JPS63113658A - インタロツク命令制御方式 - Google Patents
インタロツク命令制御方式Info
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- JPS63113658A JPS63113658A JP25927086A JP25927086A JPS63113658A JP S63113658 A JPS63113658 A JP S63113658A JP 25927086 A JP25927086 A JP 25927086A JP 25927086 A JP25927086 A JP 25927086A JP S63113658 A JPS63113658 A JP S63113658A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
単一のシステムバスに、複数個の中央処理装置(CPU
)と、メモリ制御装置(MAC)とが接続され、該中央
処理装置(CPU)からのメモリアクセス時に、該シス
テムバスに定義されたコマンドによって、メモリ制御装
置?F(MAC)にメモリアクセスを要求するメモリ制
?III方式において、上記メモリ制御装置(1八C)
内に、インタロック命令を実行させる手段を設けること
により、少なくとも、上記コマンドと、書き込みデータ
とをメモリ制御装M (MAC)に送出して、該メモリ
制御装置(MAC)内で、インタロック命令を実行する
ようにしたものである。
)と、メモリ制御装置(MAC)とが接続され、該中央
処理装置(CPU)からのメモリアクセス時に、該シス
テムバスに定義されたコマンドによって、メモリ制御装
置?F(MAC)にメモリアクセスを要求するメモリ制
?III方式において、上記メモリ制御装置(1八C)
内に、インタロック命令を実行させる手段を設けること
により、少なくとも、上記コマンドと、書き込みデータ
とをメモリ制御装M (MAC)に送出して、該メモリ
制御装置(MAC)内で、インタロック命令を実行する
ようにしたものである。
本発明は、単一のシステムハスに、複数個の中央処理装
置(CPU)と、メモリ制御装置(MA(:)とが接続
され、該中央処理装置(CPU)からのメモリアクセス
時に、該システムバスに定義されたコマンドによって、
メモリ制御装置(MAC)にメモリアクセスを要求する
メモリ制御方式において、インタロック命令を実行する
ときの制御方式に関する゛。
置(CPU)と、メモリ制御装置(MA(:)とが接続
され、該中央処理装置(CPU)からのメモリアクセス
時に、該システムバスに定義されたコマンドによって、
メモリ制御装置(MAC)にメモリアクセスを要求する
メモリ制御方式において、インタロック命令を実行する
ときの制御方式に関する゛。
最近の計算機システムの普及に伴って、該計算機システ
ムによるデータの処理量が増大化し、該計算機システム
に対する処理能力の向上は益々大きくなる動向にある。
ムによるデータの処理量が増大化し、該計算機システム
に対する処理能力の向上は益々大きくなる動向にある。
然して、単一のシステムバスに複数個の中央処理装置(
CPU)と、メモリ制御装置(MAC)とが接続され、
該メモリ制御装置(MAC)を介して、該複数個の中央
処理装置(CPU)からのメモリアクセスが行われる計
算機システムにおいて、該中央処理装置(CPU)から
、例えば、コンベア&スワフプ命令と云ったインタロッ
ク命令が発行される場合には、予め、特定の命令を発行
して、他の中央処理装置(CPU)からのメモリアクセ
スを抑止した後、当該インタロック命令が発行され、主
記憶装置(4S)との間で、上記システムバス、メモリ
制御装置(MAC)を介して、該コンベア&スワフプ命
令が実行される為、システムバスが長時間に渡って1つ
の中央処理装置(CPU)に専有され、該計算機システ
ム全体の処理能力を著しく低下させる問題があり、効果
的にインタロック命令を実行させる制御方式が必要とさ
れるようになってきた。
CPU)と、メモリ制御装置(MAC)とが接続され、
該メモリ制御装置(MAC)を介して、該複数個の中央
処理装置(CPU)からのメモリアクセスが行われる計
算機システムにおいて、該中央処理装置(CPU)から
、例えば、コンベア&スワフプ命令と云ったインタロッ
ク命令が発行される場合には、予め、特定の命令を発行
して、他の中央処理装置(CPU)からのメモリアクセ
スを抑止した後、当該インタロック命令が発行され、主
記憶装置(4S)との間で、上記システムバス、メモリ
制御装置(MAC)を介して、該コンベア&スワフプ命
令が実行される為、システムバスが長時間に渡って1つ
の中央処理装置(CPU)に専有され、該計算機システ
ム全体の処理能力を著しく低下させる問題があり、効果
的にインタロック命令を実行させる制御方式が必要とさ
れるようになってきた。
〔従来の技術と発明が解決しようとする問題点〕第2図
は、従来のインタロック命令制御方式を説明する図であ
る。
は、従来のインタロック命令制御方式を説明する図であ
る。
先ず、1つの中央処理装置(CPU) 10において、
特定の命令を発行して、他の中央処理装置(CPtl)
11からのメモリアクセスを抑止する為のフリップフロ
ップ(FF) 10aをセントし、該他の中央処理装置
(CPU) 11内のメモリアクセス要求ゲート11b
を閉塞した後、インタロック命令、例えば、コンベア&
スワップ命令を発行する。
特定の命令を発行して、他の中央処理装置(CPtl)
11からのメモリアクセスを抑止する為のフリップフロ
ップ(FF) 10aをセントし、該他の中央処理装置
(CPU) 11内のメモリアクセス要求ゲート11b
を閉塞した後、インタロック命令、例えば、コンベア&
スワップ命令を発行する。
該コンベア&スワフプ命令が発行されると、システムバ
ス4を介して、該システムバスで定義された形式のコマ
ンド(CMD) 、アドレス(ADD) と、書き込
みデータ(DATへ)がメモリ制御装置(MAC) 2
に送出される。
ス4を介して、該システムバスで定義された形式のコマ
ンド(CMD) 、アドレス(ADD) と、書き込
みデータ(DATへ)がメモリ制御装置(MAC) 2
に送出される。
メモリ制御装置(MAC) 2においては、該コマンド
(CMD)と、アドレス(ADD)と、書き込みデータ
(DATA)をキュー構造のコマンドアドレスレジスタ
(Cl’lD、ADD) 22.古き込みデータレジス
タ(DATA)23に格納し、該キューの出力段に到達
した時点において、主記憶装置(MS) 3の該コンベ
ア&スワップ命令が指定するアドレス(八〇〇)でアク
セスされ、該アドレス(ADD)から特定のデータが、
メモリ制御B装置(MAC) 2 (7)リードデータ
レジスタ(DATA) 24を介してリードされ、中央
処理装置(CPU) 10内において、該コンベア&ス
ワップ命令が持っている比較データと比較され、一致す
ることが認識されると、上記占き込みデータ(DATA
)をメモリ制御装置(MAC) 2内の書き込みデータ
レジスタ(DATA)23を介して、主記憶装置(?l
S) 3の上記アドレスにライトする。
(CMD)と、アドレス(ADD)と、書き込みデータ
(DATA)をキュー構造のコマンドアドレスレジスタ
(Cl’lD、ADD) 22.古き込みデータレジス
タ(DATA)23に格納し、該キューの出力段に到達
した時点において、主記憶装置(MS) 3の該コンベ
ア&スワップ命令が指定するアドレス(八〇〇)でアク
セスされ、該アドレス(ADD)から特定のデータが、
メモリ制御B装置(MAC) 2 (7)リードデータ
レジスタ(DATA) 24を介してリードされ、中央
処理装置(CPU) 10内において、該コンベア&ス
ワップ命令が持っている比較データと比較され、一致す
ることが認識されると、上記占き込みデータ(DATA
)をメモリ制御装置(MAC) 2内の書き込みデータ
レジスタ(DATA)23を介して、主記憶装置(?l
S) 3の上記アドレスにライトする。
このようにして、コンベア&スワップ命令の実行を終了
すると、中央処理装Z(CPtl) 10は、上記特定
のフリップフロップ(FF) 10aをリセットする命
令を発行して、該他の中央処理装ff(CPtl) 1
1内のメモリアクセス要求ゲート11bに対する抑止機
構を解除し、該他の中央処理装置(CPU) 11から
のメモリアクセスを許諾するようにしていた。
すると、中央処理装Z(CPtl) 10は、上記特定
のフリップフロップ(FF) 10aをリセットする命
令を発行して、該他の中央処理装ff(CPtl) 1
1内のメモリアクセス要求ゲート11bに対する抑止機
構を解除し、該他の中央処理装置(CPU) 11から
のメモリアクセスを許諾するようにしていた。
一方、中央処理装置(CPU) 10からパーシャルス
トア命令が発行された時には、該命令のコマンド(CM
D)と、アドレス(ADD)及び、書き込みデータ(D
ATA)とが、メモリ制御装置(MAC) 2内のキュ
ー構造のコマンド、アドレスレジスタ(CMD、ADD
) 22゜書き込みデータレジスタ(DATA) 23
に設定され、該キューの最終段にきた時点で、該コマン
ド(ばD)、アドレス(ADD)に従って、主記憶装置
(MS) 3がアクセスされ、該アクセスのリードデー
タがリードデータレジスタ(DATA) 24に読み取
られたとき、当該リードデータ(DATA)が書き込み
データレジスタ(DATA) 23においてマージされ
、部上記憶装置(MS) 3の該当アドレスにライトさ
れるように動作する。
トア命令が発行された時には、該命令のコマンド(CM
D)と、アドレス(ADD)及び、書き込みデータ(D
ATA)とが、メモリ制御装置(MAC) 2内のキュ
ー構造のコマンド、アドレスレジスタ(CMD、ADD
) 22゜書き込みデータレジスタ(DATA) 23
に設定され、該キューの最終段にきた時点で、該コマン
ド(ばD)、アドレス(ADD)に従って、主記憶装置
(MS) 3がアクセスされ、該アクセスのリードデー
タがリードデータレジスタ(DATA) 24に読み取
られたとき、当該リードデータ(DATA)が書き込み
データレジスタ(DATA) 23においてマージされ
、部上記憶装置(MS) 3の該当アドレスにライトさ
れるように動作する。
即ち、メモリ制御装置(MAC) 2は、主記憶装置(
MS) 3のある番地の内容をリードし、ライトデータ
を修飾して、同じ番地にライトする機能を持っている。
MS) 3のある番地の内容をリードし、ライトデータ
を修飾して、同じ番地にライトする機能を持っている。
然しなから、該中央処理装置t(CPU) 10が、コ
ンベア&スワップ命令と云ったインタロック命令を発行
した時には、前述のように、該機能は使用されていない
為、該インタロック命令実行中は、当該システムバス4
は中央処理装置(CPU) 10に専有され、該計算機
システムの処理能力を著しく低下させると共に、該バス
を専有する為に、上記中央処理装置(CPU) 10.
11間(例えば、プリント板間。
ンベア&スワップ命令と云ったインタロック命令を発行
した時には、前述のように、該機能は使用されていない
為、該インタロック命令実行中は、当該システムバス4
は中央処理装置(CPU) 10に専有され、該計算機
システムの処理能力を著しく低下させると共に、該バス
を専有する為に、上記中央処理装置(CPU) 10.
11間(例えば、プリント板間。
チップ間等)において、特殊な信号線■、及びインタロ
ック制御を必要とする問題があった。
ック制御を必要とする問題があった。
本発明は上記従来の欠点に鑑み、前述のように、メモリ
制’<H装置(MAC)には、中央処理装置(CPU)
が発行するパーシャルストア命令を実行する為に、ある
番地のデータをリードし、ライトデータを修飾して、同
じ番地にライトする機能があることに着目し、少なくと
も、コマンド(CMD)と、アドレス(ADD)と、書
き込みデータ(DATA)とをメモリ制御装置(1’1
Ac)に送出して、該メモリ制御装置(MAC)内にお
いて、インタロック命令、例えば、コンベア&スワンブ
命令を実行する方法を提供することを目的とするもので
ある。
制’<H装置(MAC)には、中央処理装置(CPU)
が発行するパーシャルストア命令を実行する為に、ある
番地のデータをリードし、ライトデータを修飾して、同
じ番地にライトする機能があることに着目し、少なくと
も、コマンド(CMD)と、アドレス(ADD)と、書
き込みデータ(DATA)とをメモリ制御装置(1’1
Ac)に送出して、該メモリ制御装置(MAC)内にお
いて、インタロック命令、例えば、コンベア&スワンブ
命令を実行する方法を提供することを目的とするもので
ある。
第1図は、本発明のインタロック命令制御方式の構成例
を示した図である。
を示した図である。
本発明においては、
単一のシステムバス4に、複数個の中央処理装置(CP
U) 10.11と、メモリ制御装置(MAC) 2と
が接続され、 該中央処理装置<cpu> io、又は工1がらのメモ
リアクセス時に、該システムバス4に定義されたコマン
ドによって、メモリ制御装置(MAC) 2にメモリア
クセスを要求するメモリ制御方式において、上記メモリ
制御装置(MAC) 2内に、インタロック命令を実行
させる手段25.26を設けて、少なくとも、上記コマ
ンドと、書き込みデータとをメモリ制御装置(MAC)
2に送出して、該メモリ制御装置CMへG) 2内で
、インタロック命令を実行するように構成する。
U) 10.11と、メモリ制御装置(MAC) 2と
が接続され、 該中央処理装置<cpu> io、又は工1がらのメモ
リアクセス時に、該システムバス4に定義されたコマン
ドによって、メモリ制御装置(MAC) 2にメモリア
クセスを要求するメモリ制御方式において、上記メモリ
制御装置(MAC) 2内に、インタロック命令を実行
させる手段25.26を設けて、少なくとも、上記コマ
ンドと、書き込みデータとをメモリ制御装置(MAC)
2に送出して、該メモリ制御装置CMへG) 2内で
、インタロック命令を実行するように構成する。
即ち、本発明によれば、単一のシステムバスに、複数個
の中央処理装置(CPU)と、メモリ制御装置(MAC
)とが接続され、該中央処理装置(CPU)からのメモ
リアクセス時に、該システムバスに定義されたコマンド
によって、メモリ制御装置(MAC)にメモリアクセス
を要求するメモリ制御方式において、上記メモリ制御装
置(MAC)内に、インタロック命令を実行させる手段
を設けることにより、少なくとも、上記コマンドと、書
き込みデータとをメモリ制御装置(MAC)に送出して
、該メモリ制御装置(MAC)内で、インタロック命令
を実行するようにしたものであるので、中央処理装置(
CPU)間に、インタロック制御の為の特殊な信号線■
を削除できると共に、メモリ制御装置CMAC)内にお
いて、該インタロック命令を簡単に実行できる効果があ
る。
の中央処理装置(CPU)と、メモリ制御装置(MAC
)とが接続され、該中央処理装置(CPU)からのメモ
リアクセス時に、該システムバスに定義されたコマンド
によって、メモリ制御装置(MAC)にメモリアクセス
を要求するメモリ制御方式において、上記メモリ制御装
置(MAC)内に、インタロック命令を実行させる手段
を設けることにより、少なくとも、上記コマンドと、書
き込みデータとをメモリ制御装置(MAC)に送出して
、該メモリ制御装置(MAC)内で、インタロック命令
を実行するようにしたものであるので、中央処理装置(
CPU)間に、インタロック制御の為の特殊な信号線■
を削除できると共に、メモリ制御装置CMAC)内にお
いて、該インタロック命令を簡単に実行できる効果があ
る。
以下本発明の実施例を図面によって詳述する。
前述の第1図が、本発明のインタロック命令制御方式の
構成例を示した図であり、メモリ制御装置(MAC)
2内の比較器(C) 26.比較データレジスタ(CM
PD) 25.及び関連側′4B機構21が本発明を実
施するのに必要な手段である。尚、企図を通して、同じ
符号は同じ対象物を示している。
構成例を示した図であり、メモリ制御装置(MAC)
2内の比較器(C) 26.比較データレジスタ(CM
PD) 25.及び関連側′4B機構21が本発明を実
施するのに必要な手段である。尚、企図を通して、同じ
符号は同じ対象物を示している。
以下、第1図によって、本発明のインタロック命令制御
方式を説明する。
方式を説明する。
先ず、中央処理装置(CPU) IQが、前述のコンベ
ア&スワップ命令を発行したとき、システムバス4を介
して、コマンド(CMD)、アドレス(ADD)、書き
込みデータ(DATA)と共に、比較チー タ(CMP
D) カ送出され、それぞれ、キュー構造のコマンド、
アドレスレジスタ(CMDIADD) 22. lき込
みデータレジスタ(DATA) 23.比較データレジ
スタ(CMPD) 254.:設定される。
ア&スワップ命令を発行したとき、システムバス4を介
して、コマンド(CMD)、アドレス(ADD)、書き
込みデータ(DATA)と共に、比較チー タ(CMP
D) カ送出され、それぞれ、キュー構造のコマンド、
アドレスレジスタ(CMDIADD) 22. lき込
みデータレジスタ(DATA) 23.比較データレジ
スタ(CMPD) 254.:設定される。
続いて、メモリ制御装置(MAC:) 2において、該
コマンド等が該キューの最終段に転送された時点におい
て、メモリインタフェース制91σ部21の指示の基に
、上記コマンド(CHD) 、アドレス(ADI))に
従って、上記tα装置(MS) 3がアクセスされ、上
記アドレス(ADD)のデータがリードされて、リード
データレジスタ(DATA) 24に設定される。
コマンド等が該キューの最終段に転送された時点におい
て、メモリインタフェース制91σ部21の指示の基に
、上記コマンド(CHD) 、アドレス(ADI))に
従って、上記tα装置(MS) 3がアクセスされ、上
記アドレス(ADD)のデータがリードされて、リード
データレジスタ(DATA) 24に設定される。
該リードデータと、比較データレジスタ(CMPD)2
5に設定されている前述の比較データとが、本発明の比
較器(C) 26において比較され、一致出力が得られ
ると、上記メモリインタフェース制御部21を起動して
、前述の書き込みレジスタ(DATA)23に設定され
ている書き込みデータを、即、該アドレスレジスタ(A
DD) 22が示すアドレスにライトすることにより、
システムバス4を全く専有することなく、前述のパーシ
ャルストア命令と同じマシンサイクルで、当J亥コンベ
ア&スワップ命令の実行を終了する。
5に設定されている前述の比較データとが、本発明の比
較器(C) 26において比較され、一致出力が得られ
ると、上記メモリインタフェース制御部21を起動して
、前述の書き込みレジスタ(DATA)23に設定され
ている書き込みデータを、即、該アドレスレジスタ(A
DD) 22が示すアドレスにライトすることにより、
システムバス4を全く専有することなく、前述のパーシ
ャルストア命令と同じマシンサイクルで、当J亥コンベ
ア&スワップ命令の実行を終了する。
このように、本発明は、メモリ制御装置(MAC)内に
、あるメモリアドレスのデータをリードし、ライトデー
タを修飾して同一のアドレスにライトする機能があるこ
とに着目し、該メモリ制御装置(MAC)内に若干のハ
ードウェアを追加して、インタロック命令を、パーシャ
ルストア命令と同じような動作で、当該メモリ制御装置
(MAC)内で処理できるようにし、該インタロック命
令によって、システムバスが専有される時間を短縮する
と共に、該インタロック制′41■の為の特殊な信号線
■を、複数個の中央処理装置(CPU)間に設けないよ
うにした所に特徴がある。
、あるメモリアドレスのデータをリードし、ライトデー
タを修飾して同一のアドレスにライトする機能があるこ
とに着目し、該メモリ制御装置(MAC)内に若干のハ
ードウェアを追加して、インタロック命令を、パーシャ
ルストア命令と同じような動作で、当該メモリ制御装置
(MAC)内で処理できるようにし、該インタロック命
令によって、システムバスが専有される時間を短縮する
と共に、該インタロック制′41■の為の特殊な信号線
■を、複数個の中央処理装置(CPU)間に設けないよ
うにした所に特徴がある。
以上、詳細に説明したように、本発明のインタロック命
令制御方式は、単一のシステムバスに、複数個の中央処
理装置(CPU)と、メモリ制御装置(MAC)とが接
続され、該中央処理装置(CP[l)からのメモリアク
セス時に、該システムバスに定義されたコマンドによっ
て、メモ1f制御装置(MAC)にメモリアクセスを要
求するメモリ制御方式において、上記メモリ制御装置(
MAC)内に、インタロック命令を実行させる手段を設
けることにより、少なくとも、上記コマンドと、書き込
みデータとをメモリ制御装置(MAC)に送出して、該
メモリ制御装置(MAC)内で、インタロック命令を実
行するようにしたものであるので、中央処理装置(CP
U)間に、インタロック制御の為の特殊な信号線を削除
できると共に、メモリ制御装置(MAC)内において、
該インタロック命令を簡単に実行できる効果がある。
令制御方式は、単一のシステムバスに、複数個の中央処
理装置(CPU)と、メモリ制御装置(MAC)とが接
続され、該中央処理装置(CP[l)からのメモリアク
セス時に、該システムバスに定義されたコマンドによっ
て、メモ1f制御装置(MAC)にメモリアクセスを要
求するメモリ制御方式において、上記メモリ制御装置(
MAC)内に、インタロック命令を実行させる手段を設
けることにより、少なくとも、上記コマンドと、書き込
みデータとをメモリ制御装置(MAC)に送出して、該
メモリ制御装置(MAC)内で、インタロック命令を実
行するようにしたものであるので、中央処理装置(CP
U)間に、インタロック制御の為の特殊な信号線を削除
できると共に、メモリ制御装置(MAC)内において、
該インタロック命令を簡単に実行できる効果がある。
第1図は本発明のインタロック命令制御方式の構成例を
示した図。 第2図は従来のインタロック命令制御方式を説明する図
。 である。 図面において、 10.11は中央処理装置(CPtl)。 10aはフリップフロップ(FF)。 11bはメモリアクセス要求ゲート。 2はメモリ制御装置(門AC)。 21はメモリインタフェース制御部。 22はコマンドアドレスレジスタ(C1’lD、 AD
D) 。 23は書き込みデータレジスタ(DATA) 。 24はリードデータレジスタ(DATA) 。 25は比較データレジスタ(CMPD)。 26は比較器(C)、 3は主記憶装置(MS
)。 4はシステムバス、 ■は信号線。 をそれぞれ示す。
示した図。 第2図は従来のインタロック命令制御方式を説明する図
。 である。 図面において、 10.11は中央処理装置(CPtl)。 10aはフリップフロップ(FF)。 11bはメモリアクセス要求ゲート。 2はメモリ制御装置(門AC)。 21はメモリインタフェース制御部。 22はコマンドアドレスレジスタ(C1’lD、 AD
D) 。 23は書き込みデータレジスタ(DATA) 。 24はリードデータレジスタ(DATA) 。 25は比較データレジスタ(CMPD)。 26は比較器(C)、 3は主記憶装置(MS
)。 4はシステムバス、 ■は信号線。 をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 単一のシステムバス(4)に、複数個の中央処理装置(
CPU)(10、11)と、メモリ制御装置(MAC)
(2)とが接続され、 該中央処理装置(CPU)(10、又は11)からのメ
モリアクセス時に、該システムバス(4)に定義された
コマンドによって、メモリ制御装置(MAC)(2)に
メモリアクセスを要求するメモリ制御方式において、 上記メモリ制御装置(MAC)(2)内に、インタロッ
ク命令を実行させる手段(25、26)を設けて、少な
くとも、上記コマンドと、書き込みデータとをメモリ制
御装置(MAC)(2)に送出して、該メモリ制御装置
(MAC)(2)内で、インタロック命令を実行するよ
うに制御することを特徴とするインタロック命令制御方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25927086A JPS63113658A (ja) | 1986-10-30 | 1986-10-30 | インタロツク命令制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25927086A JPS63113658A (ja) | 1986-10-30 | 1986-10-30 | インタロツク命令制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63113658A true JPS63113658A (ja) | 1988-05-18 |
Family
ID=17331763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25927086A Pending JPS63113658A (ja) | 1986-10-30 | 1986-10-30 | インタロツク命令制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63113658A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010079676A (ja) * | 2008-09-26 | 2010-04-08 | Fujitsu Ltd | 処理方法及び記憶システム |
-
1986
- 1986-10-30 JP JP25927086A patent/JPS63113658A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010079676A (ja) * | 2008-09-26 | 2010-04-08 | Fujitsu Ltd | 処理方法及び記憶システム |
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