JPS6312419B2 - - Google Patents

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JPS6312419B2
JPS6312419B2 JP55000126A JP12680A JPS6312419B2 JP S6312419 B2 JPS6312419 B2 JP S6312419B2 JP 55000126 A JP55000126 A JP 55000126A JP 12680 A JP12680 A JP 12680A JP S6312419 B2 JPS6312419 B2 JP S6312419B2
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data
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JP55000126A
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Ikuro Masuda
Hisanori Shiraishi
Yasuichiro Ogawa
Shigeo Shiono
Jinichi Sakurai
Takeo Yuminaka
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L25/00Baseband systems
    • H04L25/38Synchronous or start-stop systems, e.g. for Baudot code
    • H04L25/40Transmitting circuits; Receiving circuits
    • H04L25/45Transmitting circuits; Receiving circuits using electronic distributors
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • G06F13/38Information transfer, e.g. on bus
    • G06F13/42Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation
    • G06F13/4204Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus
    • G06F13/4221Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being an input/output bus, e.g. ISA bus, EISA bus, PCI bus, SCSI bus
    • G06F13/4226Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being an input/output bus, e.g. ISA bus, EISA bus, PCI bus, SCSI bus with asynchronous protocol

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  • Signal Processing (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Communication Control (AREA)
  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は信号伝送用半導体集積回路に係り、特
に、制御装置間、及び制御装置と入出力装置との
間の信号伝送に好適なLSI構成信号伝送装置に関
する。 工作機械、コンベア等の機械制御、及び上下
水、化学等のプラント制御に使われる制御装置に
おいては、第1図a,bに示すように制御装置
間、及び制御装置と入出力装置2〜1〜2〜oとの
間の接続をシリアル信号によつて集約配線化する
試みがあり、これによつて配線数の大幅な削減と
高信頼化が図れることが知られている。しかし、
このような形態を実現するためには、シリアル化
された信号をサイクリツクに伝送することが要求
され、シリアルとパラレルの相互変換回路、伝送
制御回路、変復調回路が必要である。したがつ
て、これらの部分が小型で、取扱いが容易な形で
構成されないと、集約配線化によつて得られる効
果が少ない。 従来は上記の信号伝送回路はICを中心とした
ワイヤード・ロジツクで構成される場合が多い。
しかし、この場合のIC数は50〜60個になり、第
1図のような信号伝送に必要な小型化を達するこ
とができない。また、接続すべき装置の種類によ
つて信号伝送回路の構成を変えなければならない
が、ワイヤード・ロジツクでは広い範囲をカバー
する汎用性を持たせることができない欠点があ
る。 別の方法として第2図に示すようにマイクロプ
ロセツサ3と周辺LSIを組合せたものも試みられ
ている。マイクロプロセツサを中心にした回路構
成であつてICを中心にしたワイヤードロジツク
方式に比較すると小形化、汎用性が増すが、特に
小形化については満足すべきものではない。そし
て高速化がはかれないこと、さらに汎用性に伴な
うプログラム作成の点で問題が残る。 第2図で4は伝送用周辺LSI、5は入出力アダ
プタ、6はメモリ、7は変復調回路を示す。5a
は制御装置または入出力装置からの信号を示す。
7aは伝送路である。 本発明の目的は上記した従来装置の欠点をなく
し、小型で取扱いが簡易であり、且つ汎用性、伝
送速度の点で優れた信号伝送回路を実現するため
のLSI構成信号伝送装置を実現するにある。 本発明は、制御装置又は入出力装置との接続回
路、信号変換回路、伝送制御回路、変復調回路を
全て一つのLSIに集積し、且つ制御装置の種類、
接続方式等に対する汎用性を動作モードの変更に
より実現することに特徴がある。 次に本発明の実施例について説明する。 第3図aは本発明の対象とするLSI構成信号伝
送装置8と周辺との接続を示したものである。
LSI構成信号伝送装置8の一方は制御装置1又は
入出力装置2と接続される。この接続は伝送すべ
きデータの書込み、又は伝送されたデータの読出
しを行うもので、アドレスADR、データ
DATA、読出しか書込みかを区別するR/W、
読出し・書込みのタイミングを与えるストローブ
から成る。これらにおいて信号の伝送方向は接続
されるものが能動回路か受動回路かで異なり、能
動回路の場合は信号伝送装置8に入力され、受動
回路の場合は出力される。この区別を与えるのが
E/Iで外部制御であるか内部制御であるかを区
別する。また、WLはパラレル信号であるデータ
DATAのビツト数を与えるビツト数指定手段で
あり、制御装置1や入出力装置2の種類に応じて
指定する。 第1表にこれらの符号の説明を示す。
【表】 信号伝送装置8のもう一方に接続されるのはシ
リアルデータを扱う回路で、シリアル出力SO1,
SO2はバイポーラ変調された形でドライバ9に
加わり、絶縁トランス11a,11bを通して伝
送路Ta,Tbに接続される。一方、伝送路からの
入力は絶縁トランス11bとレシーバ10を通し
てシリアル入力SIとなる。ところでシリアル出力
はバイポーラ変調されるが、この内容は第3図b
に示すとおりで、無変調のシリアル出力(第3図
b,)が1になる毎にSO1(同図)とSO2
(同図)が交互に出力を発生する。この出力を
ドライバ9と、絶縁トランス11aを経て伝送路
Taに送出される。伝送路では無変調シリアル信
号が1になる毎に正負交互のパルス信号が得られ
る。しがつて、受信側では絶縁トランス11bの
出力を全波整流して増幅すれば無変調のシリアル
出力が得られる。これをレシーバ10として表わ
している。伝送モードTMは伝送路の接続形態を
指定するのに用いる。この詳細は第4図に示す。
第4図aにおいて制御装置間、または入出力装置
と制御装置との間を1:1に接続する場合では入
出力を交叉させるだけでよいが、第4図bのよう
に1:N個に接続する場合ではバスTaB,TbB
成がとられる。 ここで、1:1接続あるいは1:N接続は、伝
送モードTMに従い、図示しない伝送モード設定
手段で選択される。 第5図は伝送路におけるデータのフオーマツト
を示したものである。第5図iは1対1接続の場
合を示す。1:1接続においてはシリアルデータ
は同期信号SYCに続いて、ブロツクアドレスA,
Aと4バイトのデータD,を反転2連送で転送
する。データの容量は256ビツトとしているため、
このようなブロツクが8つで1つのデータフレー
ムを構成するが、データはサイクリツクに連続し
て送出され、入力と出力は独立して非同期で動作
する。なお、ブロツクアウトは実際には3ビツト
で良いが回路を簡略化するために8ビツトのスペ
ースを確保している。 なおはAの反転値、はDの反転値を示して
いる。Dは8ビツトのデータ、同期信号SYCは
22ビツトで構成される。 第5図は1対N接続で親局からの子局への信
号の伝送の例を、第5図は子局から親局への信
号の伝送の例で、N=4の場合を示している。 一方、1:N接続においても、シリアルデータ
の構成は1:1と同一であるが、入力と出力の同
期を使つている点が異る。すなわち、親局側は連
続してデータを送出するが、子局側はブロツクア
ドレスが自分に固有のアドレスと一致した時にの
みデータを受取りながら、親局に対してデータを
送出する。この場合も1:1接続と同じように親
局からのデータはサイクリツクに送出されるた
め、子局は1フレームに1回ずつ応答する。 第6図は以上の動作を実現する信号伝送用LSI
8の内部構成を示している。第6図において、外
部から加わるアドレス情報ADR0〜7は2つの
書込み、読出しのバツフアメモリ12a,12b
のアドレスとして加えられる。DATA0〜15
はゲート回路13aを通してバツフアメモリ12
aに加えられる。受信したシリアルデータはシフ
トレジスタ19bでパラレルデータにされ、受信
バツフアメモリ12b、ゲート回路13bを通し
てデータDATA0〜15に印加される。ここで、
ゲート回路13a,13bは書込と読出しで方向
が逆になつているが、このゲート回路13aのゲ
ート信号としてR/Wが加わり、ゲート回路13
bにはインバータ回路14aを介してR/Wが加
わるため、必ず一方のゲート回路が開きデータの
方向を制御する。STBは書込み用のバツフアメ
モリ12aに加わり、書込みのタイミングを与え
る。ところで、以上の4種の信号の中でR/W,
ADR,STBにはゲート回路13c,d,eを通
して、入出力スキヤナ15の出力が接続される。
入出力スキヤナ15は入出力を順次自動的にアク
セスするもので、ゲート回路13c,13d,1
3eが開くと、外部に向つて、上記の3種の信号
が出力される。これは、外部制御か内部制御かに
よつて決めるべきものであり、E/Iによつて、
ゲート回路13c,13d,13eのゲートを制
御する。一方、バツフアメモリ12aはWLによ
つて内部のデコーダを切換え、アクセスする語長
を変える。また、バツフアメモリ12aは入出力
のアドレス、データが各々独立しており、反対側
からも任意にアクセスできる。 WLにより語長を変えることについては同一出
願人による先願、特願昭54−127958号(特開昭56
−52454号公報参照)「可変語長記憶装置の入出力
制御方法」に詳しく述べているので参照された
い。 書込み側のバツフアメモリ12aの一方のアド
レスにはビツトカウンタ16aの上位2ビツト
(A3,4)とブロツクカウンタ17の出力(A5
〜7)が3ビツト加わり、5ビツトのアドレスを
形成する。A5〜7はセレクタ18bの入力にも
接続され、一方の入力ADR5〜7との間でE/
Iによつて選択される。この出力は別のセレクタ
18cの入力となり、バツフアメモリ12aの出
力D0〜8との間で選択される。この出力はシフ
トレジスタ19aのパラレル入力となる。シフト
レジスタ19aのシリアル出力はセレクタ18a
の入力となると共に、インバータ回路14bを通
してシリアル入力となる。セレクタ18aの一方
の入力は同期信号発生回路20の出力であり、出
力は変調回路21に加わり、バイポーラ変調され
た出力SO1,SO2を発生する。一方、外部から
与えられる基準クロツクBCLKは1/16分周回路2
2で分周されて送信クロツクTCLKとなり、シフ
トレジスタ19a、ビツトカウンタ16a、同期
信号発生回路20、及び変調回路21のクロツク
となる。一方、TCLKは送信タイミング回路23
にも加えられる。送信タイミング回路23は送信
モードTMの情報も受けて送信に必要な一連のタ
イミング信号を発生する。タイミング信号として
供給されるのは、シフトレジスタ19aのロード
入力TT1、ブロツクカウンタ17のカウント入
力TT2、2種のセレクタ18a,18cの選択
入力TT4,TT3、及び同期信号発生回路20
のリセツト信号TT5である。なお、以上のタイ
ミングを発生する送信タイミング回路23はカウ
ンタとデコーダで容易に構成できる。 シリアル入力SIはシフトレジスタ19bに加わ
る。このパラレル出力はアドレスレジスタ29,
コンパレータ24、及び読出用のバツフアメモリ
12bのデータ入力に加えられる。一方、シフト
レジスタ19bのシリアル出力はインバータ回路
14cを通した後シリアル入力SIと照合回路25
で比較される。アドレスレジスタ29の出力は送
信側のブロツクカウンタ17に加わると共にビツ
トカウンタ16の出力とともにバツフアメモリ1
2aのアドレスとなる。また、コンパレータ24
ではシフトレジスタの出力はADR5〜7と比較
され、一致するとブロツクアドレス一致指令BS
を発生し、入出力スキヤナ15の受信データを起
動する。シリアル入力SIは一方ではクロツク再生
回路26に加わり受信用クロツクRCLKを発生す
る。また、SIは同期信号検出回路27にも加わ
り、同期検知信号SYを発生する。前記受信クロ
ツクRCLKはシフトレジスタ19b、同期信号検
出回路27のクロツクとして使われると共に、受
信タイミング回路28に加わり、同期検知信号
SY、アドレス一致指令BS、伝送モードTMの各
信号と共に受信に必要なタイミング信号を発生す
る。これらのタイミング信号は受信用バツフアメ
モリ12bへの書込ストローブ信号RSTB、ビツ
トカウンタ16bのクロツクTR1、リセツト信
号RT2、アドレスレジスタ29のセツト信号
RT3、照合回路25のタイミング信号TR4、
ブロツクカウンタ17への起動要求信号RT5の
6種である。なお、受信タイミング回路28もカ
ウンタとデコーダで構成できる。 次に第5図のデータフオーマツトに従つて、第
6図に示す回路の動作について説明する。 まず、送信すべきデータはバツフアメモリ12
aに書込むが、この時、外部制御モードになつて
いれば、外部から書込むことができ、内部制御の
モードになつていれば、入出力スキヤナ15が入
出力のデータを順次、自動的に読込む。なお、こ
の際、データの語長はWLによつて指定する。 バツフアメモリ12aの内容は独立した読出し
用アドレスを指定することによつて読出すことが
できる。このアドレスはビツトカウンタ16a、
ブロツクカウンタ17で指定する。このようにし
てデータを読出しながら送信するが、送信する信
号は第5図のフオーマツトに従つて制御される。
すなわち、最初に、同期信号発生回路20が動作
して同期信号を発生すると、これをセレクタ18
aが選択し、変調回路21を通して送出する。次
に、セレクタ18cによつてアドレスが選択さ
れ、シフトレジスタ19aにセツトされて、シリ
アルデータに変換されて送出される。なお、この
アドレスはブロツクアドレスであり、1:1接
続、又は1:N接続の親局の時はブロツクカウン
タ17で指定するが、1:N接続の子局の時は
ADR5〜7の入力をブロツク指定用に用い、こ
れをアドレスとして送出するように選択が行なわ
れる。また、シフトレジスタ19aはデータがセ
ツトされると、一回目はシリアルデータを出力し
ながら、これを反転してシリアル入力とし、二回
目に出力する。すなわち、この操作によつて反転
2連送が可能になる。以上の同期信号、アドレス
に引続いてデータが選択され、4バイト分が反転
2連送で送出されるが、この手順はアドレスの場
合と同じである。 一方、受信したデータはクロツク再生回路26
に加えられ、伝送を行う相手方の送信クロツクと
一致したクロツクを作るとともに、同期信号検出
回路27でデータ列の中から同期信号を検出す
る。受信部の動作は、同期信号の検出によつて始
まり、シリアルデータをシフトレジスタ19bに
入力し、パラレル出力がアドレスまたはデータと
なるが、この前にシリアル出力を反転したものと
シリアル入力を照合回路25で照合し、エラーの
有無を検出する。すなわち、パラレル出力は2バ
イト続けてデータを受取つた後に有効となる。こ
のパラレル出力の中で最初に表われたものはアド
レスであり、アドレスレジスタ29に書込むと共
に、1:1接続の子局の場合にはADR5〜7と
コンパレータで比較して、自分が選択されている
か否かを判定する。もし、エラーが無く、且つ自
分が選択されるか、又は1:1接続、1:N接続
の親局の場合は、引続いてシフトレジスタ19b
から与えられる出力をデータとしてバツフアメモ
リ12bに書込む。この時のアドレスはアドレス
レジスタ29とビツトカウンタ16bによつて与
えられる。以上のようにして書込まれたバツフア
メモリ12bの内容は、外部制御の場合、外部か
ら入力される信号R/W,ADR,STBに基づい
て、ゲート回路13bを経由してDATA0〜1
5に出力される。 また、内部制御の場合、入出力スキヤナ15の
出力信号R/W,ADR,STBがそれぞれゲート
回路13c,13d,13eを経由して出力さ
れ、これ等の出力信号R/W,ADR,STBに基
づいて、バツフアメモリ12bの内容は、順次、
自動的にゲート13bを経由してDATA0〜1
5に出力される。 尚、外部制御が内部制御かは、前述した様に外
部からの信号E/Iに基づいて、ゲート回路13
c,13d,13eのゲートを制御して決める。 次に伝送モードの切換方法について説明する。
伝送モードの切換は送信タイミング回路23と受
信タイミング回路28によつて制御される。最初
に1:1の場合、及び1:Nの親局の場合、第5
図に示すフオーマツトでデータを繰返し送出す
る。すなわち、1:1の場合は双方が全く独立し
てデータの送出を行い、1:Nでは親局が主導権
を持つ。一方、1:Nの子局においては、親局が
指定したものと同じブロツクアドレスを持つもの
のみがデータを送出する。すなわち、コンパレー
タ24がブロツクアドレス一致指令BSを発する
と、これが受信タイミング回路28に加わり、
TMが1:Nの子局を指定している場合はRT5
を発する。RT5はブロツクカウンタ17に加わ
り、アドレスレジスタ29に記憶されていたアド
レスを書込む。これと同時にRT5は送信タイミ
ング回路23に加わり送信動作を開始し、第5図
のフオーマツトのデータを送出する。すなわち、
1:Nの子局においては、受信したアドレスがブ
ロツクアドレスと一致した時に送信動作が起動さ
れ、1ブロツクのデータの送出を終ると停止す
る。このようにすることによつて、1:N接続に
おいて、子局同士の出力の競合を防止している。 第7図は本発明による信号伝送用半導体集積回
路を適用したシステムの構成例を示したものであ
る。 (i)は一方の入力の状態を他方の出力に転送する
もので、動作モードは1:1で制御装置30a、
入出力装置30bとも内部制御となる。 (ii)は制御装置の入出力の状態をそのまま遠方で
利用するもので、リモート入出力装置と呼ばれる
形である。この場合は制御装置側30aが1:1
の外部制御、入出力装置側30bが1:1の内部
制御となる。(iii)は(ii)の入出力装置を分散配置した
もので、分散形入出力装置と呼ばれる形である。
この場合は制御装置側30aが1:Nの親局で外
部制御となり、入出力装置側30bが1:Nの子
局で内部制御となる。(iv)は制御装置間の信号伝送
で制御装置30a、入出力装置30b共に1:1
の外部制御で用いる。なお、以上のシステムにお
いて、制御装置又は入出力装置の種類に応じて語
長を変えることも可能である。(v)は制御装置30
aあるいは入出力装置30bの基本構成を示して
いる。 以上、本発明の一実施例について説明したが、
本発明については次のような変形が考えられる。
その第1は内部制御の場合はバツフアメモリ12
a,12bを経由せず、直接外部からの入出力が
可能である。すなわち、シフトレジスタ19a,
19bへのデータの読込または出力を直接行うこ
と、第2はシリアル入出力の絶縁を必要としない
場合、フオトカプラで絶縁する場合等は信号に直
流分を含んでも差し支えないため変調回路21は
省略できること、さらに第3はエラーチエツクは
反転二連送に限るものではなく、バイト又はワー
ド単位でエラーを検出できるBCHコード等でも
本発明は実現できる。本発明を用いた場合の効果
はIC50〜60個を要する回路がLSI1個で置き換わ
り、大幅に小型化されるというだけでなく、次の
点が挙げられる。LSIでは回路の追加が全んど負
担にならないため、実施例に見られるような汎用
性を付加することが容易である。大幅な低消費電
力化が可能であるため、変調して送出する搬送波
の電力を子局側で電源として利用でき、子局側を
無電源化することが可能になる。これに伴つて、
子局の配置上の制約が緩和される。
【図面の簡単な説明】
第1図はシリアル伝送による接続の例を示す図
を、第2図は従来の伝送回路の一例を示す図を、
第3図は本発明を適用したシステムの全体を示す
図を、第4図は伝送路の接続を示す図を、第5図
は伝送信号のフオーマツトを示す図を、第6図は
本発明の一実施例を示す図を、第7図は本発明を
適用したシステム構成例、をそれぞれ示す。 1……制御装置、12a,b……バツフアメモ
リ、15……入出力スキヤナー、16a,b……
ビツトカウンタ、17……ブロツクカウンタ、1
8a,b,c……セレクタ、19a,b……シフ
トレジスタ、20……同期信号発生回路、21…
…変調回路、24……コンパレータ、25……照
合回路、26……クロツク再生回路、27……同
期信号検出回路、28……受信タイミング回路、
29……アドレスレジスタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 制御装置間あるいは入出力装置と制御装置間
    の信号伝送を行なうものにおいて、入力されたパ
    ラレル信号を記憶する第1のバツフアメモリと、
    該記憶された第1バツフアメモリの信号を読出し
    シリアル信号に変換するパラレル・シリアル変換
    手段と、信号伝送エラー検出のための信号を付加
    し信号をサイクリツクに送信する信号送信手段
    と、入力されたシリアル信号のエラーを検知する
    手段と、入力されたシリアル信号をパラレル信号
    に変換するシリアル・パラレル変換手段と、該パ
    ラレル信号に変換された信号を記憶する第2のバ
    ツフアメモリと、該第2のバツフアメモリのパラ
    レル信号を読出しサイクリツクに信号を送信する
    送信手段とをLSIチツプ上に回路分割して構成し
    たことを特徴とするLSI構成信号伝送装置。
JP12680A 1980-01-07 1980-01-07 Signal transmitting device of lsi component Granted JPS5698051A (en)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12680A JPS5698051A (en) 1980-01-07 1980-01-07 Signal transmitting device of lsi component
US06/222,708 US4366478A (en) 1980-01-07 1981-01-05 Signal transmitting and receiving apparatus

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