JPS6311405A - タイヤ滑り止め装置 - Google Patents

タイヤ滑り止め装置

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JPS6311405A
JPS6311405A JP18649786A JP18649786A JPS6311405A JP S6311405 A JPS6311405 A JP S6311405A JP 18649786 A JP18649786 A JP 18649786A JP 18649786 A JP18649786 A JP 18649786A JP S6311405 A JPS6311405 A JP S6311405A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はタイヤの外周へ装着されて車両進行時にタイヤ
の滑りを防止するタイヤ滑り止め装置に関する。
[背景技術及び解決すべき事項] 積雪時等に使用される車両用タイヤ滑り止め装置として
は、タイヤ外周へ装着される金属チェーンが一般的であ
る。しかし金属チェーンは装着が煩雑であり、走行時の
騒音が大きく、また耐久性がなく走行時にチェーンが車
体に当り車体を傷付けるという欠点がある。
このためゴム製、ウレタンエラストマ製等の滑り止め装
置が提案されている(実公昭54−8483号)。更に
この走行時における振動を少なくするためにゴムをネッ
ト状に張設するタイヤ滑り止め装置もある。
ところで、このようなネット状のタイヤ滑り止め装置で
は、特にタイヤショルダ部近傍において捩れが発生し易
いと云う弱点がある。即ち、第16図に示されるように
、タイヤ滑り止め装置100は、矢印A方向へ駆動回転
されるタイヤ102に対し、両者の周長差に応じて僅か
ではあるが逆方向の矢印B方向へ移動される。
このため、タイヤ滑り止め装置lOOの本体部104の
リーディング側の枠部部106がテンション側となって
、本体部104のタイヤ102への取付部材であるゴム
バンド108等を引張移動させようとするので、第17
図に示されるように、枠部部106とタイヤ102との
間で摩擦力Fが発生する。これにより、枠部部106の
タイヤ102との当接面から枠部部106に内設されて
引張荷重を支持している補強コード110までの距離り
に前記摩擦力Fを乗じた捩りモーメントFLが発生して
、第16図に矢印Cで示されるように枠部部106に捩
れが発生する。
このようにして、枠部部106に捩れが発生する結果、
枠部部106のリーディング側端部がタイヤトレッド溝
に喰い込むようにして引掛かり、この状態で接地される
ことから、枠部部106に偏摩耗等を発生させて耐久性
を損なう惧れがあった。
木発明は上記事実を考慮し、枠部がタイヤトレッド溝に
引掛かり難いタイヤ滑り止め装置を得ることが目的であ
る。
[発明の概要及び作用] 木発明は、連続する多数の枠部によってネット状に形成
されたタイヤ滑り止め装置であって、枠部間を薄肉部で
連結したことを特徴としている。
このため本発明では、枠部の捩れ剛性が高められて捩れ
角が減少し、タイヤトレッド溝に引掛かり難くなる。
[発明の実施例] 第1.2図には本発明の第1実施例に係るタイヤ滑り止
め装置10が示されている。このタイヤ滑り止め装置1
0は第3図に示される如く外枠形成用補強コード12.
14及び小枠形成用補強コード16.18の外周へゴム
が充填されて、これらのコードが封入された本体20を
形成するようになっている。この補強コードはナイロン
、テトロン等の合成樹脂や金属コードが適用できる。
本体20は矢印り方向にネット形状が連続して形成され
、図示しないタイヤ外周へと巻付けられるようになって
いる。またこの本体20の矢印り方向と直角方向の先端
部にはゴム突出部22が延長され、この突出部22へ取
付孔24が穿設されている。
この実施例における補強コードの配設形状について説明
すると、外枠形成用補強コード12゜14は本体20の
外枠部2OA内のみを通過しており、外枠形成用補強コ
ード12.14が同一周期でサインカーブ状に配置され
ている。このサインカーブ状の最大振幅部では取付孔2
4を迂回して進行している。タイヤ滑り止め装置10の
成形時には取付孔24へ図示しない成形型からピンが突
出されるため、このビンへ外枠形成用補強コード12.
14の中間部をループ状に巻掛けて配置すれば容易にゴ
ム内への封入が可能である。またサインカーブ状の最小
振幅部では外枠形成用補強コード12.14は互いに交
差する配置となっている。
外枠部20A内で外枠部2OAと相似形でかつ小さなネ
ット形状を形成し、一部が外枠部20Aと重なり合う一
対の第1小枠部20B内には小枠形成用補強コード16
.18が配設されている。
これらの小枠形成用補強コード16.18も外枠形成用
補強コード12.14と同様にサインカーブ状に本体2
0内へ配設されているが、その振幅は外枠形成用補強コ
ード12.14よりも小さく、かつ周期も外枠形成用補
強コード12.14の約1/2どなっている。
このためこれらの小枠形成用補強コード16゜18は外
枠形成用補強コード12.14の交点及びこれらの中間
点において互いに交差しながら移動している。
従って第1小枠部20Bは外枠部20Aの内部に一対の
小枠部を形成すると共に、本体20内においてこれらの
第1小枠部20Bの残りの部分を菱形の第2小枠部20
Cとしている。この第2小枠部20Cは一部が第1小枠
部20Bと、他の一部が外枠部20Aと重なり合って形
成されている。
本体20の一部には大径部26が形成されており、この
大径部26内へスパイク28が埋設されている。また、
本体20内には第4図に示されるように、スパイク28
のフランジ部28Aの下部に帆布30が封入されて、ス
パイク28の反路面側への抜は出しを防止している。
このようにスパイク28が本体20へ取付けられるので
、乾燥路面走行時にはスパイク28が第4図下方に押さ
れ、先端部のピン28Bが引込んだ状態となる。この場
合、下面のゴム面はタイヤ側へ膨らむことになる。また
雪上走行においては成型状態どおりに、ピン28Bが飛
び出た状態となる。
従って、スパイクによる乾燥路面の損傷、粉塵発生の問
題は生ずることがない。
本体20には、第1図矢印り方向に隣接する外枠部20
A同士を連結する薄肉部32が形成されている。薄肉部
32は第4図に示されるように枠部20よりも薄く、全
域に亘って均一肉厚でその端縁は第1図矢印り方向直交
方向の外側に位置する大径部26よりもさらに外側に位
置している。
また、タイヤとの当接面となる薄肉部32の裏面は、第
4図に示されるように外枠部20Aの裏面と面一とされ
ている。この薄肉部32には第4図に示される帆布30
を延長して配置したり、他の本体20と同様に補強コー
ドを埋設してもよい。
また、本体20には薄肉部32と連結されている部分を
除き、第4図及び第5図に代表して示されるように、タ
イヤとの当接面となる裏面の端部に面取33が施されて
いることが好ましい。
本体20の一方側にある突出部22は第9図に示される
如くタイヤ40の車内側即ち装着時にタイヤ40ヘタイ
ヤ滑り止め装置lOの装着を行う作業者と反対側である
タイヤ40の裏側に配置されるようになっている。この
ためこれらの突出部22にはフック34を介してロープ
36が取付けられている。このロープ36は伸縮の少な
い材料で製作されており、あらかじめその長さが第9図
に示される如くタイヤ滑り止め装置10をタイヤ40の
外周へ装着するに必要な長さとなっている。
このロープ36は心材としてウレタン、熱可塑性ゴム(
T P R)やテトロン、ナイロン等の合成繊維を用い
、この外周へゴム等の弾性エラストマを被覆した弾性輪
とする構造が好ましい。これによって、従来の如く組み
紐を用いる場合に吸収水分の氷結で固くなったり、フッ
ク34等の金具のかしめ時の食い込み不良をなくすこと
ができる。
また組み紐は使用により、こずれを生じてケバ立ち、泥
水を吸い易くなるが、これも解消できる。
第1図に示される如くロープ36の両端部にはかしめ金
具38でループ部50.52がそれぞれ形成されている
。ループ部50はタイヤ滑り止め装置10の長手方向端
部に配置される突出部22Aのフック34へ取付られ、
ループ部52はタイヤ滑り止め装置10の長手方向の他
の端部の突出部22B付近に配置されている。
ループ部52には取付金具54が取付られている。この
取付金具54は第1O図(A)〜(D)に示される形状
であり、鋼線材が屈曲されて形成されている。すなわち
取付金具54の一端はループ状に屈曲されたフック56
とされ、他端部はこのフック56と直角方向に突出され
るフック58となっている。また中間部は二重に屈曲さ
れてフック56と対向したフック60となっている。こ
のフック60を形成する折り返し部は他の部分よりも広
幅とされて抜は止め用となっている。
この取付金具54はフック56がループ部52へ挿入さ
れた後にかしめられてローブ36へ取付けられている。
またフック58は突出部22Bへかしめられ、フック6
0はループ部50への挿入掛止用となっている。しかし
フック56.58もループ部52、突出部22Bへ掛止
めて用いるようにしてもよい。
また第6図に示される如く装着時におけるタイヤ40の
他の片側、すなわち車外側に配置される突出部22の取
付孔24にはフック42が取付けられている。これらの
フック42は突出部22へ−・方の鍵部な掛止め、他方
の鍵部ヘゴムバンド44の中間部を掛止めるようになっ
ている。フック42を予め取付孔24へ外れないように
掛止めておくことが好ましい。ゴムバンド44は伸縮性
のあるゴム以外の材料も適用できる。例えばゴム芯の外
周は糸を編んだ外皮で覆った組ひもローブのように非線
型の引張特性を有するものであってもよい。またこの外
皮の外周へはゴム、可塑性、可撓性プラスチックで被覆
を行うことが好ましい。
複数個の突出部22のうち本体20の長手方向(第1図
矢印り方向)の端部のゴム突出部22A、22Bにはフ
ック46が掛止められるようになっている。
このフック46は第7図に示される如く、一対の鉤部4
6Aが本体20のゴム突出部22A。
22Bの取付孔24へ掛止められるようになっており、
基部はループ部46Bとされて複数本のゴムバンド44
をかしめ、接着等で把持している。
このため、このフック46は複数本のゴムバンド44を
取りまとめており、収納時にこれらのゴムバンド44を
取りまとめて、これらのローブが散在することにより紛
失する可能性をなくしている。
またこれらのゴムバンドは単一本では張力が弱いので各
フック42へ容易に掛止めできるが、複数本をフック4
2へ掛止めるとフック42へ大きな張力を付与して、遠
心力等にも拘らず、本体20を確実にタイヤ40の外周
へと保持する。
なお、ゴムバンド44は図示の2木に限らず3本以上で
あってもよい。またゴムバンド44はこれを複数本用い
る以外にも、軸長の長いループ状ゴムバンドを例えば3
重の連続環状に重ねて用いてもよい。
第1図に示される符号Tは本体20がタイヤへ取付けら
れる場合のタイヤショルダ一部の対応位置を示している
取付孔24へ作用する取付力は外枠部20A。
第1小枠部20Bがネット状であるため適切な張力を付
与することになり、タイヤ滑り止め装置10はタイヤ外
周へ確実に密着する。
次に本実施例の作用を説明する。
タイヤ滑り止め装置10をタイヤ40へ取付ける場合に
は第9図に示される如くタイヤ4oの裏側、すなわちタ
イヤ40が取付けられる車軸側へタイヤ滑り止め装置1
0の幅方向の一側を配置し、取付金具54を用いてタイ
ヤ滑り止め装置10の両端部を取付ければよい。
この取付けは第1図に示される取付金具54のフック6
0をループ部50へ挿入する。この場合従来と異り、フ
ック60をループ部50へ挿入するのみであり、作業も
容易である。
一方タイヤ40の手前側では、第6図に示される如くフ
ック46の鉤部46Aを長手方向両端部の取付孔24A
へ挿入し、ゴムバンド44の中間部をフック42へ掛止
めればよい。
本実施例のタイヤ滑り止め装置10は、走行時には本体
20の路面側表面及びスパイク28の突出部が接地面と
なり、タイヤの滑りを防止する。
特に走行方向と直角に配置されるラダ一部20Dは登板
力、制動力向上に効果がある。本体20は大小のネット
形の組合せであるためタイヤ外周の段差が小さく、走行
時の振動が小さい。
タイヤ滑り止め装置lOは、走行時には背景技術で説明
したように、タイヤ40との間で相対移動をおこして、
路面との間に最も大きな摩擦力を発生させているスパイ
ク28の取り付けられている付近を中心として捩りモー
メントを発生するが、この部分は薄肉部32が捩れ剛性
を高めているので、捩れ角は極く僅かなものとなる。ま
た、捩られた外枠部20Aは薄肉部32の弾性力で直ち
に引っ張られて捩れが回復されるので、外枠部20Aが
タイヤトレッド溝に引掛かることが防止される。
特に本実施例では、第8図に示されるように、タイヤト
レッド溝に最も喰い込み易いタイヤ40との相対移動方
向Bのリーディング側の外枠部20A(第8図左側)か
らタイヤとの相対移動方向Bへ向けて薄肉部32が延び
ているので、第8図から明確なように、外枠部20Aが
タイヤ40のトレッド溝4OAに喰い込む惧れは全くな
い。
また、前記薄肉部32の効果が及びにくい本体20のタ
イヤトレッドの幅方向中間部対応部においては、面取3
3が施されていることが好ましく、本体20のタイヤト
レッド溝への引掛かりが防止されている。この部分は元
々捩れ剛性が比較的高いので、面取33を施しただけで
、充分な効果が発揮される。
また、面取33を施したことで、外枠部20A、第1小
枠部20μ、第2小枠部20Cに囲まれて形成される各
空間は、面取部において路面に向って開口が狭隘化され
るので、雪面の把握力が高められる。これにより面取部
において雪を押し固めるように作用することから、所謂
粉雪等の固まり難い性状の雪質の路面へのグリップ力が
向上される。
第11図及び第12図には本発明の第2実施例が示され
ている。この実施例では薄肉部32は外枠部20Aと第
1小枠部20Bとを連結するように形成されている。ま
た、補強コード12.16はスパイク28のフランジ部
28Aの下部に配置されていて、前記実施例の帆布30
が配設されていない。この帆布30は矢印り方向のバイ
アス帆布としたり、補強コードとすることができ、走行
時に砂利を踏んだ場合等の破れ防止に有効である。
この実施例でも、前記第1実施例と同様に薄肉部32に
よって捩れ剛性が向上されていること、及び面取33が
施されていることで、タイヤトレッド溝への本体20の
引掛かりが防止されている。
特に本実施例では、補強コード12.16をスパイク2
8の下部に配置したことから、走行時の捩りモーメン)
 (FXL)が小さくなる。
この実施例においても本体20の突出部22は取付金具
54、フック42.46を用いてロープ36、ゴムバン
ド44でタイヤへ取付ける。
次に第13.14図には本発明の第3実施例が示されて
いる。この実施例では薄肉部64が第13図に示される
如くタイヤ滑り止め装置lOの肉厚方向から見ると両側
端部が円弧状となっており、第14図に示される如くタ
イヤ滑り止め装置10の長手方向から見ると肉厚がしだ
いに減少される傾斜面を有するように構成されている。
このためこの実施例ではタイヤ滑り止め装置10を成型
するための型の形状が簡単になっている。
なおこの実施例の本体20は前記実施例よりもその硬さ
を若干高めの60〜70’  (J I S)にするこ
とが好ましい。
この実施例の薄肉部64はタイヤ周方向に対応して隣接
する外枠部20A同士を互に連結したが、第13図に想
像線で示される如く、第1小枠部20Bの角部を互に連
結する薄肉部64Aを設けたり、第2小枠部20Cの角
部を互に連結する薄肉部64Bを設けてもよい。
次に第15図には本発明の第4実施例が示されている。
この実施例では前記実施例と異り外枠部2OA、第1小
枠部20B、第2小枠部20Cが各々菱形となっており
、隣接する外枠部20A間は小枠部20Eで連結されて
いる。この小枠部20Eはその軸線が本体20の長手方
向軸線と平行となっている。
またこの実施例では前記各実施例の取付孔24は設けら
れておらず、突出部22へ直接フックが掛止められるよ
うになっている。
この実施例においても前記第3実施例と同様な傾斜面を
備えた薄肉部64.64A 、64Bが形成されている
。またこれらに加え、他の角部にも薄肉部64F、64
Gを加えてもよい。このように本発明は異る枠部20A
、20B等の間へ薄肉部を設けるもののほか、薄肉部6
4Fのように枠部の中の一部分間を連結するものであっ
てもよい。
「発明の効果コ 以」−説明したように本発明に係るタイヤ滑り止め装置
では、連続する多数の枠部によってネット状に形成され
たタイヤ滑り止め装置であって、枠部間を薄肉部で連結
したことを特徴としているので、枠部がタイヤトレッド
溝に引掛かり難いと云う優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るタイヤ滑り止め装置の第1実施例
を示す平面図、第2図は第1図の斜視図、第3図は第1
実施例におけるワイヤ配設状態を示す平面図、第4図は
第1図IV−IV線断面図、第5図は第1図■−v線断
面図、第6図はタイヤへの装着状態を示す斜視図、第7
図はフックの斜視図、第8図は作用を説明する側断面図
、第9図は第6図の裏面側から見たタイヤへの装着状態
を示す斜視図、第10図は取付金具を示し、第10図(
A)は斜視図、第10図(B)は平面図、第10図(C
)は矢印C方向から見た側面図、第10図(D)は第1
0図(B)の底面図、第11図は本発明の第2実施例を
示す平面図、第12図は第11図の■−■線断面図、第
13図は本発明の第3実施例を示す平面図、第14図は
第13図のW−W線断面図、第15図は本発明の第4実
施例を示す平面図、第16図は本発明の対象がなされて
いない滑り止め装置のタイヤへの装着状態における斜視
図、第17図は第16図の一部を示す断面図である。 10・・・タイヤ滑り止め装置、 20’−−・本体、 20A〜20E・拳・枠部、 32拳・・薄肉部、 40−−@タイヤ、 64・−・薄肉部。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)連続する多数の枠体によってネット状に形成され
    たタイヤ滑り止め装置であって、タイヤ滑り止め本体を
    形成する枠部間を薄肉部で連結したことを特徴とするタ
    イヤ滑り止め装置。
  2. (2)前記枠部は小枠部と小枠部の集合からなるネット
    形状の外枠部とを備え、この枠部がタイヤの周方向に対
    応して多数連続されている前記特許請求の範囲第(1)
    項に記載のタイヤ滑り止め装置。
  3. (3)前記薄肉部は外枠部と外枠部とを連結している前
    記特許請求の範囲第(2)項に記載のタイヤ滑り止め装
    置。
  4. (4)薄肉部は外枠部と小枠部とを連結している前記特
    許請求の範囲第(2)項に記載のタイヤ滑り止め装置。
  5. (5)前記薄肉部は小枠部と小枠部とを連結している前
    記特許請求の範囲第(2)項に記載のタイヤ滑り止め装
    置。
  6. (6)前記薄肉部は等厚で外枠部の厚さよりも薄くされ
    た前記特許請求の範囲第(1)項に記載のタイヤ滑り止
    め装置。
  7. (7)前記薄肉部は肉厚が次第に変化される斜面を有し
    た前記特許請求の範囲第(1)項に記載のタイヤ滑り止
    め装置。
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