JPS63113228A - 調理器 - Google Patents
調理器Info
- Publication number
- JPS63113228A JPS63113228A JP25909186A JP25909186A JPS63113228A JP S63113228 A JPS63113228 A JP S63113228A JP 25909186 A JP25909186 A JP 25909186A JP 25909186 A JP25909186 A JP 25909186A JP S63113228 A JPS63113228 A JP S63113228A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- constant
- cooking
- food
- heating time
- accordance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、ガスセンサを備えた!l理器に関する。
(従来の技術)
調理器たとえば電子レンジにあっては、食品から放散す
るガスをガスセンサで検知し、そのガスセンサの出力に
応じて自動調理を行なうものがある。
るガスをガスセンサで検知し、そのガスセンサの出力に
応じて自動調理を行なうものがある。
このような自動調理の一例を第5図に示す。
すなわち、ごはん、味噌汁、カレーなどの温めを行なう
再加熱調理時、ガスセンサの出力電圧Vsを監視し、そ
の出力電圧Vsがピーク点Vsmaxに達してからα・
ysmax変化すると、それまでに要した時間Toを取
込む。そして、Toに定数βを掛は合わせ、β・Toを
以後の加熱時間として設定する。つまり、加熱開始から
Tk (−To+β・To)時間が経過すると、そこ
で調理の終了となる。
再加熱調理時、ガスセンサの出力電圧Vsを監視し、そ
の出力電圧Vsがピーク点Vsmaxに達してからα・
ysmax変化すると、それまでに要した時間Toを取
込む。そして、Toに定数βを掛は合わせ、β・Toを
以後の加熱時間として設定する。つまり、加熱開始から
Tk (−To+β・To)時間が経過すると、そこ
で調理の終了となる。
ここで、定数α、βは、食品の種類や量に対応する最適
な調理終了タイミングを決定するためのものであるが、
常に固定であるため、必ずしも最適な調理終了タイミン
グが得られるとは言切れないのが実情である。たとえば
、同じ種類の食品を少量、標準分員、多量の三つに分け
て実際の調理を行なうと、少量の場合はやや加熱′A刺
、標準分量では良好、多mの場合はやや加熱不足という
結果が得られる。
な調理終了タイミングを決定するためのものであるが、
常に固定であるため、必ずしも最適な調理終了タイミン
グが得られるとは言切れないのが実情である。たとえば
、同じ種類の食品を少量、標準分員、多量の三つに分け
て実際の調理を行なうと、少量の場合はやや加熱′A刺
、標準分量では良好、多mの場合はやや加熱不足という
結果が得られる。
(発明が解決しようとする問題点)
この発明は上記のような事情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、食品の種類や量に対応する最
適な調理終了タイミングを確実に得ることができ、これ
により常に良好な出来具合の調理を可能とする信頼性に
すぐれた調理器を提供することにある。
その目的とするところは、食品の種類や量に対応する最
適な調理終了タイミングを確実に得ることができ、これ
により常に良好な出来具合の調理を可能とする信頼性に
すぐれた調理器を提供することにある。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
食品から放散するガスを検知するガスセンサを備えた調
理器において、前記ガスセンサの出力がピーク点Vsに
達してからα・VsiaX変化すると、それまでに要し
た時間Toと定数βの積を以後の加熱時間として設定す
る手段と、前記T。
理器において、前記ガスセンサの出力がピーク点Vsに
達してからα・VsiaX変化すると、それまでに要し
た時間Toと定数βの積を以後の加熱時間として設定す
る手段と、前記T。
の値に応じて前記定数βを変化させる手段とを設ける。
(作用)
Toの値が大きいほどβが大となる。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第1図において、1は加熱室で、その加熱室1内の底部
には食品載置用の棚板2が設けられる。
には食品載置用の棚板2が設けられる。
加熱室1の側壁上部には高周波発生装置であるところの
マグネトロン3が取付けられ、そのマグネトロン3のア
ンテナ3aは加熱室1内に導入される。
マグネトロン3が取付けられ、そのマグネトロン3のア
ンテナ3aは加熱室1内に導入される。
そして、マグネトロン3は高圧トランス4およびリレー
接点13aを介して商用交流M源5に接続される。また
、加熱室1の側壁上部に排気口6が形成され、その排気
口6の近傍にガスセンサ7が配設される。
接点13aを介して商用交流M源5に接続される。また
、加熱室1の側壁上部に排気口6が形成され、その排気
口6の近傍にガスセンサ7が配設される。
一方、10は電子レンジ全般にわたる制御を行なう制御
部で、マイクロコンピュータおよびその周辺回路などか
らなる。しかして、制御部10に操作部11、表示部1
2、リレー13、およびガスセンサ1が接続される。
部で、マイクロコンピュータおよびその周辺回路などか
らなる。しかして、制御部10に操作部11、表示部1
2、リレー13、およびガスセンサ1が接続される。
つぎに、上記のような構成において第2図、第3図、お
よび第4図を参照しながら作用を説明する。
よび第4図を参照しながら作用を説明する。
加熱室1内の棚板2に食品を載置し、加熱室1のドアを
閉成する。そして、操作部11で調理の開始操作を行な
うと、制御部10がリレー13を付勢する。リレー13
が作動すると、接点13aが閉成し、マグネトロン3が
発擾動作する。つまり、加熱室1内に高周波電波が照射
され、誘電加熱調理の開始となる。
閉成する。そして、操作部11で調理の開始操作を行な
うと、制御部10がリレー13を付勢する。リレー13
が作動すると、接点13aが閉成し、マグネトロン3が
発擾動作する。つまり、加熱室1内に高周波電波が照射
され、誘電加熱調理の開始となる。
この調理時、食品から発生するガスは排気口6を通って
外部に排出される。このとき、排出ガスがガスセンサ7
によって検知される。
外部に排出される。このとき、排出ガスがガスセンサ7
によって検知される。
t、II′a部10は、ガスセンサ1の出力電圧■Sを
取込み、出力電圧■Sがピーク点VsIllaxに達し
てからα・VsfflaX変化すると、それまでに要し
た時間Toを取込む。
取込み、出力電圧■Sがピーク点VsIllaxに達し
てからα・VsfflaX変化すると、それまでに要し
た時間Toを取込む。
さらに、制御部10は、Toの値と設定値Ta。
Tb (Ta <Tb )とを比較し、Toが設定値
Taよりも小さければ(第2図)、定数β1を選択し、
以後の加熱時間β1 ・Toを設定する。
Taよりも小さければ(第2図)、定数β1を選択し、
以後の加熱時間β1 ・Toを設定する。
Toが設定値TaとTbの間にあれば(第3図)、定数
β2を選択し、以後の加熱時間β2・Toを設定する。
β2を選択し、以後の加熱時間β2・Toを設定する。
Toが設定値Tbよりも大きければ(第4図)、定数β
コを選択し、以後の加熱時間β3 ・Toを設定する。
コを選択し、以後の加熱時間β3 ・Toを設定する。
なお、βl〈β2〈β3である。
シタカッチ、設定値Ta−2分、Tb−5分、β1−0
.1 、β2−0.2 、βB−0,3であるとすれば
、 Toが1分のとき(味噌汁が一杯)、 Tk−60秒+60秒X0,1−66秒Toが3分のと
き(味噌汁が三杯)、 Tk−180秒+ 180秒xo、3− 234秒To
が6分のとき(味噌汁が大杯)、 Tk−360秒+ 360秒X0,5− 540秒とな
る。なお、Tkは調理終了タイミングである。
.1 、β2−0.2 、βB−0,3であるとすれば
、 Toが1分のとき(味噌汁が一杯)、 Tk−60秒+60秒X0,1−66秒Toが3分のと
き(味噌汁が三杯)、 Tk−180秒+ 180秒xo、3− 234秒To
が6分のとき(味噌汁が大杯)、 Tk−360秒+ 360秒X0,5− 540秒とな
る。なお、Tkは調理終了タイミングである。
すなわち、Toは食品の種類や量に応じて定まるもので
あり、そのToの大きさに応じて定数β!、β2.β3
を選択することにより、食品の種類や量に対応する最適
な調理終了タイミングTkを確実に得ることができる。
あり、そのToの大きさに応じて定数β!、β2.β3
を選択することにより、食品の種類や量に対応する最適
な調理終了タイミングTkを確実に得ることができる。
よって、常に良好な出来具合の調理が可能となり、信頼
性の大幅な向上が図れる。
性の大幅な向上が図れる。
しかして、調理終了タイミングTkになると、制御部1
0はリレー13を消勢する。つまり、マグネトロン3の
発振動作が停止し、調理の終了となる。
0はリレー13を消勢する。つまり、マグネトロン3の
発振動作が停止し、調理の終了となる。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
、要旨を変えない範囲で種々変形実施可能である。
、要旨を変えない範囲で種々変形実施可能である。
[発明の効果]
以上述べたようようにこの発明によれば、ガスセンサの
出力がピーク点Vsに達してからα・ysmax変化す
ると、それまでに要した時間T。
出力がピーク点Vsに達してからα・ysmax変化す
ると、それまでに要した時間T。
と定数βの積を以後の加熱時間として設定する手段と、
前記Toの値に応じて前記定数βを変化させる手段とを
設けたので、食品の種類や量に対応する最適な調理終了
タイミングを確実に得ることができ、これにより常に良
好な出来具合の調理を可能とする信頼性にすぐれた調理
器を提供できる。
前記Toの値に応じて前記定数βを変化させる手段とを
設けたので、食品の種類や量に対応する最適な調理終了
タイミングを確実に得ることができ、これにより常に良
好な出来具合の調理を可能とする信頼性にすぐれた調理
器を提供できる。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示す図、第2図、
第3図、および第4図はそれぞれ同実施例の作用を説明
するための図、第5図は従来の調理器の作用を説明する
ための図である。 1・・・加熱至、3・・・マグネト0ン、1・・・ガス
センサ、10−・・制mail。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第3 図
第3図、および第4図はそれぞれ同実施例の作用を説明
するための図、第5図は従来の調理器の作用を説明する
ための図である。 1・・・加熱至、3・・・マグネト0ン、1・・・ガス
センサ、10−・・制mail。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図 第3 図
Claims (1)
- 食品から放散するガスを検知するガスセンサを備えた調
理器において、前記ガスセンサの出力がピーク点Vsに
達してからα・Vs max変化すると、それまでに要
した時間Toと定数βの積を以後の加熱時間として設定
する手段と、前記Toの値に応じて前記定数βを変化さ
せる手段とを具備したことを特徴とする調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61259091A JPH071089B2 (ja) | 1986-10-30 | 1986-10-30 | 調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61259091A JPH071089B2 (ja) | 1986-10-30 | 1986-10-30 | 調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63113228A true JPS63113228A (ja) | 1988-05-18 |
| JPH071089B2 JPH071089B2 (ja) | 1995-01-11 |
Family
ID=17329187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61259091A Expired - Fee Related JPH071089B2 (ja) | 1986-10-30 | 1986-10-30 | 調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH071089B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5613692A (en) * | 1979-07-11 | 1981-02-10 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | High frequency heater |
| JPS61128030A (ja) * | 1984-11-26 | 1986-06-16 | Toshiba Corp | 調理器 |
-
1986
- 1986-10-30 JP JP61259091A patent/JPH071089B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5613692A (en) * | 1979-07-11 | 1981-02-10 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | High frequency heater |
| JPS61128030A (ja) * | 1984-11-26 | 1986-06-16 | Toshiba Corp | 調理器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH071089B2 (ja) | 1995-01-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |