JPS631073B2 - - Google Patents
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- JPS631073B2 JPS631073B2 JP2609780A JP2609780A JPS631073B2 JP S631073 B2 JPS631073 B2 JP S631073B2 JP 2609780 A JP2609780 A JP 2609780A JP 2609780 A JP2609780 A JP 2609780A JP S631073 B2 JPS631073 B2 JP S631073B2
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- Japan
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- prize
- winning
- ball
- ejecting
- prize balls
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Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
この発明は、パチンコ機に係り、特に通常の賞
球排出装置のほかに、賞球とは別な価値物体を排
出可能な価値物体排出装置を備えて成るパチンコ
機に関する。
球排出装置のほかに、賞球とは別な価値物体を排
出可能な価値物体排出装置を備えて成るパチンコ
機に関する。
<従来の技術>
一般にパチンコ機は、賞球排出装置を有し、こ
の賞球排出装置により排出される賞球は、パチン
コ球に限られ、その数も各パチンコ機毎に一定
で、その最大数は現在のところ15個に法定されて
いる。
の賞球排出装置により排出される賞球は、パチン
コ球に限られ、その数も各パチンコ機毎に一定
で、その最大数は現在のところ15個に法定されて
いる。
<発明が解決しようとする問題点>
しかし、この様に遊技者に対して与えられる利
益を賞球に限つてしまうことは、パチンコ遊技の
意外性やゲーム興趣を高めるという観点からすれ
ば再考の余地がある。したがつて、社会情勢の変
化等、パチンコ遊技を取り巻く環境の変化によつ
ては、この様な制限が撤廃され或は緩和されるこ
とも予測される。
益を賞球に限つてしまうことは、パチンコ遊技の
意外性やゲーム興趣を高めるという観点からすれ
ば再考の余地がある。したがつて、社会情勢の変
化等、パチンコ遊技を取り巻く環境の変化によつ
ては、この様な制限が撤廃され或は緩和されるこ
とも予測される。
賞球の排出数に限つて言えば、特定の条件が達
成されたときに、50〜100個の賞球を一度に排出
すると仮定すると、パチンコ機列における賞球の
循環量が従来のそれに比して格段に増加するの
で、循環系に大幅な構造変更を要するであろう。
又、一時に大量の賞球を排出するため、パチンコ
機自体にも相当の改良を加えねばならず、さらに
一時に大量の賞球を排出すると、パチンコ機の重
量バランスが極端に変化するため、入賞率が変化
してしまい、遊技者に却つて不利になつてしまう
こともあろう。
成されたときに、50〜100個の賞球を一度に排出
すると仮定すると、パチンコ機列における賞球の
循環量が従来のそれに比して格段に増加するの
で、循環系に大幅な構造変更を要するであろう。
又、一時に大量の賞球を排出するため、パチンコ
機自体にも相当の改良を加えねばならず、さらに
一時に大量の賞球を排出すると、パチンコ機の重
量バランスが極端に変化するため、入賞率が変化
してしまい、遊技者に却つて不利になつてしまう
こともあろう。
<問題点を解決するための手段>
そこで本発明は、前記問題点を解決するもので
あつて、以下にその内容を図面に示した実施例に
基づき説明する。
あつて、以下にその内容を図面に示した実施例に
基づき説明する。
本発明は、ガイドレール2で囲まれた遊技部3
内には、打球の入賞する入賞口5と、遊技者に特
別な利益を与えることのできる補助遊技部(例え
ば特別入賞装置4)とを配設すると共に、内部に
は所定数の賞球を排出可能な賞球排出装置12
と、上記賞球とは別な価値物体(例えばコイン2
1)を排出可能な価値物体排出装置(例えばコイ
ン排出装置14)とを備えて成り、上記入賞口5
に打球が入賞したことに基づいて前記賞球排出装
置12を作動して所定数(例えば15個)の賞球を
排出すると共に、前記補助遊技部4で特定条件
(例えばその特定入賞口9への打球の入賞)が達
成されたときには、その特定条件検出手段(例え
ば特定条件検知装置13)の検出信号により前記
価値物体排出装置14を作動して、賞球とは別な
価値物体21を排出することができる様にしたこ
とを特徴とするものである。
内には、打球の入賞する入賞口5と、遊技者に特
別な利益を与えることのできる補助遊技部(例え
ば特別入賞装置4)とを配設すると共に、内部に
は所定数の賞球を排出可能な賞球排出装置12
と、上記賞球とは別な価値物体(例えばコイン2
1)を排出可能な価値物体排出装置(例えばコイ
ン排出装置14)とを備えて成り、上記入賞口5
に打球が入賞したことに基づいて前記賞球排出装
置12を作動して所定数(例えば15個)の賞球を
排出すると共に、前記補助遊技部4で特定条件
(例えばその特定入賞口9への打球の入賞)が達
成されたときには、その特定条件検出手段(例え
ば特定条件検知装置13)の検出信号により前記
価値物体排出装置14を作動して、賞球とは別な
価値物体21を排出することができる様にしたこ
とを特徴とするものである。
<作用>
したがつて、遊技者により発射された打球は、
ガイドレール2に案内されて遊技部3に達し、こ
の遊技部3を流下する途中で、入賞口5に入賞し
たり、又、補助遊技部4において特定条件を達成
したり、或は遊技部3の最下方にまで流下してア
ウト球となつたりする。
ガイドレール2に案内されて遊技部3に達し、こ
の遊技部3を流下する途中で、入賞口5に入賞し
たり、又、補助遊技部4において特定条件を達成
したり、或は遊技部3の最下方にまで流下してア
ウト球となつたりする。
例えば、打球が入賞口5に入賞すると、賞球排
出装置12が作動し、当該遊技者に対して所定数
(例えば15個)の賞球を排出する。
出装置12が作動し、当該遊技者に対して所定数
(例えば15個)の賞球を排出する。
又、打球により補助遊技部4で特定条件(例え
ばその特定入賞口9への打球の入賞)が達成され
ると、その特定条件検出手段(例えば検知装置1
3)の検出信号により前記価値物体排出装置14
が作動して、当該遊技者に対して賞球とは別な価
値物体21を排出する。
ばその特定入賞口9への打球の入賞)が達成され
ると、その特定条件検出手段(例えば検知装置1
3)の検出信号により前記価値物体排出装置14
が作動して、当該遊技者に対して賞球とは別な価
値物体21を排出する。
<実施例>
以下に本発明を図面に示した一実施例に基づき
説明する。
説明する。
第1図中、1はパチンコ機を示し、このパチン
コ機1のガイドレール2で囲まれた遊技部3内に
は、そのほゞ中央に位置し、遊技者に特別な利益
を与えることのできる補助遊技部としての特別入
賞装置4と、変動入賞口を含む他の入賞口5を配
設する。特別入賞装置4は、第3図に示すよう
に、制限釘4aによつて入賞を困難にしたセンタ
ケース6内に、軸7とともに矢印方向にゆつくり
と回転するタイミングレバ8を配設し、このタイ
ミングレバ8の先端にセンタケース6上部の特定
入賞口9への誘導曲面10を形成したものであ
る。したがつて特定入賞口9への入賞は、タイミ
ングレバ8が特定入賞口9直下に回転して来たと
きまたはその直前に遊技球が誘導曲面10上に載
るという厳しい条件が満たされたときだけ可能と
なる。なおセンタケース6内に入りながら特定入
賞口9に入らなかつた球はセンタケース6下部の
入賞口11のいずれかに入る。3個の入賞口11
間でのランク付けは、例えば入つた入賞口によつ
て賞球を変え、または変動入賞口の開く数に差を
設ける等の手段で与えることができる。
コ機1のガイドレール2で囲まれた遊技部3内に
は、そのほゞ中央に位置し、遊技者に特別な利益
を与えることのできる補助遊技部としての特別入
賞装置4と、変動入賞口を含む他の入賞口5を配
設する。特別入賞装置4は、第3図に示すよう
に、制限釘4aによつて入賞を困難にしたセンタ
ケース6内に、軸7とともに矢印方向にゆつくり
と回転するタイミングレバ8を配設し、このタイ
ミングレバ8の先端にセンタケース6上部の特定
入賞口9への誘導曲面10を形成したものであ
る。したがつて特定入賞口9への入賞は、タイミ
ングレバ8が特定入賞口9直下に回転して来たと
きまたはその直前に遊技球が誘導曲面10上に載
るという厳しい条件が満たされたときだけ可能と
なる。なおセンタケース6内に入りながら特定入
賞口9に入らなかつた球はセンタケース6下部の
入賞口11のいずれかに入る。3個の入賞口11
間でのランク付けは、例えば入つた入賞口によつ
て賞球を変え、または変動入賞口の開く数に差を
設ける等の手段で与えることができる。
又、パチンコ機1の裏面には、前記入賞口4、
或はこの入賞口4と特別入賞装置4の入賞口11
に入賞した一般入賞球により作動する賞球排出装
置12と、前記特別入賞装置4の特定入賞口9に
入賞して特定条件を達成した特定入賞球を検知す
る特定条件検出手段としての特定条件検知装置1
3、この検知装置13の検知信号に基づいて作動
し、上記賞球排出装置12により排出される賞球
とは別な価値物体、例えばコインを排出可能な価
値物体排出装置としてのコイン排出装置14を配
設する。賞球排出装置12は、周知のように上タ
ンク15と賞球誘導樋16によつて結ばれ、また
賞球排出樋17によつてパチンコ機表面の上皿1
8に連通している。19は排出諄17と受皿20
を結ぶ接続樋で上皿18から溢れた球を受皿20
に導く。
或はこの入賞口4と特別入賞装置4の入賞口11
に入賞した一般入賞球により作動する賞球排出装
置12と、前記特別入賞装置4の特定入賞口9に
入賞して特定条件を達成した特定入賞球を検知す
る特定条件検出手段としての特定条件検知装置1
3、この検知装置13の検知信号に基づいて作動
し、上記賞球排出装置12により排出される賞球
とは別な価値物体、例えばコインを排出可能な価
値物体排出装置としてのコイン排出装置14を配
設する。賞球排出装置12は、周知のように上タ
ンク15と賞球誘導樋16によつて結ばれ、また
賞球排出樋17によつてパチンコ機表面の上皿1
8に連通している。19は排出諄17と受皿20
を結ぶ接続樋で上皿18から溢れた球を受皿20
に導く。
上記検知装置13は、例えば入賞球によつて押
圧されたとき動作するリミツトスイツチによつて
構成される。他方コイン排出装置14は、第4図
に示すように、コイン21を積層状態で保持する
保持筒22と、この保持筒22の下端に摺動可能
に配設され、ソレノイド23の励磁消磁により水
平方向に進退動するコイン排出板24とから構成
されている。この排出板24の厚さはコイン21
一枚の厚さに等しく、これにコイン導入口25が
穿設されており、したがつて排出板24が摺動し
て導入口25を保持筒22直下から排出樋26上
に移動させると、導入口25内に進入していたコ
イン21が排出樋26からパチンコ機1表面のコ
イン受皿27に排出される。
圧されたとき動作するリミツトスイツチによつて
構成される。他方コイン排出装置14は、第4図
に示すように、コイン21を積層状態で保持する
保持筒22と、この保持筒22の下端に摺動可能
に配設され、ソレノイド23の励磁消磁により水
平方向に進退動するコイン排出板24とから構成
されている。この排出板24の厚さはコイン21
一枚の厚さに等しく、これにコイン導入口25が
穿設されており、したがつて排出板24が摺動し
て導入口25を保持筒22直下から排出樋26上
に移動させると、導入口25内に進入していたコ
イン21が排出樋26からパチンコ機1表面のコ
イン受皿27に排出される。
上記構成に係る本パチンコ機はしたがつて、通
常の入賞口5に入賞したときには、周知のように
入賞球が図示しない入賞集合装置に導かれ、賞球
排出装置12により一つの入賞球毎に一定数(例
えば15個)の賞球が排出される。これに対し特定
入賞口9に入賞すると、検知装置13がその検知
信号を発してソレノイド23を励磁し、その結果
コイン排出板24が第4図において右行してコイ
ン21が一枚コイン受皿27に排出される。ソレ
ノイド23はその後消磁されて排出板24が原位
置に復し次のコイン排出に備える。
常の入賞口5に入賞したときには、周知のように
入賞球が図示しない入賞集合装置に導かれ、賞球
排出装置12により一つの入賞球毎に一定数(例
えば15個)の賞球が排出される。これに対し特定
入賞口9に入賞すると、検知装置13がその検知
信号を発してソレノイド23を励磁し、その結果
コイン排出板24が第4図において右行してコイ
ン21が一枚コイン受皿27に排出される。ソレ
ノイド23はその後消磁されて排出板24が原位
置に復し次のコイン排出に備える。
コイン21の価値は、例えば賞球100〜500個分
あるいはそれ以上に各パチンコホールにおいて予
め定めておくもので、コインは賞球または景品と
交換することができる。この交換は景品交換所で
行なう他、例えばコイン一賞球交換機によつて行
なうようにしてもよい。
あるいはそれ以上に各パチンコホールにおいて予
め定めておくもので、コインは賞球または景品と
交換することができる。この交換は景品交換所で
行なう他、例えばコイン一賞球交換機によつて行
なうようにしてもよい。
尚、価値物体としてコイン21を例に挙げて説
明したが、コイン以外のメタルやカード等のほ
か、その材質や形状も適宜に代えることができる
し、例えば磁気カードを利用してその磁気記録帯
に賞球数を書き込む様にしてもよいし、又、たば
こやガム等の景品を価値物体としてもよい。又、
価値物体排出装置もコイン排出装置14に限られ
ず、価値物体の種類の応じて、例えばカードリー
ダ・ライタや景品排出装置等を使用してもよい。
明したが、コイン以外のメタルやカード等のほ
か、その材質や形状も適宜に代えることができる
し、例えば磁気カードを利用してその磁気記録帯
に賞球数を書き込む様にしてもよいし、又、たば
こやガム等の景品を価値物体としてもよい。又、
価値物体排出装置もコイン排出装置14に限られ
ず、価値物体の種類の応じて、例えばカードリー
ダ・ライタや景品排出装置等を使用してもよい。
一方、図面に示した実施例では、補助遊技部と
して特別入賞装置4を例に挙げ、この特別入賞装
置4により達成される「特定条件」として、その
特定入賞口9に打球が入賞することを条件とした
が、補助遊技部やこれに設定する「特定条件」に
も種々の変形が可能である。例えば、打球の入賞
に関連して、数字や記号等の組合せによる表示ゲ
ームを行なう可視表示装置より補助遊技部を構成
してもよいし、その遊技結果により予め設定した
特定の数字や記号等の組合せ態様が形成された際
に、これを「特定条件」としてもよい。又、これ
に伴い、特定条件検出手段としての特定条件検知
装置13も、打球を直接に検出するものゝほか、
前記可視表示装置を例に挙げれば、数字や記号等
の組合せ態様を判別するセンサ等であつてもよ
い。
して特別入賞装置4を例に挙げ、この特別入賞装
置4により達成される「特定条件」として、その
特定入賞口9に打球が入賞することを条件とした
が、補助遊技部やこれに設定する「特定条件」に
も種々の変形が可能である。例えば、打球の入賞
に関連して、数字や記号等の組合せによる表示ゲ
ームを行なう可視表示装置より補助遊技部を構成
してもよいし、その遊技結果により予め設定した
特定の数字や記号等の組合せ態様が形成された際
に、これを「特定条件」としてもよい。又、これ
に伴い、特定条件検出手段としての特定条件検知
装置13も、打球を直接に検出するものゝほか、
前記可視表示装置を例に挙げれば、数字や記号等
の組合せ態様を判別するセンサ等であつてもよ
い。
<発明の効果>
以上説明した様に本発明によれば、ガイドレー
ルで囲まれた遊技部内には、打球の入賞する入賞
口と、遊技者に特別な利益を与えることのできる
補助遊技部とを配設すると共に、内部には所定数
の賞球を排出可能な賞球排出装置と、上記賞球と
は別な価値物体を排出可能な価値物体排出装置と
を備えて成り、上記入賞口に打球が入賞したこと
に基づいて前記賞球排出装置を作動して所定数の
賞球を排出すると共に、前記補助遊技部で特定条
件が達成されたときには、その特定条件検出手段
の検出信号により前記価値物体排出装置を作動し
て、賞球とは別に価値物体を排出することができ
る様にしているので、遊技者は、一般のパチンコ
遊技を楽しむことができるほか、これに関連して
補助遊技部で趣の異つた別遊技を楽しむことがで
きるばかりでなく、特定条件を達成する意欲感
や、この特定条件を達成することにより賞球とは
別な価値物体を受け得る期待感があり、一般のパ
チンコ機では到底期待し得ない、新規な楽しみ方
のできる興趣に富んだパチンコ機を提供できる。
又、価値物体の価値を賞球の価値より大きく設定
しておけば、一度に大量の賞球を排出させなくと
も済むので、賞球排出装置や賞球循環装置の改変
も必要がなく、ホール側のパチンコ球の保有、管
理が楽になるばかりでなく、遊技者にとつても景
品交換時の労力を軽減できる利点がある。
ルで囲まれた遊技部内には、打球の入賞する入賞
口と、遊技者に特別な利益を与えることのできる
補助遊技部とを配設すると共に、内部には所定数
の賞球を排出可能な賞球排出装置と、上記賞球と
は別な価値物体を排出可能な価値物体排出装置と
を備えて成り、上記入賞口に打球が入賞したこと
に基づいて前記賞球排出装置を作動して所定数の
賞球を排出すると共に、前記補助遊技部で特定条
件が達成されたときには、その特定条件検出手段
の検出信号により前記価値物体排出装置を作動し
て、賞球とは別に価値物体を排出することができ
る様にしているので、遊技者は、一般のパチンコ
遊技を楽しむことができるほか、これに関連して
補助遊技部で趣の異つた別遊技を楽しむことがで
きるばかりでなく、特定条件を達成する意欲感
や、この特定条件を達成することにより賞球とは
別な価値物体を受け得る期待感があり、一般のパ
チンコ機では到底期待し得ない、新規な楽しみ方
のできる興趣に富んだパチンコ機を提供できる。
又、価値物体の価値を賞球の価値より大きく設定
しておけば、一度に大量の賞球を排出させなくと
も済むので、賞球排出装置や賞球循環装置の改変
も必要がなく、ホール側のパチンコ球の保有、管
理が楽になるばかりでなく、遊技者にとつても景
品交換時の労力を軽減できる利点がある。
第1図は本発明に係るパチンコ機の正面図、第
2図は同背面図、第3図は特別入賞装置の拡大正
面図、第4図はコイン排出装置の断面図である。 図中、1はパチンコ機、2はガイドレール、3
は遊技部、4は補助遊技部としての特別入賞装
置、5は入賞口、12は賞球排出装置、13は特
定条件検出手段としての特定条件検知装置、14
は価値物体排出装置としてのコイン排出装置、2
1は価値物体としてのコインを夫々示す。
2図は同背面図、第3図は特別入賞装置の拡大正
面図、第4図はコイン排出装置の断面図である。 図中、1はパチンコ機、2はガイドレール、3
は遊技部、4は補助遊技部としての特別入賞装
置、5は入賞口、12は賞球排出装置、13は特
定条件検出手段としての特定条件検知装置、14
は価値物体排出装置としてのコイン排出装置、2
1は価値物体としてのコインを夫々示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ガイドレールで囲まれた遊技部内には、打球
の入賞する入賞口と、遊技者に特別な利益を与え
ることのできる補助遊技部とを配設すると共に、
内部には所定数の賞球を排出可能な賞球排出装置
と、上記賞球とは別な価値物体を排出可能な価値
物体排出装置とを備えて成り、 上記入賞口に打球が入賞したことに基づいて前
記賞球排出装置を作動して所定数の賞球を排出す
ると共に、前記補助遊技部で特定条件が達成され
たときには、その特定条件検出手段の検出信号に
より前記価値物体排出装置を作動して、賞球とは
別な価値物体を排出することができる様にしたこ
とを特徴とするパチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2609780A JPS56125075A (en) | 1980-03-04 | 1980-03-04 | Pinball machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2609780A JPS56125075A (en) | 1980-03-04 | 1980-03-04 | Pinball machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56125075A JPS56125075A (en) | 1981-10-01 |
| JPS631073B2 true JPS631073B2 (ja) | 1988-01-11 |
Family
ID=12184087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2609780A Granted JPS56125075A (en) | 1980-03-04 | 1980-03-04 | Pinball machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56125075A (ja) |
-
1980
- 1980-03-04 JP JP2609780A patent/JPS56125075A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56125075A (en) | 1981-10-01 |
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