JPS63146885A - 複素環式除草剤 - Google Patents

複素環式除草剤

Info

Publication number
JPS63146885A
JPS63146885A JP62205348A JP20534887A JPS63146885A JP S63146885 A JPS63146885 A JP S63146885A JP 62205348 A JP62205348 A JP 62205348A JP 20534887 A JP20534887 A JP 20534887A JP S63146885 A JPS63146885 A JP S63146885A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
formula
carbon atoms
compound
hydrogen
optionally substituted
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62205348A
Other languages
English (en)
Inventor
キン・モー・スン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shell Internationale Research Maatschappij BV
Original Assignee
Shell Internationale Research Maatschappij BV
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shell Internationale Research Maatschappij BV filed Critical Shell Internationale Research Maatschappij BV
Publication of JPS63146885A publication Critical patent/JPS63146885A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D493/00Heterocyclic compounds containing oxygen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system
    • C07D493/02Heterocyclic compounds containing oxygen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system in which the condensed system contains two hetero rings
    • C07D493/04Ortho-condensed systems
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N43/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds
    • A01N43/90Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having two or more relevant hetero rings, condensed among themselves or with a common carbocyclic ring system
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D307/00Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom
    • C07D307/02Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings
    • C07D307/04Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings having no double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
    • C07D307/18Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings having no double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
    • C07D307/20Oxygen atoms

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Agronomy & Crop Science (AREA)
  • Pest Control & Pesticides (AREA)
  • Plant Pathology (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Dentistry (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Environmental Sciences (AREA)
  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
  • Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
  • Furan Compounds (AREA)
  • Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Oxygen Or Sulfur (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は或種の2.乙−ジオキサビシクロ−C33,0
)オクタンエーテル誘導体、それらの製造、それらの除
草剤および植物生長調節剤としての使用および該使用の
ためのそれらエーテル誘導体を含有する組成物に関する
或種のフラノース誘導体は米国特許停29.//り。
舒りZ乙ゲタ、ηjノよ6/g、俸釣久71rJ’ 、
佑は号010および44j79jf、2号に除草剤およ
び植物生長調節剤として記載されている。日本特許J−
!/l!;41.タタコおよびJ−f//441.タタ
2も或種のフラノース誘導体を植物における脂肪酸合成
の研究に使用する抗生物質セルレニンへの中間体として
開示している。
こζに、該フラノース誘導体から製造することができ、
そして特に禾本科雑草に関して有用な除草および植物生
長調節活性を示す新規な部類のジオキサビシクロオクタ
ンエーテルが見出された。
本発明は式■ (式中、 R、R、R、RおよびRは同一でも異なってもよく、各
々独立に水素原子、または場合によりりないし3jの原
子番号を有する/またはそれ以上のハロゲン原子で置換
されていてもよい/ないしj個の炭素原子を含むアルキ
ル基であシ;またはR、RおよびRは更にλないしj個
の炭素原子を含むアルケニルまたはアルキニル基および
乙ないし70個の炭素原子を含む場合によ多置換されて
いてもよい単または二環式環状脂肪族またはアリール基
から選けれ;またはR3とR4はそれらが付いている炭
素原子と一緒に!または6個の環炭素原子を含む環状脂
肪族環を形成し;そして Rはコないしj個の炭素原子を含む不飽和炭化水素基、
/1A4rA−&での炭素原子を含む芳香族基、OlS
またはNから各々選ばれる/またはλのヘテロ原子を有
しそして/44個までの炭素原子を含む複素環式基また
はN−複素環式基のN−オキシドまたは酸付加塩、シア
ノ基、夕ないし7個の炭素原子を含むシクロアルケニル
基および3ないし70個の炭素原子を含むシクロアルキ
ル基から選ばれ、これらの基は場合によ多置換されてい
てもよい: およびその立体異性形″1fcはその混合物)の新規化
合物に向けられている。
式Iの化合物は植物の生長に影響を与えそして不所望の
植物の生長を抑制するのに有用であシ、特に禾本科雑草
に対し活性でおることが見出された。例えば、該化合物
は使用量に依って植物形態を変化させ;広葉雑草のよう
な植物の生長を減少させ;発芽を抑制し;または植物を
全体的にまたは選択的に殺滅することができる。除草剤
としては、それらは発芽後に適用(#&へ適用)した場
合よシも発芽前に適用またはグレーブラフ)(pr・−
plant)組込み(S子が発芽する前の土壌に適用)
した場合により効果的であるようである。
8の場合により存在してもよい置換基はヒドロキシ;シ
アノ;りないし3jの原子番号を有するハロゲン原子;
場合によジヒドロキシ、アミノ。
アルキルカルlニルアミノ、アルコキシまたはアルキル
チオで置換されていてもよいアルΦル;炭素原子数!j
Aまでのハロアルキル、アルコキシ、へロアルコキシ、
アルキルチオ、ハロアルキルチオ、アル命ルスルフイニ
ル、アル命ルスルホニル、アルケニルまたはアルキニル
:カルゲキシル;アミノカル?ニル、アミノ、またはア
ルキルカルlニルアミノ(これらの各々は窒素原子上に
/ま九は2個の炭素原子数lないし≠のアルキル置換基
を有してもよい);または同等の1!11)10は換基
を含む。好ましくは、場合により存在してもよい誼換基
は/17’tは2個の炭素原子を含むアルキル基、特に
メチル基である。
式■の化合物の一つの好ましい群においては、Rはエチ
ニル基、場合により/または2個の原子番号りまたは1
7のハロ27厘子によりまたはメチル基により置換され
ていてもよいフェニル基、および場合により原子番号り
または17のハロゲンによりまたは炭素厘子数/または
2のアルキルにより炭素原子上に環置換されていてもよ
いO9SまたはNの/lたはλのヘテロ原子を含むjt
たは6員複素環式基から選ばれる。好ましくはRはフェ
ニル、λ、6−ジフルオロフェニル、λ、g−ジクロロ
フェニル、、2−メチルフェニル、2−フルオロフェニ
ル、テトラヒドロ−2−ピラニル、乙−クロロー2−ピ
リジニルまたは3−クロロ−2−チェニルである。
式Iの化合物の他の態様においては、R1、R2,R’
RおよびR5は各々独立に水素原子、または場合により
lまたはそれ以上のハロゲン原子で置換されていてもよ
い/または2個の炭素原子を含むアルキル基、例えばメ
チル、エチルおよびクロロメチルである。好ましくは1
1はメチルまたはエチルであシそして好ましくはR2,
R’ 、 R3、R4およびR5は水素である。
前記のように、本発明はRがN含有複素環式基である式
IO化合物のN−オキシドおよび塩を含む。塩は任意の
非−植物毒性陰イオンから形成され例えば酸付加塩また
は第≠級アンモニウム塩例えば一般式: (式中、 Alkは6個までの炭素原子を有するアルキル基、特に
メチルまたはエチル基を表わし、そしてAeはl当量の
陰イオン、特に)・口rンイオン例えば沃化物または塩
化物イオン、またはl当量の硫酸塩イオンを表わす) の化合物である。ノ為ログン化物から硝酸塩、硫酸塩、
トリフルオロメタンスルホン酸塩、塩素酸塩、酢酸塩、
ホウ酸塩、酒石酸塩、コハク酸塩、燐酸塩等のような他
の非−植物毒性塩を既知方法により製造しうる。
式Iの化合物は幾何および光学異性を示しそして幾何お
よび/または光学活性形で、およびラセミ体として製造
しうる。本発明の物質の種々の個個の光学および長細形
およびそれらの種々の組合せは通常、除草性に若干差異
を有する。本発明は合成から得られるすべての除草活性
形並びに故意に作られた混合物を意図する。
例えば、式 の本発明の化合物は除草性である。それらはRと0CH
2−Rがフラン環の面に関してトランス配置にある対応
する化合物から、CH2R基を除くための加水分解、残
った水酸基の標準的方法による反対立体配置へのエビ化
および適当なハロゲン化物RCH2X(Xはハログ/原
子である)での処理によるエーテル基0CH2Rの再形
成の3段階法により製造しうる。
式■の化合物は式■ (式中R,R、R、RおよびRは式■で定義した意味を
有する) の対応するフラノース誘導体、または式■のフラノース
誘導体から例えば硫酸のような強酸での加水分解により
得ることができる弐■ のその対応するダリコール誘導体から製造しうる。
これらフラノース誘導体は前記米国特許t≠29.//
り、刹+r’z評り、仰/Ω/♂、剣!!各oioおよ
び刹n9.j−♂!号および日本特許j!;//J名?
タコおよびj!/154タタ3におけるように尚該技術
分野で知られている。
式■のグリコール訪導体は適当には、不活性溶媒例えば
アセトニトリル中で、場合にょジメチレン炭素上に置換
基を有していてもよいカルボメトキシメチレントリフェ
ニルホスホランのような適当な剤と加熱することにょシ
縮合して式■のラクトンを生ずる。
上記ラクトンは慣用の水素化物また。は金属還元剤、例
えば水素化リチウムアルミニウムの存在下で還元してケ
ト基を水酸基に還元して式Vのジオール化合物とするこ
とができる。
反応はジエチルエーテルのような不活性溶媒の存在下で
周囲温度で無水条件下に好都合に行なわれる。
上記ジオール■は例えばベンゼンスルホニルクロライド
の存在下で低温で好ましくはピリジンのような不活性溶
媒の存在下で閉環にかけてR3およびR4が水素である
式■の化合物を与える。
R3および/またはR4がH以外である式■の化合物に
ついては、ラクトン■を、適当には式R3M。
R’MまたはR3R’M (Mは金属を表わす)の少な
くとも1種のアルキル金属(例えばR’Liおよび/ま
たはR’Ll )で、適当には低温でC<−30℃)、
好ましくは不活性溶媒(例えばジエチルエーテル)中で
処理し、またはラフ)/IVを最初アルキル金属(例え
ばR3Li)で、そして次に水素化リチウムアルミニウ
ムのような還元剤で不活性溶媒中で低のジオールを与え
る。水素以外のR3および/lたはR4については閉環
は、不活性溶媒例えはトルエン中で4tθ℃−μjCで
約、211を時間ジメチルスルホキシドとトリメチルシ
リルクロライドのプレミックスにかけて対応する式Iの
化合物とすることによ9行ないうる。
適用には、式Iの化合物は通常、それは適当な不活性担
体または表面活性剤、または両方と配合することにより
最も効果的に適用される。従って本発明は不活性担体ま
たは表面活性剤、または両方、および活性成分として少
なくとも7種の式Iの化合物を含む、不所望の植物の防
除に適する組成物をも含む。
ここで使用する用語°担体“は、無機または有機のそし
て合成または天然起源であることができ、活性化合物と
混合または調合してその植物、−子、土@または他の処
理されるべき物体への適用、またはその貯蔵、輸送およ
び/lたは取扱を容易にする不活性固体または液体物質
を意味する。殺虫剤、除草剤または殺菌剤の調合に慣用
される物質即ち、固装的に受容しうる担体のいずれも適
当である。
適当な固体担体は天然および合成りレーおよびシリケー
ト、例えば珪藻±のような天然シリカ;珪酸マグネシウ
ム例えばタルク;珪酸アルミニウムマグネシウム例えば
アタ/#ルジャイトおよび蛭石;珪酸アルミニウム例え
ばカオリナイト、モンモリロナイトおよび雲母;炭酸カ
ルシウム;硫酸カルシウム;合成水利酸化珪素および合
成珪酸カルシウムまたはアルミニウム;元素例えば炭素
および硫黄;天然および合成樹脂例えばクマロン樹脂、
ポリ塩化ビニルおよびスチレン重合体および共重合体;
ビチューメン;ワックス例えば蜜ロウ、パラフィンワッ
クスおよび塩素化鉱物性ワックス;固体肥料例えば過燐
酸塩;および粉砕トウモロコシ穂軸のような粉砕天然繊
維質材料である。
適当な液体担体の例は水;アルコール例えばイソグロノ
9ノールおよびグリコール:ケトン例えばアセトン、メ
チルエチルケトン、メチルイソブチルケトンおよびシク
ロヘキサノン;エーテル例えばセロソルブ:芳香族炭化
水素例えばベンゼン、トルエンおよびキシレン;石油留
分例えば燈油オよび軽鉱油;塩素化炭化水素例えば四塩
化炭素、ノ母−クロロエチレンおよびトリクロロメタン
である。液化された、常態では蒸気またはガスの化合物
も適当である。異なる液体の混合物もしばしば適当であ
る。
表面活性剤は乳化剤、分散剤または湿潤剤であることが
できる;それは非イオン性またはイオン性であることが
できる。除草剤または殺虫剤の調合に通常適用される表
面活性剤のいずれも使用しうる。適当な表面活性剤の例
は4リアクリル酸およびリグニンスルホン酸のナトリウ
ムおよびカルシウム塩;分子中に少なくとも/2の炭素
原子を含む脂肪酸または脂肪族アミンまたはアミドとエ
チレンオキシドおよび/lたはプロピレンオキシドの縮
合生成物:グリセリン、ソルビタン、蔗糖またはペンタ
エリスリットの脂肪酸エステル:これらとエチレンオキ
シドおよび/マたはプロピレンオキシドの縮合物;脂肪
アルコールまたはアルキルフェノール側光ばp−オクチ
ルフェノールまたはp−オクチルクレゾールとエチレン
オキシドおよび/またはプロピレンオキシドの縮合生成
物:これら縮合生成物のサルフェートまたはスルホネー
ト:分子中に少なくとも10の炭素原子を含む硫酸また
はスルホン酸エステルのアルカリまたはアルカリ土類金
属塩例えピラウリル硫酸ナトリウム、第2アルキル硫酸
ナトリウム、スルホン化ヒマシ油のナトリウム塩、およ
びドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウムのようなアル
キルアリールスルホン酸ナトリウム;およびエチレンオ
キシドの重合体およびエチレンオキシドとプロピレンオ
キシドの共重合体である。
本発明の組成物は例えば水利剤、粉剤、粒剤、溶液、乳
化性濃厚物、乳液、懸濁濃厚物およびエーロゾルとして
調製しうる。水利剤は通常2jないし7j重量%の活性
化合物を含有しそして通常固体担体のほかに3−70重
量−の分散剤、λ−/J″チの表面活性剤、および必要
