JPS63143140A - シ−ト搬送装置 - Google Patents
シ−ト搬送装置Info
- Publication number
- JPS63143140A JPS63143140A JP61289672A JP28967286A JPS63143140A JP S63143140 A JPS63143140 A JP S63143140A JP 61289672 A JP61289672 A JP 61289672A JP 28967286 A JP28967286 A JP 28967286A JP S63143140 A JPS63143140 A JP S63143140A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- timing roller
- leading edge
- timing
- photosensitive drum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Registering Or Overturning Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、電子写真式複写機等の画像形成装置におけろ
シート搬送装置に係り、詳しくは画像がシート上の正確
な位置に形成されるようシートを搬送するシート搬送装
置に関する。
シート搬送装置に係り、詳しくは画像がシート上の正確
な位置に形成されるようシートを搬送するシート搬送装
置に関する。
(ロ)従来の技術
一般に、この種のシート搬送装置においては、原稿を光
学走査して感光体上に形成した原稿画像と、給紙部より
送られて来た転写シートの位置を合わせるため、一旦転
写シートをタイミングローラのところで停止させた後、
該タイミングローラを制御して感光体上の原稿画像の位
置にタイミングを合わせて再びシートを搬送し、感光体
上の画像をシート上に転写するようになっている。
学走査して感光体上に形成した原稿画像と、給紙部より
送られて来た転写シートの位置を合わせるため、一旦転
写シートをタイミングローラのところで停止させた後、
該タイミングローラを制御して感光体上の原稿画像の位
置にタイミングを合わせて再びシートを搬送し、感光体
上の画像をシート上に転写するようになっている。
このような従来のシート搬送装置について、第4図を基
に説明する。30は転写シート20を位置決めして搬送
するタイミングローラ対であり、そのシート搬送方向上
流側にシート供給部から給紙されたシートを検出するシ
ート検出手段31が設けられている。このシート検出手
段31はレバー32とフォトセンサ33から成り、給送
されて来たシートの先端がレバー32を押し、矢印方向
へ回転させるとレバー32がフォトセンサ33をさえぎ
り、これによ抄シートの通過を検知するよう構成されて
いる。タイミングローラ対30の下流側には、図におい
て時計回りに回転する感光ドラム12が設置されており
、該感光ドラム12は図示しない光学系によljA点で
原稿画像が形成され、転写帯電器43と対向する転写位
MB点で該原稿画像を搬送されて来たシート上に転写す
るようになっている。
に説明する。30は転写シート20を位置決めして搬送
するタイミングローラ対であり、そのシート搬送方向上
流側にシート供給部から給紙されたシートを検出するシ
ート検出手段31が設けられている。このシート検出手
段31はレバー32とフォトセンサ33から成り、給送
されて来たシートの先端がレバー32を押し、矢印方向
へ回転させるとレバー32がフォトセンサ33をさえぎ
り、これによ抄シートの通過を検知するよう構成されて
いる。タイミングローラ対30の下流側には、図におい
て時計回りに回転する感光ドラム12が設置されており
、該感光ドラム12は図示しない光学系によljA点で
原稿画像が形成され、転写帯電器43と対向する転写位
MB点で該原稿画像を搬送されて来たシート上に転写す
るようになっている。
このような構成のシート搬送装置において、カセット等
が設けられたシート供給部より図示しない給紙ローラ【
こよ咋繰り出されたシート20は、ガイド26,53に
案内されてタイミングローラ対30に到達し、同時にシ
ート検出手段31によりそれが検出される。この時点で
タイミングローラ対30は停止しており、シート20の
先端(よローラの接点であるニップCの位置で停止させ
られる。一方、シート供給部に設けられた給紙ローラは
依然としてシート20を繰り出し続けており、このため
シート20はタイミングローラ対30の上流側でループ
を形成する。このループ形成によりシート20に生ずる
復元力はシート先端へ伝わり、シート先端はこの力によ
りニップCへ更に入り込んで位置決めがされる。シート
検出手段31によるシート検出後所定時間が経ってから
、すなわちシートのループが所定量形成されてから給紙
ローラは停止し、シート搬送装置は待機状態となる。
が設けられたシート供給部より図示しない給紙ローラ【
こよ咋繰り出されたシート20は、ガイド26,53に
案内されてタイミングローラ対30に到達し、同時にシ
ート検出手段31によりそれが検出される。この時点で
タイミングローラ対30は停止しており、シート20の
先端(よローラの接点であるニップCの位置で停止させ
られる。一方、シート供給部に設けられた給紙ローラは
依然としてシート20を繰り出し続けており、このため
シート20はタイミングローラ対30の上流側でループ
を形成する。このループ形成によりシート20に生ずる
復元力はシート先端へ伝わり、シート先端はこの力によ
りニップCへ更に入り込んで位置決めがされる。シート
検出手段31によるシート検出後所定時間が経ってから
、すなわちシートのループが所定量形成されてから給紙
ローラは停止し、シート搬送装置は待機状態となる。
シート搬送装置が以上のように作動している間、感光ド
ラム12はA点で複写機の光学系により原稿画像が形成
されながら速度Vで回転しており、感光ドラム12上の
原稿画像は転写位MBへ向かって移動して来る。そこで
、タイミングローラ対30ばシート先端がB点で原稿先
端の画像と一致するように回転を開始し、ガイド37,
39の間を通ってシート20を送り出す。ここで、ニッ
プCと転写位置Bの距glBcは予めわかっているので
、タイミングローラ対の周速が感光ドラムの周速Vと等
速になるよう回転させるとすると、形成された画像の先
端がBC=BDとなる感光ドラム表面上のDの位置に達
した時にタイミングローラ対30を回転させるようにす
れば原稿画像の先端とシート先端は一致することになる
。実際には、画先信号と呼ばれる原稿の先端を感光ドラ
ム上に形成し始めた時を示す信号が発せられてからAD
/v時間後に、タイミングローラ対30が回転を開始す
るように調整されており、また、タイミングローラ対に
余計な負荷がかからないよう給紙ローラも同時に回転を
再開するよう構成されている。
ラム12はA点で複写機の光学系により原稿画像が形成
されながら速度Vで回転しており、感光ドラム12上の
原稿画像は転写位MBへ向かって移動して来る。そこで
、タイミングローラ対30ばシート先端がB点で原稿先
端の画像と一致するように回転を開始し、ガイド37,
39の間を通ってシート20を送り出す。ここで、ニッ
プCと転写位置Bの距glBcは予めわかっているので
、タイミングローラ対の周速が感光ドラムの周速Vと等
速になるよう回転させるとすると、形成された画像の先
端がBC=BDとなる感光ドラム表面上のDの位置に達
した時にタイミングローラ対30を回転させるようにす
れば原稿画像の先端とシート先端は一致することになる
。実際には、画先信号と呼ばれる原稿の先端を感光ドラ
ム上に形成し始めた時を示す信号が発せられてからAD
/v時間後に、タイミングローラ対30が回転を開始す
るように調整されており、また、タイミングローラ対に
余計な負荷がかからないよう給紙ローラも同時に回転を
再開するよう構成されている。
し9 発明が解決しようとする問題点
ところで、上述したシート搬送装置では、上述したよう
にシー1−に形成されたループの復元力によりシート先
端がニップCに到達することを前提としておす、復元力
の強いいわゆる腰の強いシートでは問題ないが、シート
の種類によってはタイミングローラ対30の上流側ガイ
ド26等の影響により、シート20の先端が第3図の破
線で示したC′のような位置でひっかかって止まってし
まうことがあり、特に腰の弱い普通シートでは正確な位
置決めが出来難いという欠点があった。また、例えニッ
プC内にシート先端が入り込んでいても、レートの厚さ
によりその位置が微妙に変化し、更にシート先端が真直
ぐでなく波打ち等の変形を起こすこともあって、あらゆ
るシートを常時、シート先端を正確な位置に位置決めす
ることが非常に難しいという欠点があった。
にシー1−に形成されたループの復元力によりシート先
端がニップCに到達することを前提としておす、復元力
の強いいわゆる腰の強いシートでは問題ないが、シート
の種類によってはタイミングローラ対30の上流側ガイ
ド26等の影響により、シート20の先端が第3図の破
線で示したC′のような位置でひっかかって止まってし
まうことがあり、特に腰の弱い普通シートでは正確な位
置決めが出来難いという欠点があった。また、例えニッ
プC内にシート先端が入り込んでいても、レートの厚さ
によりその位置が微妙に変化し、更にシート先端が真直
ぐでなく波打ち等の変形を起こすこともあって、あらゆ
るシートを常時、シート先端を正確な位置に位置決めす
ることが非常に難しいという欠点があった。
(ト)問題を解決するための手段
本発明は、上述した問題点を解消することを目的とし、
シートを転写位置へ搬送するためのタイミングローラと
、該タイミングローラと転写位置との間にシート先端を
検知するシート先端検知手段を設けると共に、シート供
給部より給送されて来るシートに応じて、上記シート先
端検知手段の検知信号にかかわりなくタイミング四−ラ
を駆動させるモードと、該検知信号によってタイミング
ローラを停止・再駆動させるモードを切換えるように構
成したことを特徴としている。
シートを転写位置へ搬送するためのタイミングローラと
、該タイミングローラと転写位置との間にシート先端を
検知するシート先端検知手段を設けると共に、シート供
給部より給送されて来るシートに応じて、上記シート先
端検知手段の検知信号にかかわりなくタイミング四−ラ
を駆動させるモードと、該検知信号によってタイミング
ローラを停止・再駆動させるモードを切換えるように構
成したことを特徴としている。
(ホ) 作用
上記手段の採用によゆ、シート供給部より給送されるシ
ートが従来の位置決め手段になじまないシートである時
、シートの給送に同期してタイミングローラは回転を行
い、給送されて来たシートをそのまま送り出す。このシ
ートがシート先端検知手段に達してその先端が検知され
るとタイミングローラは停止し、シートはこの位置で位
置決めをされて待機する。そして、感光ドラム上に形成
された原稿画像の先端が転写位置に達するのにタイミン
グを合わせて、タイミングローラは再駆動されてシート
を再び搬送し、感光ドラム上の原稿画像は転写位置にお
いてシート上の正確な位置に転写される。一方、給送さ
れるシートが従来の位置決め手段になじむシートである
場合、タイミングローラの駆動モードが切換えられて給
送されて来たシートは停止しているタイミングローラの
ニップ部で一旦位置決めれ、その後感光ドラム上の原稿
画像の位置に合わせたタイミングローラの回転により送
り出されろ。この時、シート先端検知手段がこのシート
の先端を検知しても、タイミングローラはこれに関係な
く回転を続け、シートは転写位置において感光ドラムよ
り原稿画像を正確な位置に転写される。
ートが従来の位置決め手段になじまないシートである時
、シートの給送に同期してタイミングローラは回転を行
い、給送されて来たシートをそのまま送り出す。このシ
ートがシート先端検知手段に達してその先端が検知され
るとタイミングローラは停止し、シートはこの位置で位
置決めをされて待機する。そして、感光ドラム上に形成
された原稿画像の先端が転写位置に達するのにタイミン
グを合わせて、タイミングローラは再駆動されてシート
を再び搬送し、感光ドラム上の原稿画像は転写位置にお
いてシート上の正確な位置に転写される。一方、給送さ
れるシートが従来の位置決め手段になじむシートである
場合、タイミングローラの駆動モードが切換えられて給
送されて来たシートは停止しているタイミングローラの
ニップ部で一旦位置決めれ、その後感光ドラム上の原稿
画像の位置に合わせたタイミングローラの回転により送
り出されろ。この時、シート先端検知手段がこのシート
の先端を検知しても、タイミングローラはこれに関係な
く回転を続け、シートは転写位置において感光ドラムよ
り原稿画像を正確な位置に転写される。
(へ)実施例
以下、図面に沿って、本発明を具体化した実施例につい
て説明する。
て説明する。
本発明のシート搬送装置を搭載した複写811は第1F
I!Jに示されているような構成を備えており、原稿載
置用の原稿台ガラス2上に原稿3を載置し、図示しない
複写開始ボタンを押圧すると、この原稿3はランプ4、
ミラー5,6,7により矢印方向に露光走査され、その
画像はレンズ8、ミラー9.10,11を介して図にお
