JPS6313332A - 半導体製造装置 - Google Patents
半導体製造装置Info
- Publication number
- JPS6313332A JPS6313332A JP61156243A JP15624386A JPS6313332A JP S6313332 A JPS6313332 A JP S6313332A JP 61156243 A JP61156243 A JP 61156243A JP 15624386 A JP15624386 A JP 15624386A JP S6313332 A JPS6313332 A JP S6313332A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wafer
- row
- unit
- chuck
- oven
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は半導体製造装置に関し、特にアライナの周辺装
置として欠くことのできないスクラバー、コーター、デ
ベロッパー、ベータ装置などの複合システムとしての装
置構成に関する。
置として欠くことのできないスクラバー、コーター、デ
ベロッパー、ベータ装置などの複合システムとしての装
置構成に関する。
[従来の技術]
従来のこの種のアライナ周辺装置は、ウェハの搬送をベ
ルトシステムで直線的な流れとして行うため、殆どの装
置の構成が直線的配列を有していた。従って、例えばウ
ェハベークのためのホットプレートの数や、各種処理の
ためのカップユニットの個数により装置全体の幅が定ま
り、これらの数が増えると装置幅が長大化する欠点があ
った。
ルトシステムで直線的な流れとして行うため、殆どの装
置の構成が直線的配列を有していた。従って、例えばウ
ェハベークのためのホットプレートの数や、各種処理の
ためのカップユニットの個数により装置全体の幅が定ま
り、これらの数が増えると装置幅が長大化する欠点があ
った。
またこれら装置をクリーンベンチ内に入れて清浄度を保
つ場合には、ユニット等の変更の都度クリーンベンチを
造り変えなければならないことも問題となっていた。
つ場合には、ユニット等の変更の都度クリーンベンチを
造り変えなければならないことも問題となっていた。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明の課題は、前述の従来技術の欠点を除去して、装
置全体の長大化を回避し、コンパクト化を達成すると共
に、ユニット変更の要求にも容易に対処でき、定寸法の
クリーンベンチ化の実現と自動化ラインへの整合性の向
上を果たすことのできるアライナ周辺装置としての半導
体製造装置を提供することである。
置全体の長大化を回避し、コンパクト化を達成すると共
に、ユニット変更の要求にも容易に対処でき、定寸法の
クリーンベンチ化の実現と自動化ラインへの整合性の向
上を果たすことのできるアライナ周辺装置としての半導
体製造装置を提供することである。
[問題点を解決するための手段]
本発明の半導体製造装置では、前述の課題を達成するた
めに、共通架台の上面が操作正面の手前から奥へ順に前
列、中刻、後列の各領域に設定されており、前列領域に
はその左右に、各々ウェハキャリアを装置可能なセンタ
および/またはレシーバとして機能する一対のインデク
サが配置され、中刻領域にはその左右に、各種コーター
、デベロッパー、ポストベーク装置、スクラバー、キュ
ア装置などの一対のカップユニットが配置され、後列領
域にはその中央に縦に多段構成されたウェハベーク用オ
ーブンが配置され、各列の各装置ユニット間のウェハ移
送のために各列領域の中央部にベルトレスウェハハンド
リング機構が配備されている。
めに、共通架台の上面が操作正面の手前から奥へ順に前
列、中刻、後列の各領域に設定されており、前列領域に
はその左右に、各々ウェハキャリアを装置可能なセンタ
および/またはレシーバとして機能する一対のインデク
サが配置され、中刻領域にはその左右に、各種コーター
、デベロッパー、ポストベーク装置、スクラバー、キュ
ア装置などの一対のカップユニットが配置され、後列領
域にはその中央に縦に多段構成されたウェハベーク用オ
ーブンが配置され、各列の各装置ユニット間のウェハ移
送のために各列領域の中央部にベルトレスウェハハンド
リング機構が配備されている。
本発明においては、各装置ユニットを共通架台上面に配
置して全体をクリーンベンチまたはサーマルチャンバと
して覆ってもよく、またベークに際してウェハを冷却す
る場合には、ウニ八強制冷却ユニットを後列のオーブン
の上部に重ねるかあるいは中刻中央部に配置する。
置して全体をクリーンベンチまたはサーマルチャンバと
して覆ってもよく、またベークに際してウェハを冷却す
る場合には、ウニ八強制冷却ユニットを後列のオーブン
の上部に重ねるかあるいは中刻中央部に配置する。
[作用]
本発明の半導体製造装置によれば、アライナ周辺装置と
してのウェハベーク用オーブンが縦に多段構成されて後
列中央に配置されているので省スペース化と熱源の集中
化が果たせ、この他に二種の処理ユニットが中刻左右に
配置可能であって、これら各装置ユニットとウェハキャ
リア間のウェハの8送がベルトレス方式で行われ、装置
上部に奥行きと幅をもって面状に各装置ユニットを配置
したから装置上部に定寸法のクリーンベンチを設置可能
である。また架台上面の操作正面側手前の前列にウェハ
キャリアが配置されているので、将来、他の装置と共に
自動化ラインを組む場合にも対応が容易である。
してのウェハベーク用オーブンが縦に多段構成されて後
列中央に配置されているので省スペース化と熱源の集中
化が果たせ、この他に二種の処理ユニットが中刻左右に
配置可能であって、これら各装置ユニットとウェハキャ
リア間のウェハの8送がベルトレス方式で行われ、装置
上部に奥行きと幅をもって面状に各装置ユニットを配置
したから装置上部に定寸法のクリーンベンチを設置可能
である。また架台上面の操作正面側手前の前列にウェハ
キャリアが配置されているので、将来、他の装置と共に
自動化ラインを組む場合にも対応が容易である。
本発明の実施例を図面と共に説明すれば、以下の通りで
ある。
ある。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例の外観を示しており、図示し
ないシールドチャンバによってクリーンベンチ化可能な
装置の共通架台11の上面は前列領域11a、中刻領域
11b、後列領域11cに区画され、前列領域11aに
は左右にインデクサ−1および2が配置され、中刻領域
11bには中央にハンドリングメカニズム3が左右にカ
ップユニット4゜5が配置され、後列領域11cには中
央に受は渡しチャック7を有する強制コールドユニット
6とその上にホットプレートを縦に多段配置した多段オ
ーブン9が重ねて配置され、これら架台上面の各装置ユ
ニットは透明チャンバ(図示せず)で囲まれて、内部が
クリーンベンチ化できるようになっている。なお、12
1はシステムの制御用のコンピュータである。
ないシールドチャンバによってクリーンベンチ化可能な
装置の共通架台11の上面は前列領域11a、中刻領域
11b、後列領域11cに区画され、前列領域11aに
は左右にインデクサ−1および2が配置され、中刻領域
11bには中央にハンドリングメカニズム3が左右にカ
ップユニット4゜5が配置され、後列領域11cには中
央に受は渡しチャック7を有する強制コールドユニット
6とその上にホットプレートを縦に多段配置した多段オ
ーブン9が重ねて配置され、これら架台上面の各装置ユ
ニットは透明チャンバ(図示せず)で囲まれて、内部が
クリーンベンチ化できるようになっている。なお、12
1はシステムの制御用のコンピュータである。
共通架台11の上面上の各装置ユニットの配置パターン
の代表例は、第2図に示すスター型の配置である。
の代表例は、第2図に示すスター型の配置である。
すなわち第2図において、前列領域の左右AおよびB部
分には、センタとレシーバの両機能に兼用あるいはそれ
ぞれに専用のウェハキャリア装備インデクサ−が配置さ
れ、中刻領域左右のE、 F部分には、コータやデベロ
ッパー、スクラバーまたはポストイクスポージャベーク
等々の各種処理装置のカップユニットが配置され、後列
領域の中央のC部分には多段オーブンと強制コールドユ
ニットが縦に設置され、これらで囲まれる中刻領域の中
央のD部分に、ウェハ移送用のベルトレスハンドメカニ
ズムが配置される。このベルトレスハンドメカニズムは
、ウェハ保持部を有し、この保持部を各ユニットに挿入
、引き出しする動作、保持部を各ユニットに向ける動作
ができるものであり、例えば特開昭60−183736
号公報に記載されているものを用いる。
分には、センタとレシーバの両機能に兼用あるいはそれ
ぞれに専用のウェハキャリア装備インデクサ−が配置さ
れ、中刻領域左右のE、 F部分には、コータやデベロ
ッパー、スクラバーまたはポストイクスポージャベーク
等々の各種処理装置のカップユニットが配置され、後列
領域の中央のC部分には多段オーブンと強制コールドユ
ニットが縦に設置され、これらで囲まれる中刻領域の中
央のD部分に、ウェハ移送用のベルトレスハンドメカニ
ズムが配置される。このベルトレスハンドメカニズムは
、ウェハ保持部を有し、この保持部を各ユニットに挿入
、引き出しする動作、保持部を各ユニットに向ける動作
ができるものであり、例えば特開昭60−183736
号公報に記載されているものを用いる。
このスター型配置では、中列左右のE、F部分に様々な
ユニットを配置でき、その選定、入れ換えにより、装置
の多様化を計ることができる。
ユニットを配置でき、その選定、入れ換えにより、装置
の多様化を計ることができる。
第2A〜2に図は種々のスター型配置例を示しており、
これらの図中において、CTはコーター、HMDSは密
着向上剤塗布部、P I QCTはポリイミド系レジス
ト用コーター、CELCTは吸光剤入り溶剤用コーター
、5OGCTは多層レジスト用の中間層用コーター、N
Dはネガデベロッパー、PDはポジデベロッパー、FE
Bはポストイクスポージャーベーク、CELDevはC
EL用剥離ユニット、DeepUVはDeepUVA−
ドニングユニット、S/Rはセンタ兼用レシーバ、Sは
センタ用、Rはレシーバ用を各々意味し、多段オーブン
は最下部には強制コールドユニットを有する。
これらの図中において、CTはコーター、HMDSは密
着向上剤塗布部、P I QCTはポリイミド系レジス
ト用コーター、CELCTは吸光剤入り溶剤用コーター
、5OGCTは多層レジスト用の中間層用コーター、N
Dはネガデベロッパー、PDはポジデベロッパー、FE
Bはポストイクスポージャーベーク、CELDevはC
EL用剥離ユニット、DeepUVはDeepUVA−
ドニングユニット、S/Rはセンタ兼用レシーバ、Sは
センタ用、Rはレシーバ用を各々意味し、多段オーブン
は最下部には強制コールドユニットを有する。
なお、第2F、2G、2に図などで中列左右に同種ユニ
ットを配置しているが、このような場合には各ユニット
での処理を交互に行なって、処理の終ったユニットから
のウェハを順にオーブンに送るようにすれば、中央のハ
ンド装置を有効利用して、その他の搬送手段の増設をせ
ずどもスルーブツトを増すことができる。さらにこの場
合、オーブンの代りに同種ユニットを配置して交互に処
理したものを順にS/Rへ送るような使い方も可能であ
る。
ットを配置しているが、このような場合には各ユニット
での処理を交互に行なって、処理の終ったユニットから
のウェハを順にオーブンに送るようにすれば、中央のハ
ンド装置を有効利用して、その他の搬送手段の増設をせ
ずどもスルーブツトを増すことができる。さらにこの場
合、オーブンの代りに同種ユニットを配置して交互に処
理したものを順にS/Rへ送るような使い方も可能であ
る。
第1図のスター型配置の架台上のユニット配列を拡大し
て示せば第3図の通りである。なお、第3図で4aはユ
ニット4のウェハチャック、5aはユニット5のウェハ
チャック、7はコールドユニット6のウェハチャックで
、それぞれ上下に所定ストロークで変位可能である。
て示せば第3図の通りである。なお、第3図で4aはユ
ニット4のウェハチャック、5aはユニット5のウェハ
チャック、7はコールドユニット6のウェハチャックで
、それぞれ上下に所定ストロークで変位可能である。
インデクサ1.2は、ウェハの取り出しまたは挿入時に
上下できるようにエレベータユニットla、 2aに支
持され、さらに全体の向きを変えられるようにユニ;ト
la、2aはそれぞれ回転機構1b。
上下できるようにエレベータユニットla、 2aに支
持され、さらに全体の向きを変えられるようにユニ;ト
la、2aはそれぞれ回転機構1b。
2bを備えている。これらインデクサ1.2は架台1の
正面手前側に配置されており、作業員やインデクサ交換
用ロボットの通路に面する前列左右に配置されているこ
とによって、インデクサ交換作業が容易になっている。
正面手前側に配置されており、作業員やインデクサ交換
用ロボットの通路に面する前列左右に配置されているこ
とによって、インデクサ交換作業が容易になっている。
エレベータユニットla。
2aは、インデクサ1.2の交換時には第1図に示すよ
うに通路側(正面側)に対してまっすぐに向いており、
交換作業を行ない易くなっている。インデクサ1.2の
交換が終了し、ユニット4゜5などによる処理作業が開
始される際には、第3図に示すようにエレベータユニッ
トla、 2aはインデクサ1.2のウェハ挿脱方向を
ハンドリングメカニズム3のほうへ向けるように回転機
構1b、 2bで回動させられる。なお、この回転機構
の作動なども第1図に部側したコンピュータ121によ
る作業開始指令によって行なわれるものである。
うに通路側(正面側)に対してまっすぐに向いており、
交換作業を行ない易くなっている。インデクサ1.2の
交換が終了し、ユニット4゜5などによる処理作業が開
始される際には、第3図に示すようにエレベータユニッ
トla、 2aはインデクサ1.2のウェハ挿脱方向を
ハンドリングメカニズム3のほうへ向けるように回転機
構1b、 2bで回動させられる。なお、この回転機構
の作動なども第1図に部側したコンピュータ121によ
る作業開始指令によって行なわれるものである。
ハンドリングメカニズム3は、インデクサ1゜2に対す
るウェハの出し入れ、各ユニット4.5およびコールド
ユニット6の各ウェハチャック4a、 5a、 7ど
のウェハの受は渡し、およびこれらの間でのウェハの8
勅を制御コンピュータ121の制御のもとに実行する。
るウェハの出し入れ、各ユニット4.5およびコールド
ユニット6の各ウェハチャック4a、 5a、 7ど
のウェハの受は渡し、およびこれらの間でのウェハの8
勅を制御コンピュータ121の制御のもとに実行する。
ハンド装置は、インデクサ1,2内のウェハまたはチャ
ック4a、 5a、 7などに保持されて上昇位置に
あるウェハの下にハンドを差し込み、次いで上昇により
ウェハをすくいあげるよにして受けとり、所望位置へ移
送したのちハンドを下降させて別のインデクサ内または
いずれかのチャック上にクエへを置き、その後ハンド°
を後退させてイニシャルポジションに戻される。
ック4a、 5a、 7などに保持されて上昇位置に
あるウェハの下にハンドを差し込み、次いで上昇により
ウェハをすくいあげるよにして受けとり、所望位置へ移
送したのちハンドを下降させて別のインデクサ内または
いずれかのチャック上にクエへを置き、その後ハンド°
を後退させてイニシャルポジションに戻される。
強制コールドユニット6とそのチャック7および多段オ
ーブン9とステップアップビーム8の具体的構成は第4
図に例示する通りである。なお、第5図は第4図におけ
るステップアップビーム8の右側面図、第6図は同じく
要部の背面図である。
ーブン9とステップアップビーム8の具体的構成は第4
図に例示する通りである。なお、第5図は第4図におけ
るステップアップビーム8の右側面図、第6図は同じく
要部の背面図である。
第4図は装置を正面からみた図であり、多段オーブン9
は右側に各段のウェハ出入口98〜9dを向け、最上段
の左側にウェハ取り出し口9eを向けている。各段のプ
レートには第4A図にも示すようにステップアップビー
ム8の各ビーム88〜8dが侵入して上下動できるi
132が設けられている。
は右側に各段のウェハ出入口98〜9dを向け、最上段
の左側にウェハ取り出し口9eを向けている。各段のプ
レートには第4A図にも示すようにステップアップビー
ム8の各ビーム88〜8dが侵入して上下動できるi
132が設けられている。
強制コールドユニット6とそのチャック7は、多段オー
ブン9の下部に位置しており、コールドユニット6には
制御コンピュータ121によって作動制御されるチャッ
ク7とその上下機構134が備えられている。
ブン9の下部に位置しており、コールドユニット6には
制御コンピュータ121によって作動制御されるチャッ
ク7とその上下機構134が備えられている。
多段オーブン9およびコールドユニット6の右側にはス
テップアップビーム8が位置し、コールドユニット6の
チャック7の上昇位置がこのステップアップビーム8の
最下段のビーム8aによるウェハの受けとり位置である
。第4図ではこれをウェハ133aの位置として示しで
ある。
テップアップビーム8が位置し、コールドユニット6の
チャック7の上昇位置がこのステップアップビーム8の
最下段のビーム8aによるウェハの受けとり位置である
。第4図ではこれをウェハ133aの位置として示しで
ある。
多段オーブン9の第4図で左側にはステップダウンビー
ム10が配置されているが、図示を省略しである。ステ
ップダウンビーム10は、ステップアップビーム8とほ
ぼ同様の構成であるが、ビームは1組だけでありそのス
トロークはオーブン9の最上段の出口9eからチャック
7の上昇量は渡し位置(ウェハ133aで示す)までを
一段階で行なうため、ステップアップビーム8のストロ
ークの整数倍、すなわちオーブンの段数を乗じたストロ
ークである。
ム10が配置されているが、図示を省略しである。ステ
ップダウンビーム10は、ステップアップビーム8とほ
ぼ同様の構成であるが、ビームは1組だけでありそのス
トロークはオーブン9の最上段の出口9eからチャック
7の上昇量は渡し位置(ウェハ133aで示す)までを
一段階で行なうため、ステップアップビーム8のストロ
ークの整数倍、すなわちオーブンの段数を乗じたストロ
ークである。
第4〜6図と共にステップアップビーム8を備えた多段
オーブンと強制コールドユニットの詳細を以下に説明す
る。
オーブンと強制コールドユニットの詳細を以下に説明す
る。
第4〜6図において8a〜8eはウェハを下から支持し
て撤退するためのビームで、このビームは上下方向に等
間隔に並んでいる。102は各ビームを支持する支持体
、 103は支持体を第4図で左右方向に平行にスライ
ドさせるためのレール、 104はレール103と一体
構造をなす上下ステージ、105は上下ステージに設け
られた第1サーボモータ、105aは第1サーボモータ
105の回転軸、10Bは回転軸105aに固定された
回転アーム、107は回転アーム106の先端に軸10
7aを中心として回転可能に設けられた環状のアーム用
スライダ、 108は支持体102に固定されたバーで
、このバーにはスライダ107が長さ方向にスライド可
能に嵌まってい°る。第5図の109は上下ステージ1
04 と一体で上下方向にスライド可能なスライダ、
110はスライダ109をガイドする上下ガイド、 1
11はスライダ109を上下方向に往復運動させるため
のクランク機構、 112はクランク機構111からの
力をスライダ109に伝えるロフト、113はクランク
機構111を回転させる第2サーボモータ、 114は
第2サーボモータ113を支持し上下ガイド110に沿
ってスライド可能なモータ用スライダ、 115はモー
タ用スライダ114を押し上げるためのてこ機構、 1
16は固定部に設けられたてこ機構115の支点、 1
17はてこ機構115を介してモータ用スライド114
を押し上げるためのピストン機構、 118はピストン
機構に流体を供給して駆動するピストン駆動部である。
て撤退するためのビームで、このビームは上下方向に等
間隔に並んでいる。102は各ビームを支持する支持体
、 103は支持体を第4図で左右方向に平行にスライ
ドさせるためのレール、 104はレール103と一体
構造をなす上下ステージ、105は上下ステージに設け
られた第1サーボモータ、105aは第1サーボモータ
105の回転軸、10Bは回転軸105aに固定された
回転アーム、107は回転アーム106の先端に軸10
7aを中心として回転可能に設けられた環状のアーム用
スライダ、 108は支持体102に固定されたバーで
、このバーにはスライダ107が長さ方向にスライド可
能に嵌まってい°る。第5図の109は上下ステージ1
04 と一体で上下方向にスライド可能なスライダ、
110はスライダ109をガイドする上下ガイド、 1
11はスライダ109を上下方向に往復運動させるため
のクランク機構、 112はクランク機構111からの
力をスライダ109に伝えるロフト、113はクランク
機構111を回転させる第2サーボモータ、 114は
第2サーボモータ113を支持し上下ガイド110に沿
ってスライド可能なモータ用スライダ、 115はモー
タ用スライダ114を押し上げるためのてこ機構、 1
16は固定部に設けられたてこ機構115の支点、 1
17はてこ機構115を介してモータ用スライド114
を押し上げるためのピストン機構、 118はピストン
機構に流体を供給して駆動するピストン駆動部である。
第1サーボモータ105、第2サーボモータ114はそ
れぞれ電源119 、120からの通電状態に応じて回
転停止し、ピストン駆動部118、電源119 、12
0は制御コンピュータ121により流体供給、通電状態
を制御される。
れぞれ電源119 、120からの通電状態に応じて回
転停止し、ピストン駆動部118、電源119 、12
0は制御コンピュータ121により流体供給、通電状態
を制御される。
ステップアップビームは、最下降非挿入時に多段オーブ
ン9に対し第4図の実線の位置にあり、最上昇非挿入時
は二点鎖線の位置にある。多段オーブンの各オーブン底
面には第4A図のようにビーム88〜8dが通過できる
ような溝132が設けである。
ン9に対し第4図の実線の位置にあり、最上昇非挿入時
は二点鎖線の位置にある。多段オーブンの各オーブン底
面には第4A図のようにビーム88〜8dが通過できる
ような溝132が設けである。
次にステップアップビーム8の作動方法を説明する。ウ
ェハはそれぞれ、 133a 、 133b、 133
c。
ェハはそれぞれ、 133a 、 133b、 133
c。
133dの位置にあり、133eのウェハはステップダ
ウンビームlOによりステップアップビーム8の作動開
始にともない外部に出されることになる。コンピュータ
121が電源119に指令信号を出し、第1サーボモー
タ105を第4図中の矢印Aの方向に約180°回転さ
せる。その時アーム106はモータ105の回転で振り
子状運動をし、アーム用スライダ107は半円周上を移
動する。アーム用スライダ107はバー108上を図の
上下方向にのみυ動可能なので、モータ105のスライ
ダ107に与える力の上下方向成分はアーム用スライダ
107がバー108に沿フて相対的に上下に動くことに
より吸収され、左方向成分のみがバー108に伝えられ
る。
ウンビームlOによりステップアップビーム8の作動開
始にともない外部に出されることになる。コンピュータ
121が電源119に指令信号を出し、第1サーボモー
タ105を第4図中の矢印Aの方向に約180°回転さ
せる。その時アーム106はモータ105の回転で振り
子状運動をし、アーム用スライダ107は半円周上を移
動する。アーム用スライダ107はバー108上を図の
上下方向にのみυ動可能なので、モータ105のスライ
ダ107に与える力の上下方向成分はアーム用スライダ
107がバー108に沿フて相対的に上下に動くことに
より吸収され、左方向成分のみがバー108に伝えられ
る。
したがって、アーム用スライダ107の左方向位置移動
とともにバー108と一体の支持体102も左方向に移
動し、これによってビーム8b〜8dはオーブンの各段
の溝132を通って前進し、最下部のビーム8aはウェ
ハ受は渡しチャック7をはさむような状態で前進して、
各ウェハの下に来る。このような機構を使ってウェハを
左右方向に搬送するのでウェハは始めと終わりは静かに
動き、中間だけ早<勤<事ができる。第1サーボモータ
105の180°回転が終了すると、コンピュータ12
1は第1サーボモータ105を停止させ、次にピストン
駆動部118に指令信号を発する。ピストン機構上端は
固定部に設置されており、コンピュータ121はピスト
ン機構117を作動させてモータ用スライド114を上
昇させる。この時クランク機構111は図の位置で停止
状態にあり、ロッド112によってスライダ109も押
し上げられる。これにより各ビーム88〜8dもスライ
ダ109が押し上げられた分だけ上昇し、この時、ビー
ムの一部が溝132より上に出て各クエへを持ち上げる
。この状態で今度はコンピュータ121が電源119に
指令信号を出し、第1サーボモータ105を矢印Aと反
対方向に 180′回転させる。これにより各ビーム8
8〜8dは各ウニ゛ハを下から支持したまま右方向に後
退して以前の横方向位置までもどる。これが終了した後
コンピュータ121は電源120に指令信号を発し、第
2サーボモータ113を図の位置から 180°回転さ
せる。この時クランク機構111の回転で、スライダ1
03はロッド112によりさらに押し上げられる。
とともにバー108と一体の支持体102も左方向に移
動し、これによってビーム8b〜8dはオーブンの各段
の溝132を通って前進し、最下部のビーム8aはウェ
ハ受は渡しチャック7をはさむような状態で前進して、
各ウェハの下に来る。このような機構を使ってウェハを
左右方向に搬送するのでウェハは始めと終わりは静かに
動き、中間だけ早<勤<事ができる。第1サーボモータ
105の180°回転が終了すると、コンピュータ12
1は第1サーボモータ105を停止させ、次にピストン
駆動部118に指令信号を発する。ピストン機構上端は
固定部に設置されており、コンピュータ121はピスト
ン機構117を作動させてモータ用スライド114を上
昇させる。この時クランク機構111は図の位置で停止
状態にあり、ロッド112によってスライダ109も押
し上げられる。これにより各ビーム88〜8dもスライ
ダ109が押し上げられた分だけ上昇し、この時、ビー
ムの一部が溝132より上に出て各クエへを持ち上げる
。この状態で今度はコンピュータ121が電源119に
指令信号を出し、第1サーボモータ105を矢印Aと反
対方向に 180′回転させる。これにより各ビーム8
8〜8dは各ウニ゛ハを下から支持したまま右方向に後
退して以前の横方向位置までもどる。これが終了した後
コンピュータ121は電源120に指令信号を発し、第
2サーボモータ113を図の位置から 180°回転さ
せる。この時クランク機構111の回転で、スライダ1
03はロッド112によりさらに押し上げられる。
この時押し上げられる距離は多段オーブン9の各オーブ
ン底面間隔、すなわち各ビーム88〜8dの上下方向設
置間隔にほぼ等しい。この時の各ビーム位置は第4図の
2点鎖線で示される。各ウェハはここまで持ち上げられ
ることになる。この後コンピュータ121は再び第1サ
ーボモータ105が矢印A方向に180°回転するよう
電源119に指令信号を発する。各ビーム8a〜8dは
それぞれの高さに対応するオーブンに各ウェハを支持し
た状態で挿入され、各ウェハは前の載誼段より一段高い
段に持っていかれることになる。モータ105の180
°回転終了後、コンピュータ121はピストン駆動部1
18に指令信号を発し、ピストン機構117を元の状態
にもどすようにする。てこ機構115により押し上げら
れていたモータ用スライダ114は元の位置まで下がり
、この下った距離だけビーム8a〜8eも溝132の中
へ下がる。ビーム88〜8d上の各ウェハはビームが下
がり終えた時点では各オーブン底面上に載置されており
、ビームとは離れた状態となる。コンピュータ121は
再び第1サーボモータ105が矢印Aと逆方向に 18
0゛回転するよう電源119に指令信号を発する。ビー
ム88〜8dは各クエへの下を溝132中を通って右方
向に移動し、元の横方向位置にもどる。最後にコンピュ
ータ121は第2サーボモータ113が再び180°回
転するように電源113に指令信号を発する。クランク
機構111は図の位置にもどり、各ビーム88〜8dは
元の位置、すなわち第4図の実線位置にもどる。以上の
一連の動作でウェハは1つ上のオーブンに搬送される。
ン底面間隔、すなわち各ビーム88〜8dの上下方向設
置間隔にほぼ等しい。この時の各ビーム位置は第4図の
2点鎖線で示される。各ウェハはここまで持ち上げられ
ることになる。この後コンピュータ121は再び第1サ
ーボモータ105が矢印A方向に180°回転するよう
電源119に指令信号を発する。各ビーム8a〜8dは
それぞれの高さに対応するオーブンに各ウェハを支持し
た状態で挿入され、各ウェハは前の載誼段より一段高い
段に持っていかれることになる。モータ105の180
°回転終了後、コンピュータ121はピストン駆動部1
18に指令信号を発し、ピストン機構117を元の状態
にもどすようにする。てこ機構115により押し上げら
れていたモータ用スライダ114は元の位置まで下がり
、この下った距離だけビーム8a〜8eも溝132の中
へ下がる。ビーム88〜8d上の各ウェハはビームが下
がり終えた時点では各オーブン底面上に載置されており
、ビームとは離れた状態となる。コンピュータ121は
再び第1サーボモータ105が矢印Aと逆方向に 18
0゛回転するよう電源119に指令信号を発する。ビー
ム88〜8dは各クエへの下を溝132中を通って右方
向に移動し、元の横方向位置にもどる。最後にコンピュ
ータ121は第2サーボモータ113が再び180°回
転するように電源113に指令信号を発する。クランク
機構111は図の位置にもどり、各ビーム88〜8dは
元の位置、すなわち第4図の実線位置にもどる。以上の
一連の動作でウェハは1つ上のオーブンに搬送される。
これを一定ベーク時間ごとに繰り返すことでウェハは多
段オーブン9の各段オーブンを順番に上まで経由し、最
後に最上段からステップダウンビーム10により外部の
チャック7へ搬送されることになる。多段各オーブンの
ベータ温度は上段へ行く程高くなっており、ウェハは上
段へ行くまでに徐々に高い熱処理を受けるので急激な熱
変化ではがれるようなレジストでも熱処理可能である。
段オーブン9の各段オーブンを順番に上まで経由し、最
後に最上段からステップダウンビーム10により外部の
チャック7へ搬送されることになる。多段各オーブンの
ベータ温度は上段へ行く程高くなっており、ウェハは上
段へ行くまでに徐々に高い熱処理を受けるので急激な熱
変化ではがれるようなレジストでも熱処理可能である。
この温度差は場合に応じて逆にしたり差をなくしたりし
てもよい。
てもよい。
ハンドリングメカニズム3は第3図に明らかなようにコ
ールドユニット6の手前に位置し、ウェハの受は渡し移
動方向はユニット6に対してステップダウンビーム8の
それとは直角方向である。
ールドユニット6の手前に位置し、ウェハの受は渡し移
動方向はユニット6に対してステップダウンビーム8の
それとは直角方向である。
このハンドリングメカニズム3によるチャック7とのウ
ェハ受は渡しは、そのチャック7の下降位置(第4図に
鎖線7aで示す)において行なわれる。
ェハ受は渡しは、そのチャック7の下降位置(第4図に
鎖線7aで示す)において行なわれる。
クエへを多段オーブン9で加熱IA理する場合、チャッ
ク7がハンドリングメカニズム3とのウェハ受は渡し位
置にないときは、ユニット6の上下機構134はコンピ
ュータ121の指令に基づいてユニット6ごとチャック
7を下降させる。チャッり7が予しめハンドリングメカ
ニズム3とのウェハ受は渡し位置に下降していればこの
動作は不要である。多段オーブン9のほうを向いたハン
ドリングメカニズム3がそのハンドを伸ばしてウェハを
第4図に鎖線で示す位置に挿入し、次いで、ハンドを下
降させてそのハンドニ又部の間にチャック7を通過させ
つつウェハをチャック7上に置き去りにするようにして
受は渡し、ウェハ下面からハンドが離れたらハンドを締
め、チャック7はウェハを吸着してキャッチする。この
後、コンピュータ121はユニット上下機構134を動
作させてチャック7と共にウェハを上昇させ、ステップ
アップビーム8の最下部のビーム8aとのウェハ受は渡
し位置で停止させる。この位置が第4図のウェハ133
aの位置である。ウェハを受は渡し位置に停止させたの
ち、コンピュータ121はステップアップビーム8に前
述のウェハ移し換え動作を行なわせ、同時にステップダ
ウンビームlOに最上段オーブンからのウェハ133e
の搬出動作を行なわせる。
ク7がハンドリングメカニズム3とのウェハ受は渡し位
置にないときは、ユニット6の上下機構134はコンピ
ュータ121の指令に基づいてユニット6ごとチャック
7を下降させる。チャッり7が予しめハンドリングメカ
ニズム3とのウェハ受は渡し位置に下降していればこの
動作は不要である。多段オーブン9のほうを向いたハン
ドリングメカニズム3がそのハンドを伸ばしてウェハを
第4図に鎖線で示す位置に挿入し、次いで、ハンドを下
降させてそのハンドニ又部の間にチャック7を通過させ
つつウェハをチャック7上に置き去りにするようにして
受は渡し、ウェハ下面からハンドが離れたらハンドを締
め、チャック7はウェハを吸着してキャッチする。この
後、コンピュータ121はユニット上下機構134を動
作させてチャック7と共にウェハを上昇させ、ステップ
アップビーム8の最下部のビーム8aとのウェハ受は渡
し位置で停止させる。この位置が第4図のウェハ133
aの位置である。ウェハを受は渡し位置に停止させたの
ち、コンピュータ121はステップアップビーム8に前
述のウェハ移し換え動作を行なわせ、同時にステップダ
ウンビームlOに最上段オーブンからのウェハ133e
の搬出動作を行なわせる。
ステップアップビーム8のビーム8aがウェハ受は渡し
チャック7上のウェハを持ち上げるようコンピュータ1
21が指令を発した時、同時にチャック7の吸着部もチ
ャッキングを解除させる。ステップアップビーム8がウ
ェハ受は渡しチャック7から熱処理前のクエへを8勅さ
せた後、ステップダウンビーム10が熱処理後のウェハ
をウェハ受は渡しチャック7上に載置する。ステップダ
ウンビーム10のビームが受は渡しチャック7の上にウ
ェハをおろすようコンピュータ121が指令信号を発し
た時、同時にチャック7の吸着部に吸引動作を開始さす
る。ステップダウンビーム10が元の位置にもどった時
、コンピュータ121はチャック上下機構134に指令
信号を発し、ウェハを乗せたままチャック7を第4図の
2点鎖線の位置(7a)まで下げさせる。
チャック7上のウェハを持ち上げるようコンピュータ1
21が指令を発した時、同時にチャック7の吸着部もチ
ャッキングを解除させる。ステップアップビーム8がウ
ェハ受は渡しチャック7から熱処理前のクエへを8勅さ
せた後、ステップダウンビーム10が熱処理後のウェハ
をウェハ受は渡しチャック7上に載置する。ステップダ
ウンビーム10のビームが受は渡しチャック7の上にウ
ェハをおろすようコンピュータ121が指令信号を発し
た時、同時にチャック7の吸着部に吸引動作を開始さす
る。ステップダウンビーム10が元の位置にもどった時
、コンピュータ121はチャック上下機構134に指令
信号を発し、ウェハを乗せたままチャック7を第4図の
2点鎖線の位置(7a)まで下げさせる。
次でコンピュータ121はハンドリングメカニズム3の
U型ハンド部を下に降ろした状態でこのウェハ受は渡し
位置に穆勅させる。第4図2点鎖線の位置(7a)はこ
のU型ハンド部を挿入した時のハンド部の位置より若干
上になる。この後、チャック7の吸着部のチャッキング
を解除すると共にハンドを若干上昇させ、ウェハをハン
ド部の上に載せる。これによりウェハはチャック7から
離れて第4図の2点鎖線の位置まで上がる。ハンドリン
グメカニズム3は処理完了後のウェハをハンドを縮めて
取り出す。
U型ハンド部を下に降ろした状態でこのウェハ受は渡し
位置に穆勅させる。第4図2点鎖線の位置(7a)はこ
のU型ハンド部を挿入した時のハンド部の位置より若干
上になる。この後、チャック7の吸着部のチャッキング
を解除すると共にハンドを若干上昇させ、ウェハをハン
ド部の上に載せる。これによりウェハはチャック7から
離れて第4図の2点鎖線の位置まで上がる。ハンドリン
グメカニズム3は処理完了後のウェハをハンドを縮めて
取り出す。
強制コールドユニット6は、内部に不図示の受は渡しチ
ャックと、このチャックを上下する機構を備えている。
ャックと、このチャックを上下する機構を備えている。
この受は渡しチャックは上部のウェハ受は渡しチャック
7と同様のものであり、このチャックを上下する機構は
ハンドリングメカニズム3とのウェハ受は渡し位置とそ
の下にあるウェハ冷却位置との間を上下させる。ユニッ
ト上下機構134がウェハ受は渡しチャック7を第4図
の実線位置に持ち上げている時、図かられかるようにハ
ンドリングメカニズム3がウェハを渡す又は渡される位
置(2点鎖線ウェハ位誼)は強制コールドユニット内に
ある。この位置が強制コールドユニット6とハンドリン
グメカニズム3とのウェハ受は渡し位置となる。したが
って、ハンドリングメカニズム3はユニット上下機構1
34がユニットを持ち上げた時には強制コールドユニッ
ト6と、また下げた時にはウェハ受は渡しチャック7と
、それぞれウェハを受は渡しする。
7と同様のものであり、このチャックを上下する機構は
ハンドリングメカニズム3とのウェハ受は渡し位置とそ
の下にあるウェハ冷却位置との間を上下させる。ユニッ
ト上下機構134がウェハ受は渡しチャック7を第4図
の実線位置に持ち上げている時、図かられかるようにハ
ンドリングメカニズム3がウェハを渡す又は渡される位
置(2点鎖線ウェハ位誼)は強制コールドユニット内に
ある。この位置が強制コールドユニット6とハンドリン
グメカニズム3とのウェハ受は渡し位置となる。したが
って、ハンドリングメカニズム3はユニット上下機構1
34がユニットを持ち上げた時には強制コールドユニッ
ト6と、また下げた時にはウェハ受は渡しチャック7と
、それぞれウェハを受は渡しする。
なお、多段オーブンの一番上の段を強制コールドユニッ
トにし、多段オーブンで加熱処理されたウェハを次にす
ぐに冷却して、常温にもどった状態でインデクサにもど
すことができるようにしてもよい。また、コーターの場
合、強制コールドユニットの更に上段に膜厚測定のため
のユニットを設け、処理の終ったウェハの膜厚をすぐに
測定できるようにしてもよい。またポジデベロッパの場
合、上にDeepUVハードニングユニットを設けても
よい。
トにし、多段オーブンで加熱処理されたウェハを次にす
ぐに冷却して、常温にもどった状態でインデクサにもど
すことができるようにしてもよい。また、コーターの場
合、強制コールドユニットの更に上段に膜厚測定のため
のユニットを設け、処理の終ったウェハの膜厚をすぐに
測定できるようにしてもよい。またポジデベロッパの場
合、上にDeepUVハードニングユニットを設けても
よい。
第7図は、以上に述べた各ユニットおよび多段オーブン
とインデクサ間のハンドリングメカニズムによるウェハ
搬送の動作シーケンスを示すフローチャートである。
とインデクサ間のハンドリングメカニズムによるウェハ
搬送の動作シーケンスを示すフローチャートである。
このフローチャートにおいて、オペレータによる処理開
始指令によりステップ701にてハンドリングメカニズ
ム3をホームポジションにしたのち、各処理ユニット等
のうちで多段オーブン9に対するウェハ搬出入を最優先
するようにシーケンスが組まれている。すなわち、ステ
ップ702から706はそれぞれウェハの搬出個所とそ
の搬出ウェハを受入れる個所との組合せの条件判定ステ
ップであるが、ステップ702が最優先、次いでステッ
プ703、以下類に706まで優先順にシーケンスが組
まれている。これらステップ702〜706のうちどれ
かひとつが条件合致の結果(Y)を生じると、結果(Y
)を生じたステップの条件組合せに対応するウェハ搬出
個所とウェハ受入れ個所について以下のハンドリングス
テップ709〜717が実行される。この場合、条件合
致の結果(Y)がどのステップからも生じない場合は、
ステップ207でハンドリングメカニズム3がホームポ
ジションになっているかどうかを確認し、なっていなけ
ればステップ708でホームポジションにしたうえで再
びステップ702に戻り、このようにしてどれかのステ
ップ702〜706で条件合致の結果(Y)が生じるま
でハンドリングメカニズムを待機させておく。
始指令によりステップ701にてハンドリングメカニズ
ム3をホームポジションにしたのち、各処理ユニット等
のうちで多段オーブン9に対するウェハ搬出入を最優先
するようにシーケンスが組まれている。すなわち、ステ
ップ702から706はそれぞれウェハの搬出個所とそ
の搬出ウェハを受入れる個所との組合せの条件判定ステ
ップであるが、ステップ702が最優先、次いでステッ
プ703、以下類に706まで優先順にシーケンスが組
まれている。これらステップ702〜706のうちどれ
かひとつが条件合致の結果(Y)を生じると、結果(Y
)を生じたステップの条件組合せに対応するウェハ搬出
個所とウェハ受入れ個所について以下のハンドリングス
テップ709〜717が実行される。この場合、条件合
致の結果(Y)がどのステップからも生じない場合は、
ステップ207でハンドリングメカニズム3がホームポ
ジションになっているかどうかを確認し、なっていなけ
ればステップ708でホームポジションにしたうえで再
びステップ702に戻り、このようにしてどれかのステ
ップ702〜706で条件合致の結果(Y)が生じるま
でハンドリングメカニズムを待機させておく。
多段オーブン9では、前述のようにステップアップビー
ム8とステップダウンビーム10とによる定周期のウェ
ハ穆勤勅作を行っており、この場合、ウェハ受は渡し用
チャック7は、ハンドリングメカニズム3から未ベーク
ウェハを受は取ってステップアップビーム8に渡すため
の動作と、ステップダウンビーム10からベータ済ウェ
ハを受は取ってハンドリングメカニズム3へ渡すための
動作とに兼用しているので、ベータ済ウェハがステップ
ダウンメカニズム10からチャック7に穆されたときは
、それが再びオーブン9へ穆されないように、すなわち
オーバーベークとならないように、できるだけ早くハン
ドリングメカニズム3がそれを受取りにいく必要がある
。このためステップ702が最優先ステップにされてい
るわけであり、以下のステップ703〜706の優先順
も各ユニットでの処理内容と所要時間等を考慮して定め
られている。
ム8とステップダウンビーム10とによる定周期のウェ
ハ穆勤勅作を行っており、この場合、ウェハ受は渡し用
チャック7は、ハンドリングメカニズム3から未ベーク
ウェハを受は取ってステップアップビーム8に渡すため
の動作と、ステップダウンビーム10からベータ済ウェ
ハを受は取ってハンドリングメカニズム3へ渡すための
動作とに兼用しているので、ベータ済ウェハがステップ
ダウンメカニズム10からチャック7に穆されたときは
、それが再びオーブン9へ穆されないように、すなわち
オーバーベークとならないように、できるだけ早くハン
ドリングメカニズム3がそれを受取りにいく必要がある
。このためステップ702が最優先ステップにされてい
るわけであり、以下のステップ703〜706の優先順
も各ユニットでの処理内容と所要時間等を考慮して定め
られている。
ステップ702における判定条件は、ステップダウンビ
ーム10からのベータ済ウェハがチャック7に8されユ
ニット6ごと下降してオーブン9からのベータ済ウェハ
の搬出要求が生じ、かつその受入光であるレシーバ2に
ウェハ未収納段が残っているか否かである。
ーム10からのベータ済ウェハがチャック7に8されユ
ニット6ごと下降してオーブン9からのベータ済ウェハ
の搬出要求が生じ、かつその受入光であるレシーバ2に
ウェハ未収納段が残っているか否かである。
同様にステップ703における判定条件は、ユニット4
(例えばコータ)での処理済クエへがそのチャック4a
に保持されてユニット4からの搬出要求が生じ、且つそ
の受入光であるオーナン9へのステップアップビーム8
がチャック7にウェハを受取りに行くサイクルの前にあ
ってしかもチャック7が空でハンドリングメカニズム3
との受は渡し位置にあるか否かである。
(例えばコータ)での処理済クエへがそのチャック4a
に保持されてユニット4からの搬出要求が生じ、且つそ
の受入光であるオーナン9へのステップアップビーム8
がチャック7にウェハを受取りに行くサイクルの前にあ
ってしかもチャック7が空でハンドリングメカニズム3
との受は渡し位置にあるか否かである。
ステップ704における判定条件は、コールドユニット
6での処理済ウェハがそのチャックに保持されていてコ
ールドユニット6からウェハ搬出要求が生じ、且つその
受入光であるユニット4のチャック4aが空か否かであ
る。
6での処理済ウェハがそのチャックに保持されていてコ
ールドユニット6からウェハ搬出要求が生じ、且つその
受入光であるユニット4のチャック4aが空か否かであ
る。
ステップ705における判定条件は、ユニット5(例え
ば密着向上剤塗布部)での処理済ウェハがそのチャック
5aに保持されていてユニット5から搬出要求が生じ、
且つその受入光であるコールドユニット6が空でそのチ
ャックが空で、各ビーム8.10のサイクルとの関連で
ユニット6が上昇状態にあるか否かである。
ば密着向上剤塗布部)での処理済ウェハがそのチャック
5aに保持されていてユニット5から搬出要求が生じ、
且つその受入光であるコールドユニット6が空でそのチ
ャックが空で、各ビーム8.10のサイクルとの関連で
ユニット6が上昇状態にあるか否かである。
ステップ706における判定条件は、センタ1に搬出可
能なりエバが存在し且つユニット5が空でそのチャック
5aが空か否かである。
能なりエバが存在し且つユニット5が空でそのチャック
5aが空か否かである。
以上の判定条件のための信号を与えるために、例えばセ
ンタ1とレシーバ2には、それらのウェハ収納段の各々
についてウェハの存否を検出するセンサが付設され、ま
た各チャック4a、 5a、 7およびユニット6の
チャックには吸着ウェハの存否に応じた信号を出力する
センサが付設され、これらチャックのセンサが各ユニッ
ト4,5.6およびオーブン9と各ビーム8,10の動
作に関連して、そのユニット等での作業を終了したウェ
ハの存在を検出したときそのユニット等のウェハ搬出要
求信号0UT(@出OK)を生じ、またチャッりからハ
ンドリングメカニズム3にウェハを渡してチャック上が
空になったとき対応ユニット等の作業完了報告信号RE
ADY (受入れOK)を生じ、そしてチャックがハン
ドリングメカニズムからウェハを受は取ったときウェハ
ハンドリング完了報告信号BUSYを生じ、従って各ス
テップ702〜706ではこれら信号を基に各条件組合
せのユニット等での状態、すなわち0UTSREADY
(Busy)を判断する。
ンタ1とレシーバ2には、それらのウェハ収納段の各々
についてウェハの存否を検出するセンサが付設され、ま
た各チャック4a、 5a、 7およびユニット6の
チャックには吸着ウェハの存否に応じた信号を出力する
センサが付設され、これらチャックのセンサが各ユニッ
ト4,5.6およびオーブン9と各ビーム8,10の動
作に関連して、そのユニット等での作業を終了したウェ
ハの存在を検出したときそのユニット等のウェハ搬出要
求信号0UT(@出OK)を生じ、またチャッりからハ
ンドリングメカニズム3にウェハを渡してチャック上が
空になったとき対応ユニット等の作業完了報告信号RE
ADY (受入れOK)を生じ、そしてチャックがハン
ドリングメカニズムからウェハを受は取ったときウェハ
ハンドリング完了報告信号BUSYを生じ、従って各ス
テップ702〜706ではこれら信号を基に各条件組合
せのユニット等での状態、すなわち0UTSREADY
(Busy)を判断する。
さてステップ709〜717のハンドリングメカニズム
3の動作シーケンスは、先ずステップ709で搬出要求
(OUT)を生じたセンタまたはユニット等に属するチ
ャックまでハンドリングメカニズム3のハンドを高速6
動させ、ステップ710でハンドを受取り位置まで伸ば
し、ステップ711でウェハ受取りのためのハンドリン
グメカニズムの所定の動作を行い、それによってクエへ
がハンドに受は渡されると、そのウェハを搬出したユニ
ット等からステップ712でそのユニット等での作業完
了報告信号(READY)を出力させる。次いでステッ
プ713でハンドを縮め、ステップ714で回動・前後
進等の対応ウェハ受入れユニット等までのハンドリング
メカニズム3によるウェハの低速8勤を行い、ステップ
715でハンドを受入ユニット等のウェハ受渡し位置へ
伸ばし、ステップ716でチャック等へのウェハ受は渡
し完了に伴ってハンドリング完了報告信号(BUSY)
を出力させ、ステップ717で空になったハンドを半分
縮めさせ、ステップ702へ戻る。
3の動作シーケンスは、先ずステップ709で搬出要求
(OUT)を生じたセンタまたはユニット等に属するチ
ャックまでハンドリングメカニズム3のハンドを高速6
動させ、ステップ710でハンドを受取り位置まで伸ば
し、ステップ711でウェハ受取りのためのハンドリン
グメカニズムの所定の動作を行い、それによってクエへ
がハンドに受は渡されると、そのウェハを搬出したユニ
ット等からステップ712でそのユニット等での作業完
了報告信号(READY)を出力させる。次いでステッ
プ713でハンドを縮め、ステップ714で回動・前後
進等の対応ウェハ受入れユニット等までのハンドリング
メカニズム3によるウェハの低速8勤を行い、ステップ
715でハンドを受入ユニット等のウェハ受渡し位置へ
伸ばし、ステップ716でチャック等へのウェハ受は渡
し完了に伴ってハンドリング完了報告信号(BUSY)
を出力させ、ステップ717で空になったハンドを半分
縮めさせ、ステップ702へ戻る。
このようにして次々と各ユニット等の間のウェハハンド
リングを行うが、第7図のシーケンスにおいて基本的な
り工への搬送順は、センタ1−(ハンド)→ユニット5
→(ハンド)→コールドユニット6→(ハント)→ユニ
ット4→(ハンド)−チャック7→(ステップアップビ
ーム8)−多段オーブン9→(ステップダウンビーム1
0)→チャック7→(ハンド)→レシーバ2であり、こ
こで(ハンド)と記したのがハンドリングメカニズム3
による動作である。
リングを行うが、第7図のシーケンスにおいて基本的な
り工への搬送順は、センタ1−(ハンド)→ユニット5
→(ハンド)→コールドユニット6→(ハント)→ユニ
ット4→(ハンド)−チャック7→(ステップアップビ
ーム8)−多段オーブン9→(ステップダウンビーム1
0)→チャック7→(ハンド)→レシーバ2であり、こ
こで(ハンド)と記したのがハンドリングメカニズム3
による動作である。
なお、第7図の動作シーケンスのフローはほんの一例で
あり、ステップ702〜706の順序はこれに限定され
るものではない。
あり、ステップ702〜706の順序はこれに限定され
るものではない。
第8図は本発明の別の実施例の共通架台上面の配置パタ
ーンを示しており、この例では、第2図と比べて前列中
央にハンドリングメカニズム配置部りが位置し、中刻中
央には強制コールドユニット配置部Gが位置していて、
装置が将来インライン化されていく際に整合がとり易く
なるようにしである点で異っている。
ーンを示しており、この例では、第2図と比べて前列中
央にハンドリングメカニズム配置部りが位置し、中刻中
央には強制コールドユニット配置部Gが位置していて、
装置が将来インライン化されていく際に整合がとり易く
なるようにしである点で異っている。
この第8図の例の具体例は第9図に示す通りであり、第
9図において、51と52は前列左右のセンタ兼用レシ
ーバ、53は前列中央のハンドリングメカニズム、54
と55は中刃左右のカップユニット、56は中刻中央の
強制コールドユニット、57はウェハ受は渡し用チャッ
ク、58はステップアップビーム、59は多段オーブン
、60はステップダウンビーム、61は左右8送用X釉
ハンド装置、62は前後穆送用Y軸ハンド装置であり、
このようにウェハ穆送用のハンド装置類が各列中央に配
置されているのは第3図の例と大差ない。なお左右8送
用X釉ハンド装置は強制コールドユニット56と各カッ
プユニット54.55 との間の搬送用であり、下にウ
ェハをつかむ不図示のチャッキング機構を有し、2本の
柱の間からハンドリングメカニズム53の保持部を通す
。図では離れて見えるが実際は強制コールドユニット5
6の真上にくるようになっている。
9図において、51と52は前列左右のセンタ兼用レシ
ーバ、53は前列中央のハンドリングメカニズム、54
と55は中刃左右のカップユニット、56は中刻中央の
強制コールドユニット、57はウェハ受は渡し用チャッ
ク、58はステップアップビーム、59は多段オーブン
、60はステップダウンビーム、61は左右8送用X釉
ハンド装置、62は前後穆送用Y軸ハンド装置であり、
このようにウェハ穆送用のハンド装置類が各列中央に配
置されているのは第3図の例と大差ない。なお左右8送
用X釉ハンド装置は強制コールドユニット56と各カッ
プユニット54.55 との間の搬送用であり、下にウ
ェハをつかむ不図示のチャッキング機構を有し、2本の
柱の間からハンドリングメカニズム53の保持部を通す
。図では離れて見えるが実際は強制コールドユニット5
6の真上にくるようになっている。
この第9図の例の動作シーケンスは第3図の場合とさほ
ど変りがないので説明を省略する。
ど変りがないので説明を省略する。
[発明の効果]
以上に述べたように、本発明によれば、装置の共通架台
上面を前・中・後の三列構成としたことと、中刃に必要
な処理ユニットを配置したことにより、どんな処理用の
装置構成でもウェハキャリアを装置手前側の前列に配置
でき、他の装置との自動ライン化に有利であると共に、
各列中央部にベルトによらないウェハハンドリングメカ
ニズムを配置したので前列左右のインデクサのいずれを
センタまたはレシーバとして用いてもよく、あるいはそ
のうちのひとつを処理工程中のウェハのバッファ用に利
用することもできるなど、ウニハのハンドリングに多様
性をもたせることが可能である。また中刃左右にカップ
ユニットを二基配置できるので種々の処理ユニットの組
合せが選択できると共にその変更によって装置の長大化
が生じることがなく、定寸法のクリーンベンチとして装
置を構成でき、クリーンネス、温度調整の確保が容易で
ある。さらにまた後列中央に縦に多段構成のクエハベー
ク用オーブンを配置したので、加熱手段の集中管理が容
易に実現し、同時にベータ段数が増えても装置の床面積
は変化せず、スペース占有率の面でも有利である。
上面を前・中・後の三列構成としたことと、中刃に必要
な処理ユニットを配置したことにより、どんな処理用の
装置構成でもウェハキャリアを装置手前側の前列に配置
でき、他の装置との自動ライン化に有利であると共に、
各列中央部にベルトによらないウェハハンドリングメカ
ニズムを配置したので前列左右のインデクサのいずれを
センタまたはレシーバとして用いてもよく、あるいはそ
のうちのひとつを処理工程中のウェハのバッファ用に利
用することもできるなど、ウニハのハンドリングに多様
性をもたせることが可能である。また中刃左右にカップ
ユニットを二基配置できるので種々の処理ユニットの組
合せが選択できると共にその変更によって装置の長大化
が生じることがなく、定寸法のクリーンベンチとして装
置を構成でき、クリーンネス、温度調整の確保が容易で
ある。さらにまた後列中央に縦に多段構成のクエハベー
ク用オーブンを配置したので、加熱手段の集中管理が容
易に実現し、同時にベータ段数が増えても装置の床面積
は変化せず、スペース占有率の面でも有利である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の外観を示す斜視図、第2図
は共通架台上面の配置パターンの一実施例を示す模式平
面図、第2A〜2に図は前記配置パターンの種々の具体
例を示す模式平面図、第3図は前記配置パターンの具体
的構成例を示す斜視図、第4図は多段オーブンとコール
ドユニットおよびステップアップビームの配置例を示す
正面図、第4A図は前図のオーブン各段の平面図、図、
第6図は同じくステップアップビームの要部背面図、第
7図は動作シーケンスの一例を示すフローチャート、第
8図は架台上面のユニット配置パターンの別の実施例を
示す模式平面図、第9図は前図のパターンの具体的構成
例を示す斜視図である。 1 、 2.51.52:センタ/レシーバ用インデイ
ンデクサ、 3.53:、ハンドリングメカニズム、4、 5.54
.55:カップユニット、6.56:強制コールドユニ
ット、 7.57:ウェハチャック、 8.58ニステツプアツプビーム、 9.59:多段オーブン。 10、60ニステツプダウンビーム、 11:共通架台、11a:前列領域、 11b :中列領域、11C:後列領域、121:制御
コンピュータ。 第1図 第2図 第5図 第6図 手続補正書(カニ。 昭和61年10月9日 特許庁長官黒田明雄殿 6“1、
事件の表示 昭和61年特許願第156243号 7・2、
発明の名称 半導体製造装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都大田区下丸子3丁目30番2号名称 (
100)キャノン株式会社 代表者賀来 龍三部 住 所 東京都港区三田3丁目11番28号名称キャノ
ン販売株式会社 補正命令の日付 昭和61年9月3日(発送日: 61.9.30 )補
正の対象 「図面」および「委任状」 補正の内容 1、別添の通り第2A〜2に図を補充する。 2、別添の通り委任状を補充する。
は共通架台上面の配置パターンの一実施例を示す模式平
面図、第2A〜2に図は前記配置パターンの種々の具体
例を示す模式平面図、第3図は前記配置パターンの具体
的構成例を示す斜視図、第4図は多段オーブンとコール
ドユニットおよびステップアップビームの配置例を示す
正面図、第4A図は前図のオーブン各段の平面図、図、
第6図は同じくステップアップビームの要部背面図、第
7図は動作シーケンスの一例を示すフローチャート、第
8図は架台上面のユニット配置パターンの別の実施例を
示す模式平面図、第9図は前図のパターンの具体的構成
例を示す斜視図である。 1 、 2.51.52:センタ/レシーバ用インデイ
ンデクサ、 3.53:、ハンドリングメカニズム、4、 5.54
.55:カップユニット、6.56:強制コールドユニ
ット、 7.57:ウェハチャック、 8.58ニステツプアツプビーム、 9.59:多段オーブン。 10、60ニステツプダウンビーム、 11:共通架台、11a:前列領域、 11b :中列領域、11C:後列領域、121:制御
コンピュータ。 第1図 第2図 第5図 第6図 手続補正書(カニ。 昭和61年10月9日 特許庁長官黒田明雄殿 6“1、
事件の表示 昭和61年特許願第156243号 7・2、
発明の名称 半導体製造装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都大田区下丸子3丁目30番2号名称 (
100)キャノン株式会社 代表者賀来 龍三部 住 所 東京都港区三田3丁目11番28号名称キャノ
ン販売株式会社 補正命令の日付 昭和61年9月3日(発送日: 61.9.30 )補
正の対象 「図面」および「委任状」 補正の内容 1、別添の通り第2A〜2に図を補充する。 2、別添の通り委任状を補充する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、共通架台上面が操作正面の手前から奥へ順に前列、
中列、後列の各領域を備え、前列左右に各々ウェハキャ
リアを装着可能なセンタおよび/またはレシーバとして
機能する一対のインデクサが配置され、中列左右に各種
コーター、デベロッパー、ポストベーク装置、またはキ
ュア装置などの一対のカップユニットが配置され、後列
中央に縦に多段構成されたウェハベーク用オーブンが配
置され、各列の各装置ユニット間のウェハ移送のために
前列から後列の中央部にベルトレスウェハハンドリング
機構が配備されていることを特徴とする半導体製造装置
。 2、共通架台上面の各装置ユニット全体を覆って環境コ
ントロールチャンバ化した特許請求の範囲第1項に記載
の半導体製造装置。 3、縦に多段構成のオーブンの下部にウェハ強制冷却ユ
ニットを配置した特許請求の範囲第1項に記載の半導体
製造装置。 4、中列中央にウェハ強制冷却ユニットを配置した特許
請求の範囲第1項に記載の半導体製造装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61156243A JPS6313332A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | 半導体製造装置 |
| GB8715456A GB2194500B (en) | 1986-07-04 | 1987-07-01 | A wafer handling apparatus |
| DE19873722080 DE3722080A1 (de) | 1986-07-04 | 1987-07-03 | Einrichtung zum bearbeiten von halbleiterplaettchen |
| US07/453,188 US5015177A (en) | 1986-07-04 | 1989-12-15 | Wafer handling apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61156243A JPS6313332A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | 半導体製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6313332A true JPS6313332A (ja) | 1988-01-20 |
| JPH0230194B2 JPH0230194B2 (ja) | 1990-07-04 |
Family
ID=15623504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61156243A Granted JPS6313332A (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | 半導体製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6313332A (ja) |
Cited By (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63287016A (ja) * | 1987-05-19 | 1988-11-24 | Mitsubishi Electric Corp | レジスト塗布・現像装置 |
| JPH01238664A (ja) * | 1988-03-18 | 1989-09-22 | Toppan Printing Co Ltd | 現像処理機構を有する処理装置 |
| JPH01241840A (ja) * | 1988-03-24 | 1989-09-26 | Canon Inc | 基板処理装置 |
| JPH021907A (ja) * | 1988-06-09 | 1990-01-08 | Nec Kyushu Ltd | インライン型半導体熱処理装置 |
| JPH02132840A (ja) * | 1988-02-12 | 1990-05-22 | Tokyo Electron Ltd | 処理装置及びレジスト処理装置及び処理方法及びレジスト処理方法 |
| JPH02164050A (ja) * | 1988-12-19 | 1990-06-25 | Tokyo Electron Ltd | 半導体製造装置 |
| JPH0352226A (ja) * | 1989-07-20 | 1991-03-06 | Tokyo Electron Ltd | 洗浄装置及び洗浄方法 |
| JPH03290946A (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-20 | Tokyo Electron Ltd | 処理装置および処理方法およびレジスト処理装置 |
| US5339128A (en) * | 1988-02-12 | 1994-08-16 | Tokyo Electron Limited | Resist processing method |
| JPH07161632A (ja) * | 1993-07-16 | 1995-06-23 | Semiconductor Syst Inc | 基板コーティング/現像システム用熱処理モジュール |
| JPH0851139A (ja) * | 1990-03-30 | 1996-02-20 | Tokyo Electron Ltd | 処理装置 |
| JPH08227928A (ja) * | 1988-02-12 | 1996-09-03 | Tokyo Electron Ltd | レジスト処理装置及びレジスト処理方法 |
| JPH08227929A (ja) * | 1988-02-12 | 1996-09-03 | Tokyo Electron Ltd | 処理装置 |
| JPH08227927A (ja) * | 1988-02-12 | 1996-09-03 | Tokyo Electron Ltd | 処理装置 |
| JPH08264621A (ja) * | 1988-02-12 | 1996-10-11 | Tokyo Electron Ltd | 処理方法及び処理装置 |
| JPH08321537A (ja) * | 1996-05-20 | 1996-12-03 | Tokyo Electron Ltd | 処理装置及び処理方法 |
| US6287067B1 (en) | 1996-06-21 | 2001-09-11 | Tokyo Ohka Kogyo Co., Ltd. | Processing unit and processing unit structure by assembling thereof |
| JP2012054469A (ja) * | 2010-09-02 | 2012-03-15 | Tokyo Electron Ltd | 塗布、現像装置、塗布、現像方法及び記憶媒体 |
| US9108512B2 (en) | 2011-12-22 | 2015-08-18 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Transfer device |
-
1986
- 1986-07-04 JP JP61156243A patent/JPS6313332A/ja active Granted
Cited By (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPH02132840A (ja) * | 1988-02-12 | 1990-05-22 | Tokyo Electron Ltd | 処理装置及びレジスト処理装置及び処理方法及びレジスト処理方法 |
| JPH08227929A (ja) * | 1988-02-12 | 1996-09-03 | Tokyo Electron Ltd | 処理装置 |
| JPH08227928A (ja) * | 1988-02-12 | 1996-09-03 | Tokyo Electron Ltd | レジスト処理装置及びレジスト処理方法 |
| JPH01238664A (ja) * | 1988-03-18 | 1989-09-22 | Toppan Printing Co Ltd | 現像処理機構を有する処理装置 |
| JPH01241840A (ja) * | 1988-03-24 | 1989-09-26 | Canon Inc | 基板処理装置 |
| JPH021907A (ja) * | 1988-06-09 | 1990-01-08 | Nec Kyushu Ltd | インライン型半導体熱処理装置 |
| JPH02164050A (ja) * | 1988-12-19 | 1990-06-25 | Tokyo Electron Ltd | 半導体製造装置 |
| JPH0352226A (ja) * | 1989-07-20 | 1991-03-06 | Tokyo Electron Ltd | 洗浄装置及び洗浄方法 |
| JPH03290946A (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-20 | Tokyo Electron Ltd | 処理装置および処理方法およびレジスト処理装置 |
| JPH0851139A (ja) * | 1990-03-30 | 1996-02-20 | Tokyo Electron Ltd | 処理装置 |
| JPH07161632A (ja) * | 1993-07-16 | 1995-06-23 | Semiconductor Syst Inc | 基板コーティング/現像システム用熱処理モジュール |
| JPH08321537A (ja) * | 1996-05-20 | 1996-12-03 | Tokyo Electron Ltd | 処理装置及び処理方法 |
| US6287067B1 (en) | 1996-06-21 | 2001-09-11 | Tokyo Ohka Kogyo Co., Ltd. | Processing unit and processing unit structure by assembling thereof |
| JP2012054469A (ja) * | 2010-09-02 | 2012-03-15 | Tokyo Electron Ltd | 塗布、現像装置、塗布、現像方法及び記憶媒体 |
| US9108512B2 (en) | 2011-12-22 | 2015-08-18 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Transfer device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0230194B2 (ja) | 1990-07-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |