JPS63163017A - ヒンジ装置 - Google Patents
ヒンジ装置Info
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- JPS63163017A JPS63163017A JP31048686A JP31048686A JPS63163017A JP S63163017 A JPS63163017 A JP S63163017A JP 31048686 A JP31048686 A JP 31048686A JP 31048686 A JP31048686 A JP 31048686A JP S63163017 A JPS63163017 A JP S63163017A
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- shaft
- hinge
- grease
- shaft member
- hinge device
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- 238000003860 storage Methods 0.000 abstract description 4
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 abstract description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 abstract description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 7
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 238000007591 painting process Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 2
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 238000010273 cold forging Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000003960 organic solvent Substances 0.000 description 1
Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は固定部材に対して可動部材を軸部材によって回
動自在に支持するヒンジ装置に関する。
動自在に支持するヒンジ装置に関する。
一般に、自動車の製造工程においてはボディヘドアを組
付けた後にボディ塗装を行っている。
付けた後にボディ塗装を行っている。
ところで、ボディとドアは所定のヒンジ部によりて回動
自在に結合するが、ヒンジ部は予めアブセンブリされ、
また、6耶の回動部分にはグリースが塗布される。つま
り、このような製造工程ではヒンジ部にグリースが塗布
された状聾でボディ塗装が行われる しかし、通常、塗装工程では有機溶剤等によって全体を
脱脂し、中塗り、上塗り等の順に所要の塗装処理を行う
。このため、塗装工程でヒンジ部のグリースが落ち、グ
リースの効果を十分発揮できなくなる等品質及び信頼性
低下を招くとともに、再塗りを強いられる不具合を生じ
る。また、グリースが塗装面に付着した場合等には塗装
品質に悪影響を及ぼす不具合を生じる。
自在に結合するが、ヒンジ部は予めアブセンブリされ、
また、6耶の回動部分にはグリースが塗布される。つま
り、このような製造工程ではヒンジ部にグリースが塗布
された状聾でボディ塗装が行われる しかし、通常、塗装工程では有機溶剤等によって全体を
脱脂し、中塗り、上塗り等の順に所要の塗装処理を行う
。このため、塗装工程でヒンジ部のグリースが落ち、グ
リースの効果を十分発揮できなくなる等品質及び信頼性
低下を招くとともに、再塗りを強いられる不具合を生じ
る。また、グリースが塗装面に付着した場合等には塗装
品質に悪影響を及ぼす不具合を生じる。
本発明は上記背景技術に存在する不具合を解消した新規
なヒンジ装置の提供を目的とするもので、以下に示すヒ
ンジ装置(1)によって達成される。
なヒンジ装置の提供を目的とするもので、以下に示すヒ
ンジ装置(1)によって達成される。
即ち、本発明に係るヒンジ装置(1)は固定部材(2)
に対して可動部材(3)を軸部材(4)によって回動自
在に支持する、例えば自動車ドア等に用いることができ
るヒンジ装置(1)に適用したもので、特に上記可動部
材(3)に摺接する固定部材(2)又は軸部材(4)の
いずれか一方又は両方の摺接面であって、軸部材(4)
の周面(4S)以外における摺接面(2a)、(4a)
に、上記軸部材(4)の周面(4S)上に連通ずるグリ
ース収容用の凹部(5a)、(5b)を設けたことを特
徴とする。
に対して可動部材(3)を軸部材(4)によって回動自
在に支持する、例えば自動車ドア等に用いることができ
るヒンジ装置(1)に適用したもので、特に上記可動部
材(3)に摺接する固定部材(2)又は軸部材(4)の
いずれか一方又は両方の摺接面であって、軸部材(4)
の周面(4S)以外における摺接面(2a)、(4a)
に、上記軸部材(4)の周面(4S)上に連通ずるグリ
ース収容用の凹部(5a)、(5b)を設けたことを特
徴とする。
次に、本発明の作用について説明する。
本発明に係るヒンジ装置(1)は可動部材(3)を挟む
軸部材(4)又は(及び)固定部材(2)に、軸部材の
周面(4s)上に連通ずるグリース収容用の凹部(5a
)、(5b)を設けたため、グリースはこの凹部(5a
)、(5b)内に収容され、この凹部(5a)、(5b
)内から軸部材(4)の周面(4S)上へ供給される。
軸部材(4)又は(及び)固定部材(2)に、軸部材の
周面(4s)上に連通ずるグリース収容用の凹部(5a
)、(5b)を設けたため、グリースはこの凹部(5a
)、(5b)内に収容され、この凹部(5a)、(5b
)内から軸部材(4)の周面(4S)上へ供給される。
したがって、凹部(5a)、(sb)は外部に対して遮
蔽され、グリースは塗装等によって落ちることはない。
蔽され、グリースは塗装等によって落ちることはない。
以下には本発明に係る好適な実施例を図面に基づき詳細
に説明する。第1図は本発明に係るヒンジ装置の一部断
面側面図、第2図は同装置におけるヒンジシャフトの半
裁断面側面図、第3図は同シャフトの正面図、第4図は
同装置における固定ブラケットの一部断面側面図、第5
図は同ブラケットの正面図、第6図は同装置を利用した
自動車ドアにおけるヒンジ部全体の側面図、第7図は同
ヒンジ部全体の正面図(平面図)である。
に説明する。第1図は本発明に係るヒンジ装置の一部断
面側面図、第2図は同装置におけるヒンジシャフトの半
裁断面側面図、第3図は同シャフトの正面図、第4図は
同装置における固定ブラケットの一部断面側面図、第5
図は同ブラケットの正面図、第6図は同装置を利用した
自動車ドアにおけるヒンジ部全体の側面図、第7図は同
ヒンジ部全体の正面図(平面図)である。
まず、本発明を明確にするため、第6図及び第7図を参
照して自動車ドアのヒンジ部(H)の概要について説明
する。(30)はボディ側に固定したヒンジヒメールで
あり、このヒンジヒメール(30)はヒンジメール(3
1)をシャフト(32)によって回動自在に支持する。
照して自動車ドアのヒンジ部(H)の概要について説明
する。(30)はボディ側に固定したヒンジヒメールで
あり、このヒンジヒメール(30)はヒンジメール(3
1)をシャフト(32)によって回動自在に支持する。
このヒンジメール(31)はドア(33)に固定する。
これによりドア(33)は当該シャフト(32)を中心
に開閉する。なお、第7図において、実線で示すドア(
33)は閉じた状態、仮想線で示すドア(330)は全
開した状態を示す。
に開閉する。なお、第7図において、実線で示すドア(
33)は閉じた状態、仮想線で示すドア(330)は全
開した状態を示す。
一方、ヒンジメール(31)のフランジ部(31a)に
は前記固定部材(2)を構成する固定ブラケット(10
)を固着するとともに、本発明に係るヒンジ装置(1)
によってチェックリンク(20)を回動自在に支持する
。このチェックリンク(20)は前記可動部材(3)を
構成する。
は前記固定部材(2)を構成する固定ブラケット(10
)を固着するとともに、本発明に係るヒンジ装置(1)
によってチェックリンク(20)を回動自在に支持する
。このチェックリンク(20)は前記可動部材(3)を
構成する。
他方、ヒンジヒメール(30)にはサポート(36)を
固着し、このサポート(36)とヒンジヒメール(30
)間にローラ(37)が回動自在に支持される。
固着し、このサポート(36)とヒンジヒメール(30
)間にローラ(37)が回動自在に支持される。
そして、チェックリンク(20)はスプリング(38)
によって付勢されるとともに、この付勢方向において上
記ローラ(37)に係合し、チェックリンク(20)の
所要位置に形成した凹みに当該ローラ(37)がクリッ
ク式に係合してドア(33)を半開位置、全開位置で停
止させる。
によって付勢されるとともに、この付勢方向において上
記ローラ(37)に係合し、チェックリンク(20)の
所要位置に形成した凹みに当該ローラ(37)がクリッ
ク式に係合してドア(33)を半開位置、全開位置で停
止させる。
次に、上記ヒンジ装置(1)について第1図〜第5図を
参照して具体的に説明する。
参照して具体的に説明する。
ヒンジ装置(1)は前記固定ブラケット(10)と、固
定ブラケット(10)とヒンジヒメール(31)間に架
設されるヒンジシャフト(22)と、このシャフト(2
2)に回動自在に支持される前記チェックリンク(20
)を備える。
定ブラケット(10)とヒンジヒメール(31)間に架
設されるヒンジシャフト(22)と、このシャフト(2
2)に回動自在に支持される前記チェックリンク(20
)を備える。
ヒンジシャフト(22)は第2図及び第3図のように形
成し、頭部(23)、この頭部(23)の先端に連続形
成した頭部(23)より小径の支持軸部(24)、この
支持軸部(24)の先端に連続形成した当該軸部(24
)より小径の取付軸1(25)からなる。実施例におけ
る頭部(23)は連結軸をなし、その後端がヒンジメー
ル(3■)に形成した孔(38)にセレーション結合す
る。
成し、頭部(23)、この頭部(23)の先端に連続形
成した頭部(23)より小径の支持軸部(24)、この
支持軸部(24)の先端に連続形成した当該軸部(24
)より小径の取付軸1(25)からなる。実施例におけ
る頭部(23)は連結軸をなし、その後端がヒンジメー
ル(3■)に形成した孔(38)にセレーション結合す
る。
なお、(26)は頭部端に形成した鍔部を示す。
また、ヒンジシャフト(22)の支持軸部(24)はこ
の支持軸部(24)に支持されるチェックリンク(20
)の厚さよりも若干長く形成する。一方、支持軸部(2
4)の周面(4s)と前記頭部(23)の周面間には段
差面であるチェックリンク(20)に対する摺接面(4
a)が形成され、この摺接面(4a)に前記周面(4s
)から延出し、且つ断面が半円形のリング溝状に形成し
たグリース収容用の凹部(5a)を設ける。なお、ヒン
ジシャフト(22)の取付軸1(25)の周面と上記周
面(4s)間には段差面(28)が形成され、この段差
面(28)は固定ブラケット(10)に対するストッパ
となる。
の支持軸部(24)に支持されるチェックリンク(20
)の厚さよりも若干長く形成する。一方、支持軸部(2
4)の周面(4s)と前記頭部(23)の周面間には段
差面であるチェックリンク(20)に対する摺接面(4
a)が形成され、この摺接面(4a)に前記周面(4s
)から延出し、且つ断面が半円形のリング溝状に形成し
たグリース収容用の凹部(5a)を設ける。なお、ヒン
ジシャフト(22)の取付軸1(25)の周面と上記周
面(4s)間には段差面(28)が形成され、この段差
面(28)は固定ブラケット(10)に対するストッパ
となる。
このようなヒンジシャフト(22)は冷間鍛造(ヘッダ
ー加工)等によって通常のピンの製造工程で容易に製作
できる。
ー加工)等によって通常のピンの製造工程で容易に製作
できる。
次に、固定ブラケット(10)について第4図及び第5
図を参照して説明する。
図を参照して説明する。
固定ブラケット(10)は側面視りの字形のプレートで
あって、ヒンジメール(31)へのメール取付部(II
)とヒンジシャフト(22)のシャフト取付部(12)
を有する。シャフト取付部(12)はチェックリンク(
20)の摺接面(2a)を有し、この摺接面(2a)に
はヒンジシャツ) (22)の取付軸部(25)が挿入
する孔部(13)を形成する。また、この孔部(13)
の周りは軸方向へ所定幅だけ膨出(オフセット)させ、
シャフトの挿入側にリング状をなすグリース収容用の凹
部(5b)を形成する。なお、このような固定ブラケッ
ト(lO)はプレス加工等によって容易に製作できる。
あって、ヒンジメール(31)へのメール取付部(II
)とヒンジシャフト(22)のシャフト取付部(12)
を有する。シャフト取付部(12)はチェックリンク(
20)の摺接面(2a)を有し、この摺接面(2a)に
はヒンジシャツ) (22)の取付軸部(25)が挿入
する孔部(13)を形成する。また、この孔部(13)
の周りは軸方向へ所定幅だけ膨出(オフセット)させ、
シャフトの挿入側にリング状をなすグリース収容用の凹
部(5b)を形成する。なお、このような固定ブラケッ
ト(lO)はプレス加工等によって容易に製作できる。
次に、ヒンジ装置(1)の組立方法について説明する。
まず、ヒンジシャフト(22)をグリース槽へ浸漬し、
又は塗布する等してその表面にグリースを付着させる。
又は塗布する等してその表面にグリースを付着させる。
そして、ヒンジシャフト(22)をヒンジメール(3I
)の孔(38)に挿入し、さらに支持軸1(24)をチ
ェックリンク(20)の孔部(21)へ挿入するととも
に、取付軸部(25)を固定ブラケット(10)へ挿入
する。これにより、取付軸部(24)の先端は固定ブラ
ケット(lO)の外側に突出するため、この突出した軸
部先端をかしめれば固定できる。よって、前記凹部(5
a)、(5b)は共にチェックリンク(2a)とヒンジ
シャフト(22)により封鎖され、グリースの収容部と
なるとともに、ヒンジシャフト(22)の周面(4S)
に連通ずる。
)の孔(38)に挿入し、さらに支持軸1(24)をチ
ェックリンク(20)の孔部(21)へ挿入するととも
に、取付軸部(25)を固定ブラケット(10)へ挿入
する。これにより、取付軸部(24)の先端は固定ブラ
ケット(lO)の外側に突出するため、この突出した軸
部先端をかしめれば固定できる。よって、前記凹部(5
a)、(5b)は共にチェックリンク(2a)とヒンジ
シャフト(22)により封鎖され、グリースの収容部と
なるとともに、ヒンジシャフト(22)の周面(4S)
に連通ずる。
また、注目すべき点は、支持軸部(24)をチェックリ
ンク(20)の孔部(21)へ挿入する際に、このチェ
ックリンク(20)により周面(4s)上に付着したグ
リースが凹部(5a)内へ収容され、さらに、取付軸部
(25)を固定ブラケット(lO)の孔部(13)へ挿
入する際に、取付軸部(25)の周面に付着したグリー
スが同様に凹部(5b)内へ収容される点であり、これ
らは組付時に自動的に行われる。
ンク(20)の孔部(21)へ挿入する際に、このチェ
ックリンク(20)により周面(4s)上に付着したグ
リースが凹部(5a)内へ収容され、さらに、取付軸部
(25)を固定ブラケット(lO)の孔部(13)へ挿
入する際に、取付軸部(25)の周面に付着したグリー
スが同様に凹部(5b)内へ収容される点であり、これ
らは組付時に自動的に行われる。
このように、ヒンジ装置(1)はグリースの塗布も容易
であり、また、全体の組立も簡略化される。また、凹f
E (5a)、(5b)に収容されたグリースは外部か
ら遮蔽され、塗装工程等においても、グリースが落ちる
ことはない。
であり、また、全体の組立も簡略化される。また、凹f
E (5a)、(5b)に収容されたグリースは外部か
ら遮蔽され、塗装工程等においても、グリースが落ちる
ことはない。
以上、実施例について詳細に説明したが、本発明はこの
ような実施例に限定されるものではない。
ような実施例に限定されるものではない。
例えば、凹部は(5a)と(5b)の両方に設けたが、
いずれか一方に設けた形式でもよい。また、凹部(5a
)、(5b)はリング状に形成したが、部分的であって
もよい。さらにまた、自動車ドアのヒンジ部を例にとっ
て説明したが、本ヒンジ装置は任意の用途に利用できる
。
いずれか一方に設けた形式でもよい。また、凹部(5a
)、(5b)はリング状に形成したが、部分的であって
もよい。さらにまた、自動車ドアのヒンジ部を例にとっ
て説明したが、本ヒンジ装置は任意の用途に利用できる
。
このように、本゛発明に係るヒンジ装置は可動部材に摺
接する固定部材又は軸部材のいずれか一方又は両方の摺
接面であって、軸部材の摺面以外の摺接面に、軸部材の
周面上に連通ずるグリース収容用の凹部を設けたため、
次のような効果を得る。
接する固定部材又は軸部材のいずれか一方又は両方の摺
接面であって、軸部材の摺面以外の摺接面に、軸部材の
周面上に連通ずるグリース収容用の凹部を設けたため、
次のような効果を得る。
■グリースは外部と遮蔽された凹部に収容されるため、
例えば塗装工程等においてもグリースは落ちることがな
く、ヒンジ装置の品質及び信頼性を高めることができ、
また、再塗りを強いられることはない。
例えば塗装工程等においてもグリースは落ちることがな
く、ヒンジ装置の品質及び信頼性を高めることができ、
また、再塗りを強いられることはない。
■軸部材はヘッダ加工等によって容易に製作することが
できるとともに、グリースは組付時に自動的に凹部へ収
容されるため組立が容易であり、コスト低減に寄与でき
る。
できるとともに、グリースは組付時に自動的に凹部へ収
容されるため組立が容易であり、コスト低減に寄与でき
る。
第1図二本発明に係るヒンジ装置の一部断面側面図、
第2図:同装置における軸部材の半裁断面側面図、
第3図二同軸部材の正面図、
第4図二同装置における固定部材の一部断面側面図、
第5図二同固定部材の正面図、
第6図:同装置を利用した自動車ドアにおけるヒンジ部
全体の側面図、 第7図二同ヒンジ部全体の正面図(平面図)。 尚図面中、 (1):ヒンジ装置 (2):固定部材(2a)
、 (4a) :摺接面 (3):可動部材(4
):軸部材 (4s) :周面(5a) 、
(5b) ニゲリース収容用の凹部特許出願人 株
式会社城南製作所 代理人弁理士 下 1) 茂 第1図 第2図 第3図 4;I 第4図 第5図 第6図
全体の側面図、 第7図二同ヒンジ部全体の正面図(平面図)。 尚図面中、 (1):ヒンジ装置 (2):固定部材(2a)
、 (4a) :摺接面 (3):可動部材(4
):軸部材 (4s) :周面(5a) 、
(5b) ニゲリース収容用の凹部特許出願人 株
式会社城南製作所 代理人弁理士 下 1) 茂 第1図 第2図 第3図 4;I 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 固定部材に対して可動部材を軸部材によって回動自在に
支持するヒンジ装置において、前記可動部材に摺接する
前記固定部材または前記軸部材のいずれか一方または両
方の摺接面であって、前記軸部材の周面以外の摺接面に
、前記軸部材の周面上に連通するグリース収容用の凹部
を設けたことを特徴とするヒンジ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31048686A JPS63163017A (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | ヒンジ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31048686A JPS63163017A (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | ヒンジ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63163017A true JPS63163017A (ja) | 1988-07-06 |
Family
ID=18005814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31048686A Pending JPS63163017A (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 | ヒンジ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63163017A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5687453A (en) * | 1995-04-17 | 1997-11-18 | Chrysler Corporation | Grounding washer and arrangements for conductive hinge joints |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6137892U (ja) * | 1984-08-13 | 1986-03-08 | 信義 高島 | 浴用摺擦具 |
-
1986
- 1986-12-25 JP JP31048686A patent/JPS63163017A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6137892U (ja) * | 1984-08-13 | 1986-03-08 | 信義 高島 | 浴用摺擦具 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5687453A (en) * | 1995-04-17 | 1997-11-18 | Chrysler Corporation | Grounding washer and arrangements for conductive hinge joints |
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