JPS63160125A - 圧力センサ - Google Patents

圧力センサ

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Publication number
JPS63160125A
JPS63160125A JP30751286A JP30751286A JPS63160125A JP S63160125 A JPS63160125 A JP S63160125A JP 30751286 A JP30751286 A JP 30751286A JP 30751286 A JP30751286 A JP 30751286A JP S63160125 A JPS63160125 A JP S63160125A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pressure
pressure receiving
switch
sensor
case
Prior art date
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Pending
Application number
JP30751286A
Other languages
English (en)
Inventor
備後 英之
秀史 次井
岩切 憲雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Filing date
Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
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Priority to US07/136,623 priority patent/US4845322A/en
Priority to EP87119042A priority patent/EP0276467A3/en
Publication of JPS63160125A publication Critical patent/JPS63160125A/ja
Priority to US07/327,102 priority patent/US4947544A/en
Pending legal-status Critical Current

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  • Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)発明の分野 この発明は、ガス漏れその他の流体圧を検出する圧力セ
ンサに関する。
(ロ)発明の背景 例えば、20〜80ミリ水柱の微厚で作動するように設
計されたガス漏れ検出用の圧力センサは通常は第7図に
示すように受圧室31にダイヤフラム32を配置し、ガ
ス圧の変化に対応するダイヤフラム32の反転作動によ
りプランジャ33を摺動させ、該プランジャ33に連動
するスイッチ34をオン・オフさせるようにしている。
この場合、上記受圧室31を閉囲する受圧ケース35は
ネジ36等を用いて所要の機器に取付は固定し、受圧室
31を受圧口36を介しガス流路に連通させる。
しかるに、このような圧力センサは、スイッチ34を収
めたケース37と受圧ケース35とが溶接された第7図
の状態に製作され、この製作完了段階ではすでにダイヤ
フラム32およびスイッチ34が一体にセンサ内部に組
込まれるため、次のような問題を生じていた。
即ち、ダイヤフラムの反転作動検査、スイッチのオン・
オフ作動検査が個々別々に行なえず、いずれか一方の作
動が不良である場合は、正常な他方側を含めた圧力セン
サ自体が不良品扱いどなるので、歩留りが悪化する。
(ハ)発明の目的 この発明は、ダイヤフラムを含む受圧部とスイッチを含
むセンサ本体部とを別製作し、これらを組合せることに
よって上記問題点を解決する圧力センサの提供を目的と
する。
(ニ)発明の構成 この発明は、所要機器との連結を行なう受圧ケースにダ
イヤフラムを保持した受圧部と、スイッチをスイッチケ
ースに収めたセンサ本体部とを別個に製作し、この受圧
部とをセンサ本体部とを相互嵌合によって組立てるよう
にした圧力廿ン4ノであることを特徴とする。
(ホ〉発明の作用 この発明によれば、受圧部とセンサ本体部とが別々に製
作されるので、それらについてダイヤフラムの反転作動
検査、オン・オフ作動検査が個別的に行なえ、これらの
検査にパスしたちの同士を組合せて圧力センサを構成で
きる。
(へ)発明の効果 従って、上記個別検査によって良品とされた受圧部とセ
ンサ本体部の組合せ故に、圧力センサ製作の歩留りが向
上する。
受圧部、センサ本体部の個別組立てにより、作動特性の
異なるものの組合せが簡単に行なえ、多種類の圧力セン
サを提供できる。
上記個別組立てにより組立て効率が良く、また、受圧部
とセンサ本体部とが相互嵌合により組合せることができ
るので、組立て工数を大幅に少なくできる。
ダイヤフラムおよびセンサ本体部は、所要機器へ連結す
る受圧フランジに取付けられるので、薄形構造にできる
。
(ト)発明の実施例 以下、この発明の一実施例を図面に基づき説明する。
第1図乃至第3図はガス漏れ検出用の圧力センサを示し
、該圧力センサは第1図に示すように、所要機器との連
結を行なう受圧ケース1にダイヤフラム2を保持した受
圧部Aと、スイッチ3をスイッチケース4に収めたセン
サ本体部[3とに別々に製作され、この受圧部Aとセン
サ本体部Bとを相互嵌合によって組立てるようにしてい
る。
受圧部Aの受圧ケース1には、該圧力センサを取付ける
所要機器側との連結を行なうために受圧フランジ5と、
該受圧フランジ5に置設された取付は穴6が設けられる
。そして、受圧フラノン5の内周部に金属ダイヤフラム
2が反転作動自由にセットされると共に、その上側、つ
まり機器側に保護キャップ7がレーザ、アーク、プラズ
マ溶接等で重合固定される。この保護キャップ7には該
キャップとダイヤフラム2どの間にガスを導入するため
の流通穴8が所要数貫設される。
上記受圧ケース1は受圧フランジ5側とは反対側にケー
ス筒部1aを有し、そのケース筒部1aの先端内角部に
係合用段部9が切欠形成される。
尚、受圧ケース1は金属部材から製作される。
センサ本体部Bのスイッチケース4は合成樹脂体から成
り、その上下方向中間位置に金属板である保持板10が
インサートされている。
この保持板10の外周はスイッチケース4より外方に突
出しており、センサ本体部Bを受圧ケース10ケース筒
部1aに挿嵌した際、第2図のように前記係合用段部9
が保持板10の外端部に係合して、上記挿嵌状態が位置
決めされる。
スイッチケース4の内部には前記スイッチ3が装備され
る。このスイッチ3は図では可動接片11と固定接片1
2とより成り、それぞれに端子13.14が接続され、
これら端子13.14がスイッチケース4外に突出され
る。この実施例では、スイッチケース4はスイッチベー
ス4aと蓋体4bとから成り、端子13.14はスイッ
チベース4aに圧入固定される。
さらに上記スイッチケース4の蓋体4bにはプランジャ
15が摺動自由に貫装され、このプランジャ15がバネ
部材で形成され、上方に付勢された可動接片11の遊端
を押圧する。
なお、可動接片11と固定接片12のオン・オフ間隔は
ネジ16にて調整できる。
このように別々に製作された受圧部Aとセンサ本体部B
とはそれぞれについてダイヤフラム反転作動検査とオン
・オフ作動検査とが施こされ、これら検査にパスしたも
の同士を組合せて圧力センサを構成する。
即ち、受圧部Aの受圧ケース1にセンサ本体部Bに挿嵌
して保持板10に係合用段部9を係合させて位置決めし
、この係合部分をレーザ、アーク、プラズマ溶接などで
溶接し、両部A、Bを一体化する。
この一体化状態ではプランジャ15の頂部15aが前記
可動接片11の弾性力でダイヤフラム2るダイヤフラム
2の動きでプランジャ15が摺動し、スイッチ3がオン
・オフ制御される。
以上詳述したようにこの実施例の圧力センサは、受圧部
Aとセンサ本体部Bとを別々に製作して、これらについ
てダイヤフラム作動検査とオン・オフ作動検査とを個々
に行なうようにしたから、両検査をパスしたもの同士を
組合せて圧力センサを構成できる。
故に、従来の一体製作形の圧力センサでは、たとえばス
イッチ部が作動良好であっても、ダイヤフラム部分が作
動不良であれば、共に不良品として放てきしなければな
らなかったが、この発明によれば、良品部分まで放てぎ
する必要がなくなり、経済的な価値が高まるものである
。
また、ダイヤフラム2を保持する受圧ケース1は同時に
圧力センサを所要機器に連結するための取付は金具を兼
用するので、部品点数が少なくなると共に、圧力センサ
の組立て工数を少なくでき、また該圧力センサの小型化
、薄形化に寄与する。
前記実施例はスイッチ3に接点形のものを図示したが、
第4図(イ)の静電容量形のもの、第4図(ロ)の拡散
抵抗形のもの、第4図(ハ)の感圧ゴム形のもの、第4
図(ニ)のストレーンゲージ形のものであっても良く、
受圧部Aとセンサ本体部Bとを別制作するこの発明構造
によれば、これらの選択的な組合せが簡単に行なえる。
同様に受圧部Aのダイヤフラムもスロータイプその他の
ものを用いることができる。尚、第4図(イ)〜(ニ)
において、符号18はプランジャを兼ねる電極、19.
’20はシリコン基板と電気回路、21は、感圧ゴム、
22.23は薄膜フィルムとストレンゲージを示す。
前記実施例はガス漏れ検出用としての圧力センサについ
て説明したが、この発明圧力センサの適用範囲は流体圧
検出用として広く解釈されるべきである。
第5図、第6図に示す圧力センサは、前述の第1図〜第
3図に示した圧力センサと同様に、受圧部Aとセンサ本
体部Bとで構成するが、受圧部Aの受圧ケース1は、セ
ンサ本体部Bのスイッチケース4にインサートされて形
成している。
すなわち、受圧ケース1のケース筒部1aの開口部の端
縁は内側に折曲延出されてインサート部1bが形成され
、この受圧ケース1がスイッチケース4のスイッチベー
ス4aを成形するときにインサートされる。
−9= 受圧ケース1をインサートしたスイッチベース4aは、
端子13.14を圧入固定し、さらに蓋体4bを嵌着し
て、プランジャ15を挿通することで、センサ本体部B
を完成する。
その後、センサ本体部Bに対して受圧部Aが組立てられ
る。すなわち、受圧フランジ5にダイヤフラム2および
保護キャップ7を重合して、3者の重合縁を溶接するこ
とで、圧力センサが完成する。
このように構成した場合、センサ本体部Bのスイッチ部
の作動が良好なものだけ、受圧部Aを形成して圧力セン
サを構成するので、その歩留りがよくなる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示し、 第1図は受圧部とセンサ本体部とが切離されている状態
の断面図、 第2図は両部の組合せ状態の断面図、 第3図は各構成要素を分解した斜視図、第4図(イ)〜
(ニ)はスイッチ部構成の異なるタイプをそれぞれ示す
概略図、 第5図は他の例を示す圧力センサの断面図、第6図はそ
の分解斜視図、 第7図は一般的な圧力センサの断面構造を示す図である
。 1・・・受圧ケース    2・・・金属ダイヤフラム
3・・・スイッチ     4・・・スイッチケース1
5・・・プランジャ   △・・・受圧部B・・・セン
サ本体部 町 砿 演 り 句 零 第4 Zインチ精弓〜ハ胃龜 (イ) (ハ) (ロ) に)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、流体の圧力変化に対応して変形するダイヤフラムと
    、このダイヤフラムの変形に追従 してオン・オフするスイッチとを含んだ圧 力センサであって、 所要機器との連結を行なう受圧ケースに上 記ダイヤフラムを保持した受圧部と、上記 スイッチをスイッチベースに収めたセンサ 本体部とを別個に製作し、 この受圧部とセンサ本体部とを相互嵌合に よって組立てるようにした 圧力センサ。
JP30751286A 1986-12-22 1986-12-23 圧力センサ Pending JPS63160125A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30751286A JPS63160125A (ja) 1986-12-23 1986-12-23 圧力センサ
US07/136,623 US4845322A (en) 1986-12-22 1987-12-22 Plunger type fluid pressure switch
EP87119042A EP0276467A3 (en) 1986-12-22 1987-12-22 Pressure sensor and associated switch
US07/327,102 US4947544A (en) 1986-12-22 1989-03-22 Method of manufacturing fluid pressure sensor

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30751286A JPS63160125A (ja) 1986-12-23 1986-12-23 圧力センサ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63160125A true JPS63160125A (ja) 1988-07-02

Family

ID=17969967

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP30751286A Pending JPS63160125A (ja) 1986-12-22 1986-12-23 圧力センサ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63160125A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5524388A (en) * 1978-08-07 1980-02-21 Truetzschler & Co Electronic pressure switch

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5524388A (en) * 1978-08-07 1980-02-21 Truetzschler & Co Electronic pressure switch

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