JPS63156253A - アドレス設定誤り検出回路 - Google Patents

アドレス設定誤り検出回路

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Publication number
JPS63156253A
JPS63156253A JP61304506A JP30450686A JPS63156253A JP S63156253 A JPS63156253 A JP S63156253A JP 61304506 A JP61304506 A JP 61304506A JP 30450686 A JP30450686 A JP 30450686A JP S63156253 A JPS63156253 A JP S63156253A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
address
memory
program
value
address value
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61304506A
Other languages
English (en)
Inventor
Noboru Kobayashi
登 小林
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 ディジタル信号処理LSI(以下DSP−LSIと称す
)のプログラム作成時の、現在使用メモリのアドレスの
上限を越えるメモリアドレスを設定した誤りを検出する
為に、プログラム実行に応じたアドレス発生回路よりの
メモリアドレス値と、現在使用メモリのアドレスの上限
値とを比較し、これ以上の時のプログラムアドレスとメ
モリアドレス値とを自動的に記憶することにより、プロ
グラムデパックを、手間がかからず短時間に出来るよう
にしたものである。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、DSP −LS Iのプログラム作成時の、
アドレス設定誤りを検出するアドレス設定誤り検出回路
に関する。
T)SP −LS Iは最近高性能化が進み、LSI内
部に持つメモリはIKWでも、外部にメモリを付加する
ことで64KWものメモリをアクセス出来る能力のある
ものが開発されている。
これの一般的な構成を示すと第3図に示す如くであり、
プログラムカウンタ4よりROMI l上のプログラム
を読み出す為に、ROMIIに対してプログラムアドレ
スを送るアドレス線と、アドレス発生回路1よりデータ
メモリ12に対してアドレスを送るアドレス線とは別に
なっており、アドレス発生回路lよりは64KWのアド
レスを発生出来るも、データメモリ12の容量は外部に
付加するメモリの容量により変化する。
アドレス線が別になっているので、データメモリ12の
容量が例えば2KWである場合、プログラム作成に誤り
があり、2KW以上のアドレスをアドレス発生回路1よ
り発生させるようになっていても、DSP −LS I
は動作をする。
この場合の処理結果は当然所望のものとはならない。
DSP −LS Iの動作の1例を説明すると、プログ
ラムカウンタ4より、プログラムの格納しであるROM
IIに対しプログラムアドレスを発すると、プログラム
が読み出され、プログラムの指定により、アドレス発生
回路1よりデータメモリ12のメモリアドレスが発せら
れ、データメモリ12上のデータが読み出され、算術論
理演算ユニット13にて演算を行いデータバス14に送
出するような動作を行う。
このアドレス発生回路1としては、例えば第4図に示す
如きものが用いられる。
第4図の場合のアドレス発生回路1の出力アドレスは、
レジスタXの値とレジスタVの値とをアンド回路15に
入力し論理積をとった値と、レジスタBの値とを加算器
6にて加算した値と、命令中に含まれる値(命令イミデ
ィエイト指定)aとの値とを加算器7にて加算した値と
なる。
これを式で示すと次の如くなる。
B+X&V+a 即ち、アドレス発生回路1としては、このような複雑な
ものを使用することもあり、プログラム作成過程におい
て、現在使用メモリの上限を越えるアドレスを指定する
こともある。
この誤ったアドレスを簡単に検出出来ればプログラム開
発時間を短縮出来るので、手間が少なく短時間に検出出
来るアドレス設定誤り検出回路の提供が望まれている。
〔従来の技術と発明が解決しようとする問題点〕従来、
プログラム作成時、現在使用メモリの上限を越えるアド
レスを設定した誤りを検出するのには、DSP −LS
 Iにてプログラムを実行させ、処理結果の異常より、
誤りがあったことを検出し、人間がプログラムを見直し
て誤り箇所を検出し修正していた。
その為、手間がかかり、又検出迄の時間が長くなる問題
点がある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点は、第1図の本発明の原理ブロック図に示す
如く、プログラムアドレスを送出し、プログラムを読み
出し、読み出したプログラムによるアドレス発生回路1
よりのメモリアドレス値と、所定のアドレス値とを比較
器2により比較し、メモリアドレス値が所定のアドレス
値より大きい場合、該プログラムアドレスとメモリアド
レス値とをメモリ3に記憶するようにした、本発明のア
ドレス設定誤り検出回路により解決される。
〔作用〕
本発明によれば、現在使用メモリの上限のアドレス値を
所定のアドレス値としておけば、アドレス発生回路1よ
りのメモリアドレス値がこれを越えた時は、自動的に、
この時のプログラムアドレスと、メモリアドレス値がメ
モリ3に記憶されるので、このメモリ3より記憶した内
容を読み出すことで、現在使用メモリの上限のアドレス
値を越えた場合のプログラムアドレスとメモリアドレス
値が判るので、手間が少なく短時間で誤りを検出出来る
〔実施例〕
以下本発明の1実施例に付き図に従って説明する。
第2図は本発明の実施例のブロック図である。
第2図では、レジスタ8には、現在使用メモリの上限の
アドレス値が記憶されており、この値が比較器2に入力
している。
ここで、プログラム実行を指令すると、プログラムカウ
ンタ4より、プログラムアドレスが発生し、第3図のR
OMIIよりプログラムが読み出され、このプログラム
に応じたCB+x&V+a〕のメモリアドレスがアドレ
ス発生回路1より送出され比較器2に入力する。
比較器2では、レジスタ8の値と、この値とを比較し、
レジスタ8の値より大きい場合は、例えば“1”を出力
し、シフトレジスタ3−1にはプログラムアドレスを、
シフトレジスタ3−2にはメモリアドレスを順次記憶す
る。
プログラム実行終了後、このシフトレジスタ3−1.3
−2の内容を読み出せば、現在使用メモリのアドレスの
上限を越えた場合の、プログラムアドレスとメモリアド
レスとを知ることが出来るので、手間が少なく短時間で
誤りを検出することが出来る。
(発明の効果〕 以上詳細に説明せる如く本発明によれば、現在使用メモ
リのアドレスの上限を越えた場合のプログラムのアドレ
スを、手間が少なく短時間で検出することが出来る効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は本発明の実施例のブロック図、第3図は一般的
なディジタル信号処理LSIの構成を示すブロック図、 第4図は1例のアドレス発生回路のブロック図である。 図において、 1はアドレス発生回路、 2は比較器、 3はメモリ、 3−1.3−2はシフトレジスタ、 4はプログラムカウンタ、 6.7は加算器、 チ 4  (ffi)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. プログラムアドレスを送出し、プログラムを読み出し、
    読み出したプログラムによるアドレス発生回路(1)よ
    りのメモリアドレス値と、所定のアドレス値とを比較器
    (2)により比較し、メモリアドレス値が所定のアドレ
    ス値より大きい場合、該プログラムアドレスとメモリア
    ドレス値とをメモリ(3)に記憶するようにしたことを
    特徴とするアドレス設定誤り検出回路。
JP61304506A 1986-12-19 1986-12-19 アドレス設定誤り検出回路 Pending JPS63156253A (ja)

Priority Applications (1)

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JP61304506A JPS63156253A (ja) 1986-12-19 1986-12-19 アドレス設定誤り検出回路

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JP61304506A JPS63156253A (ja) 1986-12-19 1986-12-19 アドレス設定誤り検出回路

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JPS63156253A true JPS63156253A (ja) 1988-06-29

Family

ID=17933856

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JP61304506A Pending JPS63156253A (ja) 1986-12-19 1986-12-19 アドレス設定誤り検出回路

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