JPS63161993A - かがり縫いミシンの上部送りを制御調整する装置 - Google Patents

かがり縫いミシンの上部送りを制御調整する装置

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JPS63161993A
JPS63161993A JP5222887A JP5222887A JPS63161993A JP S63161993 A JPS63161993 A JP S63161993A JP 5222887 A JP5222887 A JP 5222887A JP 5222887 A JP5222887 A JP 5222887A JP S63161993 A JPS63161993 A JP S63161993A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
upper feed
feed dog
sliding
sewing machine
fitting
Prior art date
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Pending
Application number
JP5222887A
Other languages
English (en)
Inventor
エルミニオ・ナバ
フランコ・マルチエシ
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Rockwell-Rimoldi SpA
Original Assignee
Rockwell-Rimoldi SpA
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は裁ち目縫い型(cutting−sewing
 type )のかがり縫いミシン(overlock
 sewing machine )に於ける上部送り
を制wJ調整する装置に関する。
特に本発明が関する装置は、垂直作動機構とそれ自身の
軸線による揺動運動をする駆動軸を有する水平作動機構
との間の協同動作により、針板の上で振動運動をする上
部送り歯(upper reed+ngdog )と、
駆動軸から半径方向に延びる滑り桿と、滑り桿と滑り係
合をする滑り金具と、滑り金具から伸びた部分が滑り係
合する滑り道を有する支持部材と、及び滑り金具に係合
し、上部送り歯に対し水平の方向の振動運動を与える為
に上部送り歯に作用する伝導機構と、からなる型のもの
である。
[従来の技術及び問題点] 良く知られている如く、かがり縫いミシンは、針板の部
分で作動する下部送り歯に加え、針板の上で作動する上
部送り歯を備えている。特に、上部送り歯には、下部送
り歯との協同動作で、縫合が行われている間、1本又は
数本の針の方向に、縫っている布地を送る作用をさせる
。この為に、上部送り歯は実質的に楕円形の軌道を描く
が、この動作は垂直作動機構と水平作動機構との協同動
作により与えられる。これらの作動機構は互いに同期同
調して上部送り歯の腕部に作用し、各々実質的に垂直方
向及び水平方向の振動運動を与える。
要するに、水平作動機構は、それ自身の軸線による揺動
運動をスピンドルに与える為に用いられる複数の協同動
作をする部材を有する。1個の腕がこのスピンドルから
延び、この腕が、上述の振動運動により送り歯を上下動
させるのに用いる関節部により、上部送り歯を支持する
ステムに連結される。
次にこの水平作動機構は、それ自身の軸線による揺動運
動により動く駆動軸を有し、この軸から滑り桿が半径方
向に延びている。滑り金具がこの桿と滑り係合をしてお
り、上記滑り金具はその片側に、支持部材の中にある滑
り道と滑り係合する延長部を備えている。一方、上記滑
り金具の反対側にはスラスト部があり、1本のビンに沿
い滑り案内されるブロックの中の溝に滑り係合する。こ
れはミシンの固定部に固定され、駆動軸に対し直角に水
平方向に伸びている。上′記ブロックからは又ミシンの
固定部に設けられた長い穴を滑り移動する接続部材が延
び、上記ビンと平行に延びている。接続部材は上記ブロ
ックと対向するその端部で、送り歯を支持するステムの
一方の端に枢着する。
水平作動機構が作動すると、駆動軸の振動運動が、滑り
桿及び滑り金具を経て、上記ブロックに伝わり、従って
このブロックがそれを支持するビンと共に往復運動をす
る。水平方向の振動運動は次に接続部材を経て上部送り
歯のステムに伝達される。
水平作動機構は更に調整手段を有し、これは支持部材に
作用し、滑り金具を滑り桿に沿って動かし、且つ桿上の
適当な所に位置決めすることが出来るようにする。上部
送り歯の行なう水平運動のストローク幅は滑り桿上の滑
り金具の移動によって決まる。
[発明が解決しようとする問題点] 以上の記述に基〈従来の制御装置は幾多の作動欠点を有
し、特にそれが高速で作動するとき甚だしいことが明ら
かである。
その欠点とは、主に次の事実に基く。即ち、この水平作
動機構では、ビンに沿ったブロックの運動が滑り金具を
介して、ブロックが滑り案内されるビンの軸から可なり
離れた点に作用する力により行われることである。この
場合、ブロックからビンに伝わる曲げ応力が運転中に生
ずる加速力により増幅されて発生し、この曲げ応力はブ
ロックとビンとの間に重大な摩擦を引起こし、これは装
置の不拘−且つ早期の摩耗の原因となり、特に高速の場
合好ましくないジャミング(jamming )現象の
原因となる。
この現象は又、誤作業により、連結部材が案内される細
長い穴が、ブロックを滑り案内するビンと正確に平行で
ない場合に起る。
従って、たとえ費用が掛かっても、細長い穴とビンとを
正確に平行にする作業は注意深く行なわれなければなら
ない。しかしそのようにしたとしても、その後上述の特
殊な現象が起れば、この平行性はビンの不均一な摩耗に
より変化してしまう上述の装置に発見されるその他の欠
点は、上部送り歯の水平ストロークに関する調整操作が
、送り歯の直ぐ後ろに配置される1本又は数本の針に近
付けるか、離すかにより、上記ストロークの増減を行な
うと古う事実である。その結果、ストロークを余り増加
させ過ぎると送り歯と1本又は数本の針との間で干渉が
生じるので、上記調整は有る限られた範囲でしか行なえ
ない。
本発明の目的は、単に、従来の装置の一部を、特に水平
作動機構に関し、変更することにより得られる上部送り
を制御] OI整する装置により上述の欠点を実質的に
解決することである。
[問題を解決するための手段及び作用コ以下の記述によ
り更に明らかになる上述の及びその他の目的は、裁ち目
縫い型のかがり縫いミシンに於ける上部送りを制御調整
する装置により実質的に達成される。即ち、垂直作動機
構と水平作動置溝との協同動作により、針板の上で振動
運動をする、少なくとも一つの上部送り歯を有する装。
 !に於いて、 − それ自身の軸線に沿う揺動運動をする駆動軸と、 −上記駆動軸から半径方向に延びる、少なくとも1個の
滑り桿と、 −上記滑り桿に滑り係合する滑り金具と、−上記滑り金
具の延長部と滑り係合する滑り道を有する、少なくとも
1@の支持部材と、−滑り桿上の滑り金具の位置を固定
する為に、支持部材に作用する調整手段と、 〜 滑り金具と係合し、実質的に上記上部送り歯に水平
な方向の振動運動を与える為に、上部送り歯に作用する
伝導機構と、 から成り、上記伝導機構が、 −ミシンの固定部と滑り係合する支持軸と、−上記支持
軸に梗止めされ、上記滑り桿に対し対称的に配置される
1対の腕を有し、その各々が、滑り金具に取付けられた
スラスト部と滑り係合する滑り道を持つ、フォーク形部
材と、 −その一端が支持軸に楔止めされ、他の一端が上部送り
歯に水平の撮動運動を与える為に上記上部送り歯を支持
するステムと機能的に結合されている、クランク腕と、 からなることを特徴とする装置である。
その他の特徴及び利点は以下に記述する本発明によるか
がり縫いミシンの上部送りを制御l調整する装置の実施
例により更に明らかにする。
[実施例] 図面に於いて、本発明によるかがり縫いミシンの上部送
りを制御2′D調整する装置全体が符号1で示されてい
る。図面で明らかな如く、装置1は少なくとも1個の上
部送りm2を有し、この送り歯は、後述により明らかと
なる如く、上記装置の上部から延びる支持ステムにより
図の如くに支持されている。
上部送り歯2は、図面に1点lK線5で示す軌道に沿い
往復運動をしながら針板4 (一部のみ図示)を刺通す
1本又は数本の針の前又は後ろで、縫っている布地が送
られる方向に沿い針板4の上を振動運動する。
作動中、布地を針に供給する為に、上部送り歯2は、従
来法により針板4の溝の中を動く下部送り歯6と協同動
作をする如くに設計されている。
この目的のために、上部送りm2は垂直作動機構7とそ
れと組をなす水平作動機構8とにより作動する。
垂直作動機構7は既に知られた一般的な形の物で、ステ
ム3の中間点に作用し、上部送りWJ2に実質的に垂直
な往復運動を与える。
更に詳しく述べると、垂直作動機構7は、ミシンの一部
をなし文数に良く知られたものなので図示せず又本発明
にとっては重要でない手段によりそれ自身の軸線に沿う
揺動運動をする駆動軸9を有する。
第1の駆動軸9はそれ自身の揺動運動を、第1の支持軸
11と遊嵌し、一方ミシンの固定部により回動可能に支
持されるスリーブ10に伝達する。その為に、駆動軸9
は、連結桿12−クランク13の践構を介してスリーブ
10に連結する如くに設計されている。この場合、連結
稈12はスリーブ10から延びる撮動腕14により連結
される。連結稈12の関節点は、振動111i114の
長手方向に設けれた細長い案内道15に沿って移動し、
次に希望する点で固定される。上部送り歯2の垂直方向
の移動量は上記固定点によって決まる。
スリーブ10の延長部であるスラスト部16は、支持軸
11に楔止めされる第1のハブ18に固設される位置決
め手段17と接触する。第2のハブ19もまた支持軸1
1に楔止めされ、第2の位置決め手段20を有し、これ
に概念的に示したばね手段21が作用する。上記はね手
段21は支持軸11に回転力を与え、その結果用1の位
置決め手段17がスラスト部16に圧接される。
図面で明らかな如くに、支持軸11は、上部送り歯2の
ステム3を回動自由に支持する連結部材23が関節構造
でその自由端に連結される昇降腕22を介して、上部送
り歯2に連結される。
垂直作動機構7が作動するときは、第1の駆動軸9の撮
動運動が、位置決め手段17に作用するスラスト部16
と第2の位置決め手段20に作用するばね手段21との
間の協同動作により、第1の支持軸11に伝達される。
このようにして支持軸11に与えられた振動運動は、次
に、昇降腕22と連結部材23とを介し、上部送り歯2
の実質的に垂直な撮動運動に転換される。
水平作動機構8は、公知の仕方でそれ自身の軸線による
揺動運動をする第2の駆動軸24を有する。
駆動軸24から半径方向に延びる滑り桿25に滑り金具
26が滑り係合している。金具26は、支持部材29の
中の滑り週28と滑り係合するシ□ャンク27からなる
延長部を有する。
調整手段30は公知の仕方で支持部材に作用する。
実質的に上記手段30は調整用リングナツト31を有し
、これは支持部材29が連結される螺子付き棒32に機
能的に螺合する。リングナツト31は図示されていない
ミシンの固定部に当接し、リングナツト自身を操作する
ことにより、支持部材29を駆動軸24に対し上げ下げ
することが出来る。上述の仕方で支持部材29に与えら
れた動作により、滑り金具26は滑り桿25に沿って移
動し、後述する如く、この滑り金具26を、水平作動機
構8により送り歯2に伝達される移動範囲と対応する様
々な位置に置くことが可能となる。
水平作動機構8は又本発明による有利で独創的な形をし
たフォーク形部材33を有し、これが駆動軸24と平行
な第2の支持軸34に楔止めされる一方、図示されてい
ないミシンの固定部により回動可能に支持される。
フォーク33は滑り桿25に対し対称の位置に配置され
る一対の平行腕35を有する。上記・腕35は各々滑り
道36を有し、この道は駆動軸24と支持軸34の軸が
横わる平面に直角の面上で所定の角度をなす方向に実質
的に延びている。
滑り道36は各々、滑り金具26につけられたスラスト
部37と滑り係合する。実施例においては、上記スラス
ト部37は、図面にその1個のみが示されているが、滑
り金具28に枢着し、各々ビン37aで留められている
水平作動機構8はクランク腕38により上部送り歯2に
連結され、その腕の1端38aは支持軸34に楔止めさ
れ、他の端38bは支持ステム3の自由端と回動可能に
結合されている。
水平作動機構8が作動するときは、駆動軸24の振動運
動が、滑り金具26とフォーク形部材33との協同動作
により支持軸34に適切に伝達され、次にクランク腕3
8を介して、実質的に水平な運動としてステム3に伝達
され、最後に上部送り歯2に伝えられる。
所定の一定の範囲を有する駆動軸24本来の撮動運動は
、滑り31136に沿うスラスト部37の位置と同様に
滑り桿25に沿う滑り金具26の位置により、異なる撮
動幅で支持軸34に伝達される。
更に詳しく説明すると、駆動軸24により滑り金具26
に与えられる撮動の撮幅は滑り金具2Gと駆動軸24の
軸線との間の距離に比例する。逆に、滑り金具26によ
り支持軸34に伝達される振動は滑り金具と軸34の軸
線の間の距離に逆比例する。
結論として、滑り金具26が軸24の極く近くに有ると
きは、支持軸34に伝達される振動は余り太きくなく、
作動中の上部送り歯2は水平方向に最小の送り幅を示す
。一方、滑り金具26が滑り桿25の自由端にあるとき
は、支持軸34に伝達される振動は最大となり、作動中
の上部送り1112は最大の送り幅を示す。
かくして本発明は所期の目的を達成する。
[発明の効果] 本発明の装置に於いては、上述した如〈従来の装置に関
係する好ましくない曲げモーメントの発生も無く、駆動
軸24から支持軸34に、従って上部送り歯2に振動運
動が伝達されると言うことは注目すべきことである。こ
れと関連し、フォーク33の腕が滑り桿25に対し対称
的に配置されているので、作業中、桿25と腕35との
間に生ずる曲げモーメントは互いに無く、支持軸34に
も又装置全体の操作上にも何等影響することが無いこと
も指摘しておく。
上述の特徴により、本8置1は従来の装置より通かに高
速で作業することが可能で、しかも、早期及び又は不均
一な損耗も、又、振動による不快な騒音も起こすことが
無い。
更に、本発明の装置は従来の装置に簡単な改造を加える
ことにより容易に作ることが出来る。
清り桿25とフォーク33の腕との相対位置を適当に選
択することにより、針に対するその帰り運動幅の死点(
dead center )が上部送り歯2の横わる平
面の先に延びること無く、上町送り歯2の送り幅を調整
することが可能となることが認められる。事実、本発明
の装置に於いては、上部送り歯2の送り幅(前後進幅)
が増加する度に、作業中上部送り1112が描く楕円軌
道の中心が針の横わる平面から離れて行く。このように
して、針と上部送り歯2の干渉する危険性は消え、その
結果、上部送り歯2の送り幅を調整することが容易にな
る。
本発明の考え方の範囲を逸脱すること無く、各種の変形
及び修正を行なうことは可能であるとを申し添える。
【図面の簡単な説明】
この図面は本発明のかがり縫いミシンの上部送りを制御
調整する@置を概念的に示す部分斜視図である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)垂直作動機構と水平作動機構との協同動作により
    針板の上で振動運動をしながら動く少なくとも1個の上
    部送り歯を有する、裁ち目縫い型のかがり縫いミシンに
    於ける上部送りを制御調整する装置に於いて、 −それ自身の軸線による揺動運動を起こす駆動軸と、 −上記駆動軸から半径方向に延びる少なくとも1個の滑
    り桿と、 −上記滑り桿に結合する滑り金具と、 −上記滑り金具の延長部と滑り係合をする滑り道を有す
    る、少なくとも1個の支持部材と、−滑り桿上の滑り金
    具の位置を固定する為に支持部材に作用する調整手段と
    、 −滑り金具と機能的に係合し、実質的に上記上部送り歯
    に水平方向の振動運動を与える為に、上部送り歯に作用
    する伝導機構と、 からなり、上記伝導機構が、 −ミシンの固定部と滑り係合する支持軸と、−上記支持
    軸に楔止めされ、上記滑り桿に対し対称的に配置される
    一対の腕を有し、その各々が、滑り金具に取着けられた
    スラスト部と滑り係合する滑り道を持つ、フォーク形部
    材と、 −その一端が支持軸に楔止めされ、他の一端が、上部送
    り歯に水平の振動運動を与える為に上記上部送り歯を支
    持するステムと機能的に結合されている、クランク腕と
    、 から成ることを特徴とする、かがり縫いミシンに於ける
    上部送りを制御調整する装置。
  2. (2)上記スラスト部が各々上記滑り金具に枢着されて
    いることを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の
    、かがり縫いミシンに於ける上部送りを制御調整する装
    置。
JP5222887A 1986-12-19 1987-03-09 かがり縫いミシンの上部送りを制御調整する装置 Pending JPS63161993A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
IT24142B/86 1986-12-19
IT2414286U IT209514Z2 (it) 1986-12-19 1986-12-19 Dispositivo per il comando e la regolazione del trasporto superiore in macchine per cucire taglie-cuce.

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63161993A true JPS63161993A (ja) 1988-07-05

Family

ID=11212200

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5222887A Pending JPS63161993A (ja) 1986-12-19 1987-03-09 かがり縫いミシンの上部送りを制御調整する装置

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JP (1) JPS63161993A (ja)
IT (1) IT209514Z2 (ja)

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4810656B1 (ja) * 1968-08-14 1973-04-05
JPS5333746A (en) * 1976-09-07 1978-03-29 Tokyo Juki Industrial Co Ltd Feed lift controlling device for sewing machine
JPS5858472B2 (ja) * 1974-04-27 1983-12-26 協和醗酵工業株式会社 繊維製品の処理法
JPS5931379B2 (ja) * 1979-03-26 1984-08-01 松下電工株式会社 検査用ガス発生器

Patent Citations (4)

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IT209514Z2 (it) 1988-10-10
IT8624142V0 (it) 1986-12-19

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