JPS63104662A - 粉砕機 - Google Patents
粉砕機Info
- Publication number
- JPS63104662A JPS63104662A JP61248467A JP24846786A JPS63104662A JP S63104662 A JPS63104662 A JP S63104662A JP 61248467 A JP61248467 A JP 61248467A JP 24846786 A JP24846786 A JP 24846786A JP S63104662 A JPS63104662 A JP S63104662A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- comb
- shaped member
- crushing
- rotating body
- crushing blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Threshing Machine Elements (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野)
本発明は乾草を立方体状の塊体としたキューブ飼料等を
粉砕するために用いて好適な粉砕機に関するものである
。
粉砕するために用いて好適な粉砕機に関するものである
。
(従来の技術)
乾草を立方体状の椀体としたキューブ飼料を牛の飼料と
するためには、粉砕しなければならず、また牛の性状等
によって細粉砕、荒粉砕して与えねばならない。
するためには、粉砕しなければならず、また牛の性状等
によって細粉砕、荒粉砕して与えねばならない。
従来、このようなキューブ飼料を粉砕するには、回転す
るスクリューシャフトを有する形式の粉砕機、打鈴する
衝撃棒を有する形式の粉砕機等によって行われたため、
牛の性状等によって細粉砕、荒粉砕を適宜選択すること
は不可能であった。
るスクリューシャフトを有する形式の粉砕機、打鈴する
衝撃棒を有する形式の粉砕機等によって行われたため、
牛の性状等によって細粉砕、荒粉砕を適宜選択すること
は不可能であった。
(発明が解決しようとする問題点)
乾草を立方体状の椀体としたキューブ飼料等を所望によ
り適宜細粉砕、荒粉砕させることができないという問題
点があった。
り適宜細粉砕、荒粉砕させることができないという問題
点があった。
(問題点を解決するための手段)
本発明の第1は外周面に複数の粉砕刃を有する回転体と
、これら粉砕刃の櫛m間通過を許すwJ歯形部材との協
働作用によって被粉砕物の細粉砕、荒粉砕を適宜選択し
得るようにしたものであって、軸方向および周方向位置
をずらして外周面に粉砕刃を複数配設してなる回転体と
、この回転体の軸方向に沿い、かつ外周面と所定の間隙
を形成するとともに櫛歯間に前記粉砕刃の通過を所定小
間隙を保持して許すようにした一側櫛刃形部材と、前記
回転体の軸方向に沿い、かつ外周面と所定の間隙を形成
するとともに櫛歯間に前記粉砕刃の通過を所定大間隙を
保持して許すようにした他側櫛歯形部材とからなり、前
記回転体を正転または逆転させ粉砕刃と一側櫛刃形部材
、または他側櫛歯形部材のそれぞれの櫛歯との協働作用
で被粉砕物を細粉砕、または荒粉砕自在とした粉砕機構
を有することを特徴とする粉砕機を提供するものであり
、本発明の第2は第1の発明に磁石吸着部材を付設した
振動盤を具える振動移送Ia構を備えさせ、被粉砕物中
の金属片等の異物除去をなさしめるとともに取出しを容
易にするものである。
、これら粉砕刃の櫛m間通過を許すwJ歯形部材との協
働作用によって被粉砕物の細粉砕、荒粉砕を適宜選択し
得るようにしたものであって、軸方向および周方向位置
をずらして外周面に粉砕刃を複数配設してなる回転体と
、この回転体の軸方向に沿い、かつ外周面と所定の間隙
を形成するとともに櫛歯間に前記粉砕刃の通過を所定小
間隙を保持して許すようにした一側櫛刃形部材と、前記
回転体の軸方向に沿い、かつ外周面と所定の間隙を形成
するとともに櫛歯間に前記粉砕刃の通過を所定大間隙を
保持して許すようにした他側櫛歯形部材とからなり、前
記回転体を正転または逆転させ粉砕刃と一側櫛刃形部材
、または他側櫛歯形部材のそれぞれの櫛歯との協働作用
で被粉砕物を細粉砕、または荒粉砕自在とした粉砕機構
を有することを特徴とする粉砕機を提供するものであり
、本発明の第2は第1の発明に磁石吸着部材を付設した
振動盤を具える振動移送Ia構を備えさせ、被粉砕物中
の金属片等の異物除去をなさしめるとともに取出しを容
易にするものである。
(作用)
回転体の回転につれて複数の粉砕刃の一個づつが、逐次
、−側lI#歯形部材または他側ll!lI歯形部材の
櫛歯間を通過する際に協働作用によって被粉砕物が細粉
砕または荒粉砕される。
、−側lI#歯形部材または他側ll!lI歯形部材の
櫛歯間を通過する際に協働作用によって被粉砕物が細粉
砕または荒粉砕される。
また被粉砕物は磁力吸着部材により金属片等の異物が除
去されて、振動移送機構により取出し方向に円滑に移送
される。
去されて、振動移送機構により取出し方向に円滑に移送
される。
(実施例)
本発明粉砕機の実施例を図面についてU2明する。
粉砕機1は第1図乃至第5図に示すように、上向き開口
した機枠2の上部における両側板3゜3間にそれぞれ両
側縁を固定するとともに、上位端を左端板4に固定した
傾斜板5と、上位端を右端板6に固定した傾斜板7を設
けてあり、これら傾斜板5,7の下位端間に幅方向に延
びる所定間隙を形成するとともに回転体8を配設しであ
る。
した機枠2の上部における両側板3゜3間にそれぞれ両
側縁を固定するとともに、上位端を左端板4に固定した
傾斜板5と、上位端を右端板6に固定した傾斜板7を設
けてあり、これら傾斜板5,7の下位端間に幅方向に延
びる所定間隙を形成するとともに回転体8を配設しであ
る。
前記回転体8は円筒状の本体9の外周に複数の粉砕刃1
0.10・・・を突設してあり、これら粉砕刃10.1
0・・・は第6図に展開して示すように、本体9の軸方
向長さを粉砕刃の数(本例では18個)で除した値で軸
方向間隔(p)とし、本体9の周方向長さを粉砕刃の数
で除した値で周方向間隔(Q)とするよう軸方向および
周方向位置をずらして外周面に粉砕刃10゜10・・・
を配設しである。′ 次いで、前記傾斜板5の下位端には一側櫛刃形部材11
を設けてあり、傾斜板7の下位端には他側櫛歯形部材1
2を設けである。
0.10・・・を突設してあり、これら粉砕刃10.1
0・・・は第6図に展開して示すように、本体9の軸方
向長さを粉砕刃の数(本例では18個)で除した値で軸
方向間隔(p)とし、本体9の周方向長さを粉砕刃の数
で除した値で周方向間隔(Q)とするよう軸方向および
周方向位置をずらして外周面に粉砕刃10゜10・・・
を配設しである。′ 次いで、前記傾斜板5の下位端には一側櫛刃形部材11
を設けてあり、傾斜板7の下位端には他側櫛歯形部材1
2を設けである。
前記−側櫛歯形部月11は第1図および第2図に示すよ
うに、傾斜板5の下位端を固定したL形部材13に櫛歯
14.14・・・を回転体8の軸方向に沿って複数配設
し、これら櫛歯14゜14・・・の先端は回転体8の外
周面と少許の間隙を有するとともに所定間隙(U )を
有し、所定間隙(U )は前記粉砕刃10との間で小間
隙(W )を保持して通過を許すように形成してあり、
細粉砕し得るようにしである。
うに、傾斜板5の下位端を固定したL形部材13に櫛歯
14.14・・・を回転体8の軸方向に沿って複数配設
し、これら櫛歯14゜14・・・の先端は回転体8の外
周面と少許の間隙を有するとともに所定間隙(U )を
有し、所定間隙(U )は前記粉砕刃10との間で小間
隙(W )を保持して通過を許すように形成してあり、
細粉砕し得るようにしである。
前記他側櫛歯形部材12は、1頃斜板7の下位端を固定
したL形部材15に櫛歯16.16・・・を回転体8の
軸方向に沿って複数配設し、これらl11i*16.1
6・・・の先端は回転体8の外周面と少許の隙間を有す
るとともに所定間隔(y)を有し、所定間隔(y )は
前記粉砕刃10との間で、小間隙(W)より大とした大
間隙(Z )を保持しながら通過を許すように形成して
あり、荒粉砕し得るようにしである。
したL形部材15に櫛歯16.16・・・を回転体8の
軸方向に沿って複数配設し、これらl11i*16.1
6・・・の先端は回転体8の外周面と少許の隙間を有す
るとともに所定間隔(y)を有し、所定間隔(y )は
前記粉砕刃10との間で、小間隙(W)より大とした大
間隙(Z )を保持しながら通過を許すように形成して
あり、荒粉砕し得るようにしである。
このようにして、回転体8と、−側御歯形部材11、他
側櫛歯形部材12を具えた粉砕機構17を形成しである
。
側櫛歯形部材12を具えた粉砕機構17を形成しである
。
次に、粉砕機構17の下方かつ機枠2内に主要部を配し
て撮動移送n構18を設けである。
て撮動移送n構18を設けである。
前記振動移送機構18は両側板3.3の左寄りに、それ
ぞれ固設した支持部19.19に上端を取付けた吊杆2
0.20の下端を振動盤21の両側壁の左寄りに固設し
た取付部22゜22に取付けてあり、両側板3.3の右
寄りに、それぞれ固設した支持部23.23に上端を取
付けた吊杆24,24の下端を振動盤21の両側壁の右
端部に固設した取付部25.25に取付け、回転板26
に偏心して下端を枢着しだ連杆27の上端と振動盤21
の後端壁の中央部とを継手28で連結してあり、回転板
26の回転により、吊杆20.20,24.24によっ
て吊持された振動v121を左右、上下に振動させ撮動
移送機構18を形成してあり、摂動121の右端部は前
記粉砕機構17の下方に位置し、L形部材13.15に
上端を取付けた隔壁29゜29の下端を振動盤21の直
上方に臨ませてあり、左端部は機枠2の左端壁板4によ
り突出する。
ぞれ固設した支持部19.19に上端を取付けた吊杆2
0.20の下端を振動盤21の両側壁の左寄りに固設し
た取付部22゜22に取付けてあり、両側板3.3の右
寄りに、それぞれ固設した支持部23.23に上端を取
付けた吊杆24,24の下端を振動盤21の両側壁の右
端部に固設した取付部25.25に取付け、回転板26
に偏心して下端を枢着しだ連杆27の上端と振動盤21
の後端壁の中央部とを継手28で連結してあり、回転板
26の回転により、吊杆20.20,24.24によっ
て吊持された振動v121を左右、上下に振動させ撮動
移送機構18を形成してあり、摂動121の右端部は前
記粉砕機構17の下方に位置し、L形部材13.15に
上端を取付けた隔壁29゜29の下端を振動盤21の直
上方に臨ませてあり、左端部は機枠2の左端壁板4によ
り突出する。
前記振動盤21の左端部寄り下面には磁力吸着部材30
.30を設けてあり、これら磁力吸着部材30.30は
上面を振動盤21の移送面に露出させである。
.30を設けてあり、これら磁力吸着部材30.30は
上面を振動盤21の移送面に露出させである。
回転体8は機枠2の両側板3.3に、それぞれ固設した
軸受31.31に両端軸部8aを回転自在に支持させて
あり、電動機32軸に固定したプーリ33と、軸部8a
に固定したプーリ34と、振動移送機構18の回転板2
6への伝動軸35端に固定したプーリ36とを回してベ
ルト37を掛装しである。
軸受31.31に両端軸部8aを回転自在に支持させて
あり、電動機32軸に固定したプーリ33と、軸部8a
に固定したプーリ34と、振動移送機構18の回転板2
6への伝動軸35端に固定したプーリ36とを回してベ
ルト37を掛装しである。
図中、38はキャスターであり、前記支持部19.19
.23.23、取付部22.22.25.25は、それ
ぞれ房れ動自在とした防振ゴムとしである。
.23.23、取付部22.22.25.25は、それ
ぞれ房れ動自在とした防振ゴムとしである。
本発明は前記のように構成し、電動n32により駆動し
て、次のようにして作動する。
て、次のようにして作動する。
第10図に示すように、乾草の立方体状の椀体(イ)を
機枠2の開口より投下し、傾斜板5゜7より逐次、粉砕
機構17に供給された椀体(イ)、(イ)・・・を粉砕
する。
機枠2の開口より投下し、傾斜板5゜7より逐次、粉砕
機構17に供給された椀体(イ)、(イ)・・・を粉砕
する。
即ち、電動機32を駆動させ、プーリ33を介し回転す
る回転体8を矢印(a )方向に回転させると回転体8
の粉砕刃10.10・・・により椀体(イ)は−側御歯
形部材11の櫛歯14゜14・・・間に送り込み小間隙
を保持して通過する粉砕刃10.10・・・と櫛歯14
,14・・・とによって剪断され細粉砕される。
る回転体8を矢印(a )方向に回転させると回転体8
の粉砕刃10.10・・・により椀体(イ)は−側御歯
形部材11の櫛歯14゜14・・・間に送り込み小間隙
を保持して通過する粉砕刃10.10・・・と櫛歯14
,14・・・とによって剪断され細粉砕される。
同様にして、回転体8を矢印(b)方向に回転させると
粉砕刃10.10・・・により他側櫛歯形部材12の櫛
歯16.16間に送りこまれた椀体(イ)は大間隙を保
持して通過する粉砕刃10.10・・・と11i111
6.16・・・とによって荒粉砕される。
粉砕刃10.10・・・により他側櫛歯形部材12の櫛
歯16.16間に送りこまれた椀体(イ)は大間隙を保
持して通過する粉砕刃10.10・・・と11i111
6.16・・・とによって荒粉砕される。
このように、回転体8を正転または逆転させることによ
って細粉砕、荒粉砕を適宜選択することができる。
って細粉砕、荒粉砕を適宜選択することができる。
このような粉砕刃10.10・・・と、櫛歯14゜16
・・・との協働作用による粉砕時において、粉砕刃10
.10・・・は回転体8の軸方向および周方向にそれぞ
れずらして配設しであるから、−個の粉砕刃10のみが
i歯14,14・・・、16゜16・・・との間で剪断
粉砕し、複数の粉砕刃10゜10・・・が同時に剪断粉
砕することはないから、粉砕時の抵抗は少くて済み、作
動の円滑が保証される。
・・・との協働作用による粉砕時において、粉砕刃10
.10・・・は回転体8の軸方向および周方向にそれぞ
れずらして配設しであるから、−個の粉砕刃10のみが
i歯14,14・・・、16゜16・・・との間で剪断
粉砕し、複数の粉砕刃10゜10・・・が同時に剪断粉
砕することはないから、粉砕時の抵抗は少くて済み、作
動の円滑が保証される。
粉砕された被粉砕物は振動移送機構18の振動盤21上
に落下し、プーリ36を介し回動する伝動軸35に固定
した回転板26に下端を偏心し取付けた連杆27および
継手28を介し、吊杆20.20.24.24により吊
持する振動盤21が左右、上下に振動せしめられるから
被粉砕物は逐次、左方に移送され、SO盤21の左端寄
りに設けた磁力吸着部材30.30によって椀体(イ)
、(イ)・・・に混入され被粉砕物中に混在する金属片
等を吸着除去して振動盤21の左端より被粉砕物を取出
すことができる。
に落下し、プーリ36を介し回動する伝動軸35に固定
した回転板26に下端を偏心し取付けた連杆27および
継手28を介し、吊杆20.20.24.24により吊
持する振動盤21が左右、上下に振動せしめられるから
被粉砕物は逐次、左方に移送され、SO盤21の左端寄
りに設けた磁力吸着部材30.30によって椀体(イ)
、(イ)・・・に混入され被粉砕物中に混在する金属片
等を吸着除去して振動盤21の左端より被粉砕物を取出
すことができる。
(発明の効果)
本発明は複数の粉砕刃のうち一個の粉砕刃によってのみ
剪断粉砕作用をなさしめ、同時に複数の粉砕刃を作用さ
せないようにしたから、常に作動の円滑を保証すること
ができる。
剪断粉砕作用をなさしめ、同時に複数の粉砕刃を作用さ
せないようにしたから、常に作動の円滑を保証すること
ができる。
第1図は本発明粉砕機の一部切欠平面図、第2図は同・
一部切欠正面図、第3図は同・左側面図、第4図は同・
背面図、第5図は同・右側面図、第6図は回転体に設け
た粉砕刃の配設関係位置を示す展開図、第7図は回転体
の端部口、第8図は同・平面図、第9図は粉砕刃の詳細
を示す回転体の部分斜視図、第10図は乾草の立方体状
1休の斜面図である。 1・・・粉砕機、2・・・機枠、3・・・側板、4・・
・左端板、5.7・・・傾斜板、6・・・右端板、8・
・・回転体、10・・・粉砕刃、11・・・−側柵歯形
部材、12・・・仙側櫛歯形部材、14.16・・・1
llIl歯、17・・・粉砕機構、18・・・振動移送
機構、20・・・吊杆、21・・・振動盤、30・・・
磁力吸着部材、32・・・電動機、(イ)・・・椀体。 特 許 出 願 人 市 原
隆l:粉研機 2:機枠 ニア:傾棄ト返 f3:$Aづ矢4本 lO:粉替刃 ffニー4則搦責f碑炉打 12: R4QImfH>KPM f4.fit:櫛歯 /7:粉冴卆機構 f6ニニtlE、t、ayt*i 2/:振#盤 30:磁力吸着部材 革4 口
一部切欠正面図、第3図は同・左側面図、第4図は同・
背面図、第5図は同・右側面図、第6図は回転体に設け
た粉砕刃の配設関係位置を示す展開図、第7図は回転体
の端部口、第8図は同・平面図、第9図は粉砕刃の詳細
を示す回転体の部分斜視図、第10図は乾草の立方体状
1休の斜面図である。 1・・・粉砕機、2・・・機枠、3・・・側板、4・・
・左端板、5.7・・・傾斜板、6・・・右端板、8・
・・回転体、10・・・粉砕刃、11・・・−側柵歯形
部材、12・・・仙側櫛歯形部材、14.16・・・1
llIl歯、17・・・粉砕機構、18・・・振動移送
機構、20・・・吊杆、21・・・振動盤、30・・・
磁力吸着部材、32・・・電動機、(イ)・・・椀体。 特 許 出 願 人 市 原
隆l:粉研機 2:機枠 ニア:傾棄ト返 f3:$Aづ矢4本 lO:粉替刃 ffニー4則搦責f碑炉打 12: R4QImfH>KPM f4.fit:櫛歯 /7:粉冴卆機構 f6ニニtlE、t、ayt*i 2/:振#盤 30:磁力吸着部材 革4 口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔 I 〕軸方向および周方向位置をずらして外周面に粉
砕刃を複数配設してなる回転体と、 この回転体の軸方向に沿い、かつ外周面と 所定の間隙を形成するとともに櫛歯間に前 記粉砕刃の通過を所定小間隙を保持して許 すようにした一側櫛歯形部材と、前記回転 体の軸方向に沿い、かつ外周面と所定の間 隙を形成するとともに櫛歯間に前記粉砕刃 の通過を所定大間隙を保持して許すように した他側櫛歯形部材とからなり、前記回転 体を正転または逆転させ粉砕刃と一側櫛刃 形部材、または他側櫛歯形部材のそれぞれ の櫛歯との協働作用で被粉砕物を細粉砕、 または荒粉砕自在とした粉砕機構を有する ことを特徴とする粉砕機。 〔II〕軸方向および周方向位置をずらして外周面に粉砕
刃を複数配設してなる回転体と、 この回転体の軸方向に沿い、かつ外周面と 所定の間隙を形成するとともに櫛歯間に前 記粉砕刃の通過を所定小間隙を保持して許 すようにした一側櫛歯形部材と、前記回転 体の軸方向に沿い、かつ外周面と所定の間 隙を形成するとともに櫛歯間に前記粉砕刃 の通過を所定大間隙を保持して許すように した他側櫛歯形部材とからなり、前記回転 体を正転または逆転させ粉砕刃と一側櫛刃 形部材、または他側櫛歯形部材のそれぞれ の櫛歯との協働作用で被粉砕物を細粉砕、 または荒粉砕自在とした粉砕機構を有し、 この粉砕機構の下方に端部を臨ませかつ磁 石吸着部材を付設した振動盤を具える振動 移送機構を有することを特徴とする粉砕機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61248467A JPS63104662A (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | 粉砕機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61248467A JPS63104662A (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | 粉砕機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63104662A true JPS63104662A (ja) | 1988-05-10 |
| JPH0116538B2 JPH0116538B2 (ja) | 1989-03-24 |
Family
ID=17178574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61248467A Granted JPS63104662A (ja) | 1986-10-21 | 1986-10-21 | 粉砕機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63104662A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004071667A1 (ja) * | 2003-01-24 | 2004-08-26 | Hitachi Medical Corporation | 破砕装置及びそれを用いた医療廃棄物処理システム |
-
1986
- 1986-10-21 JP JP61248467A patent/JPS63104662A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004071667A1 (ja) * | 2003-01-24 | 2004-08-26 | Hitachi Medical Corporation | 破砕装置及びそれを用いた医療廃棄物処理システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0116538B2 (ja) | 1989-03-24 |
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