JPS63152147A - アルミニウム合金配線装置およびその製造方法 - Google Patents
アルミニウム合金配線装置およびその製造方法Info
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- JPS63152147A JPS63152147A JP61300725A JP30072586A JPS63152147A JP S63152147 A JPS63152147 A JP S63152147A JP 61300725 A JP61300725 A JP 61300725A JP 30072586 A JP30072586 A JP 30072586A JP S63152147 A JPS63152147 A JP S63152147A
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- H10W20/01—Manufacture or treatment
- H10W20/031—Manufacture or treatment of conductive parts of the interconnections
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- H10W20/44—Conductive materials thereof
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- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Surface Acoustic Wave Elements And Circuit Networks Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はLSI等に形成されるアルミニウム合金配線に
係り、微細化する際に配線内に生じる欠落(以下「A2
ボイド」という)を低減可能なアルミニウム合金配線に
関する。
係り、微細化する際に配線内に生じる欠落(以下「A2
ボイド」という)を低減可能なアルミニウム合金配線に
関する。
近年、素子の高集積化に伴い、微細化や多層化が必須の
技術となってきており、微細化するにつれてアルミニウ
ム合金配線の線幅も細く設計され、その線幅が2〜3μ
m以下になってくるとアルミニウム合金配線内にアルミ
ニウム(Af)ボイドが発生する。又、多層化によって
も種々の薄膜を重ねるために素子の内部構造にストレス
が加えられ前述したAlボイドが発生する。そしてこの
Alボイドが大きくなると、信顛性上非常に大きな問題
となってくる。例えば、アルミニウム合金配線の断線、
アルミニウム合金配線の断面積の減少による配線抵抗の
増大、発熱による素子破壊、動作スピードの遅延、大電
流を通電した時にエレクトロマイグレーションが起こる
、等である。
技術となってきており、微細化するにつれてアルミニウ
ム合金配線の線幅も細く設計され、その線幅が2〜3μ
m以下になってくるとアルミニウム合金配線内にアルミ
ニウム(Af)ボイドが発生する。又、多層化によって
も種々の薄膜を重ねるために素子の内部構造にストレス
が加えられ前述したAlボイドが発生する。そしてこの
Alボイドが大きくなると、信顛性上非常に大きな問題
となってくる。例えば、アルミニウム合金配線の断線、
アルミニウム合金配線の断面積の減少による配線抵抗の
増大、発熱による素子破壊、動作スピードの遅延、大電
流を通電した時にエレクトロマイグレーションが起こる
、等である。
このA1ボイドは、パッシベーション膜等からの引っ張
り応力がアルミニウム合金配線に加わり結晶粒界にその
応力が集中し、応力を緩和しようとしてAl2の原子が
粒界から移動し始める為に結晶粒界から割れ目が広がっ
てゆく事により発生するというモデルが考えられており
、そこで従来では粒界でのA/2原子の移動を低減する
為に、粒界に析出し易いCuを、AlとSiの合金配線
(以下、rAJ2−3 i配線」という)に混ぜる事に
よりAf−3i−Cu配線を形成し、CuをA2原子に
対する障害物として作用させAIl、原子の移動を抑制
し、A2ボイドの発生を抑制していた。
り応力がアルミニウム合金配線に加わり結晶粒界にその
応力が集中し、応力を緩和しようとしてAl2の原子が
粒界から移動し始める為に結晶粒界から割れ目が広がっ
てゆく事により発生するというモデルが考えられており
、そこで従来では粒界でのA/2原子の移動を低減する
為に、粒界に析出し易いCuを、AlとSiの合金配線
(以下、rAJ2−3 i配線」という)に混ぜる事に
よりAf−3i−Cu配線を形成し、CuをA2原子に
対する障害物として作用させAIl、原子の移動を抑制
し、A2ボイドの発生を抑制していた。
しかしながら、従来のAIl、−3i−Cu配線による
と、Alボイドの発生をある程度は抑制できるものの、
ボイド率2vにして30〜40%のA2ボイドの発生は
依然まぬがれる事ができず、よりAlボイドの発生を低
減できるアルミニウム合金配線が望まれている。
と、Alボイドの発生をある程度は抑制できるものの、
ボイド率2vにして30〜40%のA2ボイドの発生は
依然まぬがれる事ができず、よりAlボイドの発生を低
減できるアルミニウム合金配線が望まれている。
尚、ここでいうボイド率1vとは第11図の斜視図に示
すようにアルミニウム合金配線の線幅をW、最大ボイド
幅をdとした場合、!l、v=d/Wで表わされる値で
あり、言うまでもなくこのボイド値fvが小さい程、A
lボイドの発生は抑制されている事になる。
すようにアルミニウム合金配線の線幅をW、最大ボイド
幅をdとした場合、!l、v=d/Wで表わされる値で
あり、言うまでもなくこのボイド値fvが小さい程、A
lボイドの発生は抑制されている事になる。
そこで本発明は、アルミニウム合金配線の膜質を制御す
る事によりA/2ボイドの発生をより低減する事を目的
としている。
る事によりA/2ボイドの発生をより低減する事を目的
としている。
[問題点を解決するための手段]
上記の目的を達成する為に、第1発明では、基板上に電
気的接続手段として形成され、その主な成分がアルミニ
ウムであるアルミニウム合金配線において、その結晶面
を主に(111)面に配向した事を特徴とするアルミニ
ウム合金配線を採用している。
気的接続手段として形成され、その主な成分がアルミニ
ウムであるアルミニウム合金配線において、その結晶面
を主に(111)面に配向した事を特徴とするアルミニ
ウム合金配線を採用している。
又、第2発明では、基板上に電気的接続手段として形成
され、その主な成分がアルミニウムであるアルミニウム
合金配線において、その結晶面を主に(111)面に配
向し、さらにその粒径を2、配線幅をWとした場合、 −<l<W を満足するように前記粒径が調整されている事を特徴と
するアルミニウム合金配線を採用している。
され、その主な成分がアルミニウムであるアルミニウム
合金配線において、その結晶面を主に(111)面に配
向し、さらにその粒径を2、配線幅をWとした場合、 −<l<W を満足するように前記粒径が調整されている事を特徴と
するアルミニウム合金配線を採用している。
そこで本発明によると、結晶面を主に(111)面、に
配向した事により、(111)面はAf原子が最密充填
している面であるためにAf原子は他のAl原子により
その移動を抑制され、それによりアルミニウム合金配線
の内部応力の緩和の為のAn原子の移動が抑制されAl
ボイドの発生を低減する。
配向した事により、(111)面はAf原子が最密充填
している面であるためにAf原子は他のAl原子により
その移動を抑制され、それによりアルミニウム合金配線
の内部応力の緩和の為のAn原子の移動が抑制されAl
ボイドの発生を低減する。
又、粒径を配線幅の1/14乃至1倍とする事により配
線内に存在する粒界が少なくなり、その分、Af原子の
移動を抑制できるのでA2ボイドの発生をより低減でき
る。
線内に存在する粒界が少なくなり、その分、Af原子の
移動を抑制できるのでA2ボイドの発生をより低減でき
る。
以下、本発明を図面に示す実施例を用いて詳細に説明す
る。第1図は本発明の第1実施例を説明する為の半導体
装置の断面図であり、図においてlOOはシリコン基板
、101はシリコン基板100上に部分的にシリコン窒
化膜(S t3 ’Na )を形成し、そのシリコン窒
化膜をマスクとして熱酸化する事により形成されるフィ
ールド絶縁膜としてのLOCO3である。そしてシリコ
ン窒化膜を除去した後、蒸着あるいはCV D (Ch
emicalVapor Deposition)法に
より絶縁膜としての例えば第1のPSC,(リンガラス
)膜102を形成し、引続き、例えばスパッタリング法
により第1のAl2−3i配線103をその一部がシリ
コン基板100と電気接続するように形成する。
る。第1図は本発明の第1実施例を説明する為の半導体
装置の断面図であり、図においてlOOはシリコン基板
、101はシリコン基板100上に部分的にシリコン窒
化膜(S t3 ’Na )を形成し、そのシリコン窒
化膜をマスクとして熱酸化する事により形成されるフィ
ールド絶縁膜としてのLOCO3である。そしてシリコ
ン窒化膜を除去した後、蒸着あるいはCV D (Ch
emicalVapor Deposition)法に
より絶縁膜としての例えば第1のPSC,(リンガラス
)膜102を形成し、引続き、例えばスパッタリング法
により第1のAl2−3i配線103をその一部がシリ
コン基板100と電気接続するように形成する。
ここで、本実施例の要部である第1のAf−3i配線1
03は、まずスパッタリング法によりA1−3t合金の
膜を第1のPSC膜102あるいはシリコン基板100
上に形成する。その際、A1−Si合金の結晶面は、ス
パックリング時の基板加熱温度、Arガス圧、Al2−
St金合金堆積速度、残留ガスの種類、量等を制御する
事によりほとんどの結晶粒が(111)面に配向してい
る。
03は、まずスパッタリング法によりA1−3t合金の
膜を第1のPSC膜102あるいはシリコン基板100
上に形成する。その際、A1−Si合金の結晶面は、ス
パックリング時の基板加熱温度、Arガス圧、Al2−
St金合金堆積速度、残留ガスの種類、量等を制御する
事によりほとんどの結晶粒が(111)面に配向してい
る。
そして、そのAl2−3t合金をホトエツチングする事
により例えば線幅が2μmで、A!結晶粒の粒径がその
線幅の約2である0、7μmの所定のパターンにし、そ
の後、所定時間の熱処理を行う事により形成される。
により例えば線幅が2μmで、A!結晶粒の粒径がその
線幅の約2である0、7μmの所定のパターンにし、そ
の後、所定時間の熱処理を行う事により形成される。
尚、結晶面を(111)面に配向するために制御するも
のとして例えば基板加熱に注目すると、第5図(a)及
び(b)のグラフに示すように、基板を加熱した場合(
同図(a))には様々な結晶方位をもつのに対し、基板
を加熱しない場合(同図(b))には主に(111)面
に配向する。しかしながら基板を加熱しないとアルミニ
ウム合金配線のステップカバレッジが悪化し、又、Aj
2結晶粒の粒径が非常に小さくなるのでSiが析出して
しまい問題となってくる。従って、適当な基板温度にて
スパッタリングする必要がある。
のとして例えば基板加熱に注目すると、第5図(a)及
び(b)のグラフに示すように、基板を加熱した場合(
同図(a))には様々な結晶方位をもつのに対し、基板
を加熱しない場合(同図(b))には主に(111)面
に配向する。しかしながら基板を加熱しないとアルミニ
ウム合金配線のステップカバレッジが悪化し、又、Aj
2結晶粒の粒径が非常に小さくなるのでSiが析出して
しまい問題となってくる。従って、適当な基板温度にて
スパッタリングする必要がある。
そして、この第1のA/!−3i配線103上を覆うよ
うにして蒸着あるいはCVD法により第2のPSG膜1
膜種04成じ、第1のAg−3t配線103との電気接
続をとる為のコンタクト部にあたる部分を部分的にエツ
チング除去する。次に、コンタクト部にて第1のAl−
3i配線103と電気接続するようにして第2のAl−
3t配線105を第1のAf−3i配線103と同様に
形成し、最後に表面を安定化する為にプラズマCVD法
等により例えばシリコン窒化膜等から成る表面保護膜1
06を形成する。尚、107は多結晶シリコンから成る
配線層である。
うにして蒸着あるいはCVD法により第2のPSG膜1
膜種04成じ、第1のAg−3t配線103との電気接
続をとる為のコンタクト部にあたる部分を部分的にエツ
チング除去する。次に、コンタクト部にて第1のAl−
3i配線103と電気接続するようにして第2のAl−
3t配線105を第1のAf−3i配線103と同様に
形成し、最後に表面を安定化する為にプラズマCVD法
等により例えばシリコン窒化膜等から成る表面保護膜1
06を形成する。尚、107は多結晶シリコンから成る
配線層である。
そこで本実施例によると、A/!−Si合金の堆積時に
おける結晶面がほとんど(111)面に配向しており、
前述したように(111)面が最密面である事がらAn
原子は他のA2原子によりその移動を抑制され、それに
よりアルミニウム合金配線の内部応力の緩和の為のAg
原子の粒界までの移動が抑制されAIl、ボイドの発生
をほとんどなくす事ができるという効果がある。次に、
以上の事を本発明者の実験結果に基づいて説明する。第
4図は横軸に角度位置2θ、縦軸に回折強度をとり、結
晶面の配向性による回折強度の大きさとその時のボイド
率1vの値をあられすグラフであり、第4図(a)が上
記第1実施例の値である。尚、回折強度の大きさは例え
ば第10図の模式的上面図に示すようなディフラクトメ
ーターにより計測した。
おける結晶面がほとんど(111)面に配向しており、
前述したように(111)面が最密面である事がらAn
原子は他のA2原子によりその移動を抑制され、それに
よりアルミニウム合金配線の内部応力の緩和の為のAg
原子の粒界までの移動が抑制されAIl、ボイドの発生
をほとんどなくす事ができるという効果がある。次に、
以上の事を本発明者の実験結果に基づいて説明する。第
4図は横軸に角度位置2θ、縦軸に回折強度をとり、結
晶面の配向性による回折強度の大きさとその時のボイド
率1vの値をあられすグラフであり、第4図(a)が上
記第1実施例の値である。尚、回折強度の大きさは例え
ば第10図の模式的上面図に示すようなディフラクトメ
ーターにより計測した。
このディフラクトメーターを簡単に説明すると、平板状
試料10(本例の場合表面にはAl1−Si合金が形成
されている)が紙面に垂直な軸0のまわりを回転する台
11に取りつけられており、X線源としてのX線管12
のターゲット13上の線状焦点14から出る発散X線を
スリット15を介して平板状試料10によって回折した
後、スリット16に焦点を結び、計数管17に入れるよ
うに構成しており、角度位置2θを一定角速度で増大す
る方向に移動させて走査する事により、その時に計数管
17に入るX線の回折強度を計測するものである。尚、
角度位置2θは目盛板18にて読み取る。
試料10(本例の場合表面にはAl1−Si合金が形成
されている)が紙面に垂直な軸0のまわりを回転する台
11に取りつけられており、X線源としてのX線管12
のターゲット13上の線状焦点14から出る発散X線を
スリット15を介して平板状試料10によって回折した
後、スリット16に焦点を結び、計数管17に入れるよ
うに構成しており、角度位置2θを一定角速度で増大す
る方向に移動させて走査する事により、その時に計数管
17に入るX線の回折強度を計測するものである。尚、
角度位置2θは目盛板18にて読み取る。
かかる装置を用いて本実施例の回折強度を測定した結果
、第4図(a)のグラフに示すように、結晶面が(11
1)面にて回折強度が最も大きくなっており、他の結晶
面での回折強度は(200)面でわずかな値が測定され
ただけであり、(111)面の回折強度を1111%他
の結晶面で最も大きい回折強度(この場合(200)面
の回折強度)をI abcとした場合、I n+/ I
−c= 510となり、その時のボイド率fvはl v
=o%という画期的な値であり、Al−Si合金をその
結晶面をほとんど(141)面にする事でAIl、ボイ
ドの発生を略なくす事ができるという優れた効果を有す
ることになる。
、第4図(a)のグラフに示すように、結晶面が(11
1)面にて回折強度が最も大きくなっており、他の結晶
面での回折強度は(200)面でわずかな値が測定され
ただけであり、(111)面の回折強度を1111%他
の結晶面で最も大きい回折強度(この場合(200)面
の回折強度)をI abcとした場合、I n+/ I
−c= 510となり、その時のボイド率fvはl v
=o%という画期的な値であり、Al−Si合金をその
結晶面をほとんど(141)面にする事でAIl、ボイ
ドの発生を略なくす事ができるという優れた効果を有す
ることになる。
第4図(b)はAl−Si合金をその結晶面が主に(1
11)面になるように配向した例であり、I m/ I
−bc=2.1である。この例においてもボイド率j2
v=10%でありAlボイドの発生を従来と比較してか
なり低減できるという効果がある。
11)面になるように配向した例であり、I m/ I
−bc=2.1である。この例においてもボイド率j2
v=10%でありAlボイドの発生を従来と比較してか
なり低減できるという効果がある。
第4図(C)は参考として従来のAffi−Si合金の
値を示しており、様々な結晶方位をもっておりその回折
強度は(220)面で最も太き(,1m/1、I、C=
0.7.1v=43%である。
値を示しており、様々な結晶方位をもっておりその回折
強度は(220)面で最も太き(,1m/1、I、C=
0.7.1v=43%である。
第8図にI 111/ I sbc とボイド率fvの
関係をあられすグラフを示す。グラフかられかるように
I n+ / I abc≧1であればボイド率1vは
略30%以下となるのである程度の効果が得られ、I
III/ I sbc≧2であればボイド率Avは略1
0%以下となりかなりの効果が得られる。
関係をあられすグラフを示す。グラフかられかるように
I n+ / I abc≧1であればボイド率1vは
略30%以下となるのである程度の効果が得られ、I
III/ I sbc≧2であればボイド率Avは略1
0%以下となりかなりの効果が得られる。
尚、以上の発明における回折強度あるいは結晶面は、A
l2−3i配線の形成過程においてAf−Si合金の堆
積時における値であるカ(、Al−3i配線形成後の回
折強度あるいは結晶面を用いてもよい。第5図b)及び
(C)はそれぞれスパッタリング時に基板を加熱せずに
Siを3%含むAf−Si合金を堆積した時における回
折強度の値(同図う))と、そのAf−Si合金にホト
エツチング工程、熱処理工程を経た後における回折強度
の値(同図(C))を示すグラフであり、熱処理後には
(111)面における回折強度が若干小さくなっている
ものの、結晶面は依然主に(111)面に配向されてお
りこの時のボイド率!■も堆積時におけるボイド率1v
と略同じである。
l2−3i配線の形成過程においてAf−Si合金の堆
積時における値であるカ(、Al−3i配線形成後の回
折強度あるいは結晶面を用いてもよい。第5図b)及び
(C)はそれぞれスパッタリング時に基板を加熱せずに
Siを3%含むAf−Si合金を堆積した時における回
折強度の値(同図う))と、そのAf−Si合金にホト
エツチング工程、熱処理工程を経た後における回折強度
の値(同図(C))を示すグラフであり、熱処理後には
(111)面における回折強度が若干小さくなっている
ものの、結晶面は依然主に(111)面に配向されてお
りこの時のボイド率!■も堆積時におけるボイド率1v
と略同じである。
又、上記第1実施例によると、AI2結晶粒の粒径(以
下rA1粒径jという)がAl−3t配線の線幅の約2
であるので、Al−3i配線内の粒界を少なくする事が
でき、その分、A2原子の移動を抑制できる。
下rA1粒径jという)がAl−3t配線の線幅の約2
であるので、Al−3i配線内の粒界を少なくする事が
でき、その分、A2原子の移動を抑制できる。
第9図は本発明者の実験結果であり、Af粒径に対する
ボイド率2vの値を示すグラフである。
ボイド率2vの値を示すグラフである。
グラフかられかるようにA1粒径がボイド率j2vに対
して大きな影響を与えておりA/2粒径が大きい程、ボ
イド率fvは小さくなる。例えば本実験において下地材
料はCVD法によるシリコン窒化膜、Af−3i配線の
線幅は3.6μmであり、A2粒径が0.8μmつまり
線幅の約X以上になるとボイド率1v=o%になってい
る。又、へ1粒径が0.25μmつまり線幅の約1/1
4以上になるとボイド率!■は30%以下となるのであ
る程度の効果が得られる。ここで、A2粒径が大きすぎ
ると結晶粒の粒界が配線を横切る可能性が生じ、逆にス
リント状のAffiボイドが発生してしまう。従って、
A2粒径の上限は線幅と同程度であり、ある程度A1ボ
イドの発生を抑える事のできるAN粒径の範囲はA!粒
径を2、線幅をWとした場合、−< Z <Wであり、
Alボイドの発生をはとんど抑える事のできるA2粒径
の範囲はさら、に、上記第1実施例によると第1のAl
−3i配線103、第2のAl2−3i配線105の下
地材料としてそれぞれ第1のPSG膜102、第2のP
SG膜104が形成されており、両者は酸化膜である事
から第6図及び第7図に示すようにその上に形成するA
Il、−Si合金の結晶面を主に(111)面に配向し
易くなり、又、酸化膜は窒化膜と比較してその結合エネ
ルギーが小さい為に容易にその結合を切断しAIl、原
子と結合する事ができ、AP原子の有するエネルギーの
消費が小さい、のでその結晶粒径を大きくし易くなる。
して大きな影響を与えておりA/2粒径が大きい程、ボ
イド率fvは小さくなる。例えば本実験において下地材
料はCVD法によるシリコン窒化膜、Af−3i配線の
線幅は3.6μmであり、A2粒径が0.8μmつまり
線幅の約X以上になるとボイド率1v=o%になってい
る。又、へ1粒径が0.25μmつまり線幅の約1/1
4以上になるとボイド率!■は30%以下となるのであ
る程度の効果が得られる。ここで、A2粒径が大きすぎ
ると結晶粒の粒界が配線を横切る可能性が生じ、逆にス
リント状のAffiボイドが発生してしまう。従って、
A2粒径の上限は線幅と同程度であり、ある程度A1ボ
イドの発生を抑える事のできるAN粒径の範囲はA!粒
径を2、線幅をWとした場合、−< Z <Wであり、
Alボイドの発生をはとんど抑える事のできるA2粒径
の範囲はさら、に、上記第1実施例によると第1のAl
−3i配線103、第2のAl2−3i配線105の下
地材料としてそれぞれ第1のPSG膜102、第2のP
SG膜104が形成されており、両者は酸化膜である事
から第6図及び第7図に示すようにその上に形成するA
Il、−Si合金の結晶面を主に(111)面に配向し
易くなり、又、酸化膜は窒化膜と比較してその結合エネ
ルギーが小さい為に容易にその結合を切断しAIl、原
子と結合する事ができ、AP原子の有するエネルギーの
消費が小さい、のでその結晶粒径を大きくし易くなる。
さらに、酸化膜は窒化膜と比較して内部応力が小さいの
でAl2−3i配線に与える応力も小さくなりA2ボイ
ドの発生をより低減できるという効果がある。第6図及
び第7図は下地材料上に堆積したAl2−3i配線の結
晶面の違いによる回折強度の値を示すグラフであり、下
地材料として第6図(a)ではプラズマCVD法により
形成される窒化膜P−3iN、第6図(b)はCVD法
により形成されるシリコン窒化膜S i3 N4 、第
7図(a)はCVD法により形成されるPSG膜、第7
図ら)はCVD法により形成されるBPSG膜である。
でAl2−3i配線に与える応力も小さくなりA2ボイ
ドの発生をより低減できるという効果がある。第6図及
び第7図は下地材料上に堆積したAl2−3i配線の結
晶面の違いによる回折強度の値を示すグラフであり、下
地材料として第6図(a)ではプラズマCVD法により
形成される窒化膜P−3iN、第6図(b)はCVD法
により形成されるシリコン窒化膜S i3 N4 、第
7図(a)はCVD法により形成されるPSG膜、第7
図ら)はCVD法により形成されるBPSG膜である。
第6図(a)、 (b)に示す窒化膜ではI III
/ I abcの値がそれぞれ0゜6.0.58である
のに対し、第7図(a)、 (b)に示す酸化膜では比
較的大きくそれぞれ2.Ll、2であり、下地材料が酸
化膜であれば(111)面に配向し易い事がわかる。尚
、酸化膜としては限定される事なくCVD法によるS
i Oz膜、プラズマCVD法により形成される酸化膜
等であってもよい。
/ I abcの値がそれぞれ0゜6.0.58である
のに対し、第7図(a)、 (b)に示す酸化膜では比
較的大きくそれぞれ2.Ll、2であり、下地材料が酸
化膜であれば(111)面に配向し易い事がわかる。尚
、酸化膜としては限定される事なくCVD法によるS
i Oz膜、プラズマCVD法により形成される酸化膜
等であってもよい。
次に、本発明の第2実施例を第2図の半導体装置の断面
図を用いて説明する。尚、第1図の構成要素と同一の製
造方法にて形成可能な構成要素には同一符号を付してそ
の詳細な説明は省略する。
図を用いて説明する。尚、第1図の構成要素と同一の製
造方法にて形成可能な構成要素には同一符号を付してそ
の詳細な説明は省略する。
本実施例においても第1のAIl、−3i配線103は
上述したように結晶面が主に(111)面に配向するよ
うに、そして、その粒径が線幅のZ乃至1/1.5の範
囲内になるように形成されている。
上述したように結晶面が主に(111)面に配向するよ
うに、そして、その粒径が線幅のZ乃至1/1.5の範
囲内になるように形成されている。
本実施例はアスペクト比の大きいものに採用すると有効
なものであり、第1のAl−3i配線103、及び第1
のpsc膜102上にプラズマCVD法によりP−3i
N膜1041を形成し、レジストを塗布した表面を平坦
化した後に全面をドライエツチングするといういわゆる
エッチバックを行っており、さらにそのP−SiN膜1
041上に例えばCVD法によりPSG膜1042を形
成した後コンタクト部を部分的に除去して、上記第1実
施例と同様に第2のAl−3i配線105を形成してい
る。
なものであり、第1のAl−3i配線103、及び第1
のpsc膜102上にプラズマCVD法によりP−3i
N膜1041を形成し、レジストを塗布した表面を平坦
化した後に全面をドライエツチングするといういわゆる
エッチバックを行っており、さらにそのP−SiN膜1
041上に例えばCVD法によりPSG膜1042を形
成した後コンタクト部を部分的に除去して、上記第1実
施例と同様に第2のAl−3i配線105を形成してい
る。
そこで本実施例においても結晶面を主に(111)面に
配向し又、その粒径を制御しているので上記第1実施例
と同様の効果が得られるわけであるが、通常、エッチバ
ックを行う場合、レジストとのエツチング速度を等しく
する為にレジスト下の材料は窒化膜であり、この窒化膜
を下地材料として第2のAf−3i配線が形成されるが
、本実施例においてはその窒化膜としてのP SiN
膜1041上にpsc膜1042を形成しており、その
PSG膜1042を下地材料として第2のAl−3i配
線105を形成しているので上述したようにAN−3i
配線105を形成しているので上述したようにAffi
−3!合金の結晶面を主に(111)面に配向し易くな
る等といった効果がある。
配向し又、その粒径を制御しているので上記第1実施例
と同様の効果が得られるわけであるが、通常、エッチバ
ックを行う場合、レジストとのエツチング速度を等しく
する為にレジスト下の材料は窒化膜であり、この窒化膜
を下地材料として第2のAf−3i配線が形成されるが
、本実施例においてはその窒化膜としてのP SiN
膜1041上にpsc膜1042を形成しており、その
PSG膜1042を下地材料として第2のAl−3i配
線105を形成しているので上述したようにAN−3i
配線105を形成しているので上述したようにAffi
−3!合金の結晶面を主に(111)面に配向し易くな
る等といった効果がある。
次に、本発明の第3実施例を第3図の半導体装置の断面
図を用いて説明する。本実施例においては、第1(7)
Affi−3i配線103、及び第1のPSG膜102
上に薄膜のシリコン窒化膜(Si3N、)1043を形
成し、この時存在する凹部に、エタノール及び5iOz
を主成分とするスピンオングラス(SOC,)1044
を塗布し、その後熱硬化する。そして、その上にPSG
膜1045を形成し、コンタクト部を部分的に除去し、
第2のA/2−3i配線105を形成する。そこで本実
施例のような構造においてもAl2−3!合金の結晶面
を主に(111)面に配向し、その粒径を2乃至1/1
.5にする事により、又、第1、第2のA2−3t配線
103,105の下地材料が酸化膜であるので第1実施
例と同様の効果が得られる。
図を用いて説明する。本実施例においては、第1(7)
Affi−3i配線103、及び第1のPSG膜102
上に薄膜のシリコン窒化膜(Si3N、)1043を形
成し、この時存在する凹部に、エタノール及び5iOz
を主成分とするスピンオングラス(SOC,)1044
を塗布し、その後熱硬化する。そして、その上にPSG
膜1045を形成し、コンタクト部を部分的に除去し、
第2のA/2−3i配線105を形成する。そこで本実
施例のような構造においてもAl2−3!合金の結晶面
を主に(111)面に配向し、その粒径を2乃至1/1
.5にする事により、又、第1、第2のA2−3t配線
103,105の下地材料が酸化膜であるので第1実施
例と同様の効果が得られる。
尚、本発明は上記第1乃至第3実施例に限定される事な
くその主旨を逸脱しない限り種々変形可能であり、例え
ば、本発明のいうアルミニウム合金配線の成分は、その
主成分が、1!であればよく、従ってE−gun法によ
り蒸着されるアルミニウム配線、あるいはAl−Cu配
線、Affi−3i−Cu配線、Affi−3i−Ti
配線等であってもよい。又、上記実施例ではアルミニウ
ム合金配線は2N配線であるが1層あるいは3層以上の
配線構造でもよい。
くその主旨を逸脱しない限り種々変形可能であり、例え
ば、本発明のいうアルミニウム合金配線の成分は、その
主成分が、1!であればよく、従ってE−gun法によ
り蒸着されるアルミニウム配線、あるいはAl−Cu配
線、Affi−3i−Cu配線、Affi−3i−Ti
配線等であってもよい。又、上記実施例ではアルミニウ
ム合金配線は2N配線であるが1層あるいは3層以上の
配線構造でもよい。
以上述べた様に、本発明によると、その結晶面を主に(
111)面に配向しているので、内部応力の緩和の為の
Af原子の゛移動を抑制し、ANボイドの発生を低減で
きる。
111)面に配向しているので、内部応力の緩和の為の
Af原子の゛移動を抑制し、ANボイドの発生を低減で
きる。
又、その粒径を調整する事により、よりA1ボイドの発
生を低減できるので、微細化した際にも良好なアルミニ
ウム合金配線を提供できるという優れた効果がある。
生を低減できるので、微細化した際にも良好なアルミニ
ウム合金配線を提供できるという優れた効果がある。
第1図は本発明の第1実施例を説明する為の半導体装置
の断面図、第2図は本発明の第2実施例を説明する為の
半導体装置の断面図、第3図は本発明の第3実施例を説
明する為の半導体装置の断面図、第4図(a)乃至(C
)は結晶面の配向性による回折強度の大きさとその時の
ボイド率l■の値をあられすグラフ、第5図(a)乃至
(C)、第6図(a)及び(b)、第7図(a)及びΦ
)は結晶面の配向性による回折強度の大きさをあられす
グラフ、第8図はI Ill / I sbcとボイド
率!■の関係をあられすグラフ、第9図はA1粒径とボ
イド率2vの関係をあられすグラフ、第1O図はディフ
ラクトメーターの模式的上面図、第11図はボイド率を
説明する為の斜視図である。 100・・・シリコン基板、101・・・LOCO3゜
102・・・第1のPSG膜、103・・・第1のAl
2−3i配線、104・・・第2のPSG膜、105・
・・第2のAl−3i配線、106・・・表面保護膜、
1041・・・P−3iN膜、1042・・・PSG膜
、1043・・・シリコン窒化膜、1044・・・SO
G、1045・・・PSG膜。
の断面図、第2図は本発明の第2実施例を説明する為の
半導体装置の断面図、第3図は本発明の第3実施例を説
明する為の半導体装置の断面図、第4図(a)乃至(C
)は結晶面の配向性による回折強度の大きさとその時の
ボイド率l■の値をあられすグラフ、第5図(a)乃至
(C)、第6図(a)及び(b)、第7図(a)及びΦ
)は結晶面の配向性による回折強度の大きさをあられす
グラフ、第8図はI Ill / I sbcとボイド
率!■の関係をあられすグラフ、第9図はA1粒径とボ
イド率2vの関係をあられすグラフ、第1O図はディフ
ラクトメーターの模式的上面図、第11図はボイド率を
説明する為の斜視図である。 100・・・シリコン基板、101・・・LOCO3゜
102・・・第1のPSG膜、103・・・第1のAl
2−3i配線、104・・・第2のPSG膜、105・
・・第2のAl−3i配線、106・・・表面保護膜、
1041・・・P−3iN膜、1042・・・PSG膜
、1043・・・シリコン窒化膜、1044・・・SO
G、1045・・・PSG膜。
Claims (5)
- (1)基板上に電気的接続手段として形成され、その主
な成分がアルミニウムであるアルミニウム合金配線にお
いて、その結晶面を主に(111)面に配向した事を特
徴とするアルミニウム合金配線。 - (2)前記結晶面は、X線回折による(111)面にお
ける回折強度が、他の面の回折強度より大きくなるよう
に配向している特許請求の範囲第1項記載のアルミニウ
ム合金配線。 - (3)前記結晶面は、X線回折による(111)面にお
ける回折強度をI_1_1_1、他の面の回折強度のう
ちで最も大きいものをI_a_b_cとした場合、I_
1_1_1/I_a_b_c≧2 を満足するように配向している特許請求の範囲第2項記
載のアルミニウム合金配線。 - (4)基板上に電気的接続手段として形成され、その主
な成分がアルミニウムであるアルミニウム合金配線にお
いて、その結晶面を主に(111)面に配向し、さらに
その粒径をl、配線幅をWとした場合、 W/14<l<W を満足するように前記粒径が調整されている事を特徴と
するアルミニウム合金配線。 - (5)前記粒径と前記配線幅との関係が、 W/4<l<W/1.5 を満足するように前記粒径が調整されている特許請求の
範囲第4項記載のアルミニウム合金配線。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61300725A JPH0687464B2 (ja) | 1986-12-17 | 1986-12-17 | アルミニウム合金配線装置およびその製造方法 |
| US07/376,144 US4989064A (en) | 1986-12-17 | 1989-07-05 | Aluminum alloy line resistive to stress migration formed in semiconductor integrated circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61300725A JPH0687464B2 (ja) | 1986-12-17 | 1986-12-17 | アルミニウム合金配線装置およびその製造方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7280807A Division JP2815831B2 (ja) | 1995-10-27 | 1995-10-27 | 多層配線装置およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63152147A true JPS63152147A (ja) | 1988-06-24 |
| JPH0687464B2 JPH0687464B2 (ja) | 1994-11-02 |
Family
ID=17888351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61300725A Expired - Lifetime JPH0687464B2 (ja) | 1986-12-17 | 1986-12-17 | アルミニウム合金配線装置およびその製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4989064A (ja) |
| JP (1) | JPH0687464B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2720856A1 (fr) * | 1994-04-28 | 1995-12-08 | Nippon Denso Co | Electrode de cablage pour dispositif à semi-conducteur et son procédé de fabrication. |
| US6650017B1 (en) | 1999-08-20 | 2003-11-18 | Denso Corporation | Electrical wiring of semiconductor device enabling increase in electromigration (EM) lifetime |
| WO2026038410A1 (ja) * | 2024-08-14 | 2026-02-19 | 富士電機株式会社 | 半導体装置および製造方法 |
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| JP3099406B2 (ja) * | 1991-04-05 | 2000-10-16 | ヤマハ株式会社 | 集積回路の多層配線構造 |
| JPH05275540A (ja) * | 1992-03-28 | 1993-10-22 | Yamaha Corp | 集積回路装置 |
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| JPS58137231A (ja) * | 1982-02-09 | 1983-08-15 | Nec Corp | 集積回路装置 |
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| US4566177A (en) * | 1984-05-11 | 1986-01-28 | Signetics Corporation | Formation of electromigration resistant aluminum alloy conductors |
| JPS61263244A (ja) * | 1985-05-17 | 1986-11-21 | Nec Corp | 半導体装置 |
| JP2582776B2 (ja) * | 1987-05-12 | 1997-02-19 | 株式会社東芝 | 半導体装置及びその製造方法 |
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-
1986
- 1986-12-17 JP JP61300725A patent/JPH0687464B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-07-05 US US07/376,144 patent/US4989064A/en not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4989064A (en) | 1991-01-29 |
| JPH0687464B2 (ja) | 1994-11-02 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |