
記録覆る。
プの表面をX線回折装置を用いて分析し、立方晶ジルコ
ニア400面、正方晶ジルコニア004面および正方品
ジルコニアの400面の回折パターンをブ鷺・−ト上に
記録覆る。
次に、上記チャートから立方晶ジルコニア400而の回
折パターンの面積強度を求め、ざらにその値を同じくチ
ャート上から読み取った立方晶ジルコニア400面の回
折角θを用いてローレンツ因子L [L−一(1+C0
822θ)/5in2θ・GO8θ]で除し、立1ノ品
ジルコニア400面の回折強度IC400を求める。全
く同様に、正方晶ジルコニア004面の回折強度IT4
00および400面の回折強fHT4ooを求め、これ
゛らの値から次式によって正方晶ジルコニアの量CT(
モル%)を伸出する。
折パターンの面積強度を求め、ざらにその値を同じくチ
ャート上から読み取った立方晶ジルコニア400面の回
折角θを用いてローレンツ因子L [L−一(1+C0
822θ)/5in2θ・GO8θ]で除し、立1ノ品
ジルコニア400面の回折強度IC400を求める。全
く同様に、正方晶ジルコニア004面の回折強度IT4
00および400面の回折強fHT4ooを求め、これ
゛らの値から次式によって正方晶ジルコニアの量CT(
モル%)を伸出する。
CT””[(■TOO4T400)
十I
/(IC400+I−roo=1
±1T400>]X100
単斜晶ジルコニアの量CM(モル%)は、全く同様に、
正方晶ジルコニア111而の回折強度’T111と、立
方晶ジルコニア111面の回折強’l”clllと、単
斜晶ジルコニア111面の回折強度■Ml 11と、単
斜晶ジルコニア111面の回折強度■ −とから、
次式で求める。
正方晶ジルコニア111而の回折強度’T111と、立
方晶ジルコニア111面の回折強’l”clllと、単
斜晶ジルコニア111面の回折強度■Ml 11と、単
斜晶ジルコニア111面の回折強度■ −とから、
次式で求める。
CM=[(IMlll”’M111)
”’T111+IC111+■M111十IM11T)
]X100 正方晶ジルコニアおよび単斜晶ジルコニアの碩が求まれ
ば、残余が立方晶ジルコニアということになる。
]X100 正方晶ジルコニアおよび単斜晶ジルコニアの碩が求まれ
ば、残余が立方晶ジルコニアということになる。
この発明で使用するジルコニア焼結体は、平均結晶粒子
径か0.2〜0.5μmであるものが好ましい。平均結
晶粒子径がこの範囲であると、樹脂材料の成形湿度であ
る150〜350℃で長期間使用しても、熱的、機械的
特性の低下が少なくなる。
径か0.2〜0.5μmであるものが好ましい。平均結
晶粒子径がこの範囲であると、樹脂材料の成形湿度であ
る150〜350℃で長期間使用しても、熱的、機械的
特性の低下が少なくなる。
また、ジルコニア焼結体は、気孔率が2%以下であるも
のか好ましい。より好ましくは0.5%以下である。こ
こで気孔率P(%)は、式P=[1−(実際の密度/理
論密度)]X’lOO によって与えられるものである。しかして、気孔率が低
ければ低いほど、焼結体、したかってダイチップの機械
的強度や熱的安定性が向上する。なお、理論密度ρ(g
/cm3>は次式によって求める。格子定数は、X線回
折法によって精度よく求めることができる。
のか好ましい。より好ましくは0.5%以下である。こ
こで気孔率P(%)は、式P=[1−(実際の密度/理
論密度)]X’lOO によって与えられるものである。しかして、気孔率が低
ければ低いほど、焼結体、したかってダイチップの機械
的強度や熱的安定性が向上する。なお、理論密度ρ(g
/cm3>は次式によって求める。格子定数は、X線回
折法によって精度よく求めることができる。
ρ=4・M/(d’ ・N)
ただし、M:各結晶構造のジルコニアの分子量
d:各結晶構造のジルコニアの格子
定数
N:アボガドロ数
上述したようなジルコニア焼結体は、いろいろな方法に
よって製32i Jることかできる。
よって製32i Jることかできる。
たとえば、ジルコニアにイツトリア、カルシア、セリア
、マグネシアなどの安定剤を固溶させることによって製
造することができる。なかでも、比較的低温で焼結する
ことができるために焼結時に結晶粒子径が大ぎく成長す
ることがなく、結晶構造や粒子径の制御が容易であるイ
ツトリアやカルシア、セリアを用いるのが好ましい。そ
の場合、イツトリアにあっては1.5〜4モル%固溶さ
せ、カルシアにあっては1〜9モル%、セリアにあって
は0.5〜2モル%固溶させるようにする。もちろん、
イツトリアとカルシアとを併用してもよく、イの場合に
は、上記範囲内で、かつ両者の和が2.5〜10モル%
になるようにする。また、イツトリアとセリアを併用す
ると、イツトリアの熱的安定性や耐蝕性が一層向上する
ので好ましい。
、マグネシアなどの安定剤を固溶させることによって製
造することができる。なかでも、比較的低温で焼結する
ことができるために焼結時に結晶粒子径が大ぎく成長す
ることがなく、結晶構造や粒子径の制御が容易であるイ