いて時計回りに回転している感光ドラム12上のA点に
結像されろ。
I!Jに示されているような構成を備えており、原稿載
置用の原稿台ガラス2上に原稿3を載置し、図示しない
複写開始ボタンを押圧すると、この原稿3はランプ4、
ミラー5,6,7により矢印方向に露光走査され、その
画像はレンズ8、ミラー9.10,11を介して図にお
いて時計回りに回転している感光ドラム12上のA点に
結像されろ。
この露光走査工程において、ランプ4による走査ポイン
トaが原稿3の先端3′が位置する端部基準位置を通過
する時、その走査開始を意味する画先信号が発せられ、
複写機本体1内に設けられた不図示のコントローラへこ
の信号が送られて、コントローラは9後この信号受信時
を基準として複写機内部の各動作タイミングを制御する
。この画先信号は、例えばミラー4が設けられた基台が
装置本体の所定位置に設置されたフォトセンサを通過す
ることにより発せられるようになっている。
トaが原稿3の先端3′が位置する端部基準位置を通過
する時、その走査開始を意味する画先信号が発せられ、
複写機本体1内に設けられた不図示のコントローラへこ
の信号が送られて、コントローラは9後この信号受信時
を基準として複写機内部の各動作タイミングを制御する
。この画先信号は、例えばミラー4が設けられた基台が
装置本体の所定位置に設置されたフォトセンサを通過す
ることにより発せられるようになっている。
感光ドラムエ2の表面ば結像位MA点の手前(ζ設けら
れた帯If4器13により均一に帯電されており、A点
で投影された原稿画像は静電潜像として該表面上に形成
される。感光ドラム12の回転方向下流側にはそれぞれ
矢印方向に移動して感光ドラムに接離可能な所望の色の
トナーを収容した色現像器14と黒いトナーを収容した
黒現像器15が設けられており、どちらかの現像器を選
択することにより感光ドラム12上の静電潜像を所望の
色の画像に現像するようになっている。
れた帯If4器13により均一に帯電されており、A点
で投影された原稿画像は静電潜像として該表面上に形成
される。感光ドラム12の回転方向下流側にはそれぞれ
矢印方向に移動して感光ドラムに接離可能な所望の色の
トナーを収容した色現像器14と黒いトナーを収容した
黒現像器15が設けられており、どちらかの現像器を選
択することにより感光ドラム12上の静電潜像を所望の
色の画像に現像するようになっている。
一方、複写機1のシート供給部16には上カセノ!・1
7と下カセット18及び手差し給紙を行うための手差し
ガイド19が設置されている。両力セットの上部にはそ
れぞれ収容されたシート20を一枚づつ繰り出すための
分離ローラ21,22が設けられており、繰抄出された
シート20はそれぞれ給送ローラ対23.24によりタ
イミングローラ30へ向けて搬送される。これに対し、
手差しガイド19は使用時にほぼ水平な位置になるよう
矢印方向に回動させて用いる構成になっており、との回
動に連動して手差し台25がシート20と分離ローラ2
1の間に入り込み、ガイド面19′に沿ってシートを挿
入することにより複写機外部より手差し給紙を行うこと
が可能になっている。
7と下カセット18及び手差し給紙を行うための手差し
ガイド19が設置されている。両力セットの上部にはそ
れぞれ収容されたシート20を一枚づつ繰り出すための
分離ローラ21,22が設けられており、繰抄出された
シート20はそれぞれ給送ローラ対23.24によりタ
イミングローラ30へ向けて搬送される。これに対し、
手差しガイド19は使用時にほぼ水平な位置になるよう
矢印方向に回動させて用いる構成になっており、との回
動に連動して手差し台25がシート20と分離ローラ2
1の間に入り込み、ガイド面19′に沿ってシートを挿
入することにより複写機外部より手差し給紙を行うこと
が可能になっている。
このような手差し給紙は、普通、カセット17゜18内
に収容して給紙が行えないポリエステルシートから成る
OHP用紙等の特殊転写シートを利用する際に用いられ
ることが多い。これらの用紙は非常に摩擦帯電を起こし
易く、カセット給紙のように多数枚積載して給紙しよう
とすると、摩擦によって生じろ静電力により相互にくっ
つき合ってしまい、一枚づつ分離して給紙することが困
難なためであり、手差し給紙を利用して一枚づつ、或い
は少数枚を手差しガイド面19′に載置して給紙を行う
ことになる。
に収容して給紙が行えないポリエステルシートから成る
OHP用紙等の特殊転写シートを利用する際に用いられ
ることが多い。これらの用紙は非常に摩擦帯電を起こし
易く、カセット給紙のように多数枚積載して給紙しよう
とすると、摩擦によって生じろ静電力により相互にくっ
つき合ってしまい、一枚づつ分離して給紙することが困
難なためであり、手差し給紙を利用して一枚づつ、或い
は少数枚を手差しガイド面19′に載置して給紙を行う
ことになる。
シート供給部16の給紙ローラ対23又は24より送9
出されたシートは、ガイド26,27の間又はガイド2
8,29の間を通過してタイミングローラ対30へ送ら
れる。第2図に示されているように、タイミングローラ
対30のシート搬送方向上流側には従来のシート搬送装
置と同構造のシート先端検出手段31が設けられており
、シート20によってレバー32が回動するのをフォト
センサ33が検知してシート先端が搬送されて来たこと
を検知する。また、タイミングローラ対30のシート搬
送方向下流側のE点には発光部35″と受光部36から
成るシート先端検知手段34が設けられており、発光部
35で発せられた光はシートのガイド37に設けられた
穴38、及びガイド39にあけられた穴40を通って受
光部36に伝えられる。なお、発光部35及び受光部3
6の光入射面には光束を細くしぼるためのスリット41
.42が設けられている。
出されたシートは、ガイド26,27の間又はガイド2
8,29の間を通過してタイミングローラ対30へ送ら
れる。第2図に示されているように、タイミングローラ
対30のシート搬送方向上流側には従来のシート搬送装
置と同構造のシート先端検出手段31が設けられており
、シート20によってレバー32が回動するのをフォト
センサ33が検知してシート先端が搬送されて来たこと
を検知する。また、タイミングローラ対30のシート搬
送方向下流側のE点には発光部35″と受光部36から
成るシート先端検知手段34が設けられており、発光部
35で発せられた光はシートのガイド37に設けられた
穴38、及びガイド39にあけられた穴40を通って受
光部36に伝えられる。なお、発光部35及び受光部3
6の光入射面には光束を細くしぼるためのスリット41
.42が設けられている。
また、本実施例のシート搬送装置では、シートの腰が弱
〈従来の位置決め手段に適さないシートの給送にはカセ
ット給紙が選択され、シートの腰が強〈従来の位置決め
手段に適したシートの場合には手差し給紙が選択される
。そして、第3図に示すように、手差し給紙が選択され
ると、シート供給部16より給送されて来たシート20
は、従来の搬送装置と同様タイミングローラ対30のニ
ップ部Cで位置決めされて待機する。これに対し、カセ
ット給紙が選択されろと、供給されて来たシート20は
回転するタイミングローラ対30をそのまま通過し、シ
ート先端検知手段34がシート先端を検知する位置まで
進んでこの検知位置で停止して待機する。そして、感光
ドラム12上に形成された原稿画像が転写帯電器43と
対向する転写位置已に達するのにタイミングを合わせて
、シート20はタイミングローラ対30により搬送され
、シート20上に原稿画像が転写される。転写帯電器4
3の下流側には感光ドラム12からシート20を剥離す
るための分離帯電器44が設けられており、ここで感光
ドラム12から剥離された画像形成済みのシート20は
搬送部46を通って定着器47へ送られ形成された画像
が定着される。
〈従来の位置決め手段に適さないシートの給送にはカセ
ット給紙が選択され、シートの腰が強〈従来の位置決め
手段に適したシートの場合には手差し給紙が選択される
。そして、第3図に示すように、手差し給紙が選択され
ると、シート供給部16より給送されて来たシート20
は、従来の搬送装置と同様タイミングローラ対30のニ
ップ部Cで位置決めされて待機する。これに対し、カセ
ット給紙が選択されろと、供給されて来たシート20は
回転するタイミングローラ対30をそのまま通過し、シ
ート先端検知手段34がシート先端を検知する位置まで
進んでこの検知位置で停止して待機する。そして、感光
ドラム12上に形成された原稿画像が転写帯電器43と
対向する転写位置已に達するのにタイミングを合わせて
、シート20はタイミングローラ対30により搬送され
、シート20上に原稿画像が転写される。転写帯電器4
3の下流側には感光ドラム12からシート20を剥離す
るための分離帯電器44が設けられており、ここで感光
ドラム12から剥離された画像形成済みのシート20は
搬送部46を通って定着器47へ送られ形成された画像
が定着される。
定着器47の下流側には画像形成済みのシートを排紙ト
レイ52に排出するための第1排出ローラ対48、ガイ
ド49,50、第2排出ローラ対51が設けられており
、また感光ドラム12の周に沿って分離帯電器44の下
流側には、該ドラムの表面上に残留した現像剤を除去す
るためのクリーナ45が設けられている。
レイ52に排出するための第1排出ローラ対48、ガイ
ド49,50、第2排出ローラ対51が設けられており
、また感光ドラム12の周に沿って分離帯電器44の下
流側には、該ドラムの表面上に残留した現像剤を除去す
るためのクリーナ45が設けられている。
本実施例は以上のような構成よりなり、次にその動作を
説明する。まず、カセット給紙が選択されてカセットに
載置された腰の弱い普通シートが給送された場合、タイ
ミングローラ対30ばシート供給部の給送ローラ対23
又は24と同期して回転を開始し、給送されて来たシー
ト20によって作動されろシート先端検出手段の検出信
号は無視される。したがって、シート20はタイミング
ローラ対30にニップされてそのまま搬送され、シート
先端検知手段34の位置に達する。そして、シート先端
がシート先端検知手段34の光束をさえぎった瞬間、該
検知手段34から発せられる信号によりタイミングロー
ラ対30と給送ローラ対23又は24は停止する。シー
トはこの位置で位置決めして待機し、感光ドラム12上
に形成された原稿画像の先端3′がBE=BFとなる点
Fに達した時、すなわち画先信号が複写機本体1のコン
トローラへ入った後A F / v時間後、コントロー
ラからタイミングローラ回転河口信号が発せられる。こ
の信号を受けてタイミングローラ30はドラム周速と等
速で再駆動されシート20を転写位置Bへ送り込み、転
写シート先端と原稿画像先端を正確に一致させて転写を
行う。
説明する。まず、カセット給紙が選択されてカセットに
載置された腰の弱い普通シートが給送された場合、タイ
ミングローラ対30ばシート供給部の給送ローラ対23
又は24と同期して回転を開始し、給送されて来たシー
ト20によって作動されろシート先端検出手段の検出信
号は無視される。したがって、シート20はタイミング
ローラ対30にニップされてそのまま搬送され、シート
先端検知手段34の位置に達する。そして、シート先端
がシート先端検知手段34の光束をさえぎった瞬間、該
検知手段34から発せられる信号によりタイミングロー
ラ対30と給送ローラ対23又は24は停止する。シー
トはこの位置で位置決めして待機し、感光ドラム12上
に形成された原稿画像の先端3′がBE=BFとなる点
Fに達した時、すなわち画先信号が複写機本体1のコン
トローラへ入った後A F / v時間後、コントロー
ラからタイミングローラ回転河口信号が発せられる。こ
の信号を受けてタイミングローラ30はドラム周速と等
速で再駆動されシート20を転写位置Bへ送り込み、転
写シート先端と原稿画像先端を正確に一致させて転写を
行う。
これに対し、手差し給紙が選択され、透明なOHP用紙
等のような特殊な腰の強いシートが給紙される場合は、
タイミングローラ対30の駆動モードが切換えられ、停
止しているタイミングローラ対30のニップ部Cを用い
、従来装置と同様な動作でシートの位置決めがなされる
。そして、感光ドラム12上に形成された原稿画像の位
置に合わせで送り出されたシー)20が、例えシート先
端検知手段34によって検知されても、このモードでは
この検知信号を無視してタイミングローラ対30は等速
で駆動を続け、シート20は転写位置Bにおいて原稿画
像の転写を受けろ。この際、OHP用紙は通常の転写シ
ートよりもかなり腰が強(、ループによる復元力が強い
ので確実にタイミングローラ対30のニップ部Cに入り
易く、原稿画像との位置ずれが起こる虞れは非常に少な
い。
等のような特殊な腰の強いシートが給紙される場合は、
タイミングローラ対30の駆動モードが切換えられ、停
止しているタイミングローラ対30のニップ部Cを用い
、従来装置と同様な動作でシートの位置決めがなされる
。そして、感光ドラム12上に形成された原稿画像の位
置に合わせで送り出されたシー)20が、例えシート先
端検知手段34によって検知されても、このモードでは
この検知信号を無視してタイミングローラ対30は等速
で駆動を続け、シート20は転写位置Bにおいて原稿画
像の転写を受けろ。この際、OHP用紙は通常の転写シ
ートよりもかなり腰が強(、ループによる復元力が強い
ので確実にタイミングローラ対30のニップ部Cに入り
易く、原稿画像との位置ずれが起こる虞れは非常に少な
い。
なお、上記実施例において、タイミングローラの駆動モ
ードをカセット給紙か手差し給紙か、その給紙モードに
応じて切換えるようにしているが、給紙モードには無関
係に、OHP用紙の場合だけタイミングローラの動作制
押をシート先端検出手段で行うよう、複写機の操作部上
で選択できるようにしてもよい。
ードをカセット給紙か手差し給紙か、その給紙モードに
応じて切換えるようにしているが、給紙モードには無関
係に、OHP用紙の場合だけタイミングローラの動作制
押をシート先端検出手段で行うよう、複写機の操作部上
で選択できるようにしてもよい。
(ト)発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、シートを転写位置
へ搬送するためのタイミングローラと、該タイミングロ
ーラと転写位置との間にシート先端を検知するシート先
端検知手段を設けると共に、シート供給部から給送され
ろシートに応じて、該シート先端検知信号にかかわしな
くタイミングローラを駆動させろモードと、該検知信号
によってタイミングローラを停止・再駆動させろモード
を切換えるように構成したので、どのようなfluff
のシートに対しても正確な位置に原稿画像を形成するこ
とが可能となる。また、シート先端検知手段の検知信号
に応じてタイミングローラが停止、再駆動するモードで
は、上記先端検知手段によりシートの位置決めが行われ
ることになるので、シートの厚み或いはシート先端の波
打ち等の変形によって位置がばらつくことがなく、正確
な位置に位置決めすることが可能となる。さらに、従来
の規制位置に比べてより転写位置に近い側で位置決めを
行うことなるので、シート先端の停止位置から転写位置
までの移動経路がより明確になり、より正確に転写シー
ト先端と画像先端を一致させることが可能となる。
へ搬送するためのタイミングローラと、該タイミングロ
ーラと転写位置との間にシート先端を検知するシート先
端検知手段を設けると共に、シート供給部から給送され
ろシートに応じて、該シート先端検知信号にかかわしな
くタイミングローラを駆動させろモードと、該検知信号
によってタイミングローラを停止・再駆動させろモード
を切換えるように構成したので、どのようなfluff
のシートに対しても正確な位置に原稿画像を形成するこ
とが可能となる。また、シート先端検知手段の検知信号
に応じてタイミングローラが停止、再駆動するモードで
は、上記先端検知手段によりシートの位置決めが行われ
ることになるので、シートの厚み或いはシート先端の波
打ち等の変形によって位置がばらつくことがなく、正確
な位置に位置決めすることが可能となる。さらに、従来
の規制位置に比べてより転写位置に近い側で位置決めを
行うことなるので、シート先端の停止位置から転写位置
までの移動経路がより明確になり、より正確に転写シー
ト先端と画像先端を一致させることが可能となる。
第1図は本発明に係るシート搬送装置を搭載した画像形
成装置の側面図、第2図は同レート搬送装置の要部拡大
図、第3図は同シート搬送装置のシート待機位置を示す
図、第4図は従来のシート搬送装置の要部拡大図である
。 1・・・画像形成袋W(複写機) 、 12・・・感光
ドラム 、 16・・・シート供給部 、 17゜
18・・カセット 、 19・・・手差し給紙ガイド
、20・・シート 、 30・・・タイミングローラ
、31・・・シート先端検出手段 、 34・・・
シート先端検知手段 。
成装置の側面図、第2図は同レート搬送装置の要部拡大
図、第3図は同シート搬送装置のシート待機位置を示す
図、第4図は従来のシート搬送装置の要部拡大図である
。 1・・・画像形成袋W(複写機) 、 12・・・感光
ドラム 、 16・・・シート供給部 、 17゜
18・・カセット 、 19・・・手差し給紙ガイド
、20・・シート 、 30・・・タイミングローラ
、31・・・シート先端検出手段 、 34・・・
シート先端検知手段 。
Claims (3)
- (1)シート供給部より給送されたシートを転写位置へ
搬送するシート搬送装置において、 シートを転写位置へ搬送するためのタイミングローラと
、該タイミングローラと転写位置との間にシート先端を
検知するシート先端検知手段を設けると共に、給送され
るシートに応じて、該シート先端検知手段の検知信号に
かかわりなくタイミングローラを駆動させるモードと、
該検知信号によってタイミングローラを停止・再駆動さ
せるモードを切換えるよう構成してなるシート搬送装置
。 - (2)上記モードの切換えをシートの給紙モードに応じ
て行うよう構成してなる特許請求の範囲第1項記載のシ
ート搬送装置。 - (3)上記タイミングローラのシート搬送方向上流側に
、シート先端検出手段を設けてなる特許請求の範囲第1
項または第2項記載のシート搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61289672A JP2688038B2 (ja) | 1986-12-04 | 1986-12-04 | シート搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61289672A JP2688038B2 (ja) | 1986-12-04 | 1986-12-04 | シート搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63143140A true JPS63143140A (ja) | 1988-06-15 |
| JP2688038B2 JP2688038B2 (ja) | 1997-12-08 |
Family
ID=17746253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61289672A Expired - Fee Related JP2688038B2 (ja) | 1986-12-04 | 1986-12-04 | シート搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2688038B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0388651A (ja) * | 1989-08-31 | 1991-04-15 | Mita Ind Co Ltd | 給紙装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5568142U (ja) * | 1978-10-31 | 1980-05-10 | ||
| JPS5639562A (en) * | 1979-09-10 | 1981-04-15 | Ricoh Co Ltd | Transfer paper feeder of copier |
| JPS5814159A (ja) * | 1981-07-20 | 1983-01-26 | Ricoh Co Ltd | シ−ト材の位置合せ装置 |
| JPS6139418U (ja) * | 1984-08-17 | 1986-03-12 | 富士重工業株式会社 | 内燃機関におけるロツカア−ムの潤滑装置 |
-
1986
- 1986-12-04 JP JP61289672A patent/JP2688038B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5568142U (ja) * | 1978-10-31 | 1980-05-10 | ||
| JPS5639562A (en) * | 1979-09-10 | 1981-04-15 | Ricoh Co Ltd | Transfer paper feeder of copier |
| JPS5814159A (ja) * | 1981-07-20 | 1983-01-26 | Ricoh Co Ltd | シ−ト材の位置合せ装置 |
| JPS6139418U (ja) * | 1984-08-17 | 1986-03-12 | 富士重工業株式会社 | 内燃機関におけるロツカア−ムの潤滑装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0388651A (ja) * | 1989-08-31 | 1991-04-15 | Mita Ind Co Ltd | 給紙装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2688038B2 (ja) | 1997-12-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |