JPH0467811B2 - - Google Patents
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- JPH0467811B2 JPH0467811B2 JP62072960A JP7296087A JPH0467811B2 JP H0467811 B2 JPH0467811 B2 JP H0467811B2 JP 62072960 A JP62072960 A JP 62072960A JP 7296087 A JP7296087 A JP 7296087A JP H0467811 B2 JPH0467811 B2 JP H0467811B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- counter
- stage
- pulse
- input
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/13—Arrangements having a single output and transforming input signals into pulses delivered at desired time intervals
- H03K5/135—Arrangements having a single output and transforming input signals into pulses delivered at desired time intervals by the use of time reference signals, e.g. clock signals
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K23/00—Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains
- H03K23/64—Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains with a base or radix other than a power of two
- H03K23/66—Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains with a base or radix other than a power of two with a variable counting base, e.g. by presetting or by adding or suppressing pulses
- H03K23/665—Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains with a base or radix other than a power of two with a variable counting base, e.g. by presetting or by adding or suppressing pulses by presetting
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Pulse Circuits (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
- Gasification And Melting Of Waste (AREA)
- Saccharide Compounds (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はパルス発生回路、特に、入力クロツク
信号を受けてこれに関連する任意の出力パルスを
デジタル制御により発生するパルス発生回路に関
する。
信号を受けてこれに関連する任意の出力パルスを
デジタル制御により発生するパルス発生回路に関
する。
パルス発生回路の1つの用途は、例えばデジタ
ルオシロスコープである。デジタルオシロスコー
プでは、デジタル的に取込時点を変えて入力信号
の多数のサンプルを取込み、デジタル的に記憶す
る。その後、この記憶データを低速で読出して陰
極線管(CRT)上に表示することができる。
ルオシロスコープである。デジタルオシロスコー
プでは、デジタル的に取込時点を変えて入力信号
の多数のサンプルを取込み、デジタル的に記憶す
る。その後、この記憶データを低速で読出して陰
極線管(CRT)上に表示することができる。
入力信号のサンプルを次々と取込み時点は、入
力トリガ信号を基準にして変化し、この時点はデ
ジタルカウンタによつて都合よく決められる。例
えば、デジタルカウンタに予め数値を設定した
後、計数動作を開始し、所定の最終値に達したと
き、信号サンプリング(ストロープ)パルスを発
生するようにする。
力トリガ信号を基準にして変化し、この時点はデ
ジタルカウンタによつて都合よく決められる。例
えば、デジタルカウンタに予め数値を設定した
後、計数動作を開始し、所定の最終値に達したと
き、信号サンプリング(ストロープ)パルスを発
生するようにする。
従来、このようなサンプリング時点を決定する
目的としてのカウンタには、動作の正確さ及び計
数速度の速さの故に、同期カウンタを用いてき
た。同期カウンタの特徴は、共通クロツクパルス
により全カウンタ段の状態反転を全段がイネーブ
ルであれば同時に起こすことである。計数値が所
定の最終値に達すると、この最終値は即座に検出
され、信号サンプリングパルスの発生時点が定め
られる。
目的としてのカウンタには、動作の正確さ及び計
数速度の速さの故に、同期カウンタを用いてき
た。同期カウンタの特徴は、共通クロツクパルス
により全カウンタ段の状態反転を全段がイネーブ
ルであれば同時に起こすことである。計数値が所
定の最終値に達すると、この最終値は即座に検出
され、信号サンプリングパルスの発生時点が定め
られる。
同期カウンタの全段は同一クロツク信号により
クロツク駆動され、同時に状態反転を起こす筈で
あるが、実際にはそうならない。また、高速カウ
ンタにおいてはクロツク分配に関する問題も生じ
る。
クロツク駆動され、同時に状態反転を起こす筈で
あるが、実際にはそうならない。また、高速カウ
ンタにおいてはクロツク分配に関する問題も生じ
る。
即ち、或る回路構成の個々の同期カウンタにお
いては、不特定のカウンタ段の状態反転が他の段
の状態反転より早く起こることがあり、実際、す
べてのカウンタ段が予期できないバラバラの時点
で状態反転を起こすこともあり得る。このため、
各カウンタ段は、現実には、正確な時間測定をす
れば、同期して動作せず、それによつて発生する
サンプリングパルスは、正確な予定時間(即ち、
他のサンプリングパルスと適切な相互関係にある
時間)に発生しない。その結果、たとえ同期カウ
ンタの構成が比較的複雑でかつ高価であつても、
それから得られるタイミング情報は、さほど正確
ではなく信頼できなかつた。それ故、高速動作で
はサンプリング動作が不正確になりジツダを生じ
た。
いては、不特定のカウンタ段の状態反転が他の段
の状態反転より早く起こることがあり、実際、す
べてのカウンタ段が予期できないバラバラの時点
で状態反転を起こすこともあり得る。このため、
各カウンタ段は、現実には、正確な時間測定をす
れば、同期して動作せず、それによつて発生する
サンプリングパルスは、正確な予定時間(即ち、
他のサンプリングパルスと適切な相互関係にある
時間)に発生しない。その結果、たとえ同期カウ
ンタの構成が比較的複雑でかつ高価であつても、
それから得られるタイミング情報は、さほど正確
ではなく信頼できなかつた。それ故、高速動作で
はサンプリング動作が不正確になりジツダを生じ
た。
したがつて、本発明の目的は、高精度かつ低ジ
ツタのパルス発生回路を提供することである。
ツタのパルス発生回路を提供することである。
本発明の他の目的は、出力パルス幅を正確に予
期でき、且つプログラム可能なパルス発生回路を
提供することである。
期でき、且つプログラム可能なパルス発生回路を
提供することである。
本発明の更に他の目的は、安価且つ高精度の遅
延パルス発生するパルス発生回路を提供すること
である。
延パルス発生するパルス発生回路を提供すること
である。
本発明のパルス発生回路の特定実施例は、プリ
ロード可能なリツプルカウンタ(即ち、非同期カ
ウンタ)と、このカウンタが所定値に達したこと
を検出する検出手段とを有する。非同期カウンタ
では、第1カウンタ段のみがシステムクロツクを
受け、それに引き続き各カウンタ段は順次後続の
カウンタ段をトリガする。最終計数値のデコード
の際、或るカウンタ段、例えば最初にクロツク駆
動される第1カウンタ段が、正確な予定時点で予
め定めた条件を満たす最後のカウンタ段となる。
第1カウンタ段の出力に連動して最終計数値を決
定する出力を発生する他のカウンタ段の計数値状
態は、常に、第1カウンタ段が最後にその状態を
反転する時点より前に安定状態となつているの
で、所望の経過時間を検出する際に不確定性は存
在しない。
ロード可能なリツプルカウンタ(即ち、非同期カ
ウンタ)と、このカウンタが所定値に達したこと
を検出する検出手段とを有する。非同期カウンタ
では、第1カウンタ段のみがシステムクロツクを
受け、それに引き続き各カウンタ段は順次後続の
カウンタ段をトリガする。最終計数値のデコード
の際、或るカウンタ段、例えば最初にクロツク駆
動される第1カウンタ段が、正確な予定時点で予
め定めた条件を満たす最後のカウンタ段となる。
第1カウンタ段の出力に連動して最終計数値を決
定する出力を発生する他のカウンタ段の計数値状
態は、常に、第1カウンタ段が最後にその状態を
反転する時点より前に安定状態となつているの
で、所望の経過時間を検出する際に不確定性は存
在しない。
本発明の別の側面では、サンプリングパルス、
即ち出力パルスは、最終計数の時点で、出力開始
され、“高速側”カンウタ段(即ち、選択した下
位側カウンタ段)の出力から部分計数値がデコー
ドされたとき、出力停止される。したがつて、出
力パルスの停止時点は正確に予め設定できるの
で、所望のパルス幅の出力パルスが正確に得られ
る。
即ち出力パルスは、最終計数の時点で、出力開始
され、“高速側”カンウタ段(即ち、選択した下
位側カウンタ段)の出力から部分計数値がデコー
ドされたとき、出力停止される。したがつて、出
力パルスの停止時点は正確に予め設定できるの
で、所望のパルス幅の出力パルスが正確に得られ
る。
選択したカウンタ段の全出力が予め設定した条
件に達した時にデコード信号を出力するために、
後続のカウンタ段の駆動以前に第1段のカウンタ
段が反転する時点に最終計数値が好適に検出され
る。
件に達した時にデコード信号を出力するために、
後続のカウンタ段の駆動以前に第1段のカウンタ
段が反転する時点に最終計数値が好適に検出され
る。
第1図は、本発明によるパルス発生回路の一実
施例を示す回路図である。このパルス発生回路
は、連続したフリツプフロツプ(FF)段11,
12,13,14から成る非同期(リツプル)カ
ウンタ10を有する。第1FF段11のクロツク入
力端にはシステムクロツク(入力クロツク)が印