ツトリアやカルシア、セリアを用いるのが好ましい。そ
の場合、イツトリアにあっては1.5〜4モル%固溶さ
せ、カルシアにあっては1〜9モル%、セリアにあって
は0.5〜2モル%固溶させるようにする。もちろん、
イツトリアとカルシアとを併用してもよく、イの場合に
は、上記範囲内で、かつ両者の和が2.5〜10モル%
になるようにする。また、イツトリアとセリアを併用す
ると、イツトリアの熱的安定性や耐蝕性が一層向上する
ので好ましい。
この場合には、上記範囲内で、かつ両者の和が2〜5モ
ル%になるようにする。これら安定剤の量は、結晶構造
などを決定する上での必要条件であるが、十分条件では
ない。
ル%になるようにする。これら安定剤の量は、結晶構造
などを決定する上での必要条件であるが、十分条件では
ない。
また、ジルコニアと、1.5〜4モル%のイツトリアと
、0.1〜1重量%、好ましくは0.2〜0.5tft
t%のアルミニウム、チタン、銅、ニッケル、鉄、コバ
ルト、クロムなどの金属の酸化物の混合物とを焼結する
ことによっても製造することができる。金属酸化物を併
用すると焼結性が向上し、強度や靭性がより一層向上す
るようになる。
、0.1〜1重量%、好ましくは0.2〜0.5tft
t%のアルミニウム、チタン、銅、ニッケル、鉄、コバ
ルト、クロムなどの金属の酸化物の混合物とを焼結する
ことによっても製造することができる。金属酸化物を併
用すると焼結性が向上し、強度や靭性がより一層向上す
るようになる。
さて、この発明においては、吐出孔の幅を、0゜5〜4
mに設定覆ることを必須とする。すなわち、幅が0.5
s未満であると、背圧(吐出圧力)を大きくする必要が
でてきて、樹脂材料が自己発熱して安定成形が困難にな
ったり、メルトフラクチャ現象を引き起こして、成形品
に、いわゆるさめ肌ができるようになる。一方、幅が4
mmを越えると、吐出量の増大は可能になるものの、成
形品が長手方向に延伸されるよう(なり、また吐出孔に
おける樹脂材料の流れに分イFができで、成形品の横り
向と長手方向との特性バランスがくずれ、厚みむらが大
きくなったり、引裂強度、引張強度、引張伸度、光沢な
どが低下するようになる。
mに設定覆ることを必須とする。すなわち、幅が0.5
s未満であると、背圧(吐出圧力)を大きくする必要が
でてきて、樹脂材料が自己発熱して安定成形が困難にな
ったり、メルトフラクチャ現象を引き起こして、成形品
に、いわゆるさめ肌ができるようになる。一方、幅が4
mmを越えると、吐出量の増大は可能になるものの、成
形品が長手方向に延伸されるよう(なり、また吐出孔に
おける樹脂材料の流れに分イFができで、成形品の横り
向と長手方向との特性バランスがくずれ、厚みむらが大
きくなったり、引裂強度、引張強度、引張伸度、光沢な
どが低下するようになる。
この発明のダイは、金属製の外ダイおよび内ダイと、そ
れらに嵌着するジルコニア焼結体製ダイチップとを別々
に用意し、外ダイおよび内ダイの少なくとも一方に焼ば
め、あるいはろう付、メタライジングなどの方法によっ
てダイチップを嵌着、接合することによって製)皆する
ことができる。ダイチップは、たとえば、次のようにし
てlする。
れらに嵌着するジルコニア焼結体製ダイチップとを別々
に用意し、外ダイおよび内ダイの少なくとも一方に焼ば
め、あるいはろう付、メタライジングなどの方法によっ
てダイチップを嵌着、接合することによって製)皆する
ことができる。ダイチップは、たとえば、次のようにし
てlする。
すなわち、まず、純度が99.9%以上である塩化ジル
コニウムの水溶液と、純度が99.5%以上である塩化
イツトリウムの水溶液とを所望の割合で混合した後、従
来周知の共沈法、加水分解法、熱分解法、金属アルコキ
シド法、ゾル−ゲル法、気相法等を用いて、平均粒径か
0.1μTrt以下で、かつイツトリアを1.5〜4モ
ル%含むジルコニア粉末を調整する。別の方法として、
硝酸ジルコニウムと硝酸イツトリウムの水溶液を使用す
ることもできるし、ジルコニア粉末とイツトリア粉末と
を混合することも可能である。
コニウムの水溶液と、純度が99.5%以上である塩化
イツトリウムの水溶液とを所望の割合で混合した後、従
来周知の共沈法、加水分解法、熱分解法、金属アルコキ
シド法、ゾル−ゲル法、気相法等を用いて、平均粒径か
0.1μTrt以下で、かつイツトリアを1.5〜4モ
ル%含むジルコニア粉末を調整する。別の方法として、
硝酸ジルコニウムと硝酸イツトリウムの水溶液を使用す
ることもできるし、ジルコニア粉末とイツトリア粉末と
を混合することも可能である。
次に、上記粉末を800〜1000℃で仮焼した後、ボ
ールミルで粉砕する。必要に応じてかがる仮焼、粉砕を
繰返し行ない、原料粉末を得る。
ールミルで粉砕する。必要に応じてかがる仮焼、粉砕を
繰返し行ない、原料粉末を得る。
この原料粉末は、ジルコニア粉末とイツトリウム粉末と
が均一に混ざり合った固溶体を形成している。固溶体中
におけるジルコニアは、使用したジルコニアやイツトリ
アの純度、粒径、混合割合、仮焼温度、仮焼時間などに
