JPS6314595B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6314595B2 JPS6314595B2 JP57000146A JP14682A JPS6314595B2 JP S6314595 B2 JPS6314595 B2 JP S6314595B2 JP 57000146 A JP57000146 A JP 57000146A JP 14682 A JP14682 A JP 14682A JP S6314595 B2 JPS6314595 B2 JP S6314595B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- value
- frequency
- rotation control
- time
- node
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P23/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by a control method other than vector control
- H02P23/0077—Characterised by the use of a particular software algorithm
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は回転制御用基準周波数発生装置に関
するものである。
するものである。
ビデオデイスクまたはデイジタルオーデイオデ
イスク等の高密度記録円盤においては、記録ヘツ
ドと高密度記録円盤とが常に相対速度一定である
ように保つことにより高密度記録を行わせる線速
度一定方式(以下CLV方式と略す)が提案され
ている。
イスク等の高密度記録円盤においては、記録ヘツ
ドと高密度記録円盤とが常に相対速度一定である
ように保つことにより高密度記録を行わせる線速
度一定方式(以下CLV方式と略す)が提案され
ている。
このようなCLV方式により安定状態で高密度
記録円盤に高精度に記録させるために必要な記録
用ターンテーブルの回転制御と記録ヘツドの横断
送りモータの回転制御などを行うには、回転制御
用基準周波数発生装置が必要である。
記録円盤に高精度に記録させるために必要な記録
用ターンテーブルの回転制御と記録ヘツドの横断
送りモータの回転制御などを行うには、回転制御
用基準周波数発生装置が必要である。
まず、数式を用いて回転制御用基準周波数ref
について説明するが、トラツクピツチ間隔は均一
であり、記録ヘツドは内周から外周方向に移動す
るものとする。
について説明するが、トラツクピツチ間隔は均一
であり、記録ヘツドは内周から外周方向に移動す
るものとする。
ここで、
D(mm):任意の時刻におけるデイスク直径
D0(mm):初期時のデイスク直径
P(μm):トラツク間隔ピツチ
V(m/sec):線速度
t(sec):記録中の任意の時刻
n(r.p.m):ターンテーブル回転数
1/L(−):プリスケーラ
m(/回転):ターンテーブルFGパルス数
ref(Hz):回転制御用基準周波数
としたときに、デイスク直径Dおよび線速度V
は、 D(mm)=√0 2+(4)・……(1) V(m/sec)=10-3D・πn/60 ……(2) であるので、回転制御用基準周波数refはref =mLn/60 =(103mL/π)/(D/V) ……(3) となる。
は、 D(mm)=√0 2+(4)・……(1) V(m/sec)=10-3D・πn/60 ……(2) であるので、回転制御用基準周波数refはref =mLn/60 =(103mL/π)/(D/V) ……(3) となる。
kを定数として分周数Nを第(4)式のように定め
る。
る。
N△=(k/V)・D ……(4)
第(3)式および第(4)式より、
ref=103kmL/π/N ……(5)
を得る。すなわち、第(5)式の分子で与えられる一
定の周波数をNで分周した形になつており、初期
設定により定まる一定の線速度のもとではNはデ
イスク直径Dに比例する。
定の周波数をNで分周した形になつており、初期
設定により定まる一定の線速度のもとではNはデ
イスク直径Dに比例する。
第1図Aは高密度記録円盤と記録ヘツドとが一
定の相対速度をもつように高密度記録円盤の回転
数を制御するとともに記録ヘツドのトラバース送
り速度を制御するのに必要な回転制御用基準周波
数refの時間変化を示し、第1図Bはその場合の
デイスク直径Dの時間変化を示し、第1図Aの回
転制御用基準周波数refを作成するには、第1図
Bのデイスク直径Dに比例した分周値Nで一定の
周波数を分周すればよい。
定の相対速度をもつように高密度記録円盤の回転
数を制御するとともに記録ヘツドのトラバース送
り速度を制御するのに必要な回転制御用基準周波
数refの時間変化を示し、第1図Bはその場合の
デイスク直径Dの時間変化を示し、第1図Aの回
転制御用基準周波数refを作成するには、第1図
Bのデイスク直径Dに比例した分周値Nで一定の
周波数を分周すればよい。
この発明は、CLV方式において、記録ヘツド
と高密度記録円盤とが常に相対速度一定であるよ
うにターンテーブルの回転制御および記録ヘツド
のトラバース送りモータの回転制御を行うのに必
要な回転制御用基準周波数を高精度に発生させる
ことを目的とする。
と高密度記録円盤とが常に相対速度一定であるよ
うにターンテーブルの回転制御および記録ヘツド
のトラバース送りモータの回転制御を行うのに必
要な回転制御用基準周波数を高精度に発生させる
ことを目的とする。
この発明は、第(1)式で示されるデイスク直径D
のスカラー倍の値Nを第1図Bから折線近似を用
いて求め、この値Nで一定の周波数を分周するこ
とにより折線近似された回転制御用基準周波数を
発生させるものである。
のスカラー倍の値Nを第1図Bから折線近似を用
いて求め、この値Nで一定の周波数を分周するこ
とにより折線近似された回転制御用基準周波数を
発生させるものである。
この発明の一実施例を第2図および第3図に示
す。すなわち、この回転制御用基準周波数発生装
置は、第2図に示すように、単調増加非線形時間
関数または単調減少非線形時間関数で表わされる
回転制御用基準周波数を折線近似により発生させ
る回転制御用基準周波数発生装置であつて、固有
の発振周波数をもつ水晶発振器1と、入力される
分周値に基づいて前記水晶発振器1の出力を分周
することにより折線近似された回転制御用基準周
波数を出力するプログラム分周器18と、前記回
転制御用基準周波数の初期値に対応する前記分周
値の初期値を記憶させた初期分周値ストアROM
13と、前記回転制御用基準周波数の折線近似に
おける節点時刻群を記憶させた節点時刻ストア
ROM6と、前記回転制御用基準周波数の折線近
似における節点間区間群の各々の微小時間の変化
量に対応する前記分周値の増分データ群を記憶さ
せた増分データストアROM9と、前記水晶発振
器1の発振出力を分周して前記微小時間毎にクロ
ツクパルスを発生する分周器2,3と、この分周
器3の出力パルスをカウントして時刻信号を発生
するタイマカウンタ5と、このタイマカウンタ5
から出力される時刻信号と前記節点時刻ストア
ROM6から読出された節点時刻とが一致したと
きにパルスを発生するコンパレータ7と、このコ
ンパレータ7の出力パルスをカウントしカウント
値に対応して読出させる節点時刻および増分デー
タを順次変更する節点カウンタ8と、前記クロツ
クパルスが入力される毎に前記増分データストア
ROM9から読出された増分データを累計する累
計カウンタ12と、前記初期分周値ストアROM
13から読出された前記分周値の初期値に対して
前記累計カウンタ12の出力値を加算し、その加
算値を前記プログラム分周器18に分周値として
供給する全加算器17とを備えている。この場
合、前記分周値の初期値を前記初期分周値ストア
ROM13に複数個記憶させ、前記節点時刻群を
前記節点時刻ストアROM6に複数群記憶させ、
前記増分データ群を前記増分データストアROM
9に複数群記憶させ、前記分周値の初期値と前記
節点時刻群と前記増分データ群との組合せを線速
度選択スイツチ20により選択するようにしてい
る。また、前記タイマカウンタ5、節点カウンタ
8および累計カウンタ12を初期状態にもどすリ
セツトスイツチ22を付設し、前記タイマカウン
タ5を起動させるスタートスイツチ23を付設
し、前記タイマカウンタ5の動作を停止させるス
トツプスイツチ24を付設している。
す。すなわち、この回転制御用基準周波数発生装
置は、第2図に示すように、単調増加非線形時間
関数または単調減少非線形時間関数で表わされる
回転制御用基準周波数を折線近似により発生させ
る回転制御用基準周波数発生装置であつて、固有
の発振周波数をもつ水晶発振器1と、入力される
分周値に基づいて前記水晶発振器1の出力を分周
することにより折線近似された回転制御用基準周
波数を出力するプログラム分周器18と、前記回
転制御用基準周波数の初期値に対応する前記分周
値の初期値を記憶させた初期分周値ストアROM
13と、前記回転制御用基準周波数の折線近似に
おける節点時刻群を記憶させた節点時刻ストア
ROM6と、前記回転制御用基準周波数の折線近
似における節点間区間群の各々の微小時間の変化
量に対応する前記分周値の増分データ群を記憶さ
せた増分データストアROM9と、前記水晶発振
器1の発振出力を分周して前記微小時間毎にクロ
ツクパルスを発生する分周器2,3と、この分周
器3の出力パルスをカウントして時刻信号を発生
するタイマカウンタ5と、このタイマカウンタ5
から出力される時刻信号と前記節点時刻ストア
ROM6から読出された節点時刻とが一致したと
きにパルスを発生するコンパレータ7と、このコ
ンパレータ7の出力パルスをカウントしカウント
値に対応して読出させる節点時刻および増分デー
タを順次変更する節点カウンタ8と、前記クロツ
クパルスが入力される毎に前記増分データストア
ROM9から読出された増分データを累計する累
計カウンタ12と、前記初期分周値ストアROM
13から読出された前記分周値の初期値に対して
前記累計カウンタ12の出力値を加算し、その加
算値を前記プログラム分周器18に分周値として
供給する全加算器17とを備えている。この場
合、前記分周値の初期値を前記初期分周値ストア
ROM13に複数個記憶させ、前記節点時刻群を
前記節点時刻ストアROM6に複数群記憶させ、
前記増分データ群を前記増分データストアROM
9に複数群記憶させ、前記分周値の初期値と前記
節点時刻群と前記増分データ群との組合せを線速
度選択スイツチ20により選択するようにしてい
る。また、前記タイマカウンタ5、節点カウンタ
8および累計カウンタ12を初期状態にもどすリ
セツトスイツチ22を付設し、前記タイマカウン
タ5を起動させるスタートスイツチ23を付設
し、前記タイマカウンタ5の動作を停止させるス
トツプスイツチ24を付設している。
第3図Aはコンパレータ7の出力を示し、節点
時刻ストアROM6に記憶された各節点時刻T
1,…,T6,…においてパルスを発生してい
る。第3図Bは全加算器17の出力を示し、プロ
グラム分周器18に入力する分周値の時間変化を
示している。第3図Cは周波数逓倍器19より得
られる回転制御用基準周波数の時間変化を示して
いる。
時刻ストアROM6に記憶された各節点時刻T
1,…,T6,…においてパルスを発生してい
る。第3図Bは全加算器17の出力を示し、プロ
グラム分周器18に入力する分周値の時間変化を
示している。第3図Cは周波数逓倍器19より得
られる回転制御用基準周波数の時間変化を示して
いる。
より詳しく説明すると、第2図において、水晶
発振器1の出力周波数は分周器2,3で分周され
る。分周器2の出力は並列−直列データ変換器1
1のクロツクに、分周器3の出力はタイマカウン
タ5およびラツチ10,14,15,16のクロ
ツク(微小時間の周期)に使用されている。
発振器1の出力周波数は分周器2,3で分周され
る。分周器2の出力は並列−直列データ変換器1
1のクロツクに、分周器3の出力はタイマカウン
タ5およびラツチ10,14,15,16のクロ
ツク(微小時間の周期)に使用されている。
リセツトスイツチ22を押すと、単安定マルチ
バイブレータ25により単一パルスが発生し、各
カウンタ5,8,12はクリアされる(ゼロにな
る)。また、スタートスイツチ23を押すと、ス
イツチ4が閉じ、ストツプスイツチ24を押すと
スイツチ4が開くようになつている。
バイブレータ25により単一パルスが発生し、各
カウンタ5,8,12はクリアされる(ゼロにな
る)。また、スタートスイツチ23を押すと、ス
イツチ4が閉じ、ストツプスイツチ24を押すと
スイツチ4が開くようになつている。
20は線速度選択スイツチであり、設定後エン
コーダ21により設定データはコード化され、節
点時刻ストアROM6の上位アドレス4ビツト、
増分データストアROM9の上位アドレス4ビツ
トおよび初期分周値ストアROM13のアドレス
4ビツトを決める。
コーダ21により設定データはコード化され、節
点時刻ストアROM6の上位アドレス4ビツト、
増分データストアROM9の上位アドレス4ビツ
トおよび初期分周値ストアROM13のアドレス
4ビツトを決める。
今、リセツトスイツチ20を押すと、節点カウ
ンタ8の値はゼロになり、増分データストア
ROM9および節点時刻ストアROM6の下位ア
ドレス4ビツトはゼロになる。指定を受けた節点
時刻ストアROM6のアドレスには第1節点時刻
(第3図のT1)の値をストアしてあり、指定を
受けた増分データストアROM9のアドレスには
第1増分データ(第3図のΔn1)の値をストア
してあり、同じく指定を受けた初期分周値ストア
ROM13のアドレスには初期分周値をストアし
てある。
ンタ8の値はゼロになり、増分データストア
ROM9および節点時刻ストアROM6の下位ア
ドレス4ビツトはゼロになる。指定を受けた節点
時刻ストアROM6のアドレスには第1節点時刻
(第3図のT1)の値をストアしてあり、指定を
受けた増分データストアROM9のアドレスには
第1増分データ(第3図のΔn1)の値をストア
してあり、同じく指定を受けた初期分周値ストア
ROM13のアドレスには初期分周値をストアし
てある。
つぎに、スタートスイツチ23を押すと、スイ
ツチ4が開き、分周器3の分周出力がタイマカウ
ンタ5のクロツクになり、コンパレータ7はタイ
マカウンタ5の値と接点時刻ストアROM6の値
を並列比較し、両者が一致した時に生じるコンパ
レータ7の出力パルスが節点カウンタ8のクロツ
クとなる。
ツチ4が開き、分周器3の分周出力がタイマカウ
ンタ5のクロツクになり、コンパレータ7はタイ
マカウンタ5の値と接点時刻ストアROM6の値
を並列比較し、両者が一致した時に生じるコンパ
レータ7の出力パルスが節点カウンタ8のクロツ
クとなる。
この時、節点時刻ストアROM6および増分デ
ータストアROM9の下位アドレス4ビツトは
0001となり、指定を受けた節点時刻ストアROM
6のアドレスには第2節点時刻(第3図のT2)
の値がストアされており、増分データストア
ROM9のアドレスには第2増分データ(第3図
のΔn2)の値がストアされている。
ータストアROM9の下位アドレス4ビツトは
0001となり、指定を受けた節点時刻ストアROM
6のアドレスには第2節点時刻(第3図のT2)
の値がストアされており、増分データストア
ROM9のアドレスには第2増分データ(第3図
のΔn2)の値がストアされている。
同様にして節点時刻ストアROM6の第m節点
時刻(T(m)に相当。なお、mは自然数)とタ
イマカウンタ5の値とが一致する度に、節点カウ
ンタ8の値が1増加して増分データストアROM
9のアドレスが変わるので、第m増分データの値
が第(m+1)増分データに変わる。したがつ
て、この方法により節点時刻と増分データとを指
定の時刻に変えることができる。
時刻(T(m)に相当。なお、mは自然数)とタ
イマカウンタ5の値とが一致する度に、節点カウ
ンタ8の値が1増加して増分データストアROM
9のアドレスが変わるので、第m増分データの値
が第(m+1)増分データに変わる。したがつ
て、この方法により節点時刻と増分データとを指
定の時刻に変えることができる。
一方、増分データストアROM9の出力の増分
データは、ラツチ10に入り、タイマカウンタ5
の入力クロツクと同じ周期(微小時間毎)で並列
−直列データ変換器11に並列入力として入り、
分周器2からのクロツクで並列−直列変換され、
並列−直列データ変換器11の直列出力は累計カ
ウンタ12のクロツクとして入り、結局増分の累
計値がこの累計カウンタ12にストアされる。
データは、ラツチ10に入り、タイマカウンタ5
の入力クロツクと同じ周期(微小時間毎)で並列
−直列データ変換器11に並列入力として入り、
分周器2からのクロツクで並列−直列変換され、
並列−直列データ変換器11の直列出力は累計カ
ウンタ12のクロツクとして入り、結局増分の累
計値がこの累計カウンタ12にストアされる。
そして、初期分周値ストアROM13の初期分
周値と累計カウンタ12の累計値とがラツチ1
4,15を通過後、全加算器17で加算され、そ
の値は分周値としてラツチ16を通過後プログラ
ム分周器18にプリセツトされる。
周値と累計カウンタ12の累計値とがラツチ1
4,15を通過後、全加算器17で加算され、そ
の値は分周値としてラツチ16を通過後プログラ
ム分周器18にプリセツトされる。
水晶発振器1の出力をプログラム分周器18で
分周することにより、目的とする回転制御用基準
周波数が得られる。
分周することにより、目的とする回転制御用基準
周波数が得られる。
ストツプスイツチ24を押すと、スイツチ4が
開いてタイマカウンタ5にクロツクが与えられな
くなる。
開いてタイマカウンタ5にクロツクが与えられな
くなる。
周波数逓倍器19は、PLLを用いて構成する
ことができ、また必要に応じて用いればよい。
ことができ、また必要に応じて用いればよい。
26はBCD変換器であり、27はデコーダお
よびドライバ、28は時刻表示用デイスプレイで
ある。
よびドライバ、28は時刻表示用デイスプレイで
ある。
周波数逓倍器19より得られた回転制御用基準
周波数は、記録ヘツド37のトラバース送り用の
モータ32の回転制御33〜35に用いられる。
29は分周器、30は制御部、31は駆動部、3
3は制御部、35は駆動部である。
周波数は、記録ヘツド37のトラバース送り用の
モータ32の回転制御33〜35に用いられる。
29は分周器、30は制御部、31は駆動部、3
3は制御部、35は駆動部である。
この実施例は、許容範囲をもつ線速度を選速度
選択スイツチ20により一定値に設定することが
でき、そしてまたその設定した線速度に対応する
基準周波数を発生することができ、記録時におい
て線速度を若干変更する必要がある際にスイツチ
設定を変更するだけですむという効果をもつ。
選択スイツチ20により一定値に設定することが
でき、そしてまたその設定した線速度に対応する
基準周波数を発生することができ、記録時におい
て線速度を若干変更する必要がある際にスイツチ
設定を変更するだけですむという効果をもつ。
また、水晶発振子などの要素を除けば、単にゲ
ート、ラツチ、ROM、カウンタ、コンパレー
タ、シフトレジスタなどのデイジタル集積回路に
用いて構成でき、電圧制御を用いずに周波数によ
る制御すなわちクロツク制御を用いているので、
オフセツトおよびドリフトがなく高速動作が可能
であり、そして回路構成による誤差が問題となる
ことは皆無であり、回転制御用基準周波数を正確
に発生することができる。
ート、ラツチ、ROM、カウンタ、コンパレー
タ、シフトレジスタなどのデイジタル集積回路に
用いて構成でき、電圧制御を用いずに周波数によ
る制御すなわちクロツク制御を用いているので、
オフセツトおよびドリフトがなく高速動作が可能
であり、そして回路構成による誤差が問題となる
ことは皆無であり、回転制御用基準周波数を正確
に発生することができる。
さらに、リセツトスイツチ22、スタートスイ
ツチ23、ストツプスイツチ24と3個のスイツ
チを有するので、操作性、機能性、そして正確性
などの効果をもつ。
ツチ23、ストツプスイツチ24と3個のスイツ
チを有するので、操作性、機能性、そして正確性
などの効果をもつ。
なお、実施例ではエンコーダ21のエンコーダ
出力として4ビツトを用いたので16通りの線速度
設定ができるが、ビツト数を変えることによりあ
る許容幅を持つ線速度の設定値および線速度のス
テツプ幅を任意に調節できることは当然可能であ
る。
出力として4ビツトを用いたので16通りの線速度
設定ができるが、ビツト数を変えることによりあ
る許容幅を持つ線速度の設定値および線速度のス
テツプ幅を任意に調節できることは当然可能であ
る。
同様に、実施例では、節点カウンタ8に4ビツ
トバイナリカウンタを用いたが、節点の数を増や
す時にはそれに応じたビツト数のものを用いれば
よい。
トバイナリカウンタを用いたが、節点の数を増や
す時にはそれに応じたビツト数のものを用いれば
よい。
また、実施例では、記録ヘツドを高密度記録円
盤の内側から外側へ向かつて送る場合についての
回転制御用基準周波数ref(単調減少非線形時間関
数)を作成するものについて説明したが、記録ヘ
ツドを高密度記録円盤の外側から内側へ向かつて
送る場合の回転制御用基準周波数は単調増加非線
形時間関数となり、この場合は全加算器17に代
えて減算器を使用すればよい。
盤の内側から外側へ向かつて送る場合についての
回転制御用基準周波数ref(単調減少非線形時間関
数)を作成するものについて説明したが、記録ヘ
ツドを高密度記録円盤の外側から内側へ向かつて
送る場合の回転制御用基準周波数は単調増加非線
形時間関数となり、この場合は全加算器17に代
えて減算器を使用すればよい。
以上のように、この発明の回転制御用基準周波
数発生装置は、CLV方式において、記録ヘツド
と高密度記録円盤とが常に相対速度一定であるよ
うにターンテーブルの回転制御および記録ヘツド
のトラバース送りモータの回転制御を行うのに必
要な回転制御用基準周波数を高精度に発生させる
ことができるという効果がある。
数発生装置は、CLV方式において、記録ヘツド
と高密度記録円盤とが常に相対速度一定であるよ
うにターンテーブルの回転制御および記録ヘツド
のトラバース送りモータの回転制御を行うのに必
要な回転制御用基準周波数を高精度に発生させる
ことができるという効果がある。
第1図Aは基準周波数の時間変化を示す特性
図、第1図Bはデイスク直径の時間変化を示す特
性図、第2図はこの発明の一実施例のブロツク
図、第3図Aは節点時刻を示すパルス波形図、第
3図Bは分周値の時間変化を示す特性図、第3図
Cは基準周波数の時間変化を示す特性図である。 1……水晶発振器、2……分周器、3……分周
器、4……スイツチ、5……タイマカウンタ、6
……節点時刻ストアROM,7……コンパレー
タ、8……節点カウンタ、9……増分データスト
アROM、10……ラツチ、11……並列−直列
データ変換器、12……累計カウンタ、13……
初期分周値ストアROM、14……ラツチ、15
……ラツチ、16……ラツチ、17……全加算
器、18……プログラム分周器、19……周波数
逓倍器、20……線速度選択スイツチ、21……
エンコーダ、22……リセツトスイツチ、23…
…スタートスイツチ、24……ストツプスイツ
チ、25……単安定マルチバイブレータ、26…
…BCD変換器、27……デコーダおよびドライ
バ、28……時刻表示用デイスプレイ。
図、第1図Bはデイスク直径の時間変化を示す特
性図、第2図はこの発明の一実施例のブロツク
図、第3図Aは節点時刻を示すパルス波形図、第
3図Bは分周値の時間変化を示す特性図、第3図
Cは基準周波数の時間変化を示す特性図である。 1……水晶発振器、2……分周器、3……分周
器、4……スイツチ、5……タイマカウンタ、6
……節点時刻ストアROM,7……コンパレー
タ、8……節点カウンタ、9……増分データスト
アROM、10……ラツチ、11……並列−直列
データ変換器、12……累計カウンタ、13……
初期分周値ストアROM、14……ラツチ、15
……ラツチ、16……ラツチ、17……全加算
器、18……プログラム分周器、19……周波数
逓倍器、20……線速度選択スイツチ、21……
エンコーダ、22……リセツトスイツチ、23…
…スタートスイツチ、24……ストツプスイツ
チ、25……単安定マルチバイブレータ、26…
…BCD変換器、27……デコーダおよびドライ
バ、28……時刻表示用デイスプレイ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 単調増加非線形時間関数または単調減少非線
形時間関数で表わされる回転制御用基準周波数を
折線近似により発生させる回転制御用基準周波数
発生装置であつて、固有の発振周波数をもつ発振
回路と、入力される分周値に基づいて前記発振回
路の出力を分周することにより折線近似された回
転制御用基準周波数を出力する分周回路と、前記
回転制御用基準周波数の初期値に対応する前記分
周値の初期値を記憶させた初期分周値記憶回路
と、前記回転制御用基準周波数の折線近似におけ
る節点時刻群を記憶させた節点時刻記憶回路と、
前記回転制御用基準周波数の折線近似における節
点間区間群の各々の微小時間の変化量に対応する
前記分周値の増分データ群を記憶させた増分デー
タ記憶回路と、前記微小時間毎にクロツクパルス
を発生するクロツクパルス発生回路と、このクロ
ツクパルス発生回路の出力パルスをカウントして
時刻信号を発生するタイマカウンタと、このタイ
マカウンタから出力される時刻信号と前記節点時
刻記憶回路から読出された節点時刻とが一致した
ときにパルスを発生する比較回路と、この比較回
路の出力パルスをカウントしカウント値に対応し
て読出させる節点時刻および増分データを順次変
更する節点カウンタと、前記クロツクパルスが入
力される毎に前記増分データ記憶回路から読出さ
れた増分データを累計する累計器と、前記初期分
周値記憶回路から読出された前記分周値の初期値
に対して前記累計器の出力値を加算または減算し
その演算値を前記分周回路に前記分周値として供
給する演算器とを備えた回転制御用基準周波数発
生装置。 2 前記分周値の初期値を前記初期分周値記憶回
路に複数個記憶させ、前記節点時刻群を前記節点
時刻記憶回路に複数群記憶させ、前記増分データ
群を前記増分データ記憶回路に複数群記憶させ、
前記分周値の初期値と前記節点時刻群と前記増分
データ群との組合せをスイツチにより選択するよ
うにした特許請求の範囲第1項記載の回転制御用
基準周波数発生装置。 3 前記タイマカウンタ、節点カウンタおよび累
計器を初期状態にもどすリセツトスイツチを付設
し、前記タイマカウンタを起動させるスタートス
イツチを付設し、前記タイマカウンタの動作を停
止させるストツプスイツチを付設した特許請求の
範囲第1項記載の回転制御用基準周波数発生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57000146A JPS58119788A (ja) | 1982-01-04 | 1982-01-04 | 回転制御用基準周波数発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57000146A JPS58119788A (ja) | 1982-01-04 | 1982-01-04 | 回転制御用基準周波数発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58119788A JPS58119788A (ja) | 1983-07-16 |
| JPS6314595B2 true JPS6314595B2 (ja) | 1988-03-31 |
Family
ID=11465886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57000146A Granted JPS58119788A (ja) | 1982-01-04 | 1982-01-04 | 回転制御用基準周波数発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58119788A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6167114A (ja) * | 1984-09-10 | 1986-04-07 | Ntn Toyo Bearing Co Ltd | デイスク線速度一定制御装置 |
| JPH0746463B2 (ja) * | 1985-11-15 | 1995-05-17 | ティアツク株式会社 | 等線速度方式情報記録円盤の回転制御装置 |
-
1982
- 1982-01-04 JP JP57000146A patent/JPS58119788A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58119788A (ja) | 1983-07-16 |
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