JPS63138020A - 砂供給用昇降バケツトの下限停止制御方法 - Google Patents
砂供給用昇降バケツトの下限停止制御方法Info
- Publication number
- JPS63138020A JPS63138020A JP28542386A JP28542386A JPS63138020A JP S63138020 A JPS63138020 A JP S63138020A JP 28542386 A JP28542386 A JP 28542386A JP 28542386 A JP28542386 A JP 28542386A JP S63138020 A JPS63138020 A JP S63138020A
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- JP
- Japan
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- lower limit
- bucket
- lifting bucket
- sand
- vertically movable
- Prior art date
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- Investigation Of Foundation Soil And Reinforcement Of Foundation Soil By Compacting Or Drainage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明が属する技術分野)
本発明は砂杭造成用ケーシングに砂供給を行う昇降バケ
ットヲ下限位置に自動的に停止させる技術に関するもの
である。
ットヲ下限位置に自動的に停止させる技術に関するもの
である。
なお、本発明でいう砂には砂類似物を含む。
(発明の課題とその特徴点)
砂杭造成用ケーシングに砂供給を行う昇降バケットは、
所定の下限位置で適宜の砂補給装置から砂補給を受けて
上昇し、上昇中若しくは下降中の砂杭造成用ケーシング
に砂供給をした後、下限位置まで下降し、再び砂補給を
受けて上昇する、という動きを繰返すが、従来、この昇
降バケットの移動操作は砂杭造成用ケーシングの移動操
作と共にオペレーターが行っていた。しかし、昇降バケ
ットの移動操作、特に作業能率上、高速で下降させる昇
降バケットを下限位置に正確に停止させる操作は相当の
熟練が必要であり、オペレーターの養成が大変であった
。
所定の下限位置で適宜の砂補給装置から砂補給を受けて
上昇し、上昇中若しくは下降中の砂杭造成用ケーシング
に砂供給をした後、下限位置まで下降し、再び砂補給を
受けて上昇する、という動きを繰返すが、従来、この昇
降バケットの移動操作は砂杭造成用ケーシングの移動操
作と共にオペレーターが行っていた。しかし、昇降バケ
ットの移動操作、特に作業能率上、高速で下降させる昇
降バケットを下限位置に正確に停止させる操作は相当の
熟練が必要であり、オペレーターの養成が大変であった
。
本発明は、前述の事情に鑑み、昇降バケットを下限位置
に自動的に停止させる制御方法を提供することを目的と
しているものであって、その溝成上の特徴は特許請求の
範囲に記載したとおりであるO 本発明における昇降バケットの位置確認の手段としては
、例えば、昇降バケットの案内部材の下部の上下2ケ所
に減速用と停止用のリミットスイッチを設置し、このリ
ミットスイッチを昇降バケットの適所に取付けた検知体
で作動させるようにするとか、昇降バケットの移動量を
電気量に変換して検出し、この検出値を演算装置に入れ
て昇降バケットの位置を算出するとか、等が考えられる
。
に自動的に停止させる制御方法を提供することを目的と
しているものであって、その溝成上の特徴は特許請求の
範囲に記載したとおりであるO 本発明における昇降バケットの位置確認の手段としては
、例えば、昇降バケットの案内部材の下部の上下2ケ所
に減速用と停止用のリミットスイッチを設置し、このリ
ミットスイッチを昇降バケットの適所に取付けた検知体
で作動させるようにするとか、昇降バケットの移動量を
電気量に変換して検出し、この検出値を演算装置に入れ
て昇降バケットの位置を算出するとか、等が考えられる
。
(図面による説明)
以下、図面によ茗本発明の実施態様を具体的に説明する
。
。
第1図において、昇降バケット1は、リーダー2にワイ
ヤ3で吊下げられ、ウィンチ4でワイヤ3を巻取り・巻
戻すことにより、リーダー2に案内されて上下動するよ
うになっている。
ヤ3で吊下げられ、ウィンチ4でワイヤ3を巻取り・巻
戻すことにより、リーダー2に案内されて上下動するよ
うになっている。
ウィンチ4は油圧モータ5で作動され、モータ5の制御
は制御装置6で油圧制御弁7を制御して行うようになっ
ている。
は制御装置6で油圧制御弁7を制御して行うようになっ
ている。
リーダー2の下部には上下方向に適宜間隔で減速用と停
止用の2つの近接スイッチ8.9が設置され、これらは
制御装置6に電気的に接続されている。
止用の2つの近接スイッチ8.9が設置され、これらは
制御装置6に電気的に接続されている。
昇降バケット1の適所に検知体10が取付けられ(第2
図参照)、これが近接することによシ、近接スイッチ8
.9がそれぞれ作動して、制御装置6から所定の制御信
号が油圧制御弁7に送られるようになっている。
図参照)、これが近接することによシ、近接スイッチ8
.9がそれぞれ作動して、制御装置6から所定の制御信
号が油圧制御弁7に送られるようになっている。
第2図(イ)に示すように近接スイッチ8.9と検知体
10iガイド11 、11’間の位置に設けると、昇降
バケット1が下降時にがたついても近接スイッチ8.9
と検知体10との間の距離の変化が少ないため、昇降バ
ケット1の位置検出に誤差が生じにくい0 第3図は下限位置付近における昇降バケット1の移動軌
跡を示しており、図示しない砂杭造成用ケーシングに砂
供給を終って高速で下降してきた昇降バケット1は、近
接スイッチ8が設置されているaの位置で減速され、近
接スイッチ9が設置隊 されているbの位置で停止する。そしてこの下降位置に
おいて昇降バケットIVC所定量の砂補給が行われ、こ
れが終ったCの時点で昇降バケット1は上昇を開始し、
所定時間経過後のdの時点で高速に増速されるようにな
っている。
10iガイド11 、11’間の位置に設けると、昇降
バケット1が下降時にがたついても近接スイッチ8.9
と検知体10との間の距離の変化が少ないため、昇降バ
ケット1の位置検出に誤差が生じにくい0 第3図は下限位置付近における昇降バケット1の移動軌
跡を示しており、図示しない砂杭造成用ケーシングに砂
供給を終って高速で下降してきた昇降バケット1は、近
接スイッチ8が設置されているaの位置で減速され、近
接スイッチ9が設置隊 されているbの位置で停止する。そしてこの下降位置に
おいて昇降バケットIVC所定量の砂補給が行われ、こ
れが終ったCの時点で昇降バケット1は上昇を開始し、
所定時間経過後のdの時点で高速に増速されるようにな
っている。
前述の実施態様では昇降バケット1の位置確認を昇降バ
ケット1の案内部材(リーダー2)の下部に設置した近
接スイッチ(リミットスイッチの1種)で行っているが
、第1図に示すように、ウィンチ4に検出器12を付設
して、昇降バケット1の移動量をポテンショメーター等
で電気量に変換して検出し、この検出値を演算装置13
に入れて昇降バケット1の位置を算出し、この算出位置
が予め定めた減速開始位置や停止位置になったときに制
御装置6から所定の制御信号を出すようにしてもよい。
ケット1の案内部材(リーダー2)の下部に設置した近
接スイッチ(リミットスイッチの1種)で行っているが
、第1図に示すように、ウィンチ4に検出器12を付設
して、昇降バケット1の移動量をポテンショメーター等
で電気量に変換して検出し、この検出値を演算装置13
に入れて昇降バケット1の位置を算出し、この算出位置
が予め定めた減速開始位置や停止位置になったときに制
御装置6から所定の制御信号を出すようにしてもよい。
また、この場合の検出器は、リーダー1に沿って配設し
たエンドレスワイヤを昇降バケット1の移動で動かし、
その移動量をプーリーの回転量から検出するタイプのも
のを用いてもよい。
たエンドレスワイヤを昇降バケット1の移動で動かし、
その移動量をプーリーの回転量から検出するタイプのも
のを用いてもよい。
検出器と演算装置を用いて昇降バケット1の位置確認を
行う場合は、ワイヤ3の延びにより検出誤差が生じるお
それがある一方、昇降バケット1の減速を無段状に行う
ことができる利点があるので、リミットスイッチによる
位置確認と併用するのが好ましい。
行う場合は、ワイヤ3の延びにより検出誤差が生じるお
それがある一方、昇降バケット1の減速を無段状に行う
ことができる利点があるので、リミットスイッチによる
位置確認と併用するのが好ましい。
(発明の効果)
本発明は以上のようなものであるから、高速下降の昇降
バケットヲ下限位置に安全かつ確実にしかも自動的に停
止させることができ、その実用上の効果は大きいものが
ある。
バケットヲ下限位置に安全かつ確実にしかも自動的に停
止させることができ、その実用上の効果は大きいものが
ある。
第1図は本発明説明用の全体図、第2図は第1図の一部
拡大平面図(イ)と側面図(ロ)、第3図は昇降バケッ
トの下限位置付近移動軌跡図である。 図中、1・・・昇降バケット、6・・・制御装置、8・
・・近接スイッチ(減速用)、9・・・近接スイッチ(
停止用)、12・・・検出i、13・・・演算装置。
拡大平面図(イ)と側面図(ロ)、第3図は昇降バケッ
トの下限位置付近移動軌跡図である。 図中、1・・・昇降バケット、6・・・制御装置、8・
・・近接スイッチ(減速用)、9・・・近接スイッチ(
停止用)、12・・・検出i、13・・・演算装置。
Claims (1)
- 砂杭造成用ケーシングに砂供給を行う昇降バケットの下
降時の減速開始位置と下限位置を予め定めておき、昇降
バケットが下降して前記各位置に達したことを適宜手段
で確認し、この確認の都度、昇降バケットの移動を制御
する装置に所定の制御信号を送るようにして、昇降バケ
ットを下限位置に自動的に停止させることを特徴とする
砂供給用昇降バケットの下限停止制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28542386A JPH0735651B2 (ja) | 1986-11-29 | 1986-11-29 | 砂供給用昇降バケツトの下限停止制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28542386A JPH0735651B2 (ja) | 1986-11-29 | 1986-11-29 | 砂供給用昇降バケツトの下限停止制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63138020A true JPS63138020A (ja) | 1988-06-10 |
| JPH0735651B2 JPH0735651B2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=17691328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28542386A Expired - Fee Related JPH0735651B2 (ja) | 1986-11-29 | 1986-11-29 | 砂供給用昇降バケツトの下限停止制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0735651B2 (ja) |
-
1986
- 1986-11-29 JP JP28542386A patent/JPH0735651B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0735651B2 (ja) | 1995-04-19 |
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