よって異なるものの、通常、単斜晶系と正方品系の混合
相を形成している。
が均一に混ざり合った固溶体を形成している。固溶体中
におけるジルコニアは、使用したジルコニアやイツトリ
アの純度、粒径、混合割合、仮焼温度、仮焼時間などに
よって異なるものの、通常、単斜晶系と正方品系の混合
相を形成している。
次に、十記原利粉末をラバープレス法、押出成形法、金
型成形法などの周知の成形法を用いて筒状のダイチップ
形状に成形する。
型成形法などの周知の成形法を用いて筒状のダイチップ
形状に成形する。
次に、成形体を加熱炉に入れ、約900 ’Cまでは5
0〜b 〜b 4温した後、ぞの温度(数時間保持し、かさ密度が理論
密偵の95%以上である、好ましくは98%以上である
予備焼結体を得る。かかる昇温の過程で、ジルコニアの
結晶溝5?は、単斜晶系と正方品系の共存状態から、正
方晶系か、正方品系と立方晶系の共存状態か、または立
方晶系に変態覆る。
0〜b 〜b 4温した後、ぞの温度(数時間保持し、かさ密度が理論
密偵の95%以上である、好ましくは98%以上である
予備焼結体を得る。かかる昇温の過程で、ジルコニアの
結晶溝5?は、単斜晶系と正方品系の共存状態から、正
方晶系か、正方品系と立方晶系の共存状態か、または立
方晶系に変態覆る。
このような結晶構造の変態の温度や速度は、イツトリア
の量によって異なる。だから、状態図を参照しながら上
記のような結晶構造をとる予備焼結温1宴を上述した範
囲内で求める。
の量によって異なる。だから、状態図を参照しながら上
記のような結晶構造をとる予備焼結温1宴を上述した範
囲内で求める。
次に、上記予備焼結体をいわゆる本焼結するわけである
が、これにはアルゴンや窒素などの不活性ガス雰囲気や
、酸化性雰囲気下(おける熱間静水圧加圧処理法(HI
P法)を使う。すなわら、゛上記予備焼結体を制御され
た雰囲気の下で、1000−2000に’j/cmの圧
力下に1200〜15oo’cで数時間加熱し、焼結体
を得る。酸化性雰囲気の場合、HTP法における酸素濃
度は、1000 ppmrl〜25体積%でおる。HI
P法によれば、結晶粒子間の結合が強固になり、しか
も低温でも緻密な焼結体が得られるので好ましい。冷五
〇後の焼結体は、上)ホした、少なくとも正方晶ジルコ
ニアを含み、かつその量が70モル%以上のものである
。
が、これにはアルゴンや窒素などの不活性ガス雰囲気や
、酸化性雰囲気下(おける熱間静水圧加圧処理法(HI
P法)を使う。すなわら、゛上記予備焼結体を制御され
た雰囲気の下で、1000−2000に’j/cmの圧
力下に1200〜15oo’cで数時間加熱し、焼結体
を得る。酸化性雰囲気の場合、HTP法における酸素濃
度は、1000 ppmrl〜25体積%でおる。HI
P法によれば、結晶粒子間の結合が強固になり、しか
も低温でも緻密な焼結体が得られるので好ましい。冷五
〇後の焼結体は、上)ホした、少なくとも正方晶ジルコ
ニアを含み、かつその量が70モル%以上のものである
。
次に、必要に応じて表面を研削したり、さらに研磨して
ダイブツブとする。
ダイブツブとする。
発明の効果
この発明のダイは、外ダイと内ダイとを有し、これら外
ダイと内ダイとの間に吐出孔が形成されている、樹脂1
.4利を筒状に吐出し、成形するためのダイであって、
それら外ダイおよび内ダイの吐出孔部の少なくとも一方
には正方品ジルコニアを少なくとも70モル%含むジル
コニア焼結体からなるダイチップが嵌着され、かつ吐出
孔幅が0゜5〜4 mmに設定されているものである。
ダイと内ダイとの間に吐出孔が形成されている、樹脂1
.4利を筒状に吐出し、成形するためのダイであって、
それら外ダイおよび内ダイの吐出孔部の少なくとも一方
には正方品ジルコニアを少なくとも70モル%含むジル
コニア焼結体からなるダイチップが嵌着され、かつ吐出
孔幅が0゜5〜4 mmに設定されているものである。
しかして、上記ジルコニア焼結体は機械的強度、したか
って耐摩耗性や靭性が高く、表面平滑性を向上でき、摩
1東係数を低くでき、金属のように表面酸化8起こさず
、また、いわゆるセラミックスのなかでも熱伝導性が低
いので、吐出孔幅を0.5〜4 mmにしていることと
相まって、樹脂材料の安定成形が可能になるばかりか、
メルトフラクチャ現像の心配もほとんどなく、特性の優
れた成形品を得ることができるようになる。また、吐出
孔に樹脂材料が付着しても、ジルコニア焼結体は樹脂材
料と反応せず、また離型性に優れているので容易に清浄
化できる。
って耐摩耗性や靭性が高く、表面平滑性を向上でき、摩
1東係数を低くでき、金属のように表面酸化8起こさず
、また、いわゆるセラミックスのなかでも熱伝導性が低
いので、吐出孔幅を0.5〜4 mmにしていることと
相まって、樹脂材料の安定成形が可能になるばかりか、
メルトフラクチャ現像の心配もほとんどなく、特性の優
れた成形品を得ることができるようになる。また、吐出
孔に樹脂材料が付着しても、ジルコニア焼結体は樹脂材
料と反応せず、また離型性に優れているので容易に清浄
