JPS63106988A - メモリ制御方式 - Google Patents
メモリ制御方式Info
- Publication number
- JPS63106988A JPS63106988A JP25160286A JP25160286A JPS63106988A JP S63106988 A JPS63106988 A JP S63106988A JP 25160286 A JP25160286 A JP 25160286A JP 25160286 A JP25160286 A JP 25160286A JP S63106988 A JPS63106988 A JP S63106988A
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、磁気バブル素子、電荷結合型素子等のシフト
レジスタ状の記憶素子を基本構成要素として構成され、
部分書き込み、部分読み出しが可能なメモリの誤り検出
の制御方式に関する。
レジスタ状の記憶素子を基本構成要素として構成され、
部分書き込み、部分読み出しが可能なメモリの誤り検出
の制御方式に関する。
第3図は従来の構成であるル+1個のバブルチップ随0
〜Nl13からなる磁気バブルメモリユニット構成を示
すもので、1は情報の格納及び転送を行なうマイナルー
ブ(第1の情報ループ)、2は情報の読み出し、書き込
みを行なうための転送を行なうメジャループ(第2の情
報ループ)、5は情報の読み出しを行なうディテクタ、
4は情報の消去及び書き込みを行なうパズル消去発生器
、5はNIOからNIlルまでのル+1個の情報に付加
される垂直パリティ付加ビットである。6は予備マイナ
ルーブ+(m−3)から≠mのうち+−に書き込まれた
1バブルチツプの1ブロツク情報(−=−3)ビットに
対する誤り検出のために書き込まれた水平パリティ付加
ビットである。第4図において、1〜4.6は第3図の
同一符号の構成物と同じものである。第3図、第4図忙
おいて、マイナループは≠0〜−4PCm−0)のルー
プが最初からの使用を予定されたもの、≠<m−3>〜
≠薄が予備ループであり、また、Nl1O〜mx(x≦
fi −2)のチップが最初からの使用を予定されたも
のm(x−M ) 〜m(rc−1)が予備チップ、N
anは垂直パリティチェ、りを行なうためのチップであ
る。
〜Nl13からなる磁気バブルメモリユニット構成を示
すもので、1は情報の格納及び転送を行なうマイナルー
ブ(第1の情報ループ)、2は情報の読み出し、書き込
みを行なうための転送を行なうメジャループ(第2の情
報ループ)、5は情報の読み出しを行なうディテクタ、
4は情報の消去及び書き込みを行なうパズル消去発生器
、5はNIOからNIlルまでのル+1個の情報に付加
される垂直パリティ付加ビットである。6は予備マイナ
ルーブ+(m−3)から≠mのうち+−に書き込まれた
1バブルチツプの1ブロツク情報(−=−3)ビットに
対する誤り検出のために書き込まれた水平パリティ付加
ビットである。第4図において、1〜4.6は第3図の
同一符号の構成物と同じものである。第3図、第4図忙
おいて、マイナループは≠0〜−4PCm−0)のルー
プが最初からの使用を予定されたもの、≠<m−3>〜
≠薄が予備ループであり、また、Nl1O〜mx(x≦
fi −2)のチップが最初からの使用を予定されたも
のm(x−M ) 〜m(rc−1)が予備チップ、N
anは垂直パリティチェ、りを行なうためのチップであ
る。
これらの水平パリティ付加ロビット6及び前記垂直ハリ
ティ付加ビット5は、いずれかのバブルチップの+(7
a−2)マイナループに欠陥が生じている時、あるいは
Nanチップに欠陥が生じているときは、それぞれ4p
(m−3)、+(m−t )。
ティ付加ビット5は、いずれかのバブルチップの+(7
a−2)マイナループに欠陥が生じている時、あるいは
Nanチップに欠陥が生じているときは、それぞれ4p
(m−3)、+(m−t )。
弁mのマイナループ、あるいは1IKL(X+、1)〜
階(n−1)チップが代りに使用される。
階(n−1)チップが代りに使用される。
第5図は第3図に示した磁気パズルメモリユニット複数
個で構成される磁気パズルメモリ制御回路を示しており
、7は第3図忙示した磁気バブルメモリユニット、8は
読み出し時に任意の1ブロック単位にパリティチェック
を行なう水平パリティチェック回路、9は書き込み、読
み出し時に任意の1ブロック単位のパリティビットを発
生する水平ハリティ発生回路、10は読み出し時に任意
の1情報単位についてパリティチェックを行なう垂直パ
リティチェック回路、11は書き込み、読み出し時に任
