JPS63122125A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPS63122125A JPS63122125A JP26816086A JP26816086A JPS63122125A JP S63122125 A JPS63122125 A JP S63122125A JP 26816086 A JP26816086 A JP 26816086A JP 26816086 A JP26816086 A JP 26816086A JP S63122125 A JPS63122125 A JP S63122125A
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- JP
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- insulating film
- film
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- photoresist
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Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 6
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 4
- 229920002120 photoresistant polymer Polymers 0.000 claims abstract description 15
- 238000005530 etching Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 238000001312 dry etching Methods 0.000 abstract description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Drying Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体装置の製造方法に関し、特に絶縁膜に
開孔部分を形成する方法に関するものである。
開孔部分を形成する方法に関するものである。
本発明は、絶縁膜に開孔部分を形成するに際し、まず、
レジストをマスクとしてエツチングして絶縁膜に一定の
深さの孔を形成した後レジストを除去し今度は絶縁膜を
全面的にエツチングすることにより、理想的な形状を有
する開孔部分を得るとともに、絶縁膜のステップカバレ
ジの改善をはかろうとするものである。
レジストをマスクとしてエツチングして絶縁膜に一定の
深さの孔を形成した後レジストを除去し今度は絶縁膜を
全面的にエツチングすることにより、理想的な形状を有
する開孔部分を得るとともに、絶縁膜のステップカバレ
ジの改善をはかろうとするものである。
従来の技術によれば、例えば、第1の絶RK上の第1の
配線上に形成された第2の絶縁膜にU8孔部分を形成し
ようとする場合には、以下のようであった。すなわち、
第2図−(a)に示す第1の絶縁膜201上の第1の配
llA202に対して、第2図−(b)に示すように第
2の絶縁膜203を形成する。このとき、第2の絶縁膜
′203の膜厚については、第1の配@202と第2の
配線を絶縁するのに必要な膜厚、通常o、4〜1.0μ
隅である。次に第2図−<c>のように、フォトレジス
ト204により開孔パターンを形成した後、第2図−(
d)のように7オトレジスト204をマスクとしてエツ
チングを行ない、第2の絶縁膜203に開孔部分を形成
する。そして、フォトレジスト204を除去する事によ
り、第2図−(g)の構造を得ていた。
配線上に形成された第2の絶縁膜にU8孔部分を形成し
ようとする場合には、以下のようであった。すなわち、
第2図−(a)に示す第1の絶縁膜201上の第1の配
llA202に対して、第2図−(b)に示すように第
2の絶縁膜203を形成する。このとき、第2の絶縁膜
′203の膜厚については、第1の配@202と第2の
配線を絶縁するのに必要な膜厚、通常o、4〜1.0μ
隅である。次に第2図−<c>のように、フォトレジス
ト204により開孔パターンを形成した後、第2図−(
d)のように7オトレジスト204をマスクとしてエツ
チングを行ない、第2の絶縁膜203に開孔部分を形成
する。そして、フォトレジスト204を除去する事によ
り、第2図−(g)の構造を得ていた。
しかしながら、前述の従来技術では、第2図−(C)に
示すように、開孔部分上端205の形状がほぼ直角にな
るとともに、段差部分206でも“くびれ”が生じるた
めに、前記の工程後に第2の配線を形成しようとするよ
うな場合には、前記開孔部分上端205および段差部分
206において、第2の配線が断線したり、短絡したり
するという問題があった。
示すように、開孔部分上端205の形状がほぼ直角にな
るとともに、段差部分206でも“くびれ”が生じるた
めに、前記の工程後に第2の配線を形成しようとするよ
うな場合には、前記開孔部分上端205および段差部分
206において、第2の配線が断線したり、短絡したり
するという問題があった。
そこで、本発明はこのような問題点を解決、しようとす
るもので、その目的とするところは、開孔部分上端20
5および段差部分206の形状を改養することで、第2
の配線形成時の断線や短絡を防止し、高歩留シで、信頼
性の高い工Cの製造方法を提供するところにある。
るもので、その目的とするところは、開孔部分上端20
5および段差部分206の形状を改養することで、第2
の配線形成時の断線や短絡を防止し、高歩留シで、信頼
性の高い工Cの製造方法を提供するところにある。
本発明の半導体装置の製造方法は、トランジスタ、ダイ
オード、または配線等が形成された層の上に絶縁膜を形
成する工程、前記絶縁膜上にフォトレジストにより開孔
パターンを形成する工程、前記フォトレジストをマスク
として前記絶縁膜をエツチングすることにより、前記絶
縁膜の一部分に、定められた深さの孔を形成する工程、
前記フォトレジストを除去する工程、前記絶縁膜の全面
をエツチングすることにより、前記絶縁膜を薄くすると
ともに、前記絶縁膜の一部分に完全な開孔部分を形成す
る工程とから成ることを特徴とする〔実施例〕 第1図(α)〜(1)は、本発明の実施例における工程
断面図であって、第1の絶縁膜上の第1の配線上に形成
された第2の絶縁膜に開孔部分を形成する場合を例とし
て示したものである。以下、第1図(α’)−(1)に
掟りて説明していく。
オード、または配線等が形成された層の上に絶縁膜を形
成する工程、前記絶縁膜上にフォトレジストにより開孔
パターンを形成する工程、前記フォトレジストをマスク
として前記絶縁膜をエツチングすることにより、前記絶
縁膜の一部分に、定められた深さの孔を形成する工程、
前記フォトレジストを除去する工程、前記絶縁膜の全面
をエツチングすることにより、前記絶縁膜を薄くすると
ともに、前記絶縁膜の一部分に完全な開孔部分を形成す
る工程とから成ることを特徴とする〔実施例〕 第1図(α)〜(1)は、本発明の実施例における工程
断面図であって、第1の絶縁膜上の第1の配線上に形成
された第2の絶縁膜に開孔部分を形成する場合を例とし
て示したものである。以下、第1図(α’)−(1)に
掟りて説明していく。
まず最初第1図(α)に示すように、第1の絶縁膜10
1上の第1の配線102に対して、第1図−(b)に示
すように第2の絶縁膜103を形成する。このとき、第
2の絶縁膜103の膜厚は、工程終了後に必要となる膜
厚よりも(L5μm〜1.0μ町厚く形成することによ
り段差部分106の1くびれ”は緩和されている。次に
、第1図−<c>のように、フォトレジスト104によ
り開孔パターンを形成した後、第2図−(d)に示すよ
うに7オトレジスト104をマスクとして、第2の絶縁
膜103の一部をエツチングする。このとき、あらかじ
め定められた深さの孔が形成されるようにエツチングの
深さを!!整している。
1上の第1の配線102に対して、第1図−(b)に示
すように第2の絶縁膜103を形成する。このとき、第
2の絶縁膜103の膜厚は、工程終了後に必要となる膜
厚よりも(L5μm〜1.0μ町厚く形成することによ
り段差部分106の1くびれ”は緩和されている。次に
、第1図−<c>のように、フォトレジスト104によ
り開孔パターンを形成した後、第2図−(d)に示すよ
うに7オトレジスト104をマスクとして、第2の絶縁
膜103の一部をエツチングする。このとき、あらかじ
め定められた深さの孔が形成されるようにエツチングの
深さを!!整している。
次に、第1図−(、a)に示すように、フォトレジスト
104を除去した後に、第2の絶縁膜103の全面をエ
ツチングし、第2の絶縁膜103の開孔部分を第1の配
線102まで貫通させるとともに、第2の絶縁膜の膜厚
を簿〈シ、第1図−(f)を得る。このときのエツチン
グを適当な条件のドライエツチングで行なえば、開孔部
分上端105のエツジ部分のエツチング速度が速くする
ことが可能で、これにより、はぼ直角であった形状が、
第1図−(1)に示すように開孔部上端105′に丸み
をもりた形状となる一方で、段差部分106の形状は、
エツチング前の形状をそのまま転写することができる。
104を除去した後に、第2の絶縁膜103の全面をエ
ツチングし、第2の絶縁膜103の開孔部分を第1の配
線102まで貫通させるとともに、第2の絶縁膜の膜厚
を簿〈シ、第1図−(f)を得る。このときのエツチン
グを適当な条件のドライエツチングで行なえば、開孔部
分上端105のエツジ部分のエツチング速度が速くする
ことが可能で、これにより、はぼ直角であった形状が、
第1図−(1)に示すように開孔部上端105′に丸み
をもりた形状となる一方で、段差部分106の形状は、
エツチング前の形状をそのまま転写することができる。
以上述べたように、本発明によれば、絶縁膜に形成する
開孔部分の形状を理想的なテーパー角を有する形状にす
るとともに、絶縁膜の段差部分における1くびれ”を解
消することができることにより、絶縁膜上に配線を形成
する際の配線の断線および短絡を防止し、高歩留シ、高
信頼性の工Cを製造できるという効果を有する。
開孔部分の形状を理想的なテーパー角を有する形状にす
るとともに、絶縁膜の段差部分における1くびれ”を解
消することができることにより、絶縁膜上に配線を形成
する際の配線の断線および短絡を防止し、高歩留シ、高
信頼性の工Cを製造できるという効果を有する。
第1図−(α)〜(1)は、本発明による絶縁膜に完孔
部分を形成する工程断面図。 第2図−(α)〜(’ g )は、従来技術による絶縁
膜に開孔部分を形成する工程断面図。 101.201・・・・・・第1の絶縁膜102.20
2・・・・・・第1の配線103.203・・・・・・
第2の絶縁膜104.204・・・・・・フォトレジス
ト105・・・・・・・・・・・・・・・・・・レジス
ト除失直後の開孔部分上端 105’、205・・・工程終了後の開孔部分上端10
6.206・・・・・・段差部分 部り口
部分を形成する工程断面図。 第2図−(α)〜(’ g )は、従来技術による絶縁
膜に開孔部分を形成する工程断面図。 101.201・・・・・・第1の絶縁膜102.20
2・・・・・・第1の配線103.203・・・・・・
第2の絶縁膜104.204・・・・・・フォトレジス
ト105・・・・・・・・・・・・・・・・・・レジス
ト除失直後の開孔部分上端 105’、205・・・工程終了後の開孔部分上端10
6.206・・・・・・段差部分 部り口
Claims (1)
- トランジスタ、ダイオード、または配線等が形成された
層の上に絶縁膜を形成する工程、前記絶縁膜上にフォト
レジストにより開孔パターンを形成する工程、前記フォ
トレジストをマスクとして前記絶縁膜をエッチングする
ことにより、前記絶縁膜の一部分に定められた深さの孔
を形成する工程、前記フォトレジストを除去する工程、
前記絶縁膜の全面をエッチングすることにより、前記絶
縁膜を薄くするとともに、前記絶縁膜の一部分に完全な
開孔部分を形成する工程とから成ることを特徴とする半
導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26816086A JPS63122125A (ja) | 1986-11-11 | 1986-11-11 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26816086A JPS63122125A (ja) | 1986-11-11 | 1986-11-11 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63122125A true JPS63122125A (ja) | 1988-05-26 |
Family
ID=17454738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26816086A Pending JPS63122125A (ja) | 1986-11-11 | 1986-11-11 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63122125A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100361279B1 (ko) * | 1999-12-31 | 2002-11-18 | 현대자동차주식회사 | 자동차용 라디에이터 고정 구조 |
| US7238609B2 (en) | 2003-02-26 | 2007-07-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method for fabricating semiconductor device |
-
1986
- 1986-11-11 JP JP26816086A patent/JPS63122125A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100361279B1 (ko) * | 1999-12-31 | 2002-11-18 | 현대자동차주식회사 | 자동차용 라디에이터 고정 구조 |
| US7238609B2 (en) | 2003-02-26 | 2007-07-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method for fabricating semiconductor device |
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