化できる。
図面は、この発明の一実施態様に係るダイを示す概略縦
断面図である。 1:金属製外ダイ 2:金属製内ダイ 13:吐出孔
断面図である。 1:金属製外ダイ 2:金属製内ダイ 13:吐出孔
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 外ダイと内ダイとを有し、これら外ダイと内ダイとの間
に吐出孔が形成されている、樹脂材料を筒状に吐出し、
成形するためのダイであって、それら外ダイおよび内ダ
イの吐出孔部の少なくとも一方には正方晶系の結晶構造
をもつジルコニアを少なくとも70モル%含むジルコニ
ア焼結体からなるダイチップが嵌着され、かつ吐出孔幅
が0. 5〜4mmに設定されていることを特徴とするダイ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61248378A JPS63102918A (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | ダイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61248378A JPS63102918A (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | ダイ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63102918A true JPS63102918A (ja) | 1988-05-07 |
Family
ID=17177211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61248378A Pending JPS63102918A (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | ダイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63102918A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04345820A (ja) * | 1991-05-22 | 1992-12-01 | Sanyo Kokusaku Pulp Co Ltd | ポリスチレン系樹脂発泡シートの製造方法 |
| JPH0577306A (ja) * | 1991-02-27 | 1993-03-30 | Polyplastics Co | 樹脂成形用ダイ |
| JPH0577305A (ja) * | 1991-02-27 | 1993-03-30 | Polyplastics Co | 樹脂成形用ダイ |
| JPH0732445A (ja) * | 1993-07-23 | 1995-02-03 | Shinagawa Refract Co Ltd | MgO部分安定化ZrO2焼結体製ダイス又はニップル |
| US5733580A (en) * | 1989-03-18 | 1998-03-31 | Seiko Epson Corporation | Dies for extrusion moulding |
| WO2001018852A1 (en) * | 1999-09-10 | 2001-03-15 | The Board Of Trustees Of The University Of Arkansas | Passivation of material using ultra-fast pulsed laser |
| US7112545B1 (en) | 1999-09-10 | 2006-09-26 | The Board Of Trustees Of The University Of Arkansas | Passivation of material using ultra-fast pulsed laser |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5856504A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-04 | Fujitsu Ltd | 発振器の周波数調整方式 |
| JPS5933128A (ja) * | 1982-08-19 | 1984-02-22 | Hitachi Metals Ltd | 射出・押出成形機用シリンダ |
| JPS61249735A (ja) * | 1985-04-30 | 1986-11-06 | Toyo Soda Mfg Co Ltd | プラスチック成形用ダイス |
-
1986
- 1986-10-21 JP JP61248378A patent/JPS63102918A/ja active Pending
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