JPS6311784A - 一倍半回転昇降扉 - Google Patents
一倍半回転昇降扉Info
- Publication number
- JPS6311784A JPS6311784A JP15465286A JP15465286A JPS6311784A JP S6311784 A JPS6311784 A JP S6311784A JP 15465286 A JP15465286 A JP 15465286A JP 15465286 A JP15465286 A JP 15465286A JP S6311784 A JPS6311784 A JP S6311784A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lift door
- decorative board
- support arm
- axis
- door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims 1
Landscapes
- Gates (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、建築物特に車庫扉などの外構用門扉に関する
。
。
回転昇降扉は片扉と併設すると隅切り効果で車の出し入
れがし易くなる利点がある。しかし通常の片扉では、片
扉の枢着部が開口線近傍に位置することになるから、該
枢着部又は開放時の片扉の扉厚が開放間口を狭めている
理となる。片扉を回転昇降扉に軸着する提案も行われて
いるが(昭和61年6月27日提出の特許願、発明の名
称「片扉付回転昇降扉」〉、軸着部の構造仕様に比較的
高強度を要請される難点がある。
れがし易くなる利点がある。しかし通常の片扉では、片
扉の枢着部が開口線近傍に位置することになるから、該
枢着部又は開放時の片扉の扉厚が開放間口を狭めている
理となる。片扉を回転昇降扉に軸着する提案も行われて
いるが(昭和61年6月27日提出の特許願、発明の名
称「片扉付回転昇降扉」〉、軸着部の構造仕様に比較的
高強度を要請される難点がある。
本発明は、上述の難点の改善を図ったもので、片扉の軸
着部の構造を低強度ても可とすることである。
着部の構造を低強度ても可とすることである。
〔問題点を解決するための手段及び実施例〕本発明に係
る一倍半回転昇降扉の一実施例の構成を図面により述べ
ると、一定池表高直と鉛直面とが交差する直線を回動の
軸Xとし、該軸X上に配設された第一、第二の軸支点4
1・42と、該二の軸支点41・42にその一端21a
・22aを軸支され、上記軸Xと直交する面内で回動自
在とされた第一、第二の支持アーム21・22と、該二
の支持アームの開放端間に、上記二の支持アーム21・
22と交差する方向に誇設された化粧波板A、第一の支
持アーム21などの回動部が示す重力モーメントと拮抗
する、反重力方向のモーメントを与える付勢部材61・
62と、上記二の支持アーム21・22の回動行程を略
90°に規制するストッパー51・52とからなる回転
昇降扉の上記化粧板A面及び上記軸Xと、上記回転昇降
扉を間口方向で半故にした半裁回転昇降扉の化粧板B面
及び回動の軸Xとを整合して、上記回転昇降扉及び上記
半裁回転昇降扉を併設し、該半裁回転昇降扉の化粧板B
と上記化粧板Aとの間は、化粧板A−B合わせて一の化
粧板となるように連結鎖錠及び解錠自在とすると共に、
上記半裁回転昇降扉の支持アーム23と化粧板Bとの間
は、該支持アーム23の開放端の運動方向に沿う枢軸Y
で蝶着し、該Ii着が選択された回動角で緊締、解放自
在とされていることを特徴とする構成となっている。な
お、半裁とは厳密に172を意味するものでないことは
もちろんで、Uは鎖錠・解錠機構、■は緊締・解放機構
である。又、本明細書中で使用されている符号数7二桁
目の1・2・3はそれぞれ回転昇降扉の支持アーム系の
左右、及び半裁回転昇降扉の系を示し、図示されていな
いものもあるがそれらは他の系のものと同一に表れる。
る一倍半回転昇降扉の一実施例の構成を図面により述べ
ると、一定池表高直と鉛直面とが交差する直線を回動の
軸Xとし、該軸X上に配設された第一、第二の軸支点4
1・42と、該二の軸支点41・42にその一端21a
・22aを軸支され、上記軸Xと直交する面内で回動自
在とされた第一、第二の支持アーム21・22と、該二
の支持アームの開放端間に、上記二の支持アーム21・
22と交差する方向に誇設された化粧波板A、第一の支
持アーム21などの回動部が示す重力モーメントと拮抗
する、反重力方向のモーメントを与える付勢部材61・
62と、上記二の支持アーム21・22の回動行程を略
90°に規制するストッパー51・52とからなる回転
昇降扉の上記化粧板A面及び上記軸Xと、上記回転昇降
扉を間口方向で半故にした半裁回転昇降扉の化粧板B面
及び回動の軸Xとを整合して、上記回転昇降扉及び上記
半裁回転昇降扉を併設し、該半裁回転昇降扉の化粧板B
と上記化粧板Aとの間は、化粧板A−B合わせて一の化
粧板となるように連結鎖錠及び解錠自在とすると共に、
上記半裁回転昇降扉の支持アーム23と化粧板Bとの間
は、該支持アーム23の開放端の運動方向に沿う枢軸Y
で蝶着し、該Ii着が選択された回動角で緊締、解放自
在とされていることを特徴とする構成となっている。な
お、半裁とは厳密に172を意味するものでないことは
もちろんで、Uは鎖錠・解錠機構、■は緊締・解放機構
である。又、本明細書中で使用されている符号数7二桁
目の1・2・3はそれぞれ回転昇降扉の支持アーム系の
左右、及び半裁回転昇降扉の系を示し、図示されていな
いものもあるがそれらは他の系のものと同一に表れる。
本発明は以上の構成となっているので、通常は門扉時の
回転昇降mの化粧板Aと半裁回転昇降扉の化粧板Bとを
連結鎖錠しておけば、回転昇降扉の開閉に伴って自動的
に半裁回転昇降扉も開閉され、車の出し入れに際しては
十分開放された間口と共に隅切り効果を得ることができ
る。一方半裁回転昇降扉と回転昇降扉は本来独立にも開
閉可能であるから、化粧板A−Bの連結鎖錠構造は低強
度仕様でも十分目的を達するものである。回転昇降扉閉
扉時に車の出し入れは要せず人のみが出入したい時は、
化粧板A−B間の鎖錠を解き、半裁回転昇降扉のみを上
昇して閉扉してもよいし、場合によっては化粧板Bの昇
降によらずに、閉扉時の半裁回転昇降扉の化粧板Bを枢
軸Yの回りに回動することによって開閉してもよい(枢
軸Yの回りの回動の蝶着は必要に応じて緊締、解放でき
るようになっている。)。化粧板A−Bともに閉扉時が
最も多い機会となるが、この時化粧板Bは支持アーム2
2・23にス」し両持梁として懸垂されていることにな
るから、枢軸Yを回転昇降扉に配設し支柱33及び支持
アーム23を撤去した場合に比し、全体構造が丈夫とな
る理である。
回転昇降mの化粧板Aと半裁回転昇降扉の化粧板Bとを
連結鎖錠しておけば、回転昇降扉の開閉に伴って自動的
に半裁回転昇降扉も開閉され、車の出し入れに際しては
十分開放された間口と共に隅切り効果を得ることができ
る。一方半裁回転昇降扉と回転昇降扉は本来独立にも開
閉可能であるから、化粧板A−Bの連結鎖錠構造は低強
度仕様でも十分目的を達するものである。回転昇降扉閉
扉時に車の出し入れは要せず人のみが出入したい時は、
化粧板A−B間の鎖錠を解き、半裁回転昇降扉のみを上
昇して閉扉してもよいし、場合によっては化粧板Bの昇
降によらずに、閉扉時の半裁回転昇降扉の化粧板Bを枢
軸Yの回りに回動することによって開閉してもよい(枢
軸Yの回りの回動の蝶着は必要に応じて緊締、解放でき
るようになっている。)。化粧板A−Bともに閉扉時が
最も多い機会となるが、この時化粧板Bは支持アーム2
2・23にス」し両持梁として懸垂されていることにな
るから、枢軸Yを回転昇降扉に配設し支柱33及び支持
アーム23を撤去した場合に比し、全体構造が丈夫とな
る理である。
第1図実施例の軸支点41−42は扉の開閉動作に伴っ
て地表高が変化する構造となっているが、支柱31・3
2・33下部の植設を解き、軸支点41・42・43を
地表に支承させても動作上相対的移動があるのみで等価
であるので、軸支点4】・42・43は一定地表高と観
念してよい。
て地表高が変化する構造となっているが、支柱31・3
2・33下部の植設を解き、軸支点41・42・43を
地表に支承させても動作上相対的移動があるのみで等価
であるので、軸支点4】・42・43は一定地表高と観
念してよい。
本発明によれば、片扉(半裁回転昇降扉)と回転昇降扉
を丈夫な構造で併設でき、大きい隅切り効果と共に車庫
扉を開閉することなく、人の出入な片扉によって自在と
することかできる。
を丈夫な構造で併設でき、大きい隅切り効果と共に車庫
扉を開閉することなく、人の出入な片扉によって自在と
することかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る一倍半回転昇降扉の一実施例の要
部斜視図である。 X・・・・・・・・・・・・軸
部斜視図である。 X・・・・・・・・・・・・軸
Claims (1)
- 一定地表高直と鉛直面とが交差する直線を回動の軸とし
、該軸上に配設された第一、第二の軸支点と、該二の軸
支点にその一端を軸支され、上記軸と直交する面内で回
動自在とされた第一、第二の支持アームと、該二の支持
アームの開放端間に、上記二の支持アームと交差する方
向に跨設された化粧板Aと、上記二の軸支点を地表に対
してそれぞれ支承する第一、第二の支柱と、上記化粧板
A、第一の支持アームなどの回動部が示す重力モーメン
トと拮抗する、反重力方向のモーメントを与える付勢部
材と、上記二の支持アームの回動行程を略90°に規制
するストッパーとからなる回転昇降扉の上記化粧板A面
及び上記軸と、上記回転昇降扉を間口方向で半裁にした
半裁回転昇降扉の化粧板B面及び回動の軸とを整合して
、上記回転昇降扉及び上記半裁回転昇降扉を併設し、該
半裁回転昇降扉の化粧板Bと上記化粧板Aとの間は、化
粧板A・B合わせて一の化粧板となるように連結鎖錠及
び解錠自在とすると共に、上記半裁回転昇降扉の支持ア
ームと化粧板Bとの間は、該支持アームの開放端の運動
方向に沿う枢軸で蝶着し、該蝶着が選択された回動角で
緊締、解放自在とされていることを特徴とする一倍半回
転昇降扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15465286A JPS6311784A (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 一倍半回転昇降扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15465286A JPS6311784A (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 一倍半回転昇降扉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6311784A true JPS6311784A (ja) | 1988-01-19 |
Family
ID=15588916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15465286A Pending JPS6311784A (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 一倍半回転昇降扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6311784A (ja) |
-
1986
- 1986-06-30 JP JP15465286A patent/JPS6311784A/ja active Pending
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