な場合には0−/Q1!量チの安定剤および/または浸
透剤または固着剤のような他の添加剤を含有するように
配合される。粉剤は通常水利剤のそれと同様の組成を有
するがしかし分散剤または表面活性、剤のない粉末濃厚
物として配合され、そして農場で更に固体担体で希釈さ
れて通常0.6−10Nk%の活性化合物を含有する組
成物にされる。粒剤は通常IOないし10OBSメツシ
ユ(乙67乙−0,/3;2■)のサイズを有するよう
に調製され、そして凝集または含浸技法により製造しう
る。一般に粒剤はO,S−2!重ftチの活性化合物お
よび0−1重量%の安定剤、遅効変性剤および結合剤の
ような添加剤を含有する。乳化性濃厚物は通常、溶剤お
よび必要な場合には補助溶剤のほかに、1o−so重量
/容量チの活性化合物、2−20重量/容量−の乳化剤
および0−.20重量/容ffi%の安定剤、浸透剤お
よび腐蝕防止剤のような適当な添加剤を含有する。懸濁
濃厚物は安定な非沈降性流動性生成物を得るように配合
されそして通常10−731!Likチの活性化合物、
0.6−6重11%の分散剤、/−jチの表面活性剤、
0./−IOlに藍チの沈澱防止剤、例えば消泡剤、腐
蝕防止剤、安定剤、浸透剤および固着剤、および担体と
して水または活性化合物を実質的に溶解しない有機液体
を含有する;或有機固体または無機塩を、沈降防止を助
けるためまたは水の凍結防止剤として担体中に溶解して
もよい。
現今の実務で特に具味があるのは水分散性顆粒状配合物
である。これらは本質的に粉塵のない乾燥した固い顆粒
の形であり、そして取扱時の摩耗に抵抗性であシ、斯し
て粉塵の生成を最小にする。
水と接触すると該顆粒は容易に崩壊して活性物質の粒子
の安定な懸濁液を生ずる。そのような配合物は70重量
%またはそれ以上C9j%まで)の微細に分割された活
性物質、3−7重量%の湿潤、分散、沈降防止および結
合剤として作用する表面活性剤のブレンドを含有し、そ
して3重4に%までの再懸濁剤として作用する微細に分
割され九担体を含有しうる。
水性分散液および乳液例えば本発明による水利剤または
濃厚物を水で希釈することにより得られる組成物も本発
明の範囲内にある。該乳液は油中水滴型でも水中油滴型
でもよく、そして濃厚なマヨイ、−ズ様の稠度分有して
もよい。
上記のことから、本発明は下は約005重量%から上は
約りjMN%までの式!の化合物を活性成分として含有
する組成物を意図することは明らかである。
本発明の組成物は他の成分例えば農薬活性特に殺虫、殺
ダニ、除草または殺菌性を有する他の化合物をも、意図
される目的に適当なように、含有しうる。
不所望の植物特に禾本科雑草からの或場所または地域の
保護は、通常上記の型のうちの7つの組成物中にある式
Iの化合物を、不所望の植物の種子が存在する土壌に、
または不所望の植物の葉に適用することにより行なわれ
る。活性化合物は勿論所期の作用を発揮するに充分な量
で適用される。
不所望の植物の防除に使用すべき本発明の化合物の量は
勿論植物の状態、所望の作用程度、使用する配合物、適
用モード、気候、季節および他の変動因子に依存する。
従って正確な量の推奨はできない。しかし一般に、保護
されるべき場所にヘクタールあたり0./ないし/ 0
. Okgの式Iの化合物の適用で充分であろう。
実施例 本発明を次の実施例に・より説明する。中間体を含めて
生成物は必要なように元素、赤外または核磁気共鳴(N
MR)スイクトル分析により同定された。
例/  3−0−ぺyジル−j、乙−ジデオキシ−λ−
キシローへキンフラノース 3−0−ベンジル−j、4−ジデオキシ−/、2−〇−
イングロピリデンーアルファーλ−キシロ−へキンフラ
ノース<!;011)をジオキサン(≠00m1)に溶
解し、そして希硫酸(70重量%、!0at)および水
(200d)を添加した。この混合物をスチーム浴中で
≠時間加熱し、室温に冷却し、そして重炭酸ナトリウム
水溶液に徐々に添加した。混合物のPHヲ中性にするに
充分な重炭酸ナトリウムを使用した。混合物を塩化メチ
レンで充分に抽出した。有機抽出液を結合し、無水硫酸
マグネシウム上で乾燥し、そして減圧で濃縮して3−も
−ベンジル−j、6−シブオキシ一旦−キシロ−へキン
フラノースを濃シロップとして得た(≠3g)。
〔α〕2♂=−10,≠3 (CHCt3)。
例、25−o−ベンジル−/、≠;3.乙−ジデヒドロ
ーλ、7.r−トリデオキシ−D−イド−オクトネート
3−0−ペンツルーj、A−ジデオキシ−D−キシロ−
へキンフラノース(乙、AIりおよびカルデメトキシメ
チレントリフェニルホスホラン(/i)をアセトニトリ
ル(200ml)中で/≠時間還流させた。溶媒を除去
した。残渣をシリカデルカラムの頂部に置きそして酢酸
エチル(50%)とヘキサンCjO4’)の混合物で溶
離して所望の生成物を得九(3,6g)。〔α〕す=−
/44j(CHCt、)。
例3 j−〇−ベンジルー3.乙−デヒドローコ、7.
1!i′−トリデオキシ−D−イドーオクチトール 上記例コのオクトネート(2g)を無水ジエチルエーテ
ル(30yd )中に溶解しそして水素化リチウムアル
ミニウムCO,/ll−11’)t−分割して添加した
この混合物を室温で30分攪拌した。過剰の水利硫酸ナ
トリウムを添加しそしてこの混合物を30分間激しく攪
拌した。これ’t濾過しそしてp液を油に濃縮し、これ
をシリカゲルカラム上で酢酸エチルで溶離して精製し所
望の生成物を得た(/、り9)。
〔α)2.O==+ 37り(CHCt、 )。
例≠ 5−o−ベンジル−/、!:J、A−ジデヒドロ
ーj + 7 + g −トリデオキシ−1イドーオク
テトール −5℃のピリジン(3−)中の上記例3のオクテトール
(O,、l)にベンゼンスルホニルクロライドCO,/
3にI)を添加した。この混合物を−j℃で/1時間攪
拌した。次にこれを希塩酸中に注ぎ、そしてジエチルエ
ーテルで抽出した。ノエチルエーテル抽出液を結合し、
重炭酸ナトリウム溶液および水で洗滌した。有機NIt
無水硫酸マグネシウム上で乾燥しそしてシロップに濃縮
し、これをシリカゲルカラム上でジエチルエーテルで溶
離して精製し、所望の生成物を得た(0.//ll)。
例r−il。
例/−≠に記載したのと同様の手順に従って、次の代表
的種を表/に示したように製造した。
表/ R″ 例     RR’    RRR’    R’J”
  2−CHフェニル HHHHHt  2.l、−F
 フェニル HHHHH13−CL−2−チェニルHH
HHH 2O,2−ピリジニル  HHHHH /l フェニル    CH,HHHHI3 2−CH
,フェニル C2H,HC2H5C2H,HI3 ニー
Fフェニル   CH,Cも CH,CM、   CH
/!  2−Fフェニル  MHI’IHH16フェニ
ルHH−(CH2)5−     11例17除草活性 約≠分の3に未処理土@を入れ、その上に試験化合物0
. / ミ17グラムで処理した土壌約2.j立方セン
チメートルをかぶせた(これはへスケールあたシ試験化
合物22≠)l(ニーカーあたシλ、Qボンド)の施用
量にあたる)呼称寸法2jx200ミリメートルの試験
管にダウニーブロム(downybrows)、ジョン
ソングラス(johnson−grBms)、きんえの
ころ(y@llow foxtall)、いぬびえ(b
arnyard−grass)、イエローミレット(y
ellow m1llet)、ブラックグラス(bla
ckgrass) 、ヘムデセスパニア(h@mp s
*sbanim)、ベルペットリーフ (yelv@t
l@af)、まるばあさがお(mornlng glo
ry)、プリツクリーシダ(prlckly 5ida
)、シックルボッド(sicklepod)およびガー
デンクレス(garden Cr・■)の種子をまくこ
とにより式!の化合物の発芽前(土壌)除草活性を評価
した。処理土壌の上に種子をまいて約/、j立方センチ
メートルの未処理土壌をかぶせた。
播種した±IKを温度、湿気および光の制御された養生
法のもとに保持した。10日目に各管中の発芽および生
長の量をOないしりのスケールで評価した。数値等級は
次の意味を有する: タ  生存組織無し r  植物は重篤に損傷し、そして死滅すると予想され
る7  植物はひどく損傷しているが、生存すると予想
される乙  並の損傷、しかし完全な回復が予想される
j  中間的損傷(恐らく作物植物には受容しえない)
3−弘 観察しうる損傷 /−λ 植物は、多分薬品により、多分生物的変異性の
ため、若干影響される 0  眼にみえる影響無し 上記発芽前試験において、本発明の代表的化合物、化合
物≠、はダウニーブロム、ジョンソングラス、きんえの
ころ、いぬびえ、イエローミレットおよびブラックグラ
スに対してざまたはりの等級を有しそして他の植物種に
は眼にみえる作用を示さなかった。

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)式 I ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、 R^1、R^2、R^3、R^4およびR^5は同一で
    も異なつてもよく、各々独立に水素原子、または場合に
    より9ないし35の原子番号を有する1またはそれ以上
    のハロゲン原子で置換されていてもよい1ないし5個の
    炭素原子を含むアルキル基であり;またはR^3、R^
    4およびR^5は更に2ないし4個の炭素原子を含むア
    ルケニルまたはアルキニル基および6ないし10個の炭
    素原子を含む場合により置換されていてもよい単または
    二環式環状脂肪族またはアリール基から選ばれ;または
    R^3とR^4はそれらが付いている炭素原子と一緒に
    5または6個の環炭素原子を含む環状脂肪族環を形成し
    ;そして Rは2ないし4個の炭素原子を含む不飽和炭化水素基、
    14個までの炭素原子を含む芳香族基、O、SまたはN
    から各々選ばれる1または2のヘテロ原子を有しそして
    14個までの炭素原子を含む複素環式基またはN−複素
    環式基のN−オキシドまたは酸付加塩、シアノ基、5な
    いし7個の炭素原子を含むシクロアルケニル基および3
    ないし10個の炭素原子を含むシクロアルキル基から選
    ばれ、これらの基は場合により置換されていてもよい; およびその立体異性形またはその混合物) の化合物。
  2. (2)Rがエチニル基;場合により原子番号9または1
    7のハロゲン原子1または2個によりまたはメチル基に
    より置換されていてもよいフェニル基、およびO、Sま
    たはNのヘテロ原子1ないし2個を含み場合により原子
    番号9または17のハロゲン原子によりまたは炭素原子
    数1または2のアルキルにより炭素原子上に環置換され
    ていてもよい5または6員複素環式基から選ばれる特許
    請求の範囲第1項記載の化合物。
  3. (3)Rがフェニル、2,6−ジフルオロフェニル、2
    ,6−ジクロロフェニル、2−メチルフェニル、2−フ
    ルオロフェニル、テトラヒドロ−2−ピラニル、6−ク
    ロロ−2−ピリジニルまたは3−クロロ−2−チエニル
    である特許請求の範囲第2項記載の化合物。
  4. (4)R^1、R^2、R^3、R^4およびR^5が
    同一でも異なつてもよく、各々独立に水素原子、または
    1または2個の炭素原子を含み場合により1個またはそ
    れ以上のハロゲン原子で置換されていてもよいアルキル
    基である特許請求の範囲第1、2または3項記載の化合
    物。
  5. (5)R^1がメチルまたはエチルである特許請求の範
    囲第1−4項のいずれか記載の化合物。
  6. (6)R^2、R^3、R^4およびR^5が各々水素
    である特許請求の範囲第1−5項のいずれか記載の化合
    物。
  7. (7)Rがフェニルであり、R^1がエチルであり、そ
    してR^2、R^3、R^4およびR^5が各々水素で
    ある特許請求の範囲第1項記載の化合物。
  8. (8)式IV ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) (式中R、R^1、R^2およびR^5は特許請求の範
    囲第1−7項のいずれかに定義した通りである; およびその立体異性形またはその混合物) の化合物。
  9. (9)式VI ▲数式、化学式、表等があります▼(VI) (式中R、R^1、R^2、R^3、R^4およびR^
    5は特許請求の範囲第1−7項のいずれかに定義した通
    りである、およびその立体異性形およびその混合物) の化合物。
  10. (10)R^3およびR^4が水素である式 I の化合
    物の製造方法において、特許請求の範囲第8項に定義し
    た式IVのラクトンを還元して式V ▲数式、化学式、表等があります▼(V) (式中R、R^1、R^2およびR^5は特許請求の範
    囲第1項に定義した通りである) のジオールとし、そして式Vのジオールを閉環を行なう
    条件にかけてR^3およびR^4が水素である式 I の
    化合物とすることを含む前記方法。
  11. (11)R^3および/またはR^4が水素以外である
    式 I の化合物の製造方法において、特許請求の範囲第
    8項に定義した式IVのラクトンを式R^3M、R^4M
    またはR^3R^4M(式中R^3およびR^4は水素
    以外の特許請求の範囲第1項に定義した通りであり、そ
    してMは金属を表わす)のアルキル金属の少なくとも1
    つと反応させ、場合により次に還元剤で処理して、特許
    請求の範囲第9項に定義した式VIの化合物(ここでR^
    3および/またはR^4は水素以外である)としそして
    式VIのジオールを閉環を行なう条件にかけてR^3およ
    び/またはR^4が水素以外である式 I の化合物とす
    ることを含む前記方法。
  12. (12)式IVのラクトンが式III ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (式中R、R^1およびR^2は特許請求の範囲第1項
    に定義した通りである) のグリコール誘導体を適当な縮合剤で縮合することによ
    り製造されたものである特許請求の範囲第10または1
    1項記載の方法。
  13. (13)式IIIのグリコール誘導体が対応するフラノー
    ス誘導体の酸加水分解により得られたものである特許請
    求の範囲第12項記載の方法。
  14. (14)植物生長調節量の特許請求の範囲第1−7項の
    いずれかに記載の化合物および少なくとも1種の表面活
    性剤または担体を含む植物生長調節組成物。
  15. (15)特許請求の範囲第1−7項のいずれかに記載の
    化合物および少なくとも1種の表面活性剤および/また
    は担体を含む植物生長調節組成物。
  16. (16)或場所における植物生長を調節する方法におい
    て、該場所に特許請求の範囲第1−7項のいずれかに記
    載の化合物または特許請求の範囲第14または15項に
    記載の組成物を適用することを含む前記方法。
  17. (17)調節が植物の殺滅をもたらす特許請求の範囲第
    16項記載の方法。
JP62205348A 1986-08-22 1987-08-20 複素環式除草剤 Pending JPS63146885A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US89928586A 1986-08-22 1986-08-22
US899285 1986-08-22

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63146885A true JPS63146885A (ja) 1988-06-18

Family

ID=25410729

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62205348A Pending JPS63146885A (ja) 1986-08-22 1987-08-20 複素環式除草剤

Country Status (8)

Country Link
EP (1) EP0264978B1 (ja)
JP (1) JPS63146885A (ja)
KR (1) KR890003770A (ja)
CN (1) CN1025583C (ja)
AT (1) ATE66000T1 (ja)
BR (1) BR8704278A (ja)
DE (1) DE3772002D1 (ja)
ES (1) ES2025140B3 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013151438A (ja) * 2012-01-24 2013-08-08 National Univ Corp Shizuoka Univ 植物生長調節剤

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE2709144A1 (de) * 1977-03-03 1978-09-07 Bayer Ag Tetrahydrofuranaether-derivate, verfahren zu ihrer herstellung sowie ihre verwendung als herbizide
US4169152A (en) * 1977-10-31 1979-09-25 Ici Americas Inc. Isohexide and tetrahydrofuran ethers and their carbamates in method of bringing about relaxation of skeletal musculature
US4400198A (en) * 1980-01-21 1983-08-23 Shell Oil Company Herbicidal tetrahydrofuran derivatives
US4429119A (en) * 1982-08-18 1984-01-31 Chevron Research Company 5-Deoxy-3-O-arylmethyl or substituted arylmethyl-1, 2-0-alkylidene-alpha-D-xylofuranose herbicide derivatives
US4515618A (en) * 1983-12-07 1985-05-07 Chevron Research Company 5-Deoxy-3-O-thienylmethyl or furylmethyl-1,2-O-alkylidene-alpha-D-xylofuranose herbicide derivatives

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013151438A (ja) * 2012-01-24 2013-08-08 National Univ Corp Shizuoka Univ 植物生長調節剤

Also Published As

Publication number Publication date
EP0264978B1 (en) 1991-08-07
CN1025583C (zh) 1994-08-10
CN1031377A (zh) 1989-03-01
ES2025140B3 (es) 1992-03-16
EP0264978A1 (en) 1988-04-27
KR890003770A (ko) 1989-04-18
ATE66000T1 (de) 1991-08-15
BR8704278A (pt) 1988-04-12
DE3772002D1 (de) 1991-09-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
SU1160932A3 (ru) Способ получени производных @ -арилбензамида или их солей
EP0173657B1 (en) Compositions containing heterocyclic compounds and their use as herbicides
JPS59231045A (ja) シクロヘキサンジオンカルボン酸誘導体、その製法及びそれを含有する組成物
US4042372A (en) Substituted thiadiazolotriazinediones and method of preparation
EP0070089A1 (en) 1,2,4-Triazole derivatives having herbicidal activity
SU1033000A3 (ru) Способ получени производных бензамида
EP0139612B1 (de) Herbizide Mittel
JPS60224669A (ja) シクロヘキセノンカルボン酸誘導体、その製造方法、及び該誘導体を含有する除草活性及び植物生長調節用組成物
JP2905981B2 (ja) 3―置換フェニルピラゾール誘導体又はその塩類及びその製造方法並びに除草剤
US3644600A (en) 2-halo-4-alkyl-phenyl-phosphoramidates
JPS63146885A (ja) 複素環式除草剤
JPS606671A (ja) とうもろこし及びさとうもろこし植物の保護の為のトリアジン誘導体の使用法、該誘導体を含有する組成物及び新規なトリアジン誘導体
JPH07509253A (ja) キノリニルオキサジアゾール除草剤
JPH0322385B2 (ja)
US4502881A (en) Weed-killing furazan compounds
JPH02233602A (ja) 除草剤
JPS6344122B2 (ja)
NO860068L (no) Herbicide forbindelser og preparater.
JPH0436284A (ja) ジフェニルフロピリミジン誘導体、その製造法およびそれを有効成分とする除草剤
JPS60152475A (ja) 複素環式除草剤
JPS6127905A (ja) 除草剤
JPS63264489A (ja) チアジアザビシクロノナン誘導体及び除草剤
JPS60172910A (ja) 水田用除草剤
JPS6368573A (ja) 望ましくない植物生長抑制及び植物生長調節方法
JPH0625190A (ja) ピラジンジカルボン酸ジアミド誘導体及びその製造方法並びに除草剤