JPS63121966A - 制御装置 - Google Patents
制御装置Info
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- JPS63121966A JPS63121966A JP26833086A JP26833086A JPS63121966A JP S63121966 A JPS63121966 A JP S63121966A JP 26833086 A JP26833086 A JP 26833086A JP 26833086 A JP26833086 A JP 26833086A JP S63121966 A JPS63121966 A JP S63121966A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 4
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
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- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
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- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
皮果上■剋凧光竪
本発明は複写機等に搭載される制御装置、特に複数個の
CPUを内蔵する制御装置に関する。
CPUを内蔵する制御装置に関する。
来の(術及びその5 点
ホストCPUと、該ホストCPUと交信する複数個のス
レーブCPUとを備えた制御装置は、所謂「マルチCP
Uシステム」として複写機等に広く利用されている。
レーブCPUとを備えた制御装置は、所謂「マルチCP
Uシステム」として複写機等に広く利用されている。
このようなマルチCPUシステムを備えた複写機におい
て、電源投入時や紙詰まりの解消時等には、システムリ
セットを解除して全CPUを能動的状態とするといった
動作が行われる。
て、電源投入時や紙詰まりの解消時等には、システムリ
セットを解除して全CPUを能動的状態とするといった
動作が行われる。
従来、このようなマルチCPUシステムのシステムリセ
ットを解除する場合、全てのCPUを同時にリセット解
除する構成とされているのであるが、リセット解除手段
の設計上の誤差、経時的な要因によって全てのCPUが
同時にリセット解除される理想的状態は現出しがたく、
マスク側CPUが先にリセットされたり、或いは、何れ
か1個のスレーブCPUが最先に能動的状態となり、次
いでホストCPUが能動的状態となり、その後に残りの
スレーブCPUが能動的状態となるといった事態がしば
しば生じていた。
ットを解除する場合、全てのCPUを同時にリセット解
除する構成とされているのであるが、リセット解除手段
の設計上の誤差、経時的な要因によって全てのCPUが
同時にリセット解除される理想的状態は現出しがたく、
マスク側CPUが先にリセットされたり、或いは、何れ
か1個のスレーブCPUが最先に能動的状態となり、次
いでホストCPUが能動的状態となり、その後に残りの
スレーブCPUが能動的状態となるといった事態がしば
しば生じていた。
しかして、このような場合、次の如き問題点がある。す
なわち、 ■ホス)CPUが能動的状態となって後、スレーブCP
Uが能動的状態となると、ホストCPUはスレーブCP
Uにデータを送信しているにもかかわらず、スレーブC
PUは受信することができず、結果としてスレーブCP
Uはデータネ足となり、制御動作等に混乱を引き起こす
虞がある。
なわち、 ■ホス)CPUが能動的状態となって後、スレーブCP
Uが能動的状態となると、ホストCPUはスレーブCP
Uにデータを送信しているにもかかわらず、スレーブC
PUは受信することができず、結果としてスレーブCP
Uはデータネ足となり、制御動作等に混乱を引き起こす
虞がある。
■何れか1個のスレーブCPUが最先に能動的状態とな
り、次いでホストCPUが能動的状態となり、その後に
他のスレーブCPUが能動的状態となると、上記最先に
能動的状態となったスレーブCPIJはホストCPUか
らのデータを全て取り込むことができるが、遅れて能動
的状態となった他のスレーブCPUは■と同様な理由に
よりデータネ足となり、制御動作等に混乱を引き起こす
虞がある。
り、次いでホストCPUが能動的状態となり、その後に
他のスレーブCPUが能動的状態となると、上記最先に
能動的状態となったスレーブCPIJはホストCPUか
らのデータを全て取り込むことができるが、遅れて能動
的状態となった他のスレーブCPUは■と同様な理由に
よりデータネ足となり、制御動作等に混乱を引き起こす
虞がある。
等の問題点があった。
本発明は従来のこのような問題点を解決して、マルチC
PUシステムにおいて、上述のような制御動作等の混乱
が生じることのない制御装置を提供することを目的とす
る。
PUシステムにおいて、上述のような制御動作等の混乱
が生じることのない制御装置を提供することを目的とす
る。
5 点を解決するための手
上記目的を達成するために本発明は、ホストCPUと、
該ホストCPUと交信する複数個のスレーブCPUと、
上記ホストCPU及びスレーブCPUのリセット状態を
解除するためのリセット解除手段とを具備した制御装置
において、上記リセット解除手段が、ホストCPUに対
するリセット解除信号をスレーブCPUに対するリセッ
ト解除信号より遅延して発する構成とされていることを
要旨としている。
該ホストCPUと交信する複数個のスレーブCPUと、
上記ホストCPU及びスレーブCPUのリセット状態を
解除するためのリセット解除手段とを具備した制御装置
において、上記リセット解除手段が、ホストCPUに対
するリセット解除信号をスレーブCPUに対するリセッ
ト解除信号より遅延して発する構成とされていることを
要旨としている。
作−一一一里
上記構成によれば、ホストCPUに対するリセット解除
信号がスレーブCPUに対するリセット解除信号より遅
延して発されるので、ホストCPUが能動的状態となる
前に必ずスレーブCPUが能動的状態となる。従ってホ
ストCPUの送信データは全てスレーブCPUに受信さ
れ、該制御装置は交信時にタイミングのズレ等も生じる
ことがない。
信号がスレーブCPUに対するリセット解除信号より遅
延して発されるので、ホストCPUが能動的状態となる
前に必ずスレーブCPUが能動的状態となる。従ってホ
ストCPUの送信データは全てスレーブCPUに受信さ
れ、該制御装置は交信時にタイミングのズレ等も生じる
ことがない。
尚、上記リセット解除手段としては、リセット回路と遅
延回路とを組み合わせたものやCPUに遅延回路を夫々
別個に接続しかつホス)CPUに接続される遅延回路の
時定数をスレーブCPUに接続される遅延回路の時定数
よりも大きく設定したもの等があり、以下の実施例にお
いて詳述する。
延回路とを組み合わせたものやCPUに遅延回路を夫々
別個に接続しかつホス)CPUに接続される遅延回路の
時定数をスレーブCPUに接続される遅延回路の時定数
よりも大きく設定したもの等があり、以下の実施例にお
いて詳述する。
去−隻一炎
第1図は、本発明の一例としての複写機等に搭載される
制御装置の概要を示す図であって、■はホストCPU、
2aはスレーブCPUの一例としてのコピー動作を受は
持つマスクCPU、2bは同じくスレーブCPUの一例
としての光学系の制御を行なうスキャナcpuを示す。
制御装置の概要を示す図であって、■はホストCPU、
2aはスレーブCPUの一例としてのコピー動作を受は
持つマスクCPU、2bは同じくスレーブCPUの一例
としての光学系の制御を行なうスキャナcpuを示す。
このような制御装置においては、まず操作パネル等の操
作部(不図示)からホストCPUIにデータ入力される
と該ホストCRUIに格納されたプログラムが実行に移
され、データバスAを介してマスタCPU2a及びスキ
ャナCPU2bにデータが送信され、次いでマスクCP
U2a及びスキャナCPU2 bに格納されたプログラ
ムが実行され、機械系及び光学系を制御すると共に、該
マスタCPU2a及び該スキャナCPU2 bは適宜ホ
ストCPUIにも機械系及び光学系の制御に対応する応
答を発し、操作部を制御するのである。
作部(不図示)からホストCPUIにデータ入力される
と該ホストCRUIに格納されたプログラムが実行に移
され、データバスAを介してマスタCPU2a及びスキ
ャナCPU2bにデータが送信され、次いでマスクCP
U2a及びスキャナCPU2 bに格納されたプログラ
ムが実行され、機械系及び光学系を制御すると共に、該
マスタCPU2a及び該スキャナCPU2 bは適宜ホ
ストCPUIにも機械系及び光学系の制御に対応する応
答を発し、操作部を制御するのである。
3は各CPUI、2a、2bのリセット状態を解除して
、該GPU1.2a、2bを能動的状態にするためのリ
セット解除手段であって、上記各CPUI、2a、2b
に接続されるリセット回路4と、該リセット回路4と上
記ホストCPUIとの間に介在される遅延回路5とから
なる。どの実施例において遅延回路5は抵抗R3とコン
デンサC2の充放電を利用したCR時定数回路を用いて
いる。該遅延回路5と上記リセット回路4とは同一電源
Vccに接続され、上記マスタCPU2a及び上記スキ
ャナCPU2 bにリセット解除信号が入力されて後、
上記ホストCPUIにリセット解除信号が人力される。
、該GPU1.2a、2bを能動的状態にするためのリ
セット解除手段であって、上記各CPUI、2a、2b
に接続されるリセット回路4と、該リセット回路4と上
記ホストCPUIとの間に介在される遅延回路5とから
なる。どの実施例において遅延回路5は抵抗R3とコン
デンサC2の充放電を利用したCR時定数回路を用いて
いる。該遅延回路5と上記リセット回路4とは同一電源
Vccに接続され、上記マスタCPU2a及び上記スキ
ャナCPU2 bにリセット解除信号が入力されて後、
上記ホストCPUIにリセット解除信号が人力される。
6は電源電圧監視ICであって、入力電源電圧が低下し
た時リセット信号を出力するためのものである。また7
はバッファバッファアンプを示す。
た時リセット信号を出力するためのものである。また7
はバッファバッファアンプを示す。
以下、前記リセット解除手段3の具体的な回路動作につ
いて説明する。
いて説明する。
先ず、電源が投入された時点では、上記各cpU1.2
a、2bはリセット状態に維持されている。この時、電
源電圧監視IC6のリセット出力Rからは“L”レベル
の信号が出力されるため、マスタCPU及びスキャナC
PU2 a、2 bはリセット状態を持続する。また、
バンファアンプ7を通じてCR時定数回路5のP点の電
位も“L”レベルに維持されるため、コンデンサC2は
充電を開始しない。従って、遅延回路5は動作せず、ホ
ストCPUIもリセット状態に保たれる。次に電源電圧
が立ち上がって後、電源監視IC6のタイミング・コン
デンサC1によって決定される時間を経過すると、リセ
ット出力Rが“H”レベルに転じ、CPU2a、2b及
び遅延回路5に加えられる。マスタCPU2a及びスキ
ャナCPU2bはこの“H”レベル信号によってリセッ
ト状態が解除される。一方、遅延回路5は、パフファア
ンブ7を通じてP点が“H”レベルに転じることにより
、コンデンサC2の充電を開始し、Cm R3の時定数
によって決まる所定時間経過後、シュミットトリガ−回
路8を通じてホストCPUのR端子に“H”レベルの信
号を加える。かくしてホストCPU1のリセット状態が
解除される。
a、2bはリセット状態に維持されている。この時、電
源電圧監視IC6のリセット出力Rからは“L”レベル
の信号が出力されるため、マスタCPU及びスキャナC
PU2 a、2 bはリセット状態を持続する。また、
バンファアンプ7を通じてCR時定数回路5のP点の電
位も“L”レベルに維持されるため、コンデンサC2は
充電を開始しない。従って、遅延回路5は動作せず、ホ
ストCPUIもリセット状態に保たれる。次に電源電圧
が立ち上がって後、電源監視IC6のタイミング・コン
デンサC1によって決定される時間を経過すると、リセ
ット出力Rが“H”レベルに転じ、CPU2a、2b及
び遅延回路5に加えられる。マスタCPU2a及びスキ
ャナCPU2bはこの“H”レベル信号によってリセッ
ト状態が解除される。一方、遅延回路5は、パフファア
ンブ7を通じてP点が“H”レベルに転じることにより
、コンデンサC2の充電を開始し、Cm R3の時定数
によって決まる所定時間経過後、シュミットトリガ−回
路8を通じてホストCPUのR端子に“H”レベルの信
号を加える。かくしてホストCPU1のリセット状態が
解除される。
このように本実施例によればリセット回路4のリセット
出力RからスレーブCPUに対して同時にリセット解除
信号“H”レベルの信号が出力される一方、ホストCP
U1には遅延回路5を介してリセット解除信号が出力さ
れるので、必ずホストCPUIのリセフトがスレーブC
PU2a、2bより後に解除されることとなり、ホスト
CPU1から送信されるデータは全てマスタCPU2a
及びスキャナCPU2 bに受信され、所望の制御動作
を行なうことができる。
出力RからスレーブCPUに対して同時にリセット解除
信号“H”レベルの信号が出力される一方、ホストCP
U1には遅延回路5を介してリセット解除信号が出力さ
れるので、必ずホストCPUIのリセフトがスレーブC
PU2a、2bより後に解除されることとなり、ホスト
CPU1から送信されるデータは全てマスタCPU2a
及びスキャナCPU2 bに受信され、所望の制御動作
を行なうことができる。
第2図は上記リセット解除手段の解除順序を示すタイム
チャートである。すなわち、電源電圧が投入され、基準
レベル以上に電源が立ち上がって後、リセット回路4に
よる遅延時間1.が経過すると電源電圧監視IC6のリ
セット出力Rがリセット解除信号を出力してマスタCP
U2 a及びスキャナCPU2bのリセット状態を解除
する。しかる後、遅延回路5の作用により、遅延時間t
2(tz>t+)後にホストCPU1にリセット解除信
号が入力され、該ホストcpuiのリセット状態が解除
される。
チャートである。すなわち、電源電圧が投入され、基準
レベル以上に電源が立ち上がって後、リセット回路4に
よる遅延時間1.が経過すると電源電圧監視IC6のリ
セット出力Rがリセット解除信号を出力してマスタCP
U2 a及びスキャナCPU2bのリセット状態を解除
する。しかる後、遅延回路5の作用により、遅延時間t
2(tz>t+)後にホストCPU1にリセット解除信
号が入力され、該ホストcpuiのリセット状態が解除
される。
第3図は他の実施例であって、スレーブCPUとしては
前実施例と同様マスタCPU2 a及びスキャナCPU
2 bが使用される。この実施例ではリセット解除手段
が複数個の遅延回路5・・・で構成され、該遅延回路5
・・・が各CPUI、2a、2bに別個に接続されると
共に、遅延回路5・・・の抵抗体R3の抵抗値とコンデ
ンサC2の静電容量の積で与えられる時定数を選択する
ことによって、マスタCPU2a及びスキャナCPU2
bにリセット解除信号が入力されて後上記ホストCP
UIにリセット解除信号が入力されるようにしたもので
ある。つまり、ホストCPUIに接続される遅延回路5
の時定数をマスタCPU2aやスキャナCPU2 bの
時定数よりも大きく設定し、マスクCPU2 a及びス
キャナCPU2 bにリセット解除信号を入力して後、
ホストCPU1にリセット解除信号を入力するのである
。
前実施例と同様マスタCPU2 a及びスキャナCPU
2 bが使用される。この実施例ではリセット解除手段
が複数個の遅延回路5・・・で構成され、該遅延回路5
・・・が各CPUI、2a、2bに別個に接続されると
共に、遅延回路5・・・の抵抗体R3の抵抗値とコンデ
ンサC2の静電容量の積で与えられる時定数を選択する
ことによって、マスタCPU2a及びスキャナCPU2
bにリセット解除信号が入力されて後上記ホストCP
UIにリセット解除信号が入力されるようにしたもので
ある。つまり、ホストCPUIに接続される遅延回路5
の時定数をマスタCPU2aやスキャナCPU2 bの
時定数よりも大きく設定し、マスクCPU2 a及びス
キャナCPU2 bにリセット解除信号を入力して後、
ホストCPU1にリセット解除信号を入力するのである
。
上述の如き構成によれば、・必ずマスクCPU2aやス
キャナCPU2b等のスレーブCPUが能動状態となっ
て後ホス)CPU 1が能動状態となるので、ホストC
PUIから送信されるデータは全てスレーブCPUで受
信されることとなり、制御動作に混乱を生じる戊がなく
なり、所期の目的を達成することができる。
キャナCPU2b等のスレーブCPUが能動状態となっ
て後ホス)CPU 1が能動状態となるので、ホストC
PUIから送信されるデータは全てスレーブCPUで受
信されることとなり、制御動作に混乱を生じる戊がなく
なり、所期の目的を達成することができる。
第4図〜第6図は上述のようなリセット解除手段を具備
した制御装置の動作手順を示すフローチャートである。
した制御装置の動作手順を示すフローチャートである。
第4図はホス)CPUIの動作手順を示すフローチャー
トであって、まず電源が投入されると(Sl)、上述の
如く、所定時間経過して後該ホストCPU1のリセット
状態が解除される。次いで内部或いは外部接続されたR
AMがクリアされかつホストCPU l内部の各種レジ
スタ設定等の初期設定がなされる(S2)。しかる後、
該ホストCPUIのクロックパルスをカウントするため
に初期設定時に所定時間にセットされた内部タイマをス
タートさせる(S3)。該内部タイマは上記ホストCP
U 1の1ルーチンに要する時間を設定するタイマであ
る9次いで操作部からデータが入力されると、操作部を
制御するサブルーチンが実行され(S4)、さらにマス
タCPU2aやスキャナCPU2b等のスレーブCPU
と通信を開始するサブルーチンが実行される(S5)。
トであって、まず電源が投入されると(Sl)、上述の
如く、所定時間経過して後該ホストCPU1のリセット
状態が解除される。次いで内部或いは外部接続されたR
AMがクリアされかつホストCPU l内部の各種レジ
スタ設定等の初期設定がなされる(S2)。しかる後、
該ホストCPUIのクロックパルスをカウントするため
に初期設定時に所定時間にセットされた内部タイマをス
タートさせる(S3)。該内部タイマは上記ホストCP
U 1の1ルーチンに要する時間を設定するタイマであ
る9次いで操作部からデータが入力されると、操作部を
制御するサブルーチンが実行され(S4)、さらにマス
タCPU2aやスキャナCPU2b等のスレーブCPU
と通信を開始するサブルーチンが実行される(S5)。
そしてこのサブルーチン処理が終了すると内部タイマの
終了を待って1ルーチンが終了する(S6)。
終了を待って1ルーチンが終了する(S6)。
第5図はスレーブCPUの一例としてのマスタCPU2
aの動作手順を示すフローチャートであって、まず電源
が投入されると(Sll)、所定時間経過して後マスタ
CPU2aのリセット状態が解除され、該マスタCPU
2 aは能動状態となる。このリセット解除は、前述の
如(、上記ホス)CPUIのリセットが解除される前に
解除され、ホス)CPUIからの情報が全て取り込み可
能な状態とされる。しかる後上記ホス)CPUIの動作
と同様RAMのクリアや各種レジスタの設定等の初期設
定がなされる(S12)、次いでホストCPU1からの
送信が始まったか否かをチェックしく513)、送信が
始まるまで初期設定を終了した状態で待機する。そして
ホストCPU1からの送信が始まると、この状態で割り
込みがかかり、割り込みデータがマスタCPU2aのR
AMに格納されたのを確認して後再びプログラムは進行
する。この割り込みルーチンはマスタCPU2 aのプ
ログラムの進行中に適宜プログラムを一時中断して実行
される。しかる後該マスタCPU2 aの内部タイマを
セットしてスタートさせ(S 14)、次いでコピー動
作のサブルーチンを実行する(S15)。その後ジャム
や紙詰まり等のコピー動作以外のその他の処理を行なう
サブルーチンを実行しく516)、これらのサブルーチ
ン処理が終了すると、上記内部タイマの終了を待って1
ルーチンが終了する(S17)。
aの動作手順を示すフローチャートであって、まず電源
が投入されると(Sll)、所定時間経過して後マスタ
CPU2aのリセット状態が解除され、該マスタCPU
2 aは能動状態となる。このリセット解除は、前述の
如(、上記ホス)CPUIのリセットが解除される前に
解除され、ホス)CPUIからの情報が全て取り込み可
能な状態とされる。しかる後上記ホス)CPUIの動作
と同様RAMのクリアや各種レジスタの設定等の初期設
定がなされる(S12)、次いでホストCPU1からの
送信が始まったか否かをチェックしく513)、送信が
始まるまで初期設定を終了した状態で待機する。そして
ホストCPU1からの送信が始まると、この状態で割り
込みがかかり、割り込みデータがマスタCPU2aのR
AMに格納されたのを確認して後再びプログラムは進行
する。この割り込みルーチンはマスタCPU2 aのプ
ログラムの進行中に適宜プログラムを一時中断して実行
される。しかる後該マスタCPU2 aの内部タイマを
セットしてスタートさせ(S 14)、次いでコピー動
作のサブルーチンを実行する(S15)。その後ジャム
や紙詰まり等のコピー動作以外のその他の処理を行なう
サブルーチンを実行しく516)、これらのサブルーチ
ン処理が終了すると、上記内部タイマの終了を待って1
ルーチンが終了する(S17)。
また、第6図は割り込みルーチンのフローチャートを示
すものである。該割り込みルーチンはマスタCPU2a
のプログラム実行中に適宜割り込んで実行に移される。
すものである。該割り込みルーチンはマスタCPU2a
のプログラム実行中に適宜割り込んで実行に移される。
つまり、マスタCPU2aのコピー動作やその他の処理
中に割り込みがかかると、該マスタCPUは現在実行中
のプログラムを一時中断し、割り込みルーチンを実行す
る。この割り込みルーチンは、ホストCPUIからのデ
ータを受信してRAMに格納すると同時にマスクCPU
Za内の送信用RAMに貯蔵されているデータ、例えば
複写機の複写紙の残枚数等のデータをホストCPUIに
送信する。そしてマスタCPU2aからホストCPUI
に送信されたデータによりホストCPUIは操作部を制
御する。
中に割り込みがかかると、該マスタCPUは現在実行中
のプログラムを一時中断し、割り込みルーチンを実行す
る。この割り込みルーチンは、ホストCPUIからのデ
ータを受信してRAMに格納すると同時にマスクCPU
Za内の送信用RAMに貯蔵されているデータ、例えば
複写機の複写紙の残枚数等のデータをホストCPUIに
送信する。そしてマスタCPU2aからホストCPUI
に送信されたデータによりホストCPUIは操作部を制
御する。
尚、第5図及び第6図においてはスレーブCPUとして
マスタCPU2aを使用した場合について説明したが、
スレーブCPUとして光学系を制御するスキャナCPU
を使用したときもコピー動作及びその他の処理動作のサ
ブルーチンを光学系動作に置き換えることにより同様に
して行なうことができるのはいうまでもない。
マスタCPU2aを使用した場合について説明したが、
スレーブCPUとして光学系を制御するスキャナCPU
を使用したときもコピー動作及びその他の処理動作のサ
ブルーチンを光学系動作に置き換えることにより同様に
して行なうことができるのはいうまでもない。
このように本発明の制御装置は、上記スレー・ブCPU
にリセット解除信号が入力されて後ホストCPUにリセ
ット解除信号が入力されたので、制御系の混乱が生じる
虞もなくなり、所期の目的を達成することができる。
にリセット解除信号が入力されて後ホストCPUにリセ
ット解除信号が入力されたので、制御系の混乱が生じる
虞もなくなり、所期の目的を達成することができる。
ユ里亘四困
以上詳述したように本発明は、ホス)CPUと、該ホス
トCPUと交信する複数個のスレーブcPUとを有し、
かつ上記ホストcPU及び上記スレーブCPUのリセッ
ト状態を解除するためのリセット解除手段が具備された
制御装置において、上記ホストCPUに対するリセット
解除信号が上記スレーブCPUに対するリセ・ノド解除
信号より遅延して発するように上記リセット解除手段を
構成したので、上記ホストCPUが能動的状態のときは
必ずスレーブcpuも能動的状態となり、上記スレーブ
CPUはホストCPUから送信された情報を全て受信す
ることができ、従来のように受信タイミングのズレによ
る混乱を生じる虞がなくなり、該制御装置は複写機等に
搭載されても、極めて円滑に所望のコピー動作等を行な
うことができるという効果がある。
トCPUと交信する複数個のスレーブcPUとを有し、
かつ上記ホストcPU及び上記スレーブCPUのリセッ
ト状態を解除するためのリセット解除手段が具備された
制御装置において、上記ホストCPUに対するリセット
解除信号が上記スレーブCPUに対するリセ・ノド解除
信号より遅延して発するように上記リセット解除手段を
構成したので、上記ホストCPUが能動的状態のときは
必ずスレーブcpuも能動的状態となり、上記スレーブ
CPUはホストCPUから送信された情報を全て受信す
ることができ、従来のように受信タイミングのズレによ
る混乱を生じる虞がなくなり、該制御装置は複写機等に
搭載されても、極めて円滑に所望のコピー動作等を行な
うことができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の概要を示す回路図、第2図
はリセット解除のタイミングを示すタイムチャート、第
3図は本発明の他の実施例の概要を示す回路図、第4図
はホス)CPUの動作手順を示すフローチャート、第5
図はスレーブCPUの動作手順を示すフローチャート、
第6図は割り込みルーチンのフローチャートである。 ■・・・ホストCPU、2a−・・マスタCPU、2b
・・・スキャナCPU、3・・・リセット解除手段。 第2図
はリセット解除のタイミングを示すタイムチャート、第
3図は本発明の他の実施例の概要を示す回路図、第4図
はホス)CPUの動作手順を示すフローチャート、第5
図はスレーブCPUの動作手順を示すフローチャート、
第6図は割り込みルーチンのフローチャートである。 ■・・・ホストCPU、2a−・・マスタCPU、2b
・・・スキャナCPU、3・・・リセット解除手段。 第2図
Claims (3)
- (1)ホストCPUと、該ホストCPUと交信する複数
個のスレーブCPUと、上記ホストCPU及びスレーブ
CPUのリセット状態を解除するためのリセット解除手
段とを具備した制御装置において、 上記リセット解除手段は、ホストCPUに対するリセッ
ト解除信号をスレーブCPUに対するリセット解除信号
より遅延して発する構成とされていることを特徴とする
制御装置。 - (2)上記リセット解除手段が、上記スレーブCPUに
接続される1個のリセット回路と、該リセット回路と上
記ホストCPUとの間に介在される遅延回路とから構成
されたことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載
の制御装置。 - (3)上記リセット解除手段が、各CPUに夫々別個に
接続される複数個の遅延回路からなり、かつ上記ホスト
CPUに接続される遅延回路の時定数を上記スレーブC
PUに接続される遅延回路の時定数よりも大きく設定し
たことを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26833086A JPS63121966A (ja) | 1986-11-10 | 1986-11-10 | 制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26833086A JPS63121966A (ja) | 1986-11-10 | 1986-11-10 | 制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63121966A true JPS63121966A (ja) | 1988-05-26 |
Family
ID=17457044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26833086A Pending JPS63121966A (ja) | 1986-11-10 | 1986-11-10 | 制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63121966A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5931902A (en) * | 1996-08-21 | 1999-08-03 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Communication system |
-
1986
- 1986-11-10 JP JP26833086A patent/JPS63121966A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5931902A (en) * | 1996-08-21 | 1999-08-03 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Communication system |
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