意の1情報単位のパリティビットを発生する垂直パリテ
ィ発生回路、12は前記パリティチェック及び欠陥ルー
プ情報に関する制御、タイミング制御等、磁気バブルメ
モリユニットに対する情報の読み書きの制御を行なう制
御回路である。
個で構成される磁気パズルメモリ制御回路を示しており
、7は第3図忙示した磁気バブルメモリユニット、8は
読み出し時に任意の1ブロック単位にパリティチェック
を行なう水平パリティチェック回路、9は書き込み、読
み出し時に任意の1ブロック単位のパリティビットを発
生する水平ハリティ発生回路、10は読み出し時に任意
の1情報単位についてパリティチェックを行なう垂直パ
リティチェック回路、11は書き込み、読み出し時に任
意の1情報単位のパリティビットを発生する垂直パリテ
ィ発生回路、12は前記パリティチェック及び欠陥ルー
プ情報に関する制御、タイミング制御等、磁気バブルメ
モリユニットに対する情報の読み書きの制御を行なう制
御回路である。
第5図において、読み出しの場合、アクセス要求のあっ
た磁気パズルメモリユニ、)7に対し、単一もしくは複
数の水平および垂直パリティ発生回路9.11に:より
パリティビットを発生させ、磁気バブルメモリユニット
7より読み出されたパリティビット単数もしくは複数の
水平、垂直パリティチェ、り回路8.10において比較
され、誤り検出を行なう、そして、誤り検出の結果忙応
じ制御回路12より再ブロツク転送等の制御を行なう。
た磁気パズルメモリユニ、)7に対し、単一もしくは複
数の水平および垂直パリティ発生回路9.11に:より
パリティビットを発生させ、磁気バブルメモリユニット
7より読み出されたパリティビット単数もしくは複数の
水平、垂直パリティチェ、り回路8.10において比較
され、誤り検出を行なう、そして、誤り検出の結果忙応
じ制御回路12より再ブロツク転送等の制御を行なう。
また書き込みの場合は、アクセス要求のあった磁気バブ
ルメモリユニット7に対し、単数もしくは複数の水平及
び垂直パリティ発生回路9.11によりパリティビット
を発生させ、書き込むべき情報にそれぞれ水平パリティ
ビット情報及び垂直パリティビット情報を付加して制御
回路12の制御のもとに’jMFき込む。
ルメモリユニット7に対し、単数もしくは複数の水平及
び垂直パリティ発生回路9.11によりパリティビット
を発生させ、書き込むべき情報にそれぞれ水平パリティ
ビット情報及び垂直パリティビット情報を付加して制御
回路12の制御のもとに’jMFき込む。
前記パリティチェック回路8.10および発生回路9.
11としては、第6図に例示するような構成の一般のパ
リティチェック/パリティ発生回路が用いられる。第5
図において、奇数パリティ発生の場合])o t DB
を常時それぞれ%1〃2%0〃に固定し、A−Gがデー
タビット、Hがパリティ付加ビットとなる。この回路に
おいて、これをパリティ発生回路として用いる場合は、
IIを常時%O〃にセットすれば0UTOに付加ビット
が発生する◎図示のA−Gのデータ構成すなわち%1〃
のビットが偶数の場合は、 01)TOはXQ“となり
、これか付rビットとなる。
11としては、第6図に例示するような構成の一般のパ
リティチェック/パリティ発生回路が用いられる。第5
図において、奇数パリティ発生の場合])o t DB
を常時それぞれ%1〃2%0〃に固定し、A−Gがデー
タビット、Hがパリティ付加ビットとなる。この回路に
おいて、これをパリティ発生回路として用いる場合は、
IIを常時%O〃にセットすれば0UTOに付加ビット
が発生する◎図示のA−Gのデータ構成すなわち%1〃
のビットが偶数の場合は、 01)TOはXQ“となり
、これか付rビットとなる。
一方、゛この回路をパリティチェック回路として用いる
場合は、パリティピッ)Hな含むデータA〜Hを入力し
、0UToを監視し、その結果と設定されているパリテ
ィ情報と比較し、これによってパリティチェックを行な
う。
場合は、パリティピッ)Hな含むデータA〜Hを入力し
、0UToを監視し、その結果と設定されているパリテ
ィ情報と比較し、これによってパリティチェックを行な
う。
第5図に示した制御回路12においては、偶/奇ハリテ
ィの設定、1ブロツクデータの量の設定、計数等を行な
う。
ィの設定、1ブロツクデータの量の設定、計数等を行な
う。
しかし、従来の水平パリティチェック方法では、第7図
に示すように水平パリティ付加一ビツト6を予備ループ
の最後尾に備え付けであるため、所望のデータと水平パ
リティ付加ビット6との間に予備ループ41:(nL−
1)〜ネ(風−3)が存在し欠陥ループ13が存在する
と、第7図の斜線部のように予備ループ数が変動する。
に示すように水平パリティ付加一ビツト6を予備ループ
の最後尾に備え付けであるため、所望のデータと水平パ
リティ付加ビット6との間に予備ループ41:(nL−
1)〜ネ(風−3)が存在し欠陥ループ13が存在する
と、第7図の斜線部のように予備ループ数が変動する。
そのため、予備ループを考慮して、水平パリティ付加ビ
ット6へのパリティデータの検出、チェックおよび付加
を行なわなければならず制御が複雑忙なると云う要因が
あった。
ット6へのパリティデータの検出、チェックおよび付加
を行なわなければならず制御が複雑忙なると云う要因が
あった。
本発明゛の目的は、上記した従来技術の問題点をなくシ
、水平パリティ付加ビットへのパリティデータの検出チ
ェックおよび付加に対する制御を容易にし、且つ水平パ
リティチX、yり処理速度を向上させたメモリ制御方式
を提供することにある。
、水平パリティ付加ビットへのパリティデータの検出チ
ェックおよび付加に対する制御を容易にし、且つ水平パ
リティチX、yり処理速度を向上させたメモリ制御方式
を提供することにある。
上記目的は、水平方向の所望のデータの直後の予備ルー
プを水平パリティ付加ビットとして使用することにより
達成される。
プを水平パリティ付加ビットとして使用することにより
達成される。
本発明のメモリ制御方式は、水平方向の所望のデータの
直後の予備ループを水平パリティ付加ビットとして使用
することで水平パリティ付加ビットへのハリティデータ
の検出、チェックおよび付加に対する制御を容易圧する
。
直後の予備ループを水平パリティ付加ビットとして使用
することで水平パリティ付加ビットへのハリティデータ
の検出、チェックおよび付加に対する制御を容易圧する
。
以下、本発明の一実施例を第1図および第2図を用いて
説明する。
説明する。
第1図において・1〜6は第2図に示す同一符号の構成
物を同じもので、その動作も前述した第5図乃至第7図
の説明と同じなので省略する。ここで、第1図は、ル+
1個のバプルチ、7”ll&L O〜N13からなる磁
気バブルメモリユニットを示すものである。
物を同じもので、その動作も前述した第5図乃至第7図
の説明と同じなので省略する。ここで、第1図は、ル+
1個のバプルチ、7”ll&L O〜N13からなる磁
気バブルメモリユニットを示すものである。
第2図は第1図に示す実施例の概念を示す説明図であり
、磁気バブルユニットのマイナループを平面的に示した
ものである0図示するように1第2図においては、バブ
ルチップNN11LO−ルのマイナループに部分的な欠
陥ループ15が存在している。このとき、欠陥ループを
予備ループ+(−−3)〜−17pmを用いて補正する
訳であるが、この場合、水平パリティ付加ビットは欠陥
ループ13の存在しないバブルチップ随0〜随ルについ
ては図中6で示す配置となり、欠陥ループ13の存在す
る磁気バブルチップN[L3については図中14で示す
配置になっている。このように、一般に欠陥ループの存
在するバブルチップと欠陥ループの存在しないバブルチ
ップでは、異なる予備チップに水平パリティ付加ビット
が配置される。その結果水平パリティ付加ビットは異な
るタイミングで読み出されることになる。
、磁気バブルユニットのマイナループを平面的に示した
ものである0図示するように1第2図においては、バブ
ルチップNN11LO−ルのマイナループに部分的な欠
陥ループ15が存在している。このとき、欠陥ループを
予備ループ+(−−3)〜−17pmを用いて補正する
訳であるが、この場合、水平パリティ付加ビットは欠陥
ループ13の存在しないバブルチップ随0〜随ルについ
ては図中6で示す配置となり、欠陥ループ13の存在す
る磁気バブルチップN[L3については図中14で示す
配置になっている。このように、一般に欠陥ループの存
在するバブルチップと欠陥ループの存在しないバブルチ
ップでは、異なる予備チップに水平パリティ付加ビット
が配置される。その結果水平パリティ付加ビットは異な
るタイミングで読み出されることになる。
本発明によれば、従来方式に比べ水平パリティ付加ビッ
トへのパリティデータの検出、チェックおよび付加に対
する制御が容易にでき、ある情報単位について誤りが検
出されたとき、どのビットに誤りがあるかをただちに検
出することができ、しかも水平パリティチェックを行な
うに予備ループを有効に利用しているので、それ程余物
蓋を増すことなくかつ従来以上に早いアクセス時間で誤
り検出を行なうことかでさる。
トへのパリティデータの検出、チェックおよび付加に対
する制御が容易にでき、ある情報単位について誤りが検
出されたとき、どのビットに誤りがあるかをただちに検
出することができ、しかも水平パリティチェックを行な
うに予備ループを有効に利用しているので、それ程余物
蓋を増すことなくかつ従来以上に早いアクセス時間で誤
り検出を行なうことかでさる。
第1図は、本発明の一実施例を示す磁気バブルユニット
構成図、第2図は第1図に示す実施例の概念を示す説明
図、第3図は従来の磁気バブルメモリ装置のメモリユニ
ット部の構成図、第4図は第3図のユニットのうちの1
つのバプルチッ7’ヲ示す構成図、第5図は従来のメモ
リ制御方式を実現した回路の構成例を示す図、第6図は
従来のパリティチェックおよびパリティ発生回路の一例
を示す回路図、第7図は第3図に示す従来の実施例の概
念を示す説明図である。 符号の説明 1・・・マイナループ、2・・・メジャループ、3川デ
イテクタ、4・・・バブル消去発生器、5・・・垂直パ
リティ付加ロビッ)、<S、14・・・水平パリティ付
加ロビット、7・・・磁気バブルメモリユニット、8・
・・水平パリティチェック回路、9・・・水平パリティ
発生回路110・・・垂直パリティチェック回路、11
・・・垂直パリティ発生回路、12・・・制御回路、1
3・・・欠陥ループ 栴 l 図 躬 2 図 嶌 3 図 躬苓図 41□J1−2 旬42町初 塔5図 栴 6 図 栴 7 図
構成図、第2図は第1図に示す実施例の概念を示す説明
図、第3図は従来の磁気バブルメモリ装置のメモリユニ
ット部の構成図、第4図は第3図のユニットのうちの1
つのバプルチッ7’ヲ示す構成図、第5図は従来のメモ
リ制御方式を実現した回路の構成例を示す図、第6図は
従来のパリティチェックおよびパリティ発生回路の一例
を示す回路図、第7図は第3図に示す従来の実施例の概
念を示す説明図である。 符号の説明 1・・・マイナループ、2・・・メジャループ、3川デ
イテクタ、4・・・バブル消去発生器、5・・・垂直パ
リティ付加ロビッ)、<S、14・・・水平パリティ付
加ロビット、7・・・磁気バブルメモリユニット、8・
・・水平パリティチェック回路、9・・・水平パリティ
発生回路110・・・垂直パリティチェック回路、11
・・・垂直パリティ発生回路、12・・・制御回路、1
3・・・欠陥ループ 栴 l 図 躬 2 図 嶌 3 図 躬苓図 41□J1−2 旬42町初 塔5図 栴 6 図 栴 7 図
Claims (1)
- 1、シフトレジスタ状メモリからなる複数の第1の情報
ループと該第1の情報ループに対して情報の書き込み読
み出しを行なうシフトレジスタ状メモリからなる第2の
情報ループとを1つの構成単位とし、該構成単位複数個
で構成されるメモリユニットからなり、前記メモリユニ
ットの各構成単位から同一タイミングで読み出され又は
書き込まれる複数ビットを単位情報とする可変長データ
の部分書き込み、部分読み出し可能なメモリ装置におい
て、前記単位情報単位に誤り検出を行なうための垂直チ
ェックビットを設けると共に、複数の単位情報について
同一位置のビットをそれぞれ1ブロック単位とした情報
の誤り検出を行なうための水平チェックビットを前記各
ブロック中に設け、異なるタイミングで誤り検出を行な
うことを特徴とするメモリ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25160286A JPS63106988A (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | メモリ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25160286A JPS63106988A (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | メモリ制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63106988A true JPS63106988A (ja) | 1988-05-12 |
Family
ID=17225260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25160286A Pending JPS63106988A (ja) | 1986-10-24 | 1986-10-24 | メモリ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63106988A (ja) |
-
1986
- 1986-10-24 JP JP25160286A patent/JPS63106988A/ja active Pending
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