JPS63146489A - プリント基板の洗浄装置 - Google Patents

プリント基板の洗浄装置

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JPS63146489A
JPS63146489A JP29234386A JP29234386A JPS63146489A JP S63146489 A JPS63146489 A JP S63146489A JP 29234386 A JP29234386 A JP 29234386A JP 29234386 A JP29234386 A JP 29234386A JP S63146489 A JPS63146489 A JP S63146489A
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printed circuit
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近藤 権士
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野〕 この発明は、はんだ付けの済んだプリント基板を水平位
置に対して垂直位置に保持した状態で洗浄を行うプリン
ト基板の洗浄装置に関するものである。
〔従来の技術〕
キャリアレスはんだ付は装置においては、プリント基板
に電子部品を装着した後、プリント基板を搬送チェーン
の保合片に係合して水平に搬送し、フランクス処理、予
備加熱、はんだ付は処理、洗浄処理をすべて同一速度で
行っていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、プリント基板の洗浄処理においてはフラック
ス処理、予備加熱、はん付は処理に比べて時間がかかる
ため、プリント基板を同一速度で搬送させるとプリント
基板を洗浄装置で洗浄させるときには洗浄時間が短くな
ってしまう。このため十分な洗浄を行わせるために洗浄
装置をプリント基板の搬送方向に対し長く設定すると、
はんだ付は装置全体が大型になり、はんだ付は装置を裾
え付けるためのスペースが大きくなるという問題点があ
った。
また、プリント基板を搬送チェーンで水平に保持して洗
浄するためプリント基板の上面側に付着した洗浄液の液
切れが悪いという問題点があった。
この発明は、上記問題点を解決するためになされたもの
で、洗浄液を吹き付けてプリント基板の洗浄と洗浄液の
液切れとを十分に行うため水平方向に搬送されてきたプ
リント基板を水平位置に対し垂直位置に変換させるよう
にしたプリント基板の洗浄装置を得ることを目的とする
。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明にかかるプリント基板の洗浄装置は、搬送装置
から順次水平に搬送されはんだ付けの済んだプリント基
板を水平に係合して保持するガイドレールと、このガイ
ドレールに係合されているプリント基板の保持方向を水
平位置に対して垂直位置に変換せしめる手段と、後段の
洗浄装置で搬送方向に対して並列に設けた籠のうちの一
方の籠の中へ垂直位置にある奇数枚目のプリント基板を
搬送する手段と、一方、水平位置にある偶数゛枚目のプ
リント基板を他方の籠の中へ引き渡す偶数枚目のプリン
ト基板を垂直位置に変換した後に搬送方向と直角方向に
移動する手段とからなるものである。
〔作用〕
この発明においては、まず、はんだ付けの済んだプリン
ト基板を水平に保持して順次プリント基板保持方向変換
位置へ移送した後、プリント基板を水平位置に対して垂
直位置に変換し、次いで垂直位置にある奇数枚目のプリ
ント基板はそのまま洗浄装置本体へ搬送され、垂直位置
にある偶数枚目のプリント基板は搬送方向と直角方向に
移動させてから洗浄装置本体へ搬送するものである。
〔実施例〕
第1図(a)〜(C)、第2図(a)、  (b)。
第3図(a)、(b)、第4図はこの発明の一実施例を
示すもので、第1図(a)は平面図、第1図(b)は側
面図、第1図(C)は第1図(a)のI−I線による断
面図、第2図(a)、(b)はプリント基板の搬送装置
を示す正面図と平面図、第3図(a)、(b)はプリン
ト基板保持方向変換装置を示す正面図と平面図、第4図
は第1図の要部を示す斜視図である。これらの図におい
て、1はプリント基板洗浄装置の全体を示す。Pはプリ
ント基板で、電子部品やチップ部品が装着されている。
2は前記プリント基板Pの搬送装置、3は水平に搬送さ
れているプリント基板Pを水平位置に対して垂直位置に
直立させるためのプリント基板保持方向変換装置(以下
単に変換装置という)、4は前記プリント基板Pの洗浄
を行う洗浄装置本体である。搬送装置2において5は前
記プリント基板Pを水平に搬送する手段としての搬送チ
ェーンで、プリント基板Pを載置するため搬送チェーン
5から水平方向に突出した突起(図示せず)が設けられ
ている。6は前記搬送装置2に固定された固定板、7は
移動板、8は前記移動板7を螺合した駆動側のねじ桿、
9は前記ねじ桿8に固着されたハンドル、1oは従動側
のねじ桿、11は前記各ねじ桿を連結するローラチェー
ン、12は前記搬送チェーン5を走行させ番駆動軸、1
3は前記移動板7と係合する長尺状のキー、14は案内
軸、15は前記駆動軸12を駆動させるモータ、16は
上、下方向に設けたエアシリンダ、17はロッド、18
は前記ロッド17に装着されたロッドレス式のエアシリ
ンダで、水平方向で、かつプリント基板Pの搬送方向と
平行に設けられている。19は前記エアシリンダ18の
ピストン、20は前記ピストン19を案内する案内シャ
フト、21は前記搬送チェーン5上に載置され、一旦停
止した後のプリント基板Pを押して次段の変換装置3へ
搬送させる手段としてのピンで、ピストン19の上方に
設けられている。22は前記搬送チェーン5で搬送され
てきたプリント基板Pの停止位置を検知する検知器、2
3は次段の変換装置3の各ねじ桿34の回転を伝達させ
るためのローラチェーンである。
変換装置3において、31.32.33は歯車で、各ね
じ桿34の回転を伝達させる。35は前記各ねじ桿34
を連結するローラチェーン、36は固定側のガイドレー
ル、37はB動側のガイドレールで、各ガイドレール3
6.37はいずれもプリント基板Pを係合溝36a、3
7aに係合して搬送する。38は前記各ねじ桿34を取
り付けた回転台で、プリント基板Pを水平位置に対し垂
直位置へ変換させる手段である。39は前記回転台38
と一体に固着した回転軸、40は前記回転軸39を回転
して回転台38を第5図の二点鎖線で示すように水平位
置に対し垂直位置へ回転させるモータ、41は前記回転
台38をプリント基板Pの搬送方向と直角方向に移動す
る手段としての移動台、42は前記移動台41の案内軸
、43は前記移動台41を第6図の二点鎖線で示す位置
へ駆動するエアシリンダ、44はロッドで、移動台41
と一体に固着されている。45は前記移動台41の上部
に設けたロッドレス式のエアシリンダで、水平方向で、
かつプリント基板Pの搬送方向と平行に設けている。4
6は前記エアシリンダ45のピストン、47は前記ピス
トン46の案内シャフト、4Bは穆送板で、第5図の二
点′鎖線に示すように水平位置に対し垂直位置に保持さ
れたプリント基板Pを押して次段の洗浄装置本体3へ搬
送せしめる手段である。
洗浄装置本体4において、51は温液洗浄槽で、フレオ
ン(デュポン社の商標名)の温液をプリント基板Pに吹
き付けて洗浄する。52は冷液洗浄槽で、フレオンの冷
液をプリント基板Pに吹き付けて洗浄する。53は乾燥
槽で、フレオンの蒸気によりプリント基板Pを乾燥させ
る。54゜55.56は前記変換装置3から搬送されて
きた例えば、奇数枚目のプリント基板Pを直立状態で保
持するため一方側に設けられた籠で、籠54は温液洗浄
槽51に、籠55は冷液槽55に、籠56は乾燥槽53
に設けられている。57は前記多能54〜56を吊り下
げる吊金具、58は前記吊金具57により多能54〜5
6を保持する保持板、59は前記多能54〜56を上、
下動させる手段としてのエアシリンダ、60はロッドで
、保持板58と固定している。61.62.63は前記
各籠54〜56内のプリント基板Pを移送せしめる手段
としての送り金具、64は前記多送り金具61〜63を
固着した軸、65は前記軸64を角度90°回転させる
モータ、66はガイドレール、67は前記軸64とモー
タ65とを一体に取り付はプリント基板Pの搬送方向と
平行にガイドレール66上を移動するスライド板、68
は前記スライド板67を駆動するエアシリンダ、69は
前記スライド板67を固着したロッドである。
70.71.72は前記多能54〜56と対向する位置
で並列に設けられた他方側の籠で、変換装置3から送ら
れてきた偶数枚目のプリント基板Pを直立状態で保持す
る。そして、各籠70〜72側にも前記多能54〜56
を上、下動させ、かつ偶数枚目のプリント基板Pを移動
させる装置が設けられている。73は前記温液洗浄a!
51に設けられフレオン液の温液を噴出する噴出パイプ
、74は前記冷液洗浄槽52に設けられフレオン液の冷
液を噴出するパイプ、75はフレオ、ン液、76は前記
フレオン液75を加熱して蒸気にするヒータ、77は前
記フレオン液75の蒸気を冷却する冷却パイプである。
なお、第4図において、′78は前記多能54〜56に
設けたガイドレールで、プリント基板Pの移動を案内し
、かつ垂直に保持する。もちろん、各籠70〜72側に
も同様に設けられている。7日は前記洗浄装置本体4に
設けたガイドレールである。
次に動作について説明する。
まず、ハンドル9を回してプリント基板Pの保持幅に合
わせて搬送チェーン5とガイドレール37とを移動させ
る。
次いで、モータ15を駆動して搬送チェーン5を走行さ
せる。
次に、はんだ付は装置(図示せず)で、はんだ付けの済
んだプリント基板Pが順次搬送装置2に送られてくると
搬送チェーン5の係合突起(図示せず)に載置されて乗
り移る。そして、プリント基板Pの搬送方向の先端部が
検知器22に検知されると搬送チェーン5の走行が停止
する。
次いで、エアシリンダ16が作動してロッド17により
エアシリンダ18を上昇させ、ピン21がプリント基板
Pと係合する位置で停止させる。
次いで、ピストン19を移動させてピン21でプリント
基板Pを押して搬送させ変換装置3のガイドレール36
.37.に係合させる。
次に、ガイドレール36.37に第1枚目のプリント基
板Pが乗り移って係合されると、モータ40が駆動して
回転台3日を回転し、第5図の二点鎖線に示すようにプ
リント基板Pを垂直に位置させる。このとき歯車33と
32との噛合がはずれる。
次いで、エアシリンダ45が駆動するとピストン46が
移動して第1枚目(以下奇数枚目のプリント基板も同様
である)のプリント基板Pを搬送させ洗浄装置本体4の
籠54に挿入させる。第1枚目のプリント基板Pが籠5
4に挿入した後は、エアシリンダ43とモータ40が上
記と逆の動作をさせて当初の位置に戻す。
次いで、第2枚目(以下偶数枚目のプロント基板も同様
である)のプリント基板Pが送ら°れてきてガイドレー
ル36.37に係合されると上記と同様に回転台38を
垂直にさせるが、第2枚目のプリント基板Pの場合には
第6図の二点鎖線に示すようにエアシリンダ43を駆動
させてロッド44を介して回転台38をプリント基板P
の搬送方向と直角方向に移動させ、エアシリンダ45を
駆動して第2枚目のプリント基板Pを籠70に挿入させ
、その後は上記と逆の動作により回転台38と送出板4
日とを当初の位置に戻す。
次に、第1枚目のプリント基板Pを収納した籠54はエ
アシリンダ59の駆動により下降して温液洗浄槽51内
に入り、フレオンの温液により洗浄され、洗浄終了後は
上昇して当初の位置に戻る。
なお、第1枚目のプリント基板Pが洗浄されている間に
第2枚目のプリント基板Pが籠70に挿入する動作が行
われる。
次いで、モータ65が駆動すると送り金具61〜63が
第1図(C)の二点鎖線の位置から第1枚目のプリント
基板Pが係合される実線の位置まで回転する。次いで、
エアシリンダ68が駆動して第1枚目のプリント基板P
を押すので、プリント基板Pは籠55に収納される。次
いで、上記と同様の動作でフレオンの冷液でプリント基
板Pを洗浄する。洗浄後は籠55が上昇して当初の位置
に戻り、第3枚目(奇数枚目)のプリント基板Pが籠5
4に挿入される。なお、この間に籠7oが上、下動して
第2枚目のプリント基板Pがフレオン液の温液で洗浄さ
れる。
次いで、第1枚目のプリント基板Pは上記と同様の動作
で乾燥槽53の籠56に送られヒータ76により加熱さ
れたフレオン液75の蒸気により乾燥され洗浄を終了す
る。なお、蒸発したフレオン液75の蒸気は冷却バイブ
77で冷却されフレオン液75に戻る。
このようにしてはんだ付は処理装置から順次送られてき
た奇数枚目のプリント基板Pは籠54〜56側に、偶数
枚目のプリント基板Pは籠70〜72側に交互に収納さ
れ洗浄、乾燥が行われる。
なお、プリント基板Pの搬送と洗浄とを円滑に行わせる
ため図示の装置においては籠5′4〜56.70〜72
を6個設けであるが、プリント基板Pの洗浄を行わせ、
かつプリント基板Pの搬送を連続的に行うためにはプリ
ント基板Pの搬送方向に対し並列方向に少なくとも2個
以上設けることが必要である。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明は、搬送装置から順次水
平に搬送されはんだ付けの済んだプリント基板を水平に
係合して保持するガイドレールと、このガイドレールに
係合されているプリント基板の保持方向を水平位置に対
して垂直位置に変換せしめる手段と、後段の洗浄装置で
搬送方向に対して並列に設けた籠のうちの一方の籠の中
へ垂直位置にある奇数枚目のプリント基板を搬送する手
段と、一方、水平位置にある偶数枚目のプリント基板を
他方の籠の中へ引き渡す偶数枚目のプリント基板を垂直
位置に変換した後に搬送方向と直角方向に移動する手段
とからなるので、水平位置にあるプリント基板を水平位
置に対し自動的に垂直位置に変換できるのとともに、プ
リント基板をその都度垂直に保持して次段の洗浄装置へ
交互に移送する手数が省けるため、生産性の向上がはか
れる利点を有する。
【図面の簡単な説明】 第1図(a)〜(c)、第2図(a)、  (b)。 第3図(a)、(b)、第4゛図はこの発明の一実施例
を示すもので、第1図(a)は平面図、第1図(b)は
側面図、第1図(C)は第1図(a)のI−I線による
断面図、第2図(a)、(b)はプリント基板の搬送装
置を示す正面図と平面図、第3図(a)、(b)はプリ
ント基板保持方向変換装置を示す正面図と平面図、第4
図は第1図の要部を示す斜視図、第5図、第6図はいず
れも第3図の動作を示す図である。 図中、1はプリント基板洗浄装置、2は搬送装置、3は
プリント基板保持方向変換装置、4は洗浄装置本体、3
1.32.33は歯車、36゜37はガイドレール、3
6a、36bは係合溝、38は回転台、3日は回転軸、
40はモゴタ、41は穆動台、48は穆送板、Pはプリ
ント基板である。 第1図(c) 在

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  搬送装置から順次水平に搬送されはんだ付けの済んだ
    プリント基板を水平に係合して保持するガイドレールと
    、このガイドレールに係合されている前記プリント基板
    の保持方向を水平位置に対して垂直位置に変換せしめる
    手段と、後段の洗浄装置で搬送方向に対して並列に設け
    た籠のうちの一方の籠の中へ垂直位置にある奇数枚目の
    プリント基板を搬送する手段と、一方、前記水平位置に
    ある偶数枚目のプリント基板を前記他方の籠の中へ引き
    渡す前記偶数枚目のプリント基板を垂直位置に変換した
    後に搬送方向と直角方向に移動する手段とからなること
    を特徴とするプリント基板の洗浄装置。
JP29234386A 1986-12-10 1986-12-10 プリント基板の洗浄装置 Granted JPS63146489A (ja)

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JP29234386A JPS63146489A (ja) 1986-12-10 1986-12-10 プリント基板の洗浄装置

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JP29234386A JPS63146489A (ja) 1986-12-10 1986-12-10 プリント基板の洗浄装置

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JPS63146489A true JPS63146489A (ja) 1988-06-18
JPH0466398B2 JPH0466398B2 (ja) 1992-10-23

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ID=17780565

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JP (1) JPS63146489A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0652973U (ja) * 1991-04-08 1994-07-19 サッポロビール株式会社 パレットなどの縦型洗浄装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0652973U (ja) * 1991-04-08 1994-07-19 サッポロビール株式会社 パレットなどの縦型洗浄装置

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JPH0466398B2 (ja) 1992-10-23

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