JPS63140861A - 噴射装置用燃料供給管組立体 - Google Patents
噴射装置用燃料供給管組立体Info
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- JPS63140861A JPS63140861A JP62271588A JP27158887A JPS63140861A JP S63140861 A JPS63140861 A JP S63140861A JP 62271588 A JP62271588 A JP 62271588A JP 27158887 A JP27158887 A JP 27158887A JP S63140861 A JPS63140861 A JP S63140861A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M69/00—Low-pressure fuel-injection apparatus ; Apparatus with both continuous and intermittent injection; Apparatus injecting different types of fuel
- F02M69/46—Details, component parts or accessories not provided for in, or of interest apart from, the apparatus covered by groups F02M69/02 - F02M69/44
- F02M69/462—Arrangement of fuel conduits, e.g. with valves for maintaining pressure in the pipes after the engine being shut-down
- F02M69/465—Arrangement of fuel conduits, e.g. with valves for maintaining pressure in the pipes after the engine being shut-down of fuel rails
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔関連出願〕
本発明は米国特許出願節06/928,046号(出願
口は1986年11月7日)の一部継続出願である。
口は1986年11月7日)の一部継続出願である。
本発明は多気筒型内燃機関のための複数の電磁式燃料噴
射装置に燃料を供給する筒形の燃料噴射装置用燃料供給
管に係り、より詳細には、球状、すなわち、球形に類似
の形状であって、離間している複数の部分を有し、この
球形に類似の形状の部分が燃料溜め部分を形成し、この
燃料溜め部分がソケットを取り囲み、このソケットが凹
んだ形であり、このソケットに噴射装置の端部を挿入し
て、この噴射装置に燃料を供給する燃料噴射装置用燃料
供給管に関する。
射装置に燃料を供給する筒形の燃料噴射装置用燃料供給
管に係り、より詳細には、球状、すなわち、球形に類似
の形状であって、離間している複数の部分を有し、この
球形に類似の形状の部分が燃料溜め部分を形成し、この
燃料溜め部分がソケットを取り囲み、このソケットが凹
んだ形であり、このソケットに噴射装置の端部を挿入し
て、この噴射装置に燃料を供給する燃料噴射装置用燃料
供給管に関する。
従来の燃料噴射装置用燃料供給管は、機能的には満足し
得るが、これを構成する部品の数が極めて多く、その部
品がそれぞれ個々に分離される形状である。このような
分離形部品の点数が多いために、この従来型の燃料噴射
装置用燃料供給管の維持整備のための経費が必要以上に
高額になり、また、それ以外にも問題がある。その中で
も、上記各部品を、その相対的な関係位置を正確に保持
して一体構造になるように結合させることが困難であっ
た。また、初期の型の燃料噴射装置用燃料供給管は、外
形が大きいために、これを取り付ける時に、噴射装置、
又は、その隣接部分に干渉するという問題があった。さ
らに、噴射装置に燃料を供給する時に、供給される燃料
の移動と共鳴して、可聴周波数のノイズを発生させるこ
とが、往々にして発生する。またさらに、この共鳴以外
の問題としては、噴射装置の取付位置の如何によって、
その噴射装置の出力が変動するという問題がある。その
原因は、上記供給される燃料に乱流が発生するため、又
は、それ以外の説明できない内部要因によって、各噴射
装置の取付部分付近の燃料の分布が乱され、そのために
、燃料の分布が不均一になることにある。従来の燃料噴
射装置用燃料供給管の中には、燃料流入口がソケットに
相対する位置が、その燃料噴射装置用燃料供給管の最も
低い部分にあり、そのために、燃料中の水分又は塵埃等
の汚損成分が、重力の作用で燃料流入口に直接的に集め
られ、この汚損成分が上記燃料流入口に送り込まれ易い
構造のものがあった。また、従来の燃料噴射装置用燃料
供給管は、はとんど全て、噴射装置の頂部に燃料を供給
する形状である。
得るが、これを構成する部品の数が極めて多く、その部
品がそれぞれ個々に分離される形状である。このような
分離形部品の点数が多いために、この従来型の燃料噴射
装置用燃料供給管の維持整備のための経費が必要以上に
高額になり、また、それ以外にも問題がある。その中で
も、上記各部品を、その相対的な関係位置を正確に保持
して一体構造になるように結合させることが困難であっ
た。また、初期の型の燃料噴射装置用燃料供給管は、外
形が大きいために、これを取り付ける時に、噴射装置、
又は、その隣接部分に干渉するという問題があった。さ
らに、噴射装置に燃料を供給する時に、供給される燃料
の移動と共鳴して、可聴周波数のノイズを発生させるこ
とが、往々にして発生する。またさらに、この共鳴以外
の問題としては、噴射装置の取付位置の如何によって、
その噴射装置の出力が変動するという問題がある。その
原因は、上記供給される燃料に乱流が発生するため、又
は、それ以外の説明できない内部要因によって、各噴射
装置の取付部分付近の燃料の分布が乱され、そのために
、燃料の分布が不均一になることにある。従来の燃料噴
射装置用燃料供給管の中には、燃料流入口がソケットに
相対する位置が、その燃料噴射装置用燃料供給管の最も
低い部分にあり、そのために、燃料中の水分又は塵埃等
の汚損成分が、重力の作用で燃料流入口に直接的に集め
られ、この汚損成分が上記燃料流入口に送り込まれ易い
構造のものがあった。また、従来の燃料噴射装置用燃料
供給管は、はとんど全て、噴射装置の頂部に燃料を供給
する形状である。
この形状の場合には、燃料噴射装置用燃料供給管を噴射
装置の頂部に取り付ける必要があり、そのために、その
噴射装置用燃料供給管の取付位置を、そのエンジンのイ
ンテークマニホールドからある程度離すことが必要であ
った。その対策の一つとして、その自動車の運転中に発
生する一定周波数の振動、或いは、その他の大きいモー
メントに耐え得るようにするために、噴射装置用燃料供
給管の強度を増大させ、噴射装置用燃料供給管を支持す
るブラケットの強度を増大させる必要があった。
装置の頂部に取り付ける必要があり、そのために、その
噴射装置用燃料供給管の取付位置を、そのエンジンのイ
ンテークマニホールドからある程度離すことが必要であ
った。その対策の一つとして、その自動車の運転中に発
生する一定周波数の振動、或いは、その他の大きいモー
メントに耐え得るようにするために、噴射装置用燃料供
給管の強度を増大させ、噴射装置用燃料供給管を支持す
るブラケットの強度を増大させる必要があった。
このような燃料供給装置に関する上記以外の問題として
は、非常に大形であるために所要空間が大きくなること
がある。さらに、使用中に、噴射装置用燃料供給管が1
個でも故障すれば、その故障した噴射装置を点検、修理
、又は、交換するために、その噴射装置用燃料供給管全
体を取り外さなければならない。
は、非常に大形であるために所要空間が大きくなること
がある。さらに、使用中に、噴射装置用燃料供給管が1
個でも故障すれば、その故障した噴射装置を点検、修理
、又は、交換するために、その噴射装置用燃料供給管全
体を取り外さなければならない。
そこで、本発明は、上記従来技術の欠点をほぼ完全に除
去し、噴射装置に燃料を効率良く供給することができ、
コンパクトで、耐用命数が長く、経済的であり、かつ、
生産性の良い製造装置を使用して容易に製造するするこ
とができる噴射装置用燃料供給管組立体を提供すること
を目的とする。
去し、噴射装置に燃料を効率良く供給することができ、
コンパクトで、耐用命数が長く、経済的であり、かつ、
生産性の良い製造装置を使用して容易に製造するするこ
とができる噴射装置用燃料供給管組立体を提供すること
を目的とする。
本明細書に開示した発明によれば、噴射装置のソケット
を上記噴射装置用燃料供給管の上半分の部分の頂部、又
は、下半分の部分の上部に直接取り付けることにより、
上記従来の問題点を解消することができる。このソケッ
トは上記燃料噴射装置用燃料供給管の上側、又は、下側
に突出せず、凹んでいる形状である。この形状によって
、この噴射装置用燃料供給管の高さを低くするすること
ができる。球形に似た形状の燃料溜め部分を使用するこ
とにより、脈動状態で上記噴射装置に流入する燃料から
発生するパルス状のノイズを明瞭に減衰させるすること
ができる。この球形に似た形状の燃料溜め部分、すなわ
ち、サンプ争チャンバを、狭い筒状の管を用いて連結す
れば、サンプ・チャンバ相互間におけるノイズの増幅を
明瞭に防止することができる。また、このサンプ争チャ
ンバを組み合わせれば、噴射装置の出力の均一性を大幅
に向上させることができる。また、上記サンプ・チャン
バの底部の上に取り付けられた燃料流入口を経由して、
燃料を上記噴射装置のソケットに送り込むようにすれば
、燃料の汚損成分が重力の作用で上記噴射装置用燃料供
給管に送り込まれないようにすることができる。
を上記噴射装置用燃料供給管の上半分の部分の頂部、又
は、下半分の部分の上部に直接取り付けることにより、
上記従来の問題点を解消することができる。このソケッ
トは上記燃料噴射装置用燃料供給管の上側、又は、下側
に突出せず、凹んでいる形状である。この形状によって
、この噴射装置用燃料供給管の高さを低くするすること
ができる。球形に似た形状の燃料溜め部分を使用するこ
とにより、脈動状態で上記噴射装置に流入する燃料から
発生するパルス状のノイズを明瞭に減衰させるすること
ができる。この球形に似た形状の燃料溜め部分、すなわ
ち、サンプ争チャンバを、狭い筒状の管を用いて連結す
れば、サンプ・チャンバ相互間におけるノイズの増幅を
明瞭に防止することができる。また、このサンプ争チャ
ンバを組み合わせれば、噴射装置の出力の均一性を大幅
に向上させることができる。また、上記サンプ・チャン
バの底部の上に取り付けられた燃料流入口を経由して、
燃料を上記噴射装置のソケットに送り込むようにすれば
、燃料の汚損成分が重力の作用で上記噴射装置用燃料供
給管に送り込まれないようにすることができる。
本発明に基く改良型の噴射装置用燃料供給管は高さが低
い形状であり、この形状では、燃料噴射装置の頂部、又
は、底部の各端部を保持するためのソケット、又は、リ
セプタクルは、それぞれ、上記噴射装置用燃料供給管の
本体部の中に窪み込んだ形である。この凹んだ形のソケ
ットを入れるため、及び、このソケットを取り囲むよう
に上記燃料用サンプ・チャンバを設けるために、上記噴
射装置用燃料供給管のソケットに隣接する部分を拡大す
る。このサンプφチャンバ形成のために拡大された球状
部分、すなわち、球形に類似の形状の部分は、比較的狭
い燃料流路又は筒状部分によって、直列に連結される。
い形状であり、この形状では、燃料噴射装置の頂部、又
は、底部の各端部を保持するためのソケット、又は、リ
セプタクルは、それぞれ、上記噴射装置用燃料供給管の
本体部の中に窪み込んだ形である。この凹んだ形のソケ
ットを入れるため、及び、このソケットを取り囲むよう
に上記燃料用サンプ・チャンバを設けるために、上記噴
射装置用燃料供給管のソケットに隣接する部分を拡大す
る。このサンプφチャンバ形成のために拡大された球状
部分、すなわち、球形に類似の形状の部分は、比較的狭
い燃料流路又は筒状部分によって、直列に連結される。
好ましい実施形態では、この噴射装置用燃料供給管は、
細長い形の底部すなわち基部部材と、被覆部材とを有し
、この基部部材は側部が上に曲げられており、上記被覆
部材は上記基部部材に被さるように側部が下側に曲げら
れている。この基部部材又は被覆部材の一方の側部は上
記他方の部材の側部に重ねられ、この重ねられた部分は
流体を漏洩させないように密着結合される。燃料供給用
継手、及び、燃料戻し系統用継手は上記噴射装置用燃料
供給管の一方の端部に取り付けられる。一つの実施形態
では、燃料流路隔壁部分が、上記噴射装置用燃料供給管
の内部を、上側の燃料流路と下側の燃料流路とに分割す
る。供給される燃料は、この下側の燃料流路の端部から
送り込まれ、この下側の燃料流路の端部に隣接する上側
の燃料流路の端部から戻される。この噴射装置用燃料供
給管には、ブラケットが一体構造になるように取り付け
られる。このブラケットは燃料圧力レギュレータを取り
付けるためのものであり、このレギュレータは燃料流路
を有し、この燃料流路は隣接又は同軸になるように、し
かも、その中を流れる燃料が向流するように配設される
。使用するレギュレータが同軸の燃料流路を有する構造
である場合には、そのレギュレータを取り付けるための
ブラケットは、上記継手と同じ側に取り付けられ、これ
に密着結合される。供給される燃料は、上記噴射装置用
燃料供給管の内部から、上記ソケット又はリセプタクル
の入口を経由して、上記噴射装置に送り込まれる。この
ソケット又はリセプタクルの燃料流入口は、これを取り
囲む上記サンプ・チャンバの底部より上にある。
細長い形の底部すなわち基部部材と、被覆部材とを有し
、この基部部材は側部が上に曲げられており、上記被覆
部材は上記基部部材に被さるように側部が下側に曲げら
れている。この基部部材又は被覆部材の一方の側部は上
記他方の部材の側部に重ねられ、この重ねられた部分は
流体を漏洩させないように密着結合される。燃料供給用
継手、及び、燃料戻し系統用継手は上記噴射装置用燃料
供給管の一方の端部に取り付けられる。一つの実施形態
では、燃料流路隔壁部分が、上記噴射装置用燃料供給管
の内部を、上側の燃料流路と下側の燃料流路とに分割す
る。供給される燃料は、この下側の燃料流路の端部から
送り込まれ、この下側の燃料流路の端部に隣接する上側
の燃料流路の端部から戻される。この噴射装置用燃料供
給管には、ブラケットが一体構造になるように取り付け
られる。このブラケットは燃料圧力レギュレータを取り
付けるためのものであり、このレギュレータは燃料流路
を有し、この燃料流路は隣接又は同軸になるように、し
かも、その中を流れる燃料が向流するように配設される
。使用するレギュレータが同軸の燃料流路を有する構造
である場合には、そのレギュレータを取り付けるための
ブラケットは、上記継手と同じ側に取り付けられ、これ
に密着結合される。供給される燃料は、上記噴射装置用
燃料供給管の内部から、上記ソケット又はリセプタクル
の入口を経由して、上記噴射装置に送り込まれる。この
ソケット又はリセプタクルの燃料流入口は、これを取り
囲む上記サンプ・チャンバの底部より上にある。
また、上記シリンダを越えて反対側に達する燃料供給管
は、他の取付用ブラケットに沿って配設され、その継手
は適当な位置に設けられる。
は、他の取付用ブラケットに沿って配設され、その継手
は適当な位置に設けられる。
以下、本発明の実施例を図によって詳細に説明する。
V型6気筒のエンジンに装着使用する噴射装置用燃料供
給管組立体を、第1図ないし第15図に示す。この噴射
装置用燃料供給管組立体は、対をなす2つの噴射装置用
燃料供給管組立体を含み、この各噴射装置用燃料供給管
組立体は、それぞれ、上記エンジンのシリンダ列の側部
に取り付けられる。この噴射装置用燃料供給管組立体は
、構成部材が構造的又は機能的に同様であるから、図面
の簡素化、及び、理解容易化のために、上記一方の噴射
装置用燃料供給管組立体について、その構成部材の配列
に沿って、説明する。但し、上記噴射装置用燃料供給管
組立体が相違している点については、その相違している
組立体及び構成部材について、詳細に説明する。類似す
る構成部材については、極力、同一の符号を使用する。
給管組立体を、第1図ないし第15図に示す。この噴射
装置用燃料供給管組立体は、対をなす2つの噴射装置用
燃料供給管組立体を含み、この各噴射装置用燃料供給管
組立体は、それぞれ、上記エンジンのシリンダ列の側部
に取り付けられる。この噴射装置用燃料供給管組立体は
、構成部材が構造的又は機能的に同様であるから、図面
の簡素化、及び、理解容易化のために、上記一方の噴射
装置用燃料供給管組立体について、その構成部材の配列
に沿って、説明する。但し、上記噴射装置用燃料供給管
組立体が相違している点については、その相違している
組立体及び構成部材について、詳細に説明する。類似す
る構成部材については、極力、同一の符号を使用する。
また、本明細書で説明する噴射装置用燃料供給管組立体
はV型6気筒のエンジンのために限定されるものではな
く、シリンダの数が6個を越えるエンジン、又は、6個
未満のエンジンに使用しても差し支えないし、さらに、
シリンダが1列に配列されたエンジン、例えば、第16
図ないし第20図に示すような直列4気筒エンジンにも
使用可能である。
はV型6気筒のエンジンのために限定されるものではな
く、シリンダの数が6個を越えるエンジン、又は、6個
未満のエンジンに使用しても差し支えないし、さらに、
シリンダが1列に配列されたエンジン、例えば、第16
図ないし第20図に示すような直列4気筒エンジンにも
使用可能である。
上記噴射装置用燃料供給管組立体20を第1図ないし第
6図に示す。この噴射装置用燃料供給管組立体20は細
長い基部部材23と被覆部材24とを有する。この基部
部材23と被覆部材24は、板状部材を用いて板金加工
により作るのが好ましい。基部部材23の縁25は上に
折り曲げられ、被覆部材24の縁26は下に折り曲げら
れる。上肥土に折り曲げられた縁25は、上記下に折り
曲げられた縁26に被さるように重ねられる。この基部
部材の縁25と被覆部材の縁26とを重ねる時には、基
部部材の縁25が被覆部材の縁26の内側になるように
するが、これとは逆に、外側になるようにしても差し支
えない。上記下に折り曲げた縁は、上記上に折り曲げた
縁より小さくするほうが好ましい。その理由は、道路か
らの塵埃を捕集し得るようにするためである。或いは、
上記上に折り曲げた縁25と下に折り曲げた縁26を、
例えば、漏斗状に蝋付けにより結合して、上記噴射装置
用燃料供給管組立体のビーム22の縦の縁に沿って、こ
の縁を取り囲むように延ばすようにしても良い。
6図に示す。この噴射装置用燃料供給管組立体20は細
長い基部部材23と被覆部材24とを有する。この基部
部材23と被覆部材24は、板状部材を用いて板金加工
により作るのが好ましい。基部部材23の縁25は上に
折り曲げられ、被覆部材24の縁26は下に折り曲げら
れる。上肥土に折り曲げられた縁25は、上記下に折り
曲げられた縁26に被さるように重ねられる。この基部
部材の縁25と被覆部材の縁26とを重ねる時には、基
部部材の縁25が被覆部材の縁26の内側になるように
するが、これとは逆に、外側になるようにしても差し支
えない。上記下に折り曲げた縁は、上記上に折り曲げた
縁より小さくするほうが好ましい。その理由は、道路か
らの塵埃を捕集し得るようにするためである。或いは、
上記上に折り曲げた縁25と下に折り曲げた縁26を、
例えば、漏斗状に蝋付けにより結合して、上記噴射装置
用燃料供給管組立体のビーム22の縦の縁に沿って、こ
の縁を取り囲むように延ばすようにしても良い。
上記ビーム22は、小さい節の様な形状の部分、すなわ
ち、球形に類似の形状の部分30を有し、この球形に類
似の形状の部分30は複数であり、離間している。この
球形に類似の形状の部分30は、それぞれ、燃料溜め用
のチャンバ、すなわち、サンプ・チャンバ32を形成す
る。このサンプ串チャンバ32はそれぞれ底部を有し、
この底部は上記基部部材23に形成される。このサンプ
・チャンバの球形に類似の形状の部分は、上記噴射装置
用燃料供給管のビームの下側に隣接して延び、その側壁
は、下に行くにつれて窄まる形であり、この側壁に隣接
する噴射装置のカップ形のソケット33の開いた形の端
部まで延び、この端部に結合される。この端部の外側壁
にはテーバが付けられ、この外側壁は燃料噴射装置35
を上記噴射装置用燃料供給管に緊結させる。さらに、こ
の外側壁は、通常、上記燃料噴射装置の上部に取り付け
である燃料噴射装置用電気コネクタ37に容易に被せる
ことができる。燃料噴射装置のカップ形のソケット33
の本体部は円筒形であり、このソケットの底部の端部の
縁は半径方向を向き、このソケットの反対側の端部の中
央部に燃料排出口の孔34がある(第6図を参照された
い)。この燃料排出口の孔34の直径は、上記燃料噴射
装置の上記Oリングより上の部分の直径より大きい。上
記円筒形の燃料噴射装置のソケット33の中心軸線は、
上記噴射装置用燃料供給管のビーム22の縦軸線を含む
垂直面上にあり、このビームの一方の端部の方向に傾斜
させることができる。
ち、球形に類似の形状の部分30を有し、この球形に類
似の形状の部分30は複数であり、離間している。この
球形に類似の形状の部分30は、それぞれ、燃料溜め用
のチャンバ、すなわち、サンプ・チャンバ32を形成す
る。このサンプ串チャンバ32はそれぞれ底部を有し、
この底部は上記基部部材23に形成される。このサンプ
・チャンバの球形に類似の形状の部分は、上記噴射装置
用燃料供給管のビームの下側に隣接して延び、その側壁
は、下に行くにつれて窄まる形であり、この側壁に隣接
する噴射装置のカップ形のソケット33の開いた形の端
部まで延び、この端部に結合される。この端部の外側壁
にはテーバが付けられ、この外側壁は燃料噴射装置35
を上記噴射装置用燃料供給管に緊結させる。さらに、こ
の外側壁は、通常、上記燃料噴射装置の上部に取り付け
である燃料噴射装置用電気コネクタ37に容易に被せる
ことができる。燃料噴射装置のカップ形のソケット33
の本体部は円筒形であり、このソケットの底部の端部の
縁は半径方向を向き、このソケットの反対側の端部の中
央部に燃料排出口の孔34がある(第6図を参照された
い)。この燃料排出口の孔34の直径は、上記燃料噴射
装置の上記Oリングより上の部分の直径より大きい。上
記円筒形の燃料噴射装置のソケット33の中心軸線は、
上記噴射装置用燃料供給管のビーム22の縦軸線を含む
垂直面上にあり、このビームの一方の端部の方向に傾斜
させることができる。
上記噴射装置用燃料供給管のビームの球形に類似の形状
の部分30は、狭い燃料供給路、すなわち、管状部分3
6によって直列に連結される。被覆部材部材26の部分
は、上記筒状部分の上半分の部分を形成する。この筒状
部分は第4図に示すよう倒立U形である。この筒状部分
の上半分の部分が接合する基部部材の底部は平らであり
、この底部の縁の部分は上に折り曲げられ、この曲げら
れた縁の部分は平行である。筒状部分36の底部はサン
プチャンバ32の底部とほぼ同じ高さであり、かつ、上
記燃料噴射装置のソケット33の頂部より低くするのが
好ましい。
の部分30は、狭い燃料供給路、すなわち、管状部分3
6によって直列に連結される。被覆部材部材26の部分
は、上記筒状部分の上半分の部分を形成する。この筒状
部分は第4図に示すよう倒立U形である。この筒状部分
の上半分の部分が接合する基部部材の底部は平らであり
、この底部の縁の部分は上に折り曲げられ、この曲げら
れた縁の部分は平行である。筒状部分36の底部はサン
プチャンバ32の底部とほぼ同じ高さであり、かつ、上
記燃料噴射装置のソケット33の頂部より低くするのが
好ましい。
上記噴射装置用燃料供給管の端部は、燃料を流入又は流
出させ得るように整合される。例えば、第1図ないし第
6図に示す噴射装置用燃料供給管組立体20は、V型6
気筒エンジンの3個のシリンダから成る一方のシリンダ
列のためのものであり、他の噴射装置用燃料供給管12
0(第7図ないし第10図に示す)に結合出来る形状で
ある。
出させ得るように整合される。例えば、第1図ないし第
6図に示す噴射装置用燃料供給管組立体20は、V型6
気筒エンジンの3個のシリンダから成る一方のシリンダ
列のためのものであり、他の噴射装置用燃料供給管12
0(第7図ないし第10図に示す)に結合出来る形状で
ある。
この結合を行うためには、ホース(図示せず)を使用す
る。このホースは弾力を有し、上記シリンダ列をこえて
、反対側のシリンダのバンクに結合される。このホース
の継手38,39,138゜139は、噴射装置用燃料
供給管組立体20゜120の各端部に設けられる。この
継手はスタブの端部40,41,140,141にあり
、このスタブの端部40,41,140,141は、噴
射装置用燃料供給管22.122の最初の球形に類似の
形状の部分30、及び、最後の球形に類似の形状の部分
130から、外側に向かって延びる。
る。このホースは弾力を有し、上記シリンダ列をこえて
、反対側のシリンダのバンクに結合される。このホース
の継手38,39,138゜139は、噴射装置用燃料
供給管組立体20゜120の各端部に設けられる。この
継手はスタブの端部40,41,140,141にあり
、このスタブの端部40,41,140,141は、噴
射装置用燃料供給管22.122の最初の球形に類似の
形状の部分30、及び、最後の球形に類似の形状の部分
130から、外側に向かって延びる。
上記スタブ部分の断面の寸法は、上記筒状部分36.1
36、及び、球形に類似の形状の部分30.130の断
面の寸法と、はぼ同じである。
36、及び、球形に類似の形状の部分30.130の断
面の寸法と、はぼ同じである。
上記継手はそれぞれ、基部部材23,123の底部パネ
ルの平らな小さい面の孔に取り付けられる。
ルの平らな小さい面の孔に取り付けられる。
この平らな面は傾斜している。これは、上記継手の縦軸
線を反対側の噴射装置用燃料供給管組立体に対して傾斜
させるためである(第3図、第5図、第9図、及び、第
10図を参照されたい)。
線を反対側の噴射装置用燃料供給管組立体に対して傾斜
させるためである(第3図、第5図、第9図、及び、第
10図を参照されたい)。
上記対をなす噴射装置用燃料供給管組立体の内の一方の
噴射装置用燃料供給管は、圧力制御レギュレータ取付板
50を有し、この圧力制御レギュレータ取付板50は被
覆部材24に固定される。
噴射装置用燃料供給管は、圧力制御レギュレータ取付板
50を有し、この圧力制御レギュレータ取付板50は被
覆部材24に固定される。
この被覆部材24は各スタブの端部41を覆う(第1図
ないし第3図を参照されたい)。スタブ部分41は水平
な足を有し、この足は小さい孔52と大きい孔56を有
し、この孔52に燃料戻し系統の端部が送入され、上記
大きい孔56から上記噴射装置用燃料供給管20の内部
に燃料が加圧送入される。燃料戻し系統54は、上記圧
力制御レギュレータ取付板から、上記筒状の反タブ部分
を貫いて、鵞鳥の首のように曲がった形の部分57まで
延び、この形状によって、上記噴射装置用燃料供給管の
ビームの頂部に沿って偏位し、追随することができ、従
って、燃料供給系統の継手のソケット58を上記レギュ
レータの端部から反対側のビームの端部に隣接させるこ
とができる。
ないし第3図を参照されたい)。スタブ部分41は水平
な足を有し、この足は小さい孔52と大きい孔56を有
し、この孔52に燃料戻し系統の端部が送入され、上記
大きい孔56から上記噴射装置用燃料供給管20の内部
に燃料が加圧送入される。燃料戻し系統54は、上記圧
力制御レギュレータ取付板から、上記筒状の反タブ部分
を貫いて、鵞鳥の首のように曲がった形の部分57まで
延び、この形状によって、上記噴射装置用燃料供給管の
ビームの頂部に沿って偏位し、追随することができ、従
って、燃料供給系統の継手のソケット58を上記レギュ
レータの端部から反対側のビームの端部に隣接させるこ
とができる。
支持用の帯状小片59は、上記燃料戻し系統の端部から
上記被覆部材まで、下側に、傾斜するように延びて、こ
の被覆部材に固定される。圧力レギュレータ60を、第
1図、及び、第3図に実線で示し、第2図に鎖線で示す
。この圧力レギュレータ60は従来のレギュレータと同
様である。
上記被覆部材まで、下側に、傾斜するように延びて、こ
の被覆部材に固定される。圧力レギュレータ60を、第
1図、及び、第3図に実線で示し、第2図に鎖線で示す
。この圧力レギュレータ60は従来のレギュレータと同
様である。
燃料は、燃料系統の継手のソケット168を通って、噴
射装置用燃料供給管組立体20.120に圧送される。
射装置用燃料供給管組立体20.120に圧送される。
燃料系統の継手のソケット168は、スタブの端部14
1の傾斜した足169の端部に固定され、このスタブの
端部141は噴射装置用燃料供給管120に取り付けら
れる(第7図、ないし、第9図を参照されたい)。供給
される燃料の一部分は噴射装置用燃料供給管組立体12
0の中に流入の後、シリンダ列を越える燃料供給系統の
継手138.139を通り、この燃料供給管組立体から
出て、シリンダ列を越える平行なホースの中を通り、シ
リンダ列を越える燃料系統の継手38.39まで流れ、
この継手38.39から、噴射装置用燃料供給管組立体
20の中に入る。過剰の燃料は、圧力レギュレータと噴
射装置用燃料供給管組立体20の燃料戻し系統54とを
経由して、上記燃料供給系統に戻される。
1の傾斜した足169の端部に固定され、このスタブの
端部141は噴射装置用燃料供給管120に取り付けら
れる(第7図、ないし、第9図を参照されたい)。供給
される燃料の一部分は噴射装置用燃料供給管組立体12
0の中に流入の後、シリンダ列を越える燃料供給系統の
継手138.139を通り、この燃料供給管組立体から
出て、シリンダ列を越える平行なホースの中を通り、シ
リンダ列を越える燃料系統の継手38.39まで流れ、
この継手38.39から、噴射装置用燃料供給管組立体
20の中に入る。過剰の燃料は、圧力レギュレータと噴
射装置用燃料供給管組立体20の燃料戻し系統54とを
経由して、上記燃料供給系統に戻される。
他の実施形態の噴射装置用燃料供給管組立体を第11図
ないし第15図に示す。この噴射装置用燃料供給管組立
体も、上記と同様に、噴射装置用燃料供給管組立体を有
し、この噴射装置用燃料供給管組立体220,320も
対をなす。この噴射装置用燃料供給管組立体220,3
20は、V型6気筒のエンジンに、タンデムの形で使用
する形状である。この噴射装置用燃料供給管組立体も筒
形の燃料噴射装置用燃料供給管のビーム222゜322
を有し、この燃料噴射装置用燃料供給管のビーム222
.322は離間している球形に類似の形状の部分230
,330を有し、この球形に類似の形状の部分230,
330は細い燃料供給管又は筒上部材236.336に
よって直列に結合される。しかしながら、上記球形に類
似の形状の部分はほぼ円筒形であり、平面図で見れば既
に説明した実施形態と同様に細長い形であり、真っ直ぐ
ではなく、その結合部分はアーチ形である。
ないし第15図に示す。この噴射装置用燃料供給管組立
体も、上記と同様に、噴射装置用燃料供給管組立体を有
し、この噴射装置用燃料供給管組立体220,320も
対をなす。この噴射装置用燃料供給管組立体220,3
20は、V型6気筒のエンジンに、タンデムの形で使用
する形状である。この噴射装置用燃料供給管組立体も筒
形の燃料噴射装置用燃料供給管のビーム222゜322
を有し、この燃料噴射装置用燃料供給管のビーム222
.322は離間している球形に類似の形状の部分230
,330を有し、この球形に類似の形状の部分230,
330は細い燃料供給管又は筒上部材236.336に
よって直列に結合される。しかしながら、上記球形に類
似の形状の部分はほぼ円筒形であり、平面図で見れば既
に説明した実施形態と同様に細長い形であり、真っ直ぐ
ではなく、その結合部分はアーチ形である。
上記シリンダ列を越えるホースの継手部分238゜23
9.338,339は、上記球形に類似の形状の部分の
頂部のドーム形部分に取り付けられる。
9.338,339は、上記球形に類似の形状の部分の
頂部のドーム形部分に取り付けられる。
上記一方の燃料噴射装置用燃料供給管のビーム222に
のみスタブ部分241が設けられ、このスタブ部分24
1は、その球形に類似の形状の部分の一方から、外側に
向かって延びる。レギュレータ260の取付板250は
、上記スタブ部分241の頂部に取り付けられる。燃料
戻し系統254は前部が短(、その端部に継手のソケッ
ト258を有し、この継手のソケット258はスタブ部
分241の端部より下に配設される(第11図を参照さ
れたい)。燃料供給系統は、燃料噴射装置用燃料供給管
のビーム322の端部の、球形に類似の形状の部分の、
ドーム形の頂部に結合される。この燃料供給系統をドー
ム形の頂部に結合させる部分は、隣接する噴射装置用燃
料供給管のビーム222の圧力レギュレータ取付は側の
端部から離れている方の端部である。継手368は燃籾
供給用の短いエルボ−の遠い方の端部に取り付けられる
。
のみスタブ部分241が設けられ、このスタブ部分24
1は、その球形に類似の形状の部分の一方から、外側に
向かって延びる。レギュレータ260の取付板250は
、上記スタブ部分241の頂部に取り付けられる。燃料
戻し系統254は前部が短(、その端部に継手のソケッ
ト258を有し、この継手のソケット258はスタブ部
分241の端部より下に配設される(第11図を参照さ
れたい)。燃料供給系統は、燃料噴射装置用燃料供給管
のビーム322の端部の、球形に類似の形状の部分の、
ドーム形の頂部に結合される。この燃料供給系統をドー
ム形の頂部に結合させる部分は、隣接する噴射装置用燃
料供給管のビーム222の圧力レギュレータ取付は側の
端部から離れている方の端部である。継手368は燃籾
供給用の短いエルボ−の遠い方の端部に取り付けられる
。
この実施形態に於ける燃料の流れのパターンは、既に説
明した実施形態と異なり、燃料戻し系統の継手が、燃料
噴射装置用燃料供給管のビームの圧力レギュレータと同
じ側の端部にあり、その他方の端部に隣接しない。この
両実施形態では、燃料圧力レギュレータ及び燃料供給系
統の継手が、対をなす噴射装置用燃料供給管組立体の対
向する端部にある。既に説明した第1の実施形態では、
上記燃料戻し系統の一部分が、その各燃料噴射装置用燃
料供給管のビームに沿って、二重になるように、その端
部の方向に折り返されるが、この場合、上記戻りの系統
の継手は、上記系統の圧力レギュレータより下にある短
いエルボ−に密着するように結合される。
明した実施形態と異なり、燃料戻し系統の継手が、燃料
噴射装置用燃料供給管のビームの圧力レギュレータと同
じ側の端部にあり、その他方の端部に隣接しない。この
両実施形態では、燃料圧力レギュレータ及び燃料供給系
統の継手が、対をなす噴射装置用燃料供給管組立体の対
向する端部にある。既に説明した第1の実施形態では、
上記燃料戻し系統の一部分が、その各燃料噴射装置用燃
料供給管のビームに沿って、二重になるように、その端
部の方向に折り返されるが、この場合、上記戻りの系統
の継手は、上記系統の圧力レギュレータより下にある短
いエルボ−に密着するように結合される。
次に、他の噴射装置用燃料供給管組立体を、第16図な
いし第20図に示す。この噴射装置用燃料供給管組立体
の全体を符号420で表す。この燃料供給管組立体42
0は燃料供給管部材を含み、この燃料供給管部材は、板
金を打抜き加工して作ったものである。上記噴射装置用
燃料供給管組立体420は、基本的には、細長い形の頂
部部材422と底部部材424とを有し、この頂部部材
422と底部部材424とが整合される形状である。こ
の各部材は、それぞれ相互に、縁を重ねるように合わせ
られる。噴射装置用燃料供給管の頂部部材422の縁の
部分の壁体426は、その底部板状部分から下側に曲げ
られ、噴射装置用燃料供給管の底部部材424の縁の部
分の壁体428はその゛底部板状部分から上側に曲げら
れる。この重ねられる壁体は、中空の燃料噴射装置用燃
料供給管を形成するように結合される。この結合のため
には、例えば、炉の中で蝋付けする方法等を採用するこ
とができる。上記噴射装置用燃料供給管の一方の側部に
沿う壁体と、他方の側部に沿う壁体とを、水平方向に離
間して波打つ形状とするのが好ましい。この形状によっ
て、上記噴射装置用燃料供給管に、複数の球形に類似の
形状の部分430を形成することができる。この複数の
球形に類似の形状の部分430は、断面積の小さい筒状
の部分432によって結合された形状である。
いし第20図に示す。この噴射装置用燃料供給管組立体
の全体を符号420で表す。この燃料供給管組立体42
0は燃料供給管部材を含み、この燃料供給管部材は、板
金を打抜き加工して作ったものである。上記噴射装置用
燃料供給管組立体420は、基本的には、細長い形の頂
部部材422と底部部材424とを有し、この頂部部材
422と底部部材424とが整合される形状である。こ
の各部材は、それぞれ相互に、縁を重ねるように合わせ
られる。噴射装置用燃料供給管の頂部部材422の縁の
部分の壁体426は、その底部板状部分から下側に曲げ
られ、噴射装置用燃料供給管の底部部材424の縁の部
分の壁体428はその゛底部板状部分から上側に曲げら
れる。この重ねられる壁体は、中空の燃料噴射装置用燃
料供給管を形成するように結合される。この結合のため
には、例えば、炉の中で蝋付けする方法等を採用するこ
とができる。上記噴射装置用燃料供給管の一方の側部に
沿う壁体と、他方の側部に沿う壁体とを、水平方向に離
間して波打つ形状とするのが好ましい。この形状によっ
て、上記噴射装置用燃料供給管に、複数の球形に類似の
形状の部分430を形成することができる。この複数の
球形に類似の形状の部分430は、断面積の小さい筒状
の部分432によって結合された形状である。
また、上記噴射装置用燃料供給管の端部に延長部分43
4,436を設け、この延長部分434゜436を、最
初の球形に類似の形状の部分及び最後の球形に類暇の形
状の部分を越えて、縦に突出させるのが好ましい。
4,436を設け、この延長部分434゜436を、最
初の球形に類似の形状の部分及び最後の球形に類暇の形
状の部分を越えて、縦に突出させるのが好ましい。
内部仕切り部材、すなわち、迂回路形成用部材440の
外形は、底部部材424の外形と同様であり、これに合
わせる上に曲げた縁442によって、上記噴射装置用燃
料供給管の1j部を、上側の燃料流路と下側の燃料流路
とに分割するのが好ましい。この燃料流路は、その一方
の端部に隣接する迂回路形成用部材の一定のチャンバ4
44を用いて連通させる。
外形は、底部部材424の外形と同様であり、これに合
わせる上に曲げた縁442によって、上記噴射装置用燃
料供給管の1j部を、上側の燃料流路と下側の燃料流路
とに分割するのが好ましい。この燃料流路は、その一方
の端部に隣接する迂回路形成用部材の一定のチャンバ4
44を用いて連通させる。
燃料の噴射装置のリセプタクル446は、球形に類似の
形状の部分430D内部にある。上側の燃料流路422
の環状部′yは、上側の燃料流路の隣接する面より高く
ず、5゜これは、上記リセプタクル446のためのρさ
と容積を確保するためである。この場合、リセプタクル
446のための高さを確保するためには、リセプタクル
の軸線を、上記噴射装置用燃料供給管の縦軸線に対して
直角な基準線から例えば4度傾斜させる。各リセプタク
ル446の上部薄板部分448は、同軸に並ぶ下部薄板
部分450から、環状の燃料供給用開口部によって離間
させる。上部薄板部分448は、リセプタクルの燃料流
入口を取り囲む環状の平らな肩部452と、環状の肩部
452の内側の縁から下に延びる円筒形の壁体454と
によって形成する。この円筒形の壁体454は、最初、
上記板状部分を部分的に上記燃料流入口の中に押出すよ
うに形成するのが好ましい。これと同様に、上記下部薄
板部分450を、押出成形した円筒形壁体456を用い
て形成し、この円筒形壁体456を上記底部支持部材4
24、及び、狭い肩部から突出させ、二の狭い肩部で、
カップ形の下部薄板部分450の底部の出口の孔458
を取り囲む。円筒形壁体459を、迂回路形成用部材4
40から上に向かって延ばし、円筒形の壁体454に同
軸に整列させ、この円筒形の壁体454を、支持部材4
22から下に向かって突出させる。また、この円筒形壁
体459を、壁体454の下側の端部にシール出来るよ
うに結合する。これは、この部分の付近で、上記上側の
燃料流路を、下側の燃料流路から隔離するためである。
形状の部分430D内部にある。上側の燃料流路422
の環状部′yは、上側の燃料流路の隣接する面より高く
ず、5゜これは、上記リセプタクル446のためのρさ
と容積を確保するためである。この場合、リセプタクル
446のための高さを確保するためには、リセプタクル
の軸線を、上記噴射装置用燃料供給管の縦軸線に対して
直角な基準線から例えば4度傾斜させる。各リセプタク
ル446の上部薄板部分448は、同軸に並ぶ下部薄板
部分450から、環状の燃料供給用開口部によって離間
させる。上部薄板部分448は、リセプタクルの燃料流
入口を取り囲む環状の平らな肩部452と、環状の肩部
452の内側の縁から下に延びる円筒形の壁体454と
によって形成する。この円筒形の壁体454は、最初、
上記板状部分を部分的に上記燃料流入口の中に押出すよ
うに形成するのが好ましい。これと同様に、上記下部薄
板部分450を、押出成形した円筒形壁体456を用い
て形成し、この円筒形壁体456を上記底部支持部材4
24、及び、狭い肩部から突出させ、二の狭い肩部で、
カップ形の下部薄板部分450の底部の出口の孔458
を取り囲む。円筒形壁体459を、迂回路形成用部材4
40から上に向かって延ばし、円筒形の壁体454に同
軸に整列させ、この円筒形の壁体454を、支持部材4
22から下に向かって突出させる。また、この円筒形壁
体459を、壁体454の下側の端部にシール出来るよ
うに結合する。これは、この部分の付近で、上記上側の
燃料流路を、下側の燃料流路から隔離するためである。
図に示すように、各リセプタクル446の上部薄板部分
448と下部薄板部分450との間に、間隙、すなわち
、環状開口部がある。供給する燃料を、上記下側の燃料
流路から、上記環状開口部を通して、上記リセプタクル
の電磁式噴射装置(図示せず)に送り込む。
448と下部薄板部分450との間に、間隙、すなわち
、環状開口部がある。供給する燃料を、上記下側の燃料
流路から、上記環状開口部を通して、上記リセプタクル
の電磁式噴射装置(図示せず)に送り込む。
燃料系統の継手を取り付ける位置は、上記燃料流路隔壁
部分部材440の開口部444を設けである延長部分の
端部436とは反対側の延長部分の端部434である。
部分部材440の開口部444を設けである延長部分の
端部436とは反対側の延長部分の端部434である。
燃料供給系統の継手460の、上記燃料系統の継手に嵌
合される端部は、環状のカラー462の孔にシール装着
される。この環状のカラー462は、延長部分434の
環状の偏位している端部の壁体を内側に押出して形成す
る。燃料戻し系統の継手464の雌形の端部は、燃料供
給系統の継手460の直下にあり、この位置に、この継
手464と継手460を、ブラケット466で支持する
。継手464は筒状のエルボ一部分468を有する。こ
のエルボ一部分468は、噴射装置用燃料供給管の延長
部分434の下側に沿って延びる。このエルボ一部分4
68が延びるのは、上記継手の雌形の端部から、延長部
分434の傾斜した端部と、これに隣接する球形に類似
の形状の部分430との間にある点までである。上記エ
ルボ一部分468は、上記点の位置で、上に曲がり、上
記底部の噴射装置用燃料供給管部材424のカラーを有
する孔470を通り、燃料流路隔壁部分部材440のカ
ラーが設けられた孔472に、同軸になるように整列す
る。上記エルボ−468の、上記噴射装置用燃料供給管
の延長部分に挿入される部分は、円筒形の拡大された端
部474を有し、この拡大された端部474は、上に延
びる押出成形された環状のカラー470の内側にシール
されると共に、下側に延びる環状のカラー472の外側
に、シールされるように取り付けるのが好ましい(第1
9図を参照されたい)。
合される端部は、環状のカラー462の孔にシール装着
される。この環状のカラー462は、延長部分434の
環状の偏位している端部の壁体を内側に押出して形成す
る。燃料戻し系統の継手464の雌形の端部は、燃料供
給系統の継手460の直下にあり、この位置に、この継
手464と継手460を、ブラケット466で支持する
。継手464は筒状のエルボ一部分468を有する。こ
のエルボ一部分468は、噴射装置用燃料供給管の延長
部分434の下側に沿って延びる。このエルボ一部分4
68が延びるのは、上記継手の雌形の端部から、延長部
分434の傾斜した端部と、これに隣接する球形に類似
の形状の部分430との間にある点までである。上記エ
ルボ一部分468は、上記点の位置で、上に曲がり、上
記底部の噴射装置用燃料供給管部材424のカラーを有
する孔470を通り、燃料流路隔壁部分部材440のカ
ラーが設けられた孔472に、同軸になるように整列す
る。上記エルボ−468の、上記噴射装置用燃料供給管
の延長部分に挿入される部分は、円筒形の拡大された端
部474を有し、この拡大された端部474は、上に延
びる押出成形された環状のカラー470の内側にシール
されると共に、下側に延びる環状のカラー472の外側
に、シールされるように取り付けるのが好ましい(第1
9図を参照されたい)。
端部474、及び、同軸に整列するカラー470゜47
2は同じ角度で傾斜し、この傾斜角度は上記リセプタク
ルの軸線の角度と同じであり、この場合、カラー472
に直接隣接する環状の平らな部分476を、燃料流路隔
壁部分440の周囲の面より高(し、4度傾斜させるこ
とができる。
2は同じ角度で傾斜し、この傾斜角度は上記リセプタク
ルの軸線の角度と同じであり、この場合、カラー472
に直接隣接する環状の平らな部分476を、燃料流路隔
壁部分440の周囲の面より高(し、4度傾斜させるこ
とができる。
上記と同様に高くして傾斜させた環状の平らな部分47
8は、上記頂部噴射装置用燃料供給管部材422のカラ
ーを有する孔480を取り囲む形に形成する。このよう
にするのは、これに固定された燃料圧力レギュレータ取
付板482を支持するためである。カラーを有する孔4
80の寸法と、高くした平らな環状部分478の寸法は
、これに対応するように、燃料流路隔壁部分440の同
軸に整列する部材の寸法より大きい。この装置によって
、同軸・向流方向に整列する2本の燃料流路を含む燃料
圧力レギュレータ(図示せず)の吊上げ、及び、取付け
を、容易に行うことができる。
8は、上記頂部噴射装置用燃料供給管部材422のカラ
ーを有する孔480を取り囲む形に形成する。このよう
にするのは、これに固定された燃料圧力レギュレータ取
付板482を支持するためである。カラーを有する孔4
80の寸法と、高くした平らな環状部分478の寸法は
、これに対応するように、燃料流路隔壁部分440の同
軸に整列する部材の寸法より大きい。この装置によって
、同軸・向流方向に整列する2本の燃料流路を含む燃料
圧力レギュレータ(図示せず)の吊上げ、及び、取付け
を、容易に行うことができる。
上記レギュレータの外側の環状の燃料流路は、上記噴射
装置用燃料供給管の頂部の燃料流路に接続され、上記レ
ギュレータの中央の環状の燃料流路は、燃料戻し系統の
内側の端部に、シール出来るように接続される。
装置用燃料供給管の頂部の燃料流路に接続され、上記レ
ギュレータの中央の環状の燃料流路は、燃料戻し系統の
内側の端部に、シール出来るように接続される。
以上、本発明の実施形態を説明したが、これは、特許請
求の範囲に記載された事項の範囲内で、改良することが
可能である。
求の範囲に記載された事項の範囲内で、改良することが
可能である。
第1図はV型6気筒エンジンに使用するタイプの対をな
す形状の噴射装置用燃料供給管組立体の、一方の噴射装
置用燃料供給管組立体の内の一方の端部の内部、及び、
他方の端部に取り付けられた圧力レギュレータを示すた
めの部分的破断部分を含む側面図、第2図は圧力レギュ
レータ取付板の細部を示すために、圧力レギュレータを
仮想線で表した第1図の噴射装置用燃料供給管組立体の
平面図、第3図は第1図の噴射装置用燃料供給管組立体
の端面図、第4図は第1図の噴射装置用燃料供給管組立
体の線4−4に沿う平面図、第5図は第3図の噴射装置
用燃料供給管組立体の反対側の端面図、第6図はソケッ
トに挿入された燃料噴射装置を示すための球形に類似の
形状の部分の破断部分の拡大断面図、第7図は対をなす
噴射装置用燃料供給管組立体の他方の噴射装置用燃料供
給管組立体の側面図、第8図は第7図の噴射装置用燃料
供給管組立体の平面図、第9図は第7図の噴射装置用燃
料供給管組立体の端面図、第10図は第9図の噴射装置
用燃料供給管組立体の反対側の端面図、第11図は他の
■型6気筒エンジン用の対をなす噴射装置用燃料供給管
組立体の一方の噴射装置用燃料供給管組立体の側面図、
第12図は第11図の噴射装置用燃料供給管組立体の平
面図、第13図は対をなす燃料の噴射装置用燃料供給管
組立体の他方の噴射装置用燃料供給管組立体の側面図、
第14図は第13図の噴射装置用燃料供給管組立体の平
面図、第15図はクロスオーバーする燃料ホースによっ
て結合された噴射装置用燃料供給管組立体の反対側の端
面図、第16図は上部から噴射装置が挿入された噴射装
置リセプタクルを有する噴射装置用燃料供給管組立体の
平面図、第17図は第16図の噴射装置用燃料供給管組
立体の線17−17に沿う側面断面図、第18図は第1
6図の噴射装置用燃料供給管組立体の線18−18に沿
う断面図、第19図は第17図の噴射装置用燃料供給管
組立体の線19−19に沿う断面図、第20図は第16
図の噴射装置用燃料供給管組立体の線20−20に沿う
断面図である。 20・・・噴射装置用燃料供給管組立体、22・・・ビ
ーム、23・・・基部部材、24・・・被覆部材、25
・・・基部部材の縁、26・・・被覆部材の縁、30・
・・球形に類似の形状の部分、32・・・サンプ・チャ
ンバ、33・・・ソケット、35・・・燃料噴射装置、
36・・・筒状部分、38.39・・・ホースの継手、
40.41・・・スタブの端部、50・・・燃料圧力レ
ギュレータ取付板、58・・・ソケット、60・・・レ
ギュレータ、120・・・噴射装置用燃料供給管組立体
、138゜139・・・ホースの継手、140,141
・・・スタブの端部、168・・・ソケット、220・
・・噴射装置用燃料供給管組立体、230・・・球形に
類似の形状の部分、238,239・・・ホースの継手
、241・・・スタブの端部、250・・・レギュレー
タ取付板、260・・・レギュレータ、32o・・・噴
射装置用燃料供給管組立体、330・・・球形に類似の
形状の部分、338.339・・・ホースの継手、42
2・・・噴射装置用燃料供給管頂部部材、426・・・
噴射装置用燃料供給管底部部材、440・・・燃料流路
隔壁部分、446・・・リセプタクル、460,464
・・・継手、468・・・エルボ−0
す形状の噴射装置用燃料供給管組立体の、一方の噴射装
置用燃料供給管組立体の内の一方の端部の内部、及び、
他方の端部に取り付けられた圧力レギュレータを示すた
めの部分的破断部分を含む側面図、第2図は圧力レギュ
レータ取付板の細部を示すために、圧力レギュレータを
仮想線で表した第1図の噴射装置用燃料供給管組立体の
平面図、第3図は第1図の噴射装置用燃料供給管組立体
の端面図、第4図は第1図の噴射装置用燃料供給管組立
体の線4−4に沿う平面図、第5図は第3図の噴射装置
用燃料供給管組立体の反対側の端面図、第6図はソケッ
トに挿入された燃料噴射装置を示すための球形に類似の
形状の部分の破断部分の拡大断面図、第7図は対をなす
噴射装置用燃料供給管組立体の他方の噴射装置用燃料供
給管組立体の側面図、第8図は第7図の噴射装置用燃料
供給管組立体の平面図、第9図は第7図の噴射装置用燃
料供給管組立体の端面図、第10図は第9図の噴射装置
用燃料供給管組立体の反対側の端面図、第11図は他の
■型6気筒エンジン用の対をなす噴射装置用燃料供給管
組立体の一方の噴射装置用燃料供給管組立体の側面図、
第12図は第11図の噴射装置用燃料供給管組立体の平
面図、第13図は対をなす燃料の噴射装置用燃料供給管
組立体の他方の噴射装置用燃料供給管組立体の側面図、
第14図は第13図の噴射装置用燃料供給管組立体の平
面図、第15図はクロスオーバーする燃料ホースによっ
て結合された噴射装置用燃料供給管組立体の反対側の端
面図、第16図は上部から噴射装置が挿入された噴射装
置リセプタクルを有する噴射装置用燃料供給管組立体の
平面図、第17図は第16図の噴射装置用燃料供給管組
立体の線17−17に沿う側面断面図、第18図は第1
6図の噴射装置用燃料供給管組立体の線18−18に沿
う断面図、第19図は第17図の噴射装置用燃料供給管
組立体の線19−19に沿う断面図、第20図は第16
図の噴射装置用燃料供給管組立体の線20−20に沿う
断面図である。 20・・・噴射装置用燃料供給管組立体、22・・・ビ
ーム、23・・・基部部材、24・・・被覆部材、25
・・・基部部材の縁、26・・・被覆部材の縁、30・
・・球形に類似の形状の部分、32・・・サンプ・チャ
ンバ、33・・・ソケット、35・・・燃料噴射装置、
36・・・筒状部分、38.39・・・ホースの継手、
40.41・・・スタブの端部、50・・・燃料圧力レ
ギュレータ取付板、58・・・ソケット、60・・・レ
ギュレータ、120・・・噴射装置用燃料供給管組立体
、138゜139・・・ホースの継手、140,141
・・・スタブの端部、168・・・ソケット、220・
・・噴射装置用燃料供給管組立体、230・・・球形に
類似の形状の部分、238,239・・・ホースの継手
、241・・・スタブの端部、250・・・レギュレー
タ取付板、260・・・レギュレータ、32o・・・噴
射装置用燃料供給管組立体、330・・・球形に類似の
形状の部分、338.339・・・ホースの継手、42
2・・・噴射装置用燃料供給管頂部部材、426・・・
噴射装置用燃料供給管底部部材、440・・・燃料流路
隔壁部分、446・・・リセプタクル、460,464
・・・継手、468・・・エルボ−0
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、細長い中空の噴射装置用燃料供給管と、燃料の噴射
装置のための複数のリセプタクルと、燃料流入口とを有
し、上記噴射装置用燃料供給管は頂部及び底部を有し、
上記燃料噴射装置のリセプタクルは噴射装置用燃料供給
管の横の離間している球形に類似の形状の部分の中に収
容され、上記球形に類似の形状の部分は断面寸法の小さ
い中間の筒状部分によって直列結合され、上記リセプタ
クルはそれぞれ円形の開口部を有し、この開口部は上記
レールの頂部及び底部を貫き、上部薄板部分及び下部薄
板部分と同軸に整列し、上記下部薄板部分は上記開口部
から内側に延び、上記燃料の入口は上記整列した薄板部
分の間にあることを特徴とする噴射装置用燃料供給管組
立体。 2、上記薄板部分はほぼ円筒形の壁体を有し、上記下部
薄板部分の壁体はこれに隣接する噴射装置用燃料供給管
の底部の下まで下側に突出し、上記燃料流入口は環状の
開口部であることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載された噴射装置用燃料供給管組立体。 3、上記噴射装置用燃料供給管は細長い形の頂部部材と
、これに整合する形状であって結合される底部部材と、
上記頂部部材と底部部材との中間に設けられた燃料流路
隔壁部分とを含み、上記燃料流路隔壁部分は上記噴射装
置用燃料供給管の内部を上側の燃料流路と下側の燃料流
路とに分割することを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載された噴射装置用燃料供給管組立体。 4、上記燃料流入口は上記上部燃料流路から隔絶され、
上記下部燃料流路に直接接続されることを特徴とする特
許請求の範囲第3項に記載された噴射装置用燃料供給管
組立体。 5、上記頂部部材は環状壁部分を有し、この環状壁部分
は上記開口部を形成し、上記頂部部材の環状壁部分と燃
料流路隔壁部分は重なるように連結されることを特徴と
する特許請求の範囲第3項に記載された噴射装置用燃料
供給管組立体。 6、上記噴射装置用燃料供給管は、上記端部とは反対側
の端部に延長部分を有し、上記燃料流路隔壁部分は、上
記燃料流路を連通させるために、上記一方の延長部分に
孔を有することを特徴とする特許請求の範囲第3項に記
載された噴射装置用燃料供給管組立体。 7、燃料供給系統の継手、及び、燃料戻し系統の継手は
、他の延長部分に取り付けられ、この延長部分は各燃料
流路に接続されることを特徴とする特許請求の範囲第6
項に記載された噴射装置用燃料供給管組立体。 8、上記燃料戻し系統の継手は筒状であり、上記下側の
燃料流路を介して、上記上側の燃料流路まで延ばされる
ことを特徴とする特許請求の範囲第7項に記載された噴
射装置用燃料供給管組立体。 9、燃料圧力レギュレータ取付板は上記他方の延長部分
に固定され、上記板状部材は中央部に開口部を有し、上
記開口部は上記上側の燃料流路に流体を通し得るように
接続され、上記開口部はこれに隣接する上記燃料戻し系
統の継手の端部に、これと同心になるように配設され、
上記中央の開口部の直径は上記筒状の継手の端部の内径
より大きいことを特徴とする特許請求の範囲第8項に記
載された噴射装置用燃料供給管組立体。 10、噴射装置用燃料供給管の細長い形の頂部部材と、
中空の噴射装置用燃料供給管を形成するために上記噴射
装置用燃料供給管の頂部部材に隣接結合される噴射装置
用燃料供給管の底部部材と、上記噴射装置用燃料供給管
に沿って離間する複数の燃料噴射装置のリセプタクルと
を有し、上記リセプタクルはそれぞれ円筒形の上部薄板
部分及び下部薄板部分を有し、上記上部薄板部分は円形
の入口開口部を有し、この入口開口部は噴射装置用燃料
供給管の頂部部材を貫いて延び、上記開口部及び上記薄
板部分は環状壁によって形成され、上記環状壁は上記頂
部部材の内側に押出し成形され、上記底部薄板部分はカ
ップ形に形成され、このカップ形部分は環状側壁を有し
、この環状側壁は上記底部薄板部分から下側に突出し、
上記カップ形の部分の底部に孔があり、上記円筒形の薄
板部分は相互に同軸に整列し、その間にある燃料流入口
によって軸線方向に離間されることを特徴とする噴射装
置用燃料供給管組立体。 11、上記燃料噴射装置用燃料供給管の内部を上側の燃
料流路と下側の燃料流路とに分離する燃料流路隔壁部分
部材と、上記燃料流路隔壁部分の一方の端部にあって上
記上側の燃料流路と下側の燃料流路とを接続する孔と、
上記下側の燃料流路に流体を通し得るように接続される
燃料供給系統の継手と、上記上側の燃料流路に流体を通
し得るように接続される燃料戻し系統の継手とを含むこ
とを特徴とする特許請求の範囲第10項に記載された噴
射装置用燃料供給管組立体。 12、上記燃料流入口の開口部は上記下側の燃料流路に
直接接続されることを特徴とする特許請求の範囲第11
項に記載された噴射装置用燃料供給管組立体。 13、上記頂部部材の内側に押出し成形された環状の壁
体部分は、上記燃料流路隔壁部分に形成されて上に延び
る環状壁に、部分的に重なるように連結されることを特
徴とする特許請求の範囲第11項に記載された噴射装置
用燃料供給管組立体。 14、上記燃料噴射装置用燃料供給管は、水平方向に離
間する球形に類似の形状の部分を有し、この球形に類似
の形状の部分は、これよりも断面積の小さい筒状の部分
によって直列に結合され、上記リセプタクルは、上記球
形に類似の形状の部分に配設されることを特徴とする特
許請求の範囲第10項に記載された噴射装置用燃料供給
管組立体。 15、上記上側の燃料流路及び下側の燃料流路は周囲に
壁体を有し、上記一方の燃料流路の周囲の壁体は他方の
燃料流路の周囲の壁体に重ねられ、上記周囲の壁体の上
記噴射装置用燃料供給管の一方の側部に沿う部分は端部
から端部まで真っ直ぐであり、上記周囲の壁体の上記噴
射装置用燃料供給管の他方の側部に沿う部分は水平方向
に波打つ形状であることを特徴とする特許請求の範囲第
10項に記載された噴射装置用燃料供給管組立体。 16、細長い形中空の噴射装置用燃料供給管と、複数の
燃料噴射装置のリセプタクルと、燃料流路隔壁部分と、
燃料戻し系統の継手と、燃料圧力レギュレータ取付板と
、環状の燃料流入口とを有し、上記噴射装置用燃料供給
管は頂部及び底部を有し、上記燃料噴射装置のリセプタ
クルは上記噴射装置用燃料供給管に沿って配設され、上
記燃料流路隔壁部分は上記噴射装置用燃料供給管の内部
を上側の燃料流路及び下側の燃料流路に分割し、上記燃
料戻し系統の継手は端部を有し、この端部は上記底部か
ら上記下側の燃料流路を貫いて円筒形のカラーまで延び
るように上記噴射装置用燃料供給管の中に突出し、上記
円筒形のカラーは上記燃料流路隔壁部分の孔を取り囲む
ように設けられて下側に延び、上記円筒形のカラーは燃
料圧力レギュレータを挿入するための下部薄板部分を形
成し、上記燃料圧力レギュレータ取付板は上記噴射装置
用燃料供給管の頂部に一体構造になるように取り付けら
れ、上記燃料圧力レギュレータ取付板は直径の大きい円
筒形の上側の薄板部分を有し、この上側の薄板部分は上
記下側の薄板部分の上で離間すると共に、これに同軸に
整列し、上記環状の燃料流入口は上記頂部の燃料流路に
流体を流し得るように直接接続され、上記燃料流入口は
1個の開放された空間によって形成され、この開放され
た空間は上記上側の薄板部分と下側の薄板部分との間に
あることを特徴とする噴射装置用燃料供給管組立体。 17、上記各リセプタクルは円筒形の上側の薄板部分と
下側の薄板部分とを有し、上記上側の薄板部分と下側の
薄板部分は同軸であって離間するように整列し、上記薄
板部分は開口部を有し、この開口部は各噴射装置用燃料
供給管の頂部及び底部を貫き、上記各リセプタクルは燃
料流入口の開口部を含み、この燃料流入口の開口部は上
記薄板部分の間で、上記上側の燃料流路に流体を通し得
るように直接接続されることを特徴とする特許請求の範
囲第16項に記載された噴射装置用燃料供給管組立体。 18、上記噴射装置用燃料供給管は細長い形の頂部部材
と、これに密着結合される底部部材とを含み、上記頂部
部材は環状の壁体部分を有し、この壁体部分は上記リセ
プタクルの薄板部分を形成し、上記燃料流路隔壁部分に
は、これに整合する環状の壁体部分があり、上記上側の
燃料流路の環状の壁体部分と上記燃料流路隔壁部分とが
対をなすように重ねられて連結されることを特徴とする
特許請求の範囲第17項に記載された噴射装置用燃料供
給管組立体。 19、上記噴射装置用燃料供給管は球形に類似の形状の
部分を有し、この球形に類似の形状の部分は狭い燃料流
路部分によって直列に連結され、上記リセプタクルは上
記球形に類似の形状の部分に含まれることを特徴とする
特許請求の範囲第16項に記載された噴射装置用燃料供
給管組立体。 20、上記リセプタクルの上記下側の薄板部分は、上記
噴射装置用燃料供給管の底部を取り囲む部分より下に突
出することを特徴とする特許請求の範囲第17項に記載
された噴射装置用燃料供給管組立体。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/928,046 US4798187A (en) | 1986-11-07 | 1986-11-07 | Low profile fuel injection rail |
| US928046 | 1986-11-07 | ||
| US63396 | 1987-06-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63140861A true JPS63140861A (ja) | 1988-06-13 |
Family
ID=25455630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62271588A Pending JPS63140861A (ja) | 1986-11-07 | 1987-10-27 | 噴射装置用燃料供給管組立体 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4798187A (ja) |
| JP (1) | JPS63140861A (ja) |
| IT (1) | IT1211901B (ja) |
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- 1987-11-05 IT IT8748582A patent/IT1211901B/it active
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| JPS5934473A (ja) * | 1982-07-30 | 1984-02-24 | ロ−ベルト・ボツシユ・ゲゼルシヤフト・ミツト・ベシユレンクテル・ハフツング | 燃料供給導管 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003239824A (ja) * | 2002-02-15 | 2003-08-27 | Usui Kokusai Sangyo Kaisha Ltd | フユーエルデリバリパイプ |
| JP2003293902A (ja) * | 2002-04-01 | 2003-10-15 | Usui Kokusai Sangyo Kaisha Ltd | フユーエルデリバリパイプ |
| JP2015034529A (ja) * | 2013-08-09 | 2015-02-19 | 株式会社デンソー | 燃料噴射装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1211901B (it) | 1989-11-08 |
| US4798187A (en) | 1989-01-17 |
| IT8748582A0 (it) | 1987-11-05 |
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