JPS63139192A - 抗腫瘍性抗生物質の製造法 - Google Patents
抗腫瘍性抗生物質の製造法Info
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- JPS63139192A JPS63139192A JP62253589A JP25358987A JPS63139192A JP S63139192 A JPS63139192 A JP S63139192A JP 62253589 A JP62253589 A JP 62253589A JP 25358987 A JP25358987 A JP 25358987A JP S63139192 A JPS63139192 A JP S63139192A
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- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
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- C12N1/20—Bacteria; Culture media therefor
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- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
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- C12P21/00—Preparation of peptides or proteins
- C12P21/02—Preparation of peptides or proteins having a known sequence of two or more amino acids, e.g. glutathione
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- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
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- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、新しい抗腫瘍抗生物質コンプレックスの製造
、回収及び生物活性成分への分離法に関する。
、回収及び生物活性成分への分離法に関する。
現在のスペクトルのデータ及び利用し得る物理化学的性
質を基にすると、本発明の抗菌性抗生物質コンプレック
スは、エチノマイシン、デル等、J、Am、 Chem
、 Soe、。
質を基にすると、本発明の抗菌性抗生物質コンプレック
スは、エチノマイシン、デル等、J、Am、 Chem
、 Soe、。
97.2497 (1975)、キノマイシン類、シヨ
ツク等、J、 Antibiotics、 14A、
335 (1961)、並びにトリオスチンC,The
Merck Index、 9版、9399に構造が
関係あるように見える。然し、この抗腫瘍抗生物質コン
プレックスは、次の点でこれらの抗生物質から区別され
る: 1、本発明のコンプレックス及びその成分は、アクナノ
ロイキン群の抗生物質におけるキノキサリンではなく発
色団としてキノリン核を有する。
ツク等、J、 Antibiotics、 14A、
335 (1961)、並びにトリオスチンC,The
Merck Index、 9版、9399に構造が
関係あるように見える。然し、この抗腫瘍抗生物質コン
プレックスは、次の点でこれらの抗生物質から区別され
る: 1、本発明のコンプレックス及びその成分は、アクナノ
ロイキン群の抗生物質におけるキノキサリンではなく発
色団としてキノリン核を有する。
2 本コンプレックス及びその成分は、アクチノロイキ
ン抗生物質の構造中の二硫化物又はチオアセタール架橋
の存在とは異なシ硫黄を含有しない。
ン抗生物質の構造中の二硫化物又はチオアセタール架橋
の存在とは異なシ硫黄を含有しない。
3、本コンプレックス及びその成分は、強力な抗菌性抗
生物質であるアクナノロイキン類に比べて比較的弱い抗
菌活性を示す。
生物質であるアクナノロイキン類に比べて比較的弱い抗
菌活性を示す。
本発明によってB BM−928と称される新しい抗生
物質コンプレックスは、少なくとも6種の成分を含有し
、深部通気条件を用いる水性栄養培地中で放線菌のBB
M−928生産菌株(ATCC31491)又はその変
異株を培養することによって製造される。本発明は又、
培地がらBBM−928コンプレックスの回収法及び向
流分配又はクロマトグラフの技術によってコンプレック
スのその生物活性成分への分離を取扱う。
物質コンプレックスは、少なくとも6種の成分を含有し
、深部通気条件を用いる水性栄養培地中で放線菌のBB
M−928生産菌株(ATCC31491)又はその変
異株を培養することによって製造される。本発明は又、
培地がらBBM−928コンプレックスの回収法及び向
流分配又はクロマトグラフの技術によってコンプレック
スのその生物活性成分への分離を取扱う。
本発明の生成物は、BBM−928コンプレックス及び
その生物活性成分A、B、C,D、E、並びにFを包含
する。
その生物活性成分A、B、C,D、E、並びにFを包含
する。
本発明は、ここで任意にBBM−928と称される新し
い抗腫瘍抗生物質の製法に関する。このコンプレックス
は、アクナノロイキン群の抗生物質に構造が関連してい
ると信じられ、まだ同定されていない放線菌の菌株の醗
酵によって生成する。培地中BBM−928を生成する
ことができる放線菌の菌株はいずれも、プリストルーバ
ンユウコレクション中放線菌菌株G 455−101号
と称される好適な生産菌と共に使用することができる。
い抗腫瘍抗生物質の製法に関する。このコンプレックス
は、アクナノロイキン群の抗生物質に構造が関連してい
ると信じられ、まだ同定されていない放線菌の菌株の醗
酵によって生成する。培地中BBM−928を生成する
ことができる放線菌の菌株はいずれも、プリストルーバ
ンユウコレクション中放線菌菌株G 455−101号
と称される好適な生産菌と共に使用することができる。
この菌は、フイリツピン群島で集められた土壌試料から
分離され、ATCC31491として米国の微生物代表
培養コレクションに寄託されている。又この微生物は、
昭和55年3月25日に工業技術院微生物工業技術研究
所に寄託された(微工研菌寄第5460号)。
分離され、ATCC31491として米国の微生物代表
培養コレクションに寄託されている。又この微生物は、
昭和55年3月25日に工業技術院微生物工業技術研究
所に寄託された(微工研菌寄第5460号)。
ここにいう本発明の新規抗腫瘍抗生物質コンプレックス
は、BBM−928A、B、C,DSE及びFと称され
る少なくとも6種の成分を有する。BBM−928コン
プレックスの成分A、B、C及びDは、結晶性形態で単
離され、成分A、B及びCの化学構造が同定されている
。本発明のコンプレックス(及び個々の成分)は、抗腫
瘍抗菌性を有している。抗菌活性に関しては、コンプレ
ックス及びその個々の成分は、動物飼料中栄養補給剤と
して又哺乳類の細菌感染を処置する際治療剤として有用
である。その外、これら抗生物質は、実験室ガラス器具
及び外科用機器を清浄にし滅菌するのに有用でアシ。石
けん、洗剤及び消毒用洗液と組合せて使用することがで
きる。抗腫瘍効果については、コンプレックス及びその
個々の成分は、種々の腹腔内移植マウス腫瘍に対して特
に有用である。
は、BBM−928A、B、C,DSE及びFと称され
る少なくとも6種の成分を有する。BBM−928コン
プレックスの成分A、B、C及びDは、結晶性形態で単
離され、成分A、B及びCの化学構造が同定されている
。本発明のコンプレックス(及び個々の成分)は、抗腫
瘍抗菌性を有している。抗菌活性に関しては、コンプレ
ックス及びその個々の成分は、動物飼料中栄養補給剤と
して又哺乳類の細菌感染を処置する際治療剤として有用
である。その外、これら抗生物質は、実験室ガラス器具
及び外科用機器を清浄にし滅菌するのに有用でアシ。石
けん、洗剤及び消毒用洗液と組合せて使用することがで
きる。抗腫瘍効果については、コンプレックス及びその
個々の成分は、種々の腹腔内移植マウス腫瘍に対して特
に有用である。
放線菌種G455−101号菌採
取下は、抗生物質抗腫瘍コンプレックスBBM−928
を生産する好適な微生物の一般的記述である。標準分類
学的方法、例えばシャーリング等、In5t J、5y
st。
を生産する好適な微生物の一般的記述である。標準分類
学的方法、例えばシャーリング等、In5t J、5y
st。
Baetariol、 16.313 (1966)及
びルシュパリエ等、Biol、 Aetinomyee
tes Re1ated Org、 11.78 (1
976)に従ってこの菌の培養、生理学及び形態学的特
徴を観察した。
びルシュパリエ等、Biol、 Aetinomyee
tes Re1ated Org、 11.78 (1
976)に従ってこの菌の培養、生理学及び形態学的特
徴を観察した。
ミクロ形態学
G455−101号菌採取、基質及び気中菌糸を共に形
成し、基質菌糸は、よく発達し、長くかつ枝分れしてい
る(幅0.5〜0.8μ)。この基質菌糸の明瞭な分裂
は見られない。ストレプトミセス属の通常の種と異なり
、G455−101菌株は、短かくかつ未発達の気中菌
糸のみを有するか、或いは寒天培地によっては何も形成
しない。短かいか又は長い胞子鎖が気中菌糸中に生じ、
それは鎖の中に2〜50の卵形胞子を有する(大部分5
〜20の胞子)。胞子鎖は、形が直線か、屈曲が多いか
又は輪になっている。
成し、基質菌糸は、よく発達し、長くかつ枝分れしてい
る(幅0.5〜0.8μ)。この基質菌糸の明瞭な分裂
は見られない。ストレプトミセス属の通常の種と異なり
、G455−101菌株は、短かくかつ未発達の気中菌
糸のみを有するか、或いは寒天培地によっては何も形成
しない。短かいか又は長い胞子鎖が気中菌糸中に生じ、
それは鎖の中に2〜50の卵形胞子を有する(大部分5
〜20の胞子)。胞子鎖は、形が直線か、屈曲が多いか
又は輪になっている。
胞子は、形が円形(0,3〜0.4μ)、卵形又は円筒
形(0,3X1.5〜3,0μ)であシ、滑らかな表面
を有している。胞子は、空の菌糸で分離されていること
が多い。短かいコイル状の胞子鎖を包む無定形の胞子の
う様の包のうが気中菌糸上にときに観察される。
形(0,3X1.5〜3,0μ)であシ、滑らかな表面
を有している。胞子は、空の菌糸で分離されていること
が多い。短かいコイル状の胞子鎖を包む無定形の胞子の
う様の包のうが気中菌糸上にときに観察される。
細胞壁組成及び全細胞糖成分
G455−101菌株の細胞壁は、メソ−ジアミノピメ
リン酸を含有するが、グリシンを欠いている。全細胞氷
解物ハ、グルコース、マンノース及ヒマズロース(3−
0−メチル−D−ガラクトース)の存在を示す。前述し
た細胞壁組成及び全細胞糖成分は、G455−101菌
株が細胞壁IIIB型の放線菌1菌株であることを示す
。
リン酸を含有するが、グリシンを欠いている。全細胞氷
解物ハ、グルコース、マンノース及ヒマズロース(3−
0−メチル−D−ガラクトース)の存在を示す。前述し
た細胞壁組成及び全細胞糖成分は、G455−101菌
株が細胞壁IIIB型の放線菌1菌株であることを示す
。
培養及び生理学的特性
G455−101菌株は、豊富に生育し、紅色又は灰紅
色の気中菌糸を形成し、イースト抽出液−モルト抽出液
寒天及びオートミル寒天のような栄養に富む寒天培地中
で赤味のある水不溶性の色素を生じる。然し、無機塩−
デンプン寒天、グリセロール−アスパラギン寒天及びチ
ロシン寒天中では、貧弱な生育を行ない、白色又はベー
ジュ色の未発達の気中菌糸を形成し、少量の赤味のある
色素を生じる。
色の気中菌糸を形成し、イースト抽出液−モルト抽出液
寒天及びオートミル寒天のような栄養に富む寒天培地中
で赤味のある水不溶性の色素を生じる。然し、無機塩−
デンプン寒天、グリセロール−アスパラギン寒天及びチ
ロシン寒天中では、貧弱な生育を行ない、白色又はベー
ジュ色の未発達の気中菌糸を形成し、少量の赤味のある
色素を生じる。
ペプトン−イースト−鉄寒天及びチロシン寒天中で黒ず
んだ色素を生じない。硝酸塩は亜硝酸塩に還元される。
んだ色素を生じない。硝酸塩は亜硝酸塩に還元される。
28℃、37℃、並びに45℃において豊富に生育する
が、10℃又は50℃においては生育しない。五炭糖及
び六炭糖は、この菌株によってよく利用される。G45
5−101菌株の培養及び生理学的特性を、それぞれ表
1及び2に示す。
が、10℃又は50℃においては生育しない。五炭糖及
び六炭糖は、この菌株によってよく利用される。G45
5−101菌株の培養及び生理学的特性を、それぞれ表
1及び2に示す。
炭素源の利用を表3に示す。
表 1
1、チェベックの寒天 G7*生育ないか又はわず
かR暗バラ色 A 白又は淡紅色 D なし 2、)リプトン−イースト 中程度の生育、羊
毛状、抽出液ブイヨン(ISPI号) 堆積、色素な
し3、イースト抽出液−モル G 豊富 ト培出液寒天(ISP2号)R深紅ないし赤褐色A 豊
富、灰紅ないし紫紅色 D なし 4、オートミール寒天 G 豊富 (、l5Pa号) R強い黄赤色人 中程度、
紅色 D 灰黄色 5、無機塩−デンプン寒天 G 貧弱(ISPd号)
R淡黄褐ないし暗赤色A わずか、白ないし
ベージュ色 D なし 表1(続き) 6.グリセロールーアスパ G 貧弱 ラギン寒天(ISPS号) R黄紅ないし赤褐色A わ
ずか、白色 D なし 7、ペプトン−イースト抽出 G 貧弱、ひだあり液
−鉄寒天(ISP6号) R強い赤橙色A なし D 淡黄橙色 8、チロシン寒天 G 貧弱 (ISP7号) R暗赤色 A わすか、白色 D なし 9、クルコース−アンモニラ G 貧弱ム塩寒天
R赤褐色 A わずか、淡灰色 D なし 10、ベネットの寒天 G 中程度R赤褐色 A 限定、灰紅色 D なし 表1(続き) * 37℃において3週間温置後観察 ※※ 略号: G・・・生育 R・・・基質菌糸の裏の色 A・・・気中菌糸 D・・・拡散性色素 表 2 硝酸塩から亜硝 陽性 無機培地:ソエペックの
シ酸塩 ヨ糖硝酸塩ブイヨン硝
酸塩から亜硝 陽性 有機培地=0.5%イース
ト酸塩 抽出液、1.0チグル
コース、0.5チKNO3, 0,1To CaCO3 寒天培地中カゼ 弱陽性 リューデマンの寒天培地
イン氷解 スキムミルク酸 陽性 固 ゼラチン液化 陰性 トリプトン−イースト抽
出液ブイヨン(ISPI号培 地)中15チゼラチン L−システィン 陽性 トリプトン−イースト抽
出からH2S生産 液ブイヨン(ISPI
号培地)プラス寒天にL−シス ティン(0,1%)添加 表2(続き) でH2Sを検出 メラノイドの生 陰性 ペプトン−イースト−鉄
寒成 天(ISP6号)及び
チロシン寒天(ISP7号) カタラーゼ反応 陽性 H2o、水溶液オキシダ
ーゼ反 陽性 コバツクの試薬応 生育温度 28.37及び45℃に ベネットの寒
天おいて豊富な生育。
かR暗バラ色 A 白又は淡紅色 D なし 2、)リプトン−イースト 中程度の生育、羊
毛状、抽出液ブイヨン(ISPI号) 堆積、色素な
し3、イースト抽出液−モル G 豊富 ト培出液寒天(ISP2号)R深紅ないし赤褐色A 豊
富、灰紅ないし紫紅色 D なし 4、オートミール寒天 G 豊富 (、l5Pa号) R強い黄赤色人 中程度、
紅色 D 灰黄色 5、無機塩−デンプン寒天 G 貧弱(ISPd号)
R淡黄褐ないし暗赤色A わずか、白ないし
ベージュ色 D なし 表1(続き) 6.グリセロールーアスパ G 貧弱 ラギン寒天(ISPS号) R黄紅ないし赤褐色A わ
ずか、白色 D なし 7、ペプトン−イースト抽出 G 貧弱、ひだあり液
−鉄寒天(ISP6号) R強い赤橙色A なし D 淡黄橙色 8、チロシン寒天 G 貧弱 (ISP7号) R暗赤色 A わすか、白色 D なし 9、クルコース−アンモニラ G 貧弱ム塩寒天
R赤褐色 A わずか、淡灰色 D なし 10、ベネットの寒天 G 中程度R赤褐色 A 限定、灰紅色 D なし 表1(続き) * 37℃において3週間温置後観察 ※※ 略号: G・・・生育 R・・・基質菌糸の裏の色 A・・・気中菌糸 D・・・拡散性色素 表 2 硝酸塩から亜硝 陽性 無機培地:ソエペックの
シ酸塩 ヨ糖硝酸塩ブイヨン硝
酸塩から亜硝 陽性 有機培地=0.5%イース
ト酸塩 抽出液、1.0チグル
コース、0.5チKNO3, 0,1To CaCO3 寒天培地中カゼ 弱陽性 リューデマンの寒天培地
イン氷解 スキムミルク酸 陽性 固 ゼラチン液化 陰性 トリプトン−イースト抽
出液ブイヨン(ISPI号培 地)中15チゼラチン L−システィン 陽性 トリプトン−イースト抽
出からH2S生産 液ブイヨン(ISPI
号培地)プラス寒天にL−シス ティン(0,1%)添加 表2(続き) でH2Sを検出 メラノイドの生 陰性 ペプトン−イースト−鉄
寒成 天(ISP6号)及び
チロシン寒天(ISP7号) カタラーゼ反応 陽性 H2o、水溶液オキシダ
ーゼ反 陽性 コバツクの試薬応 生育温度 28.37及び45℃に ベネットの寒
天おいて豊富な生育。
20℃において貧弱な生
育。
10℃及び50℃におい
て生育なし。
表 3
1. グリセロール ++ 十2
、 D(−)−アラビノース +
+3、 L(イ)−アラビノース +
十4、D−キシロース ++ 干
5、 D−リボース ++
+6、 L−ラムノース ++
+7、 D−グルコース +
十8、 D−ガラクトース ++
+9、 D−フラクトース ++
十10、 D−マンノース ++
干11、 L(−)−ンルボース
− −12、シュクロース −
−13、ラクトース −、
± −14、セロビオース +
+15、 メリビオース −、
± −16、トリハロース +
+表3(続き) PG Lm 17、 ラフィノース −−18、D
(+l−メレジトース −−19、可溶性デン
プン + −20、ズルシトール
− −21、イノシトール
+ −22、、D−マンニトール
++ +23、D−ソルビトール
− −24、サリシン
−−25、セルロース +
+26、 チチン +
十27、 ケラチン +
十基礎培地 PGニブリドハム−ゴツトリープの
無機培地、0.1チイ一スト抽出液補足 Lm:リューデマンの有機培地 温度 37℃において2週間 B BM−928コンプレックスの生産は、上の生育及
び顕微鏡特定によって説明された特定の放線菌種G45
5−101号菌採取限定されないことが理解される。こ
れらの特性は、例示の目的のみで示され、本発明は、X
線放射、紫外線放射、ナイトロジエン・マスタード、フ
ァージ露出等のような当該技術に既知の常用の手段によ
って前述した菌から得られる菌株又は変異株の使用を意
図しており、これらは、BBM−928コンプレックス
又はその個々の成分を生産することができる。
、 D(−)−アラビノース +
+3、 L(イ)−アラビノース +
十4、D−キシロース ++ 干
5、 D−リボース ++
+6、 L−ラムノース ++
+7、 D−グルコース +
十8、 D−ガラクトース ++
+9、 D−フラクトース ++
十10、 D−マンノース ++
干11、 L(−)−ンルボース
− −12、シュクロース −
−13、ラクトース −、
± −14、セロビオース +
+15、 メリビオース −、
± −16、トリハロース +
+表3(続き) PG Lm 17、 ラフィノース −−18、D
(+l−メレジトース −−19、可溶性デン
プン + −20、ズルシトール
− −21、イノシトール
+ −22、、D−マンニトール
++ +23、D−ソルビトール
− −24、サリシン
−−25、セルロース +
+26、 チチン +
十27、 ケラチン +
十基礎培地 PGニブリドハム−ゴツトリープの
無機培地、0.1チイ一スト抽出液補足 Lm:リューデマンの有機培地 温度 37℃において2週間 B BM−928コンプレックスの生産は、上の生育及
び顕微鏡特定によって説明された特定の放線菌種G45
5−101号菌採取限定されないことが理解される。こ
れらの特性は、例示の目的のみで示され、本発明は、X
線放射、紫外線放射、ナイトロジエン・マスタード、フ
ァージ露出等のような当該技術に既知の常用の手段によ
って前述した菌から得られる菌株又は変異株の使用を意
図しており、これらは、BBM−928コンプレックス
又はその個々の成分を生産することができる。
抗腫瘍抗生物質BBM−928コンプレックスの製造本
発明の抗腫瘍抗生物質BBM−928コンプレックスの
製法は、放線菌G455−101号菌採取、同化性炭素
源及び同化性窒素源を含有する水溶液中深部通気条件下
に、該溶液に実質的な抗腫瘍抗生物質活性が付与される
まで醗酵培養することを特徴とする。本発明の抗生物質
抗腫瘍剤の生産のため有用である培地は、デンプン、グ
ルコース、デキストラン、マルトース、ラクトース、シ
ュクロース、フラクトース、マンノース、糖蜜、グリセ
ロール等のような同化性炭素源を含む。この栄養培地は
又、タンパク、タンパク氷解物、ポリペプチド、アミノ
酸、コーン・ステイープ・リカー、カゼイン、尿素等の
ような同化性窒素源並びにカリウム、ナトリウム、アン
モニウム、カルシウム、硝酸塩、炭酸塩、燐酸塩、塩化
物、硝酸塩等のような陰イオン及び陽イオンを生じる栄
養無機塩を含有するべきである。
発明の抗腫瘍抗生物質BBM−928コンプレックスの
製法は、放線菌G455−101号菌採取、同化性炭素
源及び同化性窒素源を含有する水溶液中深部通気条件下
に、該溶液に実質的な抗腫瘍抗生物質活性が付与される
まで醗酵培養することを特徴とする。本発明の抗生物質
抗腫瘍剤の生産のため有用である培地は、デンプン、グ
ルコース、デキストラン、マルトース、ラクトース、シ
ュクロース、フラクトース、マンノース、糖蜜、グリセ
ロール等のような同化性炭素源を含む。この栄養培地は
又、タンパク、タンパク氷解物、ポリペプチド、アミノ
酸、コーン・ステイープ・リカー、カゼイン、尿素等の
ような同化性窒素源並びにカリウム、ナトリウム、アン
モニウム、カルシウム、硝酸塩、炭酸塩、燐酸塩、塩化
物、硝酸塩等のような陰イオン及び陽イオンを生じる栄
養無機塩を含有するべきである。
BBM−928コンプレックスを生産する際、菌の満足
すべき生育を得ることができる任意の温度を用いてよい
。
すべき生育を得ることができる任意の温度を用いてよい
。
20°〜45℃の範囲の温度が実施可能であり、菌の至
適の生育に好適な温度は28°〜34℃の範囲であり、
30’〜32℃の範囲の温度が最も好適である。BBM
−928コンプレックスの最高の生産は、一般に約4〜
6日で得られる。醗酵期においては常法が用いられる。
適の生育に好適な温度は28°〜34℃の範囲であり、
30’〜32℃の範囲の温度が最も好適である。BBM
−928コンプレックスの最高の生産は、一般に約4〜
6日で得られる。醗酵期においては常法が用いられる。
例えば、少量の製造は、振とりフラスコ中か又は表面培
養によって実施するのが便利である。大量の製造は、無
菌タンク中深部通気培養条件下に実施するのが好適であ
る。タンク培養の場合にはまず菌からの胞子をブイヨン
培養に接種することによって栄養ブイヨン中栄養接種物
を生産して若い活性のある種培養物を得、次にこれを醗
酵タンク培地に無菌的に移す。タンク及びビン中の通気
は、無菌空気を醗酵培地又はその供給施設に強制的に送
シ、機械推進体によってタンク中央に攪拌を生じること
によって得ることができる。シリコン油、大豆油及びラ
ード油のような消泡剤を必要に応じて添加してよい。
養によって実施するのが便利である。大量の製造は、無
菌タンク中深部通気培養条件下に実施するのが好適であ
る。タンク培養の場合にはまず菌からの胞子をブイヨン
培養に接種することによって栄養ブイヨン中栄養接種物
を生産して若い活性のある種培養物を得、次にこれを醗
酵タンク培地に無菌的に移す。タンク及びビン中の通気
は、無菌空気を醗酵培地又はその供給施設に強制的に送
シ、機械推進体によってタンク中央に攪拌を生じること
によって得ることができる。シリコン油、大豆油及びラ
ード油のような消泡剤を必要に応じて添加してよい。
醗酵プロス又l−1BB1−1BBコンプレックスの抽
出液中の抗生物質レベルは、試験菌としてサルシナ・芭
二1(5arcina 1utea )を使用しそし
て定量培地として栄養寒天を用いるペーパー・ディスク
寒天−拡散定量によって決定することができる。至適プ
ロス力価を決定するために使用されるこの定量系の最も
望ましい感受性のためにpHf:9.0に調節する。
出液中の抗生物質レベルは、試験菌としてサルシナ・芭
二1(5arcina 1utea )を使用しそし
て定量培地として栄養寒天を用いるペーパー・ディスク
寒天−拡散定量によって決定することができる。至適プ
ロス力価を決定するために使用されるこの定量系の最も
望ましい感受性のためにpHf:9.0に調節する。
BBM−928コンプレックスは、溶媒抽出操作のよう
な常用の手段によって醗酵プロスから単離される。精製
は、下の例2及び3に更に詳細に説明するとおシ製造用
向流分配及びクロマトグラフィー操作によって実施して
BBM−928成分A、B、C%D、E及びFを得るの
が便利である。
な常用の手段によって醗酵プロスから単離される。精製
は、下の例2及び3に更に詳細に説明するとおシ製造用
向流分配及びクロマトグラフィー操作によって実施して
BBM−928成分A、B、C%D、E及びFを得るの
が便利である。
例3のBBM−928成分A、B、C,並びにDの物理
化学的性質 BBM−928の個々の成分は、たがいに似た溶解性及
び発色反応を示す。例えば、それらはクロロホルム及び
塩化メチレンに易溶性、ベンゼン、エタノール、メタノ
ール及びニーブタノールにわずかに可溶性そして水及び
ニーヘキサンに不溶性である。塩化第二鉄及びエールリ
ヒ試薬により陽性反応が得られ、トレンス、サカグチ及
びニンヒドリンに対しては陰性反応である。
化学的性質 BBM−928の個々の成分は、たがいに似た溶解性及
び発色反応を示す。例えば、それらはクロロホルム及び
塩化メチレンに易溶性、ベンゼン、エタノール、メタノ
ール及びニーブタノールにわずかに可溶性そして水及び
ニーヘキサンに不溶性である。塩化第二鉄及びエールリ
ヒ試薬により陽性反応が得られ、トレンス、サカグチ及
びニンヒドリンに対しては陰性反応である。
例3のBBM−928成分の特徴のある物理化学的性質
を表4に示す。
を表4に示す。
BBM−928A、BBM−928B、並びにBBM−
928CのNMRスペクトルは、たがいにきわめて似て
おり、唯一の差違は、成分A(δ:2.O3ppm、
2モル当量)及びB(δ: 2.05 ppm、 1
モル当量)中アセチルの存在、然しC中年存在である。
928CのNMRスペクトルは、たがいにきわめて似て
おり、唯一の差違は、成分A(δ:2.O3ppm、
2モル当量)及びB(δ: 2.05 ppm、 1
モル当量)中アセチルの存在、然しC中年存在である。
ピリジン中無水酢酸によってアセチル化すると、BBM
−928成分A、B及びCに対しそれぞれ2.3及び4
モル当量のアセチル基が導入された。かくして得られた
るアセチル化生成物は、TLClUV、IR及びNMR
スペクトルにおいて同一の性質を示し、BBM−928
AがBBM−928Bのモノアセチル誘導体そしてBB
M−928Cのジアセチル誘導体であることを示した。
−928成分A、B及びCに対しそれぞれ2.3及び4
モル当量のアセチル基が導入された。かくして得られた
るアセチル化生成物は、TLClUV、IR及びNMR
スペクトルにおいて同一の性質を示し、BBM−928
AがBBM−928Bのモノアセチル誘導体そしてBB
M−928Cのジアセチル誘導体であることを示した。
BBM−928Aの酸加水分解は、5種の三−ブタノー
ル可溶性UV吸収性フラグメント(I、■、■、■及び
■)及び5種の水溶性ニンヒドリン陽性物質(NFS−
1,2、3,4及び5)を生じた。後者の物質は、ダウ
エックス50WX4クロマトグラフイーによって分離さ
れ、次のアミノ酸として同定された: NFS−10,72β−ヒドロキシ−N−メチルバリン
(HM−Val) NPS−20,49グリシン(Gly)NFS−30,
46セリン(Ser) NFS−40,45サルコシン(Sar)NFS−50
,23(指名されず) ※ TLC,シリカゲルプレート S−123:10%酢酸アンモニウム−メタノール−1
0チアンモニア溶液 (9:10:1) 上述した5種のUV吸収性フラグメントは、次の構造を
有することが示されている: フラグメント■ C1,H14N、O。
ル可溶性UV吸収性フラグメント(I、■、■、■及び
■)及び5種の水溶性ニンヒドリン陽性物質(NFS−
1,2、3,4及び5)を生じた。後者の物質は、ダウ
エックス50WX4クロマトグラフイーによって分離さ
れ、次のアミノ酸として同定された: NFS−10,72β−ヒドロキシ−N−メチルバリン
(HM−Val) NPS−20,49グリシン(Gly)NFS−30,
46セリン(Ser) NFS−40,45サルコシン(Sar)NFS−50
,23(指名されず) ※ TLC,シリカゲルプレート S−123:10%酢酸アンモニウム−メタノール−1
0チアンモニア溶液 (9:10:1) 上述した5種のUV吸収性フラグメントは、次の構造を
有することが示されている: フラグメント■ C1,H14N、O。
MS : m/e 306 (M”)251.345
nm H3 フラグメント■ C20H2S N3 os MS : m/e 377 (M”−58)261.3
45 nm フラグメント■ MS :m/e 205 (M”) 354 nm フラグメント■ czs H2ON4 os 醪加水分解(6NHC1)の際、フラグメン)I、■、
■及び■は、次の分解生成物を生じた:加水分解条件 11V、Ser − ■■、Ser、 HM−Val I s HM−V
alIF/ − V I、 HM−Val、 5
arS e r :セリン HM−Val :β−ヒドロキシ−N−メチルバリンS
a r :サルコシン 0.1N NaOHを用い25℃において3時間BBM
−928人又はBBM−928Cを塩基加水分解すると
7ラグメント■(略号S e r s HM −Va
1、並びにSarは上記のとおりであシ、Gly は
グリシンを表わし、記号“X#は未決定の部分を表わす
)を生じる。
nm H3 フラグメント■ C20H2S N3 os MS : m/e 377 (M”−58)261.3
45 nm フラグメント■ MS :m/e 205 (M”) 354 nm フラグメント■ czs H2ON4 os 醪加水分解(6NHC1)の際、フラグメン)I、■、
■及び■は、次の分解生成物を生じた:加水分解条件 11V、Ser − ■■、Ser、 HM−Val I s HM−V
alIF/ − V I、 HM−Val、 5
arS e r :セリン HM−Val :β−ヒドロキシ−N−メチルバリンS
a r :サルコシン 0.1N NaOHを用い25℃において3時間BBM
−928人又はBBM−928Cを塩基加水分解すると
7ラグメント■(略号S e r s HM −Va
1、並びにSarは上記のとおりであシ、Gly は
グリシンを表わし、記号“X#は未決定の部分を表わす
)を生じる。
フラグメント■
0.1N HCIを用い110℃において1時間フラ
グメント■を処理するとフラグメント■プラスHM−V
atが得られる。
グメント■を処理するとフラグメント■プラスHM−V
atが得られる。
フラグメント■
0、1 N Na OHを用い37℃において40時間
フラグメント■を処理するとフラグメント■プラスフラ
グメントIが得られる。
フラグメント■を処理するとフラグメント■プラスフラ
グメントIが得られる。
X−+Gly−+Ser −+HM−Valフラグメン
ト■ 0.1N NaOHを用い37℃において40時間フ
ラグメント■を処理するとフラグメント■プラスフラグ
メントIが得られる。
ト■ 0.1N NaOHを用い37℃において40時間フ
ラグメント■を処理するとフラグメント■プラスフラグ
メントIが得られる。
X−+Gly−+Sar
フラグメント■
未決定の部分(X)は、フラグメント■及びその他の(
X)を含有するフラグメントのミクロ分析及び下に要約
するスペクトル分析を基にしてCsHgNz0z(ペプ
チド形態)の分子式を有する。
X)を含有するフラグメントのミクロ分析及び下に要約
するスペクトル分析を基にしてCsHgNz0z(ペプ
チド形態)の分子式を有する。
30.14(t) 2.36ppm (IH,m
) −CH2−140,7(d) 6.76
(IH%t) −CH=N−171(s)
−Co−(ア
ミド)0H N)I フラグメント■及び■に対するスペクトルデータ及び例
4のBBM−928Apの360 MHzプロトンNM
Rによれば、未決定のアミノ酸部分(X)は、次のテト
ラヒドロピリタジン構造によって最もよく表わされるよ
うに見える。
) −CH2−140,7(d) 6.76
(IH%t) −CH=N−171(s)
−Co−(ア
ミド)0H N)I フラグメント■及び■に対するスペクトルデータ及び例
4のBBM−928Apの360 MHzプロトンNM
Rによれば、未決定のアミノ酸部分(X)は、次のテト
ラヒドロピリタジン構造によって最もよく表わされるよ
うに見える。
(X)
前述した分解実験、スペクトルデータ、ミクロ分析及び
分子量決定の結果を基にして、次の構造がBBM−92
8A、B及びCを最もよく表わすと信じられる:抗微生
物活性 BBM−928成分の抗微生物活性を、ステイーヤのマ
ルチ接種装置を使用しpH7において栄養寒天中順次寒
天稀釈法によって種々の細菌及びカビに対して決定した
。接種材料のサイズは、約104細胞/−を含有する試
験菌の分別材料0.002jdをすべての細菌及びカビ
−抗酸菌を除、これに対しては106細胞/−の懸濁液
を使用した−に対して用いるように標準化した。37℃
において一夜装置して後、鍛小阻止濃度(MIC)を表
5に示す。表中見られるように、BBM−928成分は
、グラム陽性及び抗酸菌に対し中程度ないし弱い活性が
あるが、ダラム陰性菌及びカビに対して実際上活性がな
い。
分子量決定の結果を基にして、次の構造がBBM−92
8A、B及びCを最もよく表わすと信じられる:抗微生
物活性 BBM−928成分の抗微生物活性を、ステイーヤのマ
ルチ接種装置を使用しpH7において栄養寒天中順次寒
天稀釈法によって種々の細菌及びカビに対して決定した
。接種材料のサイズは、約104細胞/−を含有する試
験菌の分別材料0.002jdをすべての細菌及びカビ
−抗酸菌を除、これに対しては106細胞/−の懸濁液
を使用した−に対して用いるように標準化した。37℃
において一夜装置して後、鍛小阻止濃度(MIC)を表
5に示す。表中見られるように、BBM−928成分は
、グラム陽性及び抗酸菌に対し中程度ないし弱い活性が
あるが、ダラム陰性菌及びカビに対して実際上活性がな
い。
溶原菌(ILB)中プロファージ誘発の活性をBBM−
928成分について決定した。100mCg/−の濃度
1でBBM−928成分A、B及びCについて有意なI
LB活性が示されなかった。
928成分について決定した。100mCg/−の濃度
1でBBM−928成分A、B及びCについて有意なI
LB活性が示されなかった。
抗腫瘍活性
抗腫瘍活性についてマイトマイシンCとのBBM−92
8成分A、B、C及びDの比較試験を、腹腔内移植腫瘍
:P388白血病、L1210白血病、BI3黒色腫、
ルイス肺(LL)カルシノーマ、並びにザルコーマ18
0腹水(8180)を用いて実施した。10チジメチル
スルホキシドを含有する0、9チ食塩水中BBM−92
8成分及び0.9−食塩水中マイトマイシンCを、1回
の1日処置から多回連日処置までの範囲の投薬スケジュ
ールに従って1日1回投与した。投薬量を変えることに
よシ、処置動物に対して対照動物より少なくとも1.2
5倍の中央生存時間値を与える最小有効用量(MED)
を決定した。この活性の水準は、有意な抗腫瘍活性の尺
度であると考えられている。
8成分A、B、C及びDの比較試験を、腹腔内移植腫瘍
:P388白血病、L1210白血病、BI3黒色腫、
ルイス肺(LL)カルシノーマ、並びにザルコーマ18
0腹水(8180)を用いて実施した。10チジメチル
スルホキシドを含有する0、9チ食塩水中BBM−92
8成分及び0.9−食塩水中マイトマイシンCを、1回
の1日処置から多回連日処置までの範囲の投薬スケジュ
ールに従って1日1回投与した。投薬量を変えることに
よシ、処置動物に対して対照動物より少なくとも1.2
5倍の中央生存時間値を与える最小有効用量(MED)
を決定した。この活性の水準は、有意な抗腫瘍活性の尺
度であると考えられている。
結果は、計算活性比と共に表6に示され、BBM−92
8AがマイトマイシンCより、腫瘍の株及び投薬スケジ
ュールによって10〜300の因子だけ著しく活性が大
きいことを例示する。ヴアン・デル・ヴエルデン、Ar
ch、 Expt。
8AがマイトマイシンCより、腫瘍の株及び投薬スケジ
ュールによって10〜300の因子だけ著しく活性が大
きいことを例示する。ヴアン・デル・ヴエルデン、Ar
ch、 Expt。
Path、Pharmak、、 195.389 (
1940)の方法によって決定したR BM−928成
分A、B、C及びD及びマイトマイシンCの腹腔内LD
5.値も表6に示す。
1940)の方法によって決定したR BM−928成
分A、B、C及びD及びマイトマイシンCの腹腔内LD
5.値も表6に示す。
例 1
放線菌種G455−101の1菌株のよく生育した寒天
斜面を使用して2%可溶性デンプン、1%グルコース、
0.5チフアーマメデイア、0.5チイースト抽出液、
0.5%NZ−アミン(A型)及び0.1%CaC,0
3を含有する栄養培地に接種し、滅菌の前にpHを7.
2に調節する。この種培養をロータリー振とう器(25
0rpm)上32℃に72時間温装し、生育物5III
7!を、2%可溶性デンプン、1チフアーマメデイア、
0.003 % ZnSO4・7 H2O及び0.4チ
CaCO3よシなる醗酵培地100−を含有する50〇
−の三角フラスコに移す。BBM−928コンプレック
スの生産は、一般に5日の振とう培養の後最高に達する
。
斜面を使用して2%可溶性デンプン、1%グルコース、
0.5チフアーマメデイア、0.5チイースト抽出液、
0.5%NZ−アミン(A型)及び0.1%CaC,0
3を含有する栄養培地に接種し、滅菌の前にpHを7.
2に調節する。この種培養をロータリー振とう器(25
0rpm)上32℃に72時間温装し、生育物5III
7!を、2%可溶性デンプン、1チフアーマメデイア、
0.003 % ZnSO4・7 H2O及び0.4チ
CaCO3よシなる醗酵培地100−を含有する50〇
−の三角フラスコに移す。BBM−928コンプレック
スの生産は、一般に5日の振とう培養の後最高に達する
。
タンク醗酵
37一
種培養を三角フラスコ中4日間振とうし、200リツト
ルの種タンク醗酵器中2.0チオートミール(クエーカ
ー・プロダクツ、オーストラリア)、0.5%グルコー
ス、0.2チ乾燥イースト、o、ooos%MnCl2
・4H20,0,0007%CuSO4・7H20,
0,0002%ZnSO4”7H20及び0.0001
% FeSO4・7H10よシなる発芽培地100リツ
トルに接種し、これを20Orpm、30℃において5
4時間攪拌する。次にこの種培養の15リットル分を、
400リツトルのタンク醗酵器中2.0%可溶性デンプ
ン、1.0%ファーマメディア、0.003’%ZnS
O4’7H20及び0.4% CaCO3を含有する醗
酵培地170リツトルに接種し、これを30℃、200
rpm1通気速度150リットル/分で操作する。醗酵
の進行と共にプロスのpHは次第に増大し、100〜1
20時間後8.4〜8.5に達し、この時30mcg/
−のピーク抗生物質力価が得られる。
ルの種タンク醗酵器中2.0チオートミール(クエーカ
ー・プロダクツ、オーストラリア)、0.5%グルコー
ス、0.2チ乾燥イースト、o、ooos%MnCl2
・4H20,0,0007%CuSO4・7H20,
0,0002%ZnSO4”7H20及び0.0001
% FeSO4・7H10よシなる発芽培地100リツ
トルに接種し、これを20Orpm、30℃において5
4時間攪拌する。次にこの種培養の15リットル分を、
400リツトルのタンク醗酵器中2.0%可溶性デンプ
ン、1.0%ファーマメディア、0.003’%ZnS
O4’7H20及び0.4% CaCO3を含有する醗
酵培地170リツトルに接種し、これを30℃、200
rpm1通気速度150リットル/分で操作する。醗酵
の進行と共にプロスのpHは次第に増大し、100〜1
20時間後8.4〜8.5に達し、この時30mcg/
−のピーク抗生物質力価が得られる。
例 2
溶媒抽出によるB BM−928コンプレックスの単離
例1から得られたプロス(170リツトル、pH8,5
)を清澄剤と共にP遇する。活性は、菌体ケーキ及びP
液に共に見出される。菌体ケーキをアセトンとメタノー
ルとの溶媒混合物(1:1.30リツトル×2)で2回
抽出する。
例1から得られたプロス(170リツトル、pH8,5
)を清澄剤と共にP遇する。活性は、菌体ケーキ及びP
液に共に見出される。菌体ケーキをアセトンとメタノー
ルとの溶媒混合物(1:1.30リツトル×2)で2回
抽出する。
抽出液を合し、減圧下蒸発させて水性濃縮物を得、これ
をニーブタノールで抽出する。ブロスf液を1−ブタノ
ールで2回抽出する(40リツトル×2)。ニーブタノ
ール抽出液を合し、減圧下に濃縮し、残留物を凍結乾燥
して粗製の固体(21,49)を得る。薄層クロマトグ
ラフィ一定量によれば、このものは3種の主成分、A、
B及びC1並びに3種の副成分、DlE及びFよりなる
コンプレックスであり、下の表7に述べるとおシのRf
値を有する。
をニーブタノールで抽出する。ブロスf液を1−ブタノ
ールで2回抽出する(40リツトル×2)。ニーブタノ
ール抽出液を合し、減圧下に濃縮し、残留物を凍結乾燥
して粗製の固体(21,49)を得る。薄層クロマトグ
ラフィ一定量によれば、このものは3種の主成分、A、
B及びC1並びに3種の副成分、DlE及びFよりなる
コンプレックスであり、下の表7に述べるとおシのRf
値を有する。
表 7
BBM−928A O,710,48BBM−928
B O,530,26BBM−928CO,270,
07 BBM−928D O,730,53BBM−928
E O,560,34BBM−928F O,39
0,17※UVスキヤナー(シマズC8−910)によ
り345 nmにおいて検出 ×※ニーブタノールーメタノールー水(63:27:1
0)×※×キシレンーメチルエチルケトン−メタノール
(5:5=1) 例 3 BBM−928コンプレックスの精製 例2の粗コンプレックス四堪化炭素−クロロホルム−メ
タノール−水(5:2:5:1)の溶媒系を使用する製
造用向流分配装置(ミタムラ、1001rll/管)に
よって精製する。50回の転溶の後、管5号カいし20
号を合し、濃縮して成分A、B、D、E及びFを含有す
る淡黄色粉末(4,49)を得る。この混合物を少量の
クロロホルムに溶解し、予め酢酸エチルで処理したシリ
カゲルC−C−200(500のカラム上に入れる。増
加量のメタノール(2〜5チ、V/V )を有する酢酸
エチルでカラムを展開し、345 nmにおける光学密
度によってフラクションをモニターする。副成分りが最
初に、次いで成分Aが酢酸エチルによって溶離される。
B O,530,26BBM−928CO,270,
07 BBM−928D O,730,53BBM−928
E O,560,34BBM−928F O,39
0,17※UVスキヤナー(シマズC8−910)によ
り345 nmにおいて検出 ×※ニーブタノールーメタノールー水(63:27:1
0)×※×キシレンーメチルエチルケトン−メタノール
(5:5=1) 例 3 BBM−928コンプレックスの精製 例2の粗コンプレックス四堪化炭素−クロロホルム−メ
タノール−水(5:2:5:1)の溶媒系を使用する製
造用向流分配装置(ミタムラ、1001rll/管)に
よって精製する。50回の転溶の後、管5号カいし20
号を合し、濃縮して成分A、B、D、E及びFを含有す
る淡黄色粉末(4,49)を得る。この混合物を少量の
クロロホルムに溶解し、予め酢酸エチルで処理したシリ
カゲルC−C−200(500のカラム上に入れる。増
加量のメタノール(2〜5チ、V/V )を有する酢酸
エチルでカラムを展開し、345 nmにおける光学密
度によってフラクションをモニターする。副成分りが最
初に、次いで成分Aが酢酸エチルによって溶離される。
成分E、 B及びFは、次に3−のメタノール濃度にお
いてその順に溶離される。適当な成分を含有する各フラ
クションを減圧下蒸発させ、残留物をクロロホルム−メ
タノールから結晶化させる。同様に、成分Cの粗製物が
上述した向流分配の管21号ないし35号から得られる
。成分Cの精製を、シリカゲルクロマトグラフィー及び
クロロホルム−メタノールからの結晶化によって実施す
る。成分A%B、C,D、E及びFについて収量は、そ
れぞれ、988■、420■、848■、130q。
いてその順に溶離される。適当な成分を含有する各フラ
クションを減圧下蒸発させ、残留物をクロロホルム−メ
タノールから結晶化させる。同様に、成分Cの粗製物が
上述した向流分配の管21号ないし35号から得られる
。成分Cの精製を、シリカゲルクロマトグラフィー及び
クロロホルム−メタノールからの結晶化によって実施す
る。成分A%B、C,D、E及びFについて収量は、そ
れぞれ、988■、420■、848■、130q。
119η、並びに114rIIIである。
例 4
例3の成分BBM−928Aのよシ以上の精製例3のB
BM−928A成分の剤層クロマトグラフィ一定量(ト
ルエン中10%メタノールよシなる系を用いる)は、試
料がBBM−928A成分のすぐ上に行く外の材料を含
有するという点で完全には均質でないことを示した。
BM−928A成分の剤層クロマトグラフィ一定量(ト
ルエン中10%メタノールよシなる系を用いる)は、試
料がBBM−928A成分のすぐ上に行く外の材料を含
有するという点で完全には均質でないことを示した。
精製を行なうために次の工程を実施した。
(1)試料を、クロロホルムないし6%メタノール−ク
ロロホルムの線状勾配を使用してシリカゲル上クロマト
グラフ処理する。24及び3.3%メタノール−クロロ
ホルムの間に溶離するフラクション(BBM−928A
成分プラス若干の汚染物を含有する)を次の工程のため
に合わせる。
ロロホルムの線状勾配を使用してシリカゲル上クロマト
グラフ処理する。24及び3.3%メタノール−クロロ
ホルムの間に溶離するフラクション(BBM−928A
成分プラス若干の汚染物を含有する)を次の工程のため
に合わせる。
(2)最初の2個中2%メタノールートルエンそして第
3のものの中に6%メタノール−トルエンを含有する3
個の容器を残月して凹形勾配を発生させる。この勾配上
クロマトグラフ(シリカゲルカラム)処理した工程1か
らの複合物は、1副成分、すぐに続いて精製されたBB
M−928A成分(ここでBBM−928Apという)
を生じる。
3のものの中に6%メタノール−トルエンを含有する3
個の容器を残月して凹形勾配を発生させる。この勾配上
クロマトグラフ(シリカゲルカラム)処理した工程1か
らの複合物は、1副成分、すぐに続いて精製されたBB
M−928A成分(ここでBBM−928Apという)
を生じる。
BBM−928Apの分子量は、場脱着質量分析(Fi
eldDesorption Mass Speetr
ometry)によって決定して、1427であシ、実
験式C64H78N140□4(分子量1427.41
7)に相当する。
eldDesorption Mass Speetr
ometry)によって決定して、1427であシ、実
験式C64H78N140□4(分子量1427.41
7)に相当する。
元素分析(100℃で18時間乾燥した成分)C64H
2S Nl 4024として 計算値:C53,85: H5,51; N 13.7
4; 026.90実験虻:C52,47; H5,4
8; N 13.81; 028.24’a 差によろ
う b 3回の測定の平均。
2S Nl 4024として 計算値:C53,85: H5,51; N 13.7
4; 026.90実験虻:C52,47; H5,4
8; N 13.81; 028.24’a 差によろ
う b 3回の測定の平均。
特許出願人 プリストル・マイヤーズ研究所株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、菌株G455−101号の特性を有する放線菌の菌
株を、同化性炭素源及び同化性窒素源を含有する水溶液
中深部通気条件下に、生産されるBBM−928コンプ
レックスが該溶液に実質的な抗腫瘍抗生物質活性を付与
するまで培養することを特徴とする抗腫瘍抗生物質BB
M−928コンプレックスの醗酵製法。 2、培地からBBM−928コンプレックスを回収する
工程を更に含む特許請求の範囲第1項記載の方法。 3、BBM−928コンプレックスを成分A、B、C、
D、E、並びにFに分離する工程を更に含む特許請求の
範囲第1項記載の方法。 〔ただし該成分は、シリカゲル薄層クロマトグラフィー
において次のRf値を示す。 Rf値
n−ブタノール−メタノール−水 キシ
レン−メチルエチルケトン−メタノール ¥(63:27:10)¥ ¥(
5:5:1)¥ BBM−928A 0.71
0.48 BBM−928B 0.53
0.26 BBM−928C 0.27
0.07 BBM−928D 0.73
0.53 BBM−928E 0.56
0.34 BBM−928F 0.39
0.17〕
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US2648879A | 1979-04-02 | 1979-04-02 | |
| US26488 | 1979-04-02 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4205180A Division JPS55162752A (en) | 1979-04-02 | 1980-04-02 | Antitumor and antimicrobial agent |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63139192A true JPS63139192A (ja) | 1988-06-10 |
| JPH0341157B2 JPH0341157B2 (ja) | 1991-06-21 |
Family
ID=21832125
Family Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4205180A Granted JPS55162752A (en) | 1979-04-02 | 1980-04-02 | Antitumor and antimicrobial agent |
| JP62253588A Granted JPS63139191A (ja) | 1979-04-02 | 1987-10-09 | 抗腫瘍抗菌剤 |
| JP62253589A Granted JPS63139192A (ja) | 1979-04-02 | 1987-10-09 | 抗腫瘍性抗生物質の製造法 |
Family Applications Before (2)
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|---|---|---|---|
| JP4205180A Granted JPS55162752A (en) | 1979-04-02 | 1980-04-02 | Antitumor and antimicrobial agent |
| JP62253588A Granted JPS63139191A (ja) | 1979-04-02 | 1987-10-09 | 抗腫瘍抗菌剤 |
Country Status (24)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (3) | JPS55162752A (ja) |
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| AT (1) | AT371144B (ja) |
| AU (1) | AU533672B2 (ja) |
| BE (1) | BE882574A (ja) |
| CH (1) | CH647247A5 (ja) |
| DE (1) | DE3012565A1 (ja) |
| DK (1) | DK153501C (ja) |
| ES (1) | ES490209A0 (ja) |
| FI (1) | FI67403C (ja) |
| FR (1) | FR2452930A1 (ja) |
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| GR (1) | GR66663B (ja) |
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| IL (1) | IL59746A (ja) |
| LU (1) | LU82318A1 (ja) |
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| PH (1) | PH16970A (ja) |
| SE (1) | SE441930B (ja) |
| SU (1) | SU999981A3 (ja) |
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| ATE31623T1 (de) * | 1983-09-14 | 1988-01-15 | Bristol Myers Co | Injizierbare zusammensetzungen von bbm-928a. |
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| US20090110832A1 (en) | 2005-11-01 | 2009-04-30 | Konica Minolta Medical & Graphic, Inc. | Planographic printing plate material, planographic printing plate, planographic printing plate preparing process and printing process employing planographic printing plate |
| RU2420568C2 (ru) * | 2009-05-20 | 2011-06-10 | Государственное учреждение научно-исследовательский институт по изысканию новых антибиотиков им. Г.Ф. Гаузе Российской академии медицинских наук | Штамм и способ получения антибиотика митомицина с путем биосинтеза |
| US9052217B2 (en) | 2012-11-09 | 2015-06-09 | Honeywell International Inc. | Variable scale sensor |
-
1980
- 1980-03-19 GB GB8009192A patent/GB2050384B/en not_active Expired
- 1980-03-21 PH PH23791A patent/PH16970A/en unknown
- 1980-03-24 IE IE598/80A patent/IE49191B1/en not_active IP Right Cessation
- 1980-03-24 YU YU812/80A patent/YU41700B/xx unknown
- 1980-03-26 GR GR58775A patent/GR66663B/el unknown
- 1980-03-28 ZA ZA00801856A patent/ZA801856B/xx unknown
- 1980-03-28 NL NL8001868A patent/NL8001868A/nl not_active Application Discontinuation
- 1980-03-28 FI FI800973A patent/FI67403C/fi not_active IP Right Cessation
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- 1980-03-31 DE DE19803012565 patent/DE3012565A1/de active Granted
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-
1987
- 1987-10-09 JP JP62253588A patent/JPS63139191A/ja active Granted
- 1987-10-09 JP JP62253589A patent/JPS63139192A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010027289A (ja) * | 2008-07-16 | 2010-02-04 | Stanley Electric Co Ltd | 車両用信号灯具 |
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