JPS63135935A - ハロゲン化銀写真感光材料 - Google Patents
ハロゲン化銀写真感光材料Info
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- JPS63135935A JPS63135935A JP28530386A JP28530386A JPS63135935A JP S63135935 A JPS63135935 A JP S63135935A JP 28530386 A JP28530386 A JP 28530386A JP 28530386 A JP28530386 A JP 28530386A JP S63135935 A JPS63135935 A JP S63135935A
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- Japan
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- silver
- photographic
- silver halide
- mol
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C1/00—Photosensitive materials
- G03C1/005—Silver halide emulsions; Preparation thereof; Physical treatment thereof; Incorporation of additives therein
- G03C1/06—Silver halide emulsions; Preparation thereof; Physical treatment thereof; Incorporation of additives therein with non-macromolecular additives
- G03C1/30—Hardeners
- G03C1/305—Hardeners containing a diazine or triazine ring
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- Materials Engineering (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はハロゲン化銀写真感光材料に関し、更に詳しく
は、特定の化合物で写真溝r&層が硬膜されたハロゲン
化銀写真感光材料に関する。
は、特定の化合物で写真溝r&層が硬膜されたハロゲン
化銀写真感光材料に関する。
一般に、ハロゲン化銀写真感光材料(以下、感光材料と
いう)は、例えばハロゲン化銀乳剤層、中間層、保、J
NI、フィルタ一層、下引層、ハレーション防止層、紫
外線吸収層、帯電防止層、裏引層等、種々の写真構成層
をガラス、紙、合成樹脂フィルムの如き支持体上に設層
して成るものである。
いう)は、例えばハロゲン化銀乳剤層、中間層、保、J
NI、フィルタ一層、下引層、ハレーション防止層、紫
外線吸収層、帯電防止層、裏引層等、種々の写真構成層
をガラス、紙、合成樹脂フィルムの如き支持体上に設層
して成るものである。
これら写真構成層は、親水性ポリマーまたは/および水
分散性ポリマーから成る水性塗布液を塗設したものであ
るから、そのままでは皮膜の機械的強度が弱い0例えば
、ゼラチン皮膜は融点が低く、過度に水膨潤性である。
分散性ポリマーから成る水性塗布液を塗設したものであ
るから、そのままでは皮膜の機械的強度が弱い0例えば
、ゼラチン皮膜は融点が低く、過度に水膨潤性である。
また、ラテックス皮膜は支持体との接着が者しく悪く、
剥がれ易いなどの欠点がある。
剥がれ易いなどの欠点がある。
このため「硬膜剤」と呼ばれる化合物を写真構成層に添
加して皮膜の機械的強度を向上させることが知られてい
る。例えばホルムアルデヒド、グルグルアルデヒドの如
きアルデヒド系化合物、米国特許2,732,303号
、同3,288,775号、英国特許974.723号
、同1,167.207号等に記載されている反応性ハ
aデンを有する化合物、ノアセチル、シクロベンタンジ
オンの如きケトン化合物、ビス(2−クロロエチル)尿
素、2−ヒドロキン−4,6−ジクロロ−1゜3.5−
)リアジン、ノビニルスルホン1、3−ジアクリロイル
へキサヒドロ−1.3.5−トリ7ノン、米国特許3,
232,763号、同3,635,718号、英国特許
994,809号等に記載の反応性オレフィンを有する
化合物、N−ヒドロキシメチル7タルイミド、米国特許
2,732,316号、同2,586,168号等に記
載のN−メチロール化合物、米国特許3,103,43
7号等に記載のインシアネート類、米国特許2,983
,811号、同3,107,280号等に記載のアジリ
ノン系化合物、米国特許2,725,294号、同2,
725,295号等に記載の酸誘導体類、米国特許3,
・100,704号等に記載のカルボッイミド系化合物
、米国特許3,091,537号等に記載のエポキシ系
化合物、米国特許3,321,313号、同3,543
,292号等に記載のインオキサゾール系化合物、ムコ
クロル酸のようなハロデ/ウルボキシアルデヒド類、ジ
ヒドロキジノオキサン、ジクロロノオキサン等のジオキ
サン誘導体等の有機硬膜剤およびクロム明ばん、硫酸ジ
ルコニウム、三塩化クロム等の無機硬膜剤である。
加して皮膜の機械的強度を向上させることが知られてい
る。例えばホルムアルデヒド、グルグルアルデヒドの如
きアルデヒド系化合物、米国特許2,732,303号
、同3,288,775号、英国特許974.723号
、同1,167.207号等に記載されている反応性ハ
aデンを有する化合物、ノアセチル、シクロベンタンジ
オンの如きケトン化合物、ビス(2−クロロエチル)尿
素、2−ヒドロキン−4,6−ジクロロ−1゜3.5−
)リアジン、ノビニルスルホン1、3−ジアクリロイル
へキサヒドロ−1.3.5−トリ7ノン、米国特許3,
232,763号、同3,635,718号、英国特許
994,809号等に記載の反応性オレフィンを有する
化合物、N−ヒドロキシメチル7タルイミド、米国特許
2,732,316号、同2,586,168号等に記
載のN−メチロール化合物、米国特許3,103,43
7号等に記載のインシアネート類、米国特許2,983
,811号、同3,107,280号等に記載のアジリ
ノン系化合物、米国特許2,725,294号、同2,
725,295号等に記載の酸誘導体類、米国特許3,
・100,704号等に記載のカルボッイミド系化合物
、米国特許3,091,537号等に記載のエポキシ系
化合物、米国特許3,321,313号、同3,543
,292号等に記載のインオキサゾール系化合物、ムコ
クロル酸のようなハロデ/ウルボキシアルデヒド類、ジ
ヒドロキジノオキサン、ジクロロノオキサン等のジオキ
サン誘導体等の有機硬膜剤およびクロム明ばん、硫酸ジ
ルコニウム、三塩化クロム等の無機硬膜剤である。
しかしながら、これら公知の硬膜剤は、感光材料に用い
られた場合、硬化作用が充分でないもの、ゼラチンに対
する硬化反応が緩慢なために起こる「後硬膜」と称する
硬化作用の長期経時変化があるもの、感光材料の性能に
悪影響(特にカブリの増大、感度または最大濃度の低下
、階調の軟調化など)を及ぼすもの、共存する他の写真
用添加剤によって硬化作用を失ったり、池の写真用添加
剤(例えば内式カラー乳剤中のカプラー)の効力を減じ
たり汚染を生じたりするもの、硬膜剤自身の合成が困難
で大量合成し難いもの、硬膜剤自身が不安定で保存性の
悪いもの、支持体との接着力が不充分で膜剥がれを生じ
るもの等、何等かの欠点を有するものが多い。
られた場合、硬化作用が充分でないもの、ゼラチンに対
する硬化反応が緩慢なために起こる「後硬膜」と称する
硬化作用の長期経時変化があるもの、感光材料の性能に
悪影響(特にカブリの増大、感度または最大濃度の低下
、階調の軟調化など)を及ぼすもの、共存する他の写真
用添加剤によって硬化作用を失ったり、池の写真用添加
剤(例えば内式カラー乳剤中のカプラー)の効力を減じ
たり汚染を生じたりするもの、硬膜剤自身の合成が困難
で大量合成し難いもの、硬膜剤自身が不安定で保存性の
悪いもの、支持体との接着力が不充分で膜剥がれを生じ
るもの等、何等かの欠点を有するものが多い。
近年、感光材料の迅速処理が要求され、処理液の迅速な
浸透を図るため写′fL構成層の薄膜化や自動処理機、
強力処理液の組合せによる高温短時間処理が図られてい
る.このため、写真特性を損なわず、かつ充分な皮膜強
度および支持体との接着性を与える硬膜剤の開発が要請
されている。
浸透を図るため写′fL構成層の薄膜化や自動処理機、
強力処理液の組合せによる高温短時間処理が図られてい
る.このため、写真特性を損なわず、かつ充分な皮膜強
度および支持体との接着性を与える硬膜剤の開発が要請
されている。
従って、本発明の目的は、mlに、カブリの増大、感度
の低下等の写真特性に悪影響を与えることのない硬膜剤
で写真構成層が充分な強度に硬膜されている感光材料を
提供することにある。
の低下等の写真特性に悪影響を与えることのない硬膜剤
で写真構成層が充分な強度に硬膜されている感光材料を
提供することにある。
第2に、膨潤度が経時によって変化するという後硬膜作
用がない硬膜剤で写真構成層が硬膜されている感光材料
を提供することにある。
用がない硬膜剤で写真構成層が硬膜されている感光材料
を提供することにある。
第3に、写真構成層と支持体との接着が充分に強い感光
材料を提供することにある。
材料を提供することにある。
本発明の上記目的は、支持体上に少なくとも1層の非患
光性層と少なくとも1層のハロゲン化銀乳剤層を有する
感光材料の写真構成層の少なくとも1層を下記一般式(
1)で表される化合物によって硬膜することにより達成
された。
光性層と少なくとも1層のハロゲン化銀乳剤層を有する
感光材料の写真構成層の少なくとも1層を下記一般式(
1)で表される化合物によって硬膜することにより達成
された。
一般式(1)
式中、Rは炭素数1〜6のアルキル基を表し、Xは陽電
荷を中和するのに必要なアニオンを表す。
荷を中和するのに必要なアニオンを表す。
ただし、Rが酸7ニオンを末端に有する場合、Xは不要
である。
である。
以下、本発明をよ’)4体的に説明する。
一般式(1)において、Rで表されるフルキル基は置換
されていてもよい直g*たは分岐フルキル基で、具体的
にはメチル、エチル、i−プロピル、ブチル、sec−
ブチル、(−ブチル、3−ヒドロキシプロピル、3−ク
ロロプロピル、3−スル7アモイルプロビル、2−カル
ボキシエチル、2−(2−カルボキシエチルスルホニル
)エチル等の基を挙げることができる。
されていてもよい直g*たは分岐フルキル基で、具体的
にはメチル、エチル、i−プロピル、ブチル、sec−
ブチル、(−ブチル、3−ヒドロキシプロピル、3−ク
ロロプロピル、3−スル7アモイルプロビル、2−カル
ボキシエチル、2−(2−カルボキシエチルスルホニル
)エチル等の基を挙げることができる。
Xで表される7ニオンは2つの陽電荷を中和する7ニオ
ンであれば待に制限はなく、例えば2C1−12NO,
−,28F、−,2CH,504−52CI+30SO
3−、SO4”−等が挙げられる。
ンであれば待に制限はなく、例えば2C1−12NO,
−,28F、−,2CH,504−52CI+30SO
3−、SO4”−等が挙げられる。
また、Rが酸アニオン(COO−1SO,−等)を末端
に有する場合にはXは不要である。
に有する場合にはXは不要である。
次に本発明に用いられる一般式(1)で表されろ硬膜剤
(以下、本発明の硬膜剤という)の代表的上記化合物は
、ビスイミダゾール類に4級化試薬を反応させて得るこ
とができ、例えば特開昭61−112065号に記載の
方法を参考にして容易に合成することができる。
(以下、本発明の硬膜剤という)の代表的上記化合物は
、ビスイミダゾール類に4級化試薬を反応させて得るこ
とができ、例えば特開昭61−112065号に記載の
方法を参考にして容易に合成することができる。
本発明において、写真構成層とは支持体上に設けられる
全ての層、例えばハロゲン化銀孔削屑、中ntt層、保
護層、フィルタ一層、下引層、ノ)レージタン防止層、
紫外線吸収層、帯電防止層、裏引層等を意味する。
全ての層、例えばハロゲン化銀孔削屑、中ntt層、保
護層、フィルタ一層、下引層、ノ)レージタン防止層、
紫外線吸収層、帯電防止層、裏引層等を意味する。
本発明の硬膜剤の使用量は、適用される感光材料の種類
や親水性バイングーの118等により異なるが、概して
バインダーの乾燥重量の0.01〜100重量%、好ま
しくは0.1〜10重量%の範囲である。
や親水性バイングーの118等により異なるが、概して
バインダーの乾燥重量の0.01〜100重量%、好ま
しくは0.1〜10重量%の範囲である。
本発明のバインダーとしては、親水性ポリマー、水分散
性ポリマー、または、これらの組合せを用いるのが好ま
しい。
性ポリマー、または、これらの組合せを用いるのが好ま
しい。
親水性ポリマーとしては、ゼラチン、ゼラチン誘導体、
ゼラチンと他の高分子とのグラフトポリマー、アルブミ
ン、カゼイン等の蛋白質;ヒドロキシエチルセルロース
、カルボキシメチルセルロース、セルa−ズ硫酸エステ
ル類等の如きセルロース誘導体、アルギン酸ソーダ、澱
粉誘導体などの糖誘導体;ポリビニルアルコール、ポリ
ビニルアルコール部分7セタール、ポリ−N−ビニルピ
ロリドン、ポリアクリル酸、ポリメタクリル酸、ポリア
クリルアミド、ポリビニルアルコ−ル、ポリビニルピラ
ゾール等の単一あるいは共重合体、水溶性ポリエステル
の如き多種の合成親水性高分子物質を用いることができ
る。
ゼラチンと他の高分子とのグラフトポリマー、アルブミ
ン、カゼイン等の蛋白質;ヒドロキシエチルセルロース
、カルボキシメチルセルロース、セルa−ズ硫酸エステ
ル類等の如きセルロース誘導体、アルギン酸ソーダ、澱
粉誘導体などの糖誘導体;ポリビニルアルコール、ポリ
ビニルアルコール部分7セタール、ポリ−N−ビニルピ
ロリドン、ポリアクリル酸、ポリメタクリル酸、ポリア
クリルアミド、ポリビニルアルコ−ル、ポリビニルピラ
ゾール等の単一あるいは共重合体、水溶性ポリエステル
の如き多種の合成親水性高分子物質を用いることができ
る。
水分散性ポリマーとじては、スチレン、ブタノエン、ア
クリル酸、メタクリル酸、イタコン酸、アクリル酸メチ
ル、7タクリル酸エチル、ヒドロキシエチルツタクリレ
ート、アクリル酸ブチル等のビニル化合物から得られる
疎水性ポリマーまたはコポリマーの水性分散物、ポリエ
ステル等の縮重合系ポリマーの水性分散物を用いること
ができる。
クリル酸、メタクリル酸、イタコン酸、アクリル酸メチ
ル、7タクリル酸エチル、ヒドロキシエチルツタクリレ
ート、アクリル酸ブチル等のビニル化合物から得られる
疎水性ポリマーまたはコポリマーの水性分散物、ポリエ
ステル等の縮重合系ポリマーの水性分散物を用いること
ができる。
本発明の感光材料のハロゲン化銀乳剤Mまたはその他の
層に用いられるハロゲン化凧、化学増感剤、ハロゲン化
銀溶剤、分光増感色素、カブリ防止剤、ゼラチン等親水
性保護コロイド、紫外線吸収剤、ポリマーラテックス、
増白剤、カラーカプラー、褪色防止剤、染料、マット剤
、界面活性剤、等については、特に制限はなく、例えば
リサーチeディスクロージャー(Research D
isclo−sure)176巻、22〜31頁(19
78年12月)の記載を参考にすることができる。
層に用いられるハロゲン化凧、化学増感剤、ハロゲン化
銀溶剤、分光増感色素、カブリ防止剤、ゼラチン等親水
性保護コロイド、紫外線吸収剤、ポリマーラテックス、
増白剤、カラーカプラー、褪色防止剤、染料、マット剤
、界面活性剤、等については、特に制限はなく、例えば
リサーチeディスクロージャー(Research D
isclo−sure)176巻、22〜31頁(19
78年12月)の記載を参考にすることができる。
また、感光材料の支持体、現像処理方法、感光材料の構
成層等に関しても、上記リサーチ・ディスクロージャー
誌の記載を参考にすることができる。
成層等に関しても、上記リサーチ・ディスクロージャー
誌の記載を参考にすることができる。
以下に実施例を挙げて本発明を更に説明するが、本発明
はこれに限定されない。
はこれに限定されない。
実施例1
以下の実施例において、ハロゲン化銀写真感光材料中の
添加量は特に記載のない限り112当りのものを示す。
添加量は特に記載のない限り112当りのものを示す。
また、ハロゲン化銀とコロイド銀は銀に換算して示した
。
。
トリア七チルセルロースフィルム支持体上に、下記に示
すような組成の各層を順次支持体側から形成して、多層
カラー写真要素を作成した。
すような組成の各層を順次支持体側から形成して、多層
カラー写真要素を作成した。
多層カラー写真要素
第17W;ハレーション防止層(HC)黒色コロイド銀
を含むゼラチン層。
を含むゼラチン層。
ゼラチン2.2y/z2
PtS2層;中間!<T L)
2.5−ノーし一オクチルハイドロキ7ンの乳化分散物
を含むゼラチン層。
を含むゼラチン層。
ゼラチン1.2y/z2
第3M;低感度赤感性ハロゲン化銀乳剤層(RL)平均
粒径(〒)、0.30μ!、^gl 6モル%を含む^
HIlrlからなる 単分散乳剤(乳剤I)・・・ 銀塗布量1.8y/z2 増感色素I・・・・・・ 銀1モルに対して6 X 10−’モル増感色素■・・
・・・・ 銀1モルに対して1.OX 10−5モルシアンカプラ
ー(c−i) 銀1モルに対して0.06モル カラードシアンカプラー(CC−1>・・・銀1モルに
対して0.003モル DIR化合物(D−1)・・・・・・ 銀1モルに対して0.0015モル DIR化合物(D −2)・・・・・・銀1モルに対し
て00OO2モル ゼラチン1.4y/z2 第4M;高感度赤感性ハロゲン化銀乳剤層(RH)平均
粒径(r)0.5μ11^g+ 7.0モル%を含む八
gBrlからなる 単分散乳剤(乳剤■)・・・ 銀塗布量L3g/w” 増感色素I・・・・・・ 銀1モルに対して3 X 10”’モル増感色素■・・
・・・・ 銀1モルに対して1.OX 10−’モルシアンカプラ
ー(C−1)・・・・・・銀1モルに対して0.02モ
ル カラードシアンカプラー(CC−1)・・・戴1モルに
対して0.0015モル DIR化合物(D −2)・・・・・・銀1モルに対し
て0.001モル ゼラチン1.Og/z” 第5層;中間(IL) 第2層と同じ、ゼラチン層。
粒径(〒)、0.30μ!、^gl 6モル%を含む^
HIlrlからなる 単分散乳剤(乳剤I)・・・ 銀塗布量1.8y/z2 増感色素I・・・・・・ 銀1モルに対して6 X 10−’モル増感色素■・・
・・・・ 銀1モルに対して1.OX 10−5モルシアンカプラ
ー(c−i) 銀1モルに対して0.06モル カラードシアンカプラー(CC−1>・・・銀1モルに
対して0.003モル DIR化合物(D−1)・・・・・・ 銀1モルに対して0.0015モル DIR化合物(D −2)・・・・・・銀1モルに対し
て00OO2モル ゼラチン1.4y/z2 第4M;高感度赤感性ハロゲン化銀乳剤層(RH)平均
粒径(r)0.5μ11^g+ 7.0モル%を含む八
gBrlからなる 単分散乳剤(乳剤■)・・・ 銀塗布量L3g/w” 増感色素I・・・・・・ 銀1モルに対して3 X 10”’モル増感色素■・・
・・・・ 銀1モルに対して1.OX 10−’モルシアンカプラ
ー(C−1)・・・・・・銀1モルに対して0.02モ
ル カラードシアンカプラー(CC−1)・・・戴1モルに
対して0.0015モル DIR化合物(D −2)・・・・・・銀1モルに対し
て0.001モル ゼラチン1.Og/z” 第5層;中間(IL) 第2層と同じ、ゼラチン層。
ゼラチン1.0IF/II2
第6/iiに低感度赤感性ハロゲン化銀乳剤層(GL)
乳剤−1・・・・・・塗布銀量1.5y/z2増感色素
■・・・・・・ 銀1モルに対して2.5X 10−Sモル増感色素■・
・・・・・ 銀1モルに対して1.2X 10−Sモルマゼンタカプ
ラー(M−1)・・−・・・銀1モルに対して0.05
モル カラードマゼンタカプラー(CM−1)・・・銀1モル
に対して0.009モルDIR化合物(D−1)・・・
・・・ 銀1モルに対して0.0010モル DIR化合物(D−3)・・・・・・ 銀1モルに対して0.0030モル ゼラチン2.0g/虞2 第7層;高感度緑感性ハロゲン化銀乳剤層(GH)乳剤
−■・・・・・・ 塗布鈑量1−4g/z2増感色
素■・・・・・・ 銀1モルに対して1,5X 10−’モル増感色素■・
・・・・・ 銀1モルに対して1.OX 10”’モルマゼンタカプ
ラー(M−1)・・・・・・銀1モルに対して0.02
0モル カラードマゼンタカプラー(CM−1)・・・!!t1
モルに対してo、oozモルDIR化合物(D −3)
・・・・・・銀1モルに対して0.0O10モル ゼラチン1.8g/z2 @II;イエローフィルタ一層(YC)黄色コロイド銀
と2,5−ジーL−オクチルハイドロキノンの乳化分散
物とを含むゼラチン層。
乳剤−1・・・・・・塗布銀量1.5y/z2増感色素
■・・・・・・ 銀1モルに対して2.5X 10−Sモル増感色素■・
・・・・・ 銀1モルに対して1.2X 10−Sモルマゼンタカプ
ラー(M−1)・・−・・・銀1モルに対して0.05
モル カラードマゼンタカプラー(CM−1)・・・銀1モル
に対して0.009モルDIR化合物(D−1)・・・
・・・ 銀1モルに対して0.0010モル DIR化合物(D−3)・・・・・・ 銀1モルに対して0.0030モル ゼラチン2.0g/虞2 第7層;高感度緑感性ハロゲン化銀乳剤層(GH)乳剤
−■・・・・・・ 塗布鈑量1−4g/z2増感色
素■・・・・・・ 銀1モルに対して1,5X 10−’モル増感色素■・
・・・・・ 銀1モルに対して1.OX 10”’モルマゼンタカプ
ラー(M−1)・・・・・・銀1モルに対して0.02
0モル カラードマゼンタカプラー(CM−1)・・・!!t1
モルに対してo、oozモルDIR化合物(D −3)
・・・・・・銀1モルに対して0.0O10モル ゼラチン1.8g/z2 @II;イエローフィルタ一層(YC)黄色コロイド銀
と2,5−ジーL−オクチルハイドロキノンの乳化分散
物とを含むゼラチン層。
ゼラチン1.5g/z2
第9層;低感度青感性ハロゲン化銀乳剤層(BL)平均
粒径(r)0.48μ肩、八g16モル%を含む八gB
rIからなる 単分散乳剤(乳剤■)・・・ 銀塗布量0.9g/x2 増感色素■・・・・・・ 銀1モルに対して1.3X 10つモルイエローカプラ
ー(Y−1)・・・・・・銀1モル(二大・1して0.
29モル ゼラチン1.9g/贋2 tPJIOJ1! ;高感度青感性乳剤層(BH)平均
粒径(下)0.8μ脚、Δg+ 15モル%を含む八g
BrIからなる 単分散りし削(乳剤■)・・・ 銀塗布量0.51/x” 増感色素■・・・・・・ 銀1モルに対して1.OX 10づモルイエローカプラ
ー(Y−1)・・・・・・銀1モルに対してO,OSモ
ル DIR化合物(D −2)・・・・・・1111モルに
対して0.0015モルゼラチン1.6g/z2 第117I;第1保護層(Pro 1)沃臭化銀(^
、I 1モル%、平均粒径(〒)0.07μl)・・・
銀塗布量0.51F/12紫外線吸収削UV−1
、uV−2を含むゼラチン層。
粒径(r)0.48μ肩、八g16モル%を含む八gB
rIからなる 単分散乳剤(乳剤■)・・・ 銀塗布量0.9g/x2 増感色素■・・・・・・ 銀1モルに対して1.3X 10つモルイエローカプラ
ー(Y−1)・・・・・・銀1モル(二大・1して0.
29モル ゼラチン1.9g/贋2 tPJIOJ1! ;高感度青感性乳剤層(BH)平均
粒径(下)0.8μ脚、Δg+ 15モル%を含む八g
BrIからなる 単分散りし削(乳剤■)・・・ 銀塗布量0.51/x” 増感色素■・・・・・・ 銀1モルに対して1.OX 10づモルイエローカプラ
ー(Y−1)・・・・・・銀1モルに対してO,OSモ
ル DIR化合物(D −2)・・・・・・1111モルに
対して0.0015モルゼラチン1.6g/z2 第117I;第1保護層(Pro 1)沃臭化銀(^
、I 1モル%、平均粒径(〒)0.07μl)・・・
銀塗布量0.51F/12紫外線吸収削UV−1
、uV−2を含むゼラチン層。
ゼラチン1.2g/m”
第127ff;第2保、NN (Pro−2)ポリメチ
ルメタクリレート粒子(平均粒径1.5μl) エチルメタクリン−ト:メチルメタクリレート:メタク
リル酸の共重合体粒子(平均粒径2.5μl) C,FlysOzNclI2cOONa Lon
g7m2C,l+。
ルメタクリレート粒子(平均粒径1.5μl) エチルメタクリン−ト:メチルメタクリレート:メタク
リル酸の共重合体粒子(平均粒径2.5μl) C,FlysOzNclI2cOONa Lon
g7m2C,l+。
及びホルマリンスカベンジャ−
(HS−1)を含むゼラチン層。
ゼラチン1.2g/z’
尚、各層には上記組成物の他に、表−1に示すように本
発明の硬膜剤あるいは比較の硬膜剤、界面活性剤を添加
した。
発明の硬膜剤あるいは比較の硬膜剤、界面活性剤を添加
した。
前記写真要素の各層に含まれる化合物は下記の通りであ
る。
る。
増感色素I;アンヒドロ515′−ジクロロ−9−エチ
ル−3,3′−ジー(3−スルホプロピル)チアカルポ
ジ7ニンヒドロキシド 増感色素■;アンヒドロ9−エチル−3,3′−シー(
3−スルホプaビル)−4,5,4’、5’−ノベンゾ
チ7カルポシ7ニンヒドロキシド 増a色素m:アンヒドロ5,5′−ノフェニルー9−エ
チル−3,3′−ジー(3−スルホプロピル)オキサカ
ルボシアニンヒドロキシド 増感色素■;アンヒドロ9−エチル−3,3′−ノー(
3−スルホプロピル)−5,6,5’、6’−ノベンゾ
オキサ力ルポシアニンヒドロキシ ド 増感色素V;アンヒドロ3,3′−ノー(3−スルホプ
ロピル)−4,5−ベンゾ−57−メドキシチアシアニ
ンヒドロキシド 以下余白 CC−I D−I I Cl1゜ M−1 (’1 I V−1 V−2 s−1 このようにして作成した各試料を7レツシユ試料として
室温下で7日間放置したもの、及び50°C50%RH
で2日間放置した強制劣化試料を作成した。
ル−3,3′−ジー(3−スルホプロピル)チアカルポ
ジ7ニンヒドロキシド 増感色素■;アンヒドロ9−エチル−3,3′−シー(
3−スルホプaビル)−4,5,4’、5’−ノベンゾ
チ7カルポシ7ニンヒドロキシド 増a色素m:アンヒドロ5,5′−ノフェニルー9−エ
チル−3,3′−ジー(3−スルホプロピル)オキサカ
ルボシアニンヒドロキシド 増感色素■;アンヒドロ9−エチル−3,3′−ノー(
3−スルホプロピル)−5,6,5’、6’−ノベンゾ
オキサ力ルポシアニンヒドロキシ ド 増感色素V;アンヒドロ3,3′−ノー(3−スルホプ
ロピル)−4,5−ベンゾ−57−メドキシチアシアニ
ンヒドロキシド 以下余白 CC−I D−I I Cl1゜ M−1 (’1 I V−1 V−2 s−1 このようにして作成した各試料を7レツシユ試料として
室温下で7日間放置したもの、及び50°C50%RH
で2日間放置した強制劣化試料を作成した。
この後、白色光でウェッジ露光したのち、下記現像処理
を行い、感度とカプリを測定した。感度はカプリ +0
.5の濃度を与える霧光量の逆数で表しブランクの感度
を100とした相対感度で示した。
を行い、感度とカプリを測定した。感度はカプリ +0
.5の濃度を与える霧光量の逆数で表しブランクの感度
を100とした相対感度で示した。
また、前記条件に7日保持した試料を30°Cの水中に
5分間浸漬し、半径0.3mmのサファイア針を試料表
面に圧着し、1秒間に2xaの速さで膜面上を手打移動
させなから0〜zooyの範囲でサファイア針の圧着荷
重を連続的に変化させて試料の膜面に損傷の生ずる時の
針の荷重(耐傷強度)を求めた。
5分間浸漬し、半径0.3mmのサファイア針を試料表
面に圧着し、1秒間に2xaの速さで膜面上を手打移動
させなから0〜zooyの範囲でサファイア針の圧着荷
重を連続的に変化させて試料の膜面に損傷の生ずる時の
針の荷重(耐傷強度)を求めた。
結果を併せて表−1に示す。
ブランクは硬膜剤を含有しないものとした。
処理工程(38℃)
発色現像 3分15秒漂
白 6
分30秒水 洗
3分15秒定 着 6分
30秒水 洗
3分15秒安定化 1分30秒 乾 燥 各処理工程において使用した処理a組成は下記の通りで
ある。
白 6
分30秒水 洗
3分15秒定 着 6分
30秒水 洗
3分15秒安定化 1分30秒 乾 燥 各処理工程において使用した処理a組成は下記の通りで
ある。
[発色現像液1
4−7ミ/−3−メチル−N−エチル−N−(β−ヒド
ロキシエチル)アニリン・硫酸塩 4.751F無水亜
硫酸ナトリウム 4.259ヒドロキ
シルアミン・1/2硫酸塩 2.0g無水炭酸
カリウム a7.sy泉化ナトリ
ウム 1.32ニトリロ三酢
酸・3ナトリウム塩 (1水塩) 2.52水
酸化カリウム 1.0g水を加
えて11とする。
ロキシエチル)アニリン・硫酸塩 4.751F無水亜
硫酸ナトリウム 4.259ヒドロキ
シルアミン・1/2硫酸塩 2.0g無水炭酸
カリウム a7.sy泉化ナトリ
ウム 1.32ニトリロ三酢
酸・3ナトリウム塩 (1水塩) 2.52水
酸化カリウム 1.0g水を加
えて11とする。
[)票白液1
エチレンジ7ミン四酢酸鉄アンモニウム塩00g
エチレンジアミン四重M2アンモニウム塩10、Oy
臭化アンモニウム 150.01F
水酢酸 10. Oy1
水を加えて11とし、アンモニア水を用−1てpl+6
.0に′I4整する。
水酢酸 10. Oy1
水を加えて11とし、アンモニア水を用−1てpl+6
.0に′I4整する。
[定着液]
チオ硫酸7ンモニtム 175.O。
無水亜硫酸ナトリウム 8・5gメタ
亜硫酸ナトリウム Z、39水を加
えて11とし、酢酸を用−1てpH6,01こ調整する
。
亜硫酸ナトリウム Z、39水を加
えて11とし、酢酸を用−1てpH6,01こ調整する
。
[安定化液1
ホルマリン(37%水溶液)1.5肩lコニグツクス(
小西六写真工業社製) 7.5xl水を加えて11
とする。
小西六写真工業社製) 7.5xl水を加えて11
とする。
以下余白
本比較硬膜剤^
本比較硬膜剤B
CIl□= CHSO2CI+20CI1.5O2CH
= C112表−1から明らかなように、本発明の硬膜
剤を用いた感光材料は感度の低下やカプリの増大など写
真特性の劣化がなく、かつ充分な膜強度を有している。
= C112表−1から明らかなように、本発明の硬膜
剤を用いた感光材料は感度の低下やカプリの増大など写
真特性の劣化がなく、かつ充分な膜強度を有している。
実施例2
下引きを施したポリエチレンテレフタレート支持体の両
面に下記に示すような組成の各層を順次支持体側から形
成して、X#l用感光感光材料試料た。
面に下記に示すような組成の各層を順次支持体側から形
成して、X#l用感光感光材料試料た。
ハロゲン化銀以外の添加剤は特に記載のない限りハロゲ
ン化銀1モル当りの1を示した。
ン化銀1モル当りの1を示した。
m1層:クロスオーバ一層
下記染料(1) 3層g/z’ゼラチンO,Z
g/w2 以下合′白 第2層:乳剤層 平均粒径1.2μl、^、11.5モル%を含む八gB
rlからなる乳剤 塗布銀量・・・・・・ 4g/z”4−ヒドロキシ
−6−メチル−1,3,3a、 7−チトラザインデン
・・・・・・ 1.2gクエチレングリコール
・・・・・・11,0゜p−ニトロフェニルトリフ
ェニル ホスホニウムクロリド ・・・・・・0.2gゼラチン
・・・・・・2.Og/z2ポリエチ
ルアクリレートラテックス ・・・・・・1.Og/x” Pt113層:保護層 ノエチルへキシルサクシネート スルホン酸ナトリウム ・・・・・・0,015y/z
2ポリメチルメタクリレート (平均粒径3〜4μl) ・・・・・・ 50jy/z
”ポリオキシエチレン−ノーノニルフェニルエーテル硫
酸ナトリウム ・・・・・・ 50zg/x2 ゼラチン ・・・・・・ 1.0g/z2
ボリ二チルアクチルアクリレートラ テックス・・ 0.5g/x” CsF l、SOJ ・・・・・・
3H/x2硬膜削(表−2に記載) 染料(N 各試料について実施例1と同様に保存試験後、露光を与
えて下記の処理を行い、実施例1と同様の写真特性及び
膜強度を測定した。結果を表−2に示す。
g/w2 以下合′白 第2層:乳剤層 平均粒径1.2μl、^、11.5モル%を含む八gB
rlからなる乳剤 塗布銀量・・・・・・ 4g/z”4−ヒドロキシ
−6−メチル−1,3,3a、 7−チトラザインデン
・・・・・・ 1.2gクエチレングリコール
・・・・・・11,0゜p−ニトロフェニルトリフ
ェニル ホスホニウムクロリド ・・・・・・0.2gゼラチン
・・・・・・2.Og/z2ポリエチ
ルアクリレートラテックス ・・・・・・1.Og/x” Pt113層:保護層 ノエチルへキシルサクシネート スルホン酸ナトリウム ・・・・・・0,015y/z
2ポリメチルメタクリレート (平均粒径3〜4μl) ・・・・・・ 50jy/z
”ポリオキシエチレン−ノーノニルフェニルエーテル硫
酸ナトリウム ・・・・・・ 50zg/x2 ゼラチン ・・・・・・ 1.0g/z2
ボリ二チルアクチルアクリレートラ テックス・・ 0.5g/x” CsF l、SOJ ・・・・・・
3H/x2硬膜削(表−2に記載) 染料(N 各試料について実施例1と同様に保存試験後、露光を与
えて下記の処理を行い、実施例1と同様の写真特性及び
膜強度を測定した。結果を表−2に示す。
[処理工程1
現 像 30℃ 45秒定 着
25℃ 35秒水 洗 1
5℃ 35秒乾 燥 45℃
20秒[現像液1 7ヱニドン 0.4gメ
トール 5gハイドロキ
ノン 1g無水亜硫酸ナトリ
ウム 60g炭酸ナトリフム(l水
塩)54g 5−二トロイミグゾール 100mg臭
化カリウム 2.5g水を加
えて1rとし、pH10,201: ;14’l t
ル。
25℃ 35秒水 洗 1
5℃ 35秒乾 燥 45℃
20秒[現像液1 7ヱニドン 0.4gメ
トール 5gハイドロキ
ノン 1g無水亜硫酸ナトリ
ウム 60g炭酸ナトリフム(l水
塩)54g 5−二トロイミグゾール 100mg臭
化カリウム 2.5g水を加
えて1rとし、pH10,201: ;14’l t
ル。
[定着液]
(パー)A)
チオ硫酸アンモニウム 170g亜硫
酸ナトリウム isy硼酸
6.5g氷酢陵
1211クエン酸ナトリ
ウム(2水塩) 2.5゜水を加えて2
75z1に仕上げる。
酸ナトリウム isy硼酸
6.5g氷酢陵
1211クエン酸ナトリ
ウム(2水塩) 2.5゜水を加えて2
75z1に仕上げる。
(バー)B)
硫酸アルミニウム 15998
%硫酸 2.52水を加
えて40m1に仕上げる。
%硫酸 2.52水を加
えて40m1に仕上げる。
使用時はパートA :275瀧11バー) B :40
xlに水を加えて11とする。
xlに水を加えて11とする。
また、試料を25℃、50%旧1の湿度に保ちながら塗
布後2時間、1日、7日後に各々の試料の一部をとり出
し、30℃の水中で5分間膨潤させ次式で表される膨潤
度Vを測定し硬化作用の経時変化(後硬膜性)をみた、
結果を併せて表−3に示す。
布後2時間、1日、7日後に各々の試料の一部をとり出
し、30℃の水中で5分間膨潤させ次式で表される膨潤
度Vを測定し硬化作用の経時変化(後硬膜性)をみた、
結果を併せて表−3に示す。
以下余白
表−2から明らかなように、本発明の硬膜剤を保、J層
に添加したX線用感光材料試料では、感度の低下やカブ
リの増大など写真特性の変動が殆ど見られず、しかも塗
布、乾燥f! 2時間以上たてば膨潤度も安定しており
比較試料と比べて後硬膜性が者しく改善されている。
に添加したX線用感光材料試料では、感度の低下やカブ
リの増大など写真特性の変動が殆ど見られず、しかも塗
布、乾燥f! 2時間以上たてば膨潤度も安定しており
比較試料と比べて後硬膜性が者しく改善されている。
実施例3
下引きを施したポリエチレンテレフタレート支持体上の
両面1こ下記に示すような組成の各11を順次支持体側
から形成して、製版用感光材料試料を得た。
両面1こ下記に示すような組成の各11を順次支持体側
から形成して、製版用感光材料試料を得た。
ハロゲン化銀以外の添加剤は特に記載のなし1限9ハa
グン化銀1モル当りの量を示した。
グン化銀1モル当りの量を示した。
第1層二乳剤層
平均粒径0.2μ肩八へ[lr 24モル%を含む八g
BrCZからなる乳剤 塗布銀量 ・・・・・・ 4.0g/x”4−
ヒドロキシ−6−メチル−1+3.3a、7−チトラザ
インデン ・・・・・・ 0.6gポリオキシエチレ
ン/ニルフェニルエ −テル スチレンーブチルアクリレート 共重合体ラテックス ・・・・・・1.511F/層2
ゼラチン ・・・・・・ 2,511/履
2第2層:保護層 ゼラチン ・・・・・・ 1.Oy/i2
スチレン−ブチルアクリレート 共重合体ラテックス ・・・・・・ 0.8g/x2ポ
リメチルメタクリレート (平均粒径3〜4μl)・・・・・・ 50ng/w’
硬膜剤(表−3に記載) 各試料について実施例2と同様に保存後、ウェッジ露光
し、下記の処理をして、実施例2と同様に感度、カブリ
、膜強度を調べた.結果を表−3に示す。
BrCZからなる乳剤 塗布銀量 ・・・・・・ 4.0g/x”4−
ヒドロキシ−6−メチル−1+3.3a、7−チトラザ
インデン ・・・・・・ 0.6gポリオキシエチレ
ン/ニルフェニルエ −テル スチレンーブチルアクリレート 共重合体ラテックス ・・・・・・1.511F/層2
ゼラチン ・・・・・・ 2,511/履
2第2層:保護層 ゼラチン ・・・・・・ 1.Oy/i2
スチレン−ブチルアクリレート 共重合体ラテックス ・・・・・・ 0.8g/x2ポ
リメチルメタクリレート (平均粒径3〜4μl)・・・・・・ 50ng/w’
硬膜剤(表−3に記載) 各試料について実施例2と同様に保存後、ウェッジ露光
し、下記の処理をして、実施例2と同様に感度、カブリ
、膜強度を調べた.結果を表−3に示す。
[処理条件1
現 像 29℃ 30秒定 着
28℃ 20秒水 洗 2
0℃ 20秒乾 燥 45℃
30秒「現ffi液(原液)j 臭化カリウム 2.59エチレ
ンノアミン四酢W12ナトリワム 12亜硫酸カリ
ウム(55%水溶り 90m#炭酸カリウム
25gハイドロキ/ン
10g5−メチルベンゾトリアゾ
ール 100zg5−ニトロベンゾトリアゾー
ル 100zg1−フェニル−5−メルカプト
テトラゾール30訳2 5−ニドロイミグゾール 501g1
−フェニル−4−メチル−4−ヒドロキシメチル−3−
ピラゾリドン 0.5gジエチレングリコ
ール 60g水を加えて500mlと
し、水酸化ナトリウムを用いてpH10.6に:l[す
る。
28℃ 20秒水 洗 2
0℃ 20秒乾 燥 45℃
30秒「現ffi液(原液)j 臭化カリウム 2.59エチレ
ンノアミン四酢W12ナトリワム 12亜硫酸カリ
ウム(55%水溶り 90m#炭酸カリウム
25gハイドロキ/ン
10g5−メチルベンゾトリアゾ
ール 100zg5−ニトロベンゾトリアゾー
ル 100zg1−フェニル−5−メルカプト
テトラゾール30訳2 5−ニドロイミグゾール 501g1
−フェニル−4−メチル−4−ヒドロキシメチル−3−
ピラゾリドン 0.5gジエチレングリコ
ール 60g水を加えて500mlと
し、水酸化ナトリウムを用いてpH10.6に:l[す
る。
使用時には、上記原液を水で2倍量に希釈して用いる。
[定着液1
(バートA)
チオ硫酸アンモニウム 170゜亜硫
酸ナトリウム 15g硼酸
6.5f氷酢酸
12m1クエン酸ナトリ
ウム(2水塩) 2.5y水を加えて27
5m1に仕上げる。
酸ナトリウム 15g硼酸
6.5f氷酢酸
12m1クエン酸ナトリ
ウム(2水塩) 2.5y水を加えて27
5m1に仕上げる。
(パ − ト B )
硫11フルミニウム(18水塩)15g98%硫@
2・5g水を加えて40
zNに仕上げる。
2・5g水を加えて40
zNに仕上げる。
使用液の調整方法は、上記パー) A 275z1に本
釣6001を加えた後、パート840zeを加え、更に
、水を加えて1000dに仕上げる。
釣6001を加えた後、パート840zeを加え、更に
、水を加えて1000dに仕上げる。
以下余白
\、。
表−3から明らかなように、本発明に係る感光材料は後
硬膜性、膜強度共に改善されている。 !実施例4 2袖延伸熱セツトした175μR厚のポリエチレンテレ
フタレートフィルム1こ30111/禦2w1nのコロ
ナ族 1電処理を施した。これに下引用°樹脂10
i+i’、下記構造の界面活性剤の2%水溶液1xlお
上り硬膜剤(表−4に示す)から成る下層用塗布液を2
0μ屑厚に塗布し、100℃で1分間乾燥させた。
硬膜性、膜強度共に改善されている。 !実施例4 2袖延伸熱セツトした175μR厚のポリエチレンテレ
フタレートフィルム1こ30111/禦2w1nのコロ
ナ族 1電処理を施した。これに下引用°樹脂10
i+i’、下記構造の界面活性剤の2%水溶液1xlお
上り硬膜剤(表−4に示す)から成る下層用塗布液を2
0μ屑厚に塗布し、100℃で1分間乾燥させた。
次いでゼラチン1g、10%サポニン水溶液0.2ml
を純水で100i+1に仕上げた上層用塗布液を20μ
mの膜厚に塗布し、100℃で1分間乾燥した。
を純水で100i+1に仕上げた上層用塗布液を20μ
mの膜厚に塗布し、100℃で1分間乾燥した。
以上の操作によって得られた下引済のポリエステルフィ
ルムに、下記に示すような組成の各層を順次支持体側か
ら塗設して、X線用感光材料試料を作成した。
ルムに、下記に示すような組成の各層を順次支持体側か
ら塗設して、X線用感光材料試料を作成した。
ハロゲン化銀以外の添加剤は特に記載のない限ジハロゲ
ン化銀1モル当りの量を示した。
ン化銀1モル当りの量を示した。
〜1層:クロスオーバ一層
下記染料(1) 3xg7x2ゼラチン0.2
g/x” へ2M:乳剤層 平均粒径1.2μ11^g11.5モル%を含む八gi
rlからなる乳剤 塗布銀量・・・・・・ 4g/z24−ヒドロキシ
−6−メチル−1,3,3at 7−チトラザインデン
・・・・・・ 1.2gジエチレングリコール
・・・・・・11.0yp−ニトロフェニルトリフ
ェニル ホスホニウムクロリド ・・・・・・0.23ゼラチン
・・・・・・2.0g/l”ポリ二チ
ルアクリレートラテックス ・・・・・・1.0g7x2 翳3層:保護層 ジエチルへキシルサクシネート スルホン酸ナトリフム ・・・・・・0,015y/m
”ポリメチルノタクリレート (平均粒径3〜4μl)・・・・・・ 50zg/a’
ポリオキシエチレン−ノー/ニル7エ二ルエーテル硫酸
ナトリウム ・・・・・・ 50zy/12 ゼラチン ・・・・・・ 1.Og/++
2ポリエチル7クリレートラテツクス ・・・・・・ 0.5y/z2 CaF 、tsOyK ・・・・・・
3エg/x2硬膜剤(S−4に記載) 染料(It) 得られた各試料について下記の如き接着力試験を行った
。結果を表−4に示す。
g/x” へ2M:乳剤層 平均粒径1.2μ11^g11.5モル%を含む八gi
rlからなる乳剤 塗布銀量・・・・・・ 4g/z24−ヒドロキシ
−6−メチル−1,3,3at 7−チトラザインデン
・・・・・・ 1.2gジエチレングリコール
・・・・・・11.0yp−ニトロフェニルトリフ
ェニル ホスホニウムクロリド ・・・・・・0.23ゼラチン
・・・・・・2.0g/l”ポリ二チ
ルアクリレートラテックス ・・・・・・1.0g7x2 翳3層:保護層 ジエチルへキシルサクシネート スルホン酸ナトリフム ・・・・・・0,015y/m
”ポリメチルノタクリレート (平均粒径3〜4μl)・・・・・・ 50zg/a’
ポリオキシエチレン−ノー/ニル7エ二ルエーテル硫酸
ナトリウム ・・・・・・ 50zy/12 ゼラチン ・・・・・・ 1.Og/++
2ポリエチル7クリレートラテツクス ・・・・・・ 0.5y/z2 CaF 、tsOyK ・・・・・・
3エg/x2硬膜剤(S−4に記載) 染料(It) 得られた各試料について下記の如き接着力試験を行った
。結果を表−4に示す。
接着力試験
く乾燥膜付試験〉
試料の乳剤面に、カミソリで浅傷を基盤の目状につけ、
その上にセロハン接着テープを圧着した後、該テープを
急激に剥離した時の、セロハンテープの接着面積に対す
る乳剤膜の残存率を百分率で示した。
その上にセロハン接着テープを圧着した後、該テープを
急激に剥離した時の、セロハンテープの接着面積に対す
る乳剤膜の残存率を百分率で示した。
く処理膜付試料〉
処理洛中で試料の乳剤面に錐状の鋭利な尖端で基盤の目
状に傷をつけて、その面を擦り乳剤膜の残存率を百分率
で示した。
状に傷をつけて、その面を擦り乳剤膜の残存率を百分率
で示した。
実用上、この百分率が80%以上であれば支障がない。
以下□余白
本比較硬膜剤E
本比較硬膜剤F
ビス7エ/−ルグリシノルエーテル
本比較硬膜剤G
HOCII2CH2SO2CH2C1IC112SO□
CtlzCth011H 本本下引用樹脂 下記組成のモノマーを重合しで得た乾燥固形分表−4か
ら本発明の硬膜剤を使用した感光材料は、比較の硬膜剤
を使用した比較例に比べ支持体−乳剤M間の接着力が大
巾に改善されることが判る。
CtlzCth011H 本本下引用樹脂 下記組成のモノマーを重合しで得た乾燥固形分表−4か
ら本発明の硬膜剤を使用した感光材料は、比較の硬膜剤
を使用した比較例に比べ支持体−乳剤M間の接着力が大
巾に改善されることが判る。
特に下引層に本発明の硬膜剤を使用した場合に、処PI
!膜付が者しく向上する。
!膜付が者しく向上する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 支持体上に少なくとも1層の非感光性層と少なくとも1
層のハロゲン化銀乳剤層を有するハロゲン化銀写真感光
材料において、写真構成層の少なくとも1層が下記一般
式〔 I 〕で表される化合物によって硬膜されているこ
とを特徴とするハロゲン化銀写真感光材料。 一般式〔 I 〕 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Rは炭素数1〜6のアルキル基を表し、Xは陽
電荷を中和するのに必要なアニオンを表す。 ただし、Rが酸アニオンを末端に有する場合、Xは不要
である。〕
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28530386A JPH0627926B2 (ja) | 1986-11-27 | 1986-11-27 | ハロゲン化銀写真感光材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28530386A JPH0627926B2 (ja) | 1986-11-27 | 1986-11-27 | ハロゲン化銀写真感光材料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63135935A true JPS63135935A (ja) | 1988-06-08 |
| JPH0627926B2 JPH0627926B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=17689779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28530386A Expired - Lifetime JPH0627926B2 (ja) | 1986-11-27 | 1986-11-27 | ハロゲン化銀写真感光材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0627926B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5236822A (en) * | 1991-10-03 | 1993-08-17 | Eastman Kodak Company | Method and composition for hardening gelatin |
| EP0671655A3 (en) * | 1994-03-11 | 1996-02-28 | Du Pont | Improved hardening of hydrophilic colloids with imidazolium / triazine combinations. |
| US6451899B1 (en) | 1998-05-20 | 2002-09-17 | Basf Aktiengesellschaft | Aqueous formulations comprising at least two different polymers as aqueous dispersions |
| USRE39835E1 (en) * | 1999-10-11 | 2007-09-11 | Rustom Sam Kanga | UV-absorbing support layers and flexographic printing elements comprising same |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3100704A (en) | 1958-07-24 | 1963-08-13 | Gen Aniline & Film Corp | Photographic materials containing carbodhmides |
-
1986
- 1986-11-27 JP JP28530386A patent/JPH0627926B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5236822A (en) * | 1991-10-03 | 1993-08-17 | Eastman Kodak Company | Method and composition for hardening gelatin |
| EP0671655A3 (en) * | 1994-03-11 | 1996-02-28 | Du Pont | Improved hardening of hydrophilic colloids with imidazolium / triazine combinations. |
| US6451899B1 (en) | 1998-05-20 | 2002-09-17 | Basf Aktiengesellschaft | Aqueous formulations comprising at least two different polymers as aqueous dispersions |
| AU758568B2 (en) * | 1998-05-20 | 2003-03-27 | Basf Aktiengesellschaft | Aqueous preparations |
| USRE39835E1 (en) * | 1999-10-11 | 2007-09-11 | Rustom Sam Kanga | UV-absorbing support layers and flexographic printing elements comprising same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0627926B2 (ja) | 1994-04-13 |
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