JPS63144404A - 磁気媒体取り扱い装置 - Google Patents
磁気媒体取り扱い装置Info
- Publication number
- JPS63144404A JPS63144404A JP61291433A JP29143386A JPS63144404A JP S63144404 A JPS63144404 A JP S63144404A JP 61291433 A JP61291433 A JP 61291433A JP 29143386 A JP29143386 A JP 29143386A JP S63144404 A JPS63144404 A JP S63144404A
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- JP
- Japan
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- magnetic head
- slice
- signal
- data
- magnetic
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
本発明は、金融機関端末の記帳機、自動預金支払機等の
通帳、カード取り扱い装置(磁気媒体取り扱い装置)に
おいて、磁気ヘッド寿命による装置障害を未然に防止す
ることを目的としたもので、磁気データ読み取り信号が
あるレベルまで低下したときに寿命予知信号が得られる
ようにして目的の達成を図っている。
通帳、カード取り扱い装置(磁気媒体取り扱い装置)に
おいて、磁気ヘッド寿命による装置障害を未然に防止す
ることを目的としたもので、磁気データ読み取り信号が
あるレベルまで低下したときに寿命予知信号が得られる
ようにして目的の達成を図っている。
本発明は金融機関端末の記帳機、自動預金支払機等の磁
気媒体取り扱い装置に関するものである。
気媒体取り扱い装置に関するものである。
この種の磁気媒体取り扱い装置は、金融機関端末に広く
使用されているが、装置運用中に磁気ヘッドの寿命が切
れた場合には該装置の修理が完了するまで使用できなく
なり、特に自動機等は休日運用時においては係員が不在
になることがあるため、一般顧客に対し多大な迷惑をか
ける結果となる。
使用されているが、装置運用中に磁気ヘッドの寿命が切
れた場合には該装置の修理が完了するまで使用できなく
なり、特に自動機等は休日運用時においては係員が不在
になることがあるため、一般顧客に対し多大な迷惑をか
ける結果となる。
従って、磁気ヘッドの寿命を未然に検知することが望ま
れる。
れる。
従来の磁気媒体取り扱い装置においては、磁気ヘッドの
寿命予知を行っているものがなく、データ更新時等にお
いて障害が発生した場合は、係員が操作して処理する(
これが主体)か、あるいはそのまま媒体を返却していた
。
寿命予知を行っているものがなく、データ更新時等にお
いて障害が発生した場合は、係員が操作して処理する(
これが主体)か、あるいはそのまま媒体を返却していた
。
この従来の磁気媒体取り扱い装置における媒体の磁気ス
トライプの読み取り要領は第4図に示す通りで、磁気ヘ
ッド1からの読み取り信号が増幅部2を通ってスライス
部3に送られ、ここで該信号は設定されたスライスレベ
ルと比較して1,0信号(ディジタル信号)に変換され
る。このディジタル信号はデータ再生編集部4に送られ
、ここでデータ再生(更新時は書き込みデータとの照合
が行われる。そして、データ再生ができたときは再生デ
ータを外部に送出し、再生できないときはエラーとして
外部に通知している。外部装置はこのエラー信号を見て
、係員のコールを行うか、あるいは無視して発行(媒体
返却)している。
トライプの読み取り要領は第4図に示す通りで、磁気ヘ
ッド1からの読み取り信号が増幅部2を通ってスライス
部3に送られ、ここで該信号は設定されたスライスレベ
ルと比較して1,0信号(ディジタル信号)に変換され
る。このディジタル信号はデータ再生編集部4に送られ
、ここでデータ再生(更新時は書き込みデータとの照合
が行われる。そして、データ再生ができたときは再生デ
ータを外部に送出し、再生できないときはエラーとして
外部に通知している。外部装置はこのエラー信号を見て
、係員のコールを行うか、あるいは無視して発行(媒体
返却)している。
従来の磁気媒体取り扱い装置では、磁気ヘッドの寿命が
切れる前に寿命を予知する機能がなかったため、運用時
に障害が発生したとき(寿命切れ)に初めて装置を停止
して修理を行っていた。
切れる前に寿命を予知する機能がなかったため、運用時
に障害が発生したとき(寿命切れ)に初めて装置を停止
して修理を行っていた。
本発明は上述の問題点を解決することのできる磁気媒体
取り扱い装置を提供するもので、そのだめの手段として
、本発明では、媒体の磁気ストライプに書き込んだデー
タを読み取る磁気ヘッドと、該磁気ヘッドによるデータ
読み取り信号をディジタル信号に変換するスライス部と
を備えた磁気媒体取り扱い装置において、前記スライス
部に高さの異なる2つのスライスレベルを設定し、該ス
ライス部の高スライス側で読み取り不良が発生し低スラ
イス側で読み取り正常となったときに前記磁気ヘッドの
寿命時期予知信号を出力するようにしている。
取り扱い装置を提供するもので、そのだめの手段として
、本発明では、媒体の磁気ストライプに書き込んだデー
タを読み取る磁気ヘッドと、該磁気ヘッドによるデータ
読み取り信号をディジタル信号に変換するスライス部と
を備えた磁気媒体取り扱い装置において、前記スライス
部に高さの異なる2つのスライスレベルを設定し、該ス
ライス部の高スライス側で読み取り不良が発生し低スラ
イス側で読み取り正常となったときに前記磁気ヘッドの
寿命時期予知信号を出力するようにしている。
磁気ヘッドの寿命時期が予知できるため、寿命切れ前に
運用時間外で磁気ヘッドを交換または修理することがで
きる。その結果、運用効率、装置信転度が向上し、顧客
に連窓をかけることもなくなる。
運用時間外で磁気ヘッドを交換または修理することがで
きる。その結果、運用効率、装置信転度が向上し、顧客
に連窓をかけることもなくなる。
以下、第1図乃至第3図に関連して本発明の詳細な説明
する。
する。
第2図は本発明に係る磁気媒体取り扱い装置(記帳機)
の概要図で、図中、11.12はセンサ、13は磁気ヘ
ッドが内蔵されたデータ読み出し。
の概要図で、図中、11.12はセンサ、13は磁気ヘ
ッドが内蔵されたデータ読み出し。
書き込み部、14は搬送ローラ、15は印字ヘッド、1
6はプラテンである。センサ11は、通帳の挿入を検知
するとともに挿入された通帳をデータ読み出し、書き込
み位置に停止させるための基準センサで、センサ12は
、通帳を印字位置にセットするための基準センサである
。
6はプラテンである。センサ11は、通帳の挿入を検知
するとともに挿入された通帳をデータ読み出し、書き込
み位置に停止させるための基準センサで、センサ12は
、通帳を印字位置にセットするための基準センサである
。
装置の挿入口17から通帳(媒体)100が挿入される
と、センサ11はこれを検知して搬送ローラを回転させ
て通帳搬送が開始される。搬送される通帳100がセン
サ11を通過すると、搬送ローラ14は回転を停止し、
通帳100はデータ読み出し、書き込み部13に対向す
るデータ読み出し。
と、センサ11はこれを検知して搬送ローラを回転させ
て通帳搬送が開始される。搬送される通帳100がセン
サ11を通過すると、搬送ローラ14は回転を停止し、
通帳100はデータ読み出し、書き込み部13に対向す
るデータ読み出し。
書き込み位置に位置決めされ、ここで、通帳の裏面の磁
気ストライプに書かれているデータが磁気ヘッドにより
読み取られる。次に通帳100は、読み取られた印字行
情報に基づいて印字位置にセットされ、ここで、印字ヘ
ッド15とプラテン16により印字/改行処理が行われ
る。その後、通帳100は、データ読み出し、書き込み
位置に戻されてデータが更新され、顧客に返却される。
気ストライプに書かれているデータが磁気ヘッドにより
読み取られる。次に通帳100は、読み取られた印字行
情報に基づいて印字位置にセットされ、ここで、印字ヘ
ッド15とプラテン16により印字/改行処理が行われ
る。その後、通帳100は、データ読み出し、書き込み
位置に戻されてデータが更新され、顧客に返却される。
この場合、更新されたデータを再生してスライス部でデ
ィジタル信号に変換し、データ再生編集部でデータ再生
を行うが、本発明では、スライス部に高さの異なる2つ
のスライスレベルを設定し、これにより、磁気ヘッド寿
命時期予告を行うようにしている。
ィジタル信号に変換し、データ再生編集部でデータ再生
を行うが、本発明では、スライス部に高さの異なる2つ
のスライスレベルを設定し、これにより、磁気ヘッド寿
命時期予告を行うようにしている。
次にこの詳細を第1図のブロック図と関連して説明する
。図中、21は主制御部、22は磁気ヘッド、23は増
幅部、24はスライス部、25はデータ再生編集部、2
6は媒体搬送駆動部、27は印字制御部、28は磁気ヘ
ッド駆動部、29は磁気書き込み制御部である。搬送ロ
ーラ14.印字へフド15.及び磁気ヘッド22の作動
は、媒体搬送駆動部26.印字制御部27.及び磁気へ
ラド駆動部28.磁気書き込み制御部29を介し主制御
部21により制御される。磁気ヘッド22の読み取り信
号aは、増幅部23により増幅され、増幅された信号す
はスライス部24でディジタル信号に変換して再生され
る。スライス部24には高さの異なる2つのスライスレ
ベルが設定されており、データ再生は最初高スライスレ
ベルで行われ、正常であれば通帳を返却するが、異常で
あれば再度低スライスレベルでデータ再生を行い、正常
となれば磁気ヘッド22の寿命時期を予知したとして、
例えば磁気ヘッド交換表示ランプ18 (第1図参照)
を点灯させ、通帳は顧客に返却する。
。図中、21は主制御部、22は磁気ヘッド、23は増
幅部、24はスライス部、25はデータ再生編集部、2
6は媒体搬送駆動部、27は印字制御部、28は磁気ヘ
ッド駆動部、29は磁気書き込み制御部である。搬送ロ
ーラ14.印字へフド15.及び磁気ヘッド22の作動
は、媒体搬送駆動部26.印字制御部27.及び磁気へ
ラド駆動部28.磁気書き込み制御部29を介し主制御
部21により制御される。磁気ヘッド22の読み取り信
号aは、増幅部23により増幅され、増幅された信号す
はスライス部24でディジタル信号に変換して再生され
る。スライス部24には高さの異なる2つのスライスレ
ベルが設定されており、データ再生は最初高スライスレ
ベルで行われ、正常であれば通帳を返却するが、異常で
あれば再度低スライスレベルでデータ再生を行い、正常
となれば磁気ヘッド22の寿命時期を予知したとして、
例えば磁気ヘッド交換表示ランプ18 (第1図参照)
を点灯させ、通帳は顧客に返却する。
この高低スライスレベルの指示は主制御部21から行わ
れる。
れる。
このように表示される寿命時期予知情報を保守情報とし
て用い、保守時にこの情報を見て磁気ヘッド交換、修理
等の処置をとることが可能になる。
て用い、保守時にこの情報を見て磁気ヘッド交換、修理
等の処置をとることが可能になる。
第3図は各種信号の波形例を示し、増幅されてスライス
部24に入る信号すの左から3.4番目の山が高低スラ
イスレベルL+、LzO間に位置して低くなっている。
部24に入る信号すの左から3.4番目の山が高低スラ
イスレベルL+、LzO間に位置して低くなっている。
そして、高低スライス時のスライス部24からの出力信
号はc、c’の波形となる。Cの波形は3,4番目が”
0”になってデータ再生結果は異常で、C′の波形はデ
ータ再生結果は正常である。すなわち、磁気ヘッドの寿
命時期が予知されたことになる。
号はc、c’の波形となる。Cの波形は3,4番目が”
0”になってデータ再生結果は異常で、C′の波形はデ
ータ再生結果は正常である。すなわち、磁気ヘッドの寿
命時期が予知されたことになる。
以上述べたように、本発明によ孔ば、磁気ヘッドの寿命
時期が予知できるため、寿命切れ前に運用時間外の定期
保守等で磁気ヘッドを交換または修理することができる
。その結果、運用効率、装置信頬度が向上し、休日無人
化運用も可能になる。
時期が予知できるため、寿命切れ前に運用時間外の定期
保守等で磁気ヘッドを交換または修理することができる
。その結果、運用効率、装置信頬度が向上し、休日無人
化運用も可能になる。
第1図は本発明の実施例の磁気媒体取り扱い装置のブロ
ック図、 第2図は同概要図、 第3図は本発明の実施例の各種信号波形図、第4図は従
来の磁気媒体取り扱い装置によるデータ読み取り要領を
示すブロック図で、図中、 22は磁気ヘッド、 24はスライス部、 L+ は高スライスレベル、 L2は高スライスレベル、 aは磁気ヘッドのデータ読み取り信号、100は通帳(
媒体)である。
ック図、 第2図は同概要図、 第3図は本発明の実施例の各種信号波形図、第4図は従
来の磁気媒体取り扱い装置によるデータ読み取り要領を
示すブロック図で、図中、 22は磁気ヘッド、 24はスライス部、 L+ は高スライスレベル、 L2は高スライスレベル、 aは磁気ヘッドのデータ読み取り信号、100は通帳(
媒体)である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 媒体の磁気ストライプに書き込んだデータを読み取る磁
気ヘッド(22)と、前記磁気ヘッドによるデータ読み
取り信号をディジタル信号に変換するスライス部(24
)とを備えた磁気媒体取り扱い装置において、 前記スライス部に、高さの異なる2つのスライスレベル
を設定し、該スライス部の高スライス側で読み取り不良
が発生し、低スライス側で読み取り正常となったときに
前記磁気ヘッドの寿命時期予知信号を出力するようにし
たことを特徴とする磁気媒体取り扱い装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61291433A JPH0644336B2 (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | 磁気媒体取り扱い装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61291433A JPH0644336B2 (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | 磁気媒体取り扱い装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63144404A true JPS63144404A (ja) | 1988-06-16 |
| JPH0644336B2 JPH0644336B2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=17768807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61291433A Expired - Lifetime JPH0644336B2 (ja) | 1986-12-09 | 1986-12-09 | 磁気媒体取り扱い装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644336B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61198413A (ja) * | 1985-02-27 | 1986-09-02 | Asahi Optical Co Ltd | 磁気記録再生装置のクリ−ニング時期検出回路 |
-
1986
- 1986-12-09 JP JP61291433A patent/JPH0644336B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61198413A (ja) * | 1985-02-27 | 1986-09-02 | Asahi Optical Co Ltd | 磁気記録再生装置のクリ−ニング時期検出回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0644336B2 (ja) | 1994-06-08 |
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