JPS63123211A - 信号処理回路 - Google Patents
信号処理回路Info
- Publication number
- JPS63123211A JPS63123211A JP27009386A JP27009386A JPS63123211A JP S63123211 A JPS63123211 A JP S63123211A JP 27009386 A JP27009386 A JP 27009386A JP 27009386 A JP27009386 A JP 27009386A JP S63123211 A JPS63123211 A JP S63123211A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- input signal
- level
- delay
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
本発明は入力信号から不要周波数成分を除去して所望周
波数の信号を得る信号処理回路において、回路が大規模
であり、しかも、入力信号に追従して夫々ある周波数成
分を除去する場合に遅延aを変更しなければならない従
来回路の問題点を解決するため、 フィルタ回路を、入力信号と一定値とを加算する加算回
路と、加算回路の出力の最大値及び最小値を夫々振幅制
限する回路と、振幅制限回路の出力レベルを調整する回
路とにて構成し、これを入力に対して複数並列に設けた
ことにより、フィルタ回路の遅延回路に従来回路のよう
な大規模な構成を必要としないで所望周波数成分の信号
を得るようにしたものである。
波数の信号を得る信号処理回路において、回路が大規模
であり、しかも、入力信号に追従して夫々ある周波数成
分を除去する場合に遅延aを変更しなければならない従
来回路の問題点を解決するため、 フィルタ回路を、入力信号と一定値とを加算する加算回
路と、加算回路の出力の最大値及び最小値を夫々振幅制
限する回路と、振幅制限回路の出力レベルを調整する回
路とにて構成し、これを入力に対して複数並列に設けた
ことにより、フィルタ回路の遅延回路に従来回路のよう
な大規模な構成を必要としないで所望周波数成分の信号
を得るようにしたものである。
本発明は信号処理回路、特に、入力信号から所望周波数
成分の信号を取出す信号処理回路に関するもので、デジ
タルフィルタ及びアナログフィルタ等に適用される。
成分の信号を取出す信号処理回路に関するもので、デジ
タルフィルタ及びアナログフィルタ等に適用される。
(従来の技術〕
遅延信号を1りる従来回路としては、例えば超音波遅延
線等を用いたアナログ系信号処理回路、フリップ70ツ
ブによるシフトレジスタ等を用いたデジタル系信号処理
回路が知られている。
線等を用いたアナログ系信号処理回路、フリップ70ツ
ブによるシフトレジスタ等を用いたデジタル系信号処理
回路が知られている。
第6図は入力信号からある周波数成分を除去する従来回
路のブロック図を示し、第7図或いは第8図は第6図に
示す回路の信号のタイミングチャートを示す。
路のブロック図を示し、第7図或いは第8図は第6図に
示す回路の信号のタイミングチャートを示す。
以下、扱う信号は例えばデジタル信号とするが、デジタ
ル信号のままでは波形が分りにくいのでアナログ信号波
形を用いて説明する。
ル信号のままでは波形が分りにくいのでアナログ信号波
形を用いて説明する。
第6図において、端子1に入来した入力信号V+ (
j)(又はV2(j))は例えばシフトレジスタ等の遅
延回路2にて遅延ff1d+ (又は(jz)遅延さ
れて信号X+ (又はX1′)とされ、加鐸器3にお
いて加算されて信号X2 (又はX2′ )とされる
。信号X2 (又はX2′)は1/2減衰器4にてレ
ベルを1/2に減衰されて信号Vo+(t)(又はVo
z(i))とされ、端子5より取り出される。
j)(又はV2(j))は例えばシフトレジスタ等の遅
延回路2にて遅延ff1d+ (又は(jz)遅延さ
れて信号X+ (又はX1′)とされ、加鐸器3にお
いて加算されて信号X2 (又はX2′ )とされる
。信号X2 (又はX2′)は1/2減衰器4にてレ
ベルを1/2に減衰されて信号Vo+(t)(又はVo
z(i))とされ、端子5より取り出される。
こコテ、入力信号V+ (t)又はV2 (t)をV
i (t)、出力信号Vo+(j)又はVO2(t)e
Vo (t)、l延ff1d+ 又ハdz ヲd i
とすると、 Vo(i)− 1/2(Vi (t−di)+Vi (t)Hl)が成
立つ、上式の入力信号Vi(t)の遅延信号■1(t−
di)を Vi (t−di)=Vi (t)tcri ■
ただし、C1−2vi−di/Ti とおき、(1)式に0式を代入すると、Vo(j)= 1/2 (Vi (t)±αi+Vi(t))−V
i(t) 十C1 ただし、C1−(1/2)αi となる。ここに、viは入力信号の波高値、T1は入力
信号の周期である。
i (t)、出力信号Vo+(j)又はVO2(t)e
Vo (t)、l延ff1d+ 又ハdz ヲd i
とすると、 Vo(i)− 1/2(Vi (t−di)+Vi (t)Hl)が成
立つ、上式の入力信号Vi(t)の遅延信号■1(t−
di)を Vi (t−di)=Vi (t)tcri ■
ただし、C1−2vi−di/Ti とおき、(1)式に0式を代入すると、Vo(j)= 1/2 (Vi (t)±αi+Vi(t))−V
i(t) 十C1 ただし、C1−(1/2)αi となる。ここに、viは入力信号の波高値、T1は入力
信号の周期である。
従来回路は、第6図に示す遅延回路2として超音波遅延
線或いはシフトレジスタを用いた回路にて構成するが、
形状が大きく、コンパクトに構成し得ない問題点があっ
た。シフトレジスタを用いた従来回路では、第9図に示
す如く、入力信号Viに対して例えば遅延@(js−1
−o)の信号VO3を得るにはフリップフロップを3段
、同様にして、入力信号■iに得対して例えば遅延m(
js jo)の信号Vosを得るにはフリップ70ツ
ブを5段夫々用いる必要がある。
線或いはシフトレジスタを用いた回路にて構成するが、
形状が大きく、コンパクトに構成し得ない問題点があっ
た。シフトレジスタを用いた従来回路では、第9図に示
す如く、入力信号Viに対して例えば遅延@(js−1
−o)の信号VO3を得るにはフリップフロップを3段
、同様にして、入力信号■iに得対して例えば遅延m(
js jo)の信号Vosを得るにはフリップ70ツ
ブを5段夫々用いる必要がある。
又、従来回路は、入力信号に追従して夫々ある周波数成
分を除去する場合、遅延回路2における遅延aを可変す
る必要があり、操作が煩わしい問題点があった。
分を除去する場合、遅延回路2における遅延aを可変す
る必要があり、操作が煩わしい問題点があった。
(問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明回路の原理ブロック図を示す。
同図中、25は所定遅延量diに対応した一定値αiを
発生する一定値発生回路、21は入力信号Vi(t)の
172周期毎に入力信号Vi(t)に一定値αiを加算
する加算回路、26.27は加算回路21の出力信号の
最大値から所定レベル低下したレベル及び最小値から所
定レベル上昇したレベルを夫々振幅III限して平坦レ
ベルとする振幅制限回路、28は振幅制限回路(26,
27)の出力信号の直流レベルを下げる直流レベル調整
回路であり、これらにて構成されたフィルタ回路を入力
に対して複数個並列に接続してフィルタ手段(10,1
1,12>とし、17はフィルタ手段の出力と入力信号
とを演算して入力信号から所定周波数成分の信号を取出
す演算手段である。
発生する一定値発生回路、21は入力信号Vi(t)の
172周期毎に入力信号Vi(t)に一定値αiを加算
する加算回路、26.27は加算回路21の出力信号の
最大値から所定レベル低下したレベル及び最小値から所
定レベル上昇したレベルを夫々振幅III限して平坦レ
ベルとする振幅制限回路、28は振幅制限回路(26,
27)の出力信号の直流レベルを下げる直流レベル調整
回路であり、これらにて構成されたフィルタ回路を入力
に対して複数個並列に接続してフィルタ手段(10,1
1,12>とし、17はフィルタ手段の出力と入力信号
とを演算して入力信号から所定周波数成分の信号を取出
す演算手段である。
〔作用〕
入力信号Vi (t)に一定値αiを加算し、これの最
大値及び最小値を夫々振幅制限し、その直流レベルを低
下することにより、夫々異なる所定遅延a遅延された信
号を得るフィルタ回路を複数個並列に接続し、これらの
回路の各出力と入力信号とを演算することにより所定周
波数成分の信号を得る。
大値及び最小値を夫々振幅制限し、その直流レベルを低
下することにより、夫々異なる所定遅延a遅延された信
号を得るフィルタ回路を複数個並列に接続し、これらの
回路の各出力と入力信号とを演算することにより所定周
波数成分の信号を得る。
第2図は本発明回路の一実施例の具体的ブロック図を示
す。以下、扱う信号は例えばデジタル信号とするが、デ
ジタル信号のままでは波形が分りにくいのでアナログ信
号波形を用いて説明する。
す。以下、扱う信号は例えばデジタル信号とするが、デ
ジタル信号のままでは波形が分りにくいのでアナログ信
号波形を用いて説明する。
同図において、10.11.12は夫々異なる周波数特
性をもつフィルタ回路で、第1図に示す如く、加算回路
21、一定値発生回路25、振幅制限回路26.27、
直流レベル調整回路28にて構成されており、入力に対
して並列に設けられている。入力及び各フィルタ回路1
0.11.12の出力は演算回路17に供給され、ここ
で種々演算されて不要周波数成分を除去されて取出され
る。
性をもつフィルタ回路で、第1図に示す如く、加算回路
21、一定値発生回路25、振幅制限回路26.27、
直流レベル調整回路28にて構成されており、入力に対
して並列に設けられている。入力及び各フィルタ回路1
0.11.12の出力は演算回路17に供給され、ここ
で種々演算されて不要周波数成分を除去されて取出され
る。
ここで、第2図中、フィルタ回路10.11゜12につ
いて説明する。第3図はこれらフィルタ回路1個分の回
路図を示す。端子20に入来た例えば三角波状入力信@
QO−07<第121(D)の実線)は加算回路21に
供給される一方、端子22に入来した加算タイミング信
号CAR(第4図(A))は、一定値発生回路25に供
給される。
いて説明する。第3図はこれらフィルタ回路1個分の回
路図を示す。端子20に入来た例えば三角波状入力信@
QO−07<第121(D)の実線)は加算回路21に
供給される一方、端子22に入来した加算タイミング信
号CAR(第4図(A))は、一定値発生回路25に供
給される。
加算タイミング信@CARは入力信号の1/2周期に応
じたタイミングを有し、一定値発生回路25に供給され
てここで信号CARの1−ルベル期間のみ一定値αiが
得られる。一定値αiは加算回路21に供給される。加
算回路21において加算タイミング信号CAHのタイミ
ングに応じてそのHレベル期間のみ入力信号QO−07
に一定値αiが加算され、第4図(B)に示す実線及び
二点鎖線で示す信号が取出される。
じたタイミングを有し、一定値発生回路25に供給され
てここで信号CARの1−ルベル期間のみ一定値αiが
得られる。一定値αiは加算回路21に供給される。加
算回路21において加算タイミング信号CAHのタイミ
ングに応じてそのHレベル期間のみ入力信号QO−07
に一定値αiが加算され、第4図(B)に示す実線及び
二点鎖線で示す信号が取出される。
この信号は次の最大値振幅制限回路26にてその最大値
から所定レベル下った分(第4図(B)中、二点鎖線の
部分)振幅制限されて平坦レベルとされ、第4図(B)
に示す実線のみの信号とされる。更にこの信号はコンパ
レータ27aを含む最小値振幅制限回路27に供給され
、ここで、第4図(B)中−点鎖線で示すレベルと比較
されてこのレベルより低い分取のアンドゲート、オアゲ
ートにより振幅制限されて平坦レベルとされ、第4図(
C)の実線で示す信号5o−87とされる。
から所定レベル下った分(第4図(B)中、二点鎖線の
部分)振幅制限されて平坦レベルとされ、第4図(B)
に示す実線のみの信号とされる。更にこの信号はコンパ
レータ27aを含む最小値振幅制限回路27に供給され
、ここで、第4図(B)中−点鎖線で示すレベルと比較
されてこのレベルより低い分取のアンドゲート、オアゲ
ートにより振幅制限されて平坦レベルとされ、第4図(
C)の実線で示す信号5o−87とされる。
信号5o−87は減算回路(直流レベル調整回路)28
にてその直流レベルを下げられて第4図(D)に示す信
号DQO〜DQ7とされ、端子29より取出される。入
力信号QO−Q7に対する出力信号DQO−DQ7の遅
延量は前記一定値diに対応しており、一定値αiを適
宜選定することにより所望の遅延量を得ることができる
。
にてその直流レベルを下げられて第4図(D)に示す信
号DQO〜DQ7とされ、端子29より取出される。入
力信号QO−Q7に対する出力信号DQO−DQ7の遅
延量は前記一定値diに対応しており、一定値αiを適
宜選定することにより所望の遅延量を得ることができる
。
このように、三角波状入力信号QO〜Q7(第4図(D
)の実線)はその1/2周期毎に一定値αiが加算され
、かつ、その最大値振幅及び最小値振幅を制限され、そ
の直流レベルを変位されることにより、不要周波数成分
を除去されて所望周波数の信号とされる。
)の実線)はその1/2周期毎に一定値αiが加算され
、かつ、その最大値振幅及び最小値振幅を制限され、そ
の直流レベルを変位されることにより、不要周波数成分
を除去されて所望周波数の信号とされる。
この場合、一定値α;を一定としたとき、第7図及び第
8図のように異なる周波数の入力信号が入来した場合は
遅延mがそれに応じて異なることになり、除去する周波
数は入力信号の周波数に追従し、入力信号の周波数特性
に応じた周波数特性を有する出力信号を得ることができ
る。従って、例えばシフトレジスタの段数又はクロック
周波数を変更する等の操作を全く必要としないで所定周
波数信号を得ることができる。
8図のように異なる周波数の入力信号が入来した場合は
遅延mがそれに応じて異なることになり、除去する周波
数は入力信号の周波数に追従し、入力信号の周波数特性
に応じた周波数特性を有する出力信号を得ることができ
る。従って、例えばシフトレジスタの段数又はクロック
周波数を変更する等の操作を全く必要としないで所定周
波数信号を得ることができる。
第2図に示すブロック図に戻る。フィルタ回路10.1
1.12の各遅延ff11/2 (dx +1 ) 。
1.12の各遅延ff11/2 (dx +1 ) 。
1/2 (dy +1)、1/2 Cdz +1)は第
3図中、一定値発生回路25の一定値αiの値を夫々設
定して作られる。この場合、第3図中、信号CARは共
通で、一定値発生回路25の各アンドゲートの入力端子
のH,Lレベルの組合せを変更するだけで種々のαiを
得ることができる。入力信号X(第5図)はフィルタ回
路10で遅延量1/2 (dx +1 )を以て遅延さ
れて信号a(第5図)とされ、フィルタ回路11で遅延
量1/2(dy+1)を以て遅延されて信号b(第5図
)とされ、フィルタ回路12で遅延ff11/2 (d
z+1)を以て遅延されて信号C(第5図)とされる。
3図中、一定値発生回路25の一定値αiの値を夫々設
定して作られる。この場合、第3図中、信号CARは共
通で、一定値発生回路25の各アンドゲートの入力端子
のH,Lレベルの組合せを変更するだけで種々のαiを
得ることができる。入力信号X(第5図)はフィルタ回
路10で遅延量1/2 (dx +1 )を以て遅延さ
れて信号a(第5図)とされ、フィルタ回路11で遅延
量1/2(dy+1)を以て遅延されて信号b(第5図
)とされ、フィルタ回路12で遅延ff11/2 (d
z+1)を以て遅延されて信号C(第5図)とされる。
信号a、bは演算回路17の加算器3oにて加拝されて
信号d(第5図)とされ、一方、入力信号Xは演算回路
17の反転器31にて反転され、加算器32にて信号d
と加算されて信号e(第5図)とされる。信号e及び信
号Cは加算器33.1/2減算器34に供給されて演算
されて信号Y(第5図)とされ、出力される。
信号d(第5図)とされ、一方、入力信号Xは演算回路
17の反転器31にて反転され、加算器32にて信号d
と加算されて信号e(第5図)とされる。信号e及び信
号Cは加算器33.1/2減算器34に供給されて演算
されて信号Y(第5図)とされ、出力される。
三角波入力信@Xはその性質から、一般に、X(t)
=A+ CO3ωo t +A3 CO33(c)
o j+As cos5ωot+・・・ なる奇数倍の高調波成分を含む。本発明では、入力信@
Xは不要周波数成分である高調波を除去され、略正弦波
状の出力信号Yとして取出される。
=A+ CO3ωo t +A3 CO33(c)
o j+As cos5ωot+・・・ なる奇数倍の高調波成分を含む。本発明では、入力信@
Xは不要周波数成分である高調波を除去され、略正弦波
状の出力信号Yとして取出される。
この場合、フィルタ回路10,11.12の各遅延mは
入力信号の周波数に応じて可変され、除去する周波数は
入力信号の周波数に追従し、入力信号の周波数特性に応
じた周波数特性を有する出力信号を得ることができる。
入力信号の周波数に応じて可変され、除去する周波数は
入力信号の周波数に追従し、入力信号の周波数特性に応
じた周波数特性を有する出力信号を得ることができる。
なお、フィルタ回路の段数は上記実施例のように3段に
限定されるものではなく、得ようとする周波数特性に応
じて適宜設定する。
限定されるものではなく、得ようとする周波数特性に応
じて適宜設定する。
本発明回路によれば、入力信号を一定値と加算し、その
後これの最大値及び最小値を振幅制限し、その直流レベ
ルを低下するフィルタ回路を並列に接続するだけで所定
周波数成分の信号を得ることができ、これにより、フィ
ルタ回路として超音波遅延線やシフトレジスタ分用いた
従来回路に比して回路を簡単に、安価に構成し得、特に
、入力信号の周波数に追従した周波数特性をもった信号
を得ることができるので、例えばシフトレジスタの段数
又はりOツク周波数を変更する等の操作を全く必要とし
ないで所定周波数信号を得ることができる等の特長を有
する。
後これの最大値及び最小値を振幅制限し、その直流レベ
ルを低下するフィルタ回路を並列に接続するだけで所定
周波数成分の信号を得ることができ、これにより、フィ
ルタ回路として超音波遅延線やシフトレジスタ分用いた
従来回路に比して回路を簡単に、安価に構成し得、特に
、入力信号の周波数に追従した周波数特性をもった信号
を得ることができるので、例えばシフトレジスタの段数
又はりOツク周波数を変更する等の操作を全く必要とし
ないで所定周波数信号を得ることができる等の特長を有
する。
第1図は本発明回路の原理ブロック図、第2図は本発明
回路の具体的ブロック図、第3図は本発明回路の一実施
例の要部の回路図、第4図は第3図に示す回路の信号の
タイミングチャート、 第5図は第2図に示すブロック図の信号のタイジングチ
1/−ト、 第6図は従来回路のブロック図、 第7図及び第8図は第6図に示す回路の信号のタイミン
グチャート、 第9図はシフトレジスタの段数を説明する図である。 図において、 10.11.12はフィルタ回路、 17は演算回路、 20は信号入力端子、 21.30.32.33は加算回路、 22は加算タイミング信号入力端子、 25は一定値発生回路、 26は最大値振幅制限回路、 27は最小値振幅制限回路、 28は減算回路(直流レベル調整回路)、29は出力端
子、 31は反転器、 34は1/2減衰混である。 本発刈田シ原理7072田 第1図 (A)CAR 第3図1=ネオ回岱り4餐号のタハリ“+P4第4図
回路の具体的ブロック図、第3図は本発明回路の一実施
例の要部の回路図、第4図は第3図に示す回路の信号の
タイミングチャート、 第5図は第2図に示すブロック図の信号のタイジングチ
1/−ト、 第6図は従来回路のブロック図、 第7図及び第8図は第6図に示す回路の信号のタイミン
グチャート、 第9図はシフトレジスタの段数を説明する図である。 図において、 10.11.12はフィルタ回路、 17は演算回路、 20は信号入力端子、 21.30.32.33は加算回路、 22は加算タイミング信号入力端子、 25は一定値発生回路、 26は最大値振幅制限回路、 27は最小値振幅制限回路、 28は減算回路(直流レベル調整回路)、29は出力端
子、 31は反転器、 34は1/2減衰混である。 本発刈田シ原理7072田 第1図 (A)CAR 第3図1=ネオ回岱り4餐号のタハリ“+P4第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力信号(Vi(t))から所定周波数成分の信号をろ
波する機能をもつ信号処理回路において、所定遅延量(
di)に対応した一定値(αi)を発生する一定値発生
回路(25)と、上記入力信号(Vi(t))の1/2
周期毎に上記入力信号(Vi(t))に上記一定値(α
i)を加算する加算回路(21)と、該加算回路(21
)の出力信号の最大値から所定レベル低下したレベル及
び最小値から所定レベル上昇したレベルを夫々振幅制限
して平坦レベルとする振幅制限回路(26、27)と、
該振幅制限回路(26、27)の出力信号の直流レベル
を下げる直流レベル調整回路(28)とよりなるフィル
タ回路を、入力に対して複数個並列に接続されたフィル
タ手段(10、11、12)と、 該フィルタ手段(10、11、12)の出力と上記入力
信号(Vi(t))とを演算して上記入力信号(Vi(
t))から所定周波数成分の信号を取出す演算手段(1
7)とよりなることを特徴とする信号処理回路。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27009386A JPS63123211A (ja) | 1986-11-13 | 1986-11-13 | 信号処理回路 |
| US07/119,451 US4811260A (en) | 1986-11-13 | 1987-11-10 | Signal processing circuit |
| EP87402560A EP0268532B1 (en) | 1986-11-13 | 1987-11-12 | Signal processing circuit |
| DE3751088T DE3751088T2 (de) | 1986-11-13 | 1987-11-12 | Signalverarbeitungseinrichtung. |
| KR1019870012814A KR900008364B1 (ko) | 1986-11-13 | 1987-11-13 | 신호 처리 회로 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27009386A JPS63123211A (ja) | 1986-11-13 | 1986-11-13 | 信号処理回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63123211A true JPS63123211A (ja) | 1988-05-27 |
| JPH0322092B2 JPH0322092B2 (ja) | 1991-03-26 |
Family
ID=17481433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27009386A Granted JPS63123211A (ja) | 1986-11-13 | 1986-11-13 | 信号処理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63123211A (ja) |
-
1986
- 1986-11-13 JP JP27009386A patent/JPS63123211A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0322092B2 (ja) | 1991-03-26 |
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