JPS63157204A - プログラマブル・コントロ−ラ - Google Patents
プログラマブル・コントロ−ラInfo
- Publication number
- JPS63157204A JPS63157204A JP30591686A JP30591686A JPS63157204A JP S63157204 A JPS63157204 A JP S63157204A JP 30591686 A JP30591686 A JP 30591686A JP 30591686 A JP30591686 A JP 30591686A JP S63157204 A JPS63157204 A JP S63157204A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- instruction
- memory
- bpu
- mpu
- programmable controller
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
この発明は、ビットプロセッサと汎用10セッサとを併
有する高速処理型のプログラマブル・コントローラの改
良に関する。
有する高速処理型のプログラマブル・コントローラの改
良に関する。
(発明の概要)
この発明では、ユーザプログラムの命令語列に対応して
、各命令語の属する命令群コードを順に記憶させたメモ
リと、前記メモリから命令群コードが読出されるのに応
答して、当該命令群に対応して予め定められた命令実行
条件の成立を判定する判定回路とを設け、前記ビットプ
ロセッサでは、ユーザ命令の読出、解読と並行して、前
記メモリから命令群コードを読出すとともに、基本命令
が解読されるときには、自信の演詐回路により当該命令
を実行する一方、応用命令が解読されるときには、前記
判定回路による判定結果を参照し、条11成立が判定さ
れるとぎに限って当該応用命令を汎用プロセッサ側で実
行させ、条件不成立が判定されるときには当該応用命令
をビットプロセッサ側でスキップ処理させるようにした
ものである。
、各命令語の属する命令群コードを順に記憶させたメモ
リと、前記メモリから命令群コードが読出されるのに応
答して、当該命令群に対応して予め定められた命令実行
条件の成立を判定する判定回路とを設け、前記ビットプ
ロセッサでは、ユーザ命令の読出、解読と並行して、前
記メモリから命令群コードを読出すとともに、基本命令
が解読されるときには、自信の演詐回路により当該命令
を実行する一方、応用命令が解読されるときには、前記
判定回路による判定結果を参照し、条11成立が判定さ
れるとぎに限って当該応用命令を汎用プロセッサ側で実
行させ、条件不成立が判定されるときには当該応用命令
をビットプロセッサ側でスキップ処理させるようにした
ものである。
(従来技術とその問題点)
この種の高速処理型プログラマブル・コントローラにあ
っては、LD、ANDなどの基本命令を実行するビット
プロセッサと、〜IOV、ADDなどの応用命令を実行
する汎用プロセッサとを備え、常時はごツ1−プロセッ
サ側が制御権を握って、ユーザ命令の読出、解読を行な
い、基本命令の解読時には、自身の演算回路により当該
命令を処理する一方、応用命令の解読時には、制御権を
汎用プロセッサ側へ受渡して、当該命令を汎用プロセッ
ナ側で処理させるように構成されていた。
っては、LD、ANDなどの基本命令を実行するビット
プロセッサと、〜IOV、ADDなどの応用命令を実行
する汎用プロセッサとを備え、常時はごツ1−プロセッ
サ側が制御権を握って、ユーザ命令の読出、解読を行な
い、基本命令の解読時には、自身の演算回路により当該
命令を処理する一方、応用命令の解読時には、制御権を
汎用プロセッサ側へ受渡して、当該命令を汎用プロセッ
ナ側で処理させるように構成されていた。
しかしながち、このような従来の高速゛処理型プログラ
マブル・コントローラにあっては、応用命令が解読され
た場合は、制御権を汎用プロセッサ側へ無条件で受渡ず
ようにしていたため、実行条件が規定された応用命令の
場合での条件が成立していないと、ビットプロセッサ側
から汎用プロセッサ側への制御権移行が無駄になり、そ
の分だけ処理速度を低下させるという問題点があった。
マブル・コントローラにあっては、応用命令が解読され
た場合は、制御権を汎用プロセッサ側へ無条件で受渡ず
ようにしていたため、実行条件が規定された応用命令の
場合での条件が成立していないと、ビットプロセッサ側
から汎用プロセッサ側への制御権移行が無駄になり、そ
の分だけ処理速度を低下させるという問題点があった。
(発明の目的)
この発明の目的は、この種の高速処理型プログラマブル
番フン1−ローラにおいて、ビットプロセッサ側から汎
用プロセッサ側への制御権の受渡しを必要最小限にとど
め、無駄時間を省くことにより一層の高速処理化を図る
ことにある。
番フン1−ローラにおいて、ビットプロセッサ側から汎
用プロセッサ側への制御権の受渡しを必要最小限にとど
め、無駄時間を省くことにより一層の高速処理化を図る
ことにある。
(発明の構成と効果)
この発明は上記の目的を達成するために、LD。
ANDなどの基本命令を実行するビットプロセッサと、
MOV、ADDなどの応用命令を実行する汎用プロセッ
サとを併有するプログラマブル・コントローラにおいて
、 ユーザプログラムの命令語列に対応して、各命令へRの
属する命令群コードを順に記憶させたメモリと、 前記メモリから命令群コードが読出されるのに応答して
、当該命令群に対応して予め定められた命令実行条件の
成立を判定する判定回路とを設け、前記ビットプロセッ
サでは、ユーザ命令の読出。
MOV、ADDなどの応用命令を実行する汎用プロセッ
サとを併有するプログラマブル・コントローラにおいて
、 ユーザプログラムの命令語列に対応して、各命令へRの
属する命令群コードを順に記憶させたメモリと、 前記メモリから命令群コードが読出されるのに応答して
、当該命令群に対応して予め定められた命令実行条件の
成立を判定する判定回路とを設け、前記ビットプロセッ
サでは、ユーザ命令の読出。
解読と並行して、前記メモリから命令群コードを読出す
とともに、基本命令が解読されるときには、自身の演算
回路により当該命令を実行する一方、応用命令がW?読
されるときには、前記判定回路による判定結果を参照し
、条件成立が判定されるときに限って当該応用命令を汎
用プロセッサ側で実行ざU、条件不成立が判定されると
きには当該応用命令をヒツトプロセッサ側でスキップ処
理させること、 を特徴とするしのである。
とともに、基本命令が解読されるときには、自身の演算
回路により当該命令を実行する一方、応用命令がW?読
されるときには、前記判定回路による判定結果を参照し
、条件成立が判定されるときに限って当該応用命令を汎
用プロセッサ側で実行ざU、条件不成立が判定されると
きには当該応用命令をヒツトプロセッサ側でスキップ処
理させること、 を特徴とするしのである。
このような構成によれば、ピッドブUセッザ側で応用命
令が解読されたとしても、判定回路によって命令実行条
件の成立が判定されない限り、ごツトプロセッサ側から
汎用10セツ吠側I\の制御権受渡しは行なわれないた
め、その分だCプ処理速度の高速化を図ることができる
。
令が解読されたとしても、判定回路によって命令実行条
件の成立が判定されない限り、ごツトプロセッサ側から
汎用10セツ吠側I\の制御権受渡しは行なわれないた
め、その分だCプ処理速度の高速化を図ることができる
。
(実施例の説明)
第1図は本発明が適用された高速処理型プログラマブル
・コント[コーラの電気的なハードウェア構成を示すブ
ロック図である。
・コント[コーラの電気的なハードウェア構成を示すブ
ロック図である。
同図に示されるように、このプログラマブル・コントロ
ーラは、ビットプロセッサ(以下、BPUという)、汎
用プ[]jzツサ(以下、MPtJという)からなる2
つのプロヒッリ−1,2,I10メモリ3.ユーザメモ
リ4.フラグメモリ5.システムメモリ6、ワークメモ
リ7、周辺装置をサポ−1〜するペリフェラルインタフ
ェース8.入出力装置を動作さUるI10インタフェー
ス9などを備えている。
ーラは、ビットプロセッサ(以下、BPUという)、汎
用プ[]jzツサ(以下、MPtJという)からなる2
つのプロヒッリ−1,2,I10メモリ3.ユーザメモ
リ4.フラグメモリ5.システムメモリ6、ワークメモ
リ7、周辺装置をサポ−1〜するペリフェラルインタフ
ェース8.入出力装置を動作さUるI10インタフェー
ス9などを備えている。
MP(J2はプログラマブル・コントローラ全体の主導
権を持も、システムメモリ6内にのかれたプログラムに
従って動作する。また、BPU2を通して、I10メモ
リ3ヤユーヂメモリ4.フラグメモリ5をもアクセスで
きる構造となっている。
権を持も、システムメモリ6内にのかれたプログラムに
従って動作する。また、BPU2を通して、I10メモ
リ3ヤユーヂメモリ4.フラグメモリ5をもアクセスで
きる構造となっている。
これによって、
1)周辺装置からユーザプログラムの書込。
読出
2)フラグメモリの作成
3)I10リフレッシュ、高機能I10のコントロール
4)BPUの起動/停止
5)応用命令の実行
6)内部基準りOツクの作成
7)割込処理
などを実行するようになされている。
一方、BPUlはM P U、 2の起動により動作し
、BPU内部のプログラムカウンタによって、ユーザプ
ログラムを順次読出すことによって、1)ユーザプログ
ラムの読出 2)基本命令の実行 3)フラグメモリの読出 4)応用命令非実行時のスキップ処理 5)微分フラグのよ込 などを実行する。
、BPU内部のプログラムカウンタによって、ユーザプ
ログラムを順次読出すことによって、1)ユーザプログ
ラムの読出 2)基本命令の実行 3)フラグメモリの読出 4)応用命令非実行時のスキップ処理 5)微分フラグのよ込 などを実行する。
フラグメモリbは、第2図に示されるように、ユーザプ
ログラムの1ワード(16ヒツト)に対応して4ビツト
のエリアを有する。このうち、1ビツトFD3は微分フ
ラグとillばれ、残りの3ピッll:Do 、FDr
、FD2は命令グループの種別コードを示している。
ログラムの1ワード(16ヒツト)に対応して4ビツト
のエリアを有する。このうち、1ビツトFD3は微分フ
ラグとillばれ、残りの3ピッll:Do 、FDr
、FD2は命令グループの種別コードを示している。
微分フラグF D 、tはヒツト演p部の演粋結果。
すなわちパワーフロー(以下、P[という)の立ら上が
り(“Ops→“411゛)、立ら下がり(“′1゛′
→“0°゛)の検出のためのフラグで、応用命令か読出
されたとき、その時点のPFの値を各スキャン毎に入力
する。
り(“Ops→“411゛)、立ら下がり(“′1゛′
→“0°゛)の検出のためのフラグで、応用命令か読出
されたとき、その時点のPFの値を各スキャン毎に入力
する。
フラグメモリ5に記憶された命令グループの種別と動作
の内容を第3図に、またその判別のための判定回路を第
4図に示す。
の内容を第3図に、またその判別のための判定回路を第
4図に示す。
命令グループ0(,1基本命令群を示し、常にBPUl
で実行する。命令グループ1は常にMPU2で処理する
命令群で、END命令などがこれに相当する。グループ
1に属する命令のときは、BPUlは無条件で停止し、
主導権をMPU2に受渡す。
で実行する。命令グループ1は常にMPU2で処理する
命令群で、END命令などがこれに相当する。グループ
1に属する命令のときは、BPUlは無条件で停止し、
主導権をMPU2に受渡す。
命令グループ2は、PFの立ち上がり時1こ実行する命
令群である。これは、前回のスキセン時のPFの値(以
下P P Fという)を微分フラグFD3より読出し、
現在のPFの値と比較することによって、PFの立ち上
がりを検出する。そして、立も上がり時はBPtJlは
停止し、主導権をMPU2に受渡す。
令群である。これは、前回のスキセン時のPFの値(以
下P P Fという)を微分フラグFD3より読出し、
現在のPFの値と比較することによって、PFの立ち上
がりを検出する。そして、立も上がり時はBPtJlは
停止し、主導権をMPU2に受渡す。
立上がり時以外は、BPUl内の図示しないスキップ回
路が向き、次の命令語の先頭までスキップする。
路が向き、次の命令語の先頭までスキップする。
命令グループ3は、PFの立も下がり時に実行する命令
群である。命令グループ2と同様に、前回のPFと現在
のPFとを比較して立も下がりを検出し、立ち下がり時
のみI’vIPU2へ制61I権を受渡し、他はスキッ
プする。
群である。命令グループ2と同様に、前回のPFと現在
のPFとを比較して立も下がりを検出し、立ち下がり時
のみI’vIPU2へ制61I権を受渡し、他はスキッ
プする。
命令グループ4は、P F =“1パのときのみ実行す
る命令群、命令グループ5はP F =“011のとき
のみ実行する命令群で、それぞれ実行条件成立時MPL
J2へ受渡し、不成立u4はスギツブする。
る命令群、命令グループ5はP F =“011のとき
のみ実行する命令群で、それぞれ実行条件成立時MPL
J2へ受渡し、不成立u4はスギツブする。
命令グループ7は、命令語の2ワード目以降を示し、ス
キップするとぎに、次の命令111の先頭を検索するた
めに用いられる。
キップするとぎに、次の命令111の先頭を検索するた
めに用いられる。
以上の各命令グループコードは、第4図に示される3−
8デコーダでWし−される。デコード出力1はB P
U処理指令信号S1となり、デコート出力2は無条件で
MPU処理指令13月82となる。
8デコーダでWし−される。デコード出力1はB P
U処理指令信号S1となり、デコート出力2は無条件で
MPU処理指令13月82となる。
また、デコード出カフは無茶11でスキップ処理指令信
号83となる。デコード出力2〜5については、AND
ゲート10a〜10dて論理条件成立時のみMPU処理
信号S2となり、不成立時にはANDゲート10eによ
りスキップ処理指令信号S3となる。
号83となる。デコード出力2〜5については、AND
ゲート10a〜10dて論理条件成立時のみMPU処理
信号S2となり、不成立時にはANDゲート10eによ
りスキップ処理指令信号S3となる。
次に、第5図はMPUで実行される制御内容を概略的に
示すゼネラル70−ヂヤートであり、以下この70−ヂ
セートに従ってMPUの動作を系統的に説明する。
示すゼネラル70−ヂヤートであり、以下この70−ヂ
セートに従ってMPUの動作を系統的に説明する。
電源投入によりプログラムがスタートすると、まずイニ
シャル処理が実行されて、各種フラグ。
シャル処理が実行されて、各種フラグ。
レジスタ類の初期設定が行なわれるとともに、特に本発
明では、第2図に示されるユーザメモリをその先頭から
検索することにより、各命令語が何れの命令群に属する
かを解析し、その解析結束を順次フラグメモリへと登録
する自動処理が行なわれる(ステップ501)。
明では、第2図に示されるユーザメモリをその先頭から
検索することにより、各命令語が何れの命令群に属する
かを解析し、その解析結束を順次フラグメモリへと登録
する自動処理が行なわれる(ステップ501)。
続くシステムサービス処理では、公知のプログラミング
処理、T:ニタ処理などを行なって、プログラミングツ
ールからのキー操作を検出する(ステップ502)。
処理、T:ニタ処理などを行なって、プログラミングツ
ールからのキー操作を検出する(ステップ502)。
続く入力更新処理では、I10インタフェース9を介し
て入出力装置から入力データを取込み、これをI10メ
モリ3の入カニリアに古込む(ステップ503)。
て入出力装置から入力データを取込み、これをI10メ
モリ3の入カニリアに古込む(ステップ503)。
以後、システムサービスff1l!I!でRU Nキー
の操作が確認されるまでの而(ステップ504否定)、
I10インタフェース9を介して仝出力を強制的にOF
F状態に設定する(ステップ505)。 。
の操作が確認されるまでの而(ステップ504否定)、
I10インタフェース9を介して仝出力を強制的にOF
F状態に設定する(ステップ505)。 。
この状態にQいて、プログラミング・ツール(図示省略
)でF< U N操作が行なわれると(ステップ504
肖定)、ユーザプログラムの゛実行処理が開始される。
)でF< U N操作が行なわれると(ステップ504
肖定)、ユーザプログラムの゛実行処理が開始される。
この命令実行処理では、後述する第6図及σ第゛7図の
フローチャートに従って、BPUl及びMPU2を適宜
使用してユーザ命令の実行処理を行ない、最終的にEN
D命令が検出されるのを侍って(ステップ507肯定)
、出力更新処理へ移行する。
フローチャートに従って、BPUl及びMPU2を適宜
使用してユーザ命令の実行処理を行ない、最終的にEN
D命令が検出されるのを侍って(ステップ507肯定)
、出力更新処理へ移行する。
この出力更新処理では、命令実行結果で占替が終了した
I10メモリの出力データを、・I10インタフェース
9を介して出力装置へ送出する。
I10メモリの出力データを、・I10インタフェース
9を介して出力装置へ送出する。
そして、以上ステップ501〜508の処理を、RUN
モードが継続する限り繰り返すわけである。
モードが継続する限り繰り返すわけである。
次に、第6図及び第7図を参照しながち、本発明の要部
について説明する。
について説明する。
前述したように、RUNモードに入る前に、フラグメモ
リ5内にはユーザプログラムを予め用意されたテーブル
に従って解析することにより1qられたグループ種別コ
ードが登録されている。
リ5内にはユーザプログラムを予め用意されたテーブル
に従って解析することにより1qられたグループ種別コ
ードが登録されている。
このとき、微分フラグFD3にはグループ2は初期値“
1゛′を、グループ3は初期値“O′′を記憶しでおく
。
1゛′を、グループ3は初期値“O′′を記憶しでおく
。
ここで、ユーザメしり4に書込まれているユーザプログ
ラムは、従来機種との′rL換性2周辺装置の共用性か
ち、従来の命令コードと同一のものが使われている。
ラムは、従来機種との′rL換性2周辺装置の共用性か
ち、従来の命令コードと同一のものが使われている。
ユーザプログラムの実行は、第6図のMPUの動作フロ
ー、第7図のBPUの動作フローによって示される手順
で行なわれる。
ー、第7図のBPUの動作フローによって示される手順
で行なわれる。
すなわち、まずMPU2はBPUlのプログラムカウン
タを、ユーザプログラムの先頭にセットし、BP(Jl
を起動する(ステップ6o1)。以後、MPU2はBP
Ulが停止するまで待機している(ステップ602否定
)。
タを、ユーザプログラムの先頭にセットし、BP(Jl
を起動する(ステップ6o1)。以後、MPU2はBP
Ulが停止するまで待機している(ステップ602否定
)。
一方、BPUlはユーザ命令を読出しくステップ701
)、まず基本命令かどうかを判断する(ステップ702
)。基本命令であれば(ステップ702肯定)、そのま
ま自身の演算回路で命令を実行しくステップ703)、
次のユーザ命令を読出す(ステップ701)。
)、まず基本命令かどうかを判断する(ステップ702
)。基本命令であれば(ステップ702肯定)、そのま
ま自身の演算回路で命令を実行しくステップ703)、
次のユーザ命令を読出す(ステップ701)。
もし、基本命令でない、づなわも応用命令であれば(ス
テップ702否定)、次にフラグメ[りからグループ種
別コードを読出す(ステップ7゜4)。
テップ702否定)、次にフラグメ[りからグループ種
別コードを読出す(ステップ7゜4)。
次いで、第4図に示される判定回路の出力により、応用
命令の実行条件が成立しているが否かを判別しくステッ
プ705)、条件不成立の場合はくステップ705否定
)スキップ回路(図示せず)を動作させ、次の命令の先
頭までスキップする。
命令の実行条件が成立しているが否かを判別しくステッ
プ705)、条件不成立の場合はくステップ705否定
)スキップ回路(図示せず)を動作させ、次の命令の先
頭までスキップする。
応用命令実行条イ′[が成立した場合は(ステップ70
5肖定)、BPUIを停止し、MPU2に主専権を受渡
すくステップ706)。
5肖定)、BPUIを停止し、MPU2に主専権を受渡
すくステップ706)。
MPU2はBPLJIが停止したことを検知しくステッ
プ602肖定)、その停止した要因を判定する。もし応
用命令以外でBPUlが停止した場合はくステップ60
3否定)、異常とみなして異常処理を行なう。
プ602肖定)、その停止した要因を判定する。もし応
用命令以外でBPUlが停止した場合はくステップ60
3否定)、異常とみなして異常処理を行なう。
応用命令で停止した場合は(ステップ603肖定)、ま
ずEND命令かどうかを判別しくステップ604)、E
ND命令ならば(ステップ604肯定)ユーザプログラ
ムの1スキヤンの実行を終了する。
ずEND命令かどうかを判別しくステップ604)、E
ND命令ならば(ステップ604肯定)ユーザプログラ
ムの1スキヤンの実行を終了する。
END命令以外の応用命令であれば(ステップ604否
定)、その命令語を実行しくステップ605)、次の命
令語よりBPUを起動し、ユーザプログラムの実行を続
ける。
定)、その命令語を実行しくステップ605)、次の命
令語よりBPUを起動し、ユーザプログラムの実行を続
ける。
以上のようにして、ユーザプログラム実行中MPU2と
BPUl間の不要な受渡しを最小限にし、高速化を図る
ことが可能となる。
BPUl間の不要な受渡しを最小限にし、高速化を図る
ことが可能となる。
また、フラグメモリ4はRAMによって構成されている
ので、必要に応じてグループ種別を変化させることもて
きる。例えばP「の立ら上がり時と立ら下がり時両方実
行したい命令の場合、始めグループ2に位置付Cブでお
いて、立ち上がり時にグループ3にフラグメモリを占替
える。次の立ち下がり時にグループ2に戻しておけば、
立ち上がり、立ら下がりとも実行する命令となる。この
ようにグループをユーザ命令・自体で変化させることに
より、より適切な実行条件を得ることもできる。
ので、必要に応じてグループ種別を変化させることもて
きる。例えばP「の立ら上がり時と立ら下がり時両方実
行したい命令の場合、始めグループ2に位置付Cブでお
いて、立ち上がり時にグループ3にフラグメモリを占替
える。次の立ち下がり時にグループ2に戻しておけば、
立ち上がり、立ら下がりとも実行する命令となる。この
ようにグループをユーザ命令・自体で変化させることに
より、より適切な実行条件を得ることもできる。
第1図は本発明が適用された高速処理型プログラマブル
・コン]・ローラの電気的なハードウェア構成を示すブ
ロック図、第2図はノラグメモリ及びユーザメモリの内
容を示すメモリマツプ、第3図は各命令群コードと命令
実行条件のI3!1係を示すテーブルの内容を示すメ[
リマップ、第4図はBPU内に設けられる条件成立判定
回路を示すブロック図、第5図はMPUの制御プログラ
ムの構成を示すビネラルフローチャート、第6図は命令
実行処理におけるMPUの動作を示すフローチャー[−
1第7図は命令実行処理における[3PUの動作を示す
フローチャー1・である。 1・・・BPU 2・・・MPLI 4・・・ユーザメモリ 5・・・フラグメモリ 13・・・判定回路 第1図 第2WJ 7ラブル11 ニーずソ七す第5
rjA 第6図
・コン]・ローラの電気的なハードウェア構成を示すブ
ロック図、第2図はノラグメモリ及びユーザメモリの内
容を示すメモリマツプ、第3図は各命令群コードと命令
実行条件のI3!1係を示すテーブルの内容を示すメ[
リマップ、第4図はBPU内に設けられる条件成立判定
回路を示すブロック図、第5図はMPUの制御プログラ
ムの構成を示すビネラルフローチャート、第6図は命令
実行処理におけるMPUの動作を示すフローチャー[−
1第7図は命令実行処理における[3PUの動作を示す
フローチャー1・である。 1・・・BPU 2・・・MPLI 4・・・ユーザメモリ 5・・・フラグメモリ 13・・・判定回路 第1図 第2WJ 7ラブル11 ニーずソ七す第5
rjA 第6図
Claims (3)
- (1)LD、ANDなどの基本命令を実行するビットプ
ロセッサと、MOV、ADDなどの応用命令を実行する
汎用プロセッサとを併有するプログラマブル・コントロ
ーラにおいて、 ユーザプログラムの命令語列に対応して、各命令語の属
する命令群コードを順に記憶させたメモリと、 前記メモリから命令群コードが読出されるのに応答して
、当該命令群に対応して予め定められた命令実行条件の
成立を判定する判定回路とを設け、前記ビットプロセッ
サでは、ユーザ命令の読出、解読と並行して、前記メモ
リから命令群コードを読出すとともに、基本命令が解読
されるときには、自身の演算回路により当該命令を実行
する一方、応用命令が解読されるときには、前記判定回
路による判定結果を参照し、条件成立が判定されるとき
に限って当該応用命令を汎用プロセッサ側で実行させ、
条件不成立が判定されるときには当該応用命令をビット
プロセッサ側でスキップ処理させること、 を特徴とするプログラマブル・コントローラ。 - (2)前記メモリへの命令群コードの書込は、ユーザプ
ログラムの実行開始に先立ち、ユーザプログラム中の各
命令語が何れの命令群に属するかを解析し、その解析結
果を書込む自動処理により行なわれる特許請求の範囲第
1項に記載のプログラマブル・コントローラ。 - (3)前記メモリへの命令群コードの書込は、ユーザプ
ログラムから特定の命令語が読出されたとき、指定され
た命令群コードを指定されたアドレスに書込む自動処理
により行なわれる特許請求の範囲第1項に記載のプログ
ラマブル・コントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61305916A JPH0731528B2 (ja) | 1986-12-22 | 1986-12-22 | プログラマブル・コントロ−ラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61305916A JPH0731528B2 (ja) | 1986-12-22 | 1986-12-22 | プログラマブル・コントロ−ラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63157204A true JPS63157204A (ja) | 1988-06-30 |
| JPH0731528B2 JPH0731528B2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=17950842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61305916A Expired - Lifetime JPH0731528B2 (ja) | 1986-12-22 | 1986-12-22 | プログラマブル・コントロ−ラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0731528B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02204803A (ja) * | 1989-02-03 | 1990-08-14 | Fuji Electric Co Ltd | プログラマブルコントローラ |
| JPH03204004A (ja) * | 1989-12-29 | 1991-09-05 | Sharp Corp | プログラマブルコントローラ |
| JPH03217903A (ja) * | 1990-01-24 | 1991-09-25 | Fuji Electric Co Ltd | プログラマブルコントローラ |
| JPH10307607A (ja) * | 1997-05-08 | 1998-11-17 | Hitachi Ltd | 主プロセッサ及びプログラマブルコントローラ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5523510A (en) * | 1978-08-02 | 1980-02-20 | Hitachi Ltd | Sequence control unit |
-
1986
- 1986-12-22 JP JP61305916A patent/JPH0731528B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5523510A (en) * | 1978-08-02 | 1980-02-20 | Hitachi Ltd | Sequence control unit |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02204803A (ja) * | 1989-02-03 | 1990-08-14 | Fuji Electric Co Ltd | プログラマブルコントローラ |
| JPH03204004A (ja) * | 1989-12-29 | 1991-09-05 | Sharp Corp | プログラマブルコントローラ |
| JPH03217903A (ja) * | 1990-01-24 | 1991-09-25 | Fuji Electric Co Ltd | プログラマブルコントローラ |
| JPH10307607A (ja) * | 1997-05-08 | 1998-11-17 | Hitachi Ltd | 主プロセッサ及びプログラマブルコントローラ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0731528B2 (ja) | 1995-04-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |