JPS63118445A - 化粧枠等の板状体の被着法 - Google Patents
化粧枠等の板状体の被着法Info
- Publication number
- JPS63118445A JPS63118445A JP26469286A JP26469286A JPS63118445A JP S63118445 A JPS63118445 A JP S63118445A JP 26469286 A JP26469286 A JP 26469286A JP 26469286 A JP26469286 A JP 26469286A JP S63118445 A JPS63118445 A JP S63118445A
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- JP
- Japan
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- plate
- adherend
- decorative frame
- adhesive
- component curing
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- Granted
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 11
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 46
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 46
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 8
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 3
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229920001651 Cyanoacrylate Polymers 0.000 description 1
- MWCLLHOVUTZFKS-UHFFFAOYSA-N Methyl cyanoacrylate Chemical compound COC(=O)C(=C)C#N MWCLLHOVUTZFKS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、化粧枠等の板状体を壁パネル等の被着体に被
着する方法に関するものである。
着する方法に関するものである。
(従来の技術〕
化粧枠等の板状体を壁パネル等の被着体に被着するに際
しては、釘止めをすると体裁が悪い場合があり、このよ
うな場合には接着剤を用いることが多い。
しては、釘止めをすると体裁が悪い場合があり、このよ
うな場合には接着剤を用いることが多い。
しかしながら、上述の如く接着剤を用いて板状体を被着
体に被着する場合、接着強度が発現する迄は、圧締治具
等の圧締手段により板状体を被着体に圧締し続ける必要
がある。そして、この場合、接着強度の発現の速い接着
剤としては、種々のものが市販されており、このような
接着剤を使用すれば、圧着時間を短くはすることができ
る。しかし、このような接着剤を使用しても、溶剤揮散
タイプのものは、接着剤層が薄ければ、即ち板状体と被
着体とのクリアランスが小さければ、接着強度の発現が
速いが、そうでない場合には、溶剤の揮散が遅いため接
着力の発現は著しく遅れる。又、瞬間接着剤(例えば、
シアノアクリアレートを主成分とするもの)でも、クリ
アランスが大きい場合には、必ずしも硬化速度は速くな
く、しかも価格が高い、又、接着剤として二液硬化型の
ものを用いた場合には、通常、被着体への板状体の圧着
に先立って二液硬化型接着剤を混合し、混合された二液
硬化型接着剤の硬化前に素早く塗布して圧着を行うとい
う工程上の制約がある。
体に被着する場合、接着強度が発現する迄は、圧締治具
等の圧締手段により板状体を被着体に圧締し続ける必要
がある。そして、この場合、接着強度の発現の速い接着
剤としては、種々のものが市販されており、このような
接着剤を使用すれば、圧着時間を短くはすることができ
る。しかし、このような接着剤を使用しても、溶剤揮散
タイプのものは、接着剤層が薄ければ、即ち板状体と被
着体とのクリアランスが小さければ、接着強度の発現が
速いが、そうでない場合には、溶剤の揮散が遅いため接
着力の発現は著しく遅れる。又、瞬間接着剤(例えば、
シアノアクリアレートを主成分とするもの)でも、クリ
アランスが大きい場合には、必ずしも硬化速度は速くな
く、しかも価格が高い、又、接着剤として二液硬化型の
ものを用いた場合には、通常、被着体への板状体の圧着
に先立って二液硬化型接着剤を混合し、混合された二液
硬化型接着剤の硬化前に素早く塗布して圧着を行うとい
う工程上の制約がある。
従って、本発明の目的は、上述の如き工程上の制約がな
く、接着剤の接着強度の発現i<遅れても、圧締治具等
の圧締手段を全く用いることなく、板状体を被着体に確
実且つ容易に被着することのできる新規な被着法を提供
することにある。
く、接着剤の接着強度の発現i<遅れても、圧締治具等
の圧締手段を全く用いることなく、板状体を被着体に確
実且つ容易に被着することのできる新規な被着法を提供
することにある。
本発明は、化粧枠等の板状体の内面に面状ファスナーの
一方を固定すると共に、上記板状体を被着すべき壁パネ
ル等の被着体の外面に上記面状ファスナーの一方に対応
させて該面状ファスナーの他方を固定した後、上記面状
ファスナーの一方に二液硬化型接着剤の一方を塗布する
と共に、上記面状ファスナーの他方に上記二液硬化型接
着剤の他方を塗布し、次いで、上記板状体を上記被着体
に圧接させて上記面状ファスナーの双方を係合させるこ
とにより上記二液硬化型接着剤の双方を混合し、しかる
後、上記面状ファスナーの双方の係合により上記板状体
と上記被着体との圧接状態を維持させながら、上記二液
硬化型接着剤を硬化させて上記板状体を上記被着体に該
二液硬化型接着剤を介して固定することを特徴とする化
粧枠等の板状体の被着法を提供することによって上記の
目的を達成したものである。
一方を固定すると共に、上記板状体を被着すべき壁パネ
ル等の被着体の外面に上記面状ファスナーの一方に対応
させて該面状ファスナーの他方を固定した後、上記面状
ファスナーの一方に二液硬化型接着剤の一方を塗布する
と共に、上記面状ファスナーの他方に上記二液硬化型接
着剤の他方を塗布し、次いで、上記板状体を上記被着体
に圧接させて上記面状ファスナーの双方を係合させるこ
とにより上記二液硬化型接着剤の双方を混合し、しかる
後、上記面状ファスナーの双方の係合により上記板状体
と上記被着体との圧接状態を維持させながら、上記二液
硬化型接着剤を硬化させて上記板状体を上記被着体に該
二液硬化型接着剤を介して固定することを特徴とする化
粧枠等の板状体の被着法を提供することによって上記の
目的を達成したものである。
以下、本発明の化粧枠等の板状体の被着法を、壁パネル
の端部に化粧枠を被着する場合の一実施態様について、
図面を参照しながら説明する。
の端部に化粧枠を被着する場合の一実施態様について、
図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実旅態様による化粧枠被着後の概略
を示す断面図で、同図において、1は板状体としての化
粧枠、2はこの化粧枠1を屈曲させた状態で端部に被着
した被着体としての璧パネルである。
を示す断面図で、同図において、1は板状体としての化
粧枠、2はこの化粧枠1を屈曲させた状態で端部に被着
した被着体としての璧パネルである。
而して、第1図に示す如く化粧枠1を壁パネル2に被着
するには、先ず、第2図に示す如(、化粧枠1の内面に
面状ファスナーの一方3を固定すると共に、壁パネル2
の外面に面状ファスナーの一方3に対応させて面状ファ
スナーの他方4を固定する。使用する面状ファスナーと
しては、第4図に示す如く、その一方3を基材31上に
ループ部32を設けて構成し、他方4を基材41上にル
ープ部32に係合する係止部42を設けて構成した所謂
マジックテープ(商品名)が挙げられる。
するには、先ず、第2図に示す如(、化粧枠1の内面に
面状ファスナーの一方3を固定すると共に、壁パネル2
の外面に面状ファスナーの一方3に対応させて面状ファ
スナーの他方4を固定する。使用する面状ファスナーと
しては、第4図に示す如く、その一方3を基材31上に
ループ部32を設けて構成し、他方4を基材41上にル
ープ部32に係合する係止部42を設けて構成した所謂
マジックテープ(商品名)が挙げられる。
又、面状ファスナーの双方3.4は、その係合によ恒後
述の如く壁パネル2への化粧枠lの圧着状態が維持しく
4るように、通常、適宜の大きさのものを適宜間隔で固
定するが、化粧枠1の内面又は壁パネル2の外面の全面
に固定しても良い。
述の如く壁パネル2への化粧枠lの圧着状態が維持しく
4るように、通常、適宜の大きさのものを適宜間隔で固
定するが、化粧枠1の内面又は壁パネル2の外面の全面
に固定しても良い。
次いで、第4図に示す如く、面状ファスナーの一方3に
二液硬化型接着剤の一方5を塗布すると共に、面状ファ
スナーの他方4に二液硬化型接着剤の他方6を塗布する
。この場合、面状ファスナーの双方3.4以外の化粧枠
l内面及び外面の何れか一方又は双方にも、第2図に示
す如く、接着剤5″、6′を塗布しても良い、この接着
剤5゛。
二液硬化型接着剤の一方5を塗布すると共に、面状ファ
スナーの他方4に二液硬化型接着剤の他方6を塗布する
。この場合、面状ファスナーの双方3.4以外の化粧枠
l内面及び外面の何れか一方又は双方にも、第2図に示
す如く、接着剤5″、6′を塗布しても良い、この接着
剤5゛。
6°の種類には特に制限はないが、この部分は後述の如
き化粧枠1の圧着による混合をあまり期待できないので
、このような混合を要さずに硬化し得る一液硬化型接着
剤又はハネムーン型接着剤を使用するのが好ましい。
き化粧枠1の圧着による混合をあまり期待できないので
、このような混合を要さずに硬化し得る一液硬化型接着
剤又はハネムーン型接着剤を使用するのが好ましい。
次いで、第3図に示す如(、化粧枠1を壁パネル2に圧
接させて面状ファスナーの双方3.4を係合させること
により、二液硬化型接着剤の双方5.6を混合し、以て
、混合された二液硬化型接着剤5.6による接着力を発
現させるようにする。
接させて面状ファスナーの双方3.4を係合させること
により、二液硬化型接着剤の双方5.6を混合し、以て
、混合された二液硬化型接着剤5.6による接着力を発
現させるようにする。
しかる後、面状ファスナーの双方3,4の係合により化
粧枠lと壁パネル2との圧接状態を維持させながら、二
液硬化型接着剤の双方5.6を硬化させて化粧枠lを壁
パネル2に二液硬化型接着剤の双方5.6を介して固定
することにより、第1図に示す如く、化粧枠1が壁パネ
ル2の端部に被着される。
粧枠lと壁パネル2との圧接状態を維持させながら、二
液硬化型接着剤の双方5.6を硬化させて化粧枠lを壁
パネル2に二液硬化型接着剤の双方5.6を介して固定
することにより、第1図に示す如く、化粧枠1が壁パネ
ル2の端部に被着される。
尚、本発明の化粧枠等の板状体の被着法に用いられる板
状体とは、必ずしも平板状のものに限定されず、屈曲し
た形状を有していても良い、又、板状体及び被着体は、
それぞれ上述の如き化粧枠l及び壁パネル2に限定され
るものでないことは云う迄もない。
状体とは、必ずしも平板状のものに限定されず、屈曲し
た形状を有していても良い、又、板状体及び被着体は、
それぞれ上述の如き化粧枠l及び壁パネル2に限定され
るものでないことは云う迄もない。
本発明の化粧枠等の板状体の被着法によれば、上述の如
く、面状ファスナーの双方の係合時に初めて二液硬化型
接着剤を強制的に混合することができるため、面状ファ
スナーを用いない従来法とは異なり、被着体への板状体
の圧着に先立って二液硬化型接着剤を混合し、混合され
た二液硬化型接着剤の硬化前に素早(塗布して圧着を行
うという工程上の制約がないと共に、面状ファスナーの
双方の係合により、被着体への板状体の圧着状態を維持
させながら混合された二液硬化型接着剤を硬化させるこ
とができるため、二液硬化型接着剤の接着強度の発現が
遅れても、圧締治具等の圧締手段を全く用いることなく
、板状体を被着体に確実且つ容易に被着することができ
るという卓越した効果が奏される。
く、面状ファスナーの双方の係合時に初めて二液硬化型
接着剤を強制的に混合することができるため、面状ファ
スナーを用いない従来法とは異なり、被着体への板状体
の圧着に先立って二液硬化型接着剤を混合し、混合され
た二液硬化型接着剤の硬化前に素早(塗布して圧着を行
うという工程上の制約がないと共に、面状ファスナーの
双方の係合により、被着体への板状体の圧着状態を維持
させながら混合された二液硬化型接着剤を硬化させるこ
とができるため、二液硬化型接着剤の接着強度の発現が
遅れても、圧締治具等の圧締手段を全く用いることなく
、板状体を被着体に確実且つ容易に被着することができ
るという卓越した効果が奏される。
第1図は、本発明の一実施態様による板状体被着後の概
略を示す断面図、第2図はその板状体被着前の要部の断
面図、第3図はその板状体被着後の要部の断面図、第4
図は面状ファスナーの概略を接着剤塗布状態で示す拡大
断面図である。 1・・・板状体(化粧枠) 2・・・被着体(壁パネル) 3・・・面状ファスナーの一方 4・・・面状ファスナーの他方
略を示す断面図、第2図はその板状体被着前の要部の断
面図、第3図はその板状体被着後の要部の断面図、第4
図は面状ファスナーの概略を接着剤塗布状態で示す拡大
断面図である。 1・・・板状体(化粧枠) 2・・・被着体(壁パネル) 3・・・面状ファスナーの一方 4・・・面状ファスナーの他方
Claims (1)
- 化粧枠等の板状体の内面に面状ファスナーの一方を固定
すると共に、上記板状体を被着すべき壁パネル等の被着
体の外面に上記面状ファスナーの一方に対応させて該面
状ファスナーの他方を固定した後、上記面状ファスナー
の一方に二液硬化型接着剤の一方を塗布すると共に、上
記面状ファスナーの他方に上記二液硬化型接着剤の他方
を塗布し、次いで、上記板状体を上記被着体に圧接させ
て上記面状ファスナーの双方を係合させることにより上
記二液硬化型接着剤の双方を混合し、しかる後、上記面
状ファスナーの双方の係合により上記板状体と上記被着
体との圧接状態を維持させながら、上記二液硬化型接着
剤を硬化させて上記板状体を上記被着体に該二液硬化型
接着剤を介して固定することを特徴とする化粧枠等の板
状体の被着法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26469286A JPS63118445A (ja) | 1986-11-06 | 1986-11-06 | 化粧枠等の板状体の被着法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26469286A JPS63118445A (ja) | 1986-11-06 | 1986-11-06 | 化粧枠等の板状体の被着法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63118445A true JPS63118445A (ja) | 1988-05-23 |
| JPH0441744B2 JPH0441744B2 (ja) | 1992-07-09 |
Family
ID=17406867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26469286A Granted JPS63118445A (ja) | 1986-11-06 | 1986-11-06 | 化粧枠等の板状体の被着法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63118445A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6030830A (ja) * | 1983-08-01 | 1985-02-16 | Dainippon Printing Co Ltd | クラツチの位相合せ装置 |
-
1986
- 1986-11-06 JP JP26469286A patent/JPS63118445A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6030830A (ja) * | 1983-08-01 | 1985-02-16 | Dainippon Printing Co Ltd | クラツチの位相合せ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0441744B2 (ja) | 1992-07-09 |
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