JPH0281155A - 幅拡張データの転送方式 - Google Patents
幅拡張データの転送方式Info
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- JPH0281155A JPH0281155A JP23296088A JP23296088A JPH0281155A JP H0281155 A JPH0281155 A JP H0281155A JP 23296088 A JP23296088 A JP 23296088A JP 23296088 A JP23296088 A JP 23296088A JP H0281155 A JPH0281155 A JP H0281155A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(概要〕
データ幅が拡張されたデータを装置間で転送する幅拡張
データの転送方式に関し。
データの転送方式に関し。
装置間の信号線の数や回路規模を増大させることなく、
データ幅が拡張されたデータを高速に転送することを目
的とし。
データ幅が拡張されたデータを高速に転送することを目
的とし。
アドレス信号線とデータ信号線とを用いて装置間でアド
レス指定をしつつデータ転送を行うシステムにおいて、
アドレス信号線でアドレス指定をしつつデータ信号線で
拡張ビット幅転送モード指定の特定パターンを送出し、
その後に該アドレス信号線およびデータ信号線の双方を
用いてデータ幅が拡張されたデータを転送するように構
成する。
レス指定をしつつデータ転送を行うシステムにおいて、
アドレス信号線でアドレス指定をしつつデータ信号線で
拡張ビット幅転送モード指定の特定パターンを送出し、
その後に該アドレス信号線およびデータ信号線の双方を
用いてデータ幅が拡張されたデータを転送するように構
成する。
本発明はデータ幅が拡張されたデータを装置間で転送す
る幅拡張データの転送方式に関する。
る幅拡張データの転送方式に関する。
従来のDMA転送方式を用いたシステムの構成例が第4
図に示される。第4図において、4は入出力チ中ネル装
置、5は主記憶装置、6はチャネル制御装置であり、チ
ャネル制御装置6は制御回路61.アドレスレジスタ6
2.データレジスタ63等を含み構成される。入出力チ
ャネル装置4とチャネル制御装置6間にはそれぞれ16
ビントのアドレス線とデータ線、および制御信号線が張
られており、また主記憶装置5とチャネル制御装置6間
にはそれぞれ16ビツトのメモリアドレス線とメモリデ
ータ線、および制御信号線が張られる。
図に示される。第4図において、4は入出力チ中ネル装
置、5は主記憶装置、6はチャネル制御装置であり、チ
ャネル制御装置6は制御回路61.アドレスレジスタ6
2.データレジスタ63等を含み構成される。入出力チ
ャネル装置4とチャネル制御装置6間にはそれぞれ16
ビントのアドレス線とデータ線、および制御信号線が張
られており、また主記憶装置5とチャネル制御装置6間
にはそれぞれ16ビツトのメモリアドレス線とメモリデ
ータ線、および制御信号線が張られる。
この従来装置によるデータ転送手順が第5図を参照しつ
つ以下に説明される。第5図は入出力チャネル装置4.
主記憶装置5.チャネル制御装置6間で送受する信号の
タイムチャートである。
つ以下に説明される。第5図は入出力チャネル装置4.
主記憶装置5.チャネル制御装置6間で送受する信号の
タイムチャートである。
まず入出力チャネル装置4から主記憶装置5へのデータ
転送動作について説明する。入出力チャネル装ff14
からアドレスADDおよびデータDATAがチャネル制
御装置6に送られると共にサービスイン(Servic
e In) S RV Iが制御回路61に送出される
と、アドレスレジスタ62がアドレスADDを、データ
レジスタ63がデータDATAをそれぞれ格納すると共
に、制御回路61はバスリフニス)ENAを主記憶装置
5に送出する。
転送動作について説明する。入出力チャネル装ff14
からアドレスADDおよびデータDATAがチャネル制
御装置6に送られると共にサービスイン(Servic
e In) S RV Iが制御回路61に送出される
と、アドレスレジスタ62がアドレスADDを、データ
レジスタ63がデータDATAをそれぞれ格納すると共
に、制御回路61はバスリフニス)ENAを主記憶装置
5に送出する。
これに応じて主記憶装置5はメモリオーケーMOKを制
御回路61に返送する。これによりチャネル制御装置6
はアドレスレジスタ62からメモリアドレスMADDを
、データレジスタ63からメモリデータMDATAをそ
れぞれ主記憶装置5に書き込む。
御回路61に返送する。これによりチャネル制御装置6
はアドレスレジスタ62からメモリアドレスMADDを
、データレジスタ63からメモリデータMDATAをそ
れぞれ主記憶装置5に書き込む。
この後、制御回路61はバスリクエストENAを送出を
停止し、入出力チャネル装ff4に対してサービスアウ
ト(Service 0ut) S RV Oを出力す
る。すると、入出力チャネル装置4はサービスインSR
V [を停止する。
停止し、入出力チャネル装ff4に対してサービスアウ
ト(Service 0ut) S RV Oを出力す
る。すると、入出力チャネル装置4はサービスインSR
V [を停止する。
次に主記憶装置5から入出力チャネル装W14へのデー
タ転送動作について説明する。入出力チャネル装置4は
読み取りたいアドレスADDを指定して制御回路61に
サービス人力SRV Iを送出する。制御回路61はバ
スリフニス)ENAを主記憶装置5に送出し、それに応
じて主記憶装置5はメモリオーケーMOKを返送する。
タ転送動作について説明する。入出力チャネル装置4は
読み取りたいアドレスADDを指定して制御回路61に
サービス人力SRV Iを送出する。制御回路61はバ
スリフニス)ENAを主記憶装置5に送出し、それに応
じて主記憶装置5はメモリオーケーMOKを返送する。
これによりチャネル制御装置6はアドレスレジスタ62
からメモリアドレスMADDを読み出し、そのアドレス
のメモリデータMDATAを主記憶装置I5から読み取
ってデータレジスタ63に格納する。
からメモリアドレスMADDを読み出し、そのアドレス
のメモリデータMDATAを主記憶装置I5から読み取
ってデータレジスタ63に格納する。
このデータレジスタ63の内容は入出力チャネル装置4
に読み出され、制御回路61はサービスアウト5RVO
を入出力チャネル装置4に出力し。
に読み出され、制御回路61はサービスアウト5RVO
を入出力チャネル装置4に出力し。
人出力チャネル装置4はサービスインSRV lを停止
する。これにより主記憶装置5の所望のアドレスのデー
タが入出力チャネル装置4に送られる。
する。これにより主記憶装置5の所望のアドレスのデー
タが入出力チャネル装置4に送られる。
従来のシステムで、装置間で一度に送受されるデータの
データ幅を例えば16ビツト幅から32ビツト幅に拡張
しようとする場合、データ線(データバス)の数を串純
に16本から32本にする方法では9回路の主要素であ
るデータ回路部の回路規模が2倍となってしまい、イン
タフェース部の端子数も増加する。このように回路規模
および端子数が増大すると、装置をLSI化した場合。
データ幅を例えば16ビツト幅から32ビツト幅に拡張
しようとする場合、データ線(データバス)の数を串純
に16本から32本にする方法では9回路の主要素であ
るデータ回路部の回路規模が2倍となってしまい、イン
タフェース部の端子数も増加する。このように回路規模
および端子数が増大すると、装置をLSI化した場合。
装置が大型となってしまう、また装置間の信号線の数が
増大し、コスト高となる。
増大し、コスト高となる。
したがって本発明の目的は、装置間の信号線の数や回路
規模を増大させることなく、データ幅が拡張されたデー
タを高速に転送できる幅拡張データの転送方式を提供す
ることにある。
規模を増大させることなく、データ幅が拡張されたデー
タを高速に転送できる幅拡張データの転送方式を提供す
ることにある。
第1図は本発明に係る幅拡張データの転送方式の原理説
明図である0図中、To、71は転送装置、72はアド
レス信号線、73はデータ信号線。
明図である0図中、To、71は転送装置、72はアド
レス信号線、73はデータ信号線。
74はアドレスレジスタ、75はデータレジスタ76は
転送モード検出回路、77はデータ転送切替え制御回路
である。
転送モード検出回路、77はデータ転送切替え制御回路
である。
本発明に係る幅拡張データの転送方式は、アドレス信号
線72とデータ信号線73とを用いて装置70.71間
でアドレス指定をしつつデータ転送を行うシステムにお
いて、アドレス信号線72でアドレス措定をしつつデー
タ信号線73で拡張ビット幅転送モード指定の特定パタ
ーンを送出し。
線72とデータ信号線73とを用いて装置70.71間
でアドレス指定をしつつデータ転送を行うシステムにお
いて、アドレス信号線72でアドレス措定をしつつデー
タ信号線73で拡張ビット幅転送モード指定の特定パタ
ーンを送出し。
その後にアドレス信号線72およびデータ信号線73の
双方を用いてデータ幅が拡張されたデータを転送するよ
うに構成される。
双方を用いてデータ幅が拡張されたデータを転送するよ
うに構成される。
を装置71に転送する。このデータ幅が拡張されたデー
タはデータレジスタ75に蓄積される。
タはデータレジスタ75に蓄積される。
通常時には、装置70.71間ではアドレス信号線72
を介してアドレス信号が、またデータ信号線73を介し
てデータ信号が送受されてデータ転送が行われる。
を介してアドレス信号が、またデータ信号線73を介し
てデータ信号が送受されてデータ転送が行われる。
一度に転送できるデータ幅を拡張したい場合には、まず
装置70がアドレス信号線72を介してアドレス信号を
送出すると同時に、データ信号線73を介して、データ
幅が拡張されたモードに切り替わったことを指定する特
定パターンを送出する。この特定パターンは転送モード
検出回路76で検出され、それに応じてデータ転送切替
え制御回路77が転送モードをデータ幅拡張モードに切
り換える。
装置70がアドレス信号線72を介してアドレス信号を
送出すると同時に、データ信号線73を介して、データ
幅が拡張されたモードに切り替わったことを指定する特
定パターンを送出する。この特定パターンは転送モード
検出回路76で検出され、それに応じてデータ転送切替
え制御回路77が転送モードをデータ幅拡張モードに切
り換える。
次いで、装置70はアドレス信号線72およびデータ信
号線73の双方をデータ信号線として用いることによっ
て転送データ幅を拡張し、データ〔実施例〕 以下1図面を参照しつつ本発明の詳細な説明する。
号線73の双方をデータ信号線として用いることによっ
て転送データ幅を拡張し、データ〔実施例〕 以下1図面を参照しつつ本発明の詳細な説明する。
本発明の一実施例としての幅拡張データの転送方式によ
るDMA転送システムが第2図に示される。第2図にお
いて、1はチャネル制御装置、2は入出力チャネル装置
、3は主記憶装置である。
るDMA転送システムが第2図に示される。第2図にお
いて、1はチャネル制御装置、2は入出力チャネル装置
、3は主記憶装置である。
このシステムでは、チャネル制御装置1が入出力チャネ
ル装置2とアドレスレジスタ13とのデータ転送を仲介
制御している。
ル装置2とアドレスレジスタ13とのデータ転送を仲介
制御している。
チャネル制御装置lと入出力チャネル装置2間には制御
信号線21とバス線22とが張られている。バス線22
はアドレスバス22^とデータバス22oとからなる。
信号線21とバス線22とが張られている。バス線22
はアドレスバス22^とデータバス22oとからなる。
データバス22oは16本のデータ信号線(16ビツト
)と2本のパリティ信号線(2ビツト)とからなり、ア
ドレスバス22^は16本のアドレス信号線(16ビツ
ト)からなる。またチャネル制御装置1と主記憶装置3
間には制御信号線31と16ビツトのメモリアドレスバ
ス32とメモリデータバス(+パリティバス)33とが
張られている。
)と2本のパリティ信号線(2ビツト)とからなり、ア
ドレスバス22^は16本のアドレス信号線(16ビツ
ト)からなる。またチャネル制御装置1と主記憶装置3
間には制御信号線31と16ビツトのメモリアドレスバ
ス32とメモリデータバス(+パリティバス)33とが
張られている。
チャネル制御装置lは、制御回路11.転送モードパタ
ーン検出回路12.アドレスレジスタ13、データレジ
スタ14.セレクタ15.ゲート61〜G7等を含み構
成されている。制御回路11には入出力チャネル装置2
問および主記憶装置3間で制御信号を送受する制御信号
線21.31が接続される。制御回路11は入出力チャ
ネル装置2と主記憶装置3間の制御信号の送受、チャネ
ル制御装置ifl内のゲー)Gl−07の開閉、あるい
はレジスタの書込み/続出し等の種々の制御を行う。
ーン検出回路12.アドレスレジスタ13、データレジ
スタ14.セレクタ15.ゲート61〜G7等を含み構
成されている。制御回路11には入出力チャネル装置2
問および主記憶装置3間で制御信号を送受する制御信号
線21.31が接続される。制御回路11は入出力チャ
ネル装置2と主記憶装置3間の制御信号の送受、チャネ
ル制御装置ifl内のゲー)Gl−07の開閉、あるい
はレジスタの書込み/続出し等の種々の制御を行う。
転送モードパターン検出回路12には入出力チャネル装
置2からのデータバス22oがゲートG7を介して接続
されており、転送モードパターン検出回路12はこのデ
ータバス22oを介して。
置2からのデータバス22oがゲートG7を介して接続
されており、転送モードパターン検出回路12はこのデ
ータバス22oを介して。
32ビツト転送モードを指定する特定パターンである3
2ビツト転送モード指定パターンを受信したならば、そ
れを検出して制御回路11に伝える。
2ビツト転送モード指定パターンを受信したならば、そ
れを検出して制御回路11に伝える。
転送モード指定パターンとしては1本実施例では全ビッ
ト(16ビツト)が全て“F”で、かつパリティピット
が奇数パリティのビットパターンが使用される。なお1
6ビツト転送モードではパリティは偶数パリティになる
ものとする。
ト(16ビツト)が全て“F”で、かつパリティピット
が奇数パリティのビットパターンが使用される。なお1
6ビツト転送モードではパリティは偶数パリティになる
ものとする。
アドレスレジスタ13にはアドレスバス22aがゲー)
Glを介して接続されており、それにより入出力チャネ
ル装置2から7ドレスADDが設定される。チャネル制
御装置6はこのアドレスADDをゲートG2とメモリア
ドレスバス32を介して主記憶装置3に送る。
Glを介して接続されており、それにより入出力チャネ
ル装置2から7ドレスADDが設定される。チャネル制
御装置6はこのアドレスADDをゲートG2とメモリア
ドレスバス32を介して主記憶装置3に送る。
データレジスタ14は32ビツトのデータを格納できる
レジスタであり、そのデータ入力部には。
レジスタであり、そのデータ入力部には。
ゲートG3およびセレクタ15を介して、データバス2
2oが接続される他、アドレスバス22ムも接続されて
おり、それにより合計32ビツトのデータが入力される
ようになっている。すなわち例えばデータバス220は
32ビツトデータ中の下位16ビツトに、またアドレス
バス22ムは上位16ビツトにそれぞれ割り当てられる
。このデータレジスタ14のデータ入力部にはまた。主
記憶装置3から32ビツト幅のメモリデータバス32が
ゲートG5とセレクタ15を介して接続される。
2oが接続される他、アドレスバス22ムも接続されて
おり、それにより合計32ビツトのデータが入力される
ようになっている。すなわち例えばデータバス220は
32ビツトデータ中の下位16ビツトに、またアドレス
バス22ムは上位16ビツトにそれぞれ割り当てられる
。このデータレジスタ14のデータ入力部にはまた。主
記憶装置3から32ビツト幅のメモリデータバス32が
ゲートG5とセレクタ15を介して接続される。
データレジスタ14の32ビツトのデータ出力部はゲー
トG6を介してメモリデータバス33に接続されると共
に、ゲー)G4を介してバス線22のアドレスバス22
ムとデータバス22oに接続される。
トG6を介してメモリデータバス33に接続されると共
に、ゲー)G4を介してバス線22のアドレスバス22
ムとデータバス22oに接続される。
この実施例装置の動作が第3図を参照しつつ以下に説明
される。第3図はチャネル制御装置l。
される。第3図はチャネル制御装置l。
入出力チャネル装置2.主記憶装置3間で送受される信
号のタイムチャートである。
号のタイムチャートである。
まず入出力チャネル装置2からチャネル制御装置lを介
して主記憶装置3にアドレスを指定して32ビツトのデ
ータを一度に転送する動作を説明する。
して主記憶装置3にアドレスを指定して32ビツトのデ
ータを一度に転送する動作を説明する。
入出力チャネル装置2は、まずアドレスバス22^を介
して書込みアドレスADDをチャネル制御装置lのアド
レスレジスタ13に送ると共にデータバス22oを介し
て32ビツトモードへの切換えを指定する32ビツト転
送モード指定パターン(すなわちオール“F”ビット+
奇数パリティビットのパターン)を送出する。
して書込みアドレスADDをチャネル制御装置lのアド
レスレジスタ13に送ると共にデータバス22oを介し
て32ビツトモードへの切換えを指定する32ビツト転
送モード指定パターン(すなわちオール“F”ビット+
奇数パリティビットのパターン)を送出する。
転送モードパターン検出回路12はデータバス22oか
らの入カバターンの照合を行ってこの32ビツト転送モ
ード指定パターンを検出し、転送モードが16ビツト幅
データから32ビツト幅データに拡張されたことを知り
、それを制御回路11に通知する。一方、この間にアド
レスレジスタ13には入出力チャネル装置2がらのアド
レスADDが格納される。
らの入カバターンの照合を行ってこの32ビツト転送モ
ード指定パターンを検出し、転送モードが16ビツト幅
データから32ビツト幅データに拡張されたことを知り
、それを制御回路11に通知する。一方、この間にアド
レスレジスタ13には入出力チャネル装置2がらのアド
レスADDが格納される。
制御回路11はサービスインSRV Iに応じて主記憶
装置3にパスリフニス)ENAを送出する。
装置3にパスリフニス)ENAを送出する。
この間に入出力チャネル装置2は、先のアドレス指定お
よびモード指定に続くタイミングで、アドレスバス22
ムとデータバス22oの双方を用いて32ビツト幅デー
タをチャネル制御装置1のデータレジスタ14に向けて
一度に送出し、それにより32ビツト幅のデータがデー
タレジスタ14に格納される。
よびモード指定に続くタイミングで、アドレスバス22
ムとデータバス22oの双方を用いて32ビツト幅デー
タをチャネル制御装置1のデータレジスタ14に向けて
一度に送出し、それにより32ビツト幅のデータがデー
タレジスタ14に格納される。
主記憶装置3はパスリフニス)ENAを受信すると、制
御回路11にメモリオーケーMOKを返送する。これに
よりチャネル制御装置6はメモリアドレスバス32を介
してアドレスレジスタ13から書込みメモリアドレスM
ADDを、またメモリデータバス33を介してデータレ
ジスタ14から32ビツトのメモリデータMDATAを
それぞれ主記憶装置5に送って、当該アドレスに当該デ
ータを書き込む。
御回路11にメモリオーケーMOKを返送する。これに
よりチャネル制御装置6はメモリアドレスバス32を介
してアドレスレジスタ13から書込みメモリアドレスM
ADDを、またメモリデータバス33を介してデータレ
ジスタ14から32ビツトのメモリデータMDATAを
それぞれ主記憶装置5に送って、当該アドレスに当該デ
ータを書き込む。
制御回路11はメモリオーケーMOKを受信するとバス
リクエストENAを停止し、入出力チャネル装W2にサ
ービスアウト5RVOを送出し。
リクエストENAを停止し、入出力チャネル装W2にサ
ービスアウト5RVOを送出し。
それに応じて入出力チャネル装置2はサービスインSR
V 1を停止し、転送処理を終了する。
V 1を停止し、転送処理を終了する。
次に主記憶装置3から入出力チ中ネル装置2に32ビツ
トのデータを一度に転送する動作について説明する。ま
ず入出力チャネル装置2が、前述同様に、チャネル制御
装置1にアドレスバス22ムを介してアドレスADDを
、またデータバス22oを介して32ビツト転送モード
指定パターンをそれぞれ送出する。
トのデータを一度に転送する動作について説明する。ま
ず入出力チャネル装置2が、前述同様に、チャネル制御
装置1にアドレスバス22ムを介してアドレスADDを
、またデータバス22oを介して32ビツト転送モード
指定パターンをそれぞれ送出する。
これにより制御回路11は主記憶装置12F3にバスリ
クエストENAを送出するとともにアドレスレジスタ1
3からメモリアドレスMADDを送出する。主記憶装置
3はメモリオーケーMOKを返送する。次いで、チャネ
ル制御装置Iは主記憶装置3のメモリアドレスMADD
がらメモリデータMDATAを読み取ってデータレジス
タ14に格納する。
クエストENAを送出するとともにアドレスレジスタ1
3からメモリアドレスMADDを送出する。主記憶装置
3はメモリオーケーMOKを返送する。次いで、チャネ
ル制御装置Iは主記憶装置3のメモリアドレスMADD
がらメモリデータMDATAを読み取ってデータレジス
タ14に格納する。
このデータレジスタ14の32ピントデータは更にアド
レスバス22^とデータバス22oの双方を用いたバス
線22を介して人出カチャネル装置2に転送される。制
御回路11は最後にサービスアウト5RVOを入出力チ
ャネル装置2に送出し、入出力チャネル装置2はサービ
ス人力SRV■を停止して転送処理を終了する。
レスバス22^とデータバス22oの双方を用いたバス
線22を介して人出カチャネル装置2に転送される。制
御回路11は最後にサービスアウト5RVOを入出力チ
ャネル装置2に送出し、入出力チャネル装置2はサービ
ス人力SRV■を停止して転送処理を終了する。
また、従来と同様な16ビツト幅データの転送を行う場
合には、入出力チャネル装置2は32ビツト転送モード
指定パターンを送出せずに、従来と同様にアドレスバス
22ムを介してアドレスADDを、データバス2211
を介して16ビツトのデータDATAを送出すればよく
、この場合、データレジスタ14の下位16ビツトが有
効データとして取り扱われる。
合には、入出力チャネル装置2は32ビツト転送モード
指定パターンを送出せずに、従来と同様にアドレスバス
22ムを介してアドレスADDを、データバス2211
を介して16ビツトのデータDATAを送出すればよく
、この場合、データレジスタ14の下位16ビツトが有
効データとして取り扱われる。
なお、上述の説明では各ゲー)Gl−07の開閉動作に
ついては説明を略したが、これらは各動作に応じて制御
回路11によって適宜開閉されるものであることは明白
である。
ついては説明を略したが、これらは各動作に応じて制御
回路11によって適宜開閉されるものであることは明白
である。
以上説明したように1本発明によれば、装置間のインタ
フェース信号線の本数を増やすことなく一度に転送でき
る転送データのデータ幅(ビット数)を増やすことがで
き、単位アクセス当たりの転送量が増え、よってデータ
の転送速度が向上すると共に、チャネル装置の転送アク
セス頻度が減るためCPUの処理能力が向上する。また
装置を大型化することなく転送データ幅を増やせる。
フェース信号線の本数を増やすことなく一度に転送でき
る転送データのデータ幅(ビット数)を増やすことがで
き、単位アクセス当たりの転送量が増え、よってデータ
の転送速度が向上すると共に、チャネル装置の転送アク
セス頻度が減るためCPUの処理能力が向上する。また
装置を大型化することなく転送データ幅を増やせる。
第1図は本発明に係る原理説明図。
第2図は本発明に係る一実施例としての幅拡張データの
転送方式によるDMA転送システムの構成を示すブロッ
ク図。 第3図は第2図システムにおける信号のタイムチャート
。 第4図は従来の転送方式によるDMA転送信号の構成を
示す図、および。 第5図は第4図システムにおけるシステムのタイムチャ
ートである。 図において。 1.6−−チヤネル制御装置 2.4・−人出力チャネル装置 3.5−・主記憶装置 11.61−一制御回路 12−転送モードパターン検出回路 13.62−−アドレスレジスタ 14゜ 21゜ 22ム 22゜ 63−・−データレジスタ セレクタ s 1−va@信号線 ・バス線 アドレスバス(16ビツト) データバス(16ビツト) メモリアドレスバス(16ビツト) メモリデータバス(32ビツト)
転送方式によるDMA転送システムの構成を示すブロッ
ク図。 第3図は第2図システムにおける信号のタイムチャート
。 第4図は従来の転送方式によるDMA転送信号の構成を
示す図、および。 第5図は第4図システムにおけるシステムのタイムチャ
ートである。 図において。 1.6−−チヤネル制御装置 2.4・−人出力チャネル装置 3.5−・主記憶装置 11.61−一制御回路 12−転送モードパターン検出回路 13.62−−アドレスレジスタ 14゜ 21゜ 22ム 22゜ 63−・−データレジスタ セレクタ s 1−va@信号線 ・バス線 アドレスバス(16ビツト) データバス(16ビツト) メモリアドレスバス(16ビツト) メモリデータバス(32ビツト)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 アドレス信号線(72)とデータ信号線(73)とを用
いて装置間でアドレス指定をしつつデータ転送を行うシ
ステムにおいて、 該アドレス信号線(72)でアドレス指定をしつつ該デ
ータ信号線(73)で拡張ビット幅転送モード指定の特
定パターンを送出し、 その後に該アドレス信号線(72)およびデータ信号線
(73)の双方を用いてデータ幅が拡張されたデータを
転送することを特徴とする幅拡張データの転送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23296088A JPH0281155A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 幅拡張データの転送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23296088A JPH0281155A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 幅拡張データの転送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0281155A true JPH0281155A (ja) | 1990-03-22 |
Family
ID=16947568
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23296088A Pending JPH0281155A (ja) | 1988-09-16 | 1988-09-16 | 幅拡張データの転送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0281155A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6052747A (en) * | 1996-10-15 | 2000-04-18 | Nec Corporation | Microcomputer incorporating peripheral circuits |
-
1988
- 1988-09-16 JP JP23296088A patent/JPH0281155A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6052747A (en) * | 1996-10-15 | 2000-04-18 | Nec Corporation | Microcomputer incorporating peripheral circuits |
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