JPS6311136A - 診断用x線装置 - Google Patents
診断用x線装置Info
- Publication number
- JPS6311136A JPS6311136A JP61155819A JP15581986A JPS6311136A JP S6311136 A JPS6311136 A JP S6311136A JP 61155819 A JP61155819 A JP 61155819A JP 15581986 A JP15581986 A JP 15581986A JP S6311136 A JPS6311136 A JP S6311136A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- auxiliary data
- pattern
- data
- diagnostic
- film
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、被検体の所望部位を撮影して得られた映像と
共に被検体に関する補助データを映像として同一フィル
ム上に写し込む診断用X線装置に関する。
共に被検体に関する補助データを映像として同一フィル
ム上に写し込む診断用X線装置に関する。
(従来の技術)
被検体の所望部位をX線撮影する場合、得られた映像と
共に被検体の氏名、IDN0.性別。
共に被検体の氏名、IDN0.性別。
年令2日時、X線撮影条件1体位条件等(以下単に補助
データと称する)を同一フィルム上に映像として写し出
すようにしたX線装置が用いられている。例えば実用新
案登録第1242455号(実公昭52−49621号
)はその−例を示すもので、第6図のようにX線テレビ
カメラ装置5とスポットショット装置11bとを設け、
X線テレビカメラ装置5のカード挿入部9に挿入した被
検者カード8を光源6で照らして躍像管7で蹟影し、画
像信号を受像管13にテレビ電送することにより光学系
14で適宜の大きざに絞ってフィルム12上に写し込む
ようになっている。
データと称する)を同一フィルム上に映像として写し出
すようにしたX線装置が用いられている。例えば実用新
案登録第1242455号(実公昭52−49621号
)はその−例を示すもので、第6図のようにX線テレビ
カメラ装置5とスポットショット装置11bとを設け、
X線テレビカメラ装置5のカード挿入部9に挿入した被
検者カード8を光源6で照らして躍像管7で蹟影し、画
像信号を受像管13にテレビ電送することにより光学系
14で適宜の大きざに絞ってフィルム12上に写し込む
ようになっている。
ところでこのような従来の装置においては、被検者カー
ド8に必要な補助データを手書きで記入するので、書い
た人の個人差が出て読みずらい場合がおる。また手書き
のため数多くの補助データが必要な場合には時間がかか
る。ざらに一般のTVシステムを利用しているので、受
像管には白色バックに補助データが黒色で表示されるた
めフィルム上に写し込まれる補助データの文字、記号等
のパターンは白色で黒色バックに写されるので見にくく
なり、シャーカステン等を用いる必要がおる。
ド8に必要な補助データを手書きで記入するので、書い
た人の個人差が出て読みずらい場合がおる。また手書き
のため数多くの補助データが必要な場合には時間がかか
る。ざらに一般のTVシステムを利用しているので、受
像管には白色バックに補助データが黒色で表示されるた
めフィルム上に写し込まれる補助データの文字、記号等
のパターンは白色で黒色バックに写されるので見にくく
なり、シャーカステン等を用いる必要がおる。
(発明が解決しようとする問題点)
このように従来のX線装置では手書きによるカードを用
意して補助データを写し込む必要があるので、読みずら
くまた手間がかかるという問題がある。
意して補助データを写し込む必要があるので、読みずら
くまた手間がかかるという問題がある。
一方フィルム上に写し込まれた補助データのパターンは
黒色のバックに白色で写されるので児にくいという問題
がある。
黒色のバックに白色で写されるので児にくいという問題
がある。
本発明は以上のような問題に対処して成されたもので、
手書きによるカードを不要となすと共に補助データのパ
ターンを透明のバックに黒色でフィルム上に写し込むよ
うにした診断用X線装置を提供することを目的とするも
のである。
手書きによるカードを不要となすと共に補助データのパ
ターンを透明のバックに黒色でフィルム上に写し込むよ
うにした診断用X線装置を提供することを目的とするも
のである。
[発明の構成コ
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明は、補助データをディ
ジタル信号の形で入力する複数の入力装置と、フィルム
に写し込む入力補助データの配列を決定するデータ合成
回路と、データ合成回路から入力された補助データのみ
をパターンとして発光させるように動作する映像パター
ン発生回路と、補助データをパターンとして表示する映
像パターン表示装置と、補助データのパターンを適当な
大きさに絞ってフィルム上に写し込む光学系とを備えた
ことを特徴としている。
ジタル信号の形で入力する複数の入力装置と、フィルム
に写し込む入力補助データの配列を決定するデータ合成
回路と、データ合成回路から入力された補助データのみ
をパターンとして発光させるように動作する映像パター
ン発生回路と、補助データをパターンとして表示する映
像パターン表示装置と、補助データのパターンを適当な
大きさに絞ってフィルム上に写し込む光学系とを備えた
ことを特徴としている。
(作 用−)
補助データは例えば受診者に対して与えられるカードを
介して入力装置であるカードリーダにディジタル信号の
形で入力される。これらのディジタル信号はデータ合成
回路によって写し込みデータとして用いられ、映像パタ
ーン発生回路に加えられる。これによって映像パターン
発生回路は映像パターン表示装置に補助データのみをパ
ターンとして表示し、このパターンは光学系によってフ
ィルム上に写し込まれる。従って手書きによるカードは
不要となり、また補助データのパターンはフィルム上に
見易く写し込まれる。
介して入力装置であるカードリーダにディジタル信号の
形で入力される。これらのディジタル信号はデータ合成
回路によって写し込みデータとして用いられ、映像パタ
ーン発生回路に加えられる。これによって映像パターン
発生回路は映像パターン表示装置に補助データのみをパ
ターンとして表示し、このパターンは光学系によってフ
ィルム上に写し込まれる。従って手書きによるカードは
不要となり、また補助データのパターンはフィルム上に
見易く写し込まれる。
(実施例)
第1図は本発明実施例の診断用X線装置を示すブロック
で、21はカードリーダで受診者が病院施設から与えら
れるカードに記録されている補助データ(氏名2年齢、
IDN0等の個人データ)を読み取るためのものであり
、例えば磁気的に記録されているディジタル信号を読み
取る。22はホストコンピュータで一般に病院施設に設
置されている大型コンピュータ又はその端末装置を示し
ており、個人データ以外の日時、施設名答固定データを
補助データとして入力するためのものであり、後述のデ
ータ合成回路26の操作によって入力される。23はキ
ーボード入力装置で受診者がカードを所持していないよ
うな場合、カードリーダ21の代りに個人データを補助
データとして入力するためのものである。またフィルム
に写された診断用像を読影する場合のコメント等を補助
データとして入力するためのものである。
で、21はカードリーダで受診者が病院施設から与えら
れるカードに記録されている補助データ(氏名2年齢、
IDN0等の個人データ)を読み取るためのものであり
、例えば磁気的に記録されているディジタル信号を読み
取る。22はホストコンピュータで一般に病院施設に設
置されている大型コンピュータ又はその端末装置を示し
ており、個人データ以外の日時、施設名答固定データを
補助データとして入力するためのものであり、後述のデ
ータ合成回路26の操作によって入力される。23はキ
ーボード入力装置で受診者がカードを所持していないよ
うな場合、カードリーダ21の代りに個人データを補助
データとして入力するためのものである。またフィルム
に写された診断用像を読影する場合のコメント等を補助
データとして入力するためのものである。
24はX線高電圧発生装置で一般に用いられている装置
に、X線条件(i[彩管電圧、管電流、曝射時間等)を
出力できる機構を設けるようにしたものである。
に、X線条件(i[彩管電圧、管電流、曝射時間等)を
出力できる機構を設けるようにしたものである。
これは各々の条件例えばR彩管電圧に対応した値をディ
ジタル信号として出力させるようにすれば容易に実現す
ることができる。25はX線診断装置制御回路で、受診
者の体位条件(R影時の起倒角度、ローリング角度等)
を出力できる機構を設けるようにしたものでおる。
ジタル信号として出力させるようにすれば容易に実現す
ることができる。25はX線診断装置制御回路で、受診
者の体位条件(R影時の起倒角度、ローリング角度等)
を出力できる機構を設けるようにしたものでおる。
例えば第2図に示すように被検体16を支持する寝台1
7の起倒部18に歯車18aを52けこの歯車18aに
歯車19をかみ合せることにより、起倒部18の回転角
度をポテンションメータ20によって電圧として検出し
A/D変換してディジタル信号として出力することがで
きる。
7の起倒部18に歯車18aを52けこの歯車18aに
歯車19をかみ合せることにより、起倒部18の回転角
度をポテンションメータ20によって電圧として検出し
A/D変換してディジタル信号として出力することがで
きる。
以上の各要素21〜25は各々入力装置20として動作
し必要に応じて所望の補助データをディジタル信号とし
て出力するように動く。
し必要に応じて所望の補助データをディジタル信号とし
て出力するように動く。
26はデータ合成回路で入力装置20から出力された所
望の補助データのディジタル信号を入力し、後述のレン
ズ29によってフィルム上に写し込む場合にその配列を
決定するためのものでおる。
望の補助データのディジタル信号を入力し、後述のレン
ズ29によってフィルム上に写し込む場合にその配列を
決定するためのものでおる。
このデータ合成回路26はパーソナルコンピュータを利
用することによって構成することができ、入力すべき補
助データの種類に応じてROM、RAM等のメモリ容旦
を適宜設定することにより目的を達成することができる
。
用することによって構成することができ、入力すべき補
助データの種類に応じてROM、RAM等のメモリ容旦
を適宜設定することにより目的を達成することができる
。
このデータ合成回路26は一例として第3図のように構
成することができる。入力装置20の各要素21〜25
からの入力データは常に対応するラッチ回路LAt〜L
A5にラッチされ、バッファ回路Buを介して演算処理
装置CPtJに入力可能となっている。ROM (リー
ドオンリメモリ)にはデータ配列に必要なプログラムが
格納されており、CPUの動作を制御する。またRAM
(ランダムアクセスメモリ)は演算に必要なデータが
書き込み、読み出し可能に構成されている。
成することができる。入力装置20の各要素21〜25
からの入力データは常に対応するラッチ回路LAt〜L
A5にラッチされ、バッファ回路Buを介して演算処理
装置CPtJに入力可能となっている。ROM (リー
ドオンリメモリ)にはデータ配列に必要なプログラムが
格納されており、CPUの動作を制御する。またRAM
(ランダムアクセスメモリ)は演算に必要なデータが
書き込み、読み出し可能に構成されている。
ROMのプログラムに基づいて、CPUはラッチ回路L
A1〜LA5のデータの中からアドレスを指定して必要
なデータをバッファ回路3uを介して入力させ、所望の
演算処理を行ってその結果データを他のラッチ回路La
1〜La3に出力する。同時にこれらラッチ回路La1
〜La3の必要なアドレスを指定する。ラッチ回路La
t〜La3には表示に必要なデータがラッチされている
ので、アドレス指定により必要な表示データが出力され
る。例えば各ラッチ回路La1〜La3から各々、tU
l 、 44491 、 1“3″の数字が出力され
、これら表示データは映像パターン発生回路27に加え
られる。
A1〜LA5のデータの中からアドレスを指定して必要
なデータをバッファ回路3uを介して入力させ、所望の
演算処理を行ってその結果データを他のラッチ回路La
1〜La3に出力する。同時にこれらラッチ回路La1
〜La3の必要なアドレスを指定する。ラッチ回路La
t〜La3には表示に必要なデータがラッチされている
ので、アドレス指定により必要な表示データが出力され
る。例えば各ラッチ回路La1〜La3から各々、tU
l 、 44491 、 1“3″の数字が出力され
、これら表示データは映像パターン発生回路27に加え
られる。
またこの内容をプログラマブルな回路構成としておくこ
とにより、フィルム上に写し込むべき補助データの配列
をフレキシブルに変更することができるので、まとめて
写し込むことも可能となる。
とにより、フィルム上に写し込むべき補助データの配列
をフレキシブルに変更することができるので、まとめて
写し込むことも可能となる。
27は映像パターン発生回路でデータ発生回路26から
出力されたディジタル信号としての補助データに基づい
て、後述のCRT (陰極線管)28内の電子ビームの
掃引作用を制御するためのものであり、背景(バック)
は発光させず補助データのみを文字、記号等のパターン
として発光させるように動作する。従って補助データの
パターンが白色で表示される。
出力されたディジタル信号としての補助データに基づい
て、後述のCRT (陰極線管)28内の電子ビームの
掃引作用を制御するためのものであり、背景(バック)
は発光させず補助データのみを文字、記号等のパターン
として発光させるように動作する。従って補助データの
パターンが白色で表示される。
ただし補助データのパターンが常時CRT28に発光さ
れていると、フィルム上に写し込まれる像がずれるため
に、映像パターン発生回路27はX線診断装置制御回路
25からシャッター信号が加えられ、シャッター信号が
加えられてない一定時間のみ補助データのパターンを発
光させるように動作する。すなわち映像パターン発生回
路27はブランキング機能を有し、所望時間のみCRT
28を発光させる。
れていると、フィルム上に写し込まれる像がずれるため
に、映像パターン発生回路27はX線診断装置制御回路
25からシャッター信号が加えられ、シャッター信号が
加えられてない一定時間のみ補助データのパターンを発
光させるように動作する。すなわち映像パターン発生回
路27はブランキング機能を有し、所望時間のみCRT
28を発光させる。
28はCRTで映像パターン発生回路27の制御に基づ
いて補助データのパターンを表示させるためのもので、
後でフィルム上に透明なバックに黒色のパターンを写し
込ませるように、バックは発光させず補助データのみを
文字、記号等のパターンとして発光する。このようにし
てCRT28に表示された補助データのパターンはレン
ズ29によって適当に大きざに絞り込まれて、フィルム
30上の端部に写し込まれる。
いて補助データのパターンを表示させるためのもので、
後でフィルム上に透明なバックに黒色のパターンを写し
込ませるように、バックは発光させず補助データのみを
文字、記号等のパターンとして発光する。このようにし
てCRT28に表示された補助データのパターンはレン
ズ29によって適当に大きざに絞り込まれて、フィルム
30上の端部に写し込まれる。
フィルム30はフィルム搬送装置32によって所望位置
に搬送され、被検者の所望部位の撮影が行われる。
に搬送され、被検者の所望部位の撮影が行われる。
31はモニタ装置で入力装置20から、入力された補助
データのパターンがどのようにフィルム30に写し込ま
れるかを確認するためのものでおり、CRT28に表示
された像と同一像が表示ざれる。
データのパターンがどのようにフィルム30に写し込ま
れるかを確認するためのものでおり、CRT28に表示
された像と同一像が表示ざれる。
次に本実施例の作用を説明する。
受診者カードを入力装置20のカードリーダ21に挿入
するとカードに記録されている個人データがディジタル
信号として読み取られる。またカードがない受診者の個
人データ、及び特殊データ例えばコメントがキーボード
入力装置23から入力される。同時にホストコンピュー
タ22から固定データが転送入力される。さらにX線高
電圧発生装置24からX線条件が、X線診断装置制御回
路25から体位条件が入力される。このように必要な所
望補助データが入力装置20からディジタル信号として
データ合成回路26に入力されると、データ合成回路2
6は予め設定されたプログラムに基づきこれらの補助デ
ータの、フィルム上に写し込む配列を決定して映像パタ
ーン発生回路27にディジタル信号として出力する。映
像パターン発生回路27に対してはまたX線診断装置制
御回路25からシャッター信号が出力される。従って映
像パターン発生回路27は両信号に基づき、シャッター
信号が加えられない間のみCRT28に補助データのパ
ターンを発光させる。このパターンはレンズ2つによっ
て絞られて適当な大きさでフィルム30上に透明なバッ
クに黒色で表示される。
するとカードに記録されている個人データがディジタル
信号として読み取られる。またカードがない受診者の個
人データ、及び特殊データ例えばコメントがキーボード
入力装置23から入力される。同時にホストコンピュー
タ22から固定データが転送入力される。さらにX線高
電圧発生装置24からX線条件が、X線診断装置制御回
路25から体位条件が入力される。このように必要な所
望補助データが入力装置20からディジタル信号として
データ合成回路26に入力されると、データ合成回路2
6は予め設定されたプログラムに基づきこれらの補助デ
ータの、フィルム上に写し込む配列を決定して映像パタ
ーン発生回路27にディジタル信号として出力する。映
像パターン発生回路27に対してはまたX線診断装置制
御回路25からシャッター信号が出力される。従って映
像パターン発生回路27は両信号に基づき、シャッター
信号が加えられない間のみCRT28に補助データのパ
ターンを発光させる。このパターンはレンズ2つによっ
て絞られて適当な大きさでフィルム30上に透明なバッ
クに黒色で表示される。
このような本実施例によれば、被検者に関する補助デー
タはすべてディジタル信号として入力装置20を介して
処理されてフィルム30上に写し込まれるので、読み易
くなり、また数多くの補助データを必要とする場合でも
手間はかからない。
タはすべてディジタル信号として入力装置20を介して
処理されてフィルム30上に写し込まれるので、読み易
くなり、また数多くの補助データを必要とする場合でも
手間はかからない。
さらにフィルム30上に写し込まれる補助データは透明
なバックに黒色で写されるので見易くなり、シャーカス
テン等は不要となる。
なバックに黒色で写されるので見易くなり、シャーカス
テン等は不要となる。
第4図は本発明の他の実施例を示すもので、前実施例に
おけるCRT28に代えて平面状発光体33を使用した
例を示すものでおる。平面状発光体33上には多数の発
光体ドツトが配置され、どのドツトが発光されるかは補
助データのディジタル信号に基づいて映像パターン発生
回路27によって制御される。映像パターン発生回路2
7の制御に基づき補助データのパターンが平面状発光体
33に発光されると、このパターンは゛レンズ29によ
って適当な大きざに絞られてフィルム30上に写し込ま
れる。第5図は平面状発光体33.フィルム30.被検
者16.X線管34の配置関係の一例を示すもので、平
面状発光体33はプリンタユニット35内に着脱可能に
挿入され、発光された補助データのパターンはミラー3
6.レンズ29を介してフィルム30の下方向からその
端部に写し込まれる。被検者16の像はフィルム30の
上方向から写されるが、この場合補助データのパターン
が写される上方向位置は予め鉛等で遮蔽しておくことが
望ましい。プリンタユニット35はX線装置37から取
り外し容易となっており、平面状発光体33はこれによ
って交換が可能となっている。このような構造のプリン
タユニット35は被検者カードを挿入する従来構造のも
のをそのまま利用することができ、従来被検者カードを
挿入していた位置に平面状発光体33を挿入すればよい
。この場合光源は不要となる。又平面状発光体33が故
障した場合には、被検者カードを用いてバックアップす
ることができる。この場合は光源が必要となるので、光
源に対しては予めマイクロスイッチ等のセンサを接続し
ておぎ、カードが挿入されたときのみ点灯させるような
検出回路を設けておくようにする。
おけるCRT28に代えて平面状発光体33を使用した
例を示すものでおる。平面状発光体33上には多数の発
光体ドツトが配置され、どのドツトが発光されるかは補
助データのディジタル信号に基づいて映像パターン発生
回路27によって制御される。映像パターン発生回路2
7の制御に基づき補助データのパターンが平面状発光体
33に発光されると、このパターンは゛レンズ29によ
って適当な大きざに絞られてフィルム30上に写し込ま
れる。第5図は平面状発光体33.フィルム30.被検
者16.X線管34の配置関係の一例を示すもので、平
面状発光体33はプリンタユニット35内に着脱可能に
挿入され、発光された補助データのパターンはミラー3
6.レンズ29を介してフィルム30の下方向からその
端部に写し込まれる。被検者16の像はフィルム30の
上方向から写されるが、この場合補助データのパターン
が写される上方向位置は予め鉛等で遮蔽しておくことが
望ましい。プリンタユニット35はX線装置37から取
り外し容易となっており、平面状発光体33はこれによ
って交換が可能となっている。このような構造のプリン
タユニット35は被検者カードを挿入する従来構造のも
のをそのまま利用することができ、従来被検者カードを
挿入していた位置に平面状発光体33を挿入すればよい
。この場合光源は不要となる。又平面状発光体33が故
障した場合には、被検者カードを用いてバックアップす
ることができる。この場合は光源が必要となるので、光
源に対しては予めマイクロスイッチ等のセンサを接続し
ておぎ、カードが挿入されたときのみ点灯させるような
検出回路を設けておくようにする。
このように平面状発光体を用いる本実施例によれば前実
施例と同様な効果が得られる伯に次のような効果を得る
ことができる。
施例と同様な効果が得られる伯に次のような効果を得る
ことができる。
CRTのようにスペースを占有することがないのでコン
パクト化を図ることができる。またCRTのように磁気
の影響を受けることがないので動作が安定となり、ざら
に高電圧が不要なので取り扱い上安全となる。
パクト化を図ることができる。またCRTのように磁気
の影響を受けることがないので動作が安定となり、ざら
に高電圧が不要なので取り扱い上安全となる。
本分実施例で示した補助データの種類については必要に
応じて任意の種類のものを追加することができ、また入
力装置についても実施例に限ることなく元媒体を利用す
るような他の構成のものを追加することもできる。
応じて任意の種類のものを追加することができ、また入
力装置についても実施例に限ることなく元媒体を利用す
るような他の構成のものを追加することもできる。
[発明の効果コ
以上述べたように本発明によれば、手古きによるカード
を用いないので補助データが読み易くなると共に入力に
手間がかからなくなり、ざらにフィルム上に写し込まれ
る補助データも見易くなる。
を用いないので補助データが読み易くなると共に入力に
手間がかからなくなり、ざらにフィルム上に写し込まれ
る補助データも見易くなる。
第1図は本発明実施例の診断用X線装置を示すブロック
図、第2図は本発明を説明するための概略図、第3図は
本発明診断用X線装置のデータ合成回路の構成を示すブ
ロック図、第4図は本発明の他の実施例を示すブロック
図、第5図は本発明を説明するための配置図、第6図は
従来例を示すブロック図である。 20・・・入力装置、21・・・カードリーダ、22・
・・ホストコンピュータ、 23・・・キーボード入力装置、 24・・・X線高電圧発生装置、 25・・・X線診断装置制御回路、 26・・・データ合成回路、 27・・・映像パターン発生回路、 28・・・CRT、29・・・レンズ、30・・・フィ
ルム、33・・・平面状発光体、36・・・プリンタユ
ニット、La1〜La3 、La1〜La3−・・ラッ
チ回路、CPtJ・・・演算処理装置、 ROM・・・リードオンメモリ、 RAM・・・ランダムアクセスメモリ。 代理人 弁理士 三 澤 正 義第2図 第5図
図、第2図は本発明を説明するための概略図、第3図は
本発明診断用X線装置のデータ合成回路の構成を示すブ
ロック図、第4図は本発明の他の実施例を示すブロック
図、第5図は本発明を説明するための配置図、第6図は
従来例を示すブロック図である。 20・・・入力装置、21・・・カードリーダ、22・
・・ホストコンピュータ、 23・・・キーボード入力装置、 24・・・X線高電圧発生装置、 25・・・X線診断装置制御回路、 26・・・データ合成回路、 27・・・映像パターン発生回路、 28・・・CRT、29・・・レンズ、30・・・フィ
ルム、33・・・平面状発光体、36・・・プリンタユ
ニット、La1〜La3 、La1〜La3−・・ラッ
チ回路、CPtJ・・・演算処理装置、 ROM・・・リードオンメモリ、 RAM・・・ランダムアクセスメモリ。 代理人 弁理士 三 澤 正 義第2図 第5図
Claims (4)
- (1)被検体の所望部位を撮影して得られた映像と共に
被検体に関する補助データを映像として同一フィルム上
に写し込む診断用X線装置において、所望の補助データ
を入力する複数の入力部と、入力された補助データのフ
ィルムに写し込む配列を決定するデータ合成部と、デー
タ合成部から入力された補助データのみをパターンとし
て発光させるように動作する映像パターン発生部と、映
像パターン発生部の制御に基づき補助データをパターン
として表示する映像パターン表示部と、補助データのパ
ターンを適当な大きさに絞ってフィルム上に写し込む光
学系とを備えたことを特徴とする診断用X線装置。 - (2)前記映像パターン発生部が限られた時間のみ補助
データのパターンを発光させるように動作する特許請求
の範囲第1項記載の診断用X線装置。 - (3)前記映像パターン表示部がCRTからなる特許請
求の範囲第1項記載の診断用X線装置。 - (4)前記映像パターン表示部が平面状発光体からなる
特許請求の範囲第1項記載の診断用X線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61155819A JPS6311136A (ja) | 1986-07-02 | 1986-07-02 | 診断用x線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61155819A JPS6311136A (ja) | 1986-07-02 | 1986-07-02 | 診断用x線装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6311136A true JPS6311136A (ja) | 1988-01-18 |
Family
ID=15614174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61155819A Pending JPS6311136A (ja) | 1986-07-02 | 1986-07-02 | 診断用x線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6311136A (ja) |
-
1986
- 1986-07-02 JP JP61155819A patent/JPS6311136A/ja active Pending
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