加されるが、次のFF段12のクロツク入力端に
は第1FF段11のQ0出力が印加される。同様にし
て、各FF段は順次後続段のFF段をクロツク(ト
リガ)駆動する。即ち、このカウンタ10の特徴
は、各FF段がその1つ置きの状態反転に応じて
次FF段を動作させる波及的カウンタ動作にある。
施例を示す回路図である。このパルス発生回路
は、連続したフリツプフロツプ(FF)段11,
12,13,14から成る非同期(リツプル)カ
ウンタ10を有する。第1FF段11のクロツク入
力端にはシステムクロツク(入力クロツク)が印
加されるが、次のFF段12のクロツク入力端に
は第1FF段11のQ0出力が印加される。同様にし
て、各FF段は順次後続段のFF段をクロツク(ト
リガ)駆動する。即ち、このカウンタ10の特徴
は、各FF段がその1つ置きの状態反転に応じて
次FF段を動作させる波及的カウンタ動作にある。
カウンタ10の詳細なタイミング波形図を第2
図に示す。この図において、入力クロツクは
“CLK”で示し、各FF段のQ出力は夫々Q0、Q1、
Q2、Q3で示した。この図から判るとおり、入力
クロツクの各立下が縁でFF段11のQ0出力は変
化している。同様に、FF段11のQ0出力の立下
り縁でFF段12のQ1出力が変化している。この
ように、FF段11の1つ置きの状態変化によつ
てFF段12に変化が生じ、同じくFF段13及び
FF段14によつていわゆる当業者に周知の形式
で分周された出力を発生する。FF段14は、カ
ウンタ10の全Q出力で表わされる2進計数値の
最上位桁をを発生するので最上位段と考えられ、
FF段11は2進計数値の最下位を発生するので
最下位段と考えられる。また、FF段11は、そ
の状態変化が最も頻繁に起こるので“最高速”段
である。
図に示す。この図において、入力クロツクは
“CLK”で示し、各FF段のQ出力は夫々Q0、Q1、
Q2、Q3で示した。この図から判るとおり、入力
クロツクの各立下が縁でFF段11のQ0出力は変
化している。同様に、FF段11のQ0出力の立下
り縁でFF段12のQ1出力が変化している。この
ように、FF段11の1つ置きの状態変化によつ
てFF段12に変化が生じ、同じくFF段13及び
FF段14によつていわゆる当業者に周知の形式
で分周された出力を発生する。FF段14は、カ
ウンタ10の全Q出力で表わされる2進計数値の
最上位桁をを発生するので最上位段と考えられ、
FF段11は2進計数値の最下位を発生するので
最下位段と考えられる。また、FF段11は、そ
の状態変化が最も頻繁に起こるので“最高速”段
である。
第2図のタイミング波形図から判るように、
FF段12のQ1出力は状態変化は、その動作の遅
延に起因して、FF段11のQ0出力の立下り変化
の後に生じる。同様に、FF段13,14のQ2、
Q3出力は、各々がトリガ駆動された後、若干の
時間経過後に変化する。この特徴は、1つのFF
段(即ち、最下位、最高速FF段11)の状態変
化の検出を基本とする本発明のパルス発生回路に
好適に採用される。
FF段12のQ1出力は状態変化は、その動作の遅
延に起因して、FF段11のQ0出力の立下り変化
の後に生じる。同様に、FF段13,14のQ2、
Q3出力は、各々がトリガ駆動された後、若干の
時間経過後に変化する。この特徴は、1つのFF
段(即ち、最下位、最高速FF段11)の状態変
化の検出を基本とする本発明のパルス発生回路に
好適に採用される。
第1図の回路に戻り、FF段11は、入力クロ
ツクを受けるためにD−FF(またはラツチ)16
によつてイネーブルされる。D−FF16は、そ
のD入力端に高(正)電圧を印加され、クロツク
入力端Cにこの回路の入力トリガを受ける。図示
せずも、この入力トリガ信号はカウンタ回路を駆
動する入力クロツク信号発生器もトリガ駆動す
る。即ち、入力クロツク信号発生器として通常は
発振を停止し、トリガ信号を受けると発振動作を
開始する周知のトリガ起動型クロツク発生回路を
使用し得る。従つて、入力トリガ信号と入力クロ
ツク信号との間に時間的不確定性は生じないこと
に注目されたい。尚、入力トリガ信号と入力クロ
ツク信号の非同期が問題とならない場合には、も
ちろん普通の定常型クロツク信号発生器を使用し
てもよい。オシロスコープのサンプリング動作で
は、一般に入力トリガは、或る時間イベント(即
ち、表示・監視されるべき信号の発生)に関連付
けられる。D−FF16のQ出力は、FF11のイ
ネーブル入力端ENに印加されるだけでなく、最
終計数値(ターミナルカウント=T.C.)デコー
ダを構成するANDゲート18の1入力端に印加
される。ANDゲート18の他の入力端には、カ
ウンタ10の各FF段11,12,13,14の
Q出力が印加される。
ツクを受けるためにD−FF(またはラツチ)16
によつてイネーブルされる。D−FF16は、そ
のD入力端に高(正)電圧を印加され、クロツク
入力端Cにこの回路の入力トリガを受ける。図示
せずも、この入力トリガ信号はカウンタ回路を駆
動する入力クロツク信号発生器もトリガ駆動す
る。即ち、入力クロツク信号発生器として通常は
発振を停止し、トリガ信号を受けると発振動作を
開始する周知のトリガ起動型クロツク発生回路を
使用し得る。従つて、入力トリガ信号と入力クロ
ツク信号との間に時間的不確定性は生じないこと
に注目されたい。尚、入力トリガ信号と入力クロ
ツク信号の非同期が問題とならない場合には、も
ちろん普通の定常型クロツク信号発生器を使用し
てもよい。オシロスコープのサンプリング動作で
は、一般に入力トリガは、或る時間イベント(即
ち、表示・監視されるべき信号の発生)に関連付
けられる。D−FF16のQ出力は、FF11のイ
ネーブル入力端ENに印加されるだけでなく、最
終計数値(ターミナルカウント=T.C.)デコー
ダを構成するANDゲート18の1入力端に印加
される。ANDゲート18の他の入力端には、カ
ウンタ10の各FF段11,12,13,14の
Q出力が印加される。
部分計数値(パーシヤルカウント=P.C.)デコ
ーダを構成するNANDゲート20は、その入力
端に各FF段11,12,13のQ出力を受ける。
ゲート20(及びゲート18)へ入力それるFF
段の出力数は、選択的問題であり、この回路が出
力する最終出力、即ちサンプリングパルスの特性
に応じて予め定まる。概して言えば、NANDゲ
ート20への入力は、カウンタ10の下位側(高
速側)のFF段(この実施例ではFF段11,1
2,13)の出力である(以下の説明で、高論理
状態を“1”、低論理状態を“0”で表す。)。
ーダを構成するNANDゲート20は、その入力
端に各FF段11,12,13のQ出力を受ける。
ゲート20(及びゲート18)へ入力それるFF
段の出力数は、選択的問題であり、この回路が出
力する最終出力、即ちサンプリングパルスの特性
に応じて予め定まる。概して言えば、NANDゲ
ート20への入力は、カウンタ10の下位側(高
速側)のFF段(この実施例ではFF段11,1
2,13)の出力である(以下の説明で、高論理
状態を“1”、低論理状態を“0”で表す。)。
ANDゲート18及びNANDゲート20の両出
力は、夫夫マルチプレクサ(MUX)22のA及
びB入力端に入力される。MUX22は、選択入
力Sに応じて両入力の一方を選択して出力端Yに
出力する。選択入力Sが“0”のとき、入力Aが
MUX22の出力端Yに出力される。
力は、夫夫マルチプレクサ(MUX)22のA及
びB入力端に入力される。MUX22は、選択入
力Sに応じて両入力の一方を選択して出力端Yに
出力する。選択入力Sが“0”のとき、入力Aが
MUX22の出力端Yに出力される。
MUX22の出力端YはD−FF24のD入力端
に接続される。D−FF24は、そのQ出力端に
このパルス発生回路の最終出力(サンプリングパ
ルス)OUT.を出力線26へ出力する。D−FF
24のQ出力OUT.はMUX22の選択入力Sと
しても利用され、更にANDゲート28の一方の
入力端へも入力される。ANDゲート28の他方
の入力端は、MUX22のY出力を禁止入力とし
て受ける。D−FF24は入力クロツク信号によ
つてクロツク駆動される。
に接続される。D−FF24は、そのQ出力端に
このパルス発生回路の最終出力(サンプリングパ
ルス)OUT.を出力線26へ出力する。D−FF
24のQ出力OUT.はMUX22の選択入力Sと
しても利用され、更にANDゲート28の一方の
入力端へも入力される。ANDゲート28の他方
の入力端は、MUX22のY出力を禁止入力とし
て受ける。D−FF24は入力クロツク信号によ
つてクロツク駆動される。
ANDゲート28の出力はロードFF30のD入
力端に入力される。ロードFF30は、入力クロ
ツクを受けて、そのQ出力端にカウンタ10のロ
ード信号を発生する。この信号はイネーブル停止
ゲート34へも入力される。出力FF24及びロ
ードFF30の各クリア入力端CLRには初期化信
号線36が接続され、FF30のプリセツト入力
端には遠隔ロード線38が接続される。
力端に入力される。ロードFF30は、入力クロ
ツクを受けて、そのQ出力端にカウンタ10のロ
ード信号を発生する。この信号はイネーブル停止
ゲート34へも入力される。出力FF24及びロ
ードFF30の各クリア入力端CLRには初期化信
号線36が接続され、FF30のプリセツト入力
端には遠隔ロード線38が接続される。
ロードFF30のQ出力端からの出力線32上
のロード信号は各ANDゲート41,42,43,
44に入力され、これらのANDゲートの出力は
夫々FF11,12,13,14のロード(セツ
ト)入力端Lに接続される。ANDゲート41〜
44がロード信号によつてイネープルされたと
き、入力ロードデータは、最下位のプリロード数
値がゲート41が通過し、最下位のプリロード数
値がゲート44を通過するようにANDゲート4
1〜44の他方の入力端に印加される。カウンタ
10の各FF段は簡略化して示したものであり、
ロード前にカウンタ10を“0”にするため、当
業者に周知の方法で各FF段にリセツト信号(図
示せず)を印加することは容易に理解されよう。
のロード信号は各ANDゲート41,42,43,
44に入力され、これらのANDゲートの出力は
夫々FF11,12,13,14のロード(セツ
ト)入力端Lに接続される。ANDゲート41〜
44がロード信号によつてイネープルされたと
き、入力ロードデータは、最下位のプリロード数
値がゲート41が通過し、最下位のプリロード数
値がゲート44を通過するようにANDゲート4
1〜44の他方の入力端に印加される。カウンタ
10の各FF段は簡略化して示したものであり、
ロード前にカウンタ10を“0”にするため、当
業者に周知の方法で各FF段にリセツト信号(図
示せず)を印加することは容易に理解されよう。
次に、第1図の回路の全体の動作を説明する。
まず、リード線36に初期化パルスを与えてFF
24,30をその両出力信号が“0”となるよう
にクリアする。カウンタ10には入力ロードデー
タがロードされており、FF16の出力は、初め、
カウンタ10及び最終計数値デコーダ(ANDゲ
ート18)を共にデイスエーブルするように
“0”となつているものとする。このとき、
MUX22は、ANDゲート18の出力を選択し
ている。そこで、FF16のC入力端に入力トリ
ガのアクテイブ変化が入力されると、カウンタ1
0の動作が開始する。FF16のQ出力は“1”
になり、第1FF段11及びANDゲート18をイ
ネーブルする。カウンタ10は、FF段11のC
入力端に印加された入力クロツクパルスの計数を
第2図のように(即ち、各FF段が順次のFF段を
トリガして各FF段に順次分周された出力を発生
するように)、ANDゲート18の入力により定ま
る最終計数値まで継続する。この例では、FF1
1〜14の各Q出力が“1”になつたとき、
ANDゲート18の出力が発生し、これはMUX
22を介してFF24のD入力端に印加される。
まず、リード線36に初期化パルスを与えてFF
24,30をその両出力信号が“0”となるよう
にクリアする。カウンタ10には入力ロードデー
タがロードされており、FF16の出力は、初め、
カウンタ10及び最終計数値デコーダ(ANDゲ
ート18)を共にデイスエーブルするように
“0”となつているものとする。このとき、
MUX22は、ANDゲート18の出力を選択し
ている。そこで、FF16のC入力端に入力トリ
ガのアクテイブ変化が入力されると、カウンタ1
0の動作が開始する。FF16のQ出力は“1”
になり、第1FF段11及びANDゲート18をイ
ネーブルする。カウンタ10は、FF段11のC
入力端に印加された入力クロツクパルスの計数を
第2図のように(即ち、各FF段が順次のFF段を
トリガして各FF段に順次分周された出力を発生
するように)、ANDゲート18の入力により定ま
る最終計数値まで継続する。この例では、FF1
1〜14の各Q出力が“1”になつたとき、
ANDゲート18の出力が発生し、これはMUX
22を介してFF24のD入力端に印加される。
ANDゲート18の出力は最終計数値T.C.で表
わし、第2図ではパルス46として示している。
第1図の接続関係では、時点T15の直後、即ち
Q1、Q2、Q3が予め“1”のときQ0が“1”にな
つたときT.C.信号が発生する。初め全FF段がT0
の時点のクロツク縁で“0”リセツトされていた
とすれば、T.C.パルスは、入力トリガが時点T0
で発生したとして時点T0から15クロツク周期プ
ラスFF11及びゲート18の回路遅延時間経過
後に発生する。このT.C.パルスは、時点T16(即
ち、T0′)からFF11及びゲート18の回路遅延
時間経過後に、FF11のQ0出力が“0”になる
ので、その直後まで継続する。
わし、第2図ではパルス46として示している。
第1図の接続関係では、時点T15の直後、即ち
Q1、Q2、Q3が予め“1”のときQ0が“1”にな
つたときT.C.信号が発生する。初め全FF段がT0
の時点のクロツク縁で“0”リセツトされていた
とすれば、T.C.パルスは、入力トリガが時点T0
で発生したとして時点T0から15クロツク周期プ
ラスFF11及びゲート18の回路遅延時間経過
後に発生する。このT.C.パルスは、時点T16(即
ち、T0′)からFF11及びゲート18の回路遅延
時間経過後に、FF11のQ0出力が“0”になる
ので、その直後まで継続する。
Q0出力が時点T15の直後に立上る時点は一義的
に正確に定まるので、T.C.パルス46の発生時
点の不確定性は全くないことに留意されたい。他
方、同期カウンタのように全FF段が同時に切換
わるならば、Q1、Q2、Q3が“1”でQ0が降下す
る時点T14で誤出力パルスが発生する可能性があ
る。同じく、観点T12においても、あるいは他の
時点においても、全FF段が一時的にイネーブル
されたときに誤出力パルスが発生し得る。しか
し、各FF段の状態変化が別個の時点に起こる非
同期(リツプル)カウンタでは、経過時間(この
例では時点T15の直後)の検出は確実に行える。
に正確に定まるので、T.C.パルス46の発生時
点の不確定性は全くないことに留意されたい。他
方、同期カウンタのように全FF段が同時に切換
わるならば、Q1、Q2、Q3が“1”でQ0が降下す
る時点T14で誤出力パルスが発生する可能性があ
る。同じく、観点T12においても、あるいは他の
時点においても、全FF段が一時的にイネーブル
されたときに誤出力パルスが発生し得る。しか
し、各FF段の状態変化が別個の時点に起こる非
同期(リツプル)カウンタでは、経過時間(この
例では時点T15の直後)の検出は確実に行える。
Q0出力の立上り縁で(即ち、FF段11のQ0出
力が次FF段12を駆動する前にFF段11のアク
テイブ出力を検出することによつて)T.C.パル
ス46を発生することが望ましいが、検出時間及
びパルスを出力するまでの時間を長くする為に各
FF段の予め定めた他の条件に応じてT.C.パルス
を発生させることも可能である。
力が次FF段12を駆動する前にFF段11のアク
テイブ出力を検出することによつて)T.C.パル
ス46を発生することが望ましいが、検出時間及
びパルスを出力するまでの時間を長くする為に各
FF段の予め定めた他の条件に応じてT.C.パルス
を発生させることも可能である。
引き続き第1図の回路動作を説明する。MUX
22を介してT.C.パルスが出力FF24のD入力
端に印加された後、第2図のOUT.波形に示すよ
うに、FF24のOUT.出力は次のクロツク縁で
アクテイブになる。リード線26上のこのOUT.
信号が本発明のパルス発生回路の出力であり、こ
の出力はサンプリングパルス等として有効に利用
し得る。T.C.パルスは、不確実性が全くなく正
確に発生するので、OUT.パルスも予期した時点
に正確に発生する。
22を介してT.C.パルスが出力FF24のD入力
端に印加された後、第2図のOUT.波形に示すよ
うに、FF24のOUT.出力は次のクロツク縁で
アクテイブになる。リード線26上のこのOUT.
信号が本発明のパルス発生回路の出力であり、こ
の出力はサンプリングパルス等として有効に利用
し得る。T.C.パルスは、不確実性が全くなく正
確に発生するので、OUT.パルスも予期した時点
に正確に発生する。
OUT.パルスによつで、MUX22は、部分計
数値P.C.のデコーダであるNANDゲート20か
らのB入力を選択出力する。NANDゲート20
は反転出力を発生し、このときまでのQ0出力は
“0”なので、NANDゲート20の出力は“1”
になる。FF24、NANDゲート20の入力接続
によつて決まる予め定めた時間だけ出力“1”を
維持する。この例では、NANDゲート20へは
3つの高速側FF段のQ0、Q1、Q2出力が入力され
る。したがつて、MUX22のY出力端は、
NANDゲート20の3入力がすべて“1”にな
る(最後に“1”になるのは常にQ0出力)第2
図の時点T7′の直後まで出力“1”を維持し、そ
の後MUX22のY出力はNANDゲート20の出
力と共に“0”になる。入力クロツクパルスの次
の立下り縁でFF24のQ出力OUTは“0”にな
り、リード線26上のOUTパルスを正確な時点
で終了させる。OUTパルスのパルス幅は、
NANDゲート20へ印加する高速側入力を選択
することにより選定できることが理解されよう。
したがつて、部分計数値デコーダは、最終計数値
デコーダがT.C.パルスを発生した後、最終計数
値に達しない異なる計数値でP.C.パルスを発生す
ることができる。
数値P.C.のデコーダであるNANDゲート20か
らのB入力を選択出力する。NANDゲート20
は反転出力を発生し、このときまでのQ0出力は
“0”なので、NANDゲート20の出力は“1”
になる。FF24、NANDゲート20の入力接続
によつて決まる予め定めた時間だけ出力“1”を
維持する。この例では、NANDゲート20へは
3つの高速側FF段のQ0、Q1、Q2出力が入力され
る。したがつて、MUX22のY出力端は、
NANDゲート20の3入力がすべて“1”にな
る(最後に“1”になるのは常にQ0出力)第2
図の時点T7′の直後まで出力“1”を維持し、そ
の後MUX22のY出力はNANDゲート20の出
力と共に“0”になる。入力クロツクパルスの次
の立下り縁でFF24のQ出力OUTは“0”にな
り、リード線26上のOUTパルスを正確な時点
で終了させる。OUTパルスのパルス幅は、
NANDゲート20へ印加する高速側入力を選択
することにより選定できることが理解されよう。
したがつて、部分計数値デコーダは、最終計数値
デコーダがT.C.パルスを発生した後、最終計数
値に達しない異なる計数値でP.C.パルスを発生す
ることができる。
FF24の出力OUTが“0”になると同時に、
FF30のQ出力は1クロツクサイクル間だけ
“1”になり、ロードパルスを形成する。即ち、
MUX22のY出力が“0”になつたとき、ゲー
ト28のデイスエーブルが解除され、FF24の
Q出力OUTは次にクロツク駆動されるまで“1”
にとどまる。したがつてゲート28はFF30の
D入力端に出力“1”を印加し、これにより、
FF24を“0”ヘクロツク駆動するクロツクパ
ルスの立下り縁でFF30は“1”にクロツク駆
動される。次のクロツクパルスでは、FF24の
Q出力が“0”なので、FF30のQ出力は1ク
ロツクサイクルだけ“1”の後、“0”になる。
FF30のQ出力は1クロツクサイクル間だけ
“1”になり、ロードパルスを形成する。即ち、
MUX22のY出力が“0”になつたとき、ゲー
ト28のデイスエーブルが解除され、FF24の
Q出力OUTは次にクロツク駆動されるまで“1”
にとどまる。したがつてゲート28はFF30の
D入力端に出力“1”を印加し、これにより、
FF24を“0”ヘクロツク駆動するクロツクパ
ルスの立下り縁でFF30は“1”にクロツク駆
動される。次のクロツクパルスでは、FF24の
Q出力が“0”なので、FF30のQ出力は1ク
ロツクサイクルだけ“1”の後、“0”になる。
第2図に示したロードパルスは、ANDゲート
41〜44を駆動し、次の動作サイクルに備えて
入力ロードデータをカウンタ10にロードさせ
る。一定の遅延時間を望む場合には、入力ロード
データは変化させなくてもよい。ロードパルス
は、また、ゲート34へのイネーブル停止入力が
“1”のとき、このゲート34を介してFF16の
クリア入力端に達する。このように、イネーブル
停止入力が“1”のとき、このパルス発生回路は
1出力パルス(OUT)の発生後、動作を休止す
る。イネーブル停止入力が“0”ならば、上述の
ように遅延時間が入力ロードデータに応じて変化
しながら動作サイクルが継続する。
41〜44を駆動し、次の動作サイクルに備えて
入力ロードデータをカウンタ10にロードさせ
る。一定の遅延時間を望む場合には、入力ロード
データは変化させなくてもよい。ロードパルス
は、また、ゲート34へのイネーブル停止入力が
“1”のとき、このゲート34を介してFF16の
クリア入力端に達する。このように、イネーブル
停止入力が“1”のとき、このパルス発生回路は
1出力パルス(OUT)の発生後、動作を休止す
る。イネーブル停止入力が“0”ならば、上述の
ように遅延時間が入力ロードデータに応じて変化
しながら動作サイクルが継続する。
遠隔ロード線38上の信号がアクテイブになる
と、FF30がプリセツトされ、これにより、外
部で決めた時点にカウンタ10のデーアロードを
行わせることが可能になる。遠隔ロード力を発生
する前にリード線36上に初期化信号を入力する
ことが好ましい。遅延時間を変更するためには、
新たな入力ロードデータをコンピユータバス等を
介して供給してもよい。
と、FF30がプリセツトされ、これにより、外
部で決めた時点にカウンタ10のデーアロードを
行わせることが可能になる。遠隔ロード力を発生
する前にリード線36上に初期化信号を入力する
ことが好ましい。遅延時間を変更するためには、
新たな入力ロードデータをコンピユータバス等を
介して供給してもよい。
このように、本発明のパルス発生回路は、遅延
時間及び出力パルス幅を共に変更し得る。遅延経
路でのジツタ発生は殆んどなく、且つ同期カウン
タを用いたものに比べ回路構成が著しく簡略化さ
れる。より低速・低電力のロジツクフアミリーを
用いれば、容易に遅延範囲を拡大できる。カウン
タが非同期型であるため、最終値のデコード時に
グリツチが発生することはない。
時間及び出力パルス幅を共に変更し得る。遅延経
路でのジツタ発生は殆んどなく、且つ同期カウン
タを用いたものに比べ回路構成が著しく簡略化さ
れる。より低速・低電力のロジツクフアミリーを
用いれば、容易に遅延範囲を拡大できる。カウン
タが非同期型であるため、最終値のデコード時に
グリツチが発生することはない。
上の実施例では、4段のカウンタについて説明
したが、これは単に説明のためであり、通常は更
に多数のFF段が用いられている。また、ゲート
18,20への入力は、長いカウンタの端の複数
段から選択して得ることができ、カウンタの第1
段は、その出力がデコードされる最下位段(最高
速段)であると考えられるので、特に高速動作の
場合には第1段出力はデコーダ入力に含まれるこ
とが望ましい。即ち、ゲート20への入力は、所
望の出力パルス幅に応じた数の連続した高速側の
FF段から得、ゲート18へ入力は、最終計数出
力を得るため、ゲート20への入力に続く上位側
の連続したFF段の出力を加えたものとすること
が望ましい。
したが、これは単に説明のためであり、通常は更
に多数のFF段が用いられている。また、ゲート
18,20への入力は、長いカウンタの端の複数
段から選択して得ることができ、カウンタの第1
段は、その出力がデコードされる最下位段(最高
速段)であると考えられるので、特に高速動作の
場合には第1段出力はデコーダ入力に含まれるこ
とが望ましい。即ち、ゲート20への入力は、所
望の出力パルス幅に応じた数の連続した高速側の
FF段から得、ゲート18へ入力は、最終計数出
力を得るため、ゲート20への入力に続く上位側
の連続したFF段の出力を加えたものとすること
が望ましい。
以上、本発明の好適実施例について説明した
が、発明の要旨を逸脱することなく種々の変形・
変更を行うことは可能である。
が、発明の要旨を逸脱することなく種々の変形・
変更を行うことは可能である。
本発明のパルス発生回路は、順次波及的に状態
遷移する比同期カウンタを用いているので構成が
簡単であり、同期カウンタのように各段の遷移時
点の微差によるグリツチの発生がない。また、出
力パルスの開始点及び停止点は、第1及び第2デ
コード出力により夫々待機状態を確実に設定して
から入力クロツク信号の所定遷移に応じて生起す
るので、時間的に正確でジツタの発生がない。出
力パルスのパルス幅は第2デコーダ手段(部分計
数値デコーダ)20への入力信号をカウンタ段出
力から適宜選択することにより入力クロツクの整
数倍の正確な所望期間に設定出来る。更に、比同
期カウンタを任意の初期値にプリロードすること
により、入力信号のトリガ時点から出力パルスの
開始時点までの遅延時間に正確な所定値に設定す
ることか出来る。
遷移する比同期カウンタを用いているので構成が
簡単であり、同期カウンタのように各段の遷移時
点の微差によるグリツチの発生がない。また、出
力パルスの開始点及び停止点は、第1及び第2デ
コード出力により夫々待機状態を確実に設定して
から入力クロツク信号の所定遷移に応じて生起す
るので、時間的に正確でジツタの発生がない。出
力パルスのパルス幅は第2デコーダ手段(部分計
数値デコーダ)20への入力信号をカウンタ段出
力から適宜選択することにより入力クロツクの整
数倍の正確な所望期間に設定出来る。更に、比同
期カウンタを任意の初期値にプリロードすること
により、入力信号のトリガ時点から出力パルスの
開始時点までの遅延時間に正確な所定値に設定す
ることか出来る。
第1図は、本発明によるパルス発生回路の一実
施例の回路図、第2図は第1図の回路の主要部の
動作を説明するための波形図である。 10は非同期カウンタ、18は第1デコーダ手
段、20は第2デコーダ手段、22,24は出力
論理手段、28,30,41,42,43,44
はプリロード手段である。
施例の回路図、第2図は第1図の回路の主要部の
動作を説明するための波形図である。 10は非同期カウンタ、18は第1デコーダ手
段、20は第2デコーダ手段、22,24は出力
論理手段、28,30,41,42,43,44
はプリロード手段である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 継続接続された複数のカウンタ段を含み入力
信号のトリガに応じて入力クロツク信号の計数を
開始する非同期カウンタと、 上記複数のカウンタ段の中の第1カウンタ段及
び他の選択されたカウンタ段の出力を受け、該他
の選択されたカウンタ段の出力状態が所定状態に
安定した後上記第1カウンタ段の出力の所定状態
への遷移に応じて第1デコード出力を発生する第
1デコーダ手段と、 上記複数のカウンタ段の出力から上記第1デコ
ーダ手段の入力数より少ない数の出力信号を選択
的に受け、これらの信号が所定の状態に達した時
に第2デコード出力を発生する第2デコーダ手段
と、 上記第1デコード出力に応じてパルス発生待機
状態となり、上記入力クロツク信号の所定遷移に
応じて出力パルスを開始し、上記第2デコード出
力に応じてパルス停止待機状態となり、上記入力
クロツク信号の上記所定遷移に応じて上記出力パ
ルスを停止する出力論理手段と、 上記非同期カウンタの次の計数動作サイクルの
開始以前に各カウンタ段を所定状態に自動設定す
るプロリード手段とを備えることを特徴とするパ
ルス発生回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US845282 | 1986-03-28 | ||
| US06/845,282 US4726045A (en) | 1986-03-28 | 1986-03-28 | Low jitter digital delay generator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS631115A JPS631115A (ja) | 1988-01-06 |
| JPH0467811B2 true JPH0467811B2 (ja) | 1992-10-29 |
Family
ID=25294854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62072960A Granted JPS631115A (ja) | 1986-03-28 | 1987-03-26 | パルス発生回路 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4726045A (ja) |
| EP (1) | EP0238747B1 (ja) |
| JP (1) | JPS631115A (ja) |
| CA (1) | CA1275309C (ja) |
| DE (1) | DE3682766D1 (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4891825A (en) * | 1988-02-09 | 1990-01-02 | Motorola, Inc. | Fully synchronized programmable counter with a near 50% duty cycle output signal |
| US4879730A (en) * | 1988-05-31 | 1989-11-07 | Siemens Transmission Systems, Inc. | Jitter tolerant circuit for dual rail data |
| US5048064A (en) * | 1988-11-04 | 1991-09-10 | General Signal Corporation | Vital rate decoder |
| US5060243A (en) * | 1990-05-29 | 1991-10-22 | Motorola, Inc. | Ripple counter with reverse-propagated zero detection |
| JPH04117727A (ja) * | 1990-09-06 | 1992-04-17 | Mitsubishi Electric Corp | カウンター回路 |
| DE4037062C2 (de) * | 1990-11-22 | 1996-05-23 | Broadcast Television Syst | Schaltungsanordnung zur Synchronisierung eines asynchronen Datensignals |
| US5093581A (en) * | 1990-12-03 | 1992-03-03 | Thomson, S.A. | Circuitry for generating pulses of variable widths from binary input data |
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| US5278456A (en) * | 1991-06-24 | 1994-01-11 | International Business Machines Corporation | Process independent digital clock signal shaping network |
| US5179294A (en) * | 1991-06-24 | 1993-01-12 | International Business Machines Corporation | Process independent digital clock signal shaping network |
| US5357153A (en) * | 1993-01-28 | 1994-10-18 | Xilinx, Inc. | Macrocell with product-term cascade and improved flip flop utilization |
| JP2998889B2 (ja) * | 1994-04-28 | 2000-01-17 | キヤノン株式会社 | 無線通信システム |
| JP3505011B2 (ja) * | 1995-06-22 | 2004-03-08 | 株式会社アドバンテスト | 高精度信号発生回路 |
| US6380785B2 (en) * | 1999-02-01 | 2002-04-30 | Agilent Technologies, Inc. | Method and apparatus for eliminating shoot-through events during master-slave flip-flop scan operations |
| JP4965203B2 (ja) * | 2006-09-11 | 2012-07-04 | 株式会社リコー | 遅延時間生成回路、それを用いた二次電池保護用半導体装置、バッテリパックおよび電子機器 |
| US8014487B2 (en) | 2007-04-10 | 2011-09-06 | Nxp B.V. | High-frequency counter |
| US8644447B2 (en) * | 2008-11-26 | 2014-02-04 | Stmicroelectronics International N.V. | System and a method for generating time bases in low power domain |
| TWI399925B (zh) * | 2010-01-20 | 2013-06-21 | Socle Technology Corp | 濾波電路及具有濾波電路之系統晶片 |
| TWI538402B (zh) * | 2014-06-04 | 2016-06-11 | 新唐科技股份有限公司 | 計數器 |
| US10742220B1 (en) * | 2019-04-30 | 2020-08-11 | Synopsys, Inc. | Method and apparatus for operating programmable clock divider using reset paths |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3391305A (en) * | 1965-04-28 | 1968-07-02 | New York Air Brake Co | Timer unit having selectable rest position |
| FR2109515A5 (ja) * | 1970-10-30 | 1972-05-26 | Comp Generale Electricite | |
| US3774056A (en) * | 1971-04-29 | 1973-11-20 | Design And Manuf Corp | Digital electronic control circuit for cyclically operable appliances and the like |
| US3833854A (en) * | 1972-12-14 | 1974-09-03 | Singer Co | Digital phase shifter |
| US3942124A (en) * | 1973-12-26 | 1976-03-02 | Tarczy Hornoch Zoltan | Pulse synchronizing apparatus and method |
| SU657618A1 (ru) * | 1976-09-23 | 1979-04-15 | Таганрогский радиотехнический институт им. В.Д.Калмыкова | Делитель частоты импульсов |
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| JPS56158534A (en) * | 1980-05-10 | 1981-12-07 | Nippon Gakki Seizo Kk | Programmable counter |
| JPS57157630A (en) * | 1981-03-25 | 1982-09-29 | Nakamichi Corp | Signal converting circuit |
| JPS5923983A (ja) * | 1982-07-30 | 1984-02-07 | Toshiba Corp | サンプリングパルス発生回路 |
| US4622481A (en) * | 1985-08-21 | 1986-11-11 | Rca Corporation | Digital envelope detection circuit |
-
1986
- 1986-03-28 US US06/845,282 patent/US4726045A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-10-20 EP EP86308096A patent/EP0238747B1/en not_active Expired
- 1986-10-20 DE DE8686308096T patent/DE3682766D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1986-10-31 CA CA000521923A patent/CA1275309C/en not_active Expired - Fee Related
-
1987
- 1987-03-26 JP JP62072960A patent/JPS631115A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0238747A3 (en) | 1989-02-08 |
| US4726045A (en) | 1988-02-16 |
| EP0238747A2 (en) | 1987-09-30 |
| CA1275309C (en) | 1990-10-16 |
| JPS631115A (ja) | 1988-01-06 |
| DE3682766D1 (de) | 1992-01-16 |
| EP0238747B1 (en) | 1991-12-04 |
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