JPS631115A - パルス発生回路 - Google Patents

パルス発生回路

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JPS631115A
JPS631115A JP62072960A JP7296087A JPS631115A JP S631115 A JPS631115 A JP S631115A JP 62072960 A JP62072960 A JP 62072960A JP 7296087 A JP7296087 A JP 7296087A JP S631115 A JPS631115 A JP S631115A
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pulse
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    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
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    • H03K5/00Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
    • H03K5/13Arrangements having a single output and transforming input signals into pulses delivered at desired time intervals
    • H03K5/135Arrangements having a single output and transforming input signals into pulses delivered at desired time intervals by the use of time reference signals, e.g. clock signals
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K23/00Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains
    • H03K23/64Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains with a base or radix other than a power of two
    • H03K23/66Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains with a base or radix other than a power of two with a variable counting base, e.g. by presetting or by adding or suppressing pulses
    • H03K23/665Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains with a base or radix other than a power of two with a variable counting base, e.g. by presetting or by adding or suppressing pulses by presetting

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  • Nonlinear Science (AREA)
  • Pulse Circuits (AREA)
  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
  • Gasification And Melting Of Waste (AREA)
  • Saccharide Compounds (AREA)
  • Details Of Television Scanning (AREA)
  • Manipulation Of Pulses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は・ぐルス発生回路、特に、入力クロック信号を
受けてこれに関連する任意の出力パルスをデジタル制@
により発生するパルス発生回路に関する。
〔従来の技術〕
パルス発生回路の1つの用途は、例えばデジタルオシロ
スコープである。デジタルオシロスコープでは、デジタ
ル的【取込時点を変えて入力信号の多数のサンプルを取
込み、デジタル的に記憶する。その後、この記憶データ
を低速で読出して陰極線管(CRT)上に表示すること
ができる。
入力信号のサンプルを次々と取込む時点は、入力トリガ
信号を基準にして変化し、この時点はデジタルカウンタ
によって都合よく決められる7例えば、デジタルカウン
タに予め数値を設定した後。
計数動作を開始し、所定の最終1直に達したとき、信号
サンプリング(ストローブ)パルスを発生するようにす
る。
従来、このようなサンプリング時点全決定する目的とし
てのカラ/りには、4611作の正確さ及び計数速度の
速さの故に、同期カウンタを用いてきた。
同期カウンタの特徴は、共通りロンジ・々ルスV′cよ
り全カウンク段の状態反転を全段がイネーブルであれば
同時に起こすことである。計数値が所定の最終値に達す
ると、この最終値は即座に検出され。
N号vンプリング・イルスの発生時点が定められる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
同期カウンタの全段は同一クロック信号によりクロック
駆動てれ、同時に状態反転を起こす筈であるが、実際に
はそうならない。また、高速カウンタにおいてはクロッ
ク分配に関する問題も生じる。
即ち、成る回路構成の個々の同期カウンタにおいては、
不特定のカウンタ段の状態反転が他の段の状態反転より
早く起こることがあり、実際、すべてのカウンタ段が予
期できないバラノ9うの時点で状態反転を起こすことも
あシ得る。この九め、各カウンタ段は、現実には、正確
な時間測定をすれば、同期して動作せず、それによって
発生するサンプリング・やルスは、正確な予定時間(即
ち、他の丈ンプリングパルスと適切な相互関係にある時
間)に発生しない。その結果、たとえ同期カウンタの構
成が比較的複雑かつ高価であっても、それから得られる
タイミング情報は、さほど正確ではなく信頼できなかっ
た。それ故、高速動作ではサンプリング動作が不正確に
なシジツタを生じた。
したがって、本発明の目的は、高精度かつ低ジツタの・
々ルス発生回路を提供することである。
本発明の他の目的は、出力パルス幅を正確に予期でき、
且つプログラム可能な 一#;にパルス発生回路を提供することである。
本発明の更に他の目的は、安価且つ高精度の遅延・卆ル
スを発生する/4’ルス発生回路を提供することである
〔問題点を解決するための手段と作用〕本発明のノ々ル
ス発生回路の特定実施例は、グリロード可能なリップル
カウンタ(即ち、非同期カウンタ)と、このカウンタが
所定値に達したことを検出する検出手段とを有する。非
同期カウンタでは、第1カウンタ段のみがシステムクロ
ックを受け、それに引き続き各カウンタ段は順次後続の
カウンタ段をトリガする。最終計数値のデコードの際、
成るカウンタ段1例えば最初にクロック駆動される第1
カウンタ段が、正確な予定時点で予め定めた粂注″に満
たす最後のカウンタ段となる。
第1カウンタ段の出力に連動して最終計数値を決定する
出力を発生する他のカウンタ段の計数値状態は、常に、
第1カウンタ段が最後にその状態を反転する時点よυ前
に安定状態となっているので。
所望の経過時間を検出する際に不確定性は存在しない。
本発明の別の側面では、サンプリングノールス、即ち出
力・臂ルスは、最終計数の時点で出力開始され、°高速
側1カウンタ段(即ち、選択した下位allカウンタ設
)の出力から部分計数値がデコードされたとき、出力停
止される。したがって、出力パルスの停止時点は正確に
予め設定できるので、所望のパルス幅の出力パルスが正
確に得られる。
選択したカウンタ段の全出力が予め設定した条件に達し
た時にデコード信号を出力するtめに、後続のカウンタ
段の駆動以前に第1段のカウンタ段が反転する時点に最
終計数値が好適に検出嘔れる。
〔実施例〕
第1図は、本発明によるパルス発生回路の一実施例を示
す回路図である。このパルス発生回路は、連続したフリ
ップフロップ(FF)段(1馬αa、(13,α尋から
成る非同期(リップル)カウンタα0)を有する。第1
FF段αMのクロック入力端にはシステムクロック(入
力クロック)が印加されるが、次OFF段□□□のクロ
ック入力端には第1 FF段HのQ、出力が印加される
同様にして、各FF段は順次後段OFF段をクロック(
トリガ)駆動する。即ち、このカウンタOQの特徴は、
各FF段がその1つ置きの状態反転に応じて次FF段を
動作させる波及的カウンタ動作にある。
カウンタ(10)の詳細なタイミング波形図を第2図に
示す。この図において、入力クロックは’ CLK”で
示し、各FF段のQ出力は夫々QO、Q1+Q2 +J
で示した。この図から牛」るとおり、入力クロックの各
立下シ縁でFF段αυのQO比出力変化している。同様
に、FF段(11)のQO比出力立下シ録でFF段(6
)のQ。
出力が変化している。このように、 FF段αDの1つ
置きの状態変化によってFF段(社)に変化が生じ、同
じ(FF段(至)及びFF段α→によっていわゆる当業
者に周知の形式で分周された出力を発生する。FF段段
端4、カウンタC1Oの全Q出力で表わされる2進計数
値の最上位桁を発生するので最上位段と考えられ、FF
段α刀は2進計数値の最下位桁を発生するので最下位段
と考えられる。また、FF段αコは、その状態変化が最
も頻繁に起こるので″最高速”段である。
第2図のタイミング波形図から判るように、FF段(社
)のQ1出力の状態変化は、その動作の遅延に起因して
、FF段(11)のQ。出力の立下シ変化の後に生じる
。同様に、FF段αj、α4のQ2.Q、出力は、各々
がトリが駆動された後、若干の時間経過後に変化する。
この特徴は、1つのFF段(即ち、最下位、最高速FF
段α1))の状態変化の検出を基本とする本発明のパル
ス発生回路に好適に採用される。
第1図の回路に戻り、FF段αωは、入力クロックを受
けるためにI)−FF (またはラッチ)αQによって
イネーブルされる。D−FF (10は、そのD入力端
に高(正)電圧を印加され、クロック入力端Cにこの回
路の入力トリがを受ける。図示せずも、この入力トリが
信号はカウンタ回路を駆動する入力クロック信号発生器
もトリが駆動する。即ち、入力クロック信号発生器とし
て通常は発振を停止し、トリが信号を受けると発振動作
を開始する周知のトリが起劾壓クロック発生回路を使用
し得る。従って、入力トリガ信号と入力クロック信号と
の間に時間的不確定性は生じないことに注目されたい。
尚、入力トリガ信号と入力クロック信号の非同期が問題
とならない場合には、もちろん普通の定常型クロック信
号発生器を使用してもよい。オシロスコープのサンプリ
ング動作では、−般に入力) IJガは、成る時間イベ
ント(即ち、表示・監視されるべき信号の発生)に関連
付けられる。D−FFαQのQ出力は、FFα追のイネ
ーブル入力端ENに印加されるだけでなく、最終計数値
(ターミナルカラン) = T、C,)デコーダを構成
するA、’JDゲート0→の1入力端に印加される。A
ND y −トαaの他の入力端には、カウンタαQの
各FF段α11.Q2.αj。
α→のQ出力が印加される□ 部分計数値()!−シャルカウント= P、C,)デコ
ーダを構成するNANDゲート(1)は、その入力端に
各FF段q])、(2)、a3のQ出力を受ける。ダー
ト(イ)(及びグー) M)へ入力されるFF段の田力
数は、選択的問題であり、この回路が出力する最終出力
、即ちサンプリングパルスの特性に応じて予め定まる。
概して言えば、NANDゲート(1)への入力は、カウ
ンタαqの下位側(高速側)のFF’段(この実施例で
はFF段σ〃、(2)、Q3)の出力である(以下の駈
明で、高論理状態七“1″、低論理状態t゛0″で表す
。ルAl’JDゲート製及びNANDゲートに)の両出
力は、夫夫マルチプレクサ(MUX)に)のA及びB入
力端に入力される。MUX(4)は、選択入力SK応じ
て両入力の一方全選択して出力端Yに出力する。選択入
力Sが0″のとき、入力AがMUM翰の出力端YK出力
される。
MUMの出力端YはD−FF(ハ)のD入力端に接続さ
れる。D−FF(財)は、そのQltl力端にこのノ4
ルス発生回路の最終出力(サンプリングパルス) OU
T、 全力力線(ホ)へ出力する。D−FF(ハ)のQ
出力OUT、は■■翰の選択入力Sとしても利用され、
更にANDケ°−ト(至)の−万の入力端へも入力され
る。AND )r’ −)翰の他方の入力端は、MUX
(イ)のY出力を禁止入力として受ける。D−FF(ハ
)は入力クロック信号によってクロック駆動される。
ANDダート(ハ)の出力はロードFF’C3QのD入
力端に入力される。ロードFF■は、入力クロックを受
けて、そのQ出力端にカウンタ四のロード信号を発生す
る。この信号はイネーブル停止ダート(ロ)へも入力さ
れる。出力FF(財)及びロードFF■のもクリア入力
端CLRには初期化信号線(ハ)が9j GNされ、F
F(1)のプリセット入力端には遠隔ロード線(至)が
接続される。
ロードF’FpqOQlfl力端からの出力線0■上の
ロード信号は各AND f−) Q優、α■、(6)、
(9)に入力され、これらのA3JDゲートの出力は夫
々FF (11,1、(6)、αJ。
α・9のロード(セント)入力端LK接傍される。AN
Dゲート09〜(ト)がロード信号によってイネーブル
されたとき、入力ロードr−メは、最下位のプ17 。
−ド数値がゲート0むj遇し、最上位のプリロード数値
がゲート■を通過するようにANDグー)11)〜■の
他方の入力端に印加される。カウンタαQの各FF段は
簡略化して示したものであり、ロード前にカウンタQ(
1“0”にするため、当業者に周知の方法で各FF段に
リセット信号(図示せず)を印加することは容易に理解
されよう。
次に、第1図の回路の全体の動作全説明する。
まず、リード線(至)に初期化・ヤルスを与えてFF(
ハ)。
■をその百出力信号が“0″となるようにクリアする。
カウンタα0には入力ロードデータがロードされており
、 FFαQの出力は、初め、カウンタ明及び最終計数
値デコーダ(ANDゲートα樽)ヲ共にディスエーブル
するように°0”となっているものとする。このとき、
MUX(イ)は、ANDダート(I→の出力を選択して
いる。そこで、FF(if3のC入力端に入力トリガの
アクティブ変化が入力されると、カウンタQOの動作が
開始する。FFQICIQ出力は11になり、11FF
段αの及び椰グー) Qlをイネーブルする。
カウンタQOfi、FF段qηのC入力端に印加された
入力クロックパルスの計数を第2図のように(即ち、各
FF段が順次OFF段をトリガして各FF段に1@次分
局され次出力を発生するように)、椰ゲートα樽の入力
により定まる最終計数値まで継続する。この例では、F
F 01)〜α4の各Q出力が“1″になったとき、A
NDゲートO→の出力が発生し、これはMUX(イ)を
介してFF(2I9のC入力端に印加される。
ANDゲート0椴の出力は最終計数値T、C,で表わし
、第2図ではパルス■として示している。第1図の接続
関係では、時点T’+sの直後、即ち、Ql、Q2.Q
3が予め11のときQoが1”になったときT、C,信
号が発生する。初め全FF’段がTOの時点のクロック
縁で0#にリセットてれていたとすれば、T、C。
パルスは、入力トリガが時点TOで発生したとして時点
Toから15クロック周期グラスFF (11)及びダ
ート(ハ)の回路遅延時間経過後に発生する。このT、
C。
パルスは、時点T16(即ち、To’ )からFFαめ
及びダート(至)の回路遅延時間経過後に、FF (1
1)のQO比出力“0”になるので、その直後まで継続
する。
Qo比出力時点T15の直後に立上る時点は一義的に正
確に定まるので、T、C,パルスC61の発生時点の不
確定性は全くないことに留意されたい。他方、同期カウ
ンタのように全FF段が同時に切換わるならば、Q、 
、Q2 、Q5が′1”でQ、が降下する時点T14で
誤出力パルスが発生する可能性がある。同じく、時点T
+2においても、あるいは他の時点においても、全FF
段が一時的にイネーブルされたときに誤出力・母ルスが
発生し得る。しかし、各P″F段の状態変化が個別の時
点に起こる非同期(リップル)カウンタでは、経過時間
(この例では時点T15の直後)の検出は偽実に行える
QO比出力立上り縁で(即ち、FF段(1〃のQO比出
力次FF段に)を駆動する前にF’F段C11)のアク
ティブ出力を検出することによって) T、C,パルス
η6つを発生することが望ましいが、検出時間及びパル
スを出力するまでの時間を長くする為に各FF段の予め
定めた他の粂件に応じてT、C0/4’ルスを発生させ
ることも可能である。
引き続き第1し1の回路動作を説明する。MUX盤を介
してT、C,パルスが出力FFい■のC入力端に印加さ
れた後、第2図のOUT 、波形に示すように、FF(
ハ)のOUT、出力は次のクロック縁でアクティブにな
る。
リード線に)上のこのOUT、信号が本発明のパルス発
生回路の出力であシ、この出力はサンプリングパルス等
として有効に第1」用し得る。T、C,パルスは。
不確実性が全くなく正確に発生するので、OUT 、パ
ルスも予期した時点に正確に発生する。
OU’p、ノ*ルスによって、MUX(イ)は、部分計
数値p、c、のデコーダであるNANDダート(イ)か
らのB入力を選択出力する。NANDデート■1は反転
出力を発生し、このときまでのQO比出力′0”なので
、NANDゲート(イ)の出力は′1”になる。FF(
財)は、NANDゲート翰の入力接続によって決まる予
め定めた時間だけ出力”1”を維持する。この例では、
NANDゲート翰へは3つの高速側FF段のQO、Ql
 +Q2出力が入力される。したがって、MUXUのY
出力端は、NAN)グー)Hの3入力がすべて”1”に
なる(最後に“1″になるのは常にQo比出力第2図の
時点T7′の直後まで出カバ1”を維持し、その後MU
X(4)のY出力はNANDゲート(イ)の出力と共に
0#になる。入カクロツク・やルスの次の立下ジ縁でF
F(ハ)のQffl力OUTは”0″になり、リード線
QQ上のOUT /’ルスを正確な時点で終了させる。
OUT /4’ルスのノヤルスTIQH1NANIII
’−4Hへ印加する高速側入力を選択することにより選
定できることが理消されよう。しfcがって、部分計数
値デコーダは、最終計数値デコーダがT、C,パルスを
発生した後、最終計数値に達しない異なる計数値でp、
c、パルスを発生することができる。
FF(2IIの出力OUTがパ0″になると同時に、F
F’(1)のQ出力は1クロツクサイクル間ff、/j
”l”になり、ロードパルスを形成する。即ち、MUX
(財)のY出力が°0″になったとき、ゲート(ハ)の
ディスニーツルが解除され、 FF(ハ)のQ出力OU
T 、は次にクロック駆動されるまで1”にとどまる。
したがってダート翰はFF−のD入力端に出力“1″を
印加し、これによ、Q、FF(ハ)ヲ′0#ヘクロツク
駆動するクロックパルスの立下フ縁でFF−は“1″に
クロック駆動される。次のクロックパルスでは、FF(
ハ)のQ出力が“0″なので、FFC3C)C)Q出力
は1クロツクサイクルだけ@11の後、′0”になる。
第2図に示し次ロードパルスは、ANDダート(6)〜
■を駆動し、次の動作サイクルに備えて入力ロードデー
タをカウンタαQにロードさせる。−定の遅延時間を望
む場合には、入力ロードデータは変化させなくてもよい
。ロートノやルスは、ま次、ダート(ロ)へのイネーブ
ル停止入力が1#のとき、このf−ト(ロ)を介してF
Fα時のクリア入力端に達する。
このように、イネーブル停止入力が1″のとき、このパ
ルス発生回路ば1出力パルス(OUT) +2) Q 
生後、動作を休止する。イネーブル停止入力が0#なら
ば、上述のように遅延時間が入力ロードデータに応じて
変化し々から動作サイクルが継続する。
遠隔ロード線(ロ)上の信号がアクティブになると、F
F01がプリセットされ、これにより、外部で決めた時
点にカウンタ(10のデータロードで行わせることが可
能になる。遠隔ロード入力を発生する前にリード線(ロ
)上に初期化信号を入力することが好ましい。遅延時間
を変更するためには、新た々入力ロードデータをコンピ
ュータノZス等を介して供給してもよい。
このように、本発明のパルス発生回路は、遅延時間及び
出力ノルス幅を共に変更し得る。遅延経路でのジッタ発
生は殆んどなく、且つ同期カウンタを用いたものに比べ
回路構成が著しく開路化される。より低速・低電力のロ
ジックファミリーを用いれば、容易に遅延範囲を拡大で
きる。カウンタが非同期型であるため、最終値のデコー
ド時にグリッチが発生することはない。
上の実施例では、4段のカウンタについて説明したが、
これは単に説明のためであシ、通常は更に多破OFF’
段が用いられる。また、ダート四、四への入力は、長い
カウンタの端の複数段から選択して得ることができ、カ
ウンタの第1段は、その出力がデコードされる最下位段
(最高連設)であると考えられるので、特に高速動作の
場合には第1段出力はデコーダ入力に含まれることが望
ましい。即ち、ケ°−ト(ホ)への入力は、所望の出力
・?ルス幅に応じた舷の連続した高速側OFF段から得
、ケ゛−ト0椴への入力は、i&終計数出力を得るため
、ダート翰への入力に続く上位側の連続したFF段の出
力を加えたものとすることが望ましい。
以上1本発明の好適実施例について説明し皮が、発明の
要旨を逸脱することなく種々の変形・変更を行うことは
可能である。
〔発明の効果〕
以上の如く、本発明のノ臂ルス発生回路はカウンタに非
同期型のものを用いたので、構成が簡単であシ、且つ回
路のアーミング状態を正しく確立した後に出力パルス全
発生する。よって、誤出力パルスを発生したり、出力パ
ルスにブックを生じなり、グリッチを生じfcりするこ
となく、出力パルスの始点と終点は時間的に正確に定ま
る。また部分計数値デコーダ2用いることによジ、出力
・母ルスのパルス幅も正確に選択して定めることができ
る。更に、外部制御データにより非同期カウンタをプリ
セットすることによフ、トリガ信号に対して所望の遅延
時間がブックを生じることなく正確に発生できるので、
サンプリングオンロスコープ。
デジタルストレージオシロスコープのサンプリングスト
ローブ・9ルス発生回路の一部として使用するのに特に
好適である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明によるデジタル遅延回路の一実施例の
回路図、第2図は第1図の回路の主要部の動作tb明す
る尺めの波形図である。 αqは非同期カウンタ、(至)、(イ)、に)は第1論
理手段、(ハ)は第2論理手段、(ハ)、(ト)、(6
)、(6)、(至)、鵠はプリセット手段である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数のカウンタ段を含み入力クロック信号を計数す
    る非同期カウンタと、該非同期カウンタの複数の出力か
    ら選択した出力を受ける第1論理手段と、該第1論理手
    段の出力信号及び上記入力クロック信号に応じて出力パ
    ルスを発生する第2論理手段とを具えることを特徴とす
    るパルス発生回路。 2、上記非同期カウンタの上記各カウンタ段は夫夫外部
    信号により論理状態がプリセット可能であることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載のパルス発生回路。
JP62072960A 1986-03-28 1987-03-26 パルス発生回路 Granted JPS631115A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US845282 1986-03-28
US06/845,282 US4726045A (en) 1986-03-28 1986-03-28 Low jitter digital delay generator

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS631115A true JPS631115A (ja) 1988-01-06
JPH0467811B2 JPH0467811B2 (ja) 1992-10-29

Family

ID=25294854

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62072960A Granted JPS631115A (ja) 1986-03-28 1987-03-26 パルス発生回路

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4726045A (ja)
EP (1) EP0238747B1 (ja)
JP (1) JPS631115A (ja)
CA (1) CA1275309C (ja)
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