JPS63127918A - 電子部品収納用ステイツクの搬送装置 - Google Patents
電子部品収納用ステイツクの搬送装置Info
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- JPS63127918A JPS63127918A JP27092086A JP27092086A JPS63127918A JP S63127918 A JPS63127918 A JP S63127918A JP 27092086 A JP27092086 A JP 27092086A JP 27092086 A JP27092086 A JP 27092086A JP S63127918 A JPS63127918 A JP S63127918A
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 8
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 6
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はそれぞれが複数の電子部品を直列的に収納し得
る複数の長尺のスティックを所定の傾斜位置に順次搬送
する装置に関するものである。
る複数の長尺のスティックを所定の傾斜位置に順次搬送
する装置に関するものである。
(従来の技術)
本願人は、IC検査装置を開発しているが、この検査装
置においては、検査すべき複数のICを直列的に収納し
た長尺のスティックを所定の角度、例えば45°傾斜さ
せて重力の作用によりICをスティックから1個ずつ排
出して検査位置へ搬送するようにしている。一方、検査
を終了したICは同じく45°傾斜させた空のスティッ
クに順次に収納させるようにしている。このような検査
装置においては、IC供給側においては、ICを排出し
て空となったスティックをIC供給位置から排出し、検
査すべきICを収納した新たなスティックを検査位置に
搬入する必要がある。また、ICC収納側においては、
検査済みのICを一杯に収したスティックをIC収納位
置から排出し、新たな空となっているスティックを搬入
する必要がある。このように、IC供給側においてもI
C収納側においてもスティックを所定の角度だけ傾斜状
態で搬入するスティック搬送装置を必要としている。従
来のスティック搬送装置においては、複数のスティック
を積層支持するスティック収納部から最下層のスティッ
クを水平に配置されているレール上に落とした後、この
レールに沿ってスティックを所定の位置まで搬送し、次
にこの位置でスティックを45°回動させて所定の傾斜
位置に搬送するようにしている。
置においては、検査すべき複数のICを直列的に収納し
た長尺のスティックを所定の角度、例えば45°傾斜さ
せて重力の作用によりICをスティックから1個ずつ排
出して検査位置へ搬送するようにしている。一方、検査
を終了したICは同じく45°傾斜させた空のスティッ
クに順次に収納させるようにしている。このような検査
装置においては、IC供給側においては、ICを排出し
て空となったスティックをIC供給位置から排出し、検
査すべきICを収納した新たなスティックを検査位置に
搬入する必要がある。また、ICC収納側においては、
検査済みのICを一杯に収したスティックをIC収納位
置から排出し、新たな空となっているスティックを搬入
する必要がある。このように、IC供給側においてもI
C収納側においてもスティックを所定の角度だけ傾斜状
態で搬入するスティック搬送装置を必要としている。従
来のスティック搬送装置においては、複数のスティック
を積層支持するスティック収納部から最下層のスティッ
クを水平に配置されているレール上に落とした後、この
レールに沿ってスティックを所定の位置まで搬送し、次
にこの位置でスティックを45°回動させて所定の傾斜
位置に搬送するようにしている。
(発明が解決しようとする問題点)
上述した従来のIC検査装置においては、検査速度を向
上するために、スティックからのICの排出は、例えば
0.5秒間隔で行っている。一方、空となったスティッ
クを排出してICが一杯に装填された新たなスティック
を傾斜位置に搬送したり、ICを収納して満杯となった
スティックを排出して空のスティックを傾斜位置に搬送
するには3.5〜5秒の長い時間が必要となり、その間
ICの検査はできないので完全なロス時間となっており
、処理能率がそれだけ低下する欠点があった。
上するために、スティックからのICの排出は、例えば
0.5秒間隔で行っている。一方、空となったスティッ
クを排出してICが一杯に装填された新たなスティック
を傾斜位置に搬送したり、ICを収納して満杯となった
スティックを排出して空のスティックを傾斜位置に搬送
するには3.5〜5秒の長い時間が必要となり、その間
ICの検査はできないので完全なロス時間となっており
、処理能率がそれだけ低下する欠点があった。
したがって本発明の目的は上述した欠点を除去し、電子
部品を収納したスティックまたは電子部品を収納し得る
空のスティックを所定の傾斜位置に迅速に搬送すること
ができ、その結果としてこのようなスティックを使用す
るIC検査装置のような装置の処理能率を向上すること
ができるスティック搬送装置を提供しようとするもので
ある。
部品を収納したスティックまたは電子部品を収納し得る
空のスティックを所定の傾斜位置に迅速に搬送すること
ができ、その結果としてこのようなスティックを使用す
るIC検査装置のような装置の処理能率を向上すること
ができるスティック搬送装置を提供しようとするもので
ある。
(問題点を解決するための手段および作用)本発明のス
ティック搬送装置は、複数の電子部品、例えばICを直
列に収納するスティックを水平状態で支持し、これをそ
の長手方向と直交する方向へ搬送する第1の搬送手段と
、この第1搬、送手段によって水平状態で搬送されて来
たスティックを受け、これを傾斜位置まで回動させる第
2の搬送手段と、この第2搬送手段によって傾斜位置ま
で搬送されて来たスティックを傾斜状態を維持したまま
スティックの長手方向と直交する方向に搬送する第3の
搬送手段と、この第3搬送手役によって搬送されて来た
スティックを傾斜した状態で支持する手段とを具えるも
のである。
ティック搬送装置は、複数の電子部品、例えばICを直
列に収納するスティックを水平状態で支持し、これをそ
の長手方向と直交する方向へ搬送する第1の搬送手段と
、この第1搬、送手段によって水平状態で搬送されて来
たスティックを受け、これを傾斜位置まで回動させる第
2の搬送手段と、この第2搬送手段によって傾斜位置ま
で搬送されて来たスティックを傾斜状態を維持したまま
スティックの長手方向と直交する方向に搬送する第3の
搬送手段と、この第3搬送手役によって搬送されて来た
スティックを傾斜した状態で支持する手段とを具えるも
のである。
このような構成の本発明のスティック搬送装置によれば
、成るスティックが支持手段に装着されて電子部品を排
出するかまたは収納している間に次のスティックを傾斜
位置に保持し、待機させておくことができるので、前者
のスティックによる処理が終了した後は直ちに後者のス
ティックを所定の動作位置に搬入することができ、ステ
ィックの交換を迅速に行うことができ、したがってロス
時間を無くすことができる。
、成るスティックが支持手段に装着されて電子部品を排
出するかまたは収納している間に次のスティックを傾斜
位置に保持し、待機させておくことができるので、前者
のスティックによる処理が終了した後は直ちに後者のス
ティックを所定の動作位置に搬入することができ、ステ
ィックの交換を迅速に行うことができ、したがってロス
時間を無くすことができる。
(実施例)
第1図は本発明のスティック搬送装置をIC供給側およ
びIC収納側の双方に設けたIC検査装置の全体の構成
を示す線図的斜視図である。それぞれ検査すべきICを
直列的に収納した多数のスティック11を積層収納した
第1のスティック供給部12を上方位置に設け、下方位
置には、検査が終了したICを収納するための多数の空
のスティック11を積層保持する第2のスティック供給
部13を設ける。これらスティック供給部12および1
3からは、スティックを1本ずつ選択的に排出できるよ
うに構成されている。第1のスティック供給部12から
排出されたスティック11は先ず水平状態に配置された
レール上に落下し、第1の搬送手段によって長手方向と
直交する方向に搬送されて、水平位置と傾斜位置との間
で回動自在の回動ホルダ14に移され、る。勿論、この
場合には回動ホルダ14は水平位置となっている。次に
回動ホルダ14を回動させて傾斜位置とした後、スティ
ック11を長手方向と直交する方向に搬送し、スティッ
クを傾斜状態で保持し得る固定ホルダ15に移す。この
ようにしてスティック11を所定の傾斜位置に搬送する
ことができる。スティックll内に収納されていたIc
はスティックの下部開口に対向して設けられたデー1機
構によって1個ずつスティックから排出され、重力の作
用により傾斜したメインレール16上を滑落して検査位
置に搬送される。スティック11内の総てのICの排出
を終了したらスティックをさらに水平方向に送り、固定
ホルダ15から回動ホルダ14と一体に回動する回動ホ
ルダ17へ移す。この状態では、検査すべきICを装填
した次のスティック11は回動ホルダ14上に待機して
いるので、これを水平方向に移動させて固定ホルダ15
へ移す0次に回動ホルダ17を回動ホルダ14と一体に
水平位置まで回動させる途中で、空となったスティック
11は斜めに配置された排出プレート18に当接し、回
動ホルダ17から排除され、スティック収納箱19に落
下する。一方、回動ホルダ14上に次のスティックが載
せられた後、回動ホルダ14は再び傾斜位置まで回動さ
れ待機状態となる。
びIC収納側の双方に設けたIC検査装置の全体の構成
を示す線図的斜視図である。それぞれ検査すべきICを
直列的に収納した多数のスティック11を積層収納した
第1のスティック供給部12を上方位置に設け、下方位
置には、検査が終了したICを収納するための多数の空
のスティック11を積層保持する第2のスティック供給
部13を設ける。これらスティック供給部12および1
3からは、スティックを1本ずつ選択的に排出できるよ
うに構成されている。第1のスティック供給部12から
排出されたスティック11は先ず水平状態に配置された
レール上に落下し、第1の搬送手段によって長手方向と
直交する方向に搬送されて、水平位置と傾斜位置との間
で回動自在の回動ホルダ14に移され、る。勿論、この
場合には回動ホルダ14は水平位置となっている。次に
回動ホルダ14を回動させて傾斜位置とした後、スティ
ック11を長手方向と直交する方向に搬送し、スティッ
クを傾斜状態で保持し得る固定ホルダ15に移す。この
ようにしてスティック11を所定の傾斜位置に搬送する
ことができる。スティックll内に収納されていたIc
はスティックの下部開口に対向して設けられたデー1機
構によって1個ずつスティックから排出され、重力の作
用により傾斜したメインレール16上を滑落して検査位
置に搬送される。スティック11内の総てのICの排出
を終了したらスティックをさらに水平方向に送り、固定
ホルダ15から回動ホルダ14と一体に回動する回動ホ
ルダ17へ移す。この状態では、検査すべきICを装填
した次のスティック11は回動ホルダ14上に待機して
いるので、これを水平方向に移動させて固定ホルダ15
へ移す0次に回動ホルダ17を回動ホルダ14と一体に
水平位置まで回動させる途中で、空となったスティック
11は斜めに配置された排出プレート18に当接し、回
動ホルダ17から排除され、スティック収納箱19に落
下する。一方、回動ホルダ14上に次のスティックが載
せられた後、回動ホルダ14は再び傾斜位置まで回動さ
れ待機状態となる。
検査装置の下方部分に配置されたスティック搬送装置の
構成も上述した所と同様であり、同一部分には同じ符号
を付けて示しであるが、ここでは空のスティックをステ
ィック供給部13から1本ずつ回動ホルダ14を介して
固定ホルダ15へ搬送し、検査済みのICを一杯に収納
したスティックを固定ホルダ15から排除用の回動ホル
ダ17へ移すことが相違するだけである。
構成も上述した所と同様であり、同一部分には同じ符号
を付けて示しであるが、ここでは空のスティックをステ
ィック供給部13から1本ずつ回動ホルダ14を介して
固定ホルダ15へ搬送し、検査済みのICを一杯に収納
したスティックを固定ホルダ15から排除用の回動ホル
ダ17へ移すことが相違するだけである。
第2図はIC供給側のスティック搬送装置の詳細な構成
を示す斜視図である。第1のスティック供給部12(第
1図)から排出されたスティック11はレール51.5
2上に落下する。これらのレールは水平に配置されてお
り、したがってスティック11は水平面内で移動できる
ようになっているが、スティックの長手方向の移動は、
一対のガイドプレー)53.54によって規制されてい
る。レール51゜52と平行にガイドシャフト55を配
置し、このガイドシャフトには第1搬送手段を構成する
ロッドレスシリンダ56を装着する。このロッドレスシ
リンダ56には水平駆動プレート57を固着する。した
がってロッドレスシリンダ56を駆動することにより水
平駆動プレート57をレール51.52と平行に往復動
することができる。スティック11がレール51゜52
上に落下する際には水平駆動プレート57は第2図にお
いて右方へ退避させておき、スティックがレール上に落
下した後左方へ移動させるようにする。このようにして
スティック11を左方へ搬送し、水平位置にある回動ホ
ルダ14上・\搬入する。この回動ホルダ14はチャン
ネル状のプレートより成り、その両端の立上がり部14
aおよび14bの表面でスティック11を保持するもの
である。また、このプレートの一方の立上がり部14b
には垂直に立上がる壁14Cを形成し、第2図に示すよ
うに回動ホルダ14を傾斜位置としたとき、スティック
11の下端が壁14Cに当接するようにする。回動ホル
ダ14を構成するプレートには軸58を固着し、この軸
を軸受59.60によって回動自在に保持する。市だ、
プレートには回動用シリンダ61のプランジャ61aの
先端を枢着し、このシリンダを駆動することによって回
動ホルダ14を第2図において仮想線で示す水平位置と
実線で示す傾斜位置との間で回動できるように構成する
。
を示す斜視図である。第1のスティック供給部12(第
1図)から排出されたスティック11はレール51.5
2上に落下する。これらのレールは水平に配置されてお
り、したがってスティック11は水平面内で移動できる
ようになっているが、スティックの長手方向の移動は、
一対のガイドプレー)53.54によって規制されてい
る。レール51゜52と平行にガイドシャフト55を配
置し、このガイドシャフトには第1搬送手段を構成する
ロッドレスシリンダ56を装着する。このロッドレスシ
リンダ56には水平駆動プレート57を固着する。した
がってロッドレスシリンダ56を駆動することにより水
平駆動プレート57をレール51.52と平行に往復動
することができる。スティック11がレール51゜52
上に落下する際には水平駆動プレート57は第2図にお
いて右方へ退避させておき、スティックがレール上に落
下した後左方へ移動させるようにする。このようにして
スティック11を左方へ搬送し、水平位置にある回動ホ
ルダ14上・\搬入する。この回動ホルダ14はチャン
ネル状のプレートより成り、その両端の立上がり部14
aおよび14bの表面でスティック11を保持するもの
である。また、このプレートの一方の立上がり部14b
には垂直に立上がる壁14Cを形成し、第2図に示すよ
うに回動ホルダ14を傾斜位置としたとき、スティック
11の下端が壁14Cに当接するようにする。回動ホル
ダ14を構成するプレートには軸58を固着し、この軸
を軸受59.60によって回動自在に保持する。市だ、
プレートには回動用シリンダ61のプランジャ61aの
先端を枢着し、このシリンダを駆動することによって回
動ホルダ14を第2図において仮想線で示す水平位置と
実線で示す傾斜位置との間で回動できるように構成する
。
回動ホルダ14を構成するプレートの底部14dには水
平移動用のシリンダ62を取付け、このシリンダのプラ
ンジャ62aはスライドプレート63に固着する。この
スライドプレート63はスティック排出プレート64を
一体的に形成するとともに上下動用シリンダ65を取付
け、このシリンダのプランジャ65aをスティック供給
プレート66に固着する。
平移動用のシリンダ62を取付け、このシリンダのプラ
ンジャ62aはスライドプレート63に固着する。この
スライドプレート63はスティック排出プレート64を
一体的に形成するとともに上下動用シリンダ65を取付
け、このシリンダのプランジャ65aをスティック供給
プレート66に固着する。
上述したように、ロッドレスシリンダ56によって水平
駆動プレート57が左方へ移動されるとスティック11
はレール51.52上を左方へ搬送され、水平位置にあ
る回動ホルダ14へ搬入される。この回動ホルダ14上
ではスティック11は立上がり部14a。
駆動プレート57が左方へ移動されるとスティック11
はレール51.52上を左方へ搬送され、水平位置にあ
る回動ホルダ14へ搬入される。この回動ホルダ14上
ではスティック11は立上がり部14a。
14bの上面を滑って行くことになる。この場合、シリ
ンダ65を駆動してスティック供給用プレート66を下
方位置とするため、搬送されて来るスティック11と干
渉しないようになっている。したがってスティック11
はプレート66の位置を越えて左方へ移送されることに
なる。次にシリンダ61を駆動して回動ホルダ14を4
5°回勅させて第2図において実線で示す傾斜位置に駆
動するとともにシリンダ65を駆動してプレート66を
スティック11と干渉し得る上方位置に駆動する。次に
シリンダ62を駆動してプレート66を左方へ移動させ
、その途中でスティック11と係合させ1、スティック
を左方へ移動させる。
ンダ65を駆動してスティック供給用プレート66を下
方位置とするため、搬送されて来るスティック11と干
渉しないようになっている。したがってスティック11
はプレート66の位置を越えて左方へ移送されることに
なる。次にシリンダ61を駆動して回動ホルダ14を4
5°回勅させて第2図において実線で示す傾斜位置に駆
動するとともにシリンダ65を駆動してプレート66を
スティック11と干渉し得る上方位置に駆動する。次に
シリンダ62を駆動してプレート66を左方へ移動させ
、その途中でスティック11と係合させ1、スティック
を左方へ移動させる。
回動ホルダ14が傾斜位置にあるとき、立上がり部14
aおよび14bと整列する保持部15aおよび15bと
、壁14Cと整列する壁15cとを固定ホルダ15に設
ける。したがってシリンダ62を駆動したとき、スティ
ック11は回動ホルダ14から固定ホルダ15ヘスムー
ズに受渡されることになる。固定ホルダ15に設けた壁
15cの中央は切欠いてスティック11内に収納したI
Cがこれを経て通過できるようになっている。この場合
スティック11はシリンダ67によって開閉駆動される
グリップ爪68.69によって挟持されて所定の位置に
位置決めされる。また、位置決めされたスティック11
の下部開口と対向してメインレール16が配置され、こ
の下部開口とメインレールとの間にゲートプレート70
を配置し、このゲートプレートをシリンダ71によって
上下に駆動してICを1個ずつメインレール16上へ排
出できるように構成されている。
aおよび14bと整列する保持部15aおよび15bと
、壁14Cと整列する壁15cとを固定ホルダ15に設
ける。したがってシリンダ62を駆動したとき、スティ
ック11は回動ホルダ14から固定ホルダ15ヘスムー
ズに受渡されることになる。固定ホルダ15に設けた壁
15cの中央は切欠いてスティック11内に収納したI
Cがこれを経て通過できるようになっている。この場合
スティック11はシリンダ67によって開閉駆動される
グリップ爪68.69によって挟持されて所定の位置に
位置決めされる。また、位置決めされたスティック11
の下部開口と対向してメインレール16が配置され、こ
の下部開口とメインレールとの間にゲートプレート70
を配置し、このゲートプレートをシリンダ71によって
上下に駆動してICを1個ずつメインレール16上へ排
出できるように構成されている。
スティック11を固定ホルダ15上の所定の位置に搬送
したら、シリンダ62を駆動してプレート64゜66を
右方へ移動させるとともにシリンダ61を駆動して回動
ホルダ14を水平位置とし、次のスティックの供給を受
けた後、再び傾斜位置に駆動し、待機状態となる。
したら、シリンダ62を駆動してプレート64゜66を
右方へ移動させるとともにシリンダ61を駆動して回動
ホルダ14を水平位置とし、次のスティックの供給を受
けた後、再び傾斜位置に駆動し、待機状態となる。
一方、固定ホルダ15に載置されたスティック11から
総てのICが排出されると、シリンダ62を駆動して待
機状態にある次のスティックを固定ホルダ15へ移す。
総てのICが排出されると、シリンダ62を駆動して待
機状態にある次のスティックを固定ホルダ15へ移す。
この際スティック排出プレート64によって空となった
スティック11を回動ホルダ14と一体に回動する回動
ホルダ17へ送り出す。このようにして回動ホルダ17
へ移された空のスティック11は次に回動ホルダ17が
回動ホルダ14とともに水平位置に駆動されるときに、
傾斜して配置されている排出プレート18に当接し、こ
のプレートに沿って斜め下方へ滑落し収納箱19(第1
図)に収納される。以上の動作を繰り返しながら、順次
のスティック11を傾斜位置にある固定ホルダ15へ供
給することができる。この場合、成るスティックからI
Cを排出している間に次のスティックを傾斜状態で待機
させておき、単に水平方向へ移送するだけで固定ホルダ
15上のスティックの交換を迅速に行うことができ、検
査装置のロス時間はなくなり、処理能率は著しく向上す
ることになる。
スティック11を回動ホルダ14と一体に回動する回動
ホルダ17へ送り出す。このようにして回動ホルダ17
へ移された空のスティック11は次に回動ホルダ17が
回動ホルダ14とともに水平位置に駆動されるときに、
傾斜して配置されている排出プレート18に当接し、こ
のプレートに沿って斜め下方へ滑落し収納箱19(第1
図)に収納される。以上の動作を繰り返しながら、順次
のスティック11を傾斜位置にある固定ホルダ15へ供
給することができる。この場合、成るスティックからI
Cを排出している間に次のスティックを傾斜状態で待機
させておき、単に水平方向へ移送するだけで固定ホルダ
15上のスティックの交換を迅速に行うことができ、検
査装置のロス時間はなくなり、処理能率は著しく向上す
ることになる。
第3図はIC収納側のスティック搬送装置の構成を示す
ものであるが、その大部分は上述したIC排出側のステ
ィック搬送装置と同じであるので、同じ部分には同じ符
号を付けて示し、その説明は省略する。
ものであるが、その大部分は上述したIC排出側のステ
ィック搬送装置と同じであるので、同じ部分には同じ符
号を付けて示し、その説明は省略する。
(発明の効果)
上述したように、本発明のスティック搬送装置によれば
水平面内で搬送する手段と、水平位置から傾斜位置まで
回動させる手段と、傾斜状態を維持したままで水平方向
へ搬送する手段とを設けたため、次のスティックを傾斜
状態として待機させてお(ことができ、したがってステ
ィックを所望の傾斜位置へ迅速に搬送することができ、
その結果としてスティックに収納された電子部品を処理
する装置の処理能率を向上することができる。
水平面内で搬送する手段と、水平位置から傾斜位置まで
回動させる手段と、傾斜状態を維持したままで水平方向
へ搬送する手段とを設けたため、次のスティックを傾斜
状態として待機させてお(ことができ、したがってステ
ィックを所望の傾斜位置へ迅速に搬送することができ、
その結果としてスティックに収納された電子部品を処理
する装置の処理能率を向上することができる。
第1図はIC供給側とIC収納側に本発明のスティック
搬送装置を設けたIC検査装置の全体の構成を示す斜視
図、 第2図はIC供給側のスティック搬送装置の構成を示す
斜視図、 第3図はIC収納側のスティック搬送装置の構成を示す
斜視図である。 11・・・スティック 12・・・第1スティック供給部 13・・・第2スティック供給部 14・・・回動ホルダ 15・・・固定ホルダ1
6・・・メインレール 17・・・回動ホルダ18
・・・排出プレート19・・・スティック収納箱51.
52・・ルール 53.54・・・ガイドプレー
ト55・・・ガイドシャフト 56・・・ロッドレスシリンダ 57・・・水平駆動プレート58・・・軸59、60・
・・軸受 61・・・回動用シリンダ62・・
・水平移動用シリンダ 63・・・スライドプレート 64・・・スティック排出プレート 65・・・上下動用シリンダ
搬送装置を設けたIC検査装置の全体の構成を示す斜視
図、 第2図はIC供給側のスティック搬送装置の構成を示す
斜視図、 第3図はIC収納側のスティック搬送装置の構成を示す
斜視図である。 11・・・スティック 12・・・第1スティック供給部 13・・・第2スティック供給部 14・・・回動ホルダ 15・・・固定ホルダ1
6・・・メインレール 17・・・回動ホルダ18
・・・排出プレート19・・・スティック収納箱51.
52・・ルール 53.54・・・ガイドプレー
ト55・・・ガイドシャフト 56・・・ロッドレスシリンダ 57・・・水平駆動プレート58・・・軸59、60・
・・軸受 61・・・回動用シリンダ62・・
・水平移動用シリンダ 63・・・スライドプレート 64・・・スティック排出プレート 65・・・上下動用シリンダ
Claims (1)
- 1、複数の電子部品を直列的に収納し得る長尺のスティ
ックを水平位置から傾斜位置に搬送する装置において、
水平面内において、スティックをその長手方向と直交す
る方向へ搬送する第1の搬送手段と、水平位置と傾斜位
置との間で回動し、水平位置において前記第1の搬送手
段によって搬送されて来るスティックを受けて傾斜位置
へ搬送する第2の搬送手段と、傾斜位置にある第2の搬
送手段に保持されているスティックをその長手方向と直
交する方向へ搬送する第3の搬送手段と、この第3の搬
送手段によって搬送されて来るスティックを傾斜した状
態で支持する手段とを具えることを特徴とする電子部品
収納用スティックの搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61270920A JPH07115747B2 (ja) | 1986-11-15 | 1986-11-15 | 電子部品収納用ステイツクの搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61270920A JPH07115747B2 (ja) | 1986-11-15 | 1986-11-15 | 電子部品収納用ステイツクの搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63127918A true JPS63127918A (ja) | 1988-05-31 |
| JPH07115747B2 JPH07115747B2 (ja) | 1995-12-13 |
Family
ID=17492831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61270920A Expired - Fee Related JPH07115747B2 (ja) | 1986-11-15 | 1986-11-15 | 電子部品収納用ステイツクの搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07115747B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003003310A (ja) * | 2001-06-22 | 2003-01-08 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 袖付手袋 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS487641U (ja) * | 1971-06-09 | 1973-01-27 | ||
| JPS5711131U (ja) * | 1980-06-19 | 1982-01-20 | ||
| JPS60211999A (ja) * | 1984-04-06 | 1985-10-24 | 株式会社日立製作所 | ハンドリング装置 |
-
1986
- 1986-11-15 JP JP61270920A patent/JPH07115747B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS487641U (ja) * | 1971-06-09 | 1973-01-27 | ||
| JPS5711131U (ja) * | 1980-06-19 | 1982-01-20 | ||
| JPS60211999A (ja) * | 1984-04-06 | 1985-10-24 | 株式会社日立製作所 | ハンドリング装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003003310A (ja) * | 2001-06-22 | 2003-01-08 | Sumitomo Rubber Ind Ltd | 袖付手袋 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07115747B2 (ja) | 1995-12-13 |
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| Date | Code | Title | Description |
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