JPS63159559A - 組立てリボン構造 - Google Patents
組立てリボン構造Info
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- JPS63159559A JPS63159559A JP62312415A JP31241587A JPS63159559A JP S63159559 A JPS63159559 A JP S63159559A JP 62312415 A JP62312415 A JP 62312415A JP 31241587 A JP31241587 A JP 31241587A JP S63159559 A JPS63159559 A JP S63159559A
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- Japan
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- bow
- degrees
- fold lines
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- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04D—TRIMMINGS; RIBBONS, TAPES OR BANDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D04D7/00—Decorative or ornamental textile articles
- D04D7/04—Three-dimensional [3D] articles
- D04D7/10—Decorative bow structures
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04D—TRIMMINGS; RIBBONS, TAPES OR BANDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D04D7/00—Decorative or ornamental textile articles
- D04D7/04—Three-dimensional [3D] articles
- D04D7/10—Decorative bow structures
- D04D7/105—Decorative bow structures made by means of a drawstring or drawstrip
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/24—Structurally defined web or sheet [e.g., overall dimension, etc.]
- Y10T428/24025—Superposed movable attached layers or components
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Textile Engineering (AREA)
- Toys (AREA)
- Prostheses (AREA)
- Decoration Of Textiles (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、組立てリボン構造に係る。
(従来の技術)
幾つかの米国特許、例えば第3.637.455号、第
3,954,212号、第4.329゜382号、第4
,476.168号および第4゜515.837号には
、向かい合った関係に配置されている2つのボウ・リボ
ン(bow ribbon)と、当該ボウ・リボンの間
の中央に配置された少なくとも1つのストリングまたは
タイ・リボン(以下、タイ・リボンと称づる)とを備え
ている形式の組立てリボン構造が説明されている。ボウ
・リボンとタイ・リボン(tie ribbon)の第
1の端部は互いに接着されていて、またボウ・リボンは
タイ・リボンの両側の縦方向縁に隣接する間隔を開けて
接着された複数の区域により互いに接着されている。タ
イ・リボンはボウ・リボンに接着されてはいないが、ボ
ウ・リボンの間に拘束されている。
3,954,212号、第4.329゜382号、第4
,476.168号および第4゜515.837号には
、向かい合った関係に配置されている2つのボウ・リボ
ン(bow ribbon)と、当該ボウ・リボンの間
の中央に配置された少なくとも1つのストリングまたは
タイ・リボン(以下、タイ・リボンと称づる)とを備え
ている形式の組立てリボン構造が説明されている。ボウ
・リボンとタイ・リボン(tie ribbon)の第
1の端部は互いに接着されていて、またボウ・リボンは
タイ・リボンの両側の縦方向縁に隣接する間隔を開けて
接着された複数の区域により互いに接着されている。タ
イ・リボンはボウ・リボンに接着されてはいないが、ボ
ウ・リボンの間に拘束されている。
間隔を開けて接着された前記区域はボウ・リボンを横切
って延びる折り目線を形成している。ボウ・リボンの第
1の端部に隣接してボウ・リボンの接着された区域を互
いに寄せ集める際、ボウ・リボンは折り目線の廻りで折
れ曲がるようになっている。前記寄せ集め作業は、第1
の端部から最も離れた位置にある接着された区域を第1
の端部に向けて押す一方で、第2の端部のタイ・リボン
を保持したり、タイ・リボンの第2の端部を引っ張る一
方で当該第2の端部に最も接近した位置にある接着され
た区域に接してボウ・リボンを保持したり、またそうし
た押す操作と引っ張る操作を組み合わせることにより行
われる。
って延びる折り目線を形成している。ボウ・リボンの第
1の端部に隣接してボウ・リボンの接着された区域を互
いに寄せ集める際、ボウ・リボンは折り目線の廻りで折
れ曲がるようになっている。前記寄せ集め作業は、第1
の端部から最も離れた位置にある接着された区域を第1
の端部に向けて押す一方で、第2の端部のタイ・リボン
を保持したり、タイ・リボンの第2の端部を引っ張る一
方で当該第2の端部に最も接近した位置にある接着され
た区域に接してボウ・リボンを保持したり、またそうし
た押す操作と引っ張る操作を組み合わせることにより行
われる。
前述した特許の内でも、米国特許第3.637゜455
号、第3.954,212号および第4゜515.83
7号は特にボン・リボン(他にボンボン・リボンと呼ば
れることもある)を構成するための組立てリボン構造を
用らかにしている。このボン・リボン(pom bow
)は、ほぼ同じ高さの複数のループから形成されたほ
ぼ半球形のリボンである。前記ループはリボンの廻りに
ほぼ均一に分散され、またリボンの中心から半径方向を
外向きに且つリボンの上部に向けて漸進的に上向きに突
き出してほぼ半球形の輪郭を形成し、隙間の間部分の見
えない構造のものである。
号、第3.954,212号および第4゜515.83
7号は特にボン・リボン(他にボンボン・リボンと呼ば
れることもある)を構成するための組立てリボン構造を
用らかにしている。このボン・リボン(pom bow
)は、ほぼ同じ高さの複数のループから形成されたほ
ぼ半球形のリボンである。前記ループはリボンの廻りに
ほぼ均一に分散され、またリボンの中心から半径方向を
外向きに且つリボンの上部に向けて漸進的に上向きに突
き出してほぼ半球形の輪郭を形成し、隙間の間部分の見
えない構造のものである。
しかしながらこうした特nに記載されているボン・リボ
ン用の組立てリボン構造では、ループをtlif)J状
■つ上向きのパターンに位置決めして所望のほぼ半球形
をしたボン形にし易くするために、ボウ・リボンにノツ
チが設けられている。こうしたルーIの位置決めには、
酋通ではループを形成した後にこれらループを手で整え
る作業を必要としている。またそうしたノツチをリボン
構造に用いることはコスト高につながり、しかもリボン
構造に活用できるタイ・リボンの幅が制限されてしまう
。
ン用の組立てリボン構造では、ループをtlif)J状
■つ上向きのパターンに位置決めして所望のほぼ半球形
をしたボン形にし易くするために、ボウ・リボンにノツ
チが設けられている。こうしたルーIの位置決めには、
酋通ではループを形成した後にこれらループを手で整え
る作業を必要としている。またそうしたノツチをリボン
構造に用いることはコスト高につながり、しかもリボン
構造に活用できるタイ・リボンの幅が制限されてしまう
。
米国特許第4.476.168号は、構造の特徴が本明
細書に記載のノツチの付いていないボウ・リボンの組立
てリボン構造に最も近い組立てリボン構造を明らかにし
ている。ボウ・リボンは比較的幅の広いタイ・リボンを
挾んだ状態で間隔を開けて接着された区域を通じ互いに
接着されている。タイ・リボンはパッケージのような品
物の外に結び付けたりまたは接着することができ、この
タイ・リボンにリボン構造から作ったリボンが取り付け
られる。またこの米国特許はそうした間隔を血けて接着
された区域を用い、ボウ・リボンの縁に直角に設けた折
り目線と当該縁と鋭角をなす折り目線を形成し、こうし
た向きの異なる折り目線の一部の間に三角形をしたリボ
ン部分を設けて、リボン構造体から作られるリボンのル
ープを様々な半径方向の角度関係で向き決めすることを
明らかにしている。しかしながらこの特許に記載されて
いる組立てリボン構造から作られたリボンは、いずれも
互いに十字状の形態(第6図)に重ねて配置されるルー
プを備えている。この十字形はボン・リボンには好まし
い形ではない。すなわちこの十字形のリボンは互いに直
角な4つのループを備え、リボンを構成する相対するル
ープの間に形成された角度は上下のループが二等分して
いる(第13図)。こうしたリボンはそれ自体はアピー
ル効梁を備えてはいるものの、従来のボン・リボンの形
とは異なっている。
細書に記載のノツチの付いていないボウ・リボンの組立
てリボン構造に最も近い組立てリボン構造を明らかにし
ている。ボウ・リボンは比較的幅の広いタイ・リボンを
挾んだ状態で間隔を開けて接着された区域を通じ互いに
接着されている。タイ・リボンはパッケージのような品
物の外に結び付けたりまたは接着することができ、この
タイ・リボンにリボン構造から作ったリボンが取り付け
られる。またこの米国特許はそうした間隔を血けて接着
された区域を用い、ボウ・リボンの縁に直角に設けた折
り目線と当該縁と鋭角をなす折り目線を形成し、こうし
た向きの異なる折り目線の一部の間に三角形をしたリボ
ン部分を設けて、リボン構造体から作られるリボンのル
ープを様々な半径方向の角度関係で向き決めすることを
明らかにしている。しかしながらこの特許に記載されて
いる組立てリボン構造から作られたリボンは、いずれも
互いに十字状の形態(第6図)に重ねて配置されるルー
プを備えている。この十字形はボン・リボンには好まし
い形ではない。すなわちこの十字形のリボンは互いに直
角な4つのループを備え、リボンを構成する相対するル
ープの間に形成された角度は上下のループが二等分して
いる(第13図)。こうしたリボンはそれ自体はアピー
ル効梁を備えてはいるものの、従来のボン・リボンの形
とは異なっている。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、ノツチを設けていないボウ・リボンを使用し
て前述した従来のボン・リボンの形または他の類似する
形のリボンを形成することができ、しかもリボンを構成
するボウ中リボンの幅を僅かに下回る幅の少なくとも1
つ、好ましくは2つのタイ・リボンを備えていて、タイ
・リボンを介しリボンを物体すなわちパッケージに結び
付けることのできる組立てリボン構造を提供している。
て前述した従来のボン・リボンの形または他の類似する
形のリボンを形成することができ、しかもリボンを構成
するボウ中リボンの幅を僅かに下回る幅の少なくとも1
つ、好ましくは2つのタイ・リボンを備えていて、タイ
・リボンを介しリボンを物体すなわちパッケージに結び
付けることのできる組立てリボン構造を提供している。
本発明に係る組立てリボン構造は、向かい合った関係に
配置される第1の幅からなる2つのボウ・リボンと、ボ
ウ・リボンの間の中央に配置される少なくとも1つのタ
イ・リボンとを備えている。
配置される第1の幅からなる2つのボウ・リボンと、ボ
ウ・リボンの間の中央に配置される少なくとも1つのタ
イ・リボンとを備えている。
ボウ・リボンとタイ・リボンの合わさった第1の端部は
互いに強固に接着され、またボウ・リボンは前記タイ・
リボンの両側の縦方向縁に隣接する間隔を開けて接着さ
れた複数の区域で互いに接着されている。従ってタイ・
リボンはボウ・リボンに接着されてはいないが、ボウ・
リボンの間に拘束されている。間隔を当て接着されたこ
れら区域は、ボウ・リボンを横切って延びる想像上の折
り目線を形成し、第1の端部に隣接する接着された区域
を寄せ集めてリボンを形成する際、ボウ・リボンは折り
目線の廻りで折れ曲がるようになっている。接着された
区域が形成する折り目線は、4つの隣接する折り目線の
ほぼ中央の組を備えており、これら隣接する折り目線は
ボウ・リボンの縦方向縁と鋭包囲角をなして配置され、
これら折り目線の間に箇々のボウ・リボンに沿って3つ
のほぼ中央のループ形成部分を形成している。また前記
折り目線は、折り目線の中央の組とボウ・リボンの両端
との間にあって、ボウ・リボンの縦方向縁と鋭包囲角を
なして配置されている間隔を開けて角度を付けた折り目
線を備えている。箇々の縦方向縁に対する鋭包囲角は、
第1の端部に対し交互に隣接し且つ反対向きに配置され
ている。折り目線の中央の組とボウ・リボンの第2の端
部との間にある角度を付けた折り目線は、箇々のボウ・
リボンに少なくとも2つのループ形成部分を形成してお
り、また折り目線の中央の組と第1の端部との間にある
角度を付けた折り目線は、箇々のボウ・リボンに少なく
とも3つのループ形成部分を形成している。また折り目
線の中央の組に隣接する角度を付けた箇々の折り目線と
中央の組の隣接する折り目線は、中央の航の折り目線の
両側でボウ・リボンの各々にほぼ三角形の部分を形成し
ている。さらに折り目線は、リボンの第1の端部にある
接着部と折り目線の角度を付けた組の隣接する折り目線
との間でボウ・リボンの縦方向縁にほぼ直角な折り目線
を備え、両台の間にほぼ三角形の部分を形成している。
互いに強固に接着され、またボウ・リボンは前記タイ・
リボンの両側の縦方向縁に隣接する間隔を開けて接着さ
れた複数の区域で互いに接着されている。従ってタイ・
リボンはボウ・リボンに接着されてはいないが、ボウ・
リボンの間に拘束されている。間隔を当て接着されたこ
れら区域は、ボウ・リボンを横切って延びる想像上の折
り目線を形成し、第1の端部に隣接する接着された区域
を寄せ集めてリボンを形成する際、ボウ・リボンは折り
目線の廻りで折れ曲がるようになっている。接着された
区域が形成する折り目線は、4つの隣接する折り目線の
ほぼ中央の組を備えており、これら隣接する折り目線は
ボウ・リボンの縦方向縁と鋭包囲角をなして配置され、
これら折り目線の間に箇々のボウ・リボンに沿って3つ
のほぼ中央のループ形成部分を形成している。また前記
折り目線は、折り目線の中央の組とボウ・リボンの両端
との間にあって、ボウ・リボンの縦方向縁と鋭包囲角を
なして配置されている間隔を開けて角度を付けた折り目
線を備えている。箇々の縦方向縁に対する鋭包囲角は、
第1の端部に対し交互に隣接し且つ反対向きに配置され
ている。折り目線の中央の組とボウ・リボンの第2の端
部との間にある角度を付けた折り目線は、箇々のボウ・
リボンに少なくとも2つのループ形成部分を形成してお
り、また折り目線の中央の組と第1の端部との間にある
角度を付けた折り目線は、箇々のボウ・リボンに少なく
とも3つのループ形成部分を形成している。また折り目
線の中央の組に隣接する角度を付けた箇々の折り目線と
中央の組の隣接する折り目線は、中央の航の折り目線の
両側でボウ・リボンの各々にほぼ三角形の部分を形成し
ている。さらに折り目線は、リボンの第1の端部にある
接着部と折り目線の角度を付けた組の隣接する折り目線
との間でボウ・リボンの縦方向縁にほぼ直角な折り目線
を備え、両台の間にほぼ三角形の部分を形成している。
この組立てリボン構造は、中央のループ形成部分から延
びる3つの向かい合ったループの2つの組と、ボウ・リ
ボンの中央部および端部の間にあるボウ・リボンのルー
プ形成部分が構成する向かい合ったループの2つの組の
上下にさらにループを形成することができる。前記ボウ
・リボンのループ形成部分は、両端にある三角形部分に
より2つの組の向かい合ったループからある角度でずら
されており3つの向かい合ったループの2つの紺に対し
様々な違った角度でリボンの中心より放射状外向きに突
き出すことができる。3つの向かい合ったループの2つ
の組はボウ・リボンの第2の端部に隣接して形成された
ループから始まってさらに、L向きに連続的に突き出し
、リボンのほぼ半球形を形作っている。
びる3つの向かい合ったループの2つの組と、ボウ・リ
ボンの中央部および端部の間にあるボウ・リボンのルー
プ形成部分が構成する向かい合ったループの2つの組の
上下にさらにループを形成することができる。前記ボウ
・リボンのループ形成部分は、両端にある三角形部分に
より2つの組の向かい合ったループからある角度でずら
されており3つの向かい合ったループの2つの紺に対し
様々な違った角度でリボンの中心より放射状外向きに突
き出すことができる。3つの向かい合ったループの2つ
の組はボウ・リボンの第2の端部に隣接して形成された
ループから始まってさらに、L向きに連続的に突き出し
、リボンのほぼ半球形を形作っている。
さらに組立てリボン構造は、2つの1合わせ接触タイ・
リボンを備えているのが好ましい。このタイ・リボンは
、ほぼボウ・リボンの幅を下回る約1/4インチ(6,
35ミリ)から3/8インチ(9,53ミリ)の範囲の
幅を備えている。そうした幅を持つ2つのタイ・リボン
は物品またはパッケージの廻りに取り付けることができ
る。このタイ・リボンにでき上がったリボンを取り付け
ることができる。こうした作業は簡単に行え、物品また
はパッケージを飾り立てることができる。
リボンを備えているのが好ましい。このタイ・リボンは
、ほぼボウ・リボンの幅を下回る約1/4インチ(6,
35ミリ)から3/8インチ(9,53ミリ)の範囲の
幅を備えている。そうした幅を持つ2つのタイ・リボン
は物品またはパッケージの廻りに取り付けることができ
る。このタイ・リボンにでき上がったリボンを取り付け
ることができる。こうした作業は簡単に行え、物品また
はパッケージを飾り立てることができる。
以下、添付図面に沿って本発明の実施例を詳細に説明す
る。各図面における同じ参照?!@は同一箇所を指して
いる。
る。各図面における同じ参照?!@は同一箇所を指して
いる。
(実施例)
図面の第1図と第2図を参照する。図面には本発明に係
る組立てリボン構造が全体を参照番号10で示されてい
る。
る組立てリボン構造が全体を参照番号10で示されてい
る。
全体的に見て、組立てリボン構造10は従来技術の組立
てリボン構造と同じように、(1)第1および第2の端
部13.14を持ち、向かい合った関係に配置されてい
る第1の幅からなる2つのボウ・リボン12と、(2)
第1および第2の端部17.18を持ち、ボウ・リボン
12の間の中央に配置されている少なくとも1つ、図示
のように好ましくは2つのタイ・リボン16とを備えて
いる。
てリボン構造と同じように、(1)第1および第2の端
部13.14を持ち、向かい合った関係に配置されてい
る第1の幅からなる2つのボウ・リボン12と、(2)
第1および第2の端部17.18を持ち、ボウ・リボン
12の間の中央に配置されている少なくとも1つ、図示
のように好ましくは2つのタイ・リボン16とを備えて
いる。
ボウ・リボン12とタイ・リボン16の第1の端部13
.17は、2つの側部同士をほぼ■字形に接着して構成
されている全体が矢の先の形をした端部の接着部19の
位置で互いに強固に接着されている。ボウ・リボン12
は、タイφリボン16の両側の縦方向縁に接し間隔を開
けて接着された複数の三角形の区1420を介して同じ
ように接着゛されている。従ってタイ・リボン16はボ
ウ・リボン12に接着されてはいないが、ボウ・リボン
12の間に拘束されている。間隔を開けて接着された区
域20は、ボウ・リボン12を横切って延びる折り目線
を形成している。ボウ・リボン12の接nされた区w1
20をボウ・リボン12とタイ・リボン16に接近して
互いに寄せ集め、折り目線を互いに近接させ且つほぼ平
行に位置決めする際、ボウ中リボン12はこれら折り目
線の廻りで折れ曲がりループ並びにリボン21を形作る
ようになっている。折り目線はリボン構造10にははっ
きりした形が表われないが、発明を分かり易くするため
にこれら折り目線は第1図では点線で示されている。第
1の端部13および17の位置に接着された区wJ、2
0を寄せ集めてリボン21を形成する操作は、第1の端
部13および17から最も遠くにある接着された区域2
0を当該第1の端部13および17に向けて押す一方で
、タイ・リボン16の第2の端部18を保持したり、タ
イ・リボン16の第2の端部18を引っ張る一方で、第
2の端部14に隣接する接着された区1420に接して
ボウ・リボン12を保持したり、またはそうした押す操
作と引っ張る操作を組み合わせて行われる。
.17は、2つの側部同士をほぼ■字形に接着して構成
されている全体が矢の先の形をした端部の接着部19の
位置で互いに強固に接着されている。ボウ・リボン12
は、タイφリボン16の両側の縦方向縁に接し間隔を開
けて接着された複数の三角形の区1420を介して同じ
ように接着゛されている。従ってタイ・リボン16はボ
ウ・リボン12に接着されてはいないが、ボウ・リボン
12の間に拘束されている。間隔を開けて接着された区
域20は、ボウ・リボン12を横切って延びる折り目線
を形成している。ボウ・リボン12の接nされた区w1
20をボウ・リボン12とタイ・リボン16に接近して
互いに寄せ集め、折り目線を互いに近接させ且つほぼ平
行に位置決めする際、ボウ中リボン12はこれら折り目
線の廻りで折れ曲がりループ並びにリボン21を形作る
ようになっている。折り目線はリボン構造10にははっ
きりした形が表われないが、発明を分かり易くするため
にこれら折り目線は第1図では点線で示されている。第
1の端部13および17の位置に接着された区wJ、2
0を寄せ集めてリボン21を形成する操作は、第1の端
部13および17から最も遠くにある接着された区域2
0を当該第1の端部13および17に向けて押す一方で
、タイ・リボン16の第2の端部18を保持したり、タ
イ・リボン16の第2の端部18を引っ張る一方で、第
2の端部14に隣接する接着された区1420に接して
ボウ・リボン12を保持したり、またはそうした押す操
作と引っ張る操作を組み合わせて行われる。
本発明では、接着された区120が形成づるこれら折り
目線は、4つの隣接する折り目線22゜23.24およ
び25のほぼ中央の組を備えている。これら隣接する折
り目線は、ボウ・リボン12の縦方向縁に対し鋭包囲角
をなして配置されている。箇々の縦方向縁に対する鋭包
闘角は、第1の端部13に対し交互に隣接し且つ反対向
きに配置されている。中央の組の折り目線22.23゜
24および25は間に3つのほぼ中央のループ形成部分
26.27および28をボウ・リボン1°2の各々に形
成している。さらにこれら折り目線は、中央の組の折り
目線とボウ・リボン12の両端13および14の間に間
隔を開けて角度を付けた折り目線30〜36を備えてい
る。角度を付けた折り目線!1130〜36はボウ・リ
ボン12の縦方向縁との間に鋭包囲角をなして配置され
ている。箇々の縦方向縁に対する説包囲角は、第1の端
部13に対し交互に隣接し且つ反対向きに配置されてい
る。中央の組の折り目線22.23.24および25と
ボウ・リボン12の第2の端部14の間にある角度の付
いた折り目線30.31および32は、箇々のボウ・リ
ボン12に2つのループ形成部分38および39を形成
している。また中央の組の折り目目線22,23,24
および25と第1の端部13および17の開にある鋭角
度を付けた折り目目線33,34,35および36は、
豹々のボウ・リボン12に3つのループ形成部分41゜
42および43を形成している。中央の組の折り目線の
うち最も外側に位置する折り目Fi22および25に隣
接した角度の付いた折り目線232 J3よび33は、
箇々のボウ・リボン12にほぼ三角形の部分44および
45を形成している。これらほぼ三角形の部分44およ
び45は中央のループ形成部分26.27および28の
両端に位置している。三角形の部分44および45は、
以下に説明するようにリボン21を形作る際に特殊な役
割を果たすものである。また折り目線46も設けられて
いる。これら折り目線はボウ・リボン12の縦方向縁に
ほぼ直角に設けられ、またリボン12および16の第1
の端部13.17にある接着部20と角度を付けた折り
目線の組の隣接する折り目線36との間に配置され、折
り目線36によりほぼ三角形の部分47を形成している
。この三角形の部分も、以下に述べるようにリボン21
を形作る際に特別な役割を果たすようになっている。直
角な折り目線46と接着部20も、箇々のボウ・リボン
12に端部ループ形成部分48を形成している。
目線は、4つの隣接する折り目線22゜23.24およ
び25のほぼ中央の組を備えている。これら隣接する折
り目線は、ボウ・リボン12の縦方向縁に対し鋭包囲角
をなして配置されている。箇々の縦方向縁に対する鋭包
闘角は、第1の端部13に対し交互に隣接し且つ反対向
きに配置されている。中央の組の折り目線22.23゜
24および25は間に3つのほぼ中央のループ形成部分
26.27および28をボウ・リボン1°2の各々に形
成している。さらにこれら折り目線は、中央の組の折り
目線とボウ・リボン12の両端13および14の間に間
隔を開けて角度を付けた折り目線30〜36を備えてい
る。角度を付けた折り目線!1130〜36はボウ・リ
ボン12の縦方向縁との間に鋭包囲角をなして配置され
ている。箇々の縦方向縁に対する説包囲角は、第1の端
部13に対し交互に隣接し且つ反対向きに配置されてい
る。中央の組の折り目線22.23.24および25と
ボウ・リボン12の第2の端部14の間にある角度の付
いた折り目線30.31および32は、箇々のボウ・リ
ボン12に2つのループ形成部分38および39を形成
している。また中央の組の折り目目線22,23,24
および25と第1の端部13および17の開にある鋭角
度を付けた折り目目線33,34,35および36は、
豹々のボウ・リボン12に3つのループ形成部分41゜
42および43を形成している。中央の組の折り目線の
うち最も外側に位置する折り目Fi22および25に隣
接した角度の付いた折り目線232 J3よび33は、
箇々のボウ・リボン12にほぼ三角形の部分44および
45を形成している。これらほぼ三角形の部分44およ
び45は中央のループ形成部分26.27および28の
両端に位置している。三角形の部分44および45は、
以下に説明するようにリボン21を形作る際に特殊な役
割を果たすものである。また折り目線46も設けられて
いる。これら折り目線はボウ・リボン12の縦方向縁に
ほぼ直角に設けられ、またリボン12および16の第1
の端部13.17にある接着部20と角度を付けた折り
目線の組の隣接する折り目線36との間に配置され、折
り目線36によりほぼ三角形の部分47を形成している
。この三角形の部分も、以下に述べるようにリボン21
を形作る際に特別な役割を果たすようになっている。直
角な折り目線46と接着部20も、箇々のボウ・リボン
12に端部ループ形成部分48を形成している。
中央の組の折り目目線22,23,24および25並び
に中央のループ形成部分26.27および28とボウ・
リボン12の両端13および14との間にある間隔を開
けて角度を付けた折り目線30〜36は、ボウ・リボン
12の縦方向縁に対し20度から80度の範囲の鋭包囲
角で配置されている。7/8インチ(2,22センチ)
の幅のリボンを用いた一連の実験により得られた2つの
実例を挙げる。折り目線46.36.35.34゜33
.25.24,23.22.32,31および30をそ
れぞれボウ・リボン12の縁に対し、80t!!、55
度、45度、40度、40度、75度、70度、60度
、70度、30度、25度および25度で配置し、また
第1図に示すようにこれら)i ’!’J IIの左側
端部はそれぞれボウ・リボンの端部13から約3.65
インチ(9,27センチ)、3.65インチ(9,27
センチ)、7.78インチ(19,76センチ)、10
.38インチ(26,37センチ)、14.72インチ
(37,39センチ)、14.72インチ(37,39
センチ)、18.44インチ(46,84センヂ)、2
3.06インチ(58,57センチ)、27.13イン
チ(68,91センチ)、28.91インチ(73,4
3センチ)、31.66インチ(80,42センチ)お
よび37.13インチ(94,31センチ)にわたり距
離をおいている。これより約4インチ(10,16セン
チ)の基部直径を持つ半球形のボン・リボンが形成され
る。
に中央のループ形成部分26.27および28とボウ・
リボン12の両端13および14との間にある間隔を開
けて角度を付けた折り目線30〜36は、ボウ・リボン
12の縦方向縁に対し20度から80度の範囲の鋭包囲
角で配置されている。7/8インチ(2,22センチ)
の幅のリボンを用いた一連の実験により得られた2つの
実例を挙げる。折り目線46.36.35.34゜33
.25.24,23.22.32,31および30をそ
れぞれボウ・リボン12の縁に対し、80t!!、55
度、45度、40度、40度、75度、70度、60度
、70度、30度、25度および25度で配置し、また
第1図に示すようにこれら)i ’!’J IIの左側
端部はそれぞれボウ・リボンの端部13から約3.65
インチ(9,27センチ)、3.65インチ(9,27
センチ)、7.78インチ(19,76センチ)、10
.38インチ(26,37センチ)、14.72インチ
(37,39センチ)、14.72インチ(37,39
センチ)、18.44インチ(46,84センヂ)、2
3.06インチ(58,57センチ)、27.13イン
チ(68,91センチ)、28.91インチ(73,4
3センチ)、31.66インチ(80,42センチ)お
よび37.13インチ(94,31センチ)にわたり距
離をおいている。これより約4インチ(10,16セン
チ)の基部直径を持つ半球形のボン・リボンが形成され
る。
またこれら折り目線をそれぞれボウ・リボン12の縁に
対し90度、70度、45度、45度、40度、75度
、70度、70麿、60度、30度、25度および25
度で配置し、また第1図に示すようにこれら接着線の左
側端部をそれぞれボウ・リボンの端部13から 約2.14インチ(5,44センチ)、2.14インチ
(5,44センチ)、 5.38インチ(13,67センチ)、7.25インチ
(18,42センチ)、11.19インチ(28,42
センチ)、11.19インチ(28,42センチ)、1
4.72インチ(37,39センチ)、19.91イン
チ(50,57センチ)、24.56インチ(62,3
8センチ)、27.00インチ(68,58センチ)、
30.38インチ(77,17センチ)および36゜2
5インチ(92,08センチ)にわたり距離をおいてい
る。これにより約5インチ<12.7センチ)の基部直
径を持つ先の実例のものよりも平たいボン状のリボンが
形成される。
対し90度、70度、45度、45度、40度、75度
、70度、70麿、60度、30度、25度および25
度で配置し、また第1図に示すようにこれら接着線の左
側端部をそれぞれボウ・リボンの端部13から 約2.14インチ(5,44センチ)、2.14インチ
(5,44センチ)、 5.38インチ(13,67センチ)、7.25インチ
(18,42センチ)、11.19インチ(28,42
センチ)、11.19インチ(28,42センチ)、1
4.72インチ(37,39センチ)、19.91イン
チ(50,57センチ)、24.56インチ(62,3
8センチ)、27.00インチ(68,58センチ)、
30.38インチ(77,17センチ)および36゜2
5インチ(92,08センチ)にわたり距離をおいてい
る。これにより約5インチ<12.7センチ)の基部直
径を持つ先の実例のものよりも平たいボン状のリボンが
形成される。
好ましくは、2つのタイ・リボン16はほぼボウ・リボ
ン12の幅を下回る約174インチ(6,35ミリ)か
ら3/8インチ(9,53ミリ)の範囲の幅を備えてい
る。このタイ・リボンの幅は、ホウ・リボン12が充分
な幅の縁マージンを確保することができるように設定さ
れる。ボウ・リボンの縁マージンはタイ・リボンの縦方
向縁を越えて横に突き出し、この縁ンージンに沿ってボ
ウ・リボン12の間に接着された区域20を形成するこ
とができる。
ン12の幅を下回る約174インチ(6,35ミリ)か
ら3/8インチ(9,53ミリ)の範囲の幅を備えてい
る。このタイ・リボンの幅は、ホウ・リボン12が充分
な幅の縁マージンを確保することができるように設定さ
れる。ボウ・リボンの縁マージンはタイ・リボンの縦方
向縁を越えて横に突き出し、この縁ンージンに沿ってボ
ウ・リボン12の間に接着された区域20を形成するこ
とができる。
端部接着部19と接着された区域20は、ボウ・リボン
12の一部を互いに熱溶着して形成するのが好ましい。
12の一部を互いに熱溶着して形成するのが好ましい。
また端部接着部と接着された区域は他の多くの手段、例
えば適当なホットメルト法または接着剤を用い、あるい
は金属やプラスチッククリップ、縫合もしくはリベット
等の機械的な接合装置を用いて形成することもできる。
えば適当なホットメルト法または接着剤を用い、あるい
は金属やプラスチッククリップ、縫合もしくはリベット
等の機械的な接合装置を用いて形成することもできる。
ボウ・リボン12とタイ・リボン16の第1の端部13
と17は尖った形状にするのが好ましい。
と17は尖った形状にするのが好ましい。
また第2の端部14と18は、装飾的な意味合いでまた
第1の端部13と17の尖った形状を引き立たせるため
にV字形のノツチ50を設けておくのが好ましい。その
結果、リボン構造10は長さの連続するリボンから構成
することができる。この長さの連続するリボンは互いに
熱溶着され、一箇所のV字形の切断部により切り離され
る。
第1の端部13と17の尖った形状を引き立たせるため
にV字形のノツチ50を設けておくのが好ましい。その
結果、リボン構造10は長さの連続するリボンから構成
することができる。この長さの連続するリボンは互いに
熱溶着され、一箇所のV字形の切断部により切り離され
る。
ボウ・リボン12とタイ・リボン16は、米国、ミネソ
タ州、セントボール市にあるミネソタ・マイニング・ア
ンド−マユ1フアクチユアリング・カンパニー(3M)
から5aShOenのブランドで販売されているリボン
から構成することもできる。
タ州、セントボール市にあるミネソタ・マイニング・ア
ンド−マユ1フアクチユアリング・カンパニー(3M)
から5aShOenのブランドで販売されているリボン
から構成することもできる。
このリボンは不織布構造を備えている。この構造は、近
接して縦方向に平行に延びリボンの前方表面を形成する
アセテートフィラメントを有しており、またこのアセテ
ートフィラメントはリボンの裏側表面を形成する不規則
に配列されたポリエステルmNの層に接着されている。
接して縦方向に平行に延びリボンの前方表面を形成する
アセテートフィラメントを有しており、またこのアセテ
ートフィラメントはリボンの裏側表面を形成する不規則
に配列されたポリエステルmNの層に接着されている。
こうしたリボンは魅力的な外観を呈しており、熱接着法
を用いて端部接合部19と接着区域20を形成すること
ができる。他のリボン材料、例えば3Mから販売されて
いる延伸処理を加えていない着色ポリプロピレンからで
きたDecosheenのグランドのリボンを使用する
こともでき、これらを用途に応じて使い分けることがで
きる。
を用いて端部接合部19と接着区域20を形成すること
ができる。他のリボン材料、例えば3Mから販売されて
いる延伸処理を加えていない着色ポリプロピレンからで
きたDecosheenのグランドのリボンを使用する
こともでき、これらを用途に応じて使い分けることがで
きる。
第3図および第4図から明らかなように、リボン構造1
0によれば非常に整ったボン・リボン21を構成するこ
とができる。リボン構造10からリボン21を形成する
方法を分かり易くするために、第3図と第4図に示した
2つのボウ・リボン12のループ形成部分より作られて
いるループは同じ参照番号を付しであるが、一方のボウ
・リボン12のものには符号″anをまた他方のボウ・
リボン12のものには符号I′b“を付しである。
0によれば非常に整ったボン・リボン21を構成するこ
とができる。リボン構造10からリボン21を形成する
方法を分かり易くするために、第3図と第4図に示した
2つのボウ・リボン12のループ形成部分より作られて
いるループは同じ参照番号を付しであるが、一方のボウ
・リボン12のものには符号″anをまた他方のボウ・
リボン12のものには符号I′b“を付しである。
リボン21は、中央のループ形成部分26.27および
28から形成された2組のループ26a127aおよび
28aと26b、27bおよび28bを備えている。こ
れらループはお互いに離れる方向に突き出している。ル
ープ26aと278は互いに近接していて、互いに近接
したループ27bと26bにそれぞれ整合している。こ
うしてループ26a、27a、26bおよび27bは事
実上リボン結びの形に配列される。ループ28aと28
bは、ほぼループ26aおよび27aの隣接する縁とル
ープ26bおよび27bの隣接する縁にまたがってそれ
ぞれ配置されている。これら2組の相対するループ26
a、27aおよび28aと26b、27bおよび28b
の上下に重なっていて、しかも中央のループ形成部分2
6.27および28とボウ・リボン12の端部13およ
び14との間にある箇々のボウ・リボンのループ形成部
分30〜36および48が形成するループは、前述した
相対するループ25a、27aおよび28aと26b、
27bおよび28b(7)INC対シコれらループとは
通った角度でリボン21の中心から半径方向外向きに突
き出している。相対するループ26a、27aおよび2
8aと26b、27bおよび28bの組は、ボウ・リボ
ン12の第2の端部14に接近して形成されているルー
プから始まって徐々に上向きに突き出し、ほぼ半球形の
リボン21を形成するようになっている。
28から形成された2組のループ26a127aおよび
28aと26b、27bおよび28bを備えている。こ
れらループはお互いに離れる方向に突き出している。ル
ープ26aと278は互いに近接していて、互いに近接
したループ27bと26bにそれぞれ整合している。こ
うしてループ26a、27a、26bおよび27bは事
実上リボン結びの形に配列される。ループ28aと28
bは、ほぼループ26aおよび27aの隣接する縁とル
ープ26bおよび27bの隣接する縁にまたがってそれ
ぞれ配置されている。これら2組の相対するループ26
a、27aおよび28aと26b、27bおよび28b
の上下に重なっていて、しかも中央のループ形成部分2
6.27および28とボウ・リボン12の端部13およ
び14との間にある箇々のボウ・リボンのループ形成部
分30〜36および48が形成するループは、前述した
相対するループ25a、27aおよび28aと26b、
27bおよび28b(7)INC対シコれらループとは
通った角度でリボン21の中心から半径方向外向きに突
き出している。相対するループ26a、27aおよび2
8aと26b、27bおよび28bの組は、ボウ・リボ
ン12の第2の端部14に接近して形成されているルー
プから始まって徐々に上向きに突き出し、ほぼ半球形の
リボン21を形成するようになっている。
具体的には、リボン21はボウ・リボン12の第2の端
部14から始めて以下のように形成される。まず最初に
ループ形成部分38が、タイ・リボン16の隣接縁にほ
ぼ整合したこれらループ形成部分の隣fi11を並べて
配冒しルー138aと38bを形成する。次いで、ルー
プ形成部分39によりループ39aと39bが形成され
る。ループ39aはループ38bに向かい合いまたルー
プ39bはルー138aに向かい合い、ほぼリボン結び
の形をしたボン・リボン21の基部ができ上がる。ボウ
嗜リボン12の第2の端部14は、ルーブ39aと39
bの底表面に沿ってこれら表面を越えて突き出している
。次いで相対する2組のループ26a、27aおよび2
8aと28b、27bおよび28bを連続して形成し、
ループ38aと39aの門のスペースを埋める隣接する
ループ26aと27aにより、またループ39bと38
bの間のスペースを埋める隣接するループ26bと27
bにより前述した形を作り、ループ38a、27a、2
6a、39a、39b、26b。
部14から始めて以下のように形成される。まず最初に
ループ形成部分38が、タイ・リボン16の隣接縁にほ
ぼ整合したこれらループ形成部分の隣fi11を並べて
配冒しルー138aと38bを形成する。次いで、ルー
プ形成部分39によりループ39aと39bが形成され
る。ループ39aはループ38bに向かい合いまたルー
プ39bはルー138aに向かい合い、ほぼリボン結び
の形をしたボン・リボン21の基部ができ上がる。ボウ
嗜リボン12の第2の端部14は、ルーブ39aと39
bの底表面に沿ってこれら表面を越えて突き出している
。次いで相対する2組のループ26a、27aおよび2
8aと28b、27bおよび28bを連続して形成し、
ループ38aと39aの門のスペースを埋める隣接する
ループ26aと27aにより、またループ39bと38
bの間のスペースを埋める隣接するループ26bと27
bにより前述した形を作り、ループ38a、27a、2
6a、39a、39b、26b。
27bおよび38bをほぼ等しい間隔で放射状に配置し
てリボン21の基部ができ上がる。相対する2組のルー
プ28aおよび27aと26bおよび27bのこうした
向き決めは、問に三角形の部分45を形成1゛る折り目
線32と22を初かして全体を調節することにより行わ
れる。この三角形の部分45は、リボン21内にあって
ほとんど目立たない僅かなループ状の突起を形成してい
る。
てリボン21の基部ができ上がる。相対する2組のルー
プ28aおよび27aと26bおよび27bのこうした
向き決めは、問に三角形の部分45を形成1゛る折り目
線32と22を初かして全体を調節することにより行わ
れる。この三角形の部分45は、リボン21内にあって
ほとんど目立たない僅かなループ状の突起を形成してい
る。
次いでループ形成部分41によりループ41aと41b
が作られる。これらループは、それぞれが隣接するルー
138aと27aの縁をまたがりしかも隣接するループ
38bと27bの縁をまたがってほぼ中央にIfaされ
ている。これに伴い、間に三角形の部分44を形成する
折り目線25と33を動かして全体的な調節が行われる
(前記三角形の部分44も僅かな目立たない突起に折り
曲げられる)。ループ形成部分42によりループ42a
と42bが形成される。これらループは、隣接するルー
プ28aと39aの縁をまたがりしかも隣接するループ
26bと39bの縁をそれぞれまたがってほぼ中央に設
置される。ループ形成部分43は、それぞれループ41
aと41bにほぼ重なるループ43aと43bを形成し
ている。またループ形成部分48はループ48aと48
bを形成している。これらループは、隣接するループ4
2aと43aの縁をまたがり−かも隣接するループ42
bと43bの縁をそれぞれまたがってほぼ中央に設置さ
れている。2つのルーツ48aと48bの向き決めは、
間に三角形の部分47を形成する折り目線36と46を
動かして全体を調節することにより行われる。前記三角
形の部分47は、リボン21内にあって目立たない僅か
なループ状の突起を形成している。そうしたループを形
成するためにボン・リボンの中心部に接着された部分2
0を寄せ集めることにより、日々のループはループ38
a、38b、39aおよび39bが形成したリボンの基
部から始まってループ48aと48bに向けて徐々に上
向きに突き出すようになる。
が作られる。これらループは、それぞれが隣接するルー
138aと27aの縁をまたがりしかも隣接するループ
38bと27bの縁をまたがってほぼ中央にIfaされ
ている。これに伴い、間に三角形の部分44を形成する
折り目線25と33を動かして全体的な調節が行われる
(前記三角形の部分44も僅かな目立たない突起に折り
曲げられる)。ループ形成部分42によりループ42a
と42bが形成される。これらループは、隣接するルー
プ28aと39aの縁をまたがりしかも隣接するループ
26bと39bの縁をそれぞれまたがってほぼ中央に設
置される。ループ形成部分43は、それぞれループ41
aと41bにほぼ重なるループ43aと43bを形成し
ている。またループ形成部分48はループ48aと48
bを形成している。これらループは、隣接するループ4
2aと43aの縁をまたがり−かも隣接するループ42
bと43bの縁をそれぞれまたがってほぼ中央に設置さ
れている。2つのルーツ48aと48bの向き決めは、
間に三角形の部分47を形成する折り目線36と46を
動かして全体を調節することにより行われる。前記三角
形の部分47は、リボン21内にあって目立たない僅か
なループ状の突起を形成している。そうしたループを形
成するためにボン・リボンの中心部に接着された部分2
0を寄せ集めることにより、日々のループはループ38
a、38b、39aおよび39bが形成したリボンの基
部から始まってループ48aと48bに向けて徐々に上
向きに突き出すようになる。
ループを密集して配置し、折り目I222〜25と30
〜36の鋭角に僅かな差を設け、そして三角形の部分4
4.45J’jよび47の向き決め効果と共に、接着さ
れた区域20に隣接するループの端部位置で箇々のルー
プを(ボウ・リボン12の表面に直交する向きに)幅を
広げることにより、ループを接近させた状態でほぼ均等
に配置することができる。これによりほぼ半球形の輪郭
をしたボン・リボン21ができ上がる。このボン・リボ
ン21は、ペースの廻りにある程度小さな隙間は残るが
外から見える大きな隙間は残らない。
〜36の鋭角に僅かな差を設け、そして三角形の部分4
4.45J’jよび47の向き決め効果と共に、接着さ
れた区域20に隣接するループの端部位置で箇々のルー
プを(ボウ・リボン12の表面に直交する向きに)幅を
広げることにより、ループを接近させた状態でほぼ均等
に配置することができる。これによりほぼ半球形の輪郭
をしたボン・リボン21ができ上がる。このボン・リボ
ン21は、ペースの廻りにある程度小さな隙間は残るが
外から見える大きな隙間は残らない。
ここまでは1つの実[!lに基づいて本発明を説明して
きた。しかしながら、当業考であ枕ば本発明の範囲から
逸脱しないで前述の実施例に様々な変更を加えられるこ
とが明らかである。従って、本発明の範囲は本件出願に
記載の構造に限定されるものではなく、特許請求の範囲
で特定された構造・並びにこれらに類似する構造によっ
て限定されるにづぎない。
きた。しかしながら、当業考であ枕ば本発明の範囲から
逸脱しないで前述の実施例に様々な変更を加えられるこ
とが明らかである。従って、本発明の範囲は本件出願に
記載の構造に限定されるものではなく、特許請求の範囲
で特定された構造・並びにこれらに類似する構造によっ
て限定されるにづぎない。
第1図は、本発明に係る組立てリボン構造を2つの部分
に分割して示す平面図である。 第2図は、第1図の組立てリボン構造の一部を拡大して
示す側面図である。 第3図は、第1図の組立てリボン構造から構成したボン
・リボンの平面図である。 第4図は、第3図のリボンの側面図である。 10・・・組立てリボン構造 12・・・ボウ・リボン 13・・・ボウ・リボンの第1の端部 14・・・ボウφリボンの第2の基部 16・・・タイ・リボン 17・・・タイ・リボンの第1の端部 18・・・タイ・リボンの第2の端部 19・・・端部の接着部 20・・・接着された区域 21・・・リボン 22.23,24.25・・・折り目線の中央の組26
.27.28・・・中央のループ形成部分30.31.
32・・・角面を付けた折り目線33.34.35.3
6・・・鋭角度の折り目線41.42.43−・・ルー
プ形成部分44.45.47・・・三角形の部分 48・・・端部ループ形成部分
に分割して示す平面図である。 第2図は、第1図の組立てリボン構造の一部を拡大して
示す側面図である。 第3図は、第1図の組立てリボン構造から構成したボン
・リボンの平面図である。 第4図は、第3図のリボンの側面図である。 10・・・組立てリボン構造 12・・・ボウ・リボン 13・・・ボウ・リボンの第1の端部 14・・・ボウφリボンの第2の基部 16・・・タイ・リボン 17・・・タイ・リボンの第1の端部 18・・・タイ・リボンの第2の端部 19・・・端部の接着部 20・・・接着された区域 21・・・リボン 22.23,24.25・・・折り目線の中央の組26
.27.28・・・中央のループ形成部分30.31.
32・・・角面を付けた折り目線33.34.35.3
6・・・鋭角度の折り目線41.42.43−・・ルー
プ形成部分44.45.47・・・三角形の部分 48・・・端部ループ形成部分
Claims (6)
- (1)第1および第2の端部(13、14)を持ち、向
かい合つた関係に配置されている第1の幅からなる2つ
のボウ・リボン(12)と、第1および第2の端部(1
7、18)を持ち、前記ボウ・リボン(12)の間の中
央に配置されている少なくとも1つのタイ・リボンとを
有する組立てリボン構造(10)にして、前記ボウ・リ
ボンとタイ・リボン(12、16)の第1の端部(13
、17)は互いに強固に接着されていて、前記ボウ・リ
ボン(12)は前記タイ・リボン(16)の両側の縦方
向縁に隣接する間隔を開けて接着された複数の区域(2
0)で互いに接着され、前記タイ・リボン(16)は前
記ボウ・リボン(12)に接着されてはいないが、当該
ボウ・リボン(12)の間に拘束されていて、間隔を開
けて接着された前記区域がボウ・リボン(12)を横切
つて延びる折り目線を形成し、前記第1の端部(13、
17)に隣接する接着された区域を寄せ集めてリボン(
21)を形成する際、ボウ・リボン(12)は折り目線
の廻りで折れ曲がるようになつている組立てリボン構造
において、前記折り目線は4つの隣接する折り目線(2
2、23、24、25)のほぼ中央の組を備えており、
これら隣接する折り目線は間に3つのほぼ中央のループ
形成部分(26、27、28)を前記ボウ・リボン(1
2)の各々に形成しており、前記折り目線はさらに、前
記中央の組(22、23、24、25)と前記ボウ・リ
ボン(12)の両端(13、14)との間に鋭包囲角で
配置されている間隔を開けて角度を付けた折り目線(3
0、31、32、33、34、35、36)を備えてお
り、箇々の縦方向縁に対する前記鋭包囲角は前記第1の
端部(13)に対し交互に隣接し且つ反対向きに配置さ
れ、前記中央の組(22、23、24、25)とボウ・
リボン(12)の前記第2の端部(14)との間にある
前記角度を付けた折り目線(30、31、32)は箇々
のボウ・リボン(12)に少なくとも2つのループ形成
部分(38、39)を形成しており、また折り目線の前
記中央の組(22、23、24、25)と前記リボンの
第1の端部(13、17)との間にある前記角度を付け
た折り目線(33、34、35、36)は箇々の前記ボ
ウ・リボンに少なくとも3つのループ形成部分(41、
42、43)を形成しており、折り目線の前記中央の組
(22、23、24、25)に隣接し且つ折り目線の当
該中央の組(22、23、24、25)の折り目線 i22、25)に隣接する箇々の前記角度を付けた折り
目線(32、33)は前記中央のループ形成部分の組(
26、27、28)の両端の位置でボウ・リボン(12
)の各々にほぼ三角形の部分(44、45)を形成し、
さらに前記折り目線は、前記リボンの第1の端部(13
、17)にある前記接着部(19)と折り目線(33、
34、35、36)の前記角度を付けた組の隣接する折
り目線(36)との間に折り目線(46)を備え、両者
の間にほぼ三角形の部分(47)を形成していることを
特徴とする組立てリボン構造(10)。 - (2)前記2つのタイ・リボン(16)は、ほぼ前記ボ
ウ・リボン(12)の幅を下回る約1/4インチ(6.
35ミリ)から3/8インチ (9.53ミリ)程の範囲の幅を備えていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載の組立てリボン構造
(10)。 - (3)折り目線(22、23、24、25)の前記中央
の組の折り目線は、各々が前記ボウ・リボン(12)の
縦方向縁に対し鋭包囲角で配置され、箇々の縦方向縁に
対する当該鋭包囲角は前記第1の端部(13)に対し交
互に隣接し且つ反対向きに配置されていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載の組立てリボン構造(
10)。 - (4)折り目線(22、23、24、25)の前記中央
の組と前記ボウ・リボン(12)の両端(13、14)
との間にある前記角度を付けた折り目線は、当該ボウ・
リボン(12)の縦方向縁と20度から80度の範囲の
鋭包囲角で配置されていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載の組立てリボン構造(10)。 - (5)折り目線(22、23、24、25)の前記中央
の組と前記ボウ・リボン(12)の第1の端部(13)
との間にある間隔を開けて角度を付けた前記折り目線(
33、34、35、36)は、当該ボウ・リボン(12
)の縁に対し約40度、40度、45度および55度の
鋭包囲角で折り目線(22、23、24、25)の中央
の組から始まつて連続的に配置され、また折り目線(2
2、23、24、25)の前記中央の組と前記ボウ・リ
ボン(12)の第2の端部(14)との間にある間隔を
開けて角度を付けた前記折り目線(30、31、32)
は、当該ボウ・リボン(12)の縁に対し約30度、2
5度および25度の鋭包囲角で折り目線(22、23、
24、25)の中央の組から始まつて連続的に配置され
ており、しかも折り目線(22、23、24、25)の
前記中央の組が、前記ボウ・リボン(12)の縁に対し
約75度、70度、60度および70度の鋭包囲角で当
該ボウ・リボン(12)の第1の端部(13)に隣接し
てこの第1の端部から始まつて連続的に配置されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の組立て
リボン構造(10)。 - (6)折り目線(22、23、24、25)の前記中央
の組と前記ボウ・リボン(12)の第1の端部(13)
との間にある間隔を開けて角度を付けた前記折り目線(
33、34、35、36)は、当該ボウ・リボン(12
)の縁に対し約40度、40度、45度および70度の
鋭包囲角で折り目線(22、23、24、25)の中央
の組から始まつて連続的に配置され、また折り目線(2
2、23、24、25)の前記中央の組と前記ボウ・リ
ボン(12)の第2の端部(14)との間にある間隔を
開けて角度を付けた前記折り目線(30、31、32)
は、当該ボウ・リボン(12)の縁に対し約60度、2
5度および25度の鋭包囲角で折り目線(22、23、
24、25)の中央の組から始まつて連続的に配置され
ており、しかも折り目線(22、23、24、25)の
前記中央の組が、前記ボウ・リボン(12)の縁に対し
約75度、70度、70度および60度の鋭包囲角で当
該ボウ・リボン(12)の第1の端部(13)に隣接し
てこの第1の端部から始まつて連続的に配置されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の組立て
リボン構造(